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2024センバツ、大会展望とプロ注目選手(サンスポ)

2024年03月09日

3/9、サンケイスポーツ2面「展望」より
優勝候補は大阪桐蔭関東第一作新学院星稜広陵豊川のほか、投手力のいい報徳学園が挙げられる。

投手陣の厚い大阪桐蔭は近畿大会4試合で4失点。準優勝した中国大会の4試合で3失点だった創志学園のようにディフェンス力が重要となる。なぜなら今大会は約10%、飛距離が減少するといわれる新基準の低反発金属バットを使う。

地区大会の得失点差が最多でプラス31の関東第一、プラス28の北海は攻撃力◎に映るが、データ通りには試合が進まないと考えられる。

「芯に当たれば今までと変わらない」という声がある一方、関東第一は対外試合解禁日にバットを振り回さず「逆方向に強い打球」を意識した攻撃を披露。進塁打や犠打を重視するチームも出てくるだろう。

注目投手は大阪桐蔭の右腕トリオ、最速154キロの平嶋桂知(動画)、南陽人、森陽樹。甲子園を経験している広陵の右腕・高尾響(動画)八戸学院光星の洗平比呂(動画)と岡本琉奨の両左腕、作新学院の右腕・小川哲平(動画)ら。

野手では、捕球から二塁までの送球が1.85秒で高校通算28本塁打の高崎健康福祉大高崎・箱山遥人捕手(動画)、高校通算44本塁打の関東第一・高橋徹平内野手が注目される。

明治神宮大会で優勝に導いた星稜・芦硲晃太外野手、強打の豊川・モイセエフ・ニキータ外野手(動画)大阪桐蔭・徳丸快晴外野手(動画)、ラマル・ギーヒン・ラタナヤケ内野手(動画)らのプレーにも熱い視線が注がれる。



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draftkaigi at 07:02│ │高校 
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