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西武

及川雅貴(横浜)に7球団、DeNA・西武が高評価

2019年07月23日

7/23、日刊スポーツ2面より

及川 雅貴 (横浜高・投手)
182cm・左投左打・動画

横浜の最速153キロ左腕・及川雅貴投手(動画)が、今夏初先発で夏イチの投球を見せた。5回を2安打6奪三振で無失点。最速は146キロながら、安定した投球で「大人の投球」を披露。夏4連覇を目指すチームをベスト8進出に導いた。

大会4戦目にして、横浜の背番号1がようやく、まっさらなマウンドに上がった。立ち上がりからストライク先行で追い込むと、キレのいいスライダーを低めにズバリ。まれにカウントを悪くしても動じずに打たせて取った。5回を58球で締め「そんなに荒れることもなく、いい感じで投げられました。真っすぐがよくて、その分、変化球も効いたと思います」と笑顔で振り返った。

不調だったセンバツ以降、フォームの改造に着手。以前はスピードを求めるあまり、体のひねりを大きく効かせていたが、今は「ほとんどひねらないイメージ」で投球。練習ブルペンから打者を立たせるなど、実戦をイメージして制球力向上に励んできた。この日は2つの四球こそあったが「荒れたというより、惜しいフォアボール」と問題視しなかった。

ネット裏では西武、DeNA、阪神など7球団のスカウトが視察。西武・渡辺GMが「センバツ以来だから、すごくよく見える。バランスよく投げられているし、スライダーもキレている」と言えば、DeNA・稲嶺スカウトも「今年、一番いいんじゃない。テンポもよく、成長が見られますね」と評価も再上昇だ。

大船渡・佐々木朗希投手、星稜・奥川恭伸投手ら、ライバルの情報も耳に入るが「意識しないわけじゃないけど、チームが最優先。チームを勝たせるエースの役割を果たしたいです」。最後まで大人の対応で、成長ぶりを示した。

(7月22日 神奈川大会5回戦 横浜 12-0 光明学園相模原)



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落合秀市(和歌山東)、西武「素材はトップクラス」

 7/23、スポーツニッポン5面より

落合 秀市 (和歌山東高・投手)
185cm・右投右打・動画

和歌山東はプロ注目の落合(動画)が向陽戦の1点リードの8回1死三塁からリリーフ登板。スクイズで同点とされたが、1回2/3を無安打で2三振に抑え、9回のサヨナラ劇につなげた。最速は146キロを計測。「投手らしい体格だし、馬力もある。素材としてはトップクラスです」と西武・前田俊郎チーフスカウトも高い評価を与えた。

次戦は今春のセンバツでベスト8の市和歌山戦。落合は「次がヤマ。本調子なら全然いけると思う」と気合十分だった。

(7月22日 和歌山大会2回戦 和歌山東 4―3 向陽)



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佐々木朗希(大船渡)、巨人・西武・中日・阪神の声

2019年07月22日

7/22、スポーツニッポン26面より

佐々木 朗希 (大船渡高・投手)
189cm・右投右打・動画

涙の新伝説だ。今秋ドラフトの超目玉、163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手(動画)は21日、盛岡四との岩手大会4回戦に先発。8回にエンゼルスの大谷翔平投手が花巻東時代に計測した公式戦での高校最速に並ぶ160キロを計測した。

9回に今大会初失点して延長戦に入ったが、12回に4番打者として決勝2ラン。194球、毎回の21奪三振でベスト8に導き、大粒の涙を流した。

▼西武・前田育成アマ担当チーフ
「メリハリのある投球ができている。球速も実際(もう少し)出るだろうね。日本のエースです」

▼巨人・武田スカウト部課長チーフスカウト
「ギアを上げたボールも良い。落ちついた投球ができて素晴らしい。将来の日本野球界を背負う投手」

▼中日・山本編成部アマスカウトチーフ補佐
「去年なかったフォークが大きいね。打たれたのはカウントを取りにいった球だけ。140キロ台でも良いボールが来ている。(決勝2ランは)持ってるよね」

▼阪神・畑山俊二統括スカウト
「(今年)一番の評価だと思っている。だんだん状態も上がっているし、ギアももっと上げられると思う」

(7月21日 岩手大会4回戦 大船渡 4―2 盛岡四)



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紅林弘太郎(駿河総合)、中日・西武など視察

スポーツ報知websiteより (source)

紅林 弘太郎 (駿河総合高・遊撃手)
186cm・右投右打・動画

高校日本代表候補のスラッガー、駿河総合の紅林弘太郎遊撃手(動画)を、中日、西武など数球団のスカウトが視察。4打席凡退も、春先と比べてスローインなど守備の成長を評価した。最終4打席目は左翼ポールをかすめるように場外へ大ファウル。中日・米村スカウトは「最後にいいものを見せてもらった」。

(7月21日 静岡大会2回戦 駿河総合 4-3 焼津水産)



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draftkaigi at 08:20|この記事のURL

西純矢(創志学園)、ロッテ・西武・広島が視察

7/22、スポーツ報知5面より

西 純矢 (創志学園高・投手)
183cm・右投右打・動画

今秋ドラフト1位候補の創志学園・西純矢投手(動画)が、初戦の課題をきっちり修正した。ロッテ、広島、西武の3球団が視察するなか、先発で4回1安打7三振と好投し、無失点に抑えた。初回、先頭に二塁打を許したが「初戦ではどうしようと焦っていたけど、冷静に投げることができた」と反省を生かし、その後は走者を出さなかった。

13日の岡山南との初戦は7回6四球と制球力を欠いたが、この日は無四球にまとめた。「まだ納得いくボールが投げられてないので修正したい」と課題を口にした。ロッテのスピードガンで最速148キロを記録し、同・黒木スカウトは「現時点でも素晴らしい選手だが、まだ伸びる」と評した。

0-0の3回1死一、二塁には、高校通算23本目となる先制3ランを放った。「持ってるな、今日はいい日だなと思った」と4打数3安打5打点の打撃には満足げ。

創志学園の試合終了から約5時間後に大船渡・佐々木が決勝2ランを放った。「ピッチングでは比べものにならないけど、バッティングは自分の方が勝っていると思う」と自信をのぞかせた。甲子園切符を勝ち取るまで、西が投打で引っ張る。

(7月21日 岡山大会2回戦 創志学園 11-1 倉敷南)



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