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甲子園大会展望

2021センバツ展望(夕刊フジの見解)

2021年02月25日

2/25、夕刊フジ25面より
第93回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が23日、オンラインで開かれ、出場32校の初戦の対戦が決まった。今秋ドラフト1位候補で大会ナンバーワン右腕の小園健太投手(動画)擁する市和歌山は、大会第4日の第1試合で県岐阜商と対戦。プロ注目選手がめじろ押しの今大会の見どころは-。

今大会最大の注目株、小園は最速152キロの直球に加えカットボール、ツーシームなど多彩な変化球を操る。

パ・リーグ球団スカウトは「昨年秋の時点でプロの1軍キャンプにいてもおかしくないレベルの高さ。ひと冬を越えてさらにレベルアップした姿を見せられれば、大会後に1位指名の宣言をする球団が出てきても驚かない」と話す。

バッテリーを組む松川虎生主将(動画)もドラフト候補。歴戦の鍛治舎巧監督率いる県岐阜商は、力量を測るには絶好の相手だ。

同日の第2試合では昨秋近畿大会決勝のリターンマッチが実現。智弁学園に3-7で敗れた大阪桐蔭は、最速154キロ右腕の関戸康介(動画)150キロ左腕の松浦慶斗(動画)のダブルエース体制で雪辱を目指す。

智弁学園はプロ注目の主砲で、昨秋の決勝で関戸から場外弾を放った前川右京外野手(動画)の打棒に期待が集まる。

巨人・原辰徳監督がこの日、「コメントしづらいねえ。できれば決勝戦で当たってほしい」と苦笑いしたのが、大会第2日第3試合の東海大相模-東海大甲府の同門対決だ。母校の相模への思い入れは当然として、甲府率いる村中秀人監督とも親交は深い。高校から東海大まで、ともに中軸を打った同期生だ。

「同じ本当の門下だからね。いい試合になるでしょう。秋は甲府が勝ってるからね」と興味津々の名将から、観戦後にどんな解説が聞けるかも今から楽しみだ。



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2021センバツ展望(サンケイスポーツの見解)

2021年02月24日

2/24、サンケイスポーツ5面「展望」より
1回戦の前半に登場する明徳義塾仙台育英高崎健康福祉大高崎、後半の登場校では県岐阜商智弁学園大阪桐蔭広島新庄中京大中京が優勝争いの軸になりそうだ。

今大会は初戦から好カードが目白押し。そこで強豪を破ったチームが勢いに乗っていくことは十分に考えらえる。松浦(動画)関戸(動画)と投手に左右の二枚看板がいる大阪桐蔭は、近畿大会決勝と同じ智弁学園が相手。高校通算30本塁打のドラフト候補・前川(動画)らの豪打を、どう抑えるかが焦点だ。

最速151キロ右腕の中京大中京・畔柳(動画)、同152キロ右腕の市和歌山・小園(動画)というドラフト1位候補の投球も注目される。

東北王者の仙台育英・伊藤(動画)と四国を制した明徳義塾・代木(動画)の左腕対決も必見。一方で、東京王者の東海大菅生は比較的穏当な組み合わせで、優勝争いに加わってくる可能性は十分にある。

昨年はコロナ禍で春季、夏季の大会がなく、各都道府県高野連の独自大会は、その趣旨から出場は3年生が中心だった。2年生以下に経験の少なさ、地域のレベル差があることは否めず、思わぬ大差がつくことも考えられる。



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2021センバツ展望(スポーツ報知の見解)

2/24、スポーツ報知5面「展望」より
オンライン抽選会となった関係で2校が出場する3県以外はフリー抽選に。それが智弁学園×大阪桐蔭東海大相模×東海大甲府福岡大大濠×大崎という3つの超好カードを生んだ。

昨秋は地力が上とみられていた大阪桐蔭、東海大相模、福岡大大濠がそろって敗戦。リベンジに燃えていることは想像に難くない。

151キロ右腕・畔柳(動画)を擁する優勝候補の中京大中京は厳しいブロックを引き当てた。初戦で難敵の専大松戸を下しても、2回戦で常総学院と北信越王者・敦賀気比の勝者を迎え撃つ。また、1回戦最後の登場ということで、準々決勝まで4日間で3試合を戦わなければいけない。

152キロ右腕・小園(動画)を擁する市和歌山と名将・鍛治舎監督が率いる県岐阜商の一戦や、具志川商八戸西の21世紀枠対決も面白そうだ。

4つのブロックに分けて見ると、四国王者・明徳義塾と東北王者・仙台育英が初戦で激突し、関東王者・高崎健康福祉大高崎193センチ右腕・達(動画)を擁する天理が固まった左端が最激戦区だ。



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2021センバツ展望(デイリースポーツの見解)

2/24、デイリースポーツ7面「センバツ展望」より
初戦から注目カードの多い顔合わせとなった。2校ずつ出場する宮城、奈良、兵庫を除いてフリー抽選となったことで、昨秋の公式戦で戦った相手との再戦が実現。智弁学園大阪桐蔭は昨秋近畿大会の決勝以来、東海大相模東海大甲府の“東海大ダービー”も昨秋関東大会以来の激突となる。

強豪対決も多い。開幕日には明徳義塾仙台育英の常連校同士が激突。今秋ドラフトの目玉に挙がる小園(動画)を擁する市和歌山も、投打に戦力が充実の県岐阜商といきなり戦う。具志川商八戸西はともに21世紀枠選出校。16年の釜石-小豆島の対戦以来、5年ぶりの同枠同士の争いだ。

1回戦ラストゲームは最速151キロ右腕・畔柳(動画)が大黒柱の中京大中京が登場する。準々決勝まででは、前評判の高い近畿勢4校が集中したブロックが激戦区か。コロナ禍で昨秋の神宮大会は中止。各校が初めて全国レベルを体感する大会でもあり、どのゲームにも目が離せない。



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2020センバツ、プロ注目の高校生

2020年01月26日

中日スポーツ7面より
投手、野手ともに好素材がそろった。投手で最も注目を集めるのが、明石商の中森(動画)だろう。直球は最速151キロを誇り、切れ、制球も抜群。昨年は春夏ともエースとして甲子園4強入りした。中京大中京の高橋(動画)は、182センチの長身から投げ込む最速148キロの直球が魅力。チームを明治神宮大会優勝に導き、実績も十分ある。

高橋の控えながら、最速147キロを誇る中京大中京の松島と、明治神宮大会で準優勝した高崎健康福祉大高崎の技巧派、下(動画)は注目の左腕。最速148キロの智弁和歌山・小林(動画)、同147キロの大分商・川瀬(動画)も能力が高い。

1年生投手では仙台育英・笹倉(動画)県岐阜商・野崎の両左腕にブレークの期待が懸かる。天理・達は192センチの長身右腕だ。

野手では、高校通算56本塁打の東海大相模・西川(動画)、同47本塁打の花咲徳栄・井上(動画)が注目の大砲。明石商・来田(動画)は高校通算29発の長打力と50メートル5秒9の俊足を備える。昨夏の甲子園優勝を中軸として経験した履正社・小深田、通算34発の県岐阜商・佐々木も楽しみ。

昨夏準優勝の星稜・内山(動画)は昨秋の打率が5割を超え、通算本塁打も30本。智弁学園の1年生4番・前川は、早くも通算21本塁打を記録している。




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