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ヤクルト

井上広大(履正社)、ヤクルト・西武スカウト熱視線

2019年03月15日

3/15、スポーツ報知websiteより (source)

井上 広大 (履正社高・外野手)
187cm・右投右打・動画

センバツに出場する履正社(大阪)の井上広大右翼手(動画)が14日、大阪・茨木市の同校グラウンドで行われた関大との練習試合で、2ランを含む4打数3安打2打点。下級生中心の大学生を4ー2で破った。

西武、ヤクルトの2球団が視察した中で、今秋ドラフト候補の4番打者が、大学生を圧倒した。関西学生リーグで登板経験がある左腕・巻大地の直球を左中間へ放り込んだ。「初球からフルスイングしていこうと思った」。8日の練習試合解禁後は6試合で3発目。

ヤクルトの阿部スカウトは「右の大型外野手(187センチ、95キロ)で長打が魅力。スケールが大きい」と熱視線を送った。巻が「経験したことがないオーラ」とたたえれば、関大の早瀬監督も「ムラがなく、抜群に良かった」と舌を巻いていた。

(3月14日 練習試合 履正社 4-2 関大)



井上君のバッティング動画はこちら


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ヤクルト8位・吉田大成、首脳陣の評価急上昇

2019年03月14日

3/14、西日本スポーツ5面より

2018ヤクルトドラフト8位 吉田大成
明治安田生命・外野手・動画

泥くさく、粘りに粘ってチャンスを生かした。ヤクルトのドラフト8位・吉田(動画)が決勝打を含む3打点。昨秋ドラフトで、12球団ラストの83番目だった平成最後の支配下指名選手が、開幕1軍へ名乗りをあげた。

同点の八回2死二、三塁。西野に追い込まれながらも低めのフォークをファウルして粘り、9球目の直球を左翼線にはじき返した。12日の涌井撃ちに続く、決勝の2点二塁打。初回も10球目に押し出し四球を選ぶなど、5打席で相手投手陣に35球を投げさせた。

「自分は結果を出すしかない。毎球アピールしないと」。必死の男に笑みはない。注目されるドラ1たちとは対極の立場。「自分が一番ヘタだと思って普段からやっている」という一方「ただ、社会人も経験している。そこは自信を持っている」とプライドもある。

小川監督が「選球眼がいいと感じていたが、内容が非常にいい打席が多い」と称賛すれば、宮本ヘッドコーチも「直球に強いし、実戦向き」と評価。しんがり指名から一気のまくりで、サバイバルを勝ち抜く。

(3月13日 オープン戦 ヤクルト 9-5 ロッテ)



下は2018ドラフトでヤクルトが指名した選手です。8位指名・吉田大成のスカウト評こちら

ヤクルトの2018ドラフト指名選手
×根尾 昂   
×上茶谷 大河
1位清水 昇 国学院大 投手
2位中山 翔太法政大 内野手
3位市川 悠太明徳義塾高 投手
4位浜田 太貴明豊高 外野手
5位坂本 光士郎 新日鉄住金広畑 投手
6位鈴木 裕太 日本文理高 投手
7位久保 拓真 九州共立大 投手
8位吉田 大成明治安田生命 内野手
育1内山 太嗣 BC栃木 捕手
育2松本 友 BC福井 内野手


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ヤクルト8位・吉田大成、オープン戦初安打マーク

2019年03月13日

3/13、サンケイスポーツ2面より

2018ヤクルトドラフト8位 吉田大成
明治安田生命・外野手・動画

ヤクルトドラフト8位・吉田(動画)がオープン戦初安打、初打点となる適時二塁打を放った。三回無死一、三塁で涌井の速球をはじき返すと打球は右翼フェンスを直撃し、「思い切っていこうと思っていた。打ててよかった」と喜んだ。

開幕1軍を目指す強打の遊撃手は、「結果を出し続けないといけない。まだまだ走攻守で細かいことができていない」と背筋を伸ばした。

(3月12日 オープン戦 ヤクルト 4-0 ロッテ)



下は2018ドラフトでヤクルトが指名した選手です。8位指名・吉田大成のスカウト評こちら

ヤクルトの2018ドラフト指名選手
×根尾 昂   
×上茶谷 大河
1位清水 昇 国学院大 投手
2位中山 翔太法政大 内野手
3位市川 悠太明徳義塾高 投手
4位浜田 太貴明豊高 外野手
5位坂本 光士郎 新日鉄住金広畑 投手
6位鈴木 裕太 日本文理高 投手
7位久保 拓真 九州共立大 投手
8位吉田 大成明治安田生命 内野手
育1内山 太嗣 BC栃木 捕手
育2松本 友 BC福井 内野手


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奥川恭伸(星稜)、ヤクルト「150キロは出ていた」

2019年03月11日

3/11、日刊スポーツ5面より

奥川 恭伸 (星稜高・投手)
182cm・右投右打・動画

自校グラウンドに光泉を迎えた一戦で、星稜・奥川(動画)の腕の振りは鋭さを増した。初回に高めの直球で空振り三振を奪うなど、前日と同じ3回を投げ、2安打無失点。得意のスライダーも2球だけ解禁し、危なげなく2日連続の登板を終えた。

「昨日より指のかかりが良く、直球はずっと良かった。感触は悪くない」。連投テストを問題なく済ませ、今週末には7回以上までイニングを伸ばす予定にしている。開幕まで2週間を切って、点検項目を着実にクリアしている。

NPB2球団が視察。スピードガンで148キロを確認したヤクルト阿部スカウトによると、球速が出にくい機材だったといい「普通のガンなら150は出ていた」と直球の威力を認めた。

9日に横浜・及川が151キロを出したことに「すごい」と感心した奥川も球速への興味はある。

好投手の分かりやすい指標の1つが「球速」であるのは間違いないが、奥川は「それだけ(148キロ)出ていれば十分。もう少し出る感覚はあるけど、無理はしません。球速で競うのではなく、しっかり『ピッチング』ができるようにしたい。早くピッチングがしたいです」ときっぱり。チームを勝たせるための投球を極めようとしている。

数少ない課題だった一塁けん制もふんだんに試した。鋭く反転して正確に投げ「克服できていると感じた」。強肩の山瀬慎之助捕手とのバッテリーはますます堅固になる。林和成監督は「けん制、フィールディングなど投げるだけじゃないところを課題を持って良くできていた」と頼もしげだ。

成長の余地を残す北陸の怪物。勝つために必要なパーツを身につけて、甲子園に乗り込む。

(3月10日 練習試合 星稜 13-1 光泉)



奥川君のスカウト評はこちら

奥川君のピッチング動画はこちら


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北山比呂(日体大)に中日など7球団、ヤクルト評価

デイリースポーツwebsiteより (source)

北山 比呂 (日本体育大・投手)
175cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補で最速154キロ右腕の日体大・北山比呂投手(動画)が、中日など7球団スカウトの前で先発した。三回に4連打を浴びるなど、5回4失点5奪三振。満足のいく結果は出なかったが「ストレートはしっかり投げられたかな」と自慢の直球で空振りを奪うシーンが目立った。

この日の最速はスカウトのスピードガンでの147キロながら、140キロ台後半を平均で出す自信もある。首都大学リーグの開幕に照準を合わせており、あくまで調整段階。視察したヤクルト・丸山スカウトも「(直球の力は)もっともっと強い」と実力を認める。

Wエースだった松本航(西武)と東妻(ロッテ)が抜け、北山に懸かる期待は大きい。「自分たち2人がやっていかないといけない」と、同期の吉田大喜投手とともにプロ入りを果たした先輩の穴を埋めてみせる。

(3月10日 オープン戦 日体大 4-4 仙台大)



北山君のピッチング動画はこちら

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