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ヤクルト

ヤクルト、ドラフト2位以降も投手中心に指名へ

2019年10月16日

10/16、サンケイスポーツ24面より
ヤクルトは69人の候補から6、7人の指名を予定。14日のスカウト会議では、ウエーバーとなる2位指名を12球団で最初に指名できることをふまえ、1位指名候補のAランクを高校生6人、大学・社会人7人の計13人とし、動画を見ながら順位付けを行った。

さらに15日の会議では、新監督の強い意向で2位以降も投手中心となることが確認された。高津新監督は「わがままを聞いてもらった」と明かした。



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ヤクルト、ドラフト1位は奥川恭伸(星稜)に決定!

10/16、日刊スポーツ4面より

奥川 恭伸 (星稜高・投手)
182cm・右投右打・動画

即戦力のイケメン高校生右腕を引く! ヤクルトはドラフト1位に星稜・奥川恭伸投手(動画)を指名することを、高津臣吾新監督が公言した。

都内の球団事務所で監督や衣笠球団社長兼オーナー代行も参加し、約3時間半のスカウト会議を行った。高津監督が「ドラフト1位は、奥川投手でいきます」と口を開いた。「体つきがいい。がっちりしているし、下半身が大きい。本格派の投手。顔もいい」とべた褒め。

今季はリーグワーストのチーム防御率4・78で、投手陣の再建が急務。即戦力が最大のポイントで、フィジカル面や球数など課題はあるが「育成プランをクリアしたときに、1年で活躍する実力がある。来年、勝ってくれると思う投手」とした。

即戦力では、明大・森下や社会人の投手も候補には入っていたが、伊東編成部長は「その中でも、奥川投手を即戦力として見ている」ときっぱり。橿渕スカウトグループデスクも「今年は16連敗がありましたが、エースとして連敗を止められる素質がある」と称賛した。

現状で奥川を1位指名に公言している球団はないが、競合は必至。くじ引きは9連敗中だが、大役に向けて高津監督は「自信はないが、挑戦したい」と笑顔を見せた。



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ヤクルトがスカウト会議、ドラフトで6~7人指名予定

2019年10月15日

10/15、サンケイスポーツ5面より
ヤクルトは14日、東京・北青山の球団事務所でスカウト会議を行い、17日に迫ったドラフト会議に向けて上位指名候補の順位付けを行った。

今年はセ・リーグ最下位に終わり、ウエーバーとなる2位を12球団で最初に指名できるため、1位指名候補のAランクを高校生6人、大学・社会人7人の13人に絞り、全体では6、7人を指名する方針。重複した場合には高津臣吾新監督がくじ引き役を務める見込みで、チーム再建への“最初の大仕事”となる。

1位指名候補には今夏の甲子園で準優勝した星稜高・奥川(動画)、最速163キロの剛速球を誇る大船渡高・佐々木(動画)、大学ナンバーワン右腕とされる明大・森下(動画)に加え、技巧派左腕のJFE西日本・河野(動画)、最速152キロ右腕の東芝・宮川(動画)らが入った。

最終決定は15日に高津監督、衣笠球団社長兼オーナー代行が出席したスカウト会議で決まる。約6時間の会議を終えた橿渕スカウトグループデスクは「明日が最終決定。監督の思いがあると思うので、変更するかもしれない。今後、ヤクルトを背負ってくれるような選手を順位付けした」と説明した。



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ヤクルトがスカウト会議、「1位指名決めました」

10/15、日刊スポーツwebsiteより (source)
ヤクルト高津臣吾監督の初仕事が、ドラフト会議でのくじ引きになる。14日、都内の球団事務所で6時間超のスカウト会議を行い、1位が競合した場合の抽選について、橿渕スカウトグループデスクは「明日、監督にお願いします」。高津監督は、就任会見の際に「自信はありませんが、くじは引かないと当たらない。挑戦したい」と意欲を見せていた。

この日の会議では、動画を確認しながら候補69人を決定。今季セ・リーグ最下位のため2巡目を最初に指名できる利点をいかし、上位指名候補には最有力の明大・森下(動画)星稜・奥川(動画)ら投手中心の13人。15日の会議には、高津監督と衣笠球団社長が出席する。

最下位からの巻き返しをはかる来季へ即戦力投手の獲得がポイントで、橿渕スカウトグループデスクは「スカウト内では、1位を決めました。うちがいいと思った選手にいきたいと思っていますが、最終決断は明日になる」と話した。



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ヤクルト、嶋基宏(楽天)の獲得めざす

2019年10月09日

10/9、日刊スポーツ4面より

2006楽天ドラフト大・社3巡目 嶋基宏
国学院大・捕手

ヤクルトが、楽天を退団することが決定的となった嶋基宏捕手(2006大・社3巡目)の獲得に向け動いていくことが8日、分かった。みやざきフェニックス・リーグのソフトバンク戦で指揮をとった高津新監督は、嶋について「いい選手ということは、間違いないと思います」と話した。

今季は正捕手の中村が126試合に出場。3日に右肘手術を受け来春キャンプには間に合う見込みだが、首脳陣はリード面での課題を指摘していた。他にも西田、松本、古賀ら期待の若手が台頭しているが、経験豊富なベテランが加入すればさらに選手層に厚みが増し、若手の育成面でもプラスになる。

セ・リーグ最下位からの巻き返しに向けて補強に動く。嶋についてはロッテ、オリックスも動向を調査している。



下は2006大学・社会人ドラフトで楽天が指名した選手です。嶋基宏は3巡目指名入団。プロでの成績はこちら

楽天の2006大・社ドラフト指名選手
希望枠合意せず
1巡目永井 怜東洋大投手
2巡目指名権なし
3巡目嶋 基宏国学院大捕手
4巡目横川 史学青山学院大外野手
5巡目渡辺 直人三菱ふそう川崎内野手
プロ入り後の成績


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