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春の甲子園ドラフト候補総括(読売新聞)

2024年03月24日

読売新聞websiteより (source)
第96回選抜高校野球大会はここまで1回戦15試合が行われた。スタンドから熱視線を送るプロ野球のスカウトに注目の選手を聞いた。投手で真っ先に名前が挙がったのは、ともに1メートル90近い長身右腕、大阪桐蔭の平嶋桂知(動画)報徳学園の今朝丸裕喜(動画)だ。

140キロ台後半の球威が終盤まで衰えなかった平嶋は「体格や球の質など、素材型として見どころが多い。まだまだ伸びる」と中日・山本スカウト。要所での制球力が際立った今朝丸も「角度を生かした投球が出来ている」(巨人・水野スカウト部長)と評価を高めた。

「全てが平均以上。フィールディング能力も高い」(パ・リーグのスカウト)とされたのは、高知戦で11三振を奪い1失点完投した広陵の高尾響(動画)

左腕では八戸学院光星の洗平比呂(動画)が大会ナンバーワンとの呼び声が高く、広島・田村スカウト部長は「フォームのバランスがよく、腕の振りもしなやか」と期待を寄せた。

低反発バット導入の影響か、本塁打はここまでわずか2本。その中で第1号をマークした豊川のモイセエフ・ニキータ(動画)「スイングの力強さはもちろん、打席で『絶対に何かを残そう』という強い気概も感じられた」(パ・リーグのスカウト)と前評判通りの打力で好印象を残した。

第2号を放った神村学園の正林輝大(動画)「打つべき時に打てる打者」(巨人・武田スカウト)とパンチ力でアピールした。



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