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ドラフト展望

2019ドラフト展望(日刊スポーツ)

2019年06月18日

6/18、日刊スポーツ1面「今秋ドラフト情勢」より
大船渡・佐々木朗希(動画)星稜・奥川恭伸(動画)の高校生2人が話題となっているが、各球団とも大学NO・1評価は明大・森下暢仁(動画)で揺るがないようだ。この本格派右腕3人が、ドラフト戦線の中心か。

右腕では創志学園・西純矢投手(動画)や、東芝・宮川哲投手(動画)も1位候補。左腕では横浜・及川雅貴投手(動画)に加え、JFE西日本・河野竜生投手(動画)らの評価が上昇中。現時点ではドラフト1位の大半を投手が占めそうな情勢だ



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サンスポ厳選、2019ドラフト上位候補(13人)

2019年06月14日

サンケイスポーツは「今秋のドラフト上位候補と題し、以下の13選手を挙げています(本日5面記事)

今秋のドラフト上位候補
太田龍(JR東日本・投) 動画 スカウト評
宮川哲(東芝・投) 動画 スカウト評
立野和明(東海理化・投) 動画 スカウト評
河野竜生(JFE西日本・投) 動画 スカウト評
津森宥紀(東北福祉大・投) 動画 スカウト評
森下暢仁(明治大・投) 動画 スカウト評
海野隆司(東海大・捕) 動画 スカウト評
佐々木朗希(大船渡・投) 動画 スカウト評
及川雅貴(横浜・投) 動画 スカウト評
奥川恭伸(星稜・投) 動画 スカウト評
石川昂弥(東邦・内) 動画 スカウト評
西純矢(創志学園・投) 動画 スカウト評
宮城大弥(興南・投) 動画 スカウト評


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2019ドラフト展望(日刊ゲンダイの見解)

2019年06月09日

6/10、日刊ゲンダイ28面より
ある球団のスカウトは「今年はスケールが大きい大船渡の佐々木(動画)が中心。多くの球団が勉強になるから見て来いと担当ではないスカウトにも視察を促しているほど。そんなこと、これまでありませんでした」と言う。

去る2日、日本ハム吉村GMがドラフトで佐々木を1位指名すると12球団最速で公言した。「あまりにも能力が違い過ぎる。他と比較検討するレベルではない。圧倒的」とコメントしたが、具体的にどこがどう「圧倒的」なのか。日本ハム・山田スカウト顧問がこう言った。

「まず、スピードがケタ違い。U18の代表合宿の163キロが話題になりましたけど、彼は昨年からコンスタントに150キロ以上の速球を投げていましたから。加えて変化球、特にアウトコースに投げるスライダーのキレがいい。単に速い球を投げるとか、変化球がキレる投手はいますが、彼が優れているのは速球や変化球をきちんと狙った場所に投げられること。コントロールがよいのです。

 体力もあります。左足が高く上がるのは股関節が柔らかい証拠ですし、体の大きい選手(190センチ、86キロ)があれだけ足を上げるとバランスが崩れそうなものですが、彼は崩れない。高校生投手ではケタ外れの存在だと思いますよ」


日本ハムの他に、巨人、ヤクルト、ソフトバンク、楽天、オリックス、西武が、現段階で最有力候補に挙げているとみられる。

当初は佐々木に史上初となる12球団が1位で競合する可能性もささやかれたが、「即戦力投手」が欲しい球団から熱視線を浴びるのは、明大の155キロ右腕・森下(動画)である。森下を担当する広島・尾形スカウトがこう言う。

「常時140キロ台後半の真っすぐ、大きく割れるタテのカーブが特徴。カットボールとチェンジアップを加え、いつでもストライクが取れる球種がいくつもあります。コントロールが良く、フィールディングや牽制といった投球以外も素晴らしい。1年目から10勝できる。完成度の高い投手です」

180センチ、75キロ。細身ながら身体能力が抜群で155キロを叩き出す。「まだ線が細い。球威はあるが、プロのトレーニングや食事によって体ができてくれば、さらにパワーアップするでしょう」とはパ球団スカウトだ。

一本釣りが得意なDeNA広島西武は佐々木から乗り換える可能性もある。最終的に1位で複数球団が競合するかもしれない即戦力である。

3人目は星稜・奥川(動画)だ。センバツ初戦で履正社から17三振を奪い、ネット裏に陣取ったスカウトを絶賛させた。最速151キロ。スライダー、フォークなど変化球の精度も一級品。高校生ながら完成度は高い。「即戦力に近い高校生投手」との評価。特に中日が熱視線を送っている。

「投球時の重心が高く、上体で投げるため、将来的な故障の可能性を指摘する球団もあるが、中日は星稜OBの音スカウトを今年から北陸担当に変更してまで後輩の奥川を密着マークしている。中日は17年に静岡出身の鈴木博、18年に岐阜出身の根尾を1位で指名している。3年連続で“準地元”の奥川を1位指名する可能性は高いようです」(球界関係者)

令和元年ドラフトは、この3人が中心になりそうだ。



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セ・リーグ6球団のドラフト1位展望

2019年06月03日

6/3、日刊スポーツ2面「12球団のドラフト1位状況」より

▼広島
上位候補として16人をリストアップ。大船渡・佐々木(動画)星稜・奥川(動画)創志学園・西(動画)明大・森下(動画)ら投手中心。

▼阪神
大船渡・佐々木(動画)星稜・奥川(動画)横浜・及川(動画)創志学園・西(動画)JFE西日本・河野(動画)東海理化・立野(動画)らを1位候補に挙げる。

▼巨人
5月10日にスカウト会議を行い、ドラフト1位候補は大船渡・佐々木(動画)星稜・奥川(動画)ら約10人リストアップした。

▼DeNA
今後のスカウト会議を経て、大船渡・佐々木(動画)以外に、明大・森下(動画)国学院大・横山(動画)ら即戦力投手の動向も注視していく。

▼ヤクルト
スカウト会議が6月中に行われるが、橿渕スカウトグループデスクは以前に「次元が違う」と大船渡・佐々木(動画)を評価。

▼中日
地元・東邦の石川(動画)大船渡・佐々木(動画)星稜・奥川(動画)をリストアップ。競合球団が多いと予想される佐々木の指名回避もあり。



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パ・リーグ6球団のドラフト1位展望

6/3、日刊スポーツ2面「12球団のドラフト1位状況」より

▼ソフトバンク
大船渡の佐々木(動画)が本命。4月のU18候補代表合宿に12球団で唯一全スカウトを送り込む熱心ぶり。

▼楽天
石井GMは大船渡・佐々木(動画)について「ごく限られた中の1位候補の一人。トップ5に入ってくる」。スカウト会議は2週間後。

▼西武
昨年は即戦力投手を一本釣りも投手野手幅広く見極める方針。6月のスカウト会議では約200人をリストアップする予定。

▼ロッテ
1位は素材のそるう高校生投手が濃厚。今季捕手はベテラン細川を含め6人で正捕手の田村が最年少。若い捕手も上位候補。

▼オリックス
大船渡・佐々木(動画)を軸に1位戦略を練るも、右打ちの内野手補強でパナソニック・片山(動画)東邦・石川(動画)らも注目する。

▼日本ハム
大船渡・佐々木(動画)の1位指名を明言。こちら



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