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西武

中塚駿太(西武戦力外)、社会人のジェイファムへ

2021年12月24日

12/24、スポーツニッポン4面より

2016西武ドラフト2位 中塚駿太
白鴎大・投手

10月に西武から戦力外通告を受けた中塚駿太投手(2016西武2位)社会人のジェイファムで現役を続行することが23日、分かった。白鴎大から16年ドラフト2位で西武に入団。1メートル91、102キロの大型右腕として期待されたが、5年間の通算成績は9試合で0勝0敗、防御率9・31だった。

8日に行われた12球団合同トライアウトでは参加選手中、最速タイの149キロをマーク。本紙の取材に「都市対抗出場を目指して頑張りたい」と意気込んだ。



下は2016ドラフトで西武が指名した選手です。中塚駿太は2位指名入団。プロでの成績はこちら

西武の2016ドラフト指名選手
1位 今井 達也 作新学院高 投手
2位 中塚 駿太 白鴎大 投手
3位 源田 壮亮 トヨタ自動車 内野手
4位 鈴木 将平 静岡高 外野手
5位 平井 克典 ホンダ鈴鹿 投手
6位 田村 伊知郎 立教大 投手
プロ入り後の成績


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駒月仁人(西武戦力外)、ブルペン捕手兼スコアラーに

2021年12月02日

ベースボールキングより (source)

2011西武ドラフト3位 駒月仁人
塔南高・捕手

西武は1日、今季限りで現役引退を表明していた駒月仁人(2011西武3位)が来季からファーム・育成グループブルペン捕手兼スコアラーに就任することを発表した。

塔南高から2011年のドラフト3位で入団し、8年目の2019年シーズンに一軍デビュー。ここ2年は一軍昇格の機会がなく、プロ通算7試合の出場で7打数1安打、0本塁打、0打点の成績で、今年10月25日に戦力外通告を受けたことが伝えられていた。

駒月は球団を通じて「選手として10年間、ファンの方々からご声援をいただきありがとうございました。これからは、選手一人ひとりのサポート役に徹して、少しでもチームに貢献できるようがんばります」とコメントした。



下は2011ドラフトで西武が指名した選手です。駒月仁人は3位指名入団。プロでの成績はこちら

西武の2011ドラフト指名選手
1位 十亀 剣 JR東日本 投手
2位 小石 博孝 NTT東日本 投手
3位 駒月 仁人 塔南高 捕手
4位 永江 恭平 長崎海星高 内野手
5位 田代 将太郎 八戸大 外野手
プロ入り後の成績


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西武育成4位・川村啓真、スカウト「一日も早く2桁に」

2021年11月30日

サンスポwebsiteより (source)

2021西武育成4位 川村啓真
国学院大・外野手・動画

西武から育成ドラフト4位で指名を受けた国学院大・川村啓真外野手(動画)が29日、横浜市の新横浜プリンスホテルで入団交渉を行い、支度金350万円、年俸400万円で合意。「だんだんと実感が湧いてきている。支配下登録は一日でも早くできるようにやっていきたい」と決意を示した。

戦国・東都で首位打者を獲得したバットコントロールと長打力を併せ持った左打ちの好打者。オリックスからD3位指名を受けた福永は同大の同級生。「1軍の試合に出られる権利を得て、同じステージまで行けるように頑張りたい」と気合を入れた。

西武・竹下スカウトは「一日でも早く2桁背負ってもらえるように頑張ってもらいたい」と期待を寄せた。



下は2021育成ドラフトで西武が指名した選手です。

西武の2021育成ドラフト指名選手
育1位古市 尊四国IL徳島捕手
育2位滝沢 夏央関根学園高内野手
育3位菅井 信也山本学園高投手
育4位川村 啓真国学院大外野手


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佐々木麟太郎(花巻東)、西武「清宮超え間違いない」

2021年11月23日

11/23、サンケイスポーツ5面より 

佐々木麟太郎(花巻東高・一塁手)
183cm・右投左打・動画

注目の1年生スラッガー、花巻東の3番打者・佐々木(動画)が2戦連続で先制点をたたき出した。一回1死二塁。高知の右腕、山下が3球目に投じたカーブを中前にはじき返した。高校通算48本塁打目となった初戦(20日、対国学院久我山)のソロに続き、チームを盛り上げた。

「変化球中心の配球とデータにあって、変化球に対応しようと思っていて、センターに返した」

左すねを疲労骨折しているが、2打席目にも中前打を放って2安打。今大会は2試合で6打数3安打4打点と、けがの影響を感じさせない。主将で4番打者の田代旭捕手が六回に高校通算40号となる右越えソロを放ち、中軸コンビが打線を引っ張った。

183センチ、113キロのスーパールーキーの打棒に、バックネット裏の視線も熱を帯びる。西武・潮崎編成グループディレクターはこう見る。

「まだ1年生だから、ウチのだんご三兄弟(体重100キロ超の中村、山川、渡部)の話を(して比較)するのは早い。でも華があるし、山川タイプかな。清宮の本数(早実高時代に通算111本塁打、現日本ハム)を超えるのは間違いないね」

チームは初出場で4強入り。「自分たちらしい打撃ができれば」と佐々木。岩手県勢初の日本一へ躍動を続ける。

(11月22日 明治神宮大会準々決勝 花巻東6―2高知)



佐々木君のスカウト評はこちら

佐々木君のバッティング動画はこちら


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佐々木麟太郎(花巻東)、西武・DeNA・巨人の声

2021年11月21日

11/21、日刊スポーツ6面より 

佐々木麟太郎(花巻東高・一塁手)
183cm・右投左打・動画

規格外の1年生スラッガーがMVP級の働きだ。花巻東・佐々木洋監督の長男、麟太郎内野手(動画)が「3番一塁」でフル出場し、衝撃の全国デビュー弾含む3打点を挙げた。

国学院久我山との開幕試合。第1打席のファーストスイングで高校通算48号を放って先制し、3、7回には同点の犠飛を決めた。同校OBのエンゼルス大谷が18日(日本時間19日)にア・リーグMVPに満票で初選出。チームに明治神宮大会初出場初勝利をもたらし、先輩の快挙にも花を添えた。

~以下、佐々木麟太郎のスカウト評~

▼西武・前田編成グループ育成アマチュア担当チーフ
「ビックリしました。スケールが大きく末恐ろしい。大観衆の中でも初打席から結果を出す。注文をつけるところがない。このまま大きく育って欲しいですね」

▼DeNA・欠端スカウト
「ヘッドが立っていて、スイングスピードが速いから打球が上がる。ドカベンみたい。いや、ドカベン以上かな。守備もうまくなっている。ハンドリングがいい」

▼巨人・水野スカウト部長
「清宮(日本ハム)の(高校通算本塁打)記録を抜くのでは。順調に育っていけば、ドラフト1位になるだけのものを感じました」

(11月20日 明治神宮大会1回戦 花巻東 6―3 国学院久我山)



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