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独立リーグ

今秋ドラフトも独立リーグの逸材ズラリ

2024年01月17日

1/17、スポーツニッポン5面より
今年もドラフト上位候補になり得る素材が集まった。JFE東日本の右腕・広沢優投手は四国・愛媛へ。日大三時代からプロ注目で、1メートル93の長身から最速152キロを投げ下ろす。

最速149キロ右腕・落合秀市投手は、四国・高知で独立リーグ再挑戦。和歌山東時代「紀州の剛腕」と呼ばれ、3年夏の和歌山大会では日米13球団のスカウトが視察した。19年ドラフトで指名漏れし、その後は関西独立リーグの兵庫などでプレーした。

トヨタ自動車東日本からBC神奈川に入団の右腕・氏家蓮投手は、大崎中央(宮城)時代に151キロをマークした逸材だ。

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「紀州の剛腕」といわれた落合秀市、四国IL高知へ

2024年01月16日

 スポニチwebsiteより (source)
四国IL・高知は15日、特別合格選手として落合秀市投手と入団合意に至ったと発表した。

落合は和歌山東時代「紀州の剛腕」と呼ばれ、3年夏の和歌山大会で日米13球団のスカウトが大挙して視察した最速149キロの右腕。大船渡・佐々木朗希(現ロッテ)、星稜・奥川恭伸(現ヤクルト)に匹敵する逸材として大きな注目を集めた。

2019年ドラフトに向けてプロ志望届を提出も指名漏れ。「もう野球はいいです」と競技を辞め、就職する意向を示していた。しかし、素質を高く評価する周囲の説得で翻意し、一転現役続行を決めた。だが、関西独立リーグ・兵庫の入団直前、会見を「進路に迷いがある」として突如欠席し、話題となった。

20年2月に改めて会見に臨み「就職はいつでもできるので、今のうちに野球をやっておこうと思った。お金を稼ぎたいので、確率が高いのが野球かな、と」と経緯を説明。強豪の大学、社会人やMLBからもオファーがあったというが「NPBに1年で行ける。自分に合ってると思った」と兵庫を選択した。

MLBに挑戦しなかったのは「アメリカはビビったので行かなかったです」と率直な気持ちを明かしていた。最短1年でNPB入りを目指したが、同年のドラフトでは指名はなく退団。21年に同リーグの06ブルズへ入団も、同年7月に退団が発表されていた。



落合君の高校時代のスカウト評はこちら

落合君の高校時代のピッチング動画は
こちら


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BCリーグ栃木の新入団選手(2024年度)

2023年12月22日

下はBCリーグ栃木ゴールデンブレーブスの2024年新入団選手です(計10人)。

投手
竹本 徹 大阪観光大
西本 力 帝京平成大
堀岡 俊人 東京国際大
横尾 潤 仙台大
捕手
須永 峻亮 関東学園大付高
出原 康希 四国IL高知
内野手
小野 勝利 花咲徳栄高
関 照永 中越高
張 為瀚 東京国際大
外野手
田代 優晟 千曲川硬式野球クラブ


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指名漏れの小野勝利(花咲徳栄)、BCリーグ栃木へ

12/22、スポーツニッポン6面より 

小野勝利(花咲徳栄高・三塁手)
180cm・右投右打・動画

ルートインBCリーグの栃木は、栃木県小山市内で新人10選手の入団会見を行った。今秋のドラフトで指名漏れの悔しさを経験した花咲徳栄の内野手・小野勝利(動画)「必ず1年でNPB入りをかなえたい」と強い覚悟を示した。

大学進学の選択肢もあったが、「1年でも早く行きたいのでこの道を選んだ」と入団を決断。巨人などで投手としてプレーした父・剛氏も見守る前で「まずはチームのレギュラー争いに加われるように頑張りたい」と力を込めた。



小野君のスカウト評はこちら

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BCリーグ信濃の新入団選手(2024年度)

2023年12月21日

下はBCリーグ信濃グランセローズの2024年新入団選手です(計12人)。

投手
谷藤 優太  名古屋学院大
篠村 大翔 宮城教育大
宮口 ヤン 日本ウェルネススポーツ大
山上 信吾 BCリーグ群馬
清水 絢斗 BCリーグ茨城
捕手
風間 球星 リベラック小田原
内野手
日下部 由伸 富士大
奥野 慎馬 ジェイファム
沢津橋 達也 ジェイファム
佐々木 海渡 四国IL徳島
外野手
馬場 愛己 富士大
佐藤 健太郎 Nine Force


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