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ドラフト展望

週刊ベースボール厳選、2017ドラフト候補(計48人)

2017年05月05日

週刊ベースボールは、「本誌選定ドラフト候補」と題して以下の48選手を紹介しています。(5月15日号より)

高校生
石川翔(青藍泰斗) 投手 B
桜井周斗(日大三) 投手 A
高橋晴(関東第一) 投手 C
石井涼(三浦学苑) 投手 C
金久保優斗(東海大市原望洋) 投手 A
三浦銀二(福岡大大濠) 投手 A
川端健斗(秀岳館) 投手 A
山口翔(熊本工) 投手 B
福永奨(横浜) 捕手 B
猪田和希(神戸国際大付) 捕手 B
中村奨成(広陵) 捕手 B
古賀悠斗(福岡大大濠) 捕手 A
清宮幸太郎(早稲田実) 内野手 S
金成麗生(日大三) 内野手 A
柿崎颯馬(桐蔭学園) 内野手 B
安田尚憲(履正社) 内野手 S
正木智也(慶応) 外野手 B
増田珠(横浜) 外野手 A
大学生
齊藤大将(明治大) 投手 A
柳沢一輝(早稲田大) 投手 B
宮台康平(東京大) 投手 A
嘉陽宗一郎(亜細亜大) 投手 B
高橋遥人(亜細亜大) 投手 A
小又圭甫(国学院大) 投手 C
鍬原拓也(中央大) 投手 A
高橋礼(専修大) 投手 B
椎野新(国士舘大) 投手 B
草場亮太(九州産業大) 投手 A
小林遼(富士大) 捕手 B
小畑尋規(立正大) 捕手 B
大平達樹(桜美林大) 捕手 B
楠本泰史(東北福祉大) 内野手 C
山崎剛(国学院大) 内野手 B
下石涼太(東海大) 内野手 C
宮本丈(奈良学園大) 内野手 A
岩見雅紀(慶応大) 外野手 A
社会人
鈴木康平(日立製作所) 投手 A
西村天裕(NTT東日本) 投手 A
渡辺啓太(NTT東日本) 投手 B
石田光宏(東京ガス) 投手 A
田嶋大樹(JR東日本) 投手 A
柏原史陽(JX-ENEOS) 投手 B
鈴木博志(ヤマハ) 投手 A
岸田行倫(大阪ガス) 捕手 B
田中俊太(日立製作所) 内野手 B
谷田成吾(JX-ENEOS) 外野手 B
菅野剛士(日立製作所) 外野手 B
北川利生(日本通運) 外野手 C


S・A・B・Cは週刊ベースボールの評価です。

draftkaigi at 07:05|この記事のURL

スポーツ報知厳選、2017ドラフト候補(9人)

2017年04月26日

スポーツ報知は「今年の主なドラフト候補」と題して、以下の9選手を挙げています。(本日5面記事より)

投手
田嶋大樹(JR東日本) スカウト評
西村天裕(NTT東日本) スカウト評
宮台康平(東京大) スカウト評
鍬原拓也(中央大) スカウト評
内野手
宮本丈(奈良学園大) スカウト評
清宮幸太郎(早稲田実高) スカウト評
安田尚憲(履正社高) スカウト評
外野手
岩見雅紀(慶応大) スカウト評
増田珠(横浜高) スカウト評


draftkaigi at 07:21|この記事のURL

サンケイスポーツ厳選、2017ドラフト候補(29人)

サンケイスポーツは「今年の主なドラフト候補」と題して、以下の29選手を挙げています。(本日4面記事より)

投手
田嶋大樹(JR東日本) スカウト評
西村天裕(NTT東日本) スカウト評
馬場皐輔(仙台大) スカウト評
齊藤大将(明治大) スカウト評
宮台康平(東京大) スカウト評
鍬原拓也(中央大) スカウト評
高橋遥人(亜細亜大) スカウト評
東克樹(立命館大)  
古屋敷匠真(八戸工大一高)  
金久保優斗(東海大市原望洋高) スカウト評
本田仁海(星槎国際湘南高) スカウト評
三浦銀二(福岡大大濠高) スカウト評
川端健斗(秀岳館高) スカウト評
山口翔(熊本工高) スカウト評
捕手
小畑尋規(立正大)  
大平達樹(桜美林大)  
古賀悠斗(福岡大大濠高) スカウト評
内野手
楠本泰史(東北福祉大)  
笠松悠哉(立教大)  
宮本丈(奈良学園大) スカウト評
清宮幸太郎(早稲田実高) スカウト評
金成麗生(日大三) スカウト評
安田尚憲(履正社高) スカウト評
外野手
菅野剛士(日立製作所)  
谷田成吾(JX-ENEOS)  
岩見雅紀(慶応大) スカウト評
島田海吏(上武大) スカウト評
増田珠(横浜高) スカウト評
岡田悠希(龍谷大平安高) スカウト評


draftkaigi at 07:10|この記事のURL

2017ドラフト候補は個性派揃い、一芸に秀でた4選手

2017年02月08日

Full-Countより (source)
プロ野球はキャンプ真っ盛りとなっているが、アマチュア野球もプロ注目の各選手が球春到来へ向け、汗を流している。今年は怪物スラッガーの早実・清宮幸太郎内野手、初の「赤門1位指名」がかかる東大・宮台康平投手といった面々がドラフト戦線で注目を浴びる。

ただ、あるパ・リーグスカウトが「今年は個性的な選手が多い」と指摘するように、一芸に秀でた魅力ある選手が隠れているのも、特徴の一つだ。なかでも、特筆すべき選手たちを紹介する。

その筆頭となるのが、慶大の岩見雅紀外野手(動画)だろう。特徴は、この数字を見ればわかる。187センチ、107キロ。巨漢である。下級生時代には、さわやかな「慶応ボーイ」のイメージとは裏腹なイカつい丸刈り姿でリーグ戦に出場した。

メディアに「慶応のおかわり君」との愛称をつけられた右の大砲は昨年、春秋通算で7本のアーチを放ち、現役トップの9本塁打をマーク。大学生では「超」が付く飛ばし屋だ。練習のフリー打撃では、まさしくピンポン球のように白球が飛んでいく。その様子は、プロ野球の外国人スラッガーとそん色ないレベルと言っていいだろう。

規格外の破壊力ゆえに残した伝説は数知れない。過去にはアメフト部やラグビー部に勧誘され、東京六大学の歴代最多23本塁打を誇る慶大の先輩・高橋由伸(現巨人監督)が汗を流してきた練習場で場外弾を連発し、大久保秀昭監督が近隣住民に謝りに行くことも日常茶飯事だったという。

ドラフト候補としては経歴も個性的だ。滋賀・比叡山高時代は47発をマーク。関西の強豪大学からの誘いもあったが、東京六大学でのプレーを見て、1浪の末にAO入試で慶大に入学した。大砲というと、打撃が荒いイメージだが、昨年は春秋ともに打率3割超え、通算打率も.337の数字が示す通り、コンタクト力もしっかりと持っている。

右の長距離砲は西武・中村、日本ハム・中田らがいるが、プロ野球界では減少傾向にあるだけに、将来が楽しみな逸材だ。

大学球界でもう一人、個性的な存在となるのが、専大の高橋礼投手(動画)。最近では珍しくなりつつなる、下手投げ右腕だ。中学3年からアンダースロー一筋。長身187センチをキレイにたたんで、130キロ台の直球を浮き上がらせる。2年春には守護神として東都大学リーグで優勝。

1年時から候補入りしていた大学日本代表では2年夏のNPB選抜戦で4番の西武・山川らを封じ、1イニングを1Kパーフェクト。ユニバーシアード金メダルにも貢献した。専大松戸高では3年春の関東大会4強が最高成績。

下手投げ転向当初から西武・牧田を参考にしている通り、直球にカーブ、シンカーなどを交えた高低で揺さぶり、打者を翻弄する投球スタイルだ。エースとして期待された昨年のリーグ戦は調子を落とし、苦しんでいたが、大学ラストイヤーはスカウトも復活に注目している。

アンダースローといえば、最近では元ロッテ・渡辺俊介、高橋も理想とする西武・牧田、ヤクルト・山中らがいるが、いずれも170センチ台の投手。180センチ台後半の「ビッグサブマリン」となれば、なお希少な存在だ。次世代のアンダースローとしてプロ入りを果たすことができるか、一つの見ものになるだろう。

最後に、話題性という点でもおもしろいのが、トヨタ自動車の北村祥治内野手(動画)亜大の北村拓己内野手(動画)。苗字から察することもできるが、兄弟である。

兄・祥治は星稜高から亜大を経て、社会人野球の強豪・トヨタ自動車入り。東都大学の強豪・亜大では1年春から二塁手のレギュラーでリーグ戦5連覇。主将を務めた4年時には夏に大学日本代表でユニバーシアード世界一、8季中6度目のリーグ優勝を果たすと、秋明治神宮大会で早大を破って日本一で有終の美を飾った。堅実な打撃に二遊間だけでなく、大学で捕手を一時守ったようにユーティリティーさを持ち合わせている。

そして、経験豊富な兄の背中を追うように、道を歩んでいるのが弟の拓己だ。星稜高から亜大に進学。大学日本代表にも選ばれ、今季は兄と同じように高校に続いて主将に任命。顔はもちろん、経歴も“そっくり兄弟”だ。レギュラーを獲得したのは3年春だが、秋にはリーグ2位の打率.409で三塁手のベストナインを受賞。今季は遊撃手に挑戦する予定で、強肩強打の内野手として今秋のドラフト候補として注目を集めている。

現役では広島・新井貴浩、阪神・新井良太など兄弟は決して珍しいわけではないが、ドラフトで同時指名となれば珍しい。可能性としては兄弟で同一チーム同時入団、二遊間結成すら秘めている。

プロ野球界では日本ハム・大谷翔平が二刀流として強烈な個性を発揮しているが、アマチュア球界でも個性的な選手は隠れている。そうした選手の活躍を注目して見ていくのも、今年のドラフト戦線を楽しむ一つの手段となるだろう。



2017高校生のドラフト候補はこちら

2017大学生のドラフト候補はこちら

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週ベ厳選、高校生のドラフト候補(31人)

2017年01月24日

週刊ベースボールは1月30日号にて2017年ドラフト候補一覧を掲載。高校生は以下の31選手を挙げています。

投手 (17人)
長谷川拓帆(仙台育英) B
石川翔(青藍泰斗) B
大関秀太郎(作新学院) C
丸山和郁(前橋育英) C
金久保優斗(東海大市原望洋) A
桜井周斗(日大三) B
高橋晴(関東第一) C
宮原大樹(宇治山田商) B
神村月光(滋賀学園) B
竹田祐(履正社) B
徳山壮磨(大阪桐蔭) B
松本竜也(智弁学園) C
三浦銀二(福岡大大濠) B
山口翔(熊本工) B
田浦文丸(秀岳館) C
川端健斗(秀岳館) C
藤谷勇介(延岡学園) C
捕手 (4人)
福永奨(横浜) B
猪田和希(神戸国際大付) A
古賀悠斗(福岡大大濠) A
村上宗隆(九州学院) B
内野手 (4人)
清宮幸太郎(早稲田実) S
金成麗生(日大三) A
安田尚憲(履正社) S
西浦颯大(明徳義塾) B
外野手 (6人)
西川愛也(花咲徳栄) C
増田珠(横浜) A
正木智也(慶応) B
若林将平(履正社) A
岡田悠希(龍谷大平安) B
福元悠真(智弁学園) B


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