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ドラフト展望

スポーツ報知厳選、2021ドラフト上位候補23人

2021年09月09日

9/9、スポーツ報知1面より
スポーツ報知は「今秋の主なドラフト上位候補」と題して、以下の23人を挙げています。(本日1面記事)

投手
木村大成(北海高) 動画スカウト評
風間球打(明桜高) 動画スカウト評
石田隼都(東海大相模高) 動画スカウト評
畔柳亨丞(中京大中京高) 動画スカウト評
小園健太(市和歌山高) 動画スカウト評
達孝太(天理高) 動画スカウト評
森木大智(高知高) 動画スカウト評
椋木蓮(東北福祉大) 動画スカウト評
桐敷拓馬(新潟医療福祉大) 動画スカウト評
鈴木勇斗(創価大) 動画スカウト評
徳山壮磨(早稲田大) 動画スカウト評
三浦銀二(法政大) 動画スカウト評
山下輝(法政大) 動画スカウト評
佐藤隼輔(筑波大) 動画スカウト評
黒原拓未(関西学院大) 動画スカウト評
隅田知一郎(西日本工大) 動画スカウト評
森翔平(三菱重工West) 動画スカウト評
広畑敦也(三菱自動車倉敷) 動画スカウト評

捕手
古賀悠斗中央大) 動画スカウト評

内野手
有薗直輝千葉学芸高) 動画スカウト評

外野手
吉野創士(昌平高) 動画スカウト評
ブライト健太上武大) 動画スカウト評
正木智也慶応大) 動画スカウト評


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日刊スポーツ厳選、2021ドラフト上位候補12人

2021年08月23日

8/23、日刊スポーツ5面「現状の今秋ドラフト上位候補」より
例年と比べ、高校生は投打とも候補が少ないという見方が一般的。コロナで練習や実戦が限られてきた影響も考えられる。

その中で、右腕に逸材がそろう。ノースアジア大明桜・風間球打(動画)天理・達孝太(動画)市和歌山・小園健太(動画)高知・森木大智(動画)の4投手は150キロ前後の直球を誇り、スケール感が大きい。

大学生は左腕に注目が集まる。筑波大・佐藤隼輔(動画)関学大・黒原拓未(動画)の両投手は、ともに最速151キロ。同150キロの西日本工大・隅田知一郎投手(動画)は6月の全日本大学選手権で評価を高めた。

同151キロの法大・山下輝投手(動画)も大型左腕として評価上昇中。秋のリーグ戦次第で上位候補に入る可能性は十分だ。

大学生野手では、東京6大学通算10本塁打の慶大・正木智也内野手(動画)のパンチ力が抜けている。捕手では、中大・古賀悠斗(動画)関大・久保田拓真(動画)の2人が上位評価。

社会人では、最速154キロ右腕の三菱自動車倉敷オーシャンズ・広畑敦也投手(動画)が人気だ。



2021高校生のドラフト候補まとめ

2021大学生のドラフト候補まとめ

2021社会人のドラフト候補まとめ


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2021ドラフト展望(スポニチの見解)

2021年01月25日

1/25、スポーツニッポン1面より
今秋ドラフトでは市和歌山・小園(動画)高知・森木(動画)を筆頭に高校生投手が豊作だ・2投手に続くドラフト上位候補としては、最速150キロを誇る大型左腕の松浦(動画)、同154キロ右腕の関戸(動画)の大阪桐蔭コンビが挙がる。

最速151キロ右腕の中京大中京・畔柳(動画)、193センチの長身から145キロ前後の直球を投げ下ろす天理・達(動画)も有力候補だ。

また大学・社会人の投手では早大・徳山(動画)三菱重工West・森(動画)三菱自動車倉敷オーシャンズ・広畑(動画)が上位候補に入ってくる。


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2021ドラフト展望(週べの見解)

2021年01月23日

週刊ベースボール2月1日号より
1月9日にスカウト会議を開いた広島は各担当スカウトから254人をピックアップ。広島・苑田スカウト統括部長は「楽しみなドラフトになりそうです」と語った。

実際の自チームの補強ポイントは、春のキャンプにおける現有戦力の動きを見てからになるが、全体の顔ぶれとして「映像のある選手は見ましたが、有力高校生が多い印象です」と語る。

ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは、さらに突っ込んだ印象を語る。「昨年の段階で、具体名が出てきており、各地区に奥川恭伸(ヤクルト1位)、佐々木朗希(ロッテ1位)クラスになり得る素材がいると、担当スカウトからは報告を受けています」。

特にアツいのが、近畿地区の高校生である。市和歌山高の152キロ右腕・小園健太(動画)大阪桐蔭高の150キロ左腕・松浦慶斗(動画)154キロ右腕・関戸康介(動画)天理高の145キロ右腕・達孝太(動画)だ。オリックス・牧田編成部副部長は「関西球団としては、しっかりマークしていかないといけない」と、鼻息が荒い。

この4人に並ぶポテンシャルとして評価されているのは、高知高の151キロ右腕・森木大智(動画)中京大中京高の151キロ右腕・畔柳亨丞(動画)と続く。さらには明桜高の150キロ右腕・風間球打(動画)に、投打の二刀流で活躍する岐阜第一高・阪口樂(動画)は「大谷翔平二世」の呼び声が高く、左打者としての潜在能力が評価されている。

橿渕スカウトグループデスクが「奥川&佐々木級」と語るのは、あくまでもノビシロを期待しての評価だ。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言により、最も成長すると言われる4、5月が多くの学校で活動自粛となった。冬から春、春から夏という経過観察の場が奪われたことは、高校生にとって気の毒だった。

一方、秋のリーグ戦で視察機会を得られた大学生に1位選手が8人という傾向(高校生3人、社会人1人)となった。なぜなら、前年からの継続的な視察により、最終ジャッジが下せたからだ。すなわち、公式戦開催が、高校生の対象選手にとってアピールの場になることは間違いない。

大学生は今年も粒ぞろい。早くも1位候補と言われているのは、筑波大の151キロ左腕・佐藤隼輔(動画)だ。大学2年時には侍ジャパンでプレーし、日米大学選手権優勝に貢献。国立大出身のドラフト1位となれば、1997年に入団した筑波大・杉本友(元オリックスほか)以来となる。

東北福祉大の153キロ右腕・椋木蓮も評判が高い。

このほか、東京六大学では大阪桐蔭高時代からバッテリーを組む早大の151キロ右腕・徳山壮磨(動画)強肩捕手・岩本久重(動画)慶大の右スラッガー・正木智也明大の俊足外野手・丸山和郁法大の150キロ右腕・三浦銀二151キロ左腕・山下輝も好素材だ。

東都大学では中大・古賀悠斗国学院大・福永奨(動画)と好捕手がいる。

社会人では三菱重工Westの左腕・森翔平(動画)三菱自動車倉敷オーシャンズの154キロ右腕・廣畑敦也(動画)が楽しみな存在だ。



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2021ドラフト展望(スポーツ報知の見解)

2021年01月17日

1/17、スポーツ報知4面より
市和歌山・小園健太(動画)中京大中京・畔柳亨丞(動画)を大阪桐蔭のダブルエースが追う。

大阪桐蔭の150キロ左腕・松浦慶斗(動画)は北海道から野球留学し、タレント集団で堂々のエースナンバーを背負う。154キロ右腕の関戸康介(動画)は、小6時に軟式で130キロを計測した元スーパー小学生だ。

高知中時代に軟式で150キロを計測した高知・森木(動画)は現在、最速151キロ。伸び悩んでいる印象だが、身体能力が高く投打にセンスが光る。

大学生には、左腕に逸材がそろう。2年時に大学ジャパン入りした筑波大・佐藤(動画)には、史上2人目となる国立大出身ドラ1指名の期待がかかる。創価大・鈴木(動画)は昨秋にリーグ戦デビューし、最速152キロのパワーピッチングでスカウトの視線を一気に集めた。

左肘手術明けの法大・山下は先発での実績が欲しい。右腕では4年前の高校日本代表でエースだった早大・徳山(動画)が筆頭格になる。

野手では、慶大の主砲・正木がパンチ力に確実性も兼ね備える。昌平・吉野智弁和歌山・徳丸(動画)智弁学園・前川(動画)は1年時から中軸を打つスラッガー。早実・清宮(動画)もパワーはプロ顔負けだ。

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