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ヤクルト

ヤクルトがスカウト会議、藤原&根尾の評価高い

2018年03月30日

3/30、サンケイスポーツ2面より
ヤクルトのスカウト会議が29日、大阪市内で開かれ、今秋ドラフトに向けて約280人をリストアップした。1位指名候補として、高校生では大阪桐蔭高の藤原恭大外野手(動画)根尾昂内野手(動画)の評価が高い。

今年は大学生投手、高校生野手に逸材が多いとされる。センバツ大会で活躍する藤原、根尾について、球団関係者は「非常に良い。格の違いを見せつけてくれている」と評価した。




藤原君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら

根尾君(大阪桐蔭)のスカウト評は
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根尾昂(大阪桐蔭)、ヤクルト「阪神・鳥谷タイプ」

2018年03月27日

3/27、サンケイスポーツ4面より 

根尾 昂 (大阪桐蔭高・遊撃手兼投手)
177cm・右投左打・動画

春連覇に向け最高のスタートを切った。大阪桐蔭は20安打14得点と打線爆発。5番・遊撃で先発出場した根尾昂内野手(動画)が、昨夏以来の甲子園で暴れた。「初回の攻撃から、うまくつながった。どんどん振ってカウントを取りに来る球をしっかり捉えていくことと、2ストライクからの粘りをテーマにしていた」

1-0の一回は二死二塁から左翼への適時三塁打。6-0となった二回には一死二、三塁から中前2点打を放った。5打数2安打、3打点。プロ注目のスラッガーが、その才能の一端を示した。視察したヤクルト・橿渕編成部スカウトグループデスクは「内野も外野も投手もできるし、打者としては鳥谷(阪神)タイプ」と高く評価した。

それでも、根尾は「次の試合に100%の状態で臨めるようにしたい」とキッパリ。結果を残しても満足せず、次の3回戦を見据えた。

(3月26日 センバツ2回戦 大阪桐蔭 14-2 伊万里)


 
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日置航(日大三)大会1号、巨人・ヤクルト高評価

2018年03月25日

3/25、スポーツ報知5面より

日置 航 (日大三高・遊撃手)
176cm・右投右打・動画

日大三(東京)がプロ注目の日置航内野手(動画)の今大会1号となる先制ソロを含む3安打2打点の活躍で、21世紀枠の由利工(秋田)に快勝。優勝した11年夏以来となる甲子園勝利を挙げ、春夏通算50勝をマークした。

左翼席への打球を見送ると、日置は悠々とダイヤモンドを一周した。「完璧でした。(今大会で)最初にダイヤモンドを一周できてうれしかった」。両軍無得点の4回先頭。由利工の142キロ右腕・佐藤亜蓮の甘く入ったスライダーを強振する。着弾点は甲子園の大歓声が教えてくれた。先制の左越えソロは今大会1号。チームは序盤、好投手の攻略に苦しんだが、主将の一発が明るい光を照らした。

高校通算13号のアーチは、今秋ドラフトに向けた“株価上昇弾”だ。3安打2打点の活躍に視察したヤクルト・伊東編成部長は「リストに入れます。強い打球を打てる。注目の度合いが上がった」。巨人・岡崎スカウト部長は「もともと守備のいい選手。高校生ではトップだと思う。体も大きくなっている」と高く評価した。

地元の長野県上田市に本社がある、東証1部上場で創業80年を超える日置電機は、親族が創立した企業だ。祖父の恒明さんは社長も務めた。小中学生時代、所属していた上田南リトル・シニアでは、ナイター照明設備を完備した同社のグラウンドや、2つの室内練習場などを使用し、恵まれた環境で腕を磨いた。

5歳からバイオリンを習い始め、中3まで続けた。得意な曲は結婚式や卒業式などで使われる「パッヘルベルのカノン」。「実家では気分転換で弾いています。養ったリズム感は、守備にも生きていると思います」と言った。

主将の一発で勢いに乗った打線は、12安打で5得点。投げては中村奎太-井上広輝の完封リレーで、春夏通算50勝に到達した。12、13年夏、昨春と初戦敗退が続いたが、全国制覇した11年夏以来、4大会ぶりに甲子園1勝をつかみ取った。

昨春の履正社(大阪)戦にも出場していた日置は「どんどん勝ち続けていけるキャプテンになりたい」と気合十分。小倉全由監督は「あいつ、何か持ってるんだよなあ。羨ましいよ」と豪快に笑った。

(3月24日 センバツ1回戦 日大三 5-0 由利工)



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高卒ドラ1・村上宗隆&安田尚憲、2軍で本塁打競演

2018年03月24日

3/24、サンケイスポーツ4面より
ヤクルト・村上宗隆内野手(動画)ロッテ・安田尚憲内野手(動画)の両ドラフト1位が23日、イースタン・リーグでの対戦でともに“プロ1号”をマークした。

4番・三塁で先発した村上は七回、二死三塁から左越えに2ラン。2008年の高校生ドラフト1巡目右腕、唐川の119キロのカーブに対し、体勢を崩されずに運んだ。「反対方向にも飛ばせる自信がある」と左打席から左翼へのアーチで、技術の高さを見せた。先輩にハイタッチで祝福された18歳は「節目の1号になる。この1号から、どんどん自分の打撃を出していきたい」と胸を張った。

安田は6番・三塁で先発し、八回二死からバックスクリーンへたたき込んだ。「いいスイングができた。風にも乗ってスタンドまで届いてくれました」と笑顔。未来を担う大砲2人が、戸田で“競演”を果たした。

知らせを聞いた両軍の1軍監督もうなった。映像を見たヤクルト・小川監督は「大したもの」。ロッテ・井口監督は「結果は一番のクスリ。これからも自分のスイングでいい形で打っていってくれたら」と期待した。

「村上もいい打撃をしていて刺激になった」と安田。2人はそろって、ホームランボールを大事そうにバッグにしまった。

(3月23日 イースタン・リーグ ヤクルト 8-4 ロッテ)



村上君(ヤクルト)のスカウト評はこちら

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ヤクルトドラ1・村上宗隆、「筒香2世」の声

2018年03月19日

3/19、スポーツ報知5面より

2017ヤクルトドラフト1位 村上宗隆
九州学院高・捕手・動画

2万5137人の大観衆にも、村上(動画)は臆することはなかった。1日限定の1軍体験で、相手はいきなり武田。2回2死の初打席でチェンジアップをたたきつけると、打球は高いバウンドの遊撃内野安打になった。熊本から来た家族にプロ初安打を贈り「良かったです。これからの自分の野球人生にプラスになるかなと思います」と声を弾ませた。

7回も先頭で左前安打。ミレニアム生まれの新星が、この回3点差を逆転する口火を切った。「相手がすごいピッチャーでも、打ってやるぞという気持ちを持って打席に入っています」。高校通算52本塁打を放ち、松井秀喜級の期待を込められて背負う55番。負けん気の強さが、2軍で4番に座る18歳を支えている。

名球会入りしたレジェンドたちも称賛を惜しまない。石井打撃コーチは「堂々としているし、高卒で最初から振っていけるのはすごい。筒香(DeNA)とかぶる」と日本の4番を重ねれば、米国から7年ぶりに復帰した青木も「信じられないね! あれだけ落ち着いて・・・。まだまだいけると思う」と将来性に太鼓判を押した。

自分を強く持っている。日本ハム・清宮ら同級生についての質問も多いが、答えはいつも同じだ。「それどころじゃない。自分がやるべきことをしっかりやりたい」。1日に九州学院高を卒業。節目にも浮かれることなく「(プロ入りの実感は)1月から変わりはないです」。プロの覚悟はとっくに固まっている。

入団後に捕手から三塁に転向。試合前練習では宮本ヘッドコーチとキャッチボール。20日から2軍に戻る上で、課題を確認した。座右の銘は「臥薪嘗胆」。「早く1軍に上がるのが目標。ここで早くホームラン、ヒットを打ちたいと思いました」と金の卵。近未来の主砲が、幸先良くプロの一歩を踏み出した。

(3月18日 オープン戦 ヤクルト 7-6 ソフトバンク)




下は2017ドラフトでヤクルトが指名した選手です。1位指名・村上君のスカウト評はこちら

ヤクルトの2017ドラフト指名選手
×清宮 幸太郎  
1位村上 宗隆九州学院高捕手
2位大下 佑馬三菱重工広島投手
3位蔵本 治孝岡山商科大投手
4位塩見 泰隆 JX-ENEOS外野手
5位金久保 優斗東海大市原望洋高投手
6位宮本 丈奈良学園大内野手
7位松本 直樹 西濃運輸 捕手
8位沼田 拓巳BCリーグ石川投手


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