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ヤクルト

ヤクルト、今ドラフトは育成合わせ7人以上指名予定

2017年10月18日

10/18、スポーツ報知2面より
ヤクルトが今秋ドラフトでの大量指名を狙う。今オフ、今浪ら10人に戦力外を通告し、去就未定の外国人選手を含め現在、支配下選手は56人。22日からは異例の3日間をかけてスカウト会議を行い、初めてスカウトのクロスチェックを実施。慎重に実力を見極める。育成と合わせて昨秋の7人以上を獲得予定だ。

SD兼務の小川新監督は「今年のドラフトは難しいけど、すごく重要になる」。早実・清宮の1位指名は23日に正式決定する。



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draftkaigi at 08:03|この記事のURL

ヤクルト、上位候補にケムナブラッド誠(日本文理大)

2017年10月14日

10/14、スポーツ報知2面より

ケムナ・ブラッド・誠 (日本文理大・投手)
192cm・右投右打・動画

ヤクルトが、今秋のドラフト上位候補として日本文理大のケムナ・ブラッド・誠投手(動画)をリストアップしていることが13日、分かった。米国人の父を持ち、最速151キロを誇る身長192センチの大型右腕。大学では先発と抑えを経験しており、投手陣の底上げを図るチームの補強ポイントにも合致する。

ケムナは、父・ブルースさんの仕事の関係で3歳の時にハワイから移住。父がサーフィン好きだった影響もあり、宮崎で暮らした。高校1年時はサーフィンが中心。2年時から野球部に入部した異色の経歴を持つ。

球種はスライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップと多彩。大学3年時には右肘痛で約1年間マウンドから遠ざかったが、復活を遂げた今春は九州地区大学リーグ北部で3季連続の優勝に貢献し、全日本大学野球選手権に出場した。

チームは今季、球団史上ワーストの96敗。球団初の2年連続2ケタ勝利なしに終わった先発陣、守護神・ルーキの退団が濃厚なリリーフ陣ともに人材が不足している。ケムナの元にはすでに11球団から調査書が届いており、争奪戦は必至。それでも、燕の救世主として、波に乗るハワイアン獲得を狙う。



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draftkaigi at 07:06|この記事のURL

高橋礼(専大)に10球団が調査書、ヤクルト高評価

2017年10月11日

10/11、サンケイスポーツ4面より

高橋 礼 (専修大・投手)
187cm・右投右打・動画

東都大学野球・専大の下手投げ右腕・高橋礼投手(動画)が10日、秋季2部リーグの青学大1回戦に1失点完投で、5―1での勝利に貢献した。プロ8球団に視察され、26日のドラフト会議に向けて評価が高まってきた。

高橋が5安打1失点、10三振を奪って完投勝ち。「かなり“ため”ができて、球もいく(走る)ようになってきた。カーブもスッと投げるんじゃなくて、最後に『切る』感じでやっている」と手応えをにじませた。

春は1部最下位。2部1位の立正大との入れ替え戦に敗れた後、フォーム修正に取り組んだ。突っ込む癖をなくし、右半身を軸にするイメージに変えた。球速は2年時に出た最速141キロ近くまで戻り、この日も最速137キロを計測した。

10球団が26日のドラフト会議に向けた調査書記入を依頼済み。視察したヤクルト・橿渕スカウト部デスクは「ウチは宮本(賢治)、高津(臣吾)と東都出身で活躍したアンダースローがいる。調子が戻ってきたし、楽しみ」と評価した。力士のように股割りをすれば、あごが床につく柔軟性を持つサブマリン。今秋のドラフトで注目の存在になりそうだ。

(10月10日 東都大学野球2部 専修大 5―1 青山学院大)



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draftkaigi at 07:09|この記事のURL

鍬原拓也(中大)、ヤクルト「上位候補になる」

10/11、サンケイスポーツ4面より

鍬原 拓也 (中央大・投手)
176cm・右投右打・動画

ヤクルト・小川監督は神宮で行われた東都大学1部の中大―亜大を視察。中大の後輩でもある最速152キロ右腕、鍬原拓也投手(動画)の投球を見つめ「序盤と中盤に球が上ずったが修正した。腕の振りがよく、切れのいい球を投げる。(ドラフト会議で)上位候補になる」と高く評価した。

(10月10日 東都大学野球 亜細亜大 5―3 中央大)




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ヤクルト、「ドラ1は清宮より田嶋(JR東日本)を」の声

2017年10月09日

10/9、東京スポーツ1面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

26日に行われるドラフト会議の目玉となる早実の清宮幸太郎内野手(動画)をめぐり、ヤクルトが微妙な空気に包まれている。来季の指揮を執る小川淳司監督兼シニアディレクターが6日に「最終確認はスカウト会議でしますけど(1位指名は)ほぼ決まっていること。多分、行きますよ」と清宮の1位指名を明言。これに疑問の声が出ているのだ。

「一塁も空いてるし欲しい選手であることは間違いないけど7、8球団は競合するでしょう? 抽選となると確率は高くない。過去のドラフトを見ても、くじ運だって良くないし。それよりもうちは投手が必要ですよ」(チーム関係者)

今年のヤクルトは畠山がケガで離脱し、年間通じて一塁手の固定ができなかった。高校野球の西東京大会などで神宮でプレーすることも多かった清宮が入団すれば戦力だけでなく、人気面での集客が見込まれるため、清宮指名は決して“冒険”ではない。

しかし、別の関係者も「ここ2年は防御率が悪い。今年は96敗もしてるんだから、一番足りないところを最初に獲るべきなのに・・・。うちの補強ポイントは左の先発投手」と同調する。

実際、今季のチーム防御率は4.21でリーグワースト。昨年に至っては4.73で12球団ワーストで、投手力の整備が急務となっている。とりわけ必要なのが先発左腕で、今季の先発ローテで左腕は石川雅規投手のみ。

その石川も今季はセ・リーグでは実に56年ぶりとなる11連敗を喫するなど衰えを隠せず、選手からはJR東日本の左腕・田嶋大樹投手(動画)の獲得を推す声も上がっている。ただ清宮指名は既定路線となっており、微妙なムードのままドラフト会議に向かいそうだ。



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draftkaigi at 07:01|この記事のURL

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