ドラフト会議情報局 2019高校生ドラフト候補 2019大学生ドラフト候補 2019社会人ドラフト候補
2019ドラフト指名予想 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる
ドラフト制度

2019ドラフト会議は10月17日に開催決定

2019年05月31日

スポーツ報知websiteより (source)
日本野球機構(NPB)は30日、2019年新人選手選択会議の開催日と特別協賛社が決定したと発表した。開催日は10月17日で、大正製薬株式会社が特別協賛。「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」として開催する。

ドラフト2位以下の指名について、昨年までは交流戦の勝ち越しリーグに指名優先権が与えられていたが、今季からは各リーグ1年おきになる。今年はセ・リーグの最下位から指名し、次にパ・リーグの最下位、セの5位・・・と続く。1位は従来通り入札で、重複した場合はクジ引きとなる。



2019高校生のドラフト候補一覧はこちら

2019大学生のドラフト候補一覧はこちら

2019社会人のドラフト候補一覧はこちら

2019ドラフト指名予想はこちら

12球団ドラフト情報まとめはこちら

draftkaigi at 07:03|この記事のURL

今年のドラフト会議から2位以下の指名方式を変更

2019年05月28日

5/28、サンケイスポーツ2面より
日本野球機構(NPB)が、今秋のドラフト会議から2位以下の指名方式を変更することが27日、分かった。これまでは交流戦で勝ち越したリーグに、指名順を決定する「球団順位の逆順」(最下位が1番)の優先権を与えていたが、セ・リーグ、パ・リーグで1年おきに交互に優先権を獲得する。

球界関係者の話を総合すると、新方式はすでに昨秋の実行委員会の段階で固まっていたという。

見直しの背景にあるのが、2位以下に適用されていた、ウエーバー方式の本来の目的の再検討。両リーグの戦力均衡を保つためのものであるにもかかわらず、例年パの強さが際立っていたことから、交流戦でのリーグ間の合計勝利数で勝ったリーグから始めることに異議を唱える声が浮上していた。

優先権は2014年まではその年のオールスターに勝ち越したリーグに、15年からその年の交流戦に勝ち越したリーグに与えられてきた。今年のドラフト会議はセ・リーグに、来年はパ・リーグに優先権が与えられる。従来通り、1位は入札方式。3位は2位と逆に上位から、4位は再び下位から、と順番を折り返して行われる。



2019高校生のドラフト候補一覧はこちら

2019大学生のドラフト候補一覧はこちら

2019社会人のドラフト候補一覧はこちら

2019ドラフト指名予想はこちら

12球団ドラフト情報まとめはこちら

draftkaigi at 07:02|この記事のURL

ドラフトの田沢ルール、「すぐに撤廃すべき」の声

2018年08月18日

8/18、サンケイスポーツ6面「球界インサイドリポート」より 

吉川 峻平 (パナソニック・投手)
183cm・右投右打・動画

社会人・パナソニックの吉川峻平投手(動画)が、日本のプロ野球を経ずに米大リーグ挑戦の意向を持っているという。吉川は大阪・関大北陽高から関大を経てパナソニックでプレーする23歳の本格派右腕で、今秋のドラフト候補として、日本のプロ球団もマークする存在だ。日本球界にとっては現エンゼルスの田沢純一投手以来の衝撃となる。

そこで問題なのは、もし吉川がメジャー挑戦を果たせば当然、日本球界復帰には、いわゆる「田沢ルール」が適用されることである。このルールは2008年の田沢のメジャー挑戦を契機に「日本のドラフトを拒否して海外でプレーした選手は、日本に帰国しても高校生は3年、大学、社会人は2年、ドラフトで指名できない」とするもの

要は日本球界への復帰に制限をかけて直接、メジャーに挑戦する選手の足かせを作ることが目的のルールである。

だが、吉川に先立ち大阪・河南リトルシニア出身の結城海斗投手もロイヤルズとマイナー契約を発表。もはや有望アマチュア選手にとって、メジャーはそれほど遠くない。今後も吉川や結城のような選手が出てくることは予想され、田沢ルールでは止められないのが現実なのである。

となると、そういう選手の日本復帰に歯止めをかけるのが得策なのか。田沢は今季、5月にマーリンズを解雇となり、移籍したタイガースも7月に契約解除。その後、エンゼルスとマイナー契約したが、メジャーのマウンドはまだ遠そうだ。オフには再び去就が注目されるが、日本という選択肢が断たれているのは、同ルールがあるからだった。

今季は中日・松坂投手の復活やヤクルト・青木外野手、巨人・上原投手の日本球界復帰とメジャーからの帰還組の話題で盛り上がり、それも日本のプロ野球の活性化に役立っている。田沢ルールは誰も得しない。ならば、すぐに撤廃すべきではないだろうか。



吉川君のスカウト評はこちら

吉川君のピッチング動画はこちら



draftkaigi at 09:14|この記事のURL

今年から専門学校生も育成ドラフト対象に

2018年08月07日

8/7、スポーツニッポン4面より
日本野球機構(NPB)の理事会、実行委員会が6日、都内で行われ、今秋から専門学校出身の選手を育成ドラフトの対象に広げることで日本野球連盟(JABA)と合意したことが報告された。「これまでも例は多くなかったが、その都度確認をしていた。それをルールで決めよう、ということ」と井原敦事務局長。

また、20年東京五輪期間中のプロ野球の中断期間についても協議。球宴は開催する方向で検討しており、年内に日程を固める。



2018高校生のドラフト候補・一覧はこちら

2018大学生のドラフト候補・一覧はこちら

2018社会人のドラフト候補・一覧はこちら

2018ドラフト12球団のドラフト情報まとめはこちら

2018ドラフト12球団の1位指名予想はこちら

draftkaigi at 07:00|この記事のURL

2018ドラフトはパ・リーグに優先権

2018年06月22日

6/22、サンケイスポーツ4面より
セ・パ交流戦は21日、最後の1試合が行われ、全日程が終了した。オリックスは阪神と延長12回の末、3-3で引き分け、11勝6敗1分けで2位を守った。通算成績は9年連続13度目の勝ち越しをすでに決めていたパが59勝48敗1分けで終了。パには、今秋のドラフト会議でウエーバー順となる2巡目指名での優先権が与えられる。



ドラフト2巡目はパ6位→セ6位→パ5位→セ5位→パ4位→セ4位・・・の順となり、3巡目はその逆順。以後交互に折り返しで指名を行います。



draftkaigi at 07:37|この記事のURL


ドラフトニュース検索