ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
指名予想
ホームに
もどる

その他ドラフトニュース

未掲載分ドラフトニュース (3月4日~4月4日)

2012年04月05日

以下の未掲載分ドラフトニュースを追加しました。新聞社ウェブサイトから無料配信されてない記事です。


3月4日~4月4日の未掲載分ドラフトニュース
松葉貴大(大体大)に12球団スカウト集結、楽天が高評価
松葉貴大(大体大)に12球団スカウト集結、阪神が高評価
日本ハム、金子侑司(立命館大)を「追いかけないといけない」

draftkaigi at 02:52|この記事のURL

清武氏(元巨人代表)、著書でドラフト手口暴露

2012年03月19日

3/19、読売新聞31面より
独断で記者会見を強行し、機密事項を暴露したなどとして、読売巨人軍から解任された元球団代表・清武英利氏の著書(今月16日発売)を巡り、野球界から批判が噴き出している。

巨人軍以外の球団が大学の有力選手と結んだ契約の詳細が明らかにされており、スカウトらからは「アマの選手たちとの信頼関係が崩れてしまい、今後の獲得活動にも大きな支障が出る」と怒りの声が上がった。

清武氏が著書の中で暴露したのは、他球団の契約情報を記した文書。球団名も、選手名も匿名だが、「某球団の極秘文書が私の手元にある」とした上で、「契約金1億円 インセンティブ2億~2億5000万円(本人と調整中) 4~5年後メジャー挑戦の確約(本人と調整中)」などと記述していた。

清武氏はドラフト制度に「自由獲得枠」があった当時の球団スカウトの文書と説明し、入手の経緯については「球団の内部関係者から流出し、それが私の手元に入った」とだけ記している。

これについて、巨人軍とは別球団の中堅スカウトは「冗談じゃない、という気持ち。あのような暴露が許されるのだろうか。人材発掘のためには、競争の中で最も激しい情報戦を行っている。球団トップが、スカウトが集めた重要な情報を外に出すことが許されるなら、我々はアマや関係者の信用を失ってしまう」と嘆いた。

このスカウトによると、有望選手の信頼を得るには、対象選手のほか、両親や恩師、後援者などと人間関係を築くことが欠かせない。「それができて初めて『いつ、どこどこの球団があいさつに来ました』とか、『どこの球団はこんな条件でした』などの情報が得られる。(契約の詳細は)重要なトップシークレットのため、球団内での電話も控えるくらい情報漏れには注意を払っていた」としている。

また、スカウト経験のあるセ・リーグ球団の幹部は「いい選手を獲得するために各球団は知恵を絞って企業努力をしている。そういうものが表ざたになると、まじめに活動しているスカウトまで色眼鏡で見られることになる」と話した。

代理人としてプロ野球選手の契約に携わる弁護士は「交渉の場では、選手を正しく評価してもらうため、時には生々しいやりとりもある。契約の経緯が文書になり、それがいつか暴露されてしまうのでは、今後、球団側との交渉もしづらくなる」と語った。

20120319
読売新聞31面「清武氏の著書に怒り噴出」

この件について、読売新聞は清武氏側と出版元のワックに取材を申し込んだようです。記事によると、清武氏の代理人を務める弁護士は「取材の趣旨がよく理解できないので現時点で答えられない」、ワックは「質問は、出版の自由に対する圧力以外の何物でもないと思われるので、お答えしない」と文書で回答したとのこと。

清武氏の著書は16日発売とのことですが(すでに発売されてるのか)、どうなんでしょうね。ドラフトファンが満足できるような生々しいやり取りが記されているのか、読んでみないことには何とも言えませんが・・・。
↓↓↓


1600円だそうです。 本の紹介文には、「だから私は、鶴の一声をどうしても許すことができなかった!"渡邉巨人軍"との2654日──」


draftkaigi at 08:01|この記事のURL

世界ドラフトは実現するか?

2012年01月13日

1/13、スポニチwebsiteより (source)
主力選手の海外流出が続く日本のプロ野球にとって気になる動きが出ている。大リーグ機構と選手会は1月中旬に海外のアマチュア選手獲得について協議する委員会を設置して「世界ドラフト制度」の導入に向けた議論を始める。

今回の動きの背景には、選手獲得に要する契約金などの費用を抑えたいという大リーグ各球団の思惑がある。現行の大リーグのドラフト会議ではプエルトリコを含む米国、カナダが対象。それ以外の国や地域は自由競争となり、有力選手の獲得には莫大な資金が必要となるケースがある。

月に2度のペースで検討を重ねる予定だが、法的な問題や有力代理人の反対、キューバ選手の取り扱いをめぐる政治的な要素など実現には多くの障害がありそうだ。

委員会では現行のドラフト会議の対象選手を世界に広げて行うのか、現行のドラフト会議とは別のドラフト会議を実施するのか、アマチュア選手がプロ契約するのに適正な年齢はいくつなのかといった問題が議論される。日本や韓国などと合意するためには何が必要かなども話し合われる予定だ。

ただ、日本野球機構(NPB)の関係者は「一筋縄ではいかない問題。時間は相当にかかると思う」と、静観の構えを示している。

draftkaigi at 09:41|この記事のURL

プロ野球コミッショナー、世界ドラフトに強い危機感

2012年01月06日

1/6、スポーツニッポン4面より
加藤良三コミッショナーは今オフに日本ハムのダルビッシュ、楽天の岩隈ら有力選手が続々と大リーグ挑戦を決めたことについて「才能ある選手なら自然なこと」と理解を示したうえで「新たな才能の開拓のためには日本の野球が魅力的であることが大事」とさらなる球界の発展を期した。

また大リーグ機構(MLB)が海外選手を獲得するための世界ドラフトを検討していることについては「日本の野球は米国のマイナーじゃない。突っ張るところは突っ張らないと」と強い姿勢を示した。

draftkaigi at 12:00|この記事のURL

高校野球の名門・青森山田野球部で暴行死か?

2011年12月20日

12/20、スポーツ報知5面より
春夏通じて11回甲子園に出場している高校野球の強豪・青森山田高野球部の寮で18日深夜、1年生部員(16)が意識不明となり、搬送先の病院で亡くなっていたことが19日、分かった。同校が明らかにした。

同校によると、1年生部員は他の1年生部員3人と一緒に寮の空き部屋で焼き肉をしていたところ、洗濯物を干しに来た2年生部員(17)に見つかり注意を受けた。その際、年生部員が1年生部員の背中を素手で叩いたという。その後、1年生部員が息苦しそうな様子を見せたという。

居合わせたコーチが蘇生活動などを行い、119番通報し、救急車で青森市内の病院に搬送されたが、心肺停止となり19日午前1時22分頃に死亡が確認された。

同校の渡辺俊治事務長は「2年生が注意した際に背中を叩いたと聞いています。いじめなどはなかったと認識しています。夜遅くに火を使うのはいけないことで注意したと思う。寮で焼き肉が通常的に行われていたかどうかは把握していない」と説明した。

寮は学校の敷地内にあり、学校にはAED(自動体外式除細動器)が設置されていたが、寮には設置されていなかった。美斉津忠也監督はコーチとともに寮で生活していたが、事件が起こった時には所用で寮にはいなかったという。青森署では2年生部員が叩いたことと死亡との関連を調べている。

同校の野球部員は85人。全国から部員を受け入れ、全員が同じ寮で生活している。同校は警察の調べが進むのを待った上で早ければ20日にも会見を開く予定。日本高野連の山口雅生事務局長は「青森県高野連の理事長から青森山田で死亡事故があったと報告を受けた。(死亡事故は)今まで聞いたことがない」と話した。今後は青森県高野連からの報告を受けて対応を協議する。


20111220



draftkaigi at 09:53|この記事のURL

ドラフトニュース検索