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甲子園大会展望

2019夏の甲子園、スポーツ紙記者の優勝予想

2019年08月05日

8/5、スポーツ報知B面より

山口記者の予想(東京アマ野球キャップ)
◎(本命)=東海大相模
〇(対抗)=履正社
▲(単穴)=筑陽学園
△(連下)=仙台育英

伊井記者の予想(大阪アマ野球キャップ)
◎(本命)=智弁和歌山
〇(対抗)=明石商
▲(単穴)=履正社
△(連下)=近江

山崎記者の予想(東京アマ野球サブキャップ)
◎(本命)=星稜
〇(対抗)=習志野
▲(単穴)=東海大相模
△(連下)=智弁学園



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2019夏の甲子園、展望と注目選手(中スポの見解)

2019年08月04日

8/4、中日スポーツ7面「展望」より
初戦から好カードがめじろ押しとなった101回目の夏。優勝争いは東海大相模、智弁和歌山、履正社、習志野、星稜を軸に展開されそうだ。

チーム打率.399の強力打線が自慢の東海大相模と、林-有馬の強力バッテリーを擁する近江の対戦は初戦ナンバー1の顔合わせ。霞ケ浦-履正社前橋育英-国学院久我山、センバツ準優勝の習志野-沖縄尚学筑陽学園-作新学院も注目。

出場校中最高の打率.432を誇る花咲徳栄とセンバツ4強の明石商の激突も見ものだ。

奥川を擁する星稜智弁和歌山、試合巧者の明徳義塾と同じ激戦ブロックに入ったが、勝ち抜けば初の全国制覇へ視界が開ける。15年ぶりに出場した伝統校の広島商飯山など初出場勢の戦いぶりからも目が離せない。

選手では投手なら星稜・奥川(スカウト評)の他に最速148キロの霞ケ浦・鈴木(スカウト評)152キロの津田学園・前(スカウト評)の両右腕や、センバツで好投した高松商・香川近江・林の左腕2人に注目。

野手では、高校通算53本塁打の山梨学院・野村(スカウト評)同46本塁打の履正社・井上(スカウト評)が屈指の大砲。プロ注目遊撃手の花咲徳栄・韮沢(スカウト評)、地方大会で.444をマークした智弁和歌山・黒川、2年生ながらセンバツでも活躍した明石商・来田(スカウト評)は好打が光る。

星稜・山瀬(スカウト評)智弁和歌山・東妻(スカウト評)は強肩捕手だ。智弁和歌山・徳丸智弁学園・前川ら1年生の活躍にも期待が集まる。




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2019夏の甲子園、展望と注目選手(日刊の見解)

8/4、日刊スポーツ2面「展望」より
星稜が石川県勢初の甲子園Vを狙う。奥川投手(スカウト評)の存在が大きい。6試合を勝ち抜くには寺沢投手らの起用がカギ。長打と足がある東海林外野手から始まり、勝負強い内山内野手が4番に座る打線が援護したい。

東の横綱、東海大相模は初戦の近江が難関。激戦区をチーム打率.399、同11本塁打の猛打で勝ち上がった。遠藤内野手、山内内野手(スカウト評)らの打線と豊富な投手陣を擁し、4年ぶり夏制覇が狙える布陣を整えた。一方の近江は昨夏8強を経験した林投手、有馬捕手のバッテリーで悲願の頂点を目指す。

センバツ準Vで試合巧者の習志野も気の抜けないブロックに入った。同4強の明石商は、149キロ右腕・中森(スカウト評)が大会屈指の強打を誇る花咲徳栄を抑えられるか。大阪代表の履正社も打線が強力。霞ケ浦の好右腕を打ち崩せば波に乗れそう。

筑陽学園-作新学院も好カード。智弁和歌山仙台育英智弁学園なども上位進出の力がある。




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2019夏の甲子園、展望と注目選手(サンスポの見解)

8/4、サンケイスポーツ5面「展望」より
優勝候補には今春の選抜大会準優勝の習志野、激戦区を制した履正社、東海大相模、筑陽学園、昨夏の主力が残る星稜、智弁和歌山、明石商が挙がる。だが、いずれも初戦は息を抜けない相手となった。

履正社主軸の井上(スカウト評)らが霞ケ浦最速150キロ右腕・鈴木寛(スカウト評)をどう攻略するか。決勝で神奈川大会記録の24点を奪った強打を誇る東海大相模には、近江の大会ナンバーワン左腕・林が立ちはだかる。明石商は一昨年の優勝校、花咲徳栄の破壊力がある打線をどう抑えるか。

習志野はリードされても3度追い付き、延長十一回にサヨナラ勝ちした千葉大会準決勝(対木更津総合)に代表される粘りが身上。5季連続出場の智弁和歌山は黒川を中心とした猛打が健在だ。

注目投手は星稜の最速158キロ右腕・奥川(スカウト評)。昨秋の明治神宮大会、今春の選抜といずれも優勝候補に挙げられながら頂点に届かなかったが、最後の夏は順調なステップを踏んできた。津田学園の前(スカウト評)もプロ注目の本格派右腕。

打者は八戸学院光星・武岡(スカウト評)山梨学院・野村(スカウト評)花巻東・水谷花咲徳栄・韮沢(スカウト評)同・井上(スカウト評)らが注目される。



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2019夏の甲子園、展望と注目選手(報知の見解)

8/4、スポーツ報知5面「展望」より
好カードが集中した第6日の結果が、大会の行方も左右しそうだ。

強力打線の東海大相模と、昨夏は準々決勝で金足農の2ランスクイズに屈したものの、経験豊富な林-有馬のバッテリーを擁す近江の対戦は見もの。同じく強力打線の花咲徳栄エース・中森(スカウト評)1番・来田(スカウト評)の2年生コンビが魅力の明石商も注目の一戦だ。

好投手VS強力打線の構図は履正社と霞ケ浦も同じだ。センバツでは星稜・奥川(スカウト評)に3安打完封負けを喫した履正社だが、主砲・井上(スカウト評)を中心に打線は活発。最速148キロを誇る霞ケ浦大型右腕・鈴木寛(スカウト評)が迎え撃つ。

ここまでに挙げた3カードは、好投手を擁するチームは初戦で万全のエースをぶつけられることが最大の利点。一方の強力打線も初戦で好投手を攻略すれば、一気に勢いに乗りそうだ。

優勝候補の一角・星稜は、智弁和歌山明徳義塾などとの対戦が有力な3回戦がヤマになりそう。センバツ準Vの習志野は、沖縄大会で沖縄水産・国吉、興南・宮城と好投手を攻略してきた沖縄尚学と初戦。勝ち上がっても試合巧者の高松商などが控える、難しいブロックに入った。



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