ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
指名予想
2017ドラフト
情報まとめ
ホームに
もどる
高校

中村奨成(広陵)、高卒メジャーを目指すべきという声

2017年08月20日

8/20、サンケイスポーツ7面より

中村 奨成 (広陵高・捕手)
181cm・右投右打・動画

3回戦の残り4試合が行われ、ベスト8が出そろった。広陵は6―4で聖光学院に逆転勝ち。同点の9回に中村奨成捕手(動画)が3試合連続、今大会4本目の2ランを放ち、10年ぶりの8強に進んだ。


▼米大リーグ、アストロズの大慈弥環太平洋(スカウト)担当部長
「中村君は、メジャーを目指すべきだ。肩と守備の能力は抜群で、10年後にメジャーを代表する捕手になると思う。打撃では、甲子園で飛ばす力を十分に見せた。高校生では左の清宮、右の中村でしょう」

(8月19日 甲子園3回戦 広陵6―4聖光学院)



中村君のスカウト評はこちら

中村君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 08:48|この記事のURL

大学に進学したほうがいいプロ注目高校生

2017年08月19日

8/19、日刊ゲンダイ40面より

デスク

「今年は不作か」

記者
「冷夏でコメが・・・なんてニュースでやっていましたね」

デスク
「いや、農業じゃなくて甲子園」

記者
「そっちの方ですか」

デスク
「プロのスカウトに言わせると、大学での成績を見たいって選手が多いんだろ?」

記者
「そのようで」

デスク
「常々思ってたんだが、その大学に進学したらって、どういう意味なんだ?」

記者
「どう、と言いますと」

デスク
「つまり、素材はいいってことだよな」

記者
「でなけりゃ、プロは目を付けない」

デスク
「なら、なんで二軍で育てないんだ?。プロの育成力は大学に劣るってことか?」

記者
「以前、スカウトに聞いたんですけど、我々が大学に進学した方が・・・という選手は、大まかに2つのタイプがあるって」

デスク
「ほう」

記者
「1つは球速が遅い、体が細すぎるなど、フィジカルで物足りないケース。獲得しても、これ以上成長しませんでは、話にならない、と」

デスク
「大学で体が成長したら、ってことか。2つ目は?」

記者
「実力はあってもメンタル面が弱い選手。そうした選手はプロで自信を失って潰れるケースが多い。まずは大学野球で活躍して自信をつけないと、って」

デスク
「スカウトの眼力が試されるってか」

記者
「もっとも、大学に進学したら・・・という言い回しは、自分の眼力に自信のないスカウトもよく使うそうですよ」

デスク
「取材する側も、スカウトの眼力を見抜く眼力が必要ってことか」




2017高校生のドラフト候補一覧はこちら
 



draftkaigi at 09:53|この記事のURL

小倉優子、日大三高校の野球部監督と親戚だった!

FLASH 8月22・29日号より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

神宮球場がこの日一番沸いたのは7回表だった。7月28日に行われた高校野球西東京大会の準決勝。注目の第4打席で早稲田実・清宮幸太郎(動画)が振り抜いた外角低めのチェンジアップは、左中間スタンドに突き刺さった。高校通算最多に並ぶ107本目のメモリアルアーチの行方を2階席から見届けたのは、長男(5)とともに訪れていた小倉優子だ。

実はゆうこりん、早実最大のライバルである強豪・日大三の小倉全由監督は親戚関係。同校が甲子園に出場したときには、応援コメントも出している。さらには、阪神などで監督を務めた故・中村勝広氏とも遠縁というから意外にも野球とは縁が深い。

話は逸れたが、ゆうこりんがこの日、神宮にやって来たのは試合開始後のことだった。もちろんお目当ては清宮だ。「WASEDAと書かれたえんじ色のTシャツを着た男性と合流して、話していた。小倉さんはこの男性に、息子がアナウンサーになりたいと言うんです、と話していた」(居合わせた観客)

勝利を確信したゆうこりん親子は、試合終了を待たずに球場を後に。清宮の活躍で早実は快勝した。が、その後の決勝で敗れ、清宮の夏は終わった。アナウンサーになったゆうこりんジュニアが、いつか清宮の活躍を実況する日が来る・・・かも。


下はゆうこりんこと、小倉優子さんです。(アマゾンより)




清宮君のバッティング動画はこちら

清宮君のスカウト評はこちら




draftkaigi at 07:36|この記事のURL

夏の甲子園ドラフト候補総括(夕刊フジ)

8/19、夕刊フジ42面より
「今年は不作?。いや、凶作だよ。1位の12人がそろわない」。口をそろえて嘆くスカウト陣にとって、救世主となるか。広陵の主砲、中村奨成捕手(動画)は17日の秀岳館戦で、2試合連続の今大会3号3ランを放つなど4打数3安打3打点。優勝候補を向こうにに回しての大暴れに、もともと高かった評価が天井知らずの上昇ぶりだ。

「打った瞬間、行ったと思った。自信を持って打席に入れている」。うなずく表情にも自信が満ちあふれている。最速148キロを誇る秀岳館のドラフト候補左腕、田浦の内角速球をとらえた左翼中段への1発。1回戦の中京大中京戦での右翼への2本塁打に続いて、強烈なインパクトを残した。

進路は「プロ一本」を明言。横浜DeNAの吉田編成部長は「今大会で一番評価が上がった選手。上位候補どころか1位で行かないと獲れない」。楽天の早川副会長補佐も「肩は強いし、足も速い。バットの使い方がうまいから逆方向にも飛ぶ。間違いなく1位指名の12人に入るでしょう」と断言する。

今秋のドラフトは、超目玉候補の早実・清宮幸太郎が大学進学か、プロ入りを選択するかで、各球団の戦略が一変する。今大会に出場した中で最も評価の高かった木更津総合・山下輝投手(動画)秀岳館・川端健斗投手(動画)の両左腕は、山下が法大、川端が立大への進学が濃厚とみられ、プロの手が届かない。

横浜・増田珠(動画)花咲徳栄・西川愛也(動画)の両外野手はプロ入りを希望しているが、パ・リーグ球団の幹部スカウトは「高校生の外野手で1位となると相当難しい。基本的にはバッテリーと二遊間の選手が高く評価される傾向にある」。1位指名には及ばないというわけだ。

甲子園に1位候補不在という危機の中で、燦然と輝きを放つ中村。次戦は19日の3回戦・聖光学院戦。「強い相手ですが、いつものように自分たちの野球をすれば勝てる」と強気のスラッガーは今大会の台風の目になりつつある。


2017高校生のドラフト候補一覧はこちら
 


draftkaigi at 07:07|この記事のURL

夏の甲子園ドラフト候補総括(日刊ゲンダイ)

2017年08月17日

8/17、日刊ゲンダイ30面より
「早実の清宮幸太郎はいないし、それなりの実力をもった選手はドラフトの対象から外さなきゃならない。左腕では秀岳館の川端健斗(スカウト評)木更津総合の山下輝(スカウト評)、右腕では大阪桐蔭の徳山壮麿(スカウト評)前橋育英の皆川喬涼(スカウト評)根岸祟裕らは大学進学だと聞いていますから」

甲子園のネット裏でこう言ったのは、ある在京球団のスカウト。「今年はチェックすべき選手が少ない」とタメ息をつきながら、それでも「ドラフト1位候補」とエンマ帳に二重丸を付けたのが広陵の中村奨成捕手(スカウト評)だ。

日本ハムの山田スカウト顧問はこう言った。「キャッチャーとしては足も速い。何より最大の魅力は肩の強さです。捕手としての素質に恵まれているうえに、バッティングもいい。ダイエーにドラフト1位で入団した城島クラスの選手になる可能性がある」

広島の苑田編成グループスカウト統括部長はこう評価する。「走攻守と三拍子そろった選手。バッティングのパンチ力、脚力、肩の強さは持って生まれた才能を感じます。送球もどんな姿勢からでもうまくコントロールできる。内野手としても使えるので、どこの球団も(ドラフト)上位で狙っているという話は聞いています」

横浜の増田珠外野手(スカウト評)も評価されている。ヤクルトの斉藤スカウトがこう言う。

「選球眼が良く、反対方向にも強い打球が打てる。外角球を意識しながら、内角の球に対しては体をクルッと回転させて左方向に長打を打てる技術もあります。ボールを長く見られるので三振が少なく、率を残せる。神奈川大会の5本塁打で長距離砲のイメージがあるかもしれませんが、本来は中距離打者。将来的には3割、20本塁打をコンスタントに打てる。巨人の長野タイプです」

ただ、在阪球団のスカウトによれば「増田は守備と走塁が外野手としては並。肩に関して言えば、平均以下かもしれません。とにかく打ってナンボの選手。明るく前向きな性格はプラスなので、3位で指名する球団があるかもしれない」とか。

同じく外野手では、花咲徳栄の西川愛也(スカウト評)明徳義塾の西浦颯大(スカウト評)もドラフト候補。西川は俊足で打撃もいいが、肩の故障がマイナス。西浦は俊足で強肩だが、バッティングが非力。ともに3位指名くらいの評価」(前出の在阪球団スカウト)だそうだ。

投手では花咲徳栄の清水達也(スカウト評)北海の阪口皓亮(スカウト評)秀岳館の田浦文丸がドラフト対象選手。冒頭の在京球団スカウトがこう言った。

「清水は何より球威がある。初戦は1イニングしか投げていないし、腕の使い方がアーム式なのも気になるが、今後の投球次第で3位指名くらいに評価が上がるかもしれない。田浦は球威もマウンド度胸もある。チェンジアップの質も高いんだけど、体が開き気味でボールの出どころが見やすいのが欠点。阪口は初戦で148キロをマーク。ストレートの球筋も、スライダーのキレも、投げるときのバランスも、球持ちもいいが、走者を背負ったとたんに制球が乱れて球威が落ちる。田浦も阪口も5位指名くらいでしょうね」

スカウトたちの話を総合すると、逸材はむしろいまの2年生、つまり2000年生まれの「ミレニアム世代」に多いという。

大阪桐蔭の柿木蓮投手(スカウト評)藤原恭大外野手(スカウト評)根尾昂外野手(スカウト評)天理の太田椋遊撃手明桜の山口航輝投手らはいずれもドラフト上位候補。柿木は146キロの速球とキレのよいスライダーが武器。藤原と根尾は走攻守と三拍子そろっているうえに、ともにパンチ力もある。太田はこの時期からすでに巨人、阪神、オリックスなど5球団以上のスカウトが学校のグラウンドを訪れてマークしています。山口は地区予選決勝で右肩を負傷して投げられなかったが、キレのいい速球が武器で打撃もいい。甲子園には出なかったが、早実の野村大樹捕手(スカウト評)は清宮を上回る打撃センスの持ち主です」

来年の100回大会は記念大会で、過去最多の56校が出場する。出場校だけでなく、スカウトの目をクギ付けにする選手の数も増えるかもしれない。



2017高校生のドラフト候補一覧はこちら
 


draftkaigi at 07:10|この記事のURL

ドラフトニュース検索