ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
指名予想
ホームに
もどる

FA

渡辺主筆、巨人FA3選手に苦言「スカウトに聞いてくれ」

2017年05月11日

5/11、サンケイスポーツ2面より
渡辺恒雄・読売新聞グループ本社代表取締役・主筆が10日、巨人-阪神戦(東京ドーム)を観戦した。打線が奮起する展開に「良いね。良かった。ベリーベリーハッピーだ。昨日の負けがあるから。今日は実力が出た」と称賛した。

一方でフリーエージェントで獲得した陽岱鋼、山口俊が故障、森福が不調で1軍に不在の状況に「駄目なのはあるよ。新しく取った3人がいないじゃねえか。(理由は)スカウトに聞いてくれ」と苦言を呈した。




陽岱鋼(本名=陽仲寿)は2005高校ドラフトで日本ハムに1巡目指名され入団。プロでの成績はこちら

日ハムの2005高校ドラフト指名選手
1巡目陽 仲寿福岡第一高内野手
2巡目指名権なし
3巡目木下 達生東邦高投手
4巡目今成 亮太浦和学院高捕手
プロ入り後の成績



山口俊は2005高校ドラフトで横浜に1巡目指名され入団。プロでの成績はこちら

横浜の2005高校ドラフト指名選手
1巡目山口 俊柳ヶ浦高投手
2巡目指名権なし
3巡目黒羽根 利規日大藤沢高捕手
プロ入り後の成績



森福允彦は2006大学・社会人ドラフトでソフトバンクに4巡目指名され入団。プロでの成績は
こちら

ソフトバンクの2006大・社ドラフト指名選手
希望枠大隣 憲司近畿大投手
1巡目指名権なし
2巡目指名権なし
3巡目高谷 裕亮白鴎大捕手
4巡目森福 允彦シダックス投手
5巡目長谷川 勇也専修大外野手
6巡目川頭 秀人福岡大投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:40|この記事のURL

中田翔(日ハム)、阪神へFA移籍確実のウワサ

5/11、日刊ゲンダイ30面より
ここ4試合は18打数7安打、4打点。昨9日は初回に適時打まで放ったから復調気配には違いない。日本ハムの主砲・中田翔のことだ。それでも打率.210、2本塁打、9打点は、4番打者としては物足りない。

開幕直前のWBCでは、DeNAの筒香とともに日本代表の中軸を務めた。その疲労の影響とみる向きもあるが、それより何より大きいのは移籍のプレッシャーだという。中田は今季中に取得予定のFA権で、オフに阪神への移籍が確実視されている。それが既定路線であるがゆえに、本人が重圧を感じているというのだ。

「いくら既定路線であっても、今年の成績があまりに不甲斐ないと、さすがに阪神は手を引くんじゃないか」、「今年こそいい成績を残して、少しでもいい条件を手にしなければ移籍の意味がないだろう」。こんな声が中田のもとに、しかも、チーム内外から寄せられているだけに力んでいるともっぱらだ。

中田の身内であるはずの内部も「阪神入り」を既定路線とみていてハッパをかけているとはオドロキだが、それらの声に力みまくる中田も中田だ。

関西の人気球団の阪神でプレーするプレッシャーはもちろん、日本ハムとは比較にならない。大阪のマスコミは勝っても負けても連日、阪神で大騒ぎする。結果が出れば神様、仏様でも、そうでなければ戦犯としてぶったたかれる。

大金を手に加入した移籍選手であればなおさらだし、それこそ一挙手一投足を注目される。これまでケタ違いのプレッシャーに押し潰された選手は枚挙にいとまがない。それが移籍する前からこの程度の雑音、というか冷やかしの声にシュンとなってしまうようで大丈夫なのか。中田の先行きが不安になる話ではある。




下は2007高校ドラフトで日本ハムが指名した選手です。中田翔は1巡目指名され入団。プロでの成績はこちら

日本ハムの2007高校ドラフト指名選手
1巡目中田 翔大阪桐蔭高外野手
2巡目指名権なし
3巡目津田 大樹倉敷高投手
4巡目大平 成一波佐見高外野手
5巡目松山 傑横浜商大高投手
6巡目豊島 明好北陸大谷高投手
7巡目浅沼 寿紀旭川南高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:23|この記事のURL

前田大和(阪神)、FA移籍のウワサ

2017年04月12日

4/12、日刊ゲンダイ31面より

2005阪神(高校)ドラフト4巡目 前田大和
樟南高・内野手・17歳

内外野問わず、グラブを持たせれば天下一品。そんな阪神の大和(2005阪神4巡目)が、9日に国内FA権を取得した。大和自身は「じっくり考えようと思う」と話したが、ある他球団の編成担当は「考えるまでもなく、FAでしょう」と、今から鼻息が荒い。

樟南高校から2005年高校生ドラフト4位で入団の生え抜き選手。当時から卓越した守備力を評価されていたものの、これまでゴールデングラブ賞は14年に1度獲得したのみだった。

ネックとなっていたのは、10、13年の打率.273がキャリアハイの打撃。そのため、阪神ではなかなか定位置を掴めず、控えの便利屋に甘んじている。前出の編成担当は「大和なら、打率.250でもお釣りがくる」と、こう話す。

「打力が課題というならば、ソフトバンクの今宮らはどうなるのか。遊撃守備は球界トップクラスでも、打率は大和以下。それでも年俸1億4500万円なのは、球団に資金力があるというだけでなく、いかに守備力を重視しているか、ということです。どこを守らせても及第点レベルなら便利屋でもいいが、大和は内野、外野ともに守備は一流。守備力を重視する球団なら、十分レギュラーを張れる選手です」

阪神はそもそも巨人同様に、カネにものをいわせて他球団のスターを買い漁るチーム。堅実な守備力といった地味な選手より、地元メディアやファン受けする大物をひいきにする傾向が強い。その結果、ワリを食うのが大和のような中堅選手たちだ。ここ数年でも13年は西岡と福留、今季は糸井と積極的に大物を集めている。

さらに15年オフに就任した金本監督は、中堅を飛び越えて若手重視。大和は10日現在、5試合出場もスタメン出場はゼロ。阪神にいれば、今後も補欠のまま、という可能性が高い。年俸は5000万円とFA選手としては高くない。他球団が鼻息荒くするのもうなずける。




下は2005高校ドラフトで阪神が指名した選手です。前田大和は4巡目指名入団。プロでの成績はこちら

阪神の2005高校ドラフト指名選手
1巡目鶴 直人近大付高投手
2巡目指名権なし
3巡目若竹 竜士育英高投手
4巡目前田 大和樟南高内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:04|この記事のURL

DeNA、山口の人的補償に平良拳太郎(巨人)獲得

2017年01月05日

1/5、デイリースポーツ4面より

2013巨人ドラフト5位 平良拳太郎 
北山高・投手・動画

DeNAが巨人にFA移籍した山口俊投手の人的補償として、平良拳太郎投手(2013巨人5位)の獲得を決め、巨人にも伝えたことが4日、明らかになった。5日に発表される。

エースの補償は、今年で高卒4年目の右腕だった。平良は独特のトルネード投法から投げ込む速球が武器の右腕。昨季は4月7日の阪神戦でプロ初登板初先発を果たし、四回途中を4安打4失点。これまで1軍登板はこの1試合だけだが、大きな魅力は有望株という点だ。

昨季は2軍で開幕投手も任され、12試合登板で2完投を含む6勝2敗、防御率2.31。今オフはプエルトリコでのウインターリーグに参加して武者修行。チェンジアップの習得に励むなど貪欲な姿勢の持ち主でもある。

DeNAは昨年12月22日の編成会議で人的補償を求めることを決め、1人に絞り込んでいた。その時、高田GMは「何人か名前を挙げて話し合い、映像を見て、すんなり決まった」と話していたが、仕事始めとなったこの日、最終確認。改めて将来性豊かな右腕に白羽の矢を立てた。

DeNAでは石田、今永の若手サウスポーが、今季も先発ローテの中心を担う。平良も加えたフレッシュな顔ぶれで、悲願の優勝を狙う。




下は2013ドラフトで巨人が指名した選手です。平良拳太郎は5位指名され入団。高校時代のスカウト評はこちら

巨人の2013ドラフト指名選手
×石川 歩  
1位小林 誠司日本生命捕手
2位和田 恋高知高内野手
3位田口 麗斗広島新庄高投手
4位奥村 展征日大山形高内野手
5位平良 拳太郎北山高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:57|この記事のURL

阪神、中田翔(日ハム)の獲得調査

2016年12月26日

12/26、スポーツ報知1面より

2007日本ハム(高校)ドラフト1巡目 中田翔
大阪桐蔭高・外野手・18歳

阪神が来オフのFA戦線の目玉として、日本ハム・中田翔内野手(2007高校1巡目)の獲得調査を行うことが25日、分かった。順調なら来季中に国内FA権を取得する和製大砲の動向に注視。中田がFA宣言する場合に備え、金本知憲監督とのパイプや、大阪桐蔭高時代に甲子園で活躍した「地の利」を生かして、獲得アタックの用意を進める。

阪神が2年連続となるFA補強の準備に着手する。今オフ、オリックスからFAで糸井を獲得。次のターゲットに定めたのは中田だ。日本球界を代表する大砲の獲得へ、水面下で調査を進める。今季は、ともにリーグ5位の90本塁打、506得点で、4年ぶりのBクラス(4位)。貧打に泣いた金本阪神にとって、中田はのどから手が出るほど欲しい存在だ。

本拠地が広い札幌Dにもかかわらず5年連続で20本塁打以上。加えて、3年連続で100打点以上をマーク。今季は打点王も獲得して、日本ハムを日本一に。11月の侍ジャパン強化試合でも日本代表の4番を務めた。その勝負強さは、決定力不足という阪神の悩みを解消してくれる。

金本監督とは師弟関係にある。中田は10年オフ、同じ広島市出身の鉄人との合同自主トレを熱望。同市内のトレーニングジム「アスリート」の門をたたいた。肉体改造に成功した中田は翌11年、前年から倍増となる18本塁打をマーク。金本監督との自主トレが飛躍のきっかけになった。

中田がタテジマに袖を通すことになれば、日本ハムで背負い、阪神では金本監督がつけている背番号6の譲渡の可能性もありそうだ。

関西は、中田が大阪桐蔭高で3年間を過ごした地。甲子園も思い出のグラウンドだ。10試合で4本塁打を放ち、全国にその名をとどろかせた。阪神は07年の高校生ドラフト1巡目で中田を指名。4球団競合の抽選で外れた(外れ1位は現ロッテ・高浜)。阪神にとっては11年越しの恋人だ

阪神は今オフ、糸井を獲得したが、右の大砲の獲得には失敗した。右打ちの長距離打者を狙ったが、マギー争奪戦で巨人に敗れた。結局、キャンベル=メッツ=を獲得したものの、メジャー通算196試合で7本塁打という中距離タイプ。長打力では、中田がはるかに上回るはずだ。

今季は原口、高山、北條ら、抜てきした若手が台頭した。ドラフト1位で白鴎大・大山内野手を獲得し、来年ドラフトでは早実高・清宮が1位指名の有力候補。そうした若手と、糸井、中田らが融合すれば、猛虎打線復活の夢が広がる。

球団幹部は「どうすれば強くなるかを常に考えている」と話し、今後、タンパリング(事前交渉)に考慮しながら、中田のFA権行使の意思などを、慎重に調査していく。



下は2007高校ドラフトで日本ハムが指名した選手です。中田翔は1巡目指名され入団。プロでの成績はこちら

日本ハムの2007高校ドラフト指名選手
1巡目中田 翔大阪桐蔭高外野手
2巡目指名権なし
3巡目津田 大樹倉敷高投手
4巡目大平 成一波佐見高外野手
5巡目松山 傑横浜商大高投手
6巡目豊島 明好北陸大谷高投手
7巡目浅沼 寿紀旭川南高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:10|この記事のURL

ドラフトニュース検索