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甲子園大会展望

2017夏の甲子園、注目校と注目選手(スポーツ報知)

2017年08月07日

8/7、スポーツ報知12面「注目校、注目選手&担当記者V予想」より

デスク

「さあ夏の甲子園が開幕だ。まずは各担当から優勝候補を聞こうか」

山崎記者
「本命は作新学院です。準決勝では青藍泰斗の関東ナンバー1右腕・石川翔を、無死一塁から下位打線の強攻策で撃破。積極的かつ緻密な小針野球は、夏の聖地でピークを迎えると予想します。今井(西武)を擁した昨夏に続き、史上7校目は十分あります」

青柳記者
前橋育英を推します。エース皆川、中堅・丸山、左翼・吉沢は打線でも中心的存在で、二刀流としてフル回転。193センチ右腕の根岸を加えた最速140キロ超カルテットは強力です」

種村記者
「2度目の春夏連覇がかかった大阪桐蔭が大本命。一番の強さは接戦での粘り。大阪大会では準々決勝から3試合連続逆転勝ち。試合の流れを奪われそうな局面で失点しても、次のイニングでは、ほぼ必ず得点を挙げることから、桐蔭カウンターと命名しました」

デスク
「早実・清宮を筆頭に履正社・安田、九州学院・村上・・・。ドラフト上位候補とされる選手が不在なのは寂しいけど、注目選手は?」

山崎記者
木更津総合の最速149キロ左腕・山下(動画)は、5戦連続完投で激戦区・千葉を制しました。あるパ球団スカウトは、『プロで185センチ以上で大成した左腕は少ないけど、山下は覆すだろう』と力説していましたね」

青柳記者
広陵の小林2世・中村(動画)は、181センチ、78キロと大柄ながらスピード感があり、広島・川端編成グループ長は、『高校時代の小林より、全ての面で上』と絶賛。一方、世界一を懸けてWBCを戦った先輩・小林は打率が2割台前半・・・。広陵の捕手っていうだけで、小林2世はどうなの?という声も各方面からチラホラ・・・」

種村記者
「神戸のあばれる君こと、神戸国際大付の捕手・猪田(動画)が面白い存在です。春以降は巨人・坂本を参考にフォーム改造へと取り組み、神戸のさかもと君に変身。しかし、部内でのあだ名はブーちゃんとキャラが定まらないのが悩みの種です・・・」

青柳記者
「打者では今大会出場最多の高校通算60本塁打を放っている盛岡大付・植田(動画)、ドラフト候補の花咲徳栄・西川(動画)横浜・増田(動画)ですね。秀岳館・竹輪は、熊本大会で打率・762をマーク。投手では、U18W杯第1次候補に選ばれた藤枝明誠のサイド右腕・久保田秀岳館の川端(動画)、田浦(動画)の両左腕らに注目です」



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2017夏の甲子園、スポーツ紙記者の優勝予想

8/7、スポーツ報知12面「アマ野球担当記者V予想」より

山崎記者の予想
◎(本命)=作新学院
〇(対抗)=中京大中京
▲(単穴)=木更津総合
△(連下)=東海大菅生

青柳記者の予想
◎(本命)=前橋育英
〇(対抗)=秀岳館
▲(単穴)=花咲徳栄
△(連下)=横浜

種村記者の予想
◎(本命)=大阪桐蔭
〇(対抗)=広陵
▲(単穴)=盛岡大付
△(連下)=神戸国際大付



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2017夏の甲子園、展望&注目選手(夕刊フジ)

2017年08月06日

8/6、夕刊フジ31面より
本命に推したいのが、投打にドラフト候補を擁する花咲徳栄。第3日に開星と対戦するが、最速149キロでプロ注目の清水(スカウト評)、安定感を誇る綱脇の両右腕を中心に投手陣は盤石。打線も3番・西川(スカウト評)は埼玉大会で打率5割、4本塁打、18打点をマークし、走攻守そろった未来のスター候補。4番の野村(スカウト評)も来年のドラフト候補として早くも名前が挙がるほどだ。

全国屈指のタレント軍団を指揮する岩井監督は「相手のイメージは全くないが、日程的にはちょうどいい」と手応えを感じている。

初戦で最も熱を帯びるのは第4日だろう。「ファンの目線で見るなら、こんなに楽しみなカードはないでしょうね」。そう苦笑いするのは秀岳館・鍛治舎監督。同第2試合で対戦する横浜は言うまでもなく高校野球界の雄。強豪ひしめく神奈川大会を、今秋ドラフト上位候補で大会記録に並ぶ5本塁打を記録した主砲・増田(スカウト評)を中心にチーム14本塁打と圧倒的な打力で勝ち抜いた。

対する秀岳館は田浦、川端(スカウト評)のプロ注目両左腕が中心。熊本県大会5試合を通じて本塁打はなし。守備型のチームだ。優勝候補同士の激突を、明徳義塾の名将・馬淵監督は「まあ、勝つのは秀岳館やろうな。強いぞ、あそこは」と予想。甲子園通算48勝監督は鉄壁を誇る九州の新鋭に分があるとみる。

とはいえ横浜と秀岳館の勝者は、次戦で広陵―中京大中京の勝者という、これまた全国屈指の強豪との対戦が待ち受ける。文字通り、死の山だ。

センバツ優勝校で春夏連覇を狙う大阪桐蔭も有力だが、興南智弁和歌山仙台育英ら強豪と同じ山という点が苦しい。

センバツ出場の日大三、早実を破り西東京を制した東海大菅生は、エース松本をはじめ140キロ超を5枚そろえる強力投手陣が売り。若林監督は「こちら(関西)は暑いので体調管理を重視したい。後ろの方なのは願ったりかなったり」。第7日で切望していた調整期間に恵まれ上位進出をうかがう。




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2017夏の甲子園、展望&注目選手(中日スポーツ)

2017年08月05日

8/5、中日スポーツ6面「展望」より
史上初の2度目の春夏連覇が懸かる大阪桐蔭と、3季連続で甲子園4強の秀岳館を軸に優勝争いが繰り広げられそうだ。

センバツを制した大阪桐蔭エース・徳山(スカウト評)、投打二刀流の根尾(スカウト評)に加えて2年生の柿木(スカウト評)が台頭。打線も高校日本代表候補に選ばれた藤原(スカウト評)ら強打者がそろう。

秀岳館は140キロ台後半の直球を投げる田浦、川端(スカウト評)の両左腕を筆頭に経験豊富。初戦で激突する横浜との優勝候補対決を乗り越えれば、一気に勢いづくだろう。

追いかけるのは関東勢。秀岳館に挑む横浜は神奈川大会で4戦連続を含む5本塁打を放った増田(スカウト評)らタレント揃い。140キロ超の4投手を擁する前橋育英149キロ右腕・清水(スカウト評)と埼玉大会で打率5割、18打点の西川(スカウト評)が引っ張る花咲徳栄、連覇を狙う作新学院もレベルが高い。

木更津総合は1年時から活躍する遊撃手・峯村貴(スカウト評)が攻守の柱。二松学舎大付東海大菅生の東西の東京勢は投打ともに充実の布陣で臨む。

大会第4日に秀岳館―横浜をはじめ、中京大中京―広陵興南―智弁和歌山大阪桐蔭の初戦と注目の試合が集中した。春8強の盛岡大付―作新学院も好カード。大会第3日の早稲田佐賀聖心ウルスラ学園の一戦はいきなりの九州対決だ。

昨夏の準優勝メンバーが多く残る北海仙台育英天理明豊も頂点を狙う。75歳のベテラン、大井監督が今夏限りで退任する日本文理や公立進学校の東筑彦根東の戦いぶりにも注目したい。



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2017夏の甲子園、展望&注目選手(デイリースポーツ)

8/5、デイリースポーツ8面「大会展望」より
優勝候補は、史上初の2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭を筆頭に、夏連覇を狙う作新学院、強力打線の横浜、投手力の高い秀岳館、総合力のある花咲徳栄が挙がる。そんな中。今回の組み合わせ抽選では1回戦から強豪校の激突が目立った。

特に第4日に甲子園制覇経験のある6校が集中。第1試合では、平元ー中村(スカウト評)のプロ注目バッテリーがけん引する広陵と、高校通算56本塁打を誇る4番・鵜飼を擁する中京大中京がいきなり激突する。

第2試合は優勝候補同士の好カード。プロ注目の増田(スカウト評)が4番を打つ横浜と、川端(スカウト評)、田浦の140キロを超える左腕2枚看板が強力な秀岳館の対戦は見ものだ。

第3試合の興南ー智弁和歌山も注目のカード。興南は最速142キロの1年生左腕・宮城に注目。ともに全国制覇を達成している興南・我喜屋監督と、智弁和歌山・高嶋監督の采配も見逃せない。

前年王者・作新学院の初戦の相手は、高校通算60本塁打の植田が中軸に座る盛岡大付プロ注目のエース・清水(スカウト評)3番・西川(スカウト評)を擁する花咲徳栄は、開星と対する。

他にも今大会屈指の好左腕・山下(スカウト評)を擁する木更津総合、悲願の初優勝を狙う11年連続出場の聖光学院も力はある。今大会から最初の組み合わせ抽選で、3回戦までの対戦が決定。準々決勝、準決勝の対戦は抽選によって決定する。



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