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西武

2020話題の新人、川野涼多(西武ドラフト4位)

2020年01月25日

1/25、スポーツニッポン6面より

2019西武ドラフト4位 川野涼多
九州学院高・遊撃手・動画

高校3年間で、母校・九州学院の名前が広まっていくことを実感した。川野(動画)は「村上効果」を振り返る。

「本当に凄かった。村上さん(ヤクルト)が3年のとき、既に校名が売れ始めた。僕もおかげで1年時からスカウトさんが見てくれていた」。2学年上の大砲は2年目の昨季、36本塁打で新人王を獲得。川野はドラフト指名時に「頑張れよ」と連絡をもらった。

両打ちで50メートル5秒9を誇る俊足巧打の遊撃手。高校時代は21本塁打を放ち、パンチ力も持っている。それでも「一発は封印。逆方向の打球を心掛けたい」とプロでは広角打法に活路を見いだす。

木製バットに適応するため、懸命に打撃練習に取り組んでいる。金属と違い、木製は芯の部分が狭い。「自分のミートポイントは前で、打つと手が痛い。打てない」と壁に直面したが、大ベテランから打開へのヒントを得た。

「隣で栗山さんが毎日打撃練習をしている。見るとポイントが後ろ。体の近くで素早く振り抜く。まねたら手の痛さが消えた」。会話はあいさつ程度も早速、盗んだ。「プロにいることを実感する」と同じ空間で汗を流す喜びも感じている。

会話には時折、熊本弁が出るが「これでも気を使っている」と苦笑い。入寮時には新人9人の中で唯一、軽装で登場して「恥ずかしかった。“やらかした”と思った」とあどけなさも残る。ただ、未来図は冷静に描く。

「(同じ遊撃手の)源田さんにはかなわない。村上さんも凄すぎて“負けないぞ”とならない。数年後、必要と言われる選手になっていたい」。18歳はそう誓い、「プロ仕様」のフォーム改造に着手する。



川野君のスカウト評はこちら

川野君のバッティング動画は
こちら


draftkaigi at 13:20|この記事のURL

西武の2020スカウト一覧

2020年01月24日

下は埼玉西武ライオンズの2020スカウト&編成の顔ぶれです。

球団本部GM渡辺 久信
編成グループ(ディレクター)潮崎 哲也
編成グループ(アマチュア担当チーフ)前田 俊郎
四国渡辺 智男
北海道・東北水澤 英樹
関東竹下 潤
関西・中国後藤 光貴
独立リーグ・信越鈴木 敬洋
関東大島 裕行
東海・北陸安達 俊也
九州高山 久


週刊ベースボール1月27日号を参考にしました。

draftkaigi at 14:01|この記事のURL

2020ドラフト、西武の補強ポイント

2020年01月16日

週刊ベースボール1月27日号より
昨秋のドラフトは投手力が劣っているチーム事情もあり1位から3位まで投手を指名した。投手力がどこまで改善するかにもよるが、秋山翔吾がメジャー移籍したこともあり、外野手も手薄。若手の台頭がなければ近大・佐藤輝明(動画)ら有望な選手を狙いたいところだ。



今週の週刊ベースボールはドラフト特集号です。

draftkaigi at 07:03|この記事のURL

日体大の2投手にソフトバンク・西武が視察

2020年01月09日

デイリースポーツwebsiteより (source)
首都大学野球リーグの日体大が8日、神奈川・横浜市の同大学グラウンドで始動した。森博人投手(動画)吉高壮投手(動画)の両右腕は大学ラストイヤーへ気合十分。2学年上の松本航(現西武)、東妻(現ロッテ)、1学年上の吉田(ヤクルト2位)、北山らのように、Wエース形成を目指す。

最速155キロ右腕の直球が武器の森はこれまで主戦場だったリリーフから先発へ本格転向が濃厚だ。「イニングを投げられれば」とシーズン50~60投球回に目標を設定。この日もソフトバンク、西武のスカウトが訪問するなど今秋ドラフト上位候補に挙げられ、「160キロは投げたいですね」と持ち味を貪欲に高めていく。

最速150キロ右腕の吉高は右肩痛からの復活を誓う。明石商では16年春のセンバツで東邦・藤嶋(現中日)に投げ勝って8強に導くなど実績は十分。度重なるケガに泣かされてきたが、古城隆利監督からも「万全だったらエースですよ」と期待も大きい。

高校時代の同級生である東海大・山崎や後輩の明石商・中森がドラフト上位候補に挙がる中、「正直言えば悔しい。これから見返してやるぞ」と発奮材料に輝きを取り戻す。



森君のピッチング動画はこちら

吉高君のピッチング動画はこちら

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佐藤輝明(近畿大)プロ志望表明、西武が視察

1/9、サンケイスポーツ6面より

佐藤 輝明 (近畿大・三塁手)
186cm・右投左打・動画

今秋のドラフト1位候補の近大・佐藤輝明三塁手(動画)が8日、生駒市の同大グラウンドで初練習を行った。西武のスカウトが視察する中、室内でのマシン相手の打撃練習で初打ちし「新しい気持ちで頑張っていきたい」と気合を込めた。

フルスイングが魅力の大型スラッガーとして注目を集める。昨年末には大学のOB会後の懇親会で、元ロッテの有藤通世OB会長と対面。「期待しているぞ」とハッパをかけられた。年明けにかけて座ってのティー打撃や、軸足3割・踏み込み7割などの新しい打撃に取り組んでいる。

3月初めには阪神との交流戦があり「高いレベルとやるのは楽しみ。打てたら自信になる」。現在、関西学生リーグ通算11発で、巨人などに在籍した大学の先輩・二岡智宏が記録した最多13発が射程圏だ。「リーグ戦で頑張って、高い評価をしてもらえるように。今のところプロが目標です」と誓った。



佐藤君のスカウト評は
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佐藤君のバッティング動画はこちら


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