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ヤクルト

ヤクルトドラ1・寺島成輝、高卒新人2軍デビュー

2017年04月30日

4/30、サンケイスポーツ4面より

2016ヤクルトドラフト1位 寺島成輝
履正社高・投手・動画

ヤクルトのドラフト1位・寺島成輝投手(動画)が29日、イースタン・リーグ、DeNA戦(相石ひらつか)で初登板。先発で1回8球を投げ、1安打無失点だった。「投げられたことをうれしく思う。球速は出ていないけど、自分の感覚の中でボールが指にかかったことは、よかった」

実戦登板は昨年10月の国体決勝以来。先頭の白崎を三ゴロ、佐野を中飛に打ち取った。二死から3番・宮崎にチェンジアップを右前打され、「変化球を厳しいところに投げていければ」と反省。4番・白根は、この日最速となる139キロの直球で右飛に打ち取った。

春季キャンプで「左内転筋の筋膜炎」と診断され、2軍で調整が続く。期待の左腕は「問題なくできている」と新たな一歩を踏み出した。

(4月29日 イースタン・リーグ DeNA 5―2 ヤクルト)




下は2016ドラフトでヤクルトが指名した選手です。1位・寺島君のスカウト評はこちら

ヤクルトの2016ドラフト指名選手
1位寺島 成輝履正社高 投手
2位星 知弥明治大 投手
3位梅野 雄吾九州産業高 投手
4位中尾 輝名古屋経済大 投手
5位古賀 優大明徳義塾高 捕手
6位菊沢 竜佑相双リテック 投手
育1大村 孟BCL・石川 捕手


draftkaigi at 07:08|この記事のURL

本田仁海(星槎国際湘南)に12球団、巨人・ヤクルト評価

2017年04月26日

4/26、サンケイスポーツ4面より

本田 仁海 (星槎国際湘南高・投手)
180cm・右投左打・動画

神奈川大会準々決勝が保土ケ谷で行われ、星槎国際湘南が昨秋の神奈川大会王者の慶応を3―1で下し、初の4強入りを決めた。プロ注目の右腕、本田仁海投手(動画)が自己最速に並ぶ146キロの直球と縦のスライダーを駆使し、11三振を奪って6安打完投(1四球)。12球団のスカウトを「間違いなく今年のドラフトの上位候補」とうならせた。

最後の130球目は145キロの直球。空振り三振で完投勝利を挙げた本田は、マウンドで雄たけびを上げた。「夏の第1シード(今大会の4強)を取ることが目標だったし、秋の王者(慶応)に勝てて自信になった」

スタンドではプロ12球団、27人のスカウトが視察し「コンパクトでいい投げ方。体は入団してから作れるが、投げ方はそうはいかない」と巨人・岡崎スカウト部長。ヤクルト・斉藤スカウトも「将来、前田(米大リーグ、ドジャース)のような投手になるかもしれない、いい投げっぷり」と高く評価した。

学校に野球部の専用グラウンドはなく、校庭を他の部活と分け合ったり、球場を借りて練習を行っている。同じ神奈川の名門、桐蔭学園を30年間指導し、甲子園に春夏合わせて10度導いた土屋恵三郎監督が2015年に就任。昨秋の神奈川大会準々決勝で横浜に善戦するなど、徐々に結果が出てきた。

当面の目標は、30日の準決勝(保土ケ谷)での打倒・横浜。そして関東大会で、2年前の練習試合で本田が本塁打を浴びた早実・清宮に“雪辱”だ。

(4月25日 神奈川大会準々決勝 星槎国際湘南 3―1 慶応)




本田君のピッチング動画はこちら

本田君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 07:09|この記事のURL

保坂淳介(中大)、ヤクルトが高評価「肩・打撃いい」

2017年04月14日

4/14、サンケイスポーツ6面より

保坂 淳介 (中央大・捕手)
180cm・右投右打・動画

2回戦2試合を行い、中大は東洋大に10―3で勝ち、連勝で勝ち点1を挙げた。主将でプロ注目の保坂淳介捕手(動画)が今季1号(通算4号)を放つなど、五回までに10点を奪って圧勝した。

保坂が左中間席中段へ豪快な本塁打を放ち、プロ注目の東洋大の左腕・片山翔をマウンドから引きずり下ろした。「真っすぐを狙っていた。会心だった」。昨春は開幕直前の骨折で出場なし。今春復帰の清水監督に初の勝ち点をもたらし、ホッとした表情だった。

視察した中大OBのヤクルト・小川シニアディレクターは「二塁への送球1.88秒。打撃も力がある」と評価した。

(4月13日 東都大学野球 中央大 10―3 東洋大)




保坂君のバッティング動画はこちら

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ヤクルト球団広報の息子、高校通算28本塁打

2017年04月12日

4/12、サンケイスポーツ4面「絆トーク」より
2人の愛息が最後の夏を迎える。元ヤクルト内野手の度会博文広報(1993ドラフト3位)「夏は一発勝負。頑張ってほしい」と祈るような気持ちだ。長男・基輝君(17)は千葉・拓大紅陵高3年で高校通算28本塁打を誇るスラッガー。主将として、父ができなかった甲子園出場を目指している。

次男・隆輝君(14)は千葉・佐倉シニアに所属。主に「3番・二塁」で出場した3月の日本リトルシニア全国選抜大会で優勝し、ベストナインに輝いた。決勝は観戦できなかったが、夫人の祥子さんからの情報に一喜一憂した。

「プロ野球は甘い世界じゃない。でも、野球は続けてほしい」と度会広報。2人がプロの門をくぐる日を父も記者も待っている。 




下は1993ドラフトでヤクルトが指名した選手です。現・球団広報の度会博文は3位指名され入団。プロでの成績はこちら

ヤクルトの1993ドラフト指名選手
1位山部 太NTT四国投手
2位斎藤 充弘日立製作所投手
3位度会 博文中央学院大内野手
4位川畑 勇一JR四国捕手
5位小橋 正佳市尼崎高投手
6位宇佐美 康広稚内大谷高捕手
プロ入り後の成績


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宮台康平(東大)に14球団、ヤクルト・DeNAなどの声 

2017年04月09日

4/9、スポーツ報知4面より

宮台 康平 (東京大・投手)
178cm・左投左打・動画

今秋のドラフト候補で、東大の最速150キロ左腕・宮台康平投手(動画)が、明大との開幕戦で先発。日米14球団39人のスカウトが視察する中、4回2/3を4安打、7四死球、5失点と制球難で自滅して敗れたが、この日は最速146キロをマーク。昨秋の左肩痛から完全復活へ光が差し込んだ。


▼ヤクルト・小川SD
「左ピッチャーとして貴重な存在。昨年の春のようなボールを投げられる可能性を十分感じた」

▼DeNA・吉田編成部長
「フォームも良くなっているし、いいものを持っている」

▼中日・中田スカウト部長
「短期間の修正でこれだけ投げられれば十分。もっと良くなっていく」


(4月8日 東京六大学野球 明治大 6―2 東京大)




宮台君のピッチング動画はこちら

宮台君のスカウト評はこちら


draftkaigi at 08:00|この記事のURL

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