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ドラフト展望

2019ドラフト展望(デイリースポーツの見解)

2019年10月15日

10/15、デイリースポーツ1面より
今秋ドラフトでは最速163キロの大船渡・佐々木朗希投手(動画)、今夏の甲子園準優勝投手の星稜・奥川恭伸投手(動画)、大学ナンバーワン投手の明大・森下暢仁投手(動画)の3人に人気が集中するのは間違いなく、いずれの3投手も交渉権獲得へ向けて競合は必至だ。

佐々木に対しては6月の時点で日本ハムが12球団最速で1位指名を公表した。各球団そろってトップ評価を下しており、戦力の充実したソフトバンクなど最低でも3球団ほどの入札が予想される。佐々木に比べ、実績十分な奥川も同等か、それ以上の重複の可能性がある。即戦力投手を求める球団は森下への指名に流れそうだ。

全体として最上位評価の選手が少ない印象で、外れ1位でもクジ引きとなる可能性は高い。外れの外れ1位となってしまうリスクを考え、社会人左腕のJFE西日本・河野竜生投手(動画)らの単独指名狙いに切り替える球団も出てきそうだ。



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2019ドラフト展望(産経新聞の見解)

産経新聞websiteより (source)
プロ野球のドラフト会議が17日に開催される。昨年は、甲子園大会で春夏連覇した大阪桐蔭高の根尾昂内野手(中日)ら高校生野手に大きな注目が集まったが、今年は一転して投手が豊作。在阪球団の幹部からは「1位指名は3投手に集中するのではないか」との声も聞かれる。

競合は必至の状況で、再び抽選のドラマが繰り広げられそうだ。

今回のドラフトで目玉候補と目されるのが、最速160キロを超える剛腕、大船渡高の佐々木朗希投手(動画)と、今夏の甲子園で準優勝した星稜高の奥川恭伸投手(動画)の2人だ。

動向が注目されていた佐々木は10月3日にプロ志望を表明し、「12球団、どこでも頑張りたい。子供たちに夢と希望を与えられる選手になりたい」と抱負を語った。今夏は岩手大会の決勝で登板機会がないまま敗退。甲子園出場経験はないが速球が最大の魅力で、プロの評価も、その伸びしろの大きさにある。

例年、「その年の1番の選手」の獲得に動く日本ハムが早くから1位指名を明言。今回のドラフトで1番人気の呼び声が高い。

佐々木と並んで“超高校級”の評価を集めているのが奥川だ。150キロを超える速球に加え、スライダーやフォークボールも一級品。夏の甲子園を視察したスカウトの一人は「きっちりとコーナーに投げ分ける制球力もある。1年目から1軍で活躍できる」と太鼓判を押す。

甲子園の大舞台を何度も経験してきたスター性も魅力の一つ。阪神中日が1位の有力候補にリストアップしている。

高校生2人とともに、もう一人の注目右腕が6月の全日本大学選手権で明大を38年ぶりの優勝に導き、最高殊勲選手にも輝いた森下暢仁投手(動画)だ。大分商高時代に甲子園のマウンドも踏んだ本格派投手。150キロ台半ばの直球だけでなく、大学4年間で大きく曲がるカーブなど変化球に磨きをかけ、投球の幅が広がった。

先発完投能力があり、即戦力投手を獲得したい複数の球団からの1位指名も十分に考えられる。

他に1位候補として名前が挙がっているのが、創志学園高の西純矢投手(動画)横浜高の本格派左腕、及川雅貴投手(動画)で、佐々木、奥川とともに「高校生ビッグ4」と称されてきた。大学生では、日体大の吉田大喜投手(動画)東北福祉大の津森宥紀投手(動画)も上位候補に名を連ねている。

例年、この時期になると1位指名の選手を明言するチームが複数出てくるが、今年は日本ハムだけ。各球団とも、直前まで他チームの動向を探っているともいえるだろう。1位入札が集中するのか、一本釣りを狙う球団が出てくるのかが注目ポイントになる。



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2019ドラフト12球団の1位予想(週刊ベースボール)

2019年10月10日

週刊ベースボール(2019年9月23日号)は12球団のドラフト1位を以下のように予想しています。

読売ジャイアンツ
1位  佐々木朗希(大船渡高) 動画 スカウト評
横浜DeNAベイスターズ
1位 森下暢仁(明治大) 動画 スカウト評
阪神タイガース
1位 奥川恭伸(星稜高) 動画 スカウト評
広島東洋カープ
1位 奥川恭伸(星稜高) 動画 スカウト評
中日ドラゴンズ
1位 奥川恭伸(星稜高) 動画 スカウト評
東京ヤクルトスワローズ
1位 森下暢仁(明治大) 動画 スカウト評
埼玉西武ライオンズ
1位 佐々木朗希(大船渡高) 動画 スカウト評
福岡ソフトバンクホークス
1位 佐々木朗希(大船渡高) 動画 スカウト評
東北楽天ゴールデンイーグルス
1位 佐々木朗希(大船渡高) 動画 スカウト評
千葉ロッテマリーンズ
1位 佐々木朗希(大船渡高) 動画 スカウト評
北海道日本ハムファイターズ
1位 佐々木朗希(大船渡高) 動画 スカウト評
オリックス・バファローズ
1位 佐々木朗希(大船渡高) 動画 スカウト評


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2019ドラフト展望(サンスポの見解)

2019年10月09日

サンスポwebsiteより (source)
ドラフト会議(17日)を前に、各球団は担当スカウトらが対象選手への面談をし、指名に向けた会議を開いている。ここまでのところ、1位指名入札は、大船渡高・佐々木朗希(動画)星稜高・奥川恭伸(動画)明大・森下暢仁(動画)の投手3人とみられている。

佐々木の1位指名数が今後注目されていくが、その指名は球団主導で監督の了承を得る・・・そうした決定過程でなければ、成り立たないのではないか。競合して外れの場合の選手リストも絞られており、夢と現実論の闘いともいえる。

最終決定はどういう形で決められるかといえば、「佐々木1位指名」と公言している日本ハムのように、球団主導で決定する所がほとんど。日本ハムは、「その年の1番」にこだわっており、その年の最注目=露出度1番の選手の指名が多くなっている。

かつて歴史的には「1位は、オーナーから、俺の大学の後輩で行けといわれて決まっていた」などの話も聞こえていた。しかし、そのように親会社の宣伝費で球団の赤字分を補填していた時代ではなく、球団が単独で健全経営をめざしており、球団の経営姿勢やビジョンで1位指名は決まる傾向にある。現場=監督サイドが最終決定権を持つ場合は非常に少ない。

「3年後、5年後、10年後といったスパンで考えてくれ」と球団首脳に言われても、来季の指揮官は「最低でも優勝争い、できれば優勝」を目標にチームを編成し、鍛えていかなければならず、ドラフト会議のポイントは単年=即戦力を優先したくなるのは当然だろう。

そうでなければ、3年連続優勝しても、次の年にクライマックスシリーズに出られなければ退任となったり、「3年契約」と伝えられても2年連続最下位なら解任されるような、保証のない監督人事であるなら、球界の夢やロマンを追えるのは、球団のかじ取りをしている人だけになる。

佐々木の指名球団数はどうなるか?。選抜高校野球大会後の代表合宿で163キロを計時した際は「12球団一斉指名も」といわれたが、来季のチームの目標を優勝へと考えるなら、現場が即戦力にこだわるのは当然で、「戦力を整えるためには、6球団の競合で夢を追うのではなく、外れや外れの外れは現実的に避けたい」という所も出てきている。

現状6球団競合などという見方が、4になるのか3になるのか。



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2019ドラフト展望(サンケイスポーツの見解)

2019年10月04日

10/4、サンケイスポーツ4面「ドラフト展望」より
日本高野連と全日本大学野球連盟は3日、プロ入り希望の選手に義務づけた「プロ野球志望届」の提出を締め切り、午後5時時点で246人(高校139人、大学107人)が届け出た。17日に行われるドラフト会議で指名対象となる。

今秋のドラフトで1位指名の入札は、大船渡高・佐々木(動画)星稜高・奥川(動画)明大・森下(動画)の投手3人に集中しそうだ。それぞれが2~5球団の競合になるという見方が強い。即戦力と評判の森下や、甲子園でも結果を出した奥川を求めるか、「30年に1人の逸材」といわれる佐々木に夢をかけるか、の判断になる。

競合しての「外れ、外れ」を嫌い、過去単独指名の多かった西武も今年は競合を覚悟か。競合を避けるなら、JFE西日本の左腕・河野(動画)創志学園高・西(動画)の名が挙がる。

くじで外れた球団はどうするのか。昨秋は大阪桐蔭高・根尾、同・藤原、報徳学園高・小園と打者に複数球団が競合したが、今秋は打者で1位がありそうなのは桐蔭学園高・森(動画)東邦高・石川(動画)東海大の捕手・海野(動画)か。

昨年は外野手外れ→外野手外れ→外野手でいった球団(阪神)があれば、素早く内野手外れ→投手指名に変えた球団(日本ハム)もあった。

次にランクされるのは東芝・宮川(動画)日体大・吉田(動画)JR東日本・太田(動画)東海理化・立野(動画)や、大学日本代表歴のある東洋大・佐藤都(動画)東北福祉大・津森(動画)にも視線が集まる。将来性なら横浜高・及川(動画)興南高・宮城(動画)の両左腕にも目が向く。



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