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<2024センバツ>大会展望&プロ注目選手

2024年01月27日

1/27、スポーツ報知3面より
昨秋の近畿大会の覇者、大阪桐蔭は、最速154キロを誇る平嶋桂知(動画)を筆頭に、151キロの森陽樹、中野大虎(動画)と素質の高い1年生がそろう。5失策で初戦負けした明治神宮大会を糧に、守りも強化してくるだろう。

中国王者の広陵は、昨年からエースの高尾響(動画)が健在。4番で捕手の只石貫太(動画)とチームを支える。明治神宮大会準Vの作新学院は江川の再来、小川哲平(動画)が柱。同大会Vの星稜は投打のバランスが良く、春連覇を狙う山梨学院は、技巧派右腕・桜田隆誠にかかる。

右腕では平嶋、小川の他、最速150キロの報徳学園・今朝丸裕喜(動画)阿南光の吉岡暖(動画)に注目。左腕では昨夏甲子園8強で元中日投手を父に持つ八戸学院光星・洗平比呂(動画)が目立つ。

打者は昨秋の東海大会で16打数10安打の豊川・モイセエフ(動画)。愛工大名電が外野4人シフトを敷いたほどだ。大阪桐蔭・ラマル(動画)も新基準バット1号の期待がかかる一人だ。


draftkaigi at 07:03│ │高校 
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