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プロ志望届

大学生16人がプロ志望届提出

2018年10月13日

全日本大学野球連盟は10月12日、連盟ホームページでプロ志望届提出者を追加。下記の16人が加わりこれで計126人になりました。

投手
新沼大輝(岩手大)
有馬昌宏(東日本国際大)
山本竜豪(東日本国際大)
奥西亮介(関西福祉大)
有馬慧人(日本経済大)

内野手
佐藤翔(東北学院大)
畠山侑也(千葉経済大)
平山快(東海大)
野崎文志(中京大)
陸昀(四日市大)
星原一輝(徳山大)

外野手
竹内広成(富士大)
大堀泰世(愛知工業大)
伊野千春(中京学院大)
熊倉巽(環太平洋大)
安田寿明(九州国際大)


大学生のプロ志望届提出者一覧はこちら




draftkaigi at 07:00|この記事のURL

高校生1人がプロ志望届を提出

2018年10月11日

日本高野連は10月11日、プロ志望届提出者を追加。新たに相川亮太投手(千葉・館山総合)が加わりました。また、上甲凌大(愛媛・宇和島東)がプロ志望届の提出を取り下げ、これで計123人になりました。

高校生のプロ志望届提出者一覧はこちら



draftkaigi at 17:50|この記事のURL

山崎智也(静岡大)、今週中にもプロ志望届提出へ

2018年09月18日

9/18、日刊スポーツwebsiteより (source)

山崎 智也 (静岡大・投手)
177cm・右投右打・動画

静岡大が10-1の7回コールドで聖隷クリストファー大を下した。プロ注目の最速145キロ右腕、山崎智也投手が、5回3安打無失点で今季3勝目を飾った。チームは7勝1敗で、日大国際関係と並ぶ首位タイをキープした。

プロのスカウトも見つめる中、山崎が直球主体の投球で勝利を呼び込んだ。「もう少し楽に行ける場面もあったと思いますが、三振が取れたのは良かったです」。スライダー、チェンジアップも交えて毎回の8奪三振。4回には2死満塁のピンチを招いたが、相手7番を右飛に仕留めた。

プロ志望届は既に記入済みで、今週中にも提出する予定だ。「まだリーグ戦の途中で実感はないです。今週が勝負なので、とりあえず勝つことに集中したいです」。今週末は3位の東海大海洋と対戦。山崎はチームを勝利に導き、プロに自身をアピールするつもりだ。

(9月17日 静岡学生野球 静岡大 10-1 聖隷クリストファー大)



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draftkaigi at 13:58|この記事のURL

東野葵(日本経済大)、プロ志望届提出へ

2018年09月17日

9/17、西日本スポーツ23面より

東野 葵 (日本経済大・投手)
181cm・左投左打・動画

開幕前の負傷を乗り越えた日経大のエース左腕が、今季初登板初先発で意地を見せた。東野は5回68球を投げ、1安打しか許さず、5奪三振。「心配もあったが試合もつくれたので自分的には合格点」。九共大に今季初黒星をつけ、爽やかな笑顔を見せた。

今年7月に左肘に炎症が出て約1週間、ノースロー調整。跳躍トレーニングや走り込みで鍛え、開幕直前の8月下旬から投球練習を始めた。自己最速の146キロを出した昨秋ほどの手応えはないが、カーブやスライダー、カットなど多彩な変化球を駆使。行沢久隆監督は「よく踏ん張ってくれた。残り4試合、全部勝つつもりでやりたい」と右腕森祐との二枚看板復活に期待を込める。

憧れの選手は和田(ソフトバンク)と杉内(巨人)。「球速でなく、切れで抑えられる投手になりたい」。プロ志望届を出す意向であることも明言した。左腕の復帰で総合力が増した日経大は3勝3敗の3位タイ。九共大、九産大の2強に食い込み、明治神宮大会切符に向けて勢いをつける。

(9月16日 福岡六大学野球 日本経済大 2-0 九州共立大)



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坂井翔太(中越)12球団OK、「育成でもプロ行く」

2018年09月16日

日刊スポーツwebsiteより (source)

坂井 翔太 (中越高・遊撃手)
174cm・右投右打・動画

今夏の甲子園出場校、中越(新潟)の坂井翔太遊撃手(動画)が14日、プロ志望届を提出した。走攻守そろった好素材としてプロから注目されてきた。12球団すべてOKで、育成指名でも受け入れる構え。決意を固めて、10月25日のドラフト会議に備える。

すっきりした気持ちで坂井はプロ志望届を提出した。「もともとプロに行きたいと思っていた。9月になって正式に結論を出した」。ドラフト指名はもちろん、育成でも「かかったら(プロに)行く」と熱意を見せる。

甲子園では1回戦で慶応にサヨナラで敗れた。その後は、後輩たちに交じって体を動かしてきた。シートノックを受け、打撃練習では木製バットを手にした。1日200球以上、打ち込む日もある。甲子園では無安打に終わった。「もっとスイングスピードを上げなければならないと感じた」。課題克服のため、体力強化も怠らない。

中越の本田仁哉監督は「自分が指導した中ではNO・1の野手」と評価する。春先からセ、パ5球団が練習視察に訪れた。昨年から3番に座り、今春の県大会・村上桜ケ丘戦で2本塁打を放った。夏県大会では6試合で1本塁打も、打率4割1分7厘と県内屈指のスラッガーとしての数字を残した。

打順の関係で夏県大会では2盗塁と走力を発揮する機会は少なかったが、足の速さもチーム屈指。さらに、最も評価されているのが守備だ。軽快なフットワークとスムーズなグラブさばきで、甲子園の慶応戦でも再三、美技を披露し、スタンドを沸かせた。

ただ、甲子園で結果を残せなかったことで、プロ志望届提出に迷いを見せる時期もあった。本田監督は「伸びしろは、かなりある。チャレンジしてもいい」と後押しした。昨夏の4番、兄琢真さん(19=現新潟医療福祉大1年)からも「やりたいようにやれ」とアドバイスされた。

中越の主軸を張ってきたことで、坂井は「精神力が強くなった」と胸を張る。紫雲寺中時代に所属していた少年硬式野球「新潟シニア」では守備に自信が持てず、打球が飛んでこないように願っていたという。それが今は「甲子園では緊張しなかった」と言い切るほど自信、度胸がついた。ドラフト会議も不安はなく「楽しみです!」。運命の日を笑顔で待つ。




坂井君のバッティング動画はこちら

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