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プロ志望届

北村恵吾(近江)、プロ志望届提出へ

2018年08月19日

8/19、スポーツニッポン3面より

北村 恵吾 (近江高・三塁手)
183cm・右投右打・動画

不動の4番として打線をけん引した近江・北村(動画)「試合終了の時は何なのかなと。頭が真っ白になりました。悔しいです」と唇をかんだ。1-1の6回1死三塁から吉田の速球を打ち返した勝ち越しの左前打は勝利には結びつかなかった。

4試合で17打数9安打12打点の大活躍。「上で戦うにはもっと鍛えないといけない。プロ志望届は出します」と明言した。

(8月18日 夏の甲子園準々決勝 金足農 3-2 近江)




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渡辺勇太朗(浦和学院)、ロッテ「2位指名あるかも」

8/19、サンケイスポーツ2面より

渡辺 勇太朗 (浦和学院高・投手)
190cm・右投右打・動画

浦和学院は、大阪桐蔭に2-11で敗れ、注目右腕・渡辺勇太朗投手(動画)が試合後、プロ志望を明言した。根尾、藤原、石川に本塁打を献上。六回途中に左翼の守備にまわり、九回に再登板。計6回1/3を7安打5失点で、最後の夏を終えた。

「悔しい。自分の力不足。藤原に打たれたのは自信のある内角の真っすぐ。あれをホームランにするのかという感じ」と肩を落とした。

4強入りを逃したが、2回戦・仙台育英戦で自己最速の149キロをマーク。3回戦・二松学舎大付戦では9安打完封勝利。ロッテ・永野チーフスカウトは「(ドラフトで)2位(指名)があるかもしれない」と高く評価した。

渡辺は進路について「上のレベル、プロ野球で。もう1段階、筋力、体力をつけて球威も球速もアップさせたい。(プロで)藤原君とやれる時には抑えるようにしたい」と言い切った。

(8月18日 夏の甲子園準々決勝 大阪桐蔭 11-2 浦和学院)



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小園海斗(報徳学園)、プロ志望届を出す方向

8/19、デイリースポーツ4面より

小園 海斗 (報徳学園高・遊撃手)
177cm・右投左打・動画

今秋のドラフト1位候補、報徳学園・小園海斗内野手(動画)の最後の夏が終わった。3打数無安打。1点を追う九回には地方大会から一度もなかった失策を犯し、失点につなげてしまった。2日前に37.5度の発熱。前日に点滴を打って臨んだ末の敗戦に「自分の力が足りなかった」と言い訳しなかった。

今春のセンバツを逃し、春季県大会も2回戦で敗退。「苦しい思いをしながら甲子園で優勝しようとみんなでやってきた。すごく悔しい」と言うと、涙をこらえられなかった。

一つ前の試合では、中学時代のチームメート、大阪桐蔭の藤原が2本の本塁打を打った。試合前の通路で「打ってこいよ」と言われ「任せろ」と返した。「一番のライバル。大阪桐蔭とやりたかった」。もう一つの大きな悔いだ。

初戦で3二塁打を打つなど聖地で評価をさらに上げた。今後はプロ志望届を出す方向「この悔しさを生かしたい。球場をもっと沸かせられるすごい選手になって帰ってくる」。夢をかなえる日までこの涙は忘れない。

(8月18日 夏の甲子園準々決勝 済美 3-2 報徳学園)



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万波中正(横浜)、プロ志望届提出する見通し

2018年08月18日

8/18、スポーツニッポン5面より

万波 中正 (横浜高・外野手)
190cm・右投右打・動画

横浜が力尽きた。吉田に12安打を浴びせたが、同校夏の甲子園でワーストの14三振。平田監督は「まだ整理がつかない。3回戦で負けるつもりのチームではなかった。負けたのは私の責任。選手はよくやってくれた」と肩を落とした。

2戦連続無安打と苦しんだ4番・万波(動画)は初回にスライダーを左前へはじき返し、今大会初安打。7回には143キロを左前打と2安打を放った。一方で2三振も喫し「ほぼ直球で来ると思っていたが、かなり変化球が多かった」と涙をこぼした。

南神奈川大会では直前に追加登録でメンバー入りし、打率.542をマーク。スカウト評価も回復した。今後の進路は「今はまだ考えられない」としたがプロ志望届を提出する見通し「若いうちにいろいろ経験できた。成長させてもらった」と話し、高校野球に別れを告げた。

(8月17日 夏の甲子園3回戦 金足農 5-4 横浜)



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松井義弥(折尾愛真)プロ視野、野元&長野は大学へ

2018年08月11日

8/11、西日本スポーツ22面より

松井 義弥 (折尾愛真高・三塁手)
191cm・右投左打・動画

憧れの甲子園は厳しく、そして楽しかった。初陣の折尾愛真は全国制覇2度の日大三に16失点の大敗。「九州のゴジラ」として注目された松井(動画)に聖地で待望の一発は出なかった。「自分たちの野球ができなかった」。最後は笑顔で終わろうと決めていた。でも、アルプススタンドにあいさつに行くと大声援を受けて少し涙がにじんだ。

初回1死二塁で右前打で走者を進め、4番上地龍聖の犠飛で先制。「自分の安打で流れを持ってこられたと思った」。だが1回裏に4連続四死球の後の4連打などで大量7点を奪われて攻撃もリズムが狂った。

10失点は覚悟していたが、打線が力を出せなかった。北福岡大会で6本塁打を放った5番・野元涼、同3本塁打の1番・長野匠馬も無安打に封じられ、星稜と並び地方大会最多10発の強力打線は沈黙。「甲子園にのみこまれた。気持ちばかり先走ってしまった」と野元。「失点が多くて力んでしまった」と奥野博之監督も中軸の沈黙は予想外だった。

日大三の小倉全由監督は「長野君も野元君もいい打者だが、一番は松井君」と松井を一番警戒。だが松井は2打席目以降は無安打に終わり、甲子園で「ゴジラ」と呼ばれた強打を見せることはできなかった。「本塁打を打ちたかったけど、チームが勝てる打撃を考えた。この夏、自分の持ち味は出せなかった」。

夏の大会で本塁打は北福岡大会2回戦の1本だけ。大会前に右脇腹に受けた死球の影響や、主将としての責任感もあったが「自分の実力不足。それがすべて」と言い訳しなかった。勝利は飾れなかったが、創部15年目で初の聖地を踏んだ。「自分たちはここで終わったので、次は後輩が頑張ってほしい」と松井は後輩に夢を託した。

野元、長野は大学へ進学。松井はプロも視野に入れながら今後の道を決める。

(8月10日 夏の甲子園1回戦 日大三 16-3 折尾愛真)



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