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FA

西武、野上(巨人)の人的補償は野手の可能性も

2017年12月14日

12/14、スポーツ報知2面より

2008西武ドラフト2位 野上亮磨
日産自動車・投手

渡辺シニアディレクター(SD)兼編成部長が、FA権を行使して巨人に移籍した野上(2008西武2位)の人的補償について「金銭のみではなく、選手を獲る。(候補は)ピッチャーだけではない。いい戦力になる期待できる選手がいれば、野手でもいい」と話した。

巨人側とのやりとりは「鹿取(GM)さんがまだウィンターミーティングでアメリカ。15日に帰ってくるのかな。帰ってきてから」と説明した。




下は2008ドラフトで西武が指名した選手です。野上亮磨は2位指名され入団。プロでの成績はこちら

西武の2008ドラフト指名選手
1位 中崎 雄太 日南学園高 投手
2位 野上 亮磨 日産自動車 投手
3位 浅村 栄斗 大阪桐蔭高 内野手
4位 坂田 遼 函館大 外野手
5位 岳野 竜也 福岡大 捕手
6位 宮田 和希 甲賀専門学校 投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:34|この記事のURL

ドラフト戦略やFAにも支障、「学閥のしがらみ」

2017年12月13日

12/13、夕刊フジ27面より

2016DeNAドラフト6位 尾仲祐哉
広島経済大・投手・スカウト評

プロ野球のストーブリーグは、学閥のしがらみに支配されている。日本ハムからFA宣言していた大野奨太捕手(2008日ハム1位)が9日、中日入りを表明した。おひざ元の岐阜県出身だけに、中日はアマ時代からマークしていたが、2008年のドラフトでは指名できない事情があった。東洋大の先輩で同じ捕手の田中が、2年前にドラフト希望枠で入団。共食いを避けねばならなかったからだ。

だが期待に反して、田中は1軍定着に至らず14年オフに戦力外。皮肉な形ではあるが、中日が恋人の大野を迎え入れる障害はなくなった。

FAが抱えるリスク、人的補償にも学閥への配慮は欠かせない。阪神は10日、横浜DeNAにFA移籍した大和内野手の補償として、昨秋ドラフト6位で1年目から2軍で抑えを務めた尾仲祐哉投手(2016DeNA6位)に白羽の矢を立てた。プロテクトリストを受け取った翌日のスピード決定が、いかに掘り出し物だったかを物語る。DeNAにとっては痛恨だろう。

だが、28選手限定で補償対象外とするプロテクトリストは、単純な実力本位で選べない。有力選手の輩出に定評がある強豪校、社会人チームの出身選手をFA補償で流出させれば、心証を害して今後のドラフト戦略に支障をきたす。地域密着を進める以上、地元の名門である横浜高、東海大系列のOBはプロテクトから外せない。しがらみの多い人選で、地縁の薄い広島経済大出身の尾仲を守り切れなかったというわけだ。

これからプロテクトリストを提出する球団は、尾仲ショックを他山の石としたいところ。西武からFAの野上亮磨投手を補強した巨人は、12球団最多を独走する11人目の補償流失が濃厚だ。頭が痛いことにピークを過ぎた功労者のベテラン、特約付きで加入したFA戦士ら、守らねばならない選手も多い。球団内でささやかれる補償候補はやはり、名門の威光にあずかれない若い投手ばかりだ。

draftkaigi at 10:36|この記事のURL

巨人、野上の人的補償で元FA選手放出のウワサ

12/13、日刊ゲンダイ30面より

2001広島ドラフト1巡目 大竹寛
浦和学院高・投手・18歳

巨人には3度、“過去”がある。2005年オフの江藤智(1988広島5位)、06年オフの工藤公康(1981西武6位)、11年オフの藤井秀悟(1999ヤクルト2位)の例がそれで、三顧の礼を尽くして迎えたFA選手を、新たに獲得したFA選手の人的補償で他球団に放出する。

江藤は豊田清、工藤は門倉健、藤井は村田修一の代わりに、西武と横浜へそれぞれ移籍した。チーム周辺では今、4人目の“被害者”が出るかもしれない、ともっぱらだ。

このオフ、巨人は西武からFAになった野上亮磨(2008西武2位)を獲得。野上は「Bランク」で、金銭及び人的補償が生じる。西武の鈴木球団本部長は11日、巨人から28人のプロテクト選手名簿を受け取ったことを明らかにしたが、巨人OBはこう予測するのだ。

「西武は捕手を含めた野手の駒は揃っていて、辻監督も『補強は投手で』と言っているそうだ。当然、巨人はそうした西武のチーム事情を勘案し、投手のプロテクトを厚めにするなど、人的補償の出血を最小限に食い止めるリストを提出しただろうとは思う。ただ、それにも限界がある。過去の例を見ても、生え抜きの功労者に関しては、仮に相手球団が興味を示さないことが予想できても、万が一のことを懸念してプロテクトしてきた。若手の流出は避けたいだろうし、そう考えると大竹あたりはボーダーライン上にいるだろう。巨人入団4年で2ケタ勝利が1度もなく、今季は4勝4敗。ベンチの使い方を見ても、それほど信頼されていないことは本人も分かっているだろうから」

来年5月で35歳になる大竹は、14年に広島から巨人にFA入団。巨人では移籍1年目の9勝6敗(防御率3.98)が最高成績で、今季は13試合の登板にとどまった。平均投球回数は5.31回。先発で好投していても1つの四球、1本の安打でスパッと代えられるシーンが目立ったのは確かだ。大竹を西武が欲しがるかは微妙なところだが、巨人にいるよりはチャンスが増えるかもしれない。



下は2001ドラフトで広島が指名した選手です。大竹寛は1巡目指名され入団。プロでの成績はこちら

広島の2001ドラフト指名選手
自由枠(行使せず)
自由枠(行使せず)
1巡目大竹 寛浦和学院高投手
2巡目(指名権なし)
3巡目大島 崇行山梨学院大付高投手
4巡目石原 慶幸東北福祉大捕手
5巡目山本 翔東筑高捕手
6巡目国木 剛太上宮高投手
7巡目山本 芳彦和歌山工高投手
8巡目筒井 正也ヤマハ投手
9巡目天谷 宗一郎福井商高外野手
10巡目天野 浩一四国学院大投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 09:05|この記事のURL

西武、巨人からFA人的補償のプロテクト名簿届く

2017年12月12日

12/12、日刊スポーツ4面より

2008西武ドラフト2位 野上亮磨
日産自動車・投手

西武・鈴木球団本部長は、巨人にFA移籍した野上(2008西武2位)の人的補償の対象となるプロテクト名簿を受け取ったことを明らかにした。金銭補償のみとするかを含め「巨人の選手に迷惑をかけないように、速やかに決めたい。(仕事納めの)25日までにはと思っている」との見通しを示した。

人的補償の場合は、辻監督がかねて「うちの一番のポイント」とした投手の補強が有力。人選は、今回プロテクトされた28人と外国人、今秋のドラフト指名選手を除いた選手が対象となる。



下は2008ドラフトで西武が指名した選手です。野上亮磨は2位指名され入団。プロでの成績はこちら

西武の2008ドラフト指名選手
1位 中崎 雄太 日南学園高 投手
2位 野上 亮磨 日産自動車 投手
3位 浅村 栄斗 大阪桐蔭高 内野手
4位 坂田 遼 函館大 外野手
5位 岳野 竜也 福岡大 捕手
6位 宮田 和希 甲賀専門学校 投手
プロ入り後の成績


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FA宣言選手の動向まとめ<2017>

2017年12月11日

FA宣言選手
野上亮磨(西武)→ 巨人移籍決定
増井浩俊(日ハム)→ オリックス移籍決定
平野佳寿(オリックス)→ メジャー挑戦を表明
涌井秀章(ロッテ)→ メジャー挑戦を表明
大野奨太(日ハム)→ 中日移籍決定
鶴岡慎也(ソフトB)→ 日本ハム移籍決定的
大和(阪神)→ DeNA移籍決定


人的補償選手
尾仲祐哉(DeNA)→ 阪神移籍決定

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