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あのドラフト選手は今・・・

あのドラフト選手は今、戸部浩(ドラフト3位)

2017年08月14日

8/14、西日本スポーツ3面より

1999ロッテドラフト3位 戸部浩 
東芝・投手・25裁

戸部浩(1999ロッテ3位)はロッテ、楽天で9年間プレーした。打撃投手として2009年にホークス入りして9年目。現役生活の年数と同じになった。「もうすぐ逆転しますね。誰もが長く(現役で)できるわけじゃない。もっとできたんじゃないかと裏方になって見えてくることもある。現役の時は目いっぱいやってほしい」と第一線でプレーする選手を支える。

長丁場のシーズンだけにトレーニングは不可欠。体重は現役時代から3キロほどしか増えていない。「けがはできない。周りに迷惑が掛かるので現役のとき以上に休めない。選手がいい状態で試合に入っていけるよう、生きたボールをストライクに投げることを考えている」

投げるだけでなくスコアラーの手伝いなどもこなす。「選手に感謝の気持ちを伝えられたときがうれしい」とやりがいを口にした。



下は1999ドラフトでロッテが指名した選手です。戸部浩は3位指名され入団。プロでの成績はこちら

ロッテの1999ドラフト指名選手
1位高橋 薫日本通運投手
2位清水 直行東芝投手
3位戸部 浩東芝投手
4位塀内 久雄三瓶高内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 08:10|この記事のURL

あのドラフト選手は今、屋鋪要(ドラフト6位)

2017年08月07日

8/7、西日本スポーツ16面「あの人は今」より

1977大洋ドラフト6位 屋鋪要
三田学園高・外野手・18裁

屋鋪要さん(1977大洋6位)はプロ野球・大洋時代(現DeNA)にスーパーカートリオの一員としてならし、巨人時代には足と守備のスペシャリストとして存在感を示した。「ヒゲの屋鋪」といえば、ピンとくる人も多いのではないか。

そんな屋鋪さんはいま「撮り鉄の屋鋪」として鉄道ファンの間で広く知られている。しかも専門ジャンルは蒸気機関車、SLである。写真好きだった父・貢さんの影響で鉄道少年になった。子供のころ夏休みに父とともに住んでいた兵庫・川西から北海道まで足を運び「C62・ニセコ号」を前に夢中になってシャッターを切った。

さすがに現役時代は撮り鉄を堪能するわけにはいかなかったが、引退後は月に一度のペースで鉄道の撮影に出かけている。JR東日本の『四季島』や西日本の『瑞風』のような超豪華列車には「あまり興味がない」という

「やっぱりSLやローカル線の気動車など、人間くさく味がある列車が好きなんですよね」
とSLのスペシャリストらしいコメントだ。「モクモクと上がる白煙、吐き出す蒸気・・・SLほど人間くさいものはないですよね」とその魅力を語る。自慢は全国に散らばる601両の保存蒸気機関車を全て撮影したことだ。

2006年から、地方を訪れ7年をかけてコツコツと撮影を続けた。その模様は鉄道雑誌で連載され、14年には「目指せ打率10割!屋鋪要の保存蒸気完全制覇」として出版された。デイリースポーツでも10年と12年にも連載された。九州で22両もの撮影に成功した。

“盗塁王と蒸気機関車”。その取り合わせが話題となり、テレビの鉄道番組や講演会やイベントなどに引っ張りだこだ。屋鋪さんによると今年の“SL業界”は復活運転がめじろ押し。「8月に栃木で走り始めるC11・207の『SL大樹』や、9月には山口線の『SLやまぐち』で復活するD51・200など楽しみですね」と心躍らせる。

現役時代は俊足とトレードマークの口ひげで人気者になった。大洋時代に高木豊、加藤博一とともに当時の近藤貞雄監督から「スーパーカートリオ」と命名された。86年から3年連続盗塁王を獲得した。94年に移籍した巨人で日本シリーズに出場し、長嶋茂雄監督初の日本一に貢献した。巨人では御法度だった口ひげも、長嶋監督の“お墨付き”をもらって生やし続けた。

「盗塁王」から「SL写真家」へ、華麗なる変身を見せた屋鋪さんだが、自分を育ててくれた野球界にも恩返しを忘れない。少年野球のコーチとして、月曜日から金曜日まで関東地区5つのチームを巡回して指導している。また週末には全国各地で行われる少年野球教室にも出かけるなど忙しい毎日を送っている。



下は1977ドラフト会議で大洋(現DeNA)が指名した選手です。屋鋪要は6位指名入団。プロでの成績はこちら

大洋の1977ドラフト指名選手
1位門田 富昭西南学院大投手
2位加藤 英美大昭和製紙北海道投手
3位遠藤 一彦東海大投手
4位大久保 弘司下関商高内野手
5位谷内野 隆北陸銀行投手
6位屋鋪 要三田学園高外野手
プロ入り後の成績


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あのドラフト選手は今、中谷仁(ドラフト1位)

2017年08月01日

8/1、スポーツニッポン4面「こちら編集局」より

1997阪神ドラフト1位 中谷仁
智弁和歌山高・捕手・18才

夏の甲子園大会出場校を決める地方大会も宮城を残すだけになりました。勝てば天国、負ければ地獄・・・の決勝戦を指導者として初体験し、後輩の出場を喜んでいたのが今年4月から智弁和歌山で正式にコーチとなった中谷仁氏(1997阪神1位)です。

同校の捕手で主将を務めた97年夏に全国制覇。楽天時代の監督だった野村克也氏の教えなどをバッテリー中心に叩き込んできました。

「選手の成長する姿を横で見させてもらっただけ」と話しますが、決勝で勝ち越し打を放った捕手・蔵野は「めちゃくちゃ言われたこともあった(笑い)。捕手は結果論でものを言われる。バットで鬱憤を晴らせと」と熱血指導の一部を明かしてくれました。

甲子園大会通算56勝を誇る同校も3回戦進出した11年を最後に白星から遠ざかっています。「過去形になっている」という強い智弁和歌山復活へルーキー指導者の戦いは始まったばかりです。



下は1997ドラフトで阪神が指名した選手です。中谷仁は1位指名され入団。プロでの成績はこちら

阪神の1997ドラフト指名選手
1位中谷 仁智弁和歌山高捕手
2位井川 慶水戸商高投手
3位橋本 大祐富士大投手
4位坪井 智哉東芝外野手
5位山岡 洋之東北福祉大投手
6位奥村 武博土岐商高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 08:27|この記事のURL

あのドラフト選手は今、吉川勝成(ドラフト9位)

2017年07月02日

7/2、東京スポーツ5面より

1999近鉄ドラフト9位 吉川勝成
龍谷大・投手・22歳

オリックスの本拠地・京セラドームのお膝元である大阪市西区。しゃれた飲食店や高層マンションが混在する街の一角に客足が途絶えない小さな食パン専門店「成り松」がある。約5坪の店内に入ると、視線の先には職人が丹精込めて焼き上げた食パンがズラリと並ぶ。

「うちはパン屋でも食パンだけ。これ一本で勝負しているんですよ」。笑顔でこう話すのが店主であり経営者でもある吉川勝成さん(1999近鉄9位)。近鉄、オリックスでプレー経験のある元プロ野球選手である。

「パンは腕利きの職人さんに心を込めて作っていただき、店舗販売は女性店員に任せています。私はあくまでも裏方。この体格ですから(183センチ、85キロ)、表には出ない方がいいと思いますしね(笑い)」

1999年のドラフト9位で近鉄入り。下位指名ながらも9年間、主にリリーフ投手としてプロのマウンドに立ち続けた。そんな選手がなぜ食パン専門店の道に進んだのか。きっかけは、現役引退から6年がたった2014年夏のことだった。

当時、すでに焼き肉店「勝」と経営していたが、徐々に「焼き肉だけでなく、他の分野にも挑戦したい」という気持ちを抱くようになったという。そんな折、脳裏に浮かんだのが大好きな食パンの専門店だった。(以下略)



下は1999ドラフト会議で近鉄が指名した選手です。吉川勝成は9位指名され入団。プロでの成績はこちら

近鉄の1999ドラフト指名選手
1位宮本 大輔延岡学園高投手
2位高木 康成静岡高投手
3位前田 忠節東洋大内野手
4位山下 勝己近畿大内野手
5位岩隈 久志堀越高投手
6位鷹野 史寿日産自動車外野手
7位覚前 昌也PL学園高外野手
8位奈良 将史東北福祉大投手
9位吉川 勝成龍谷大投手
プロ入り後の成績


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あのドラフト選手は今、加賀美希昇(ドラフト2位)

2017年06月30日

6/29、デイリースポーツ「広島特報バン」より

2010横浜ドラフト2位 加賀美希昇
法政大・投手・22歳

6月上旬に行われた都市対抗野球の中国予選。第2代表決定戦のシティライト岡山戦で1失点完投勝利を収めたのが加賀美(2010横浜2位)だった。同じ相手と対戦した準決勝では六回途中4失点で降板しており、気迫の投球で4安打に抑えてリベンジに成功。チームに東京ドーム行きの切符をもたらした。

「重圧も緊張もあったけど結果を出せてホッとしました」。15年限りでDeNAを退団。昨年、JR西日本に加入し、今や欠かせぬ大黒柱だ。昨秋の日本選手権では2回戦のJR東日本戦で大会史上2人目となる無安打無得点試合を達成。元プロの意地を見せた。

DeNAには5年間在籍。「プロでは自分がうまくなることだけを考えていましたが、今はチームに若い投手が多いので、自分の持っているものを伝えていければと思っています」。プロで学んだ技術やメンタル、トレーニング法は貴重な財産。チーム最年長でもある右腕の言葉にはリーダーとしての自覚を感じさせた。



下は2010ドラフトで横浜(現DeNA)が指名した選手です。加賀美希昇は2位指名され入団。プロでの成績はこちら

横浜の2010ドラフト指名選手
1位須田 幸太JFE東日本投手
2位加賀美 希昇法政大投手
3位荒波 翔トヨタ自動車外野手
4位小林 寛大阪学院大投手
5位大原 慎司TDK投手
6位福山 博之大阪商大投手
7位大原 淳也四国九州IL香川内野手
8位靏岡 賢二郎四国九州IL愛媛捕手
プロ入り後の成績


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