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西武

西武の2019編成&スカウトの顔ぶれ(11人)

2019年01月18日

下は埼玉西武ライオンズの2019編成&スカウトの顔ぶれです。

西武の2019編成&スカウト一覧
球団本部GM 渡辺 久信
編成グループ(ディレクター) 潮崎 哲也
編成部グループ(育成アマチュア担当チーフ) 前田 俊郎
編成グループ(育成アマチュア担当) 渡辺 智男
編成グループ(育成アマチュア担当) 水澤 英樹
編成グループ(育成アマチュア担当) 竹下 潤
編成グループ(育成アマチュア担当) 後藤 光貴
編成グループ(育成アマチュア担当) 鈴木 敬洋
編成グループ(育成アマチュア担当) 大島 裕行
編成グループ(育成アマチュア担当) 安達 俊也
編成グループ(育成アマチュア担当) 高山 久


週刊ベースボール1月28日号を参考にしました。


draftkaigi at 08:00|この記事のURL

奥川恭伸(星稜)始動、楽天・西武・ロッテが視察

2019年01月07日

1/7、デイリースポーツ2面より

奥川 恭伸 (星稜高・投手)
182cm・右投右打・動画

今春センバツの出場が確実な星稜が6日、金沢市内の同校の室内練習場で始動した。今秋ドラフトで阪神などの1位候補となっている奥川恭伸投手(動画)は、西武、ロッテ、楽天のスカウトが見守る中、ブルペンで今年の初投げを披露。ドラフトで「主役」になることを目標に掲げた。

「(注目されることは)今年1年の成長次第で良くなることもあれば悪くなることもあると思うので、今はしっかりやれることをやって、来年のこの時期に(記事などで)書かれるような選手になっていればと思います」

この日駆けつけたのは3球団。立ち投げでの60球を見てロッテ・小林スカウトは「どこのチームに行っても、チームを代表する選手になれる」と評価し、楽天・山田スカウトも「ゆくゆくは日本を代表するピッチャーになることも想像できる」と大絶賛だ。

「まずはケガなくやって、体のこともしっかりやっていきたい」と奥川。地道な練習を積み重ね、ドラフト戦線を熱くするだけの成長を目指していく。



奥川君のスカウト評はこちら

奥川君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:04|この記事のURL

佐藤都志也(東洋大)始動、西武・オリックス視察

デイリースポーツwebsiteより (source)

佐藤 都志也 (東洋大・捕手)
180cm・右投左打・動画

今秋ドラフト候補の東洋大・佐藤都志也捕手(動画)が6日、埼玉・川越市内の同大学グラウンドで始動した。大学ラストイヤーはシーズン打率4割、3本塁打、15打点が目標。戦国東都で圧倒的な数字を残し、プロ入りへと突き進む。

年明け初日の練習から精力的にバットを振った。杉本泰彦監督の発案で、選手全員が色紙に書き込むことになった19年の抱負。佐藤は迷わず「誰もが認める最強打者」としたためた。大学通算100安打まで残り35本。リーグ三冠王も視野に「スイングスピードを上げられたら」と意気込む。

昨年から正捕手を務め、上茶谷(DeNA1位)、甲斐野(ソフトバンク1位)、梅津(中日2位)らを懸命にリード。「勉強することもありましたし、考えさせられる部分もあった」。大学屈指の投手とバッテリーを組んだ貴重な経験を生かし、三本柱が抜けた投手陣を引っ張っていく。

新体制では主将も任された。練習中、人一倍大きな声を出して、もり立てている。昨秋はリーグ4連覇を逃し、巻き返しが懸かる今季。新たなスローガンは「奪還」と「チーム力」に決まった。全員野球の中心として、まだ経験のない日本一を狙う。

高校時代もプロ志望届を提出したが、指名漏れした。「悔しかったですね。反骨心でやってきた」と2度目のチャンスに懸ける思いは強い。今秋ドラフト候補には、慶大・郡司、立大・藤野、東海大・海野と捕手が豊作の中、この日は西武とオリックスの2球団が視察。強みと自負する“打てる捕手”として、猛アピールしていく。



佐藤君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:02|この記事のURL

西武に何が起きてる? 主力選手大量流出のウラ事情

2018年12月09日

週プレ12月17日号より

2008西武ドラフト3位 浅村栄斗
大阪桐蔭高・内野手

日本シリーズ進出こそ逃したものの、10年ぶりのリーグ優勝を果たした西武ライオンズ。しかしオフに入るやいなや、FAで浅村栄斗(2008西武3位)炭谷銀仁朗(2005西武1巡目)の移籍が決定。エースの菊池雄星(2009西武1位)もポスティングでのメジャー移籍が確実視されている。

毎年のように繰り返される主力の流出劇。スポーツ紙デスクが言う。

「FA制度がスタートした1993年以降、西武からは12球団最多の18人が国内外にFA移籍しています。松坂大輔(現中日)らポスティング組も加えれば、25年で21人もの選手が流出したことになる。広島や日本ハムもよくFA供給元と揶揄されますが、西武はその上を行くダダ漏れ球団です(苦笑)」

特に2010年代に入ってからは深刻で、今オフまでの9年間で12人がFA移籍の道を選んでいる。かつて黄金時代を築いた名門球団に何が起きたのか?。パ・リーグ関係者はこう語る。

「現在の後藤オーナーが就任したのは2007年。みずほフィナンシャルグループ出身の後藤氏は、05年に西武グループのドン・堤義明氏が証券取引法違反で有罪判決を受けた後、経営危機からの立て直しを主導した人物です。いわばグループ内の整理屋、財布の引き締め役だった後藤オーナーの就任により、球団は親会社を頼れず自力運営への道を模索せざるをえなくなりました。選手がどれだけ活躍しても、球団フロントは、なるべく年俸を抑えることが仕事になったのです」

とはいえ、もちろん球団は主力選手たちを追い出したかったわけではない。失敗が続く慰留交渉の戦犯と見られているのが、かつて編成部門の要職を歴任し、近年は球団本部長を務めていた某フロント幹部だという。

「彼は今季まで事実上、GM的な役割を担っていましたが、とにかく選手に対して冷たかった。普通、FA権を取得した主力選手に対してはシーズン中の8月頃から内々に慰留の相談をするものですが、近年移籍を決断した選手の中に、君はチームに必要なんだといった言葉をかけられた者は誰もいないはずです。それどころかむしろ、出るなら早めに意思表示してくれ、という姿勢でした。

つまり、選手側からしてみれば年俸は上がらない、そして心に響く言葉もかけてもらえない。それで最近は、FA権取得をモチベーションにしてプレーするような主力選手も少なくなかったんです」(前出・スポーツ紙デスク)


ただ、そんなあしき体質にもようやく変化の兆しが見えてきたという。

「戦犯の本部長がこのオフに任期満了で退任。事実上の後任といえる新設のGM職には元監督の渡辺久信SDが就き、選手ファーストのチーム改革に取り組もうとしています。また、リーグ優勝したオフに主力3人が流出という事態はさすがに親会社もショックだったようで、待遇面の見直しをという声も出始めました。これは今季、過去最多の観客動員(05年以降)を記録したことも後押しになっています」(スポーツ紙デスク)

本塁打王の山川穂高、最多勝の多和田真三郎、そして来季中にも海外FA権を取得する秋山翔吾らの契約更改にまずは注目だ。



下は2008ドラフトで西武が指名した選手です。浅村栄斗は3位指名され入団。プロでの成績はこちら

西武の2008ドラフト指名選手
1位 中崎 雄太 日南学園高 投手
2位 野上 亮磨 日産自動車 投手
3位 浅村 栄斗 大阪桐蔭高 内野手
4位 坂田 遼 函館大 外野手
5位 岳野 竜也 福岡大 捕手
6位 宮田 和希 甲賀専門学校 投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 13:01|この記事のURL

FA大量流出の西武、森友哉が語った本音

2018年11月29日

11/29、日刊ゲンダイ33面より

2013西武ドラフト1位 森友哉 
大阪桐蔭高・捕手

過去、FAによって12球団最多18人が流出している西武。最近では2015年から4年連続でFAによって選手を失い、今オフは浅村が楽天へ、炭谷は巨人へ移籍が決まった。

西武の場合、宣言残留を容認するようになったのはごく最近。15年オフには宣言残留を認めない球団が複数あることに対し選手会が異議を唱えたが、16年オフに楽天へFA移籍した岸孝之のときは事実上、残留を認めていなかった。

相次ぐ主力の流出を、実際に在籍している選手はどう感じているのか。27日、ベストナインに選出され、「NPBアワーズ」に出席した捕手の森友哉(2013西武1位)に聞くと「確かに、昔から(西武を)出て行く選手は多いですけど、出て行っても特にびっくりはしない」と言い「むしろ・・・」と、こう続けた。

「選手が出ることで若手にどんどんチャンスが回ってくるので、若手がしっかり育ってくれたら、それはそれで良い環境ということなんじゃないかと。といっても、僕もまだ若手なんですけど(笑い)。そうやって若手同士で競争しながら、チーム内でも切磋琢磨できればいいと思っています」

FA権を取得した選手の中には、自分を育ててくれた球団への「恩義や愛着」から残留する者もいる。一方で、生え抜きのベテランが長きにわたって定住するより、定期的にポジションが空くことで新陳代謝が起き、選手の入れ替えがあった方が球団にも若い選手にもメリットがあるという、日ハム流の考えも理解できる。

西武の選手流出の原因のひとつとして、「球場の立地」や「待遇」の悪さが挙げられることもある。この点について森は「僕は特別感じないですけど、まあ、仮にあったとしても、あるとは言えないですよね(笑い)」と、さすがに苦笑いだった。

プロ5年目の森は国内FA権の取得にはあと4年以上を要する。「僕個人としては、FAはまだまだ先の話なので実感はないです」とのことだ。



下は2013ドラフトで西武が指名した選手です。1位指名・森友哉のスカウト評はこちら

西武の2013ドラフト指名選手
1位森 友哉大阪桐蔭高捕手
2位山川 穂高富士大内野手
3位豊田 拓矢TDK投手
4位金子 一輝日大藤沢高内野手
5位山口 嵩之トヨタ東日本投手
6位岡田 雅利大阪ガス捕手
7位福倉 健太郎第一工業大投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:04|この記事のURL

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