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ヤクルト

田嶋大樹(JR東日本)、広島・中日・ヤクルトなどの声

2017年07月17日

7/17、スポニチwebsiteより (source)

田嶋 大樹 (JR東日本・投手)
180cm・左投左打・動画

JR東日本(東京都)の今秋ドラフト1位候補左腕、田嶋大樹投手(動画)が初戦から快投だ。伏木海陸運送(高岡市)を相手に1安打完封。自身の都市対抗初勝利を挙げた。

(以下スカウト評のみ抜粋)

▼西武・鈴木葉留彦球団本部長
「ドラフト1位でいかないと取れないのは間違いない。(先発ローテに)ちょっと手を加えれば十分入れる」

▼広島・苑田聡彦スカウト統括部長
「カットボールは右打者は本当に打ちづらいだろう。直球と同じ軌道でぐっと入ってくる」

▼中日・中田宗男スカウト部長
「バランスにリズム全てが良かった。文句なし」

▼ヤクルト・小川淳司SD
「あんな良い投球を初めて見た。これを続けてくれれば1位候補になる」

(7月16日 都市対抗野球1回戦   JR東日本3―0伏木海陸運送)


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draftkaigi at 10:13|この記事のURL

金久保(東海大市原望洋)、ヤクルト「春とは別人」

7/17、日刊スポーツ2面より

金久保 優斗 (東海大市原望洋高・投手)
180cm・右投左打・動画

今大会初登板となった東海大市原望洋の金久保(動画)がバージョンアップした姿を見せたのは、まさかの四球の後だった。6点リードで迎えた6回表、マウンドに上がり2死から四球でランナーを出すと、マウンドで思わずニヤリと笑った。「ちょっと力が入ってしまいましたね」。

センバツ以来の公式戦マウンド。浜崎雄作監督も、「金久保の四球は久しぶりに見たよ。力みがあったと思う」と、いつもと違う一面を振り返った。しかし、すぐに立て直す。春から、コントロール重視のピッチングに取り組んできた。

参考にしたのは、日本ハム大谷翔平。何度も映像を見て研究した。約20センチ右足の沈み込みを深くし、ためを作った。「外中心にコントロール良く投げられた」と、7回はストレートとスライダーで連続空振り三振に仕留め、試合を締めくくった。「力は入ったけど、思った通りできた。球のキレも良くなっている」と手応えを実感した。

試合を観戦したヤクルト橿渕聡スカウトは「センバツのときとは別人。強さが戻ってきた。スライダーのキレがいい」と絶賛
した。

これからの連投に備え、毎日、30~50球を投げ込み、自信をつけた。「大会が始まってから準々決勝、準決勝に合わせて調整をしている。その手応えとしてはいいと思う」と、すでに、その目には決勝のマウンドが見えている。この日の最速は144キロ。大谷を手本にバージョンアップした夏の金久保が、いよいよ始動した。

(7月16日 千葉大会3回戦 東海大市原望洋9―0船橋二和)



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draftkaigi at 09:54|この記事のURL

本田仁海(星槎国際湘南)、ヤクルト・オリックスが評価

7/17、スポニチwebsiteより (source)

本田 仁海 (星槎国際湘南高・投手)
180cm・右投左打・動画動画

ネット裏には10球団18人のスカウトが視察に訪れた。ヤクルトの斉藤宜之スカウトは「追い込む前は球速が130キロ後半だけど、追い込んだ後は140キロ前半まで上がってギアが入れ替えられる」と評価。

土屋監督の桐蔭学園時代の教え子にあたるオリックスの由田慎太郎スカウトは「状態が上がってきた。伸びしろがあるし楽しみ。うちで言えば黒木のようなタイプ」と期待していた。

(7月16日 神奈川大会2回戦   星槎国際湘南6―0上矢部 )



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draftkaigi at 07:07|この記事のURL

吉川峻平(パナソニック)、ヤクルト「来秋の上位候補」

2017年07月16日

7/16、スポーツニッポン7面より

吉川 峻平 (パナソニック・投手)
183cm・右投右打・動画

パナソニックは新人・吉川(動画)が14奪三振の2失点完投で3大会ぶりに初戦を突破した。前日に先発を告げられた1メートル83の右腕は初回先頭から4者連続三振でスタートすると、3回までのアウトを全て三振で奪った。その後もシンカーを中心にバットに空を切らせた。

関大のエースとして、昨秋の明治神宮大会関西地区第1代表決定戦の準決勝・大体大戦でも、15三振を記録。「やってやるという気持ちだった。三振を取れる投手ではないので驚いている」。視察したヤクルト・伊東編成部次長プロ担当チーフからも「来秋にはドラフト上位に上がる」と高評価された。

関大北陽の2年秋に内野手から投手に転向。新たな武器として「どうせ覚えるなら格好いいやつを」とシンカー習得に着手し、関大4年時には日米大学選手権の侍ジャパンメンバーにも選ばれた。昨年は初戦敗退。就任2年目で大会初勝利を挙げた梶原監督にウイニングボールをプレゼントし、「社会人で結果を出してプロに行きたい」と目を輝かせた。

(7月15日 都市対抗野球1回戦 パナソニック3―2三菱自動車岡崎)


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draftkaigi at 11:00|この記事のURL

スーパー1年生・及川雅貴(横浜)、ヤクルトが評価

7/16、スポーツ報知4面より

及川 雅貴 (横浜高・投手)
182cm・左投左打・動画

すらりとした長いリーチから、強いストレートが放たれた。名門横浜の夏の開幕マウンドを託されたのは、何と1年生。最速143キロを誇るサウスポー・及川がマウンドで躍動した。182センチの長身を生かした堂々たる投球はルーキーを感じさせない。4回を投げ、4四死球を与えたが、1安打無失点、6三振を奪った。

「大事な初戦で先発させてもらって、しっかりいいピッチングをしないといけないと思った。多少不安な気持ちはあったが、そんなことは言ってられない」

この日投げた全69球中、変化球は縦スライダーを2、3球投げただけ。それ以外は得意の直球で押した。同校の1年生で夏の開幕投手を務めるのは、全国制覇した愛甲猛でも松坂大輔でもなし得なかった大役だ。昨夏の万波中正に続き、またも横浜の1年生が躍動した。

抜てきした平田徹監督も「彼のストレートがきちっとコーナーにいけば通用すると思った。期待するピッチングをしてくれた」と評価した。

昨年はU―15日本代表に選出され、鹿取義隆監督のもとで出場したU―15W杯で、最優秀防御率を受賞した。全国の約30校もの強豪校から誘いがあった逸材だ。「甲子園も行きたいが、何よりプロに行きたい」と横浜の門を叩いた。

入学前にはテレビ朝日系「ビートたけしのスポーツ大将」で西武の秋山、森や中日の平田と対戦。直球で平田を空振り三振に打ち取り「普通にプロでいるピッチャー」とうならせた実力の持ち主だ。

同校OBのヤクルト・斉藤スカウトも「左腕であの身長を持つ先発完投型はプロでも見ない。2年後はドラフト候補になるだろう」と絶賛した。同校2年連続の甲子園へ、16歳が左腕を振りまくる。

(7月15日 神奈川大会2回戦   横浜12―0南)






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