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西武

松本航(日体大)に西武など9球団、ヤクルト評価

2018年09月23日

日刊スポーツwebsiteより (source)

松本 航 (日本体育大・投手)
176cm・右投右打・動画

ドラフト1位候補の日体大・松本航投手(動画)が先発し、西武、ロッテなど9球団のスカウトが集結した。

初回先頭に死球を出したが、2回まで無安打。3回に許した左翼線二塁打をきっかけに1点を失い、5回に2点目を奪われるとマウンドを譲った。5回5安打5三振2失点の内容に、松本は「状態はベストとは言えないが、打たれた球は配球ミス。悔しいです」と肩を落とした。

視察したヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「今日は全体的に球が高かったが、完成度は高いし、切れがあるので球速以上に速く感じると思う。東洋大の3人(上茶谷、甲斐野、梅津)と松本くんは今年の大学生でトップ。(1位候補の)評価は変わらない」と話した。チームはタイブレークの末、サヨナラ負けした。

(9月22日 首都大学野球 桜美林大 3-2 日体大)



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西武が編成会議、ドラ1候補は10人前後で投手有力

2018年09月20日

東京スポーツwebsiteより (source)
西武の編成会議が19日、埼玉・所沢市内で行われた。渡辺久信シニアディレクター兼編成部長は「(リストには)トータルで100人ぐらい残っていた。そのうち投手は60人ぐらい。1位候補は10人前後。投手もいれば野手もいます」と説明した。

チームは10年ぶりのリーグ制覇へ突き進んでいるが、チーム防御率はリーグワーストの4.37。それを受け「一番はピッチャーだと思っていますし、上位(指名)はそのへんになってくると思う。ウチの現状で投手力はアタマ(先発)も後ろ(リリーフ)も補強が必要」と続けた。

しかし近年、西武のドラフトといえば2013年の森友哉、14年の高橋光成、15年の多和田真三郎、16年の今井達也と、好素材を1位で一本釣りしてきただけに、当日まで何があるかは分からない。

渡辺SDは「決定はドラフトの前日。ドラフトというのはテーブルについてみないと分からない。状況に応じての戦略になってくると思う」とドラフト巧者らしく真意ははぐらかした。



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山本隆広(関西大)、阪神・西武など10球団視察

2018年09月16日

9/16、スポーツニッポン5面より

山本 隆広 (関西大・投手)
172cm・右投左打・動画

今秋ドラフト上位候補の150キロ右腕、関大・山本隆(動画)は8回を被安打8の3失点(自責1)で降板。チームは延長13回の末に敗れた。5回に味方失策が絡んで逆転打を浴び「そこを踏ん張ってなんぼ」と唇をかんだ。

右肘の剥離骨折で今春は棒に振ったが、この日は阪神や西武など10球団19人のスカウトが視察。直球の最速は147キロを計測した。背番号11は「7、8割くらいまで戻ってきた」と手応えも口にした。

(9月15日 関西学生野球 同志社大 4-3 関西大)



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富山(トヨタ自動車)、巨人・西武・日ハムなど視察

2018年09月15日

9/15、スポーツ報知4面より

富山 凌雅 (トヨタ自動車・投手)
178cm・左投左打・動画

最速147キロ左腕の今秋ドラフト候補、トヨタ自動車・富山凌雅(動画)が14日、兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場で阪神2軍との練習試合に先発。九州国際大付出身のサウスポーは巨人、阪神、西武、日本ハムなどのスカウトが視察する中、5回3安打1失点と好投した。

「(春は)ドラフトを意識しすぎて崩れた。今は頭にないです」と気を引き締め、「思いっきりいこうと直球で押した。ここ最近で一番良かった」と語った。試合は2-1で阪神2軍がサヨナラ勝ちした。

(9月14日 練習試合 阪神二軍 2-1 トヨタ自動車)



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西武、U18侍から先取りドラフト

2018年09月11日

9/11、スポニチwebsiteより (source)
今回の高校日本代表では金足農の吉田、大阪桐蔭の根尾と藤原、報徳学園の小園がドラフト1位候補として注目された。プロ12球団担当記者が、補強ポイントに合致する選手を「指名」した。

<西武>
補強ポイントは即戦力投手。投手であれば吉田となるが、即戦力という部分では酷だ。高校日本代表の1位候補4人から選択するなら、将来性優先で内外野をこなす大阪桐蔭・根尾(動画)になる。

二遊間はまだ27歳の浅村、不動の遊撃手・源田がいるがバックアップは手薄。中村、栗山のベテランコンビの後継者づくりも視野に入れ、適応力の高さは魅力だ。とはいえ、首位ながらチーム防御率はリーグ6位の4.40。即戦力投手獲得が現実的だ。



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