ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 2018指名予想 皆様の指名予想 12球団ドラ1の傾向 ホームに戻る
プロ志望届

中日・鈴木翔太の弟がプロ志望届提出

2018年09月15日

Full-Countより (source)

鈴木 彩隼 (静岡産業大・投手)
180cm・右投右打・動画

全日本大学野球連盟は14日、2018年度の「プロ野球志望届」提出者一覧を更新し、静岡産大の鈴木彩隼投手(動画)が公示された。エース右腕の鈴木は、最速147キロの速球とスライダーを武器とし、9月9日の東海大海洋戦では完投勝利を収めた。

2年春の常葉大浜松戦では完全試合を達成。兄は中日の鈴木翔太投手(2013ドラフト1位)だ。ドラフトで指名され、入団の運びとなれば、同校初のプロ野球選手となる。



鈴木君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:00|この記事のURL

水野喬日(湖西)、育成指名でもOK

2018年09月13日

9/13、日刊スポーツwebsiteより (source)

水野 喬日 (湖西高・投手)
177cm・右投右打・動画

最速145キロ右腕の湖西・水野喬日投手(動画)が、プロ志望届を県高野連を通じて日本高野連に提出し、12日、同連盟のホームページに提出者として公示された。10月25日開催のドラフト会議への「願書」を出した水野は、晴れやかな表情で言った。「育成からでも、行ける時に挑戦してみたいです」。

湖西入学後から本格的に投手を始め、1年秋からエースになった。今夏は同校初の8強入りを懸けた4回戦で掛川西に敗退。水野は4試合を1人で投げ抜いたが、「期待されていたので、もっと上に行きたかったのが正直なところです」と話す。

150キロを目指していた球速の更新はできず、アピール不足にも終わった。それでも、「投手としての知識も含めて、もっと伸びると思っています」と、自身の「伸びしろ」を信じている。

プロ入りを見据え、8月から自主練習を始めた。筋力トレーニングを重ね、体重は2キロ増量の77キロ。今月から本格的な投球練習を再開し、直球とスライダーを磨いている。「不安も大きいですが、楽しみもあります」。心身の準備を整え、運命の日を待つ。



水野君のスカウト評はこちら

水野君のピッチング動画はこちら



draftkaigi at 13:16|この記事のURL

野村大樹(早実)、12球団OK「どこでもいく」

9/13、スポーツニッポン6面より

野村 大樹 (早稲田実高・三塁手)
172cm・右投右打・動画

高校通算68発を誇り10日にプロ志望届を出した早実・野村大樹内野手(動画)が12日、都内で取材に応じた。「必要としてくれるならどこでもお世話になりたい」12球団OKの姿勢を示した。 プロへの思いは1年秋に芽生え、今夏西東京大会敗退後に改めてプロか進学かで両親と話し合いを重ねて「最後はプロで活躍するという夢を追いたいと思った」という。

日本ハム・清宮の活躍も決断の一助になり、志望届提出時には一番に報告。「よく決めたな」と返信があった。大先輩の王貞治氏を目標に「やるからには1番を目指す」と意気込んだ。



野村君のスカウト評はこちら

野村君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 07:03|この記事のURL

吉田輝星(金足農)、プロ志望届提出有力

2018年09月11日

9/11、スポーツ報知1面より

吉田 輝星 (金足農高・投手)
176cm・右投右打・動画

今夏の甲子園準優勝投手で、10月25日のドラフト会議で巨人も1位候補に挙げる金足農の150キロ右腕・吉田輝星(動画)が、プロ志望届を提出することが現時点で有力であることが10日、分かった。

この日、U18アジア野球選手権大会(宮崎)の中国戦に勝って3位を決め、全日程が終了。進路について明言を避けたが、関係者の話を総合すると、当初の大学進学から気持ちが大きく傾いているもようだ。プロ志望となれば、各球団のドラフト戦略に大きな影響を与えることになりそうだ。

輝星がプロの世界に飛び込む可能性が高まっている。高校日本代表としての最終戦を終えたこの日、注目の進路について「国体が終わってから考えたい」と明言を避けた。だが、関係者の話を総合すると、プロ志向が強まっていることが明らかになった。

今夏の秋田大会前の段階では、北東北大学リーグの八戸学院大に進学する方向でほぼ固まっていた。同大学・正村公弘監督の熱心な指導で自身を大きく飛躍させてくれた恩義によるものだったが、甲子園での大活躍で自身の置かれる状況は大きく変わった。

鹿児島実との1回戦で14奪三振の1失点完投勝ち。浮き上がるような直球に多彩な変化球。制球力、けん制、守備にもたけた万能型の投球に、プロの評価は急上昇した。その後も好投を続け、4試合連続2ケタ奪三振をマークするなどスタミナもアピール。即戦力級との評価もあり、プロ志望届を提出すれば1位指名は確実と言われるまでになった。

さらに、県立の農業高を県勢103年ぶりの準Vに導き、社会現象を巻き起こした“金農フィーバー”の主役とあって、知名度は全国区に。甲子園のスターが持つ人気は、プロ球団にとって大きな魅力の一つになる。巨人も甲子園後のスカウト会議で1位指名の最有力候補にリストアップするまでに至っている。

日の丸を背負ったことも、輝星の心境に影響を与えたもようだ。高校日本代表でもエース格を任されたが「周りのメンバーの意識の高さや野球に対する考え方、熱意が違った。自分ももっと真剣に、本気で野球に取り組みたいと思いました」。

根尾、柿木、藤原らプロを目指す精鋭からも刺激を受けた。「甲子園に来てから、秋田大会とは全く感覚が違って、上のレベルですごく自分が成長できた。次のステージでもしっかり成長したい」とも話しており、自らレベルアップする環境に大きな魅力を感じているようだ。

今後は、30日に開幕する福井国体に向けて練習を重ねながら、両親や指導者らと話し合うことになりそうだ。「自分の将来のことなので、自分が後悔しない道を選びたいなと思います」と輝星。周囲の声にも耳を傾けながら、自らの意思を固めていく。



吉田君のスカウト評はこちら

吉田君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 07:40|この記事のURL

根尾昂(大阪桐蔭)、プロ志望表明「二刀流も」

9/11、デイリースポーツ5面より 

根尾 昂 (大阪桐蔭高・遊撃手兼投手)
177cm・右投左打・動画

日本が中国を7回コールドで下して3位を死守し、来年のU18ワールドカップの出場権を獲得した。今秋ドラフト1位候補・根尾昂内野手(動画)(3年)は七回に登板して、自己最速を更新する150キロを投げて1回無安打無失点。プロ入り後も二刀流継続へ意欲を見せた。

高校日本代表としての最終戦。最後の最後に見せ場を作った。根尾は13点差の七回にマウンドへ。1死後、6番・王帥への3球目だった。リリースした瞬間に手応えがあった。150キロの直球で空振り三振。

「いつもより指にかかった感じがあったので、後ろ(の電光掲示板)を見た。うれしいですね」。1次L・韓国戦は、これまでの148キロを更新する149キロを記録した。今大会2度目の登板でさらに更新。改めて投手としての可能性を示す活躍を見せた。

5番打者としては四回1死二、三塁で、中前2点適時打を放った。1次L・香港戦は自身初のサイクル安打を放ち、今大会は打率・389。国際舞台でも投打でトップレベルのプレーを見せた。今夏の甲子園決勝後には「(今後は)遊撃かなと思う」と話していた。だが、この日はプロでの二刀流継続を問われると「はい」と返答した。

「遊撃に絞ったこともない。両方をやるにしろ、どっちかに絞るにしろ通用しない。レベルアップしないと」。指名を受けた球団の方針もあるが、どちらで指名を受けても対応できるように準備していくつもりだ。一番やりたいことを聞かれると「練習」と即答した。国際大会の経験を生かし、二刀流実現へ進化を目指す。

(9月10日 U18アジア選手権 日本 14-1 中国)



根尾君のスカウト評はこちら

根尾君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 07:02|この記事のURL

ドラフトニュース検索