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ヤクルト

高卒新人・村上(ヤクルト)、菊池雄星から本塁打

2018年05月26日

スポーツ報知websiteより (source)

2017ヤクルトドラフト1位 村上宗隆
九州学院高・捕手・動画

ヤクルトのドラフト1位、村上宗隆内野手(動画)が、西武・菊池から先制の4号2ランを放った。初回2死二塁のチャンス。152キロに振り負けることなく左翼へ運んだ。公式戦で本塁打を打つのは3月29日の巨人戦で内海から右翼へ放って以来、57日ぶり。4本のうち、3本は逆方向への一発だ。

5月は19打席連続無安打など苦しんだ時期もあったが、22日のBC栃木との練習試合でも右方向へ完璧な一発。徐々に当たりが戻ってきた。

(5月25日 イースタン・リーグ ヤクルト 11-1 西武)



下は2017ドラフトでヤクルトが指名した選手です。1位指名・村上君のスカウト評はこちら

ヤクルトの2017ドラフト指名選手
×清宮 幸太郎  
1位村上 宗隆九州学院高捕手
2位大下 佑馬三菱重工広島投手
3位蔵本 治孝岡山商科大投手
4位塩見 泰隆 JX-ENEOS外野手
5位金久保 優斗東海大市原望洋高投手
6位宮本 丈奈良学園大内野手
7位松本 直樹 西濃運輸 捕手
8位沼田 拓巳BCリーグ石川投手


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古谷拓郎(習志野)、ヤクルト「潜在能力高い」

2018年05月21日

 5/21、日刊スポーツ6面より

古谷 拓郎 (習志野高・投手)
182cm・右投右打・動画

プロ注目の習志野・古谷(動画)が、復調をアピールした。背番号1で臨んだ県大会は調子が悪く、今大会は10に変更。6回1/3を2失点と好投した背番号1の佐藤将聖投手からバトンを受け、2回2/3を1安打無失点に抑えた。「いい投手がチーム内にいるのは刺激になります」とコメント。

ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「潜在能力の高さを感じる投手」と評した。

(5月20日 関東大会2回戦 習志野 7-2 作新学院)




古谷君のピッチング動画はこちら

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森下翔太(東海大相模)、ヤクルト「精神的に強い」

5/21、日刊スポーツwebsiteより (source)

森下 翔太 (東海大相模高・外野手)
180cm・右投右打・動画

東海大相模の森下翔太外野手(動画)が、20日の春季高校野球関東大会の花咲徳栄戦で、劇的なサヨナラ本塁打を放った。9回2死、1発が求められる場面で低めのスライダーを左中間席にたたき込んだ勝負強さと技術の高さも驚かせたが、ヤクルトの橿渕スカウトグループデスクは、プレー以外の面にも着眼し、高評価を与えた。

「森下君はいつも全力プレーで、チームに好影響を与えられる。少し調子を落としていたようですが、野球に対する姿勢は変わらないですし、素晴らしいです。自分の結果が良くなくても、同じようにプレーできるのは活躍する上で大事な要素。だから、最後に大事な場面で1本出たんじゃないでしょうか」

人間である以上、心の浮き沈みはあるだろうが、一流選手の共通点の1つは切り替えの早さと1プレーへの意識の高さだった。DeNA・ラミレス監督の現役時代の口癖は「長いシーズン、いい時もあれば、悪い時もあります」だったし、巨人内海哲也投手は味方がミスした時は笑顔で声を掛け、無失点で帳消しにする。

センバツ前に行われた3月の練習試合で放った高校通算46号以来、約2カ月間ノーアーチだった。それでも、森下は「心が折れたら、技術も向上しません。どんどん上を見れば成長できますし、ひた向きに取り組んだ」と殊勝に話した。プロのスカウトも絶賛した真摯な姿勢は、野球の神様をも振り向かせた。

(5月20日 関東大会2回戦 東海大相模 8-7 花咲徳栄)




森下君のスカウト評はこちら

森下君のバッティング動画はこちら

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あのドラフト選手は今、飯原誉士(ドラフト5巡目)

2018年05月19日

5/19、サンケイスポーツ29面「球界ここだけの話」より

2005ヤクルト(大社)ドラフト5巡目 飯原誉士
白鴎大・内野手

昨季限りでヤクルトを退団し、今季からBCリーグ・栃木でコーチ兼任としてプレーする飯原誉士外野手(2005ヤクルト5巡目)。10試合で打率・429(28打数12安打)、1本塁打、8打点の成績を残している(5月10日現在)。

飯原は栃木・小山高から白鴎大を経て2005年、大学生・社会人ドラフト5巡目でヤクルト入り。07年から2年連続で135試合以上に出場するなどレギュラーに定着したが、プロ12年目の昨季は17試合の出場にとどまり、オフに退団していた。

「野球を続けてよかったです。地元で元気なプレーを見せることができてよかった。個人差は激しいけど、いい選手も多いですよ。若い投手は次の対戦でボールが速くなったり、短期間で成長する選手もいる。やっていて楽しいですよ」

球団の財政的な理由から2日間で10時間をこえるバス移動もある。それもいい経験になっているという。コーチとして感じることもある。

「コーチとして選手を指導すると、自分も再確認しながらプレーできています。言葉にして教えるのは難しい。どうやったら伝わるか。僕だけの感覚で教えると伝わらないこともある。本当にみんな、野球が好きなので貪欲に聞いてきます。BCリーグには10球団あって、いろいろな出会いもある。いつか指導者になったとき、必ずいい経験になると思います」

栃木には昨季限りで巨人を退団した村田修一内野手も在籍している。

「村田さんは素晴らしい成績を残してきた方なので、僕が質問することもあります。村田さんが来てくれて球場にファンが来てくれるので、今の選手は注目される中でプレーできている」

飯原自身の今後のビジョンは? 

「7月まではNPBへの復帰が、1つの目標です。それと、1人でも多くの選手をNPBに送り出したい」と意気込みを口にした。




下は2005大学・社会人ドラフトでヤクルトが指名した選手です。5巡目指名入団の飯原誉士のプロでの成績はこちら

ヤクルトの2005大・社ドラフト指名選手
希望枠武内 晋一早稲田大内野手
1巡目指名権なし
2巡目指名権なし
3巡目松井 光介JR東日本投手
4巡目高木 啓充大阪体育大投手
5巡目飯原 誉士白鴎大内野手
プロ入り後の成績


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太田椋(天理)、中日・ヤクルト・広島など視察

2018年05月13日

5/13、スポーツニッポン6面より

太田 椋 (天理高・遊撃手)
181cm・右投右打・動画

天理は投打に精彩を欠き大敗した。今秋ドラフト候補の遊撃手・太田(動画)は2打席で遊ゴロ失策と右中間二塁打。守備では2つのゴロを難なくさばいた。

ヤクルト、広島などが視察し、中日の米村チーフアマスカウトは「走攻守のバランスがいい。(打席は)右と左で違うが、高校時代の川端を思わせる」と、15年に首位打者を獲得したヤクルトの好打者になぞらえた。

(5月12日 奈良大会準決勝 智弁学園 10-0 天理)




太田君のスカウト評はこちら

太田君のバッティング動画はこちら

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