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西武

矢沢宏太(藤嶺藤沢)、西武「非凡なセンス」

2018年07月16日

7/16、スポーツニッポン4面より

矢沢 宏太 (藤嶺藤沢高・投手)
172cm・左投左打・動画

藤嶺藤沢のエース左腕・矢沢(動画)が今夏初登板し、14奪三振完封の快投で逗葉を下した。35度を上回る猛暑の中での登板には「走者で出た後の回はきつかった」と矢沢。しかし仲間のサポートが完封をアシスト。「水分補給のサポート、野手も声をかけてくれて、後半は楽に自分らしい投球ができた」。

キレのあるスライダーで三振の山を築いた。捕手の一井は「6、7回からスライダーの手応えがあった。いつもより真っ直ぐがいってなかったので変化球を多めにした」と柔軟に対応した。

6球団のスカウトが視察に訪れ、西武の鈴木葉留彦球団本部長は「スライダーがいい。思い切りもいいし、角度がある球が投げられる。打撃も走塁も上手いし、非凡なセンス」と評価した。

(7月15日 南神奈川大会2回戦 藤嶺藤沢 3-0 逗葉)



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西武の2018ドラフト補強ポイント大予想

2018年07月14日

週刊ベースボール7月23日号より
現在、チームは首位を走っているが、それは強力打線の力が大きい。現にチーム防御率4.36はリーグ最下位。リリーフ陣に限ると、その数字は5.25とさらに悪化するだけに補強ポイントは明らかだ。強いボールを投じるリリーフを是が非でも獲得したい。

名前が挙がるのは日本通運・生田目翼(動画)東洋大・甲斐野央(動画)あたりか。ともに150キロの剛球を投じる右腕だ。さらにエースの菊池雄星も近い将来、海を渡ることが予想され、先発左腕の獲得も急務だ。チームには山川穂高、外崎修汰、多和田真三郎ら富士大OBが多く、同大学の鈴木翔天(動画)を狙うのも面白い。

また埼玉栄高・米倉貫太(動画)浦和学院高・佐野涼弥(動画)といった好投手など、地元・埼玉の有望株もしっかりと押さえたいところだ。

(今週の週刊ベースボールはドラフト特集号です。コンビニで買ってください)


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矢沢宏太(藤嶺藤沢)に7球団、西武「素質は十分」

2018年07月13日

7/13、日刊スポーツ6面より

矢沢 宏太 (藤嶺藤沢高・投手)
172cm・左投左打・動画

投打でプロ注目の藤嶺藤沢・矢沢宏太投手(動画)は3番・右翼手でスタメン出場し、登板機会はなかった。打撃は3四死球、1三振、1盗塁。85年甲子園出場時の復刻ユニホームで初戦突破し「投手陣は頼もしかった。次はどこで出てもベストを尽くしたい」と話した。

プロ7球団17人のスカウトが集結し、西武の鈴木球団本部長は「キャッチボールで肩の強さは分かった。十分に素質がある」と評価した。

(7月12日 南神奈川大会1回戦 藤嶺藤沢 2-0 平塚湘風)



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宮城滝太(滋賀学園)、巨人・西武・ハムら6球団視察

2018年07月09日

スポニチwebsiteより (source)

宮城 滝太 (滋賀学園高・投手)
180cm・右投右打・動画

滋賀学園が安曇川に9-0(7回コールド)で勝ち、開幕戦を制した。プロ注目の最速141キロ右腕、滋賀学園・宮城滝太投手(動画)が先発して5回1安打9奪三振。初回1死から3回2死まで大会タイ記録となる7連続三振もあった。

プロは西武、日本ハム、オリックス、広島、ヤクルト、巨人の6球団が視察。直球は平均135キロ前後で、最速139キロをマーク。キレの良さと制球のまとまりが光った。

身長1メートル80、体重69キロのすらっとした体型で手足も長い。腕の振りは柔らかく、鋭く縦に落ちるスライダーが直球以外の決め球になった。昨春センバツで甲子園のマウンドに立ち、更なる飛躍を目指す高校ラストイヤー。沖縄出身の好素材は「相手にオーラを感じさせる投球をしたい」と、チーム9年ぶりの夏の甲子園を目指す。

(7月8日 滋賀大会1回戦 滋賀学園 9-0 安曇川)



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森下暢仁(明治大)、西武「来年間違いなく目玉」

2018年06月28日

6/28、西日本スポーツ22面より

森下 暢仁 (明治大・投手)
180cm・右投右打・動画

栄えある2度目の「大学侍」に選ばれた。「昨年いい経験をさせてもらった。知っていることはチームに還元していきたい」。森下(動画)は強い決意を示した。

22日から神奈川県内で行われた大学日本代表選考合宿初日の紅白戦。先発で力がある真っすぐと縦に大きく割れるカーブのコンビネーションを駆使して1回を被安打1、無失点に封じた。投げたのは本番で使用する米国製ボール。日本の球より滑り、制球を乱す投手も多い中、「全く気にならなかった。大丈夫です」と言い切った。

昨年は日米大学選手権とユニバーシアードで2年生ながら先発で活躍した。ユニバーシアード決勝の米国戦では7回を被安打2、無失点、11奪三振で勝ち投手となり金メダル獲得に貢献。日の丸を背負って勝つ喜びを知るだけに「自分の精いっぱいの力を出したい」と意気込んだ。

明大でも、今春の東京六大学リーグ戦で自己最速を3キロも更新する154キロをマークし、5月14日の立大3回戦では1失点でリーグ戦初の完投勝利。「3年だけどエースとして投げさせてもらっている。責任を感じる」。入学後に右肘骨折などけがで苦しんだ時期にも体幹を鍛え、心身とも大きく成長を遂げた。

プロ球団も熱い視線を送る。大分商高時代にも視察した西武の渡辺シニアディレクターは「まだまだ体も大きくなる。高いポテンシャルを感じる。来年は間違いなくドラフトの目玉になるよ」と太鼓判を押した。

森下は先日、大分商高の同級生、福岡ソフトバンクの川瀬と食事をともにした。今季1軍デビューして初安打初打点も記録した友の活躍に「やはり自分もプロに行きたいと思わされますね」と改めて思いを強くした。

弟で大分商高3年の遊撃手の颯太は、自分が果たせなかった甲子園での試合出場を目指す最後の夏を迎える。「頑張ってほしい」。友に刺激を受けた右腕が、世界で躍動して弟にエールを送る。



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