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甲子園大会展望

2018夏の甲子園、プロ注目の投手(日刊スポーツ)

2018年08月05日

8/5、日刊スポーツ6面「注目の投手」より
100回大会にふさわしい好投手がそろった。11年ぶりの出場となった金足農の150キロ右腕、吉田投手(動画)が有望株だ。秋田大会では全5試合を投げ、最速を大台の150キロに乗せ成長をアピールした。投球回数43イニングで57奪三振を記録するみちのくのドクターKが、初の大舞台で実力を見せつける。

今春センバツで8強入りした創成館の185センチ左腕、川原投手(動画)は140キロ越えの直球とスライダーが武器だ。複数投手制を用いて、継投で勝ち上がるチームの大黒柱として、日本一へ押し上げる。

横浜・及川投手(動画)は昨夏に続く甲子園のマウンド。最速152キロ左腕は「緊張していたのか、去年のことはあまり覚えていないんです」と笑うが、経験を積んだこの夏はエース板川佳矢投手との「左腕2枚看板」で6度目のVを狙う。

「二刀流」もキーワードになりそう。今秋ドラフト候補の横浜・万波外野手(動画)、史上初となる2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭の根尾遊撃手(動画)、夏連覇を狙う花咲徳栄で通算56本塁打を放つ背番号1の野村投手(動画)ら、野手でも投手でもチームの中心を担う選手たちも100回大会を彩る。



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2018夏の甲子園、プロ注目の打者(日刊スポーツ)

8/5、日刊スポーツ6面「注目の打者」より
今秋ドラフト1位候補のビッグ3に注目が集まる。報徳学園の小園遊撃手(動画)大阪桐蔭・藤原外野手(動画)は、走攻守3拍子そろった超高校級野手。二刀流の大阪桐蔭・根尾遊撃手(動画)は、投打でアマチュア屈指のポテンシャルの高さを発揮する。

ビッグ3と同じ左打者に大砲もそろった。智弁和歌山・林三塁手(動画)は高校通算49本塁打の長距離砲。星稜の南保三塁手は決勝戦の3発を含む通算5発で、松井秀喜(元ヤンキース)超えの石川大会新記録を作った。折尾愛真の野元一塁手(動画)は地方大会6発を放った。

同じ左打者では、中央学院の二刀流・大谷投手(動画)浦和学院の蛭間外野手(動画)は強打とともに地方大会9盗塁で俊足も武器。聖光学院の矢吹二塁手(動画)慶応の宮尾遊撃手は巧打が光る。

右打者には、経験豊富な選手がそろった。高校通算56発の花咲徳栄の野村投手(動画)、超高校級の飛距離を誇る横浜の万波外野手(動画)は昨夏も主軸で出場。前橋育英の小池捕手は昨夏の甲子園で2発を放ち、日大三の日置遊撃手(動画)は今春センバツで本塁打を放った。

常葉大菊川の奈良間遊撃手は、静岡大会で驚異の打率.818をマークした。今大会は1年生も注目を集めそうで、山梨学院・栗田捕手二松学舎大付の山田捕手花咲徳栄・井上外野手星稜の内山内野手らがスタメンに名を連ねる。



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2018夏の甲子園、プロ注目の投手(スポニチ)

8/5、スポーツニッポン8面より
投手で地方大会から大きな注目を集めたのが金足農の150キロ右腕・吉田(動画)だ。侍ジャパンU-18代表候補にも選出された本格派で、秋田大会では自己最速を3キロ更新。全5試合を一人で投げ抜き、43回で57三振を奪取した。速球を主体に緩急で打者をほんろうする。

夏連覇を狙う花咲徳栄の野村(動画)は、昨夏は野手として全国制覇に貢献した。今夏は背番号1を背負い、二刀流に挑戦。エースで4番の重責を担いながら、チームで最多の5試合31回を投げ4失点。決勝の上尾戦では1失点完投と、投手としても高い能力を見せつけた。

野村以外にもエースで4番が多く、木更津総合の右腕・野尻(動画)は東千葉大会決勝で完投。甲子園から背番号1を背負うことになった。中央学院の大谷(動画)はセンバツで一躍全国区に。大会直前の練習試合中、頭部に打球を受けて頭蓋骨骨折の重傷を負ったがなんとか間に合わせ、再び聖地に帰ってきた。

浦和学院のプロ注目右腕・渡辺(動画)は春の故障の影響で背番号は11ながら、190センチ、90キロの恵まれた体格が目を引く。南埼玉大会は準決勝、決勝で先発するまでに復活し、5年ぶりの甲子園に導いた。

U-18代表候補の創成館のエース左腕・川原(動画)は、センバツに出場した春から順調に成長してきた。185センチの長身から投げ下ろす角度のある直球が武器。チームは長崎大会2回戦から準々決勝まで全て継投も、決勝で川原が1失点完投。経験豊富な主戦として甲子園でも好投が期待できる。

2年生にも好投手がそろう。横浜の左腕・及川(動画)は最速152キロ。南神奈川大会ではエース板川に次いで2番目に多い13回1/3を投げ、二枚看板に成長した。創志学園・西(動画)は最速150キロを誇る本格派。星稜・奥川(動画)も球に力がある好素材だ。



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2018夏の甲子園、プロ注目の打者(スポニチ)

8/5、スポーツニッポン9面より
注目打者の筆頭格は大阪桐蔭の藤原(動画)だ。通算29本塁打の左の強打者で、北大阪大会決勝戦では6安打6打点の大爆発。タレント揃いのチーム内でトップの打率.636、15打点をマークした。

チームメートの根尾(動画)もドラフト1位候補に挙がる。北大阪大会では.522の高打率を残した。投手も務め、地方大会では準々決勝の金光大阪戦、準決勝の履正社戦でともに先発を任されるなど、2試合17回5失点の成績で2年連続優勝に貢献した。

報徳学園の小園(動画)は日本一のショートを目標に掲げる。東兵庫大会4回戦の滝川二戦でバックスクリーンへ勝ち越し本塁打。滝川二の選手から「小園ハンパないって」と驚きの声が上がるほどの長打力も見せつけた。土と芝生の切れ目ギリギリに守り、守備範囲も広い。高い身体能力も評価されている。

岡山大会で注目されたのが創志学園の4番・金山だ。岡山大会5試合で打率.632、12打点。初戦から決勝まで5試合連続本塁打の大会記録を樹立した。同じ中国地方では、広陵の4番・河端が広島大会で打率.524。前回大会6本塁打の中村奨成(広島)に匹敵する打力の持ち主だ。

横浜の万波(動画)は春までの不振を払しょく。背番号13ながら、南神奈川大会4回戦から4番に復帰した。準々決勝・立花学園戦では横浜スタジアムのバックスクリーンに2ラン。決勝・鎌倉学園戦でも左翼席上段に2ランを放ち、.542の高打率で3連覇に導いた。

常葉大菊川の奈良間は静岡大会で驚異の打率.818をマーク。星稜は石川大会決勝で5番・竹谷が4発、4番・南保が3発と圧倒的な長打力を見せた。初出場の折尾愛真にも北福岡大会6本塁打の大砲・野元(動画)がいる。



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2018夏の甲子園展望(夕刊フジの見解)

2018年08月04日

8/4、夕刊フジ終面より
大阪桐蔭の優勝は国士無双13面待ちくらいの鉄板。昨夏から1年間、同校に張り付いて取材したが、それくらいの確実性を感じる。

対抗の創成館はタイプの違った投手陣が充実している点が大きい。左腕の川原(動画)、2番手の戸田が140キロ超。今の野球は100点のエース1人よりも、80点の投手を複数そろえた方が強い。昨秋の神宮大会準決勝で土をつけたのが、大阪桐蔭にとっては最後の敗北。最強王者に引導を渡すのにこれ以上ふさわしい存在はない。

報徳学園も有力。遊撃で1番打者を務める小園(動画)はプロでも上位の守備力を持ち、渡辺友、林、木村、岡崎と複数の実力派投手をそろえた。日大三も、やはり投手が複数いる上に打線が活発。勝ち進んだとして3回戦の相手がどうなるかが気になる。



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