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高校野球地方大会展望

2017夏の甲子園、福井大会の展望&注目選手

2017年07月06日

スポーツ報知の福井大会展望
強打を誇る福井工大福井が春夏連続出場へ一歩リード。春季大会は準Vに終わったが、5試合で66得点と大会記録を更新した。春王者の啓新は、最速152キロ右腕・牧を大黒柱に初の甲子園切符を狙う。秋準Vで春4強の坂井は、エース左腕・吉川と捕手・石川のバッテリーに注目。昨夏代表の北陸、15年センバツVの敦賀気比、伝統校の福井商にもチャンス。

福井大会の日程=7月15日~7月26日
福井大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


サンケイスポーツの福井大会展望
軸はセンバツ出場の福井工大福井と今春の県大会で初優勝した啓新。福井工大福井は春県準優勝ながら5試合で66得点と打線が活発。投手陣もエース左腕・摺石らに安定感がある。啓新最速152キロ右腕・牧と多彩な変化球を武器とする2番手・藤原の活躍が鍵を握る。連覇を狙う北陸、昨秋優勝の福井商、V奪回に燃える敦賀気比が追いかける。

福井大会の日程=7月15日~7月26日
福井大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は福井県のドラフト出身校ランキングです。

1位 敦賀気比(14人)
2位 福井工大福井(9人)
3位 福井商(6人)
4位 鯖江(4人)
5位 若狭(3人)

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2017夏の甲子園、鳥取大会の展望&注目選手

スポーツ報知の鳥取大会展望
秋春王者で、春の中国大会も制した鳥取城北がV争いの中心だ。140キロ超の右腕を3枚そろえる投手陣に、機動力も充実。秋春4強の倉吉東は、187センチの大型内野手・本荘が打線の中心。昨夏代表のは、3人の甲子園経験者を軸に2連覇を狙う。強力打線が持ち味の春準V校・米子東に、142キロ右腕・永谷を擁する鳥取湖陵もあなどれない。

鳥取大会の日程=7月15日~7月26日
鳥取大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


サンケイスポーツの鳥取大会展望
県大会で秋春連覇し、春は中国大会を制した鳥取城北が一歩リード。1番・山本貴から下位まで切れ目なく、走力も使える打線と、層の厚い投手陣のバランスのよさは脅威だ。春準Vの米子東はエース右腕・妹尾、2番手左腕・庄盛がいかに粘れるか。春4強の倉吉東鳥取西、昨夏準Vで昨秋3位の米子松蔭なども力はあり、上位をうかがう。

鳥取大会の日程=7月15日~7月26日
鳥取大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は鳥取県のドラフト出身校ランキングです。

1位 鳥取西(5人)
2位 米子東(3人)
2位 鳥取城北(3人)
2位 倉吉北(3人)

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2017夏の甲子園、高知大会の展望&注目選手

2017年07月02日

スポーツ報知の高知大会展望
春の四国大会王者の明徳義塾が大本命だ。技巧派のエース左腕・北本に俊足強打のドラフト候補外野手・西浦(スカウト評)がチームを引っ張る。明徳と共にセンバツ出場した中村は、制球力が増したエース右腕・北原が生命線。小刻みな継投で春季大会を制した高知、投打にタレントのそろう高知中央も侮れない。秋春ともに4強の岡豊は、184センチ右腕の伊与田で勝負。

高知大会の日程=7月15日~7月26日
高知大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの高知大会展望
8年連続出場を狙う明徳義塾が本命だ。投手陣は左の北本、右の市川が軸。西浦(スカウト評)、谷合、今井が控える打線も強力だ。今春のセンバツに21世紀枠で出場した中村はエースの北原が投打の大黒柱。春の県大会で準優勝した高知中央、好投手擁する岡豊高知商高知が逆転を狙う。

高知大会の日程=7月15日~7月26日
高知大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は高知県のドラフト出身校ランキングです。

1位 明徳義塾(22人)
2位 高知商(12人)
3位 高知(11人)
4位 伊野商(5人)
5位 中村(3人)

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2017夏の甲子園、奈良大会の展望&注目選手

2017年07月01日

スポーツ報知の奈良大会展望
3季連続甲子園出場中の智弁学園の優位は揺るがない。長打力が魅力の1番・福元に、勝負強さが光る4番・太田(スカウト評)が打線をけん引。春4強の天理は、1年夏に甲子園を経験した神野が軸。奈良大付エース右腕・大西はプロ注目の本格派高田商エース左腕・古川(スカウト評)と191センチ右腕・杉田の2枚看板で勝負。昨秋3位で春8強の橿原学院、秋4位の高取国際も差はない。

奈良大会の日程=7月9日~7月28日
奈良大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの奈良大会展望
昨夏代表でセンバツにも出場した智弁学園が有力だ。右腕の松本は安定感があり、ともに侍ジャパン高校代表の1次候補に選出された福元、太田(スカウト評)が控える打線は強力。春の県大会準優勝の奈良大付は投手層が厚い。打線充実の天理、センバツ出場の高田商橿原学院も上位をうかがう。

奈良大会の日程=7月9日~7月28日
奈良大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は奈良県のドラフト出身校ランキングです。

1位 天理(26人)
2位 智弁学園(15人)
3位 郡山(10人)
4位 御所実(6人)
5位 大和広陵(3人)

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2017夏の甲子園、香川大会の展望&注目選手

サンケイスポーツの香川大会展望
春の香川大会を制した三本松と準優勝の英明、坂出、丸亀城西などが中心になりそう。四国大会4強の三本松プロ注目右腕・佐藤の制球力が優れ、英明は4番・藤井を中心に好打者がそろう。丸亀城西は2年生中心の投手陣で挑む。坂出はエース・西山に期待。古豪の高松商、昨夏代表の尽誠学園がどう食い込むかも注目だ。

香川大会の日程=7月9日~7月23日
香川大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの香川大会展望
春の香川県大会を制した三本松がリードする。エース右腕・佐藤は招待試合で早実を完封、打線も集中打が持ち味だ。同準優勝の英明は藤井が投打の大黒柱。3位に入った丸亀城西は守りからリズムをつくる。坂出、昨夏代表の尽誠学園高松商、機動力のある大手前高松もチャンスだ。 

香川大会の日程=7月9日~7月23日
香川大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は香川県のドラフト出身校ランキングです。

1位 高松商(14人)
2位 尽誠学園(13人)
3位 志度(5人)
3位 高松一(5人)
3位 丸亀城西(5人)

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