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ヤクルト

ヤクルトの2023ドラフト補強ポイント

2023年01月22日

週刊ベースボール1月30日号「2023補強ポイント」より
昨季チームトップの投球回を記録した小川泰弘は今季33歳になり、同2位の原樹理は30歳、同3位タイの高梨裕稔は32歳を迎える。

先発投手陣を支えているのは中堅右腕だ。若手も力を伸ばしつつあるが、先発ローテーションの柱と言えるのは左腕・高橋奎二のみという状況だ。即戦力、将来性を問わず今年も先発投手候補を獲得したい。



ヤクルトの歴代ドラフト指名選手とプロ入り後の成績はこちら


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ヤクルトの話題の新人、沢井廉(中京大)

2023年01月18日

1/18、スポーツニッポン4面「球界新士録」より 

2022ヤクルトドラフト3位 沢井廉
中京大・外野手・動画

ヤクルトのドラフト3位・沢井廉(動画)は分厚い胸を張ってプロの世界に飛び込んだ。胸囲は驚異の1メートル12。新人合同自主トレで着用するトレーニングウエアはやや小さめ。左の大砲候補は「2XLを頼んだんですけれど、思ったより小さかった」と照れ笑いした。

自慢の肉体をつくったきっかけはコロナ禍だ。中京大2年時の20年。緊急事態宣言で部活動が停止した。ステイホームを強いられたが「家でできるトレーニングは何だろう」と前向きに捉えた。ダンベルや椅子を用いた自宅でできる練習法をYouTubeなどで勉強。中京大中京時代から興味のあった筋力トレーニングに拍車がかかり、日課となった。

身についたパワーを効率良くボールに伝えるすべも学んだ。大学3年時に「コアギア理論」の創始者・浜田直樹氏に出会った。各自の呼吸法を分析し、個々に合う体幹の使い方や動きにつなげる理論。

1学年上の伊藤稜(現阪神)を介して知り合い、「体の使い方や体幹、脱力を教えてもらった。それをバッティングにも応用した」と、フルスイングしつつロスのない打撃の感覚をつかんだ。3年秋の愛知大学野球リーグではサヨナラ弾2本を放つなどの活躍でMVPを獲得。この年の11月には大学代表候補入りを果たした。

ベンチプレスは140キロを持ち上げ、体重は大学入学時の83キロから98キロまで増量してプロ入り。村上も注目選手に名前を挙げた期待のスラッガーは「村上選手のように毎打席ホームランを期待されて、それに応えられるホームランバッターになっていきたい」と胸を膨らませた。



下は2022年ドラフト会議でヤクルトが指名した選手です。3位・沢井君のスカウト評はこちら

ヤクルトの2022ドラフト指名選手
1位 吉村 貢司郎 東芝 投手
2位 西村 瑠伊斗 京都外大西高 外野手
3位 沢井 廉 中京大 外野手
4位 坂本 拓己 知内高 投手
5位 北村 恵吾 中央大 内野手
プロ入り後の成績


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ヤクルト、度会隆輝(ENEOS)リストアップ

2023年01月06日

1/6、サンケイスポーツ1面より  

度会隆輝(ENEOS・外野手)
183cm・右投左打・動画

夢の親子燕が実現するか!? ヤクルトが今秋のドラフト指名候補としてENEOSの度会隆輝(動画)をリストアップしていることが判明した。

球団関係者は「1球目から、どんな球に対しても自分のスイングができる能力がある。教えてできることではない。率も残せるし、本塁打も打てる。毎年3割、20~30発打てる力はある」と左の強打者に太鼓判を押した。

偉大な父の背中を見て成長してきた。父・博文氏は1990年代から2000年代にかけて、内外野を守れるユーティリティープレーヤーとして通算527試合に出場。01年にはリーグ優勝と日本一に貢献し、引退試合の始球式では兄・基輝(現JPアセット証券)が投手役を、隆輝が捕手役を務めた。

隆輝は東京北砂リトルに所属していた小学6年時にスワローズジュニアに選出された。横浜高では1年春からベンチ入り。ヤクルトは当時から注目していた。

甲子園は2度出場。高校通算24本塁打をマークしたが、高3時のドラフト会議では指名漏れを経験した。悔しさを胸に社会人の名門ENEOSに進むと、外野手にコンバートされ、1年目からレギュラーの座をつかんだ。

スター性は十分だ。社会人2年目の昨年は、7月の都市対抗大会で打率・429、4本塁打の好成績を残し、MVPにあたる「橋戸賞」、新人賞にあたる「若獅子賞」、優秀な打撃成績を収めた選手に贈られる「打撃賞」の3冠を達成した。

12月にはベストナイン、最多本塁打賞、最多打点賞で表彰されるなど、社会人のタイトルを総なめにした。ヤクルトには日本選手最多のシーズン56本塁打を放ち、令和初で史上最年少の三冠王に輝いた村上がおり、夢の〝3冠共演〟が実現する可能性もある。

チームの外野手は、41歳の青木を筆頭にサンタナ、塩見、山崎、2年目の丸山和、D3位・沢井(中京大)ら激戦区。ただ、今年の度会は内野手に再挑戦するプランもあり、起用の幅は広がる。球団幹部は「ミート力、バットコントロールはすごいが、社会人に入ってさらにパワーもついた」と高く評価した。

球界の親子鷹と言えば、野村克也と克則(現阪神2軍バッテリーコーチ)や長嶋茂雄と一茂(ヤクルト―巨人)らがいたが、過去に親子2代でヤクルトからドラフト指名された例はない。スワローズの黄金期到来へ、アマ球界の逸材の動向を注視していく。



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ヤクルト4位・坂本拓己、スカウト「茂野五郎めざせ」

2022年12月01日

サンスポwebsiteより (source)

2022ヤクルトドラフト4位 坂本拓己
知内高・投手・動画

ヤクルトにドラフト4位指名された知内高・坂本拓己投手(動画)が30日、知内町の公民館で入団交渉に臨み、契約金3000万円、年俸500万円で仮契約した。背番号は「56」に決まった。

北海道南西部にある人口約2400人で自然豊かな奥尻島出身で、島内では元阪急、オリックスで活躍した佐藤義則氏以来2人目となるプロ野球選手。「実感がわいてきました。小さな子たちに夢や希望を与えられるように。長く野球をやれるようにしたい」と意気込んだ。

最速147キロ左腕で今夏の南北海道大会では準優勝に終わったが創部初の決勝進出に導き、計4試合で27三振を奪った。

ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「将来的に先発ローテーションに入ってくれることを期待している。(野球アニメMAJORの)茂野五郎をイメージして56番をと思った。同じように直球を売りに頑張ってほしい」と期待。

坂本も「MAJORのイメージが強い。小中学校のころは見ていました。茂野五郎のようなストレートを投げられるようになりたい」と力を込めた。



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ヤクルト1位・吉村貢司郎、スカウト「変化球も豊富」

2022年11月25日

スポニチwebsiteより (source)

2022ヤクルトドラフト1位 吉村貢司郎
東芝・投手・動画

ヤクルトからドラフト1位指名された東芝・吉村貢司郎投手(動画)が24日、横浜市内のホテルで入団交渉し、契約金1億円+出来高5000万円、年俸1600万円で仮契約を結んだ(金額は推定)。

最速153キロの即戦力右腕の背番号は「21」に決定。吉井理人(現ロッテ監督)や伊藤智仁(現1軍投手コーチ)らが背負ってきた番号に「偉大な先輩方がつけている番号。泥を塗ることのないようなプレーをしたい。“21番といえば吉村”といっていただけるような選手になっていきたい」と抱負を語った。

始動する際に左足を後方の一塁側に上げてから前方へ振り上げる「振り子投法」が特徴。橿渕聡スカウトグループデスクは「フォームもすばらしいですけど、球種のバランスもよくて変化球も豊富。特にストレート、カーブ、フォークは十分プロで通用する球。そのボールを中心にピッチングしてもらえればなと思います」と期待。

先発ローテーション入りが期待される24歳は「一年間、戦えるように準備して、いずれはタイトルをとれるようなピッチャーになっていきたい。(1年目は)新人王は目指していきたい」と力を込めた。 



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