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ヤクルト

ヤクルトが甲子園視察終了、中村(広陵)を高評価

2017年08月16日

8/16、サンケイスポーツ5面より

中村 奨成 (広陵高・捕手)
181cm・右投右打・動画

夏の甲子園での視察を終えたヤクルト・小川淳司シニアディレクターが15日、神宮外苑を訪れた。今秋のドラフト会議の上位候補に関して「大学や社会人を見て決めることだから」と前置きした上で、広陵の中村(動画)はよかった。あとは(早実の)清宮と履正社の安田は(ドラフトの)上位候補に入る」と明かした。

早実高・清宮に関しては、すでにドラフト1位候補に挙がっていたが、広陵高・中村らの実力を改めて評価した。




中村君のスカウト評はこちら

中村君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 07:05|この記事のURL

ヤクルト、来年ドラフト候補の2年生に注目

2017年08月15日

8/15、サンケイスポーツ5面「ヤクルト・小川SDチェック」より
2年生の活躍が目立つ今大会。この日も2年生の青森山田・中沢樹希也外野手が彦根東戦で2打席連続本塁打を放った。“ミレニアム世代”と呼ばれる2000年生まれでは、神戸国際大付・谷口嘉紀外野手も1試合2本塁打を放ち、2回戦以降の活躍が期待される。

春夏連覇を狙う大阪阪桐蔭には、藤原恭大外野手根尾昂投手柿木蓮投手中川拓也内野手山田健太内野手と5人の注目選手がいる。既に1回戦で姿を消した中にも投手として登板もした横浜・万波中正外野手大垣日大の大型右腕・杉本幸基投手がいた。出られなかった早実・野村大樹捕手らも、どう成長するか楽しみだ。 



上の記事はヤクルト・小川SDが書かれたものです。


draftkaigi at 07:03|この記事のURL

神野太樹(天理)、ヤクルト・バレンティンも高評価

2017年08月14日

8/14、日刊スポーツ7面より

神野 太樹 (天理高・外野手)
172cm・右投右打・動画

したたかに狙っていた。「天理のバレンティン」こと4番・神野(動画)が、史上初となる大会初打席からの2打席連続本塁打を放った。普段はライナー性の打球でチャンスメークを心掛けるが、このときは違った。「みんなにホームランを狙えと言われていた。打った瞬間、入ったと思った」。2回だ。本家ばりに力強く振り切りバックスクリーン右へのソロで先制に成功した。

さらに4回。2発目はなんと予告ホームランだった。1発目を放ちベンチに戻ったとき、大相撲の元横綱、輪島大士氏の長男で親友の輪島大地投手に言った。「欲を出さないで、場外ホームラン狙ってくるわ!」。その言葉通り高校通算14本目を左翼席にたたき込んだ。

愛称の「天理のバレンティン」は、同学年で練習補助員を務める高橋良が「体もデカイし、色は黒くて打ち方も似てた。(顔に)ほくろもあったから」と名付けたもの。本人は奈良大会中に「名前先行」をいやがっていたが、もう「名前負け」とは言わせない。

神野は「うぬぼれず、コンパクトにやっていきたい。ホームランのことは忘れて切り替えて」と次戦を見据えた。それは勝負の怖さを知っているからだ。1年生で出場した夏の甲子園。「飛び込めば捕れそうだったライナーに引いてしまった」。右翼守備で消極的になり、敗れた先輩たちの涙を見た。

この日宿舎を出る前、その失敗を記した野球ノートを読み込んだ。「自分のせいで負けた」。最終学年こそは自分の力でチームを勝たせたかった。

近鉄、阪神でプレーした元プロ野球選手で、甲子園初采配だった中村良二監督は、勝利に目を赤くした。「神野は本当に勝負強い。選手全員が、出来過ぎなくらい、力を出してくれた。100点満点」。4番・神野の頼もしい働きが、監督を男にした。


▼ヤクルト・バレンティン選手
「ニックネームがバレンティンなの!?。本当に!?。いいバッターね。パワーもある。リスペクト。でも、顔はバレンティン(本人)の方がかっこいいね」


(8月13日 甲子園大会2回戦 天理6―0大垣日大)



神野君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 08:22|この記事のURL

ヤクルト、神野(天理)・永井(二松学舎大付)を評価

8/14、サンケイスポーツ5面「ヤクルト・小川SDチェック」より
天理・神野太樹外野手(動画)が二、四回と2打席連続本塁打を打った。進学希望と聞いたが、2本ともリストの強さやパワーを感じた。地元では「天理のバレンティン」とまでいわれているそうで、注目される甲子園ではメンタルの強さを発揮した。

今大会は、飛距離が出る本塁打が多い。バックスクリーン付近や、外野席中段まで飛ぶアーチもあった。神野と同じ右打者の二松学舎大付・永井敦士外野手(動画)は5打数5安打。2打席目はしっかりしたスイングで4番らしい打球を放った。次戦では本塁打が期待される。


上の記事はヤクルト・小川SDが書かれたものです。


神野君(天理)のバッティング動画はこちら

永井君(二松学舎大付)のバッティング動画はこちら





draftkaigi at 07:22|この記事のURL

阪口皓亮(北海)、ヤクルト「もう一度見たかった」

2017年08月13日

8/13、サンケイスポーツ6面「ヤクルト・小川SDチェック」より

阪口 皓亮 (北海高・投手)
186cm・右投左打・動画

神戸国際大付戦に先発した北海の右腕・阪口皓亮投手(動画)のバランスのよさに目を奪われた。球場表示で148キロという直球のスピードはもちろん、1メートル86、80キロと恵まれた体からの角度があるボールは魅力。柔らかなテークバックで、真上からコンパクトに投げ下ろすような右腕の使い方もいい。

担当スカウトが見た南北海道大会では、ストライクが入らずに苦しんだり、制球を重視するあまり球速がもう一つだったというが、甲子園のマウンドで一番の投球ができるのも実力だ。走り方もいい。早い回に降板してチームも敗れたが、この夏もう一度見たかった、一番の投手だ。

(8月12日 甲子園大会2回戦 神戸国際大付5―4北海)



上の記事はヤクルト・小川SDが書かれたものです。

阪口君のピッチング動画は
こちら
 


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