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巨人、ドラフト大成功でスカウト鼻高々

2024年03月30日

日刊ゲンダイより (source)
巨人の新人が2010年以来14年ぶりの快挙である。ドラフト1位・西舘勇陽(動画)3位・佐々木俊輔(動画)4位・泉口友汰(動画)の新人3人が開幕一軍メンバーに入ったのだ。

26日の「激励会」で山口オーナーも「新人選手では西舘くん、佐々木くん、泉口くんの3人の開幕一軍入りが決まりました。新人3人がメンバーに入るのは、そうそうあることではありません。楽しみな状態であります」と喜んでいた。

「東都7人衆」の一角だった1位の西舘はともかく、3位・佐々木、4位・泉口に加え、開幕一軍こそ逃したものの、キャンプで台頭した5位の左腕・又木(動画)の3選手には共通点がある。さる球界関係者がこう言った。

「この3人はプロの2球団程度しか調査書が届かなかった選手。つまり中央球界的には目立たなかった“掘り出し物”ということです。さらにキャンプ中に育成から支配下登録された2年目の有望株、内野手の中田歩に至っては、調査書を出したのは巨人だけだそうです。だから、巨人のスカウト部は鼻高々ですよ。かつて原監督の時代は『見る目がない』と揶揄されたこともあったが、3年前にスカウト部長が水野元投手コーチに代わって以来、機能し始めたと他球団は警戒を強めています」

一方、新助っ人のルーグネッド・オドーア(30=パドレス)が「二軍拒否」で電撃退団が決まったことで、支配下の外国人選手はゼロとなった。

「阿部政権1年目とあって、球団から『いつも以上に優勝に貢献できる大物助っ人を探して欲しい』と国際部に要望があったそうです。それなのに、二軍調整を拒否するなんて、調査不足ではないかと問題視する声が挙がっている。『国際部の誰かがオドーア退団の責任を取らされるかもしれない』と戦々恐々です」(同前)



下は2023年ドラフト会議で巨人が指名した選手です。

巨人の2023ドラフト指名選手
1位 西舘 勇陽 中央大 投手
2位 森田 駿哉 ホンダ鈴鹿 投手
3位 佐々木 俊輔 日立製作所 外野手
4位 泉口 友汰 NTT西日本 内野手
5位 又木 鉄平 日本生命 投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:01│ │巨人 
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