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西武

早大VS駒大、巨人・オリックス・西武が視察

2020年08月27日

スポニチwebsiteより (source)
早大―駒大とのオープン戦にはネット裏に巨人、オリックス、西武のスカウト陣が並んだ。早大は早川(動画)が先発して6回を2失点(自責1)。140キロ後半のストレートに変化球を操り“馬なり”の投球。一方、駒大のドラフト候補・竹本祐瑛(動画)は8回から登板しリードを守り切った。

西武は潮崎哲也編成グループディレクター、渡辺智男、竹下潤両スカウトと3人体制で2人をチェック。コメントは出さなかったが収穫ありの表情だった

(8月26日 オープン戦 駒大 2―1 早大)



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蔵田亮太郎(聖望学園)、西武・日本ハム高評価

2020年08月09日

日刊スポーツwebsiteより (source)

蔵田亮太郎(聖望学園高・遊撃手)
187cm・右投左打・動画

今秋のドラフト候補、聖望学園・蔵田亮太郎内野手が、まずまずのスタートを切った。187センチ、81キロの大型遊撃手として注目された夏の初戦。打撃は内野ゴロが2つ続いた第3打席で、中前にクリーンヒットを放った。
「低めの球をひっかけてしまった」と反省したが、「この大会は個人の結果よりチームの勝利が1番」と続けた。

その言葉通り、4回の打席は無死二塁。「最低でも進塁打」と右方向を狙い、走者を三塁に進めた。父修さんは、広島の福山大硬式野球部の監督。前夜、電話で「この大会に集中しろよ」とアドバイスをもらっていた。

試合は相手に先制され、3回にも追加点を許す苦しい展開。それだけに、蔵田がつないだ一打は逆転につながる価値あるものになった。守備機会は1回だけ、走力は披露のチャンスがなかった。

スタンドには日本ハムと西武の2球団、計3人のスカウトが観戦した。日本ハム・今成スカウトは「大型遊撃手といえば(メジャーでは)ジーターとかリプケンか。日本にはいないでしょう。守備でボールの吸収の仕方がうまいね。スケールの大きな選手に育つ可能性がある」と話した。

西武の育成アマチュア担当チーフの前田俊郎氏は「走攻守にバランスがとれている。守備は大きい割にステップを取るのがうまい」と話した。

(8月8日 埼玉大会1回戦 聖望学園 3-2 埼玉平成)


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元謙太(中京)、西武「体幹が強い」

2020年08月02日

8/2、中日スポーツ9面より

元謙太(中京高・投手兼外野手)
186cm・右投右打・動画

プロ注目の中京・元(動画)が驚弾を放った。1―0の6回、高校生離れした放物線を描いた打球が、左中間最深部の芝生席上段で弾む。「この1年で体重が10キロくらい増え、70~80%くらいの力でも打球が飛んでいく」と自信を口にする通りの圧巻の飛距離。

高校通算13号に、もう十分とばかりに帰り支度を始めた西武・渡辺GMは「初めて見たけど、ツボにはまれば飛ばすね。体幹が強い」とうなずいた。

守りでも魅了した。7回、三塁手の頭上を越える安打性の小飛球を遊撃手の元が横っ跳びでスーパーキャッチ。「捕手が内角に構えていた。右打者だったので(三遊間への打球を予測し)一歩踏み出していた」。高い野球センスと身体能力。憧れの存在に挙げる巨人・坂本ばりの攻守での奮闘で、チームを決勝へ導いた。

この日からプロ志望届の受け付けが始まった。「この大会が終わって、気持ちの整理がついたら出そうと思っています」とプロ入りを目指す意向。身長186センチの大型内野手が、大きな夢に少しずつ近づいている。

(8月1日 岐阜大会準決勝 中京 7―0 大垣北)



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松本隆之介(横浜)、西武「手足が長く将来性ある」

2020年08月01日

8/1、スポニチwebsiteより (source)

松本隆之介(横浜高・投手)
188cm・左投左打・動画

7月26日に雨天で延期した東海大相模と横浜の練習試合が31日、仕切り直しで行われ、東海大相模が6―3で勝利した。両校にドラフト候補が多く全12球団46人のスカウトが視察。今夏神奈川代替大会はスカウトが入場不可のため大集結した。

上位候補の横浜の左腕・松本隆之介(動画)は最速147キロを計測。同じくプロ注目の山村崇嘉、西川僚祐(同)は無安打に抑えたが、初回に昨夏U18日本代表の鵜沼魁斗(同)に通算28号の右中間ソロを浴びるなど4回途中5失点。

右足に打球を受けて降板したが、最後まで試合を見届けて「直球で押すつもりが張られて打たれてしまった」と反省を口にした。視察した西武・渡辺GMは松本について「手足が長く、将来性はある」と評した。

(7月31日 練習試合 東海大相模 6―3 横浜)



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福島章太(倉敷工)に9球団集結、西武が高評価

2020年07月25日

7/25、デイリースポーツ7面より 

福島章太(倉敷工高・投手)
176cm・左投左打・動画

倉敷工の最速147キロ左腕・福島章太投手がプロ志望届を提出することを明言した。岡山学芸館戦に先発し、初回から146キロを記録したが、六回途中4失点で敗退。昨夏の準々決勝で敗れた相手に雪辱できず、「学芸を倒すためだけに1年間やってきた。悔しさを忘れず、上の世界で頑張りたい」と悔しさをにじませた。

プロ9球団が視察し、西武・渡辺GMは「バランスが良くて、体幹もしっかりしている」と評した。

(7月24日 岡山大会2回戦 岡山学芸館 4―1 倉敷工)



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