ドラフト会議情報局 2021高校生ドラフト候補 2021大学生ドラフト候補 2021社会人ドラフト候補
2021ドラフト指名予想 スカウト評価 ドラフト候補の動画 ホームにもどる
ドラフト展望

2021ドラフト展望(スポニチの見解)

2021年01月25日

1/25、スポーツニッポン1面より
今秋ドラフトでは市和歌山・小園(動画)高知・森木(動画)を筆頭に高校生投手が豊作だ・2投手に続くドラフト上位候補としては、最速150キロを誇る大型左腕の松浦(動画)、同154キロ右腕の関戸(動画)の大阪桐蔭コンビが挙がる。

最速151キロ右腕の中京大中京・畔柳(動画)、193センチの長身から145キロ前後の直球を投げ下ろす天理・達(動画)も有力候補だ。

また大学・社会人の投手では早大・徳山(動画)三菱重工West・森(動画)三菱自動車倉敷オーシャンズ・広畑(動画)が上位候補に入ってくる。


draftkaigi at 07:30|この記事のURL

2021ドラフト展望(週べの見解)

2021年01月23日

週刊ベースボール2月1日号より
1月9日にスカウト会議を開いた広島は各担当スカウトから254人をピックアップ。広島・苑田スカウト統括部長は「楽しみなドラフトになりそうです」と語った。

実際の自チームの補強ポイントは、春のキャンプにおける現有戦力の動きを見てからになるが、全体の顔ぶれとして「映像のある選手は見ましたが、有力高校生が多い印象です」と語る。

ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは、さらに突っ込んだ印象を語る。「昨年の段階で、具体名が出てきており、各地区に奥川恭伸(ヤクルト1位)、佐々木朗希(ロッテ1位)クラスになり得る素材がいると、担当スカウトからは報告を受けています」。

特にアツいのが、近畿地区の高校生である。市和歌山高の152キロ右腕・小園健太(動画)大阪桐蔭高の150キロ左腕・松浦慶斗(動画)154キロ右腕・関戸康介(動画)天理高の145キロ右腕・達孝太(動画)だ。オリックス・牧田編成部副部長は「関西球団としては、しっかりマークしていかないといけない」と、鼻息が荒い。

この4人に並ぶポテンシャルとして評価されているのは、高知高の151キロ右腕・森木大智(動画)中京大中京高の151キロ右腕・畔柳亨丞(動画)と続く。さらには明桜高の150キロ右腕・風間球打(動画)に、投打の二刀流で活躍する岐阜第一高・阪口樂(動画)は「大谷翔平二世」の呼び声が高く、左打者としての潜在能力が評価されている。

橿渕スカウトグループデスクが「奥川&佐々木級」と語るのは、あくまでもノビシロを期待しての評価だ。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言により、最も成長すると言われる4、5月が多くの学校で活動自粛となった。冬から春、春から夏という経過観察の場が奪われたことは、高校生にとって気の毒だった。

一方、秋のリーグ戦で視察機会を得られた大学生に1位選手が8人という傾向(高校生3人、社会人1人)となった。なぜなら、前年からの継続的な視察により、最終ジャッジが下せたからだ。すなわち、公式戦開催が、高校生の対象選手にとってアピールの場になることは間違いない。

大学生は今年も粒ぞろい。早くも1位候補と言われているのは、筑波大の151キロ左腕・佐藤隼輔(動画)だ。大学2年時には侍ジャパンでプレーし、日米大学選手権優勝に貢献。国立大出身のドラフト1位となれば、1997年に入団した筑波大・杉本友(元オリックスほか)以来となる。

東北福祉大の153キロ右腕・椋木蓮も評判が高い。

このほか、東京六大学では大阪桐蔭高時代からバッテリーを組む早大の151キロ右腕・徳山壮磨(動画)強肩捕手・岩本久重(動画)慶大の右スラッガー・正木智也明大の俊足外野手・丸山和郁法大の150キロ右腕・三浦銀二151キロ左腕・山下輝も好素材だ。

東都大学では中大・古賀悠斗国学院大・福永奨(動画)と好捕手がいる。

社会人では三菱重工Westの左腕・森翔平(動画)三菱自動車倉敷オーシャンズの154キロ右腕・廣畑敦也(動画)が楽しみな存在だ。



2020ドラフト、12球団の指名選手一覧はこちら

2019ドラフト、12球団の指名選手一覧はこちら

2018ドラフト、
12球団の指名選手一覧はこちら

draftkaigi at 06:43|この記事のURL

2021ドラフト展望(スポーツ報知の見解)

2021年01月17日

1/17、スポーツ報知4面より
市和歌山・小園健太(動画)中京大中京・畔柳亨丞(動画)を大阪桐蔭のダブルエースが追う。

大阪桐蔭の150キロ左腕・松浦慶斗(動画)は北海道から野球留学し、タレント集団で堂々のエースナンバーを背負う。154キロ右腕の関戸康介(動画)は、小6時に軟式で130キロを計測した元スーパー小学生だ。

高知中時代に軟式で150キロを計測した高知・森木(動画)は現在、最速151キロ。伸び悩んでいる印象だが、身体能力が高く投打にセンスが光る。

大学生には、左腕に逸材がそろう。2年時に大学ジャパン入りした筑波大・佐藤(動画)には、史上2人目となる国立大出身ドラ1指名の期待がかかる。創価大・鈴木(動画)は昨秋にリーグ戦デビューし、最速152キロのパワーピッチングでスカウトの視線を一気に集めた。

左肘手術明けの法大・山下は先発での実績が欲しい。右腕では4年前の高校日本代表でエースだった早大・徳山(動画)が筆頭格になる。

野手では、慶大の主砲・正木がパンチ力に確実性も兼ね備える。昌平・吉野智弁和歌山・徳丸(動画)智弁学園・前川(動画)は1年時から中軸を打つスラッガー。早実・清宮(動画)もパワーはプロ顔負けだ。

draftkaigi at 09:02|この記事のURL

2021ドラフト展望、中スポの見解

2021年01月13日

1/13、中日スポーツ2面より
2021年のドラフト候補は、特に高校生投手で150キロ超の本格派がズラリと並ぶ。市和歌山の最速152キロ右腕・小園(動画)は、世代ナンバーワン投手の呼び声が高い。今春センバツはほぼ当確で、甲子園での投球に注目が集まる。

大阪桐蔭の二枚看板、最速154キロ右腕・関戸(動画)150キロ左腕・松浦(動画)の存在感も光る。軟式で150キロを計測してスーパー中学生と騒がれた高知の最速151キロ右腕・森木(動画)も成長を続けている。

野球をやるためのような名前を持つ明桜・風間球打(動画)は、昨秋に150キロをマークするなど成長株。中京大中京の151キロ右腕・畔柳(動画)は、1学年上の中日1位・高橋宏とも能力は引けを取らないと期待される。

高校生野手では、非凡な長打力を持つ岐阜第一の左打者・阪口(動画)に注目が集まる。投手もこなすが、打者でのプロ入りを目指している。日本ハム・清宮の弟で早実の清宮福太郎(動画)は、規格外のパワーが魅力的だ。

大学生では、大阪桐蔭時代からバッテリーを組む早大の最速151キロ右腕・徳山(動画)捕手の岩本(動画)に注目が集まる。筑波大の左腕・佐藤(動画)、強打を誇る慶大の外野手・正木も見逃せない。社会人ではホンダ鈴鹿のストッパー・八木(動画)らに熱視線が注がれる。


draftkaigi at 07:00|この記事のURL

2021ドラフト注目の12人

2021年01月11日

Full-Countより (source)
2021年を迎え、新たな1年がスタートした。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で春、夏の甲子園が中止となるなど、多くの大会が中止、縮小されることとなり、ドラフト戦線にも大きな影響を与えることになった。

コロナ禍は昨年末から再び拡大の一途を辿っており、高校野球など今年の野球界の行方も不透明さが増してきている。そんな2021年のドラフトで上位候補となりそうな目玉選手は誰か? Full-Count編集部では注目すべきアマチュア選手12人を厳選して紹介する。

今年は高校生投手に逸材が多いと評判の年だ。その中でも高く評価されているのが市和歌山の小園健太投手(動画)高知高の森木大智投手(動画)の2人だ。小園は最速152キロを誇る剛腕。森木は高知中時代に軟式で150キロをマークした大器で、最速は151キロ。どちらも将来性豊かな投手で上位候補に入ってくると見込まれる。

さらには大阪桐蔭の左腕・松浦慶斗投手(動画)右腕・関戸康介投手(動画)の2枚看板も注目の存在。松浦は左投手ながら最速150キロを誇り、関戸は154キロの本格派。

この他にも明桜の風間球打投手(動画)も最速150キロ。中京大中京の畔柳亨丞投手(動画)は最速151キロと、150キロを超える剛腕がゴロゴロいる。岐阜第一の阪口楽投手(動画)は打者として高く評価されている。

大学生では上記の4人に注目。早大の徳山(動画)は大阪桐蔭出身で高校3年生時に選抜で優勝。現在、早大でも成長を遂げて最速151キロを誇る。慶大の正木は大学球界屈指の強打者。ここまでリーグ戦通算6本塁打を放っている。

筑波大の佐藤は最速151キロを起る左投手。2年生で大学代表にも選ばれ、世代を代表する好投手だ。中大の古賀は福岡大大濠で高校通算52本塁打を放ってきた強打の捕手だ。

この4人の他にも、古賀と福岡大大濠で同級生だった法大の三浦銀二投手や、三浦の現チームメートの山下輝投手らも注目の存在だ。

社会人で注目すべき1人が三菱自動車倉敷オーシャンズの廣畑(動画)だろう。昨年行われた都市対抗で強烈なインパクトを残した。玉野光南、帝京大を経て社会人に進み、自身最速の154キロをマーク。プロへの登竜門ともいえる新人賞にあたる「若獅子賞」を受賞した。



draftkaigi at 07:09|この記事のURL


ドラフトニュース検索