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プロ志望届

米満凪(奈良学園大)最多タイ4盗塁、進路はプロ一本

2018年06月12日

6/12、日刊スポーツ7面より

米満 凪 (奈良学園大・遊撃手)
171cm・右投左打・動画

9回に二盗、三盗を決めた奈良学園大1番の米満凪遊撃手(動画)が1試合最多タイの4盗塁を記録した。プロスカウトの計測では、リードして二塁到達まで3秒11というプロ並みの速さだ。16年大学選手権以来となる本塁打も放ち、3安打1打点の大暴れも敗退。

「負けたのは悔しいが、持ち味は出せた。進路は僕自身ではプロ一本を考えています」と言った。

(6月11日 全日本大学選手権1回戦 立命館大 4-3 奈良学園大)



米満君のバッティング動画はこちら

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注目左腕・矢沢宏太(藤嶺藤沢)、プロ志望固める

2018年06月10日

6/10、日刊スポーツ8面より

矢沢 宏太 (藤嶺藤沢高・投手)
172cm・左投左打・動画

矢沢(動画)は小さい体にパワーを秘めている。身長173センチながら、最速は148キロ。高校通算27本塁打を放ち、3番を打つ。50メートルは5秒8と走塁にも自信あり。三刀流のチームの屋台骨は「チームが勝てることがベスト。自分のこだわりはない。チームが勝つためにどの選択をするか」と33年ぶりの甲子園へ闘志を燃やす。

入学時は45キロだったベンチプレスも、今では105キロを上げる。学校のグラウンドで場外弾が相次ぎ、4月に縦横30メートルの矢沢ネットが設置された。昨秋からはイチローも行う初動負荷トレーニングを導入。肩の可動域が拡がり、腕の振りも強くなった。

今春の県2回戦・慶応藤沢戦では6回参考ながらノーヒットノーランを記録。力のある直球とスライダーで10個の三振を奪った。「投球は安定してきた。崩れることはない」。中丸監督も「絶好調です。日増しに良くなっている」と目を細める。

愛用のグラブは、昨季までコーチを務めた元西武の石井貴氏から贈られた。石井氏からは常々「プロに行くんだろ」と激励されてきた。既にプロ志望を固めており「大会も普段とやることは一緒。甲子園に行くために、やってきた」。夏の舞台で輝き、さらに注目を集める。




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大学生2人がプロ志望届提出、計95人に

2017年10月12日

全日本大学野球連盟は10月11日、プロ志望届提出者を新たに2人追加。明星大・永水豪投手、明星大・三輪大輔内野手が加わり、これで計95人となりました。


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高校生3人、大学生10人がプロ志望届提出

2017年10月11日

日本高野連は10月10日、プロ志望届提出者を新たに3人追加。立花学園・日暮矢麻人投手、敦賀気比・山川淑也内野手、オイスカ・玉木隼斗内野手が加わり、これで計104人となりました。

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同じく全日本大学野球連盟はプロ志望届提出者を新たに10人追加。北海道教育大岩見沢・齊藤誠人捕手、敬愛大・鎌田光津希投手、敬愛大・佐々木広大外野手、杏林大・井原拓海投手、杏林大・新倉嘉偉投手、立正大・広畑塁捕手、大東文化大・野村亮太投手、大阪電気通信大 ・内藤良介捕手、大阪体育大・小野竜世投手などが加わり、これで計93人となりました。

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徳山壮磨(大阪桐蔭)、プロ志望届は出さず大学進学

2017年10月10日

10/10、デイリースポーツ6面より

徳山 壮磨 (大阪桐蔭高・投手)
181cm・右投右打・動画

大阪桐蔭は今春センバツに続く2冠を逃した。中1日の登板となった先発・徳山壮磨投手(動画)が、疲労を隠せず6回6失点。それでもU―18W杯でバッテリーを組んだ広陵・中村からは2三振を奪い、「絶対に抑えてやろうと思ったので、三振を取れてよかった」。卒業後は大学へ進学予定で、将来はプロ入りを目指す。

(10月9日 えひめ国体決勝 広陵 7―4 大阪桐蔭)



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