ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 2018指名予想 皆様の指名予想 12球団ドラ1の傾向 ホームに戻る
ヤクルト

ヤクルトがスカウト会議、約60人リストアップ

2018年06月15日

6/15、サンケイスポーツ5面より
ヤクルトのスカウト会議が14日、東京・北青山の球団事務所で開かれ、今秋のドラフト会議に向けて約60人にリストを絞り込んだ。衣笠剛球団社長兼オーナー代行も出席し、上位候補の映像を確認。

1位候補として高校生では大阪桐蔭高の藤原恭大外野手(動画)根尾昂内野手(動画)、大学生では東洋大の上茶谷大河(動画)甲斐野央(動画)梅津晃大(動画)の3投手らの評価が高い。

伊東昭光編成部長は「(現状は)投手陣の年齢層が高い。これから選手の補強ポイント、他球団の動き、現場の要望を受けて考えていきたい」と話した。



藤原君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら

根尾君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら

上茶谷君(東洋大)のスカウト評はこちら

甲斐野君(東洋大)のスカウト評はこちら

梅津君(東洋大)のスカウト評はこちら


draftkaigi at 07:01|この記事のURL

辰己涼介(立命大)、中日・ヤクルト「1位候補」

2018年06月12日

6/12、サンケイスポーツ3面より
 
辰己 涼介 (立命館大・外野手)
180cm・右投左打・動画

全日本大学選手権が開幕し、1回戦4試合が行われ、立命大(関西学生)は奈良学園大(近畿)に4-3で勝利し、2回戦に進出した。大学ナンバー1外野手の呼び声が高い、立命大のドラフト1位候補、辰己涼介外野手(動画)が勝ち越し左翼越え2点二塁打を放つなど2安打2打点と活躍。見守った虎スカウトは「欲しい」とラブコールを送った。

▼中日・米村チーフスカウト
「3拍子揃った野手の1位候補に入る。きれいな形とかにとらわれずにチームのためにという、精神的な面での姿勢が表れるようになっている」

▼ヤクルト・橿淵スカウトグループデスク
「肩と足はトップレベルと見ていて、きょうのようにいい所でタイムリー、それもレフトオーバーが打てるパンチ力もついてきた。攻守走で糸井(阪神)タイプに成長する素材」


(6月11日 全日本大学選手権1回戦 立命館大 4-3 奈良学園大)



辰己君のスカウト評はこちら

辰己君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:33|この記事のURL

元ヤクルトのスカウト部長・小田義人が死去

2018年06月06日

6/6、サンケイスポーツ2面より

1972ヤクルトドラフト2位 小田義人
大昭和製紙・内野手・25歳

ヤクルトの元スカウト部長で、青木宣親外野手らの入団に尽力した小田義人氏(1972ヤクルト2位)が5日、肺がんのため死去した。71歳。静岡県出身。通夜は8日午後6時、葬儀・告別式は9日午後12時半、静岡市葵区沓谷(くつのや)1316の11、妙像寺で。喪主は妻、匡子さん。

静岡高で甲子園に2度出場。早大では1968年秋に一塁手のベストナインに選ばれ、73年に社会人の大昭和製紙からドラフト2位でヤクルトに入団。日本ハムへ移籍した75年には4番を打ち、いずれも自己最高の打率・319、16本塁打を記録した。

その後は南海、近鉄と移籍し、83年限りで引退。プロ11年間の通算成績は打率・256、67本塁打、274打点。引退後は近鉄のスカウトを務め、91年からヤクルトの2軍打撃コーチ、育成コーチを歴任。95年にスカウトに就任し、早大の後輩である青木や武内晋一らの入団にかかわった。

退任後は母校・静岡の外部コーチとして昨春、今春の甲子園出場に携わった。



下は1972ドラフトでヤクルトが指名した選手です。小田義人は2位指名され入団。プロでの成績はこちら


ヤクルトの1972ドラフト指名選手
1位 永尾 泰憲 いすゞ自動車 内野手
2位小田 義人大昭和製紙内野手
3位上水流 洋住友金属投手
4位山口 高志関西大投手
5位鈴木 康二郎日鉱日立投手
6位水江 正臣津久見高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00|この記事のURL

斎藤友貴哉(ホンダ)、ヤクルト「間違いなくドラ1」

2018年06月05日

6/5、スポーツ報知4面より

斎藤 友貴哉 (ホンダ・投手)
184cm・右投右打・動画

今秋ドラフト上位候補のホンダ・斎藤友貴哉投手(動画)が4日、都市対抗南関東第1代表決定戦の日本通運戦で先発。11球団24人のスカウトが視察に訪れる中、最速150キロの直球を軸に、7回3安打無失点、9奪三振の好投。

ヤクルト・伊東編成部長は「アマチュアではトップクラス。(ドラフト1位の)12人に間違いなく入る」と高く評価した。184センチ、91キロの大型右腕。桐蔭横浜大で頭角を現し、最速153キロの直球と鋭いスライダーが武器だ。都市対抗へ向け「活躍して(会社に)恩返しをして、プロを目指したい」とすがすがしい表情を見せた。

(6月4日 都市対抗南関東予選 ホンダ 3-0 日本通運)



齋藤君のスカウト評はこちら

齋藤君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:02|この記事のURL

2年目・中尾(ヤクルト)、新人王争いに名乗り

2018年06月04日

6/4、スポーツ報知2面より 

2016ヤクルトドラフト4位 中尾輝
名古屋経済大・投手・動画

セ最下位のヤクルトが2年ぶりに5連勝。7回から1回1/3を無失点の大卒2年目左腕・中尾(2016ヤクルト4位)がチームトップに並ぶ5勝目。新人王候補に名乗りをあげた。この結果、セ・リーグは2位から6位までが2ゲーム差内でひしめき合う混セに。交流戦ではパが7勝リードしていることもあり、首位・広島以外の5球団は借金を背負う事態となった

ラッキーボーイが2年ぶりの5連勝を呼び込んだ。同点の7回からマウンドに上がった2年目左腕の中尾が、1番からの攻撃を無失点で切り抜けると、直後に打線が勝ち越し。イニングをまたぎ、8回1死まで仕事を果たした。

あれよあれよとチームトップタイの5勝目。「投げるたびに打ってくださるのでありがたいです」と声を弾ませた。投手陣の連勝中の失点は8。2位まで2差に急接近したチームの勢いを象徴する投げっぷりだ。

即戦力と期待された昨季はわずか2登板。悔しさをバネに、オフは台湾のアジアウィンター・リーグで武者修行。フォークを磨き、急成長を遂げた。今春のキャンプ直前にインフルエンザで出遅れても、アピールを続けて初の開幕1軍。勝利の方程式の一角に成り上がった。

スター街道と無縁の野球人生だった。名古屋経大在学中は愛知大学リーグ2部が定位置で3部との入れ替え戦も経験。「ここ(ヤクルト)に入れたのも運みたいなもの。地方大学で2部で、スカウトの方が少ない中で」と強運を感じている。

プロ初勝利を挙げた直後の名古屋遠征では、女手ひとつで育ててくれた母・美恵さんが営む「居酒屋 団」で投手会を開催。ウィニングボールを贈った母の手料理を味わいながら、石川や館山らベテランからも祝福され、チームに溶け込む。

チームは早くも昨季の交流戦に並ぶ5勝目。5日からは昨年のプロ初登板で3回7失点の洗礼を浴びたソフトバンク戦だ。真価を試されるが、今の勢いなら新人王候補のダークホースに躍り出ても不思議ではない。

(6月3日 セ・パ交流戦 ヤクルト 3-2 楽天)



下は2016ドラフトでヤクルトが指名した選手です。4位・中尾君のスカウト評はこちら


ヤクルトの2016ドラフト指名選手
1位 寺島 成輝 履正社高 投手
2位星 知弥明治大 投手
3位梅野 雄吾九州産業高 投手
4位中尾 輝名古屋経済大 投手
5位古賀 優大明徳義塾高 捕手
6位菊沢 竜佑相双リテック 投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:23|この記事のURL

ドラフトニュース検索