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西武

西武ドラ1・今井達也、高卒新人7年ぶり1軍スタート

2017年01月18日

1/18、スポーツ報知4面より

2016西武ドラフト1位 今井達也
作新学院高・投手・ 動画

西武のドラフト1位右腕・今井達也投手(動画)の宮崎・南郷キャンプ1軍(A班)スタートが17日、内定した。この日、西武第二で新人合同自主トレを視察した辻監督は「可能であるなら(1軍で)見てみたい。(1軍レベルを)見るのも勉強かなと思うので、考えたり(球団に)お願いしています」と説明。高卒新人では10年の菊池雄星以来、7年ぶりの抜てきを明かした。

アピールチャンスを逃さない。今井は18日の新人合同自主トレで2度目のブルペン入り。捕手を立たせての投球練習を行う予定だが、指揮官も将来のエース候補をチェックに訪れる方針だ。初の“御前投球”となるが、今井は「ブルペンに入ってしまえば大丈夫だと思います」とキッパリ。

最終的には19日のスタッフ会議で正式決定となるが、昨夏の甲子園V右腕は強心臓で、1軍切符を確定させる覚悟だ。

この日はキャッチボールやノックなどで約6時間、汗を流した。かつては松坂(現ソフトバンク)や涌井(現ロッテ)が1軍スタートからエースに上り詰めた。「初めてのキャンプなら、1軍の練習を見た方が自分の将来に生きると思う。1軍でやってみたいという思いは強いです」と今井。飛躍のため、最高の環境が用意される。



下は2016ドラフトで西武が指名した選手です。1位・今井君のスカウト評はこちら

西武の2016ドラフト指名選手
1位 今井 達也 作新学院高 投手
2位 中塚 駿太 白鴎大 投手
3位 源田 壮亮 トヨタ自動車 内野手
4位 鈴木 将平 静岡高 外野手
5位 平井 克典 ホンダ鈴鹿 投手
6位 田村 伊知郎 立教大 投手


draftkaigi at 08:00|この記事のURL

飯田晴海(東洋大)プロ志望、西武・ソフトバンク視察

2017年01月09日

1/9、デイリースポーツ4面より

飯田 晴海 (東洋大・投手)
175cm・右投右打・動画

東洋大の今秋ドラフト候補・飯田晴海投手(動画)が8日、埼玉県川越市の同大グラウンドで始動した。主将も務める最速145キロ右腕は「優勝するには5、6勝はしないといけない」と、11年春以来のリーグ制覇へ決意表明した。冬場は新球のシュートを習得中。

この日は西武、ソフトバンクのスカウトが視察した。高校日本代表では松井裕(楽天)、高橋光(西武)らとともにU―18W杯で準優勝。「上の世界でやりたい。チームのために1勝を積み上げていけば近くなる」と、プロも見据えてフル回転を誓った。




飯田君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:08|この記事のURL

西武、清宮(早実)&安田(履正社)ダブル密着へ

2017年01月06日

1/6、スポーツニッポン2面より
西武・渡辺久信シニアディレクター(SD)兼編成部長が5日、今秋ドラフト1位候補の早実・清宮(動画)履正社・安田(動画)へのダブル密着を明言した。

埼玉県所沢市内の球団事務所で行われた仕事始めに出席。両校の出場が確実視される選抜大会を視察する意向を語り、「清宮?いいよ。いいものはいい。安田は4、5回は(球場で)見ている。打撃が柔らかいよね」と高い評価を口にした。

3年連続Bクラスとチームが低迷し、今年から編成部門のトップに就任。球団再建へ責任も大きくなった。チームの将来を担う和製長距離砲は喉から手が出るほど欲しい。最近10年間でドラフト1位で入団した高校生野手は13年の大阪桐蔭・森の1人のみ。バッテリー以外では99年の九州学院・高山までさかのぼる。

「高校生の野手のドラフト1位は投手よりハードルが高い。(清宮、安田の指名は)あるよ」と口調は熱を帯びた。

浅村、中村が球界を代表する選手に成長するなど、高卒野手の育成能力は高い。森から4年連続で1位選手は単独指名に成功したが、今秋は他球団との競合も覚悟の上。規格外の打球を飛ばす両スラッガーの動向を注視する。 




清宮君(早稲田実)のスカウト評はこちら

安田君(履正社)のスカウト評はこちら



draftkaigi at 07:46|この記事のURL

西武、151キロ右腕・草場亮太(九産大)獲り

2017年01月01日

1/1、西日本スポーツ9面より

草場 亮太 (九州産業大・投手)
182cm・右投右打・動画

西武が今秋のドラフト候補として、九産大の草場亮太投手(動画)をリストアップしたことが31日、分かった。将来的な投手王国の再建を目指すチームは、辻発彦監督と同じ佐賀県出身で、最速151キロの右腕をマークしていく方針だ。

草場は伊万里商高で甲子園出場はなく、九産大では右肩痛などもあって3年春まで福岡六大学リーグで未勝利。それでも昨年6月の全日本大学選手権では初戦の日体大戦で7回途中2安打無失点と好投し、公式戦初白星を挙げた。

秋季リーグ戦では、日本ハムに3位指名された高良一輝とともに投手陣を支えるなど、高い潜在能力の片りんを発揮している。

ややスリークオーター気味ながら、身長183センチで細身の体をしなやかに使う本格派右腕。速球とスライダー、チェンジアップを軸にした投球スタイルは、西武で182勝を挙げて一時代を築き、2015年限りで引退した西口2軍投手コーチに重なる。

成長著しい草場に、球団幹部も「今後も伸びしろがある」と高く評価。西武は今秋のドラフトでも投手陣の強化を重視する方針を変えない。東大の最速150キロ左腕、宮台康平投手(動画)らも注視していく。



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西武、宮台康平(東大)に興味 「すごくいい」

2016年12月31日

12/31、日刊スポーツ4面より

宮台 康平 (東京大・投手)
178cm・左投左打・動画

西武が東大の150キロ左腕・宮台康平(動画)に興味を示した。球団幹部が「すごくいい」と絶賛。現状の左の先発は菊池1人で、今オフも外国人も含めた左腕は加わらなかったため、有望な大卒左腕が獲得できれば何よりの補強になる。

同幹部は「もちろん清宮選手も」と野手の目玉もマークするが、補強ポイントをおさえたリストアップを進める。





宮台君のピッチング動画はこちら

宮台君のスカウト評はこちら


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