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独立リーグ

中西啓太(BC新潟)、今秋ドラフト指名めざす!

2017年01月17日

1/17、サンケイスポーツ終面より

中西 啓太 (新潟アルビレックスBC・投手)
185cm・右投右打・動画

昨季10勝7敗と初の2ケタ勝利をマークした中西(動画)だが、振り返る声は暗い。「一言で言うとふがいないシーズンだった」。入団1年目の一昨年、身長185センチの右腕は、しなやかなフォームから投げ込むスライダーを武器に防御率1.60をマーク。最優秀防御率のタイトルを獲得した。

しかし、2年目の昨季は防御率3.44。「特に大事な試合でことごとくやられてしまった。そういう試合で負けないのがエース」と唇をかむ。開幕戦を白星で飾り、スタートは順調に見えたが、5月19日の福島戦でKOされると、以降は序盤から失点する試合が続いた。

「NPBに行きたいという思いが強く、結果的に空回りした。自分に足りないのは球速だ、とトレーニングを積んだが、力み始めてフォームを見失った。スライダーが全部抜けてしまい、ストライクが入らないことが度々あった」

和歌山・星林高で本格的に投手を始めると才能が開花。2年春には智弁和歌山に4―1で完投勝利を収めた。奈良・帝塚山大では4年春に4勝をマークし敢闘賞を受賞。それでもNPBはおろか、社会人からの誘いもなかった。「BCLのことを耳にして挑戦しようと決めた。NPB入りを諦めたことはない」と強い気持ちで門をたたいた。

3年目の今冬は新潟に残った。ホームセンターで週5回のアルバイトをしながら、トレーニングを重ねている。「地元の和歌山は気候は暖かいが甘えも出る。今年が最後の年と決め、より厳しい所に身を置いてやろうと決めた」

同僚だった高井俊(動画)が昨秋のドラフト会議で育成ドラフト1位で巨人入りを決めた。アルバイト中だった中西は「自分は何をやっているのか」と悔しさがこみ上げたという。今季にかける意気込みは並々ならぬものがある。

「今年は25歳になり、即戦力でのNPB行きが求められる。1軍で投げる姿をイメージしてもらえなければドラフト指名されない」。
4月上旬の開幕へ、冬将軍が到来した新潟で中西は黙々と汗を流す。



中西君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:47|この記事のURL

ドラフト指名漏れ6選手の進路決定

2016年12月27日

12/27、中日スポーツ10面より
プロ志望届を提出した中部地区の選手の進路が続々と決まっている。最速150キロを誇る愛工大の大型右腕・近藤(スカウト評)は社会人の東芝入り。愛知東邦大の143キロ左腕・小林(スカウト評)三菱自動車岡崎、独特のフォームから148キロの直球を投げ込む東海大海洋学部の今村(スカウト評)JR東海でプレーする。

愛大のエース・西川主砲の安藤はともに四国アイランドリーグplusの高知愛院大の右腕・大蔵同リーグの徳島にドラフト指名された。



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ドラフト指名漏れの生田雄也(旭川大)、四国IL徳島へ

2016年12月16日

日刊スポーツwebsiteより (source)

生田 雄也 (旭川大・捕手)
176cm・右投左打・動画

遠投110メートルの強肩を誇る旭川大・生田雄也捕手(動画)が、四国アイランドリーグ・徳島入りする。今秋のプロ野球ドラフト指名から漏れ、一時は野球から離れる決断をしたが、旭川工高時代の恩師・佐藤桂一監督の説得で翻意。独立リーグから来年以降のドラフト指名を目指す意向を固めた。12月中に徳島と契約交渉などを行い、合意後に正式発表される。

まさかのドラフト指名漏れから約2カ月、生田が「全く縁のない」四国の徳島に自分の進路を見つけ、生気を取り戻した。来年の(NPBの)ドラフトでは指名してもらえるよう、高校球児のようながむしゃら感でアピールしないと」と、晴れ晴れとした顔つきで言った。

ボールをキャッチしてから送球が二塁に到達するまでの時間は1.76秒。高校時代からノルマにしてきた握り替え練習の成果で、プロに匹敵する送球スピードを身につけた。大学4年秋のリーグ戦では、全体2位の打率でチームを9季ぶりの優勝に導き、MVPも獲得した。

準備万全のドラフト当日。テレビの前で大学の同僚と約3時間待ったが、名前は呼ばれなかった。「しばらく何もする気がなくなった」という。

一般企業の就職面接が佳境に入った12月中旬。突然旭川工の佐藤監督から携帯に連絡が入った。呼び出されるまま母校を訪ねると「まさか野球をやめるつもりじゃねえだろうな」と切り出された。「プロは難しいと思っています」と返すと「これまでいくつもの挫折をしてきたじゃねえか。今回も乗り越えて、強くなれ」と励まされた。

ともに甲子園で戦った恩師の約2時間のげきで思い直し、徳島との交渉に臨むことを決めた。徳島の関係者は「現在は送られてきた映像を確認している段階だが、強肩、スローイングの速さなど、キャッチャーの資質を備えていると聞いている。条件で合意できれば、2月1日の全体練習開始に万全の状態で臨んでほしい」と話す。

合流までにベンチプレスで125キロ、スクワットで200キロ以上を挙げられる筋力を付けることを目標にする。「ホームランを打てないとプロからは注目されない。(捕手の)ライバルは3人いるようですが、1年目から即戦力として頑張りたい」。屈辱から立ち上がり、もう1度夢舞台を目指す。



生田君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 12:08|この記事のURL

ドラフト指名漏れの富田・菅谷・青木らBCリーグ武蔵へ

2016年12月13日

12/13、埼玉新聞websiteより (source)
埼玉県熊谷市を拠点とするプロ野球BCリーグの武蔵ヒートベアーズの新入団選手4人が、熊谷市役所に富岡清市長を表敬訪問した。

この日は新入団選手7人のうち、富田大貴選手(22・埼玉大学)、青木隆一郎選手(22・共栄大学)、末永凌選手(23・シンセリティー硬式野球クラブ)の県内出身者3人と、菅谷潤哉選手(22・帝塚山大学)が出席した。

各選手は「結果を残して少しでも熊谷市に貢献したい」「1年1年が勝負。優勝できるよう頑張り、上のレベルに行きたい」などと決意を述べた。同チームの石田涼太郎社長は「微力ではあるが、熊谷市(の魅力)をどんどん発信したい」と語った。

富岡市長は「大きな夢をそれぞれが抱いていると思う。ヒートベアーズが飛躍の場になれば、ありがたい」と激励した。



記事にある富田大貴(埼玉大)、青木隆一郎(共栄大)、菅谷潤哉(帝塚山大)はプロ志望届を提出した選手です。こちら

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山川和大(BFL・兵庫)、複数球団が注目

2016年10月13日

10/13、スポーツニッポン4面「こちら編集局」より

山川 和大 (兵庫ブルーサンダーズ・投手)
168cm・右投左打・動画

20日に開催されるプロ野球のドラフト会議までちょうど1週間となりました。弊紙では「2016ドラフト特集号」(300円)を発売し、1位候補から隠し玉まで幅広く選手を紹介しています。

個人的に注目している選手がいます。独立リーグのベースボール・ファースト・リーグに所属する兵庫ブルーサンダーズの山川和大投手(動画)です。芦屋学園では軟式野球部に所属。現在は芦屋大に通う4年生です。

2年前の2014年もプロ注目の存在でしたが、1年目から指名可能な独立リーグの選手の立場よりも大学生の立場が優先され、指名対象外となった経緯があります。「2年前のこともありますから、今はワクワクドキドキしています」と指名を心待ちにしています。

1メートル68と小柄ですが、直球の最速は152キロ。複数球団が注目しており、大きな可能性を秘めた右腕です。同大学、同リーグから初のプロ野球選手誕生なるか・・・。



山川君のピッチング動画はこちら

山川君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 08:12|この記事のURL

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