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西武

佐藤輝明(近畿大)、阪神と西武のスカウト視察

2019年11月24日

スポーツ報知websiteより (source)

佐藤 輝明 (近畿大・三塁手)
186cm・右投左打・動画

来秋ドラフト上位候補の近大・佐藤輝明一塁手(動画)が、4回1死で右越えに先制ソロを放った。近大は天理大に1-5で敗れたが、今季最後の公式戦を本塁打で締めた。

阪神と西武のスカウトが視察した中で、阪神の“糸井2世”と呼ばれる左の長距離砲が、左の井奥勘太から両翼100メートルの右翼に弾丸ライナーで突き刺した。「今まであまり打てていなかった内角高めのボール球を打てたのでよかった。得意なコースではないけど、低い打球を打つことを意識していたのがうまくいった」と手応え。

田中秀昌監督も「ライナーで入るとは・・・。びっくりですね。ドラフト1位で(プロに)行ってほしい」と期待した。

リーグ通算11本塁打で、元巨人の二岡智宏氏が持つ通算最多13本塁打(新リーグ記録)の更新が視野に入っている。「チームで春夏優勝して神宮(全国大会)に出ることが目標。リーグ戦とか神宮で打つことが一番のアピールになる。チームを勝たせることが一番」と、ドラフトイアーに向けて意気込みを示した。

(11月23日 天理大 5-1 近畿大)



佐藤君のスカウト評は
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ドラフト選手の家庭の事情、宮川哲(東芝)

2019年11月22日

11/22、日刊ゲンダイ25面「ドラフト選手の家庭の事情」より

2019西武ドラフト1位 宮川哲
東芝・投手・動画

宮川3兄弟を知る多くの関係者は「素質で言えば、長男と三男が抜けていた」と口を揃える。兄・祐輝さんは智弁和歌山で2010年春、11年春夏に、弟・寛志さんは奈良大付で昨夏の甲子園に出場。

しかし、東海大山形に進学した次男の宮川(動画)は甲子園に出場できず、上武大時代はプロ志望届を出すも指名漏れ・・・。それがいまや、ドラフト1位というのだから、人の将来なんて分からないものである。

宮川が野球を始めた生駒クラブライオンズの棚田整代表が言う。「宮川くんは投手でしたが、同級生にさらに肩の強い子がいたので、あまり目立たなかったですね。ボーイズに行くと聞いて正直、『大丈夫かな?』と思ったくらいです」

生駒ボーイズの喜多吉嗣副代表が話を引き取る。

「おとなしくて、いつもニコニコしていました。主に外野手で地肩は強かったんですが、レギュラーではなかった。試合に出る機会も少なかったですね。打席での印象もあまりないし・・・宮川くんには悪いですが、当時は地味でした」

社会人野球経験のある会社員の父・秀太郎さんと、保育士の母・ひとみさんのもと、奈良県生駒市で生まれ育った宮川の実家は2階建ての一軒家。生駒山のふもとにあり、田んぼや畑に囲まれ、自然豊かな環境で育った。

「父も兄も野球をしていたので、僕も自然と・・・ですね。田んぼの中で野球をしたこともありますよ。僕らが野球をやっていた公園は小さい上に、子供が打っても普通にネットを越えちゃうんですよ。だから、外野を守るときは最初から公園の外にある田んぼの中(笑い)。あ、もちろん稲がない時期だけですよ」(宮川)

両親の思い出についても、こう語る。

「母は僕ら兄弟が小学生、中学生の頃が、一番忙しかったんじゃないかな。3人とも野球をしていたので・・・。だから、当時は保育士の仕事もあまりやっていなかった。子供の頃はめちゃくちゃ怒られましたよ。田んぼで遊んで泥だらけになって家に帰ると、『その格好で入ってくるな!』とか。父は野球になると厳しかったですね。中途半端は絶対に許さない。家では母に、野球では父によく怒られていました」

生駒ボーイズ時代、父の秀太郎さんがチームの打撃投手を務めたことがある。しかし・・・。

「球が速すぎて打てないんですよ(笑い)。バッピーの球じゃなかった。チームメートも、『打たせる気がないんじゃないか』なんて話していたほどです」(宮川)

そんな父からドラフト後に「ここからがスタート。ゴールじゃないぞ。気を抜かずに頑張れ」と、伝えられたという。24歳の社会人右腕とはいえ、投手転向は高校2年から。本人も「投手歴が短いから、やれば伸びると思ってやってきた」という。プロでさらなる成長を遂げたい。




宮川君のスカウト評はこちら

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高橋宏斗(中京大中京)、巨人・西武「追いかける」

2019年11月18日

11/18、日刊スポーツ5面より

高橋 宏斗 (中京大中京高・投手)
184cm・右投右打・動画

来秋ドラフト候補の中京大中京の右腕、高橋宏斗投手(動画)が強打の明徳義塾打線を7回コールドの4安打完封で、10三振を奪った。

(以下、高橋についてスカウト評)

▼巨人・長谷川スカウト部長
「球に力があってスライダーもいい。一冬越えてどうなるか楽しみ。当然、追いかけていくことになるでしょう」

▼西武・潮崎編成ディレクター
「球速があって制球もいいし、直球も変化球もいい。投手としてのバランスがいい選手。一冬越えて成長する期待も持てる」


(11月17日 明治神宮大会準々決勝 中京大中京 8-0 明徳義塾)



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下慎之介(健大高崎)、西武「十分可能性ある」

2019年11月16日

11/16、スポニチwebsiteより (source)

下慎之介(高崎健康福祉大高崎高・投手)
182cm・左投左打・動画

高崎健康福祉大高崎は、来秋ドラフト候補に挙がる1メートル82のエース左腕、下(動画)が10回1失点完投で神宮大会初勝利に導いた。   右打者の膝元を突く直球とスライダー、カーブ、スプリットを交えて11奪三振。「今日はいつも以上に調子が良かった。ブルペンから低めにボールが集まっていた」と笑顔を見せた。

この力投に打線はタイブレークに突入した10回に一挙6点を挙げ応えた。西武の潮崎哲也編成ディレクターは「体が大きいし、十分可能性はある」と評価していた。

(11月15日 明治神宮大会1回戦 高崎健康福祉大高崎 7―1 倉敷商)



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西武6位・井上広輝、スカウト「先発で十分やれる」

日刊スポーツwebsiteより (source)

2019西武ドラフト6位 井上広輝
日大三高・投手・動画

西武ドラフト6位の日大三・井上広輝投手(動画)が15日、都内のホテルで初交渉を行い、契約金2500万円、年俸600万円で入団を内諾した。(金額は推定)

181センチ、82キロの堂々とした体格から、最速152キロを誇る本格派右腕。会見場に現れると「だんだん実感がわいてきました。いつかは球団を代表するような投手になりたいと思います」と力強く宣言した。

2年夏の甲子園で150キロを投じて注目されたが、3年夏は聖地に届かず。「同期で入る(DeNA1位の桐蔭学園)森や(中日1位の東邦)石川と交流戦で対戦できれば。三振をとりたいです」と同世代打者へのライバル心をのぞかせた。

指名順は下位だが、潜在能力が高く、伸びしろも大きい。担当の竹下スカウトも「6位ですが入ってからが勝負。ヒジの使い方が柔らかく、パワー系でありながら、スライダーを出し入れできるクレバーなピッチャー。先発として十分やっていける」と期待する。

渡辺GMの指名あいさつ時に「小さい頃から西武ファンでした」と明かした18歳。あこがれの球団から、夢への1歩を踏み出す。



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