ドラフト会議情報局 2021高校生ドラフト候補 2021大学生ドラフト候補 2021社会人ドラフト候補
2021ドラフト全指名選手 スカウト評価 ドラフト候補の動画 ホームにもどる
ドラフト展望

2022ドラフト展望(中日スポーツの見解)

2021年10月13日

中日スポーツ6面「来年のドラフト候補」より
今年同様、2022年も突出した選手は現時点で見当たらないが、全国舞台を経験している好素材が控えている。

高校生では今夏の甲子園で4強入りした京都国際・森下(動画)東海大札幌・門別(動画)神戸国際大付・楠本(動画)阿南光・森山(動画)ら左腕の注目度が高い。日本文理・田中は甲子園を経験した大型右腕で、今夏の甲子園4強に貢献した近江・山田(動画)は投打ともに高い能力を備えている。

打者では日本航空石川の巨漢スラッガー・内藤や甲子園大会での実績がある敦賀気比・上加世田高松商・浅野(動画)が楽しみな存在だ。

大学生では大阪桐蔭高時代に甲子園で春夏連覇を経験している立大・山田の強打が目を引く。今春の全日本大学選手権で好投した福井工大・立石沖縄大・仲地も評価が高い。日体大の左腕・矢沢(動画)は投打両面で注目を集める。社会人では、JFE東日本・小郷らの名前が挙がる。


2021ドラフト、12球団の指名選手と交渉状況はこちら

draftkaigi at 07:01|この記事のURL

2022ドラフト展望(デイリースポーツの見解)

2021年10月12日

10/12、デイリースポーツ12面より
来秋ドラフトは東西で傾向が異なる様相を呈している。関東には大学生スラッガーが粒ぞろい。左打者では投手との二刀流を続ける日体大・矢沢(動画)早大・蛭間、右打者では中大・森下立大・山田らが高校時代から定評のあった打撃に磨きをかけ、成長している。

関西は高校生投手に楽しみな逸材が多い。今夏の甲子園で2年生エースとしてけん引した近江・山田(動画)京都国際・森下(動画)らが筆頭。同じく聖地を経験した神戸国際大付・楠本(動画)智弁和歌山・武元も潜在能力は十分だ。

一方、守備の要となる捕手が各世代で少ない印象だ。旧チームからマスクをかぶる大阪桐蔭・松尾横浜隼人・前嶋らは注目を集めているが、大学生、社会人の即戦力候補はやや手薄。需要があるポジションだけに、今後の出現に期待したい。

draftkaigi at 09:20|この記事のURL

2022ドラフト展望(スポーツ報知の見解)

10/12、スポーツ報知22面「22年ドラフト展望」より
来年は目玉候補こそいないが、粒ぞろいという印象だ。近畿勢の大躍進に沸いた今夏の甲子園でも活躍した近江・山田(動画)京都国際・森下(動画)智弁和歌山・武元神戸国際大付・楠本(動画)ら有力投手が最終学年を迎える。1年先輩の小園を間近で見ていた市和歌山・米田(動画)の成長にも期待だ。

大学生には、東京六大学に有力選手がそろう。早大・蛭間は浦和学院時代にも高校ジャパンに名を連ねたスラッガー。3年生ながら、慶大・正木と並んで現役最多タイとなるリーグ戦通算10本塁打を記録している。

大阪桐蔭時代に2年春と3年春夏の3度甲子園Vを経験している立大・山田も順調に成長。同最多の59安打を積み重ね、法大の4番・斉藤とともに“打てる二塁手”として注目を集める。

さらに注目なのが、日体大・矢沢(動画)だ。173センチ、70キロと小柄な左腕だが、抜群の身体能力を誇り、「4番・投手」を任される二刀流だ。本人は投打両方でプロ入りを狙っている。東大の強肩捕手・松岡(動画)京大の194センチ右腕・水口(動画)もプロ入りを狙える好素材だ。


draftkaigi at 07:03|この記事のURL

2021ドラフト勝ち組は西武?楽天?阪神?日ハム?

スポニチwebsiteより (source)
プロ野球ドラフト会議が11日に都内で行われ、本指名・育成指名合わせて128人が指名された。

西武は事前に1位指名を公表した西日本工大の隅田知一郎投手を4球団競合の末に交渉権獲得。2位では、1位指名も予想された筑波大の左腕・佐藤隼輔を指名。さらに3位では、こちらも1位指名候補と目された大学№1捕手の中大・古賀悠斗を指名。

4位以降も八王子学園八王子の“和製ランディ”こと羽田慎之介投手を指名するなど、補強ポイントである左腕を続けて指名した。

ネット上では「西武すげー勝ち組」「(当たりくじを引いた)飯田常務のグッズ売ろう!」「100点満点!」「ヤバい!」「うれしすぎる」などと喜びを爆発させるファンが続出した。

楽天は独自路線を貫いた。ドラフト上位の3位まで大学生捕手1人に高校生外野手2人を指名した。1位は高校通算56本塁打の昌平の吉野創士外野手を単独指名。2位には大学通算31本塁打の打てる捕手、愛知大・安田悠馬、3位には高校通算31本塁打の三島南・前田銀治外野手を指名した。

全国区と言える選手ではない指名の連続に、ネットでは「予想外すぎて心配になる」「謎すぎる」「凡人にはわからない」などの声や、知名度が低いだけに「どんな選手なのか逆に楽しみ」の声も挙がった。

日本ハムは1位で天理の達孝太投手を一本釣り。2位で千葉学芸の有薗直輝内野手を指名するなど、本指名9人中、高校生5人指名。「らしさ」全開で、将来性重視の指名となった。

ネットでは「3年後楽しみな選手たち」「夢がある」という声が挙がった一方、3位でJR四国の水野達稀、9位でNTT東日本の上川畑大悟と2人の社会人内野手を指名し「好感が持てた」「期待値高い」などと投稿が相次いだ。

阪神は1位で市和歌山の小園健太投手を抽選で外すも、高校生ではトップ評価を受けていた高知の森木大智投手を外れ1位で指名。2位で創価大の鈴木勇斗投手、3位で新潟医療福祉大の桐敷拓馬投手と即戦力級左腕を続けて指名。

4位以降も智弁学園の前川右京外野手亜大の岡留英貴投手らをバランス良く指名した。ファンからは森木指名を喜ぶ声が多く「火の玉ストレートが楽しみ」「素晴らしい良ドラフト」「近年の阪神のドラフト意図がはっきり分かって楽しい」などと声が挙がった。



2021高校生のドラフト候補まとめ

2021大学生のドラフト候補まとめ

2021社会人のドラフト候補まとめ


draftkaigi at 07:02|この記事のURL

2021ドラフト展望(日刊スポーツの見解)

2021年10月10日

10/10、日刊スポーツ2面「ドラフト展望」より 
プロ志望届の提出が締め切られた9月27日、今年は早大・早川(現楽天)近大・佐藤輝(現阪神)といった突出した候補がおらず「1位指名を公言する球団はないのでは」とみるスカウトの声を紹介した。

果たして、ドラフト3日前になって、ようやく西武西日本工大・隅田(動画)の1位指名を公言。さらに翌日9日、ソフトバンクノースアジア大明桜・風間(動画)と公言した。

西武・渡辺GMは公言の理由は伏せたが、隅田にするか、他の候補にするか、迷っている他球団へのけん制となるのは間違いない。隅田なら確実に抽選となるため、他の候補に移ってくれれば、西武としてはしてやったり。ソフトバンクの公言にも同様の効果があるはずだ。

もちろん、全てが終わってからでないと検証のしようはない。ただ、本番が迫る中、球団間の駆け引きは、ますます熱を帯びる。

投手にいく球団は、まずは即戦力か将来性かの判断となる。前者なら、大学生は隅田に関学大・黒原(動画)筑波大・佐藤(動画)の3左腕が最上位。東北福祉大・椋木(動画)新潟医療福祉大・桐敷(動画)も評価を上げている。社会人は、三菱自動車倉敷オーシャンズ・広畑(動画)が安定した人気だ。

注目は、法大の左腕・山下(動画)。最速151キロの「未完の大器」。10日の今秋初登板次第では、1位候補に躍り出る可能性もある。将来性の投手なら、風間、市和歌山・小園(動画)高知・森木(動画)の高校生3右腕が真っ先に挙がる。

野手は、スラッガーの上武大・ブライト(動画)が評価上昇。慶大・正木(動画)駒大・鵜飼(動画)もいる。捕手は、中大・古賀(動画)が最上位だ。



2021高校生のドラフト候補まとめ

2021大学生のドラフト候補まとめ

2021社会人のドラフト候補まとめ


draftkaigi at 07:10|この記事のURL


ドラフトニュース検索