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西武

清宮幸太郎(早実)、西武「松井・筒香・掛布クラス」

2017年07月22日

7/22、スポーツ報知終面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

記憶をたどっても、思い出せなかった。公式戦8試合連発の離れ業を演じた清宮(動画)は、「中学では少なくともない。初めて? はい」。人生最長となる8戦連続の計10発で8強入りを決め、高校通算最多とされる107本にリーチをかけた。

3回先頭。2ボール1ストライクから、サイド右腕の94キロのシンカーをこすった当たりは、中堅右にフワリと上がった。「センターが止まって。アウトかなと思ったけど。かなり伸びてよかった」。白球はあれよ、あれよと、スタンドに着弾。夏初戦から3戦連発で右、左、中と広角に打ち分け、「どこに飛んでも入るのは、成長かな」とうなずいた。

4月15日の都大会準々決勝(駒大高戦)で通算80号を放ってから、5月の関東大会を経て、量産態勢は夏に最高潮を迎えた。「関東が終わってから、調子を落としていて、そこからまた、しっかり上げられている。波がありながら、試合に合わせることができている。コンディションが最高の状態にあるのが要因」。水風呂やストレッチに加え、前日はマッサージチェアでリフレッシュして臨んでいる。

6球団のスカウトが熱い視線を送る先で、公式戦26本はゴジラ松井に肩を並べた。西武・鈴木球団本部長は「右投げ左打ちで、あれだけ左手の押し込みが強い打者は、なかなかいない。松井、筒香、掛布クラス」と目を見張った。

(7月21日 西東京大会5回戦 早実5―0法政)



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draftkaigi at 07:26|この記事のURL

鈴木博志(ヤマハ)、西武「ものが違う。1位で消える」

2017年07月21日

7/21、スポーツニッポン6面より

鈴木 博志 (ヤマハ・投手)
180cm・右投右打・動画

3―0の7回。鈴木博(動画)がマウンドに上がるとネット裏の11球団約40人のスカウト陣が色めき立った。注目の初球は高めに浮いたボールとなったが自己最速タイの155キロを叩き出した。

「(155キロの表示は)見ました。多少、初球は(自己最速を)狙っていましたが、出るものだと思っているので」。その後も150キロ台を連発。3回を1安打無失点で4三振を奪い、新日鉄名古屋時代の1995年以来22年ぶりとなる8強に導いた。

ヤマハからの補強選手の剛腕ぶりを、中村淳監督は「力でねじ伏せる投球に期待して送り出し、その通りにやってくれた」と称えた。西武の前田俊郎育成アマ担当部長は「ものが違う。(ドラフト)1位で消えますよ」とうなった

磐田東では2年秋から右肘痛を抱えたまま投げ続けた。3年夏の大会後に疲労骨折と判明し、3年秋に右肘を手術。15年に入社したヤマハでの実戦初登板は同年の9月までずれ込んだが、その間走り込みや筋トレに励み、最速は入社前から10キロもアップした。

「プロにアピールする大事な大会だが、意識せずにまずはREXのために頑張りたい」。補強選手の役割を果たすべく、先発でも救援でもフル回転する。

(7月20日 都市対抗野球2回戦   新日鉄住金東海REX3―0ホンダ)



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draftkaigi at 07:08|この記事のURL

石川翔(青藍泰斗)151キロ、阪神・西武・ソフトBの声

2017年07月20日

7/20、デイリースポーツ6面より

石川 翔 (青藍泰斗高・投手)
178cm・右投左打・動画

栃木大会では、青藍泰斗が六回コールド勝ちで2年ぶりの4強入りを決めた。今秋ドラフト候補右腕の石川翔投手(動画)が、自己最速となる151キロ直球で毎回の10三振を奪い、6回3安打1失点で完投した。(以下スカウト評のみ抜粋)

▼阪神・平塚スカウト
「低めがいい。低めで140キロ台後半はなかなかいない」

▼西武・渡辺SD
「まだもっと速くなる。縦のスライダーもいい。高校生ではトップレベル」

▼ソフトバンク・小川編成育成部長兼スカウト室長
「体の強さを感じる投手。これだけ強いボールがある。ポテンシャルを持っている」

▼中日・中田スカウト部長
「フォーム的には非の打ちどころがない。1位の12人に入るのは間違いない」


(7月19日 栃木大会準々決勝   青藍泰斗11―1石橋)



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田嶋大樹(JR東日本)に12球団、阪神・西武が高評価

2017年07月17日

7/17、デイリースポーツ6面より

田嶋 大樹 (JR東日本・投手)
180cm・左投左打・動画

今秋ドラフト1位候補左腕のJR東日本・田嶋大樹投手(動画)が1安打完封の快投で、チームを3年ぶりの初戦突破に導いた。12球団約50人のスカウト陣が集結する前で、実力を存分にアピール。「1安打完封はたぶん初めて。でき過ぎです」と笑顔がはじけた。

昨年は延長十回にサヨナラ弾を浴びて初戦敗退。決意したのは、投球のモデルチェンジだった。「球数を減らしたかったし、テンポが悪かった。社会人の選手も自分の直球に合ってきていた」と今春からカットボールを導入。最速152キロを誇る直球はこの日も148キロにセーブして、新兵器を有効に活用。7奪三振ながら、112球で投げ切った。

和田SAも視察した阪神は、担当の平塚スカウトが「ベストピッチ。制球がよくなった。力感はないのに力がある」と絶賛。西武・鈴木球団本部長は「1位でいかないと取れないのは間違いない」とうなった。ひと皮むけた姿を披露した田嶋は「チームが勝てれば何でもいい」。目標の優勝を勝ち取れば、評価はおのずと高まっていく。

(7月16日 都市対抗野球1回戦   JR東日本3―0伏木海陸運送)



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draftkaigi at 10:17|この記事のURL

石川翔(青藍泰斗)に3球団、阪神・西武が高評価

2017年07月11日

7/11、デイリースポーツ6面より

石川 翔 (青藍泰斗高・投手)
178cm・右投左打・動画

大黒柱のプライドがほとばしった。痛めた足を引きずり登ったマウンドで、1回1/3を無安打無失点。試合を締めた石川(動画)「投げるしかないなと。さすがにここで負けられないので」と不敵に笑った。

2日の練習試合で左足首を捻挫。患部は腫れあがり、投球練習は3日間できなかった。テーピングで固め、痛み止めを飲んで臨んだ初戦。1点リードの八回2死一塁で、エースの力が必要となった。最初の打者に死球を与えた後は、4人をピシャリ。直球は146キロを計測した。

視察した3球団のスカウト陣「ケガが心配。今日はまあまあだね。元々がいいから」(阪神・平塚スカウト)、「腕がこれだけ振れるのはいい。万全ならもっと球速も出る」(西武・渡辺SD)と、能力の高さを再確認した。

石川の帽子のひさしの裏には、2日前に書いてもらった3年生部員28人の名前がびっしりと並んだ。「気持ちしかない。絶対に接戦になるので」。聖地にたどり着くため、仲間の思いも背負い、覚悟を持って腕を振る。

(7月10日 栃木大会1回戦 青藍泰斗3―1那須清峰)



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draftkaigi at 07:10|この記事のURL

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