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ドラフト展望

週べ厳選、2018ドラフト候補(計24人)

2017年11月13日

週刊ベースボールは「2018ドラフト候補カタログ」と題して、来年のドラフト注目選手を以下の24人挙げています。(11月13日号より)

高校生
米倉貫太(埼玉栄・投) スカウト評 
柿木蓮(大阪桐蔭・投) スカウト評
野村大樹(早稲田実・捕) スカウト評
野村佑希(花咲徳栄・内) スカウト評
根尾昂(大阪桐蔭・内) スカウト評
小園海斗(報徳学園・内) スカウト評
万波中正(横浜・外) スカウト評
藤原恭大(大阪桐蔭・外) スカウト評

大学生
小島和哉(早稲田大・投)
菅野秀哉(法政大・投)
松本航(日本体育大・投) スカウト評
東妻勇輔(日本体育大・投)
青島凌也(東海大・投) スカウト評
伊藤将司(国際武道大・投)
中川圭太(東洋大・内)
辰己涼介(立命館大・外)

社会人
齋藤友貴哉(ホンダ・投)
生田目翼(日本通運・投)
岡野祐一郎(東芝・投)
鈴木健矢(JX-ENEOS・投)
堀誠(NTT東日本・投)
平尾奎太(ホンダ鈴鹿・投)
吉川峻平(パナソニック・投) スカウト評
笹川晃平(東京ガス・外)



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2018ドラフト展望(中日スポーツの見解)

2017年10月28日

10/27、中日スポーツ6面「ドラフト展望」より
早実・清宮のような飛びぬけたスーパースターはいないものの、2018年のドラフトも粒ぞろい。特に大阪桐蔭高に5人の候補がそろうなど、高校生に逸材が多い。

筆頭株に挙がるのが大阪桐蔭高・藤原恭大外野手(スカウト評)報徳学園高・小園海斗内野手(スカウト評)。ともに2年生で今年の高校日本代表に選ばれたセンスあふれる俊足好打の左打者で、特に小園は遊撃の守備も光る。

今夏の甲子園でも活躍した花咲徳栄高・野村佑希外野手(スカウト評)早実・野村大樹外野手(スカウト評)横浜高・万波中正外野手(スカウト評)の長距離砲も人気を集めそうだ。

投手なら大阪桐蔭高の柿木蓮(スカウト評)と長身左腕の横川凱、最速150キロの菰野高・田中法彦、148キロ左腕の高岡商・山田龍聖が好素材。投打二刀流の大阪桐蔭高・根尾昂(スカウト評)もいる。

大学生では大学日本代表を経験している国際武道大の左腕・伊藤将司と最速153キロの名城大・栗林良吏(スカウト評)の両投手に注目。

社会人では、150キロを超える直球で流通経大時代に注目を集めた日本通運・生田目翼投手(スカウト評)が解禁となる。高卒1年目から都市対抗で先発を経験した三菱重工名古屋・勝野昌慶投手、大阪桐蔭高で阪神・藤浪と同期だったホンダ鈴鹿の長身左腕・平尾奎太投手の名前も挙がる。



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2018ドラフト展望(スポーツ報知)

2017年10月27日

10/27、スポーツ報知23面「来年展望」より
来秋ドラフトは、2000年生まれの「ミレニアム世代」の高校生が豊作だ。特に、今春センバツ優勝に貢献した大阪桐蔭・根尾昂(スカウト評)は、投手として最速148キロ。3拍子そろった左打ちのスラッガーとして、内外野もこなす三刀流だ。

エースの柿木蓮(スカウト評)、190センチ左腕の横川凱も潜在能力が高い。外野手の藤原恭大(スカウト評)は、高校日本代表のリードオフマンとして活躍した。

報徳学園・小園海斗(スカウト評)は高校日本代表で正遊撃手。コンゴ人の父を持つ横浜・万波中正外野手(スカウト評)は、抜群の身体能力を誇る。花咲徳栄・野村佑希外野手(スカウト評)は、今夏甲子園で2本塁打するなど、全国制覇に貢献。早実で清宮とクリーンアップを組んだ野村大樹捕手(スカウト評)は、打撃にパンチ力がある。

大学生投手では、今春リーグ戦でノーヒットノーランを達成した名城大・栗林良吏(スカウト評)。野手では俊足強打の立命大・辰己涼介外野手が、ともに大学日本代表に選出された。社会人では、昨年指名されず日本通運入りした155キロ右腕の生田目翼(スカウト評)らが解禁年を迎え、再び注目を浴びることになりそうだ。

draftkaigi at 08:40|この記事のURL

2018ドラフト展望(デイリースポーツ)

10/27、デイリースポーツ27面「18年ドラフト展望」より
来年のドラフトは、2000年生まれのミレニアム世代が中心となる高校生に上位指名候補が多い。大阪桐蔭には、9月のU-18W杯で2年生ながら1番を打った藤原(スカウト評)をはじめ、投打でセンス抜群の根尾(スカウト評)、最速146キロのエース・柿木(スカウト評)らがいる。

早実・野村(スカウト評)花咲徳栄・野村(スカウト評)報徳学園・小園(スカウト評)も高い能力を持つ。横浜・万波(スカウト評)は身体能力が高い。

大学生には大学日本代表で活躍した名城大・栗林(スカウト評)東洋大・中川立命大・辰己らが候補となる。社会人ではアジア選手権全試合で4番を打った東京ガス・笹川らが上位指名候補となる。



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2017ドラフト展望 (スポーツ報知)

2017年10月25日

10/25、スポーツ報知4面より


デスク

「やっぱり野球ファンが一番気になるのは、早実・清宮(動画)に何球団が競合するのか、というところだな」

山崎記者
「清宮がプロ志望を表明した直後、阪神がいち早く指名を公表。10球団による面談に参加しなかった日本ハムを含め、5~7球団が入札しそう。巨人は高橋監督にクジの命運を託す」

青柳記者
「打力はもちろん、1年時からの活躍で知名度も抜群。今夏の西東京大会決勝では、東・西東京大会初の入場券完売。視察したヤクルト・衣笠球団社長は『ウチに入ったら、人気は荒木大輔以上だろう』とスター性を絶賛。集客力という付加価値もあります」

デスク
「荒木の時は、移動時の混乱を避けるために、神宮球場とクラブハウスをつなぐ通称『荒木トンネル』を作ったんだよな。松坂が西武入りした時は、春季キャンプ中に影武者の登場があったなあ」

種村記者
「そんな中、広島の動きは早かった。清宮との面談にも参加せず、地元の広陵・中村奨成捕手(動画)の1位指名を表明した」

山崎記者
「やっぱり各球団ごとに補強ポイントがある。今年は複数のスカウトが『1位の12人をそろえるのが難しい』って言うぐらいだから、競合で外した時のリスクは大きい。2010年ドラフトのヤクルト・山田みたいに、外れ外れ1位で大化けするケースもあるけど」

デスク
「毎年ながら、直前まで情報戦だな・・・」

青柳記者
「やはり、どの球団も欲しいのは即戦力投手でしょう。最速152キロ左腕のJR東日本・田嶋大樹(動画)は、競合確実。他には、大学日本代表でエースを務めた立命大の152キロ左腕・東克樹(動画)明大のスリークオーター左腕・斉藤大将(動画)は先発、中継ぎ、いずれもこなせます。157キロ右腕のヤマハ・鈴木博志(動画)は、守護神候補にうってつけでしょう」

種村記者
「野手では広島・田中広輔の弟で日立製作所の田中俊太(動画)に、トヨタ自動車の藤岡裕大(動画)。ともに社会人日本代表に選ばれた内野手です」

デスク
「一本釣りを狙ったら、同じ狙いの球団と競合、なんてこともありそうだな・・・。他に注目は?」

青柳記者
「最速151キロを誇る日本文理大のケムナ・ブラッド・誠(動画)は、日南高1年時は趣味のサーフィンに没頭。米国人の父を持ち、192センチ、91キロと素材は抜群です」

山崎記者
慶大のバレンティンの異名を持つ岩見雅紀(動画)も187センチ、110キロの超重量級スラッガー。今季7本塁打で、リーグ通算は21本。最終カードの早慶戦を残しているから、慶大の先輩・高橋由伸(巨人監督)の23本を超える可能性も」

種村記者
「どれだけ絶好調なのかと思って今季の成績を見たら、37打数10安打7本塁打って・・・。レフトしか守ってないみたいだけど、右の長距離砲が欲しい球団は、上位で指名するかも」

デスク
「今年は不作と聞くけど、3年後、5年後にどうなっているかが見もの。清宮ドラフトは、各球団の戦略とスカウトの腕の見せどころになりそうだ」



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