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全日本大学野球選手権

全日本大学野球選手権、ドラフト候補&組み合わせ

2013年06月11日

本日11日より全日本大学野球選手権大会(報知新聞社後援)が開催されます。今朝のスポーツ報知では「大学選手権に出場する主なドラフト候補選手」とタイトルをうち、以下の16選手を挙げています。


投手
伊藤直輝東北福祉大(日本文理) 
関谷亮太明大(日大三) 
九里亜蓮亜大(岡山理大付)スカウト評
小野和博桐蔭横浜大(磯原)スカウト評

岩橋慶侍

京産大(京都すばる)スカウト評
白浜尚貴京都学園大(明豊)スカウト評
高野圭佑四国学院大(呉工)スカウト評
捕手
嶺井博希亜大(沖縄尚学) 
梅野隆太郎福岡大(福岡工大城東)スカウト評
内野手
山川穂高富士大(中部商) 
三木亮上武大(遊学館) 
岡大海明大(倉敷商)スカウト評
外野手
永田恭一東北福祉大(花咲徳栄) 
中嶋啓喜明大(桐蔭学園) 
中村篤人亜大(青森山田) 
津川智近大(広陵)  



下は組み合わせです。

20130602


draftkaigi at 08:11|この記事のURL

全日本大学野球選手権、広島が注目する岡(明大)

6/11、スポーツ報知4面より
第62回全日本大学野球選手権大会(報知新聞社後援)が11日、神宮球場と東京ドームで開幕する。10日は東京・日本青年館で開会式が行われた。各地の春季リーグ戦、トーナメントを勝ち抜いた26校が出場。投打で今秋のドラフト1位候補に挙がる明大(東京六大学)の岡大海(ひろみ)内野手(動画)は「4番・守護神」で、32年ぶり6度目の優勝を誓った。

「4番・守護神」。大学球界の二刀流男が32年ぶりの頂点を狙う。自身初めての春の全国に挑む明大・岡は開会式に出席し「主力としての責任とプライドを持って戦う。選手権は投手を費やすし、投げることがあれば、速球を投げ込みたい」と静かに闘志を燃やした。

日本ハム・大谷ばりの二刀流で、投打のドラフト1位候補に挙がる逸材だ。投手としては最速152キロの剛腕を誇る。昨年は野村祐輔(広島)ら歴代の名投手がつけたエースナンバー「11」を背負い、主に救援として春夏通じて14試合に登板し、2勝を挙げた。

高校通算30発を放ったバットでは秋にリーグ最多の18安打を記録。リーグ戦通算3本塁打を打っており、広島・苑田スカウト部長は「遠くに飛ばす能力は大学、社会人を通じてNO1」とスラッガーとしての素質を絶賛する。

今季は3月の米国遠征の練習中に右手薬指を骨折。約1か月、投球練習ができず出遅れた影響で、OBの元巨人・広沢克実氏が背負った「25」を継承し、全試合一塁で先発。登板は救援で1試合のみにとどまったが「今は自主練習でも投げているし、最後の最後は自分しかいないと思う」と、大舞台へ強い覚悟をのぞかせた。

投手は関谷亮太(4年)、山崎福也(3年)の先発2本柱が軸。登板があれば、今大会は守護神としての起用が濃厚だ。「自分の速球は短いイニングの方が生きる。ここぞの場面で打って、後ろはしっかりと抑えたい」。優勝目前の最終回、神宮には「4番、ピッチャー、岡」のアナウンスが響くかもしれない。



岡君(明大)のスカウト評はこちら

draftkaigi at 07:43|この記事のURL

全日本大学野球選手権、プロ注目・岩橋(京産大)

6/11、スポーツ報知4面より
打倒! 関東勢だ。「雑誌で取り上げられるのは関東のチームばかり。そこに勝って注目されたい」。京産大のエース・岩橋(動画)が、闘志をむき出しにした。

体調不良が続いた今季。「もう少し、いい投球ができてもよかった」と振り返ったが、リーグトップの8勝(1敗)を挙げ、最優秀選手&投手の2冠に輝いた。優勝決定後は調整も順調で、5キロ近く減った体重もベスト(83キロ)に戻り万全の状態。「自分の力を発揮できる準備はできた」と笑顔も戻った。

大勢の人を喜ばせる侍(人)になるよう「慶侍」と名付けられた、プロ注目左腕。人生初という全国大会は、スカウトの注目も増す大一番となる。いざ出陣へ「同じプロを目指している選手には負けたくない」と力強く言い切った。



岩橋君(京都産業大)のスカウト評はこちら

draftkaigi at 07:37|この記事のURL

全日本大学野球選手権、組み合わせ&ドラフト候補

2013年06月02日

6/2、中スポ9面より
第62回全日本大学野球選手権大会(6月11日から6日間)に出場する26代表が1日、北東北連盟代表の富士大を最後に出そろった。組み合わせは別表のように既に4月22日に決定しており、明大など6校がシードされている。

中部勢では10年ぶり出場の愛大は奈良産大と、6年ぶり出場の中部学院大は福岡大、今大会出場校では最多の36度目の出場を誇る福井工大は上武大と、それぞれ初戦でぶつかる。

米国人の父を持つハーフの本格派右腕である亜大・九里亜蓮投手(動画)、強肩強打の福岡大・梅野隆太郎捕手(動画)、投打二刀流の明大・岡大海投手兼一塁手(動画)、185センチの大型左腕の京産大・岩橋慶侍投手(動画)、最速151キロ右腕の四国学院大・高野圭佑投手(動画)今秋ドラフトの有力候補たちが大会を盛り上げる。


20130602


draftkaigi at 08:55|この記事のURL

古本武尊(龍谷大)赤丸急上昇、ホークス高評価

2012年06月16日

新聞社ウェブサイトから無料配信されてない記事です。転載はやめてね。


6/16、スポーツニッポン6面より

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~全日本大学野球選手権 (15日・神宮球場)~
龍  谷  大1002103007
東  海  大0000020103

  【龍】杉上、井口-鈴木
  【東】六埜、渡辺圭、長友-伏見
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神宮球場で準々決勝3試合が行われ、4強が出揃った。龍谷大は東海大を下し、創部100年目の節目に1998年以来14年ぶりの準決勝進出を果たした。今秋ドラフト候補の4番・古本武尊外野手(動画)が初回に先制二塁打を放つなど3安打2打点と打線をけん引し、計12安打7得点で打ち勝った。

頼れる主砲が存在感を示した。優勝3度を誇る強豪・東海大との一戦。龍谷大は初回から4番・古本のバットが火を吹いて機先を制し、見事に戦前の下馬評を覆した。
「初回から自分の前に塁に出てくれたので何とか還そうと思った。あれで気楽になれたと思う」

古本に始まり、古本に終わった。初回2死一塁で先制二塁打を放つと、4回無死一塁では右前打で好機を広げて生還。7回、1死一、三塁では右前打でダメ押し点を叩き出した。
右75キロ、左80キロの握力が生み出す力強いスイングで安打量産。3試合で打率.583と躍進の原動力となっている。

新庄魂が原点の九州男児だ。阪神、大リーグ、日本ハムで活躍した新庄剛志氏が小6時に仲間を集めて創設した「長丘ファイターズ」で、大池小3年から野球を始めた。同氏がデザインしたユニホームを着て、同じ環境で腕を磨いた。

「本人に会ったことはない」と言うが、昨年亡くなった新庄氏の父・英敏さんとは食事を共にするほど親交が深く、新庄氏の逸話に胸を躍らせたこともあったに違いない。
加えて福岡・福岡大大濠では大石(西武)の2学年後輩で、川原(ソフトバンク)の1学年先輩。常に身近にプロを感じ、成長を続けてきた。

昨年の日本代表選考合宿で伊藤隼(慶大→阪神)から「エグイな」と驚かれた強肩も持ち味の逸材だ。
同校初の決勝へ王手をかけ、「監督が最後ということもあるし、気持ちがすごく高ぶっているので、ここまで来られたんじゃないかと思う」と古本。次戦の相手は大学ナンバーワン右腕・東浜を擁する亜大。主砲のバットが、勝敗のカギを握っている。

20120616
▼ソフトバンク・永山スカウト部長
「体に力がある。肩も強いし、あそこまで強く振ることが出来る選手はなかなかいない」




古本君(龍谷大)のスカウト評はこちら



draftkaigi at 15:32|この記事のURL

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