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プロ志望届

日本高野連がプロ志望届提出者の掲載開始、4人提出

2020年08月04日

8/4、スポーツ報知4面より
日本高野連は3日、プロ入り希望の高校生に義務付ける「プロ野球志望届」提出者の掲載を連盟ホームページで開始。学法福島の辻垣高良投手(動画)都城東の有馬太玖登投手(動画)同・和田颯斗投手益田東の橋本爽汰捕手計4人がこの日までに提出した。

新型コロナウイルスの影響で春夏の甲子園や地方大会が中止になったことを考慮し、NPBとともに「プロ志望高校生合同練習会」を初開催するため、例年は夏の甲子園大会終了翌日から開始する提出受付を8月1日に繰り上げた。

8月29、30日に甲子園、9月5、6日に東京ドームで行う合同練習会に参加するためには、18日までにプロ志望届と合同練習会参加届を提出する必要がある。



日本高野連発表のプロ志望届提出者一覧はこちら



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元謙太(中京)志望届提出へ、楽天が高評価

2020年07月29日

スポニチwebsiteより (source)

元謙太(中京高・投手兼外野手)
186cm・右投右打・動画

魂の咆哮が、一般観客のいないスタンドにこだました。昨夏の甲子園準々決勝の作新学院戦で8回に逆転満塁弾を放つ活躍を見せ4強入りに貢献し、今秋ドラフト候補に挙がる中京の元謙太(動画)が「3番投手」で先発。0―1の8回先頭で、左越えへ推定飛距離120メートルの同点弾を放ち、投げては1失点完投でサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

「勝負強さが自分の武器。真っすぐを何とか仕留められればと思っていました」。相手右腕のスライダーに苦しめられ、7回まで無得点。無理に相手の得意球を打ちにいくのではなく、甘い真っすぐに狙いを定めていた。

3球目の高めに浮いた直球を完璧に捉えると、バットを思い切り一塁側ベンチへ放り投げて絶叫。打球は両翼97・6メートル、中堅122メートルと広い長良川球場の左中間ベンチの上の芝生で弾んだ。初戦の多治見との2回戦(1回戦の瑞浪戦は不戦勝)に続き2試合連発だ。

視察した10球団15人のNPBのスカウト陣からも驚嘆の声がもれた。楽天・山田スカウトは「打撃のときに前に壁をつくれているから、打球が飛んでいく」とパワーを絶賛。遊撃や外野も守れる器用さもあり野手としての評価が高く、元自身も「野手で勝負したい」プロ志望届を提出することを明言した。

(7月28日 岐阜大会Dブロック準決勝 中京 2―1 市岐阜商)



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下慎之介(健大高崎)志望届提出へ、ヤクルト高評価

2020年07月28日

サンスポwebsiteより (source)

下慎之介(高崎健康福祉大高崎高・投手)
182cm・左投左打・動画

昨秋の明治神宮大会で準優勝した健大高崎が2回戦で安中総合を3-1で下した。プロ注目のエース左腕、下慎之介投手(動画)が、7回4安打1失点の好投でチームの初戦突破に貢献した。「久しぶりの大会で興奮して少し浮足立ってしまった。不安もある中での試合だったがチームが勝つことができてよかったです」

一回、無死一、二塁から安中総合の4番・中島幸太内野手に中前打を浴び、1点を失ったが、その後はリズムを取り戻した。「スライダーのコントロールが二回以降は決まっていた」と変化球を中心に組み立て、7三振を奪った。

184センチ、87キロの大型左腕。今冬は「自信のある変化球を生かすため、ストレートを磨いた」。ボールの威力を上げようと毎夕2合の白米を平らげ、体重は冬場だけで、約8キロアップした。より力を伝えるために、腕の位置を上げるなど、フォームの改造にも取り組んだ。

スタンドでは10球団16人のスカウトが視察。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「昨年の秋より腕の位置が上がり、力強さが増した。スライダーとカーブを使い、ゲームをうまく作っている」と評価した。

進路についてはプロ志望届を提出する考え「チームが勝利するのが1番。一戦一戦、気を抜かずに戦っていきたい」。集大成の夏。群馬の頂点を目指す。

(7月27日 群馬大会2回戦 高崎健康福祉大高崎 3―1 安中総合学園)



下君のスカウト評はこちら

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シャピロ(国学院栃木)志望届提出へ、ヤクルト評価

2020年07月27日

7/27、サンケイスポーツ5面より 

シャピロ・マシュー・一郎(国学院栃木高・投手)
191cm・右投右打・動画

栃木大会2回戦で、国学院栃木が宇都宮南に6―2で勝利。五回に登板した191センチの大型右腕、シャピロ・マシュー・一郎投手が、1回を無失点に抑えた。

父が米国人、母が日本人のシャピロは最速146キロを誇るが、この日の最速は137キロ。三振を1つ奪ったものの、変化球もまとまらず「全てにおいて駄目でした」と厳しく自己評価した。

成長痛に悩まされ、高校での公式戦登板はこれが初めて。甲子園出場への道は閉ざされたが、ロッテ・佐々木朗を参考にした左脚を高く挙げるフォームに磨きをかけた。

ベールを脱いだ原石をプロ3球団のスカウトが視察。ヤクルト・丸山スカウトは「柔らかくて、将来が楽しみな素材」とコメント。本人もプロ志望届を提出する考えを示した。「誰もが認める選手になりたい」とシャピロ。栃木大会は8強を決めて終わるため、残りは1試合。インパクトを残したい。

(7月26日 栃木大会2回戦 国学院栃木 6―2 宇都宮南)


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古市尊(高松南)志望届提出へ、巨人が高評価

2020年07月26日

7/26、スポーツニッポン6面より

古市尊(高松南高・捕手)
177cm・右投右打・動画

ドラフト候補としての売りは一つじゃない。強肩捕手の高松南・古市が、打撃と足でアピールだ。1番打者として3打数2安打、2四球も合わせて4度出塁し、決勝点を含む2得点で初戦突破に貢献した。「単打でどれだけチャンスメークできるかと思っているので、いい結果を残せた」

うどん県・香川の生んだ選手らしく、2安打はいずれも中堅から右方向へ押っつけるコシの強さがあり「自信がある」という50メートル6秒2の走力を生かした走塁で得た7回の決勝点は、浅い当たりの右安打で二塁から迷わず本塁へ突入し、相手捕手のブロックをかわしてツルリと滑り込む「神走塁」を披露した。

「二塁送球だけは、いい感じで投げたいと思っていますが・・・」。頭をかいたのは5回1死一、三塁の守備。一塁走者の盗塁を刺そうとした送球は、わずかに遊撃方向に流れてセーフ。それでも低い球筋で放たれるイニング間の二塁送球完了タイムはコンスタントに1・9秒前後を計測。

巨人・榑松スカウト部次長は「スローイングに強さと安定感がある。センスのいいキャッチャーという印象」と評価。4球団のスカウト陣に“うまさ”はしっかりと伝わった。

進路については「プロ志望届を出す方向で考えています」と明言。春夏通じて初の甲子園出場に導くことでプロ入りをつかむつもりでいたが、コロナ禍で道が断たれたと嘆いた。

「チームの勝利が一番ですが、自分の結果も残したい。次はコールド勝ちするつもりで頑張りたい」。26日には2回戦が控える。代替大会で活躍が続けば、アピールの場はどんどん“おかわり”できる。

(7月25日 香川大会2回戦 高松南 4―3 香川高専高松)



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