ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 2018指名予想 皆様の指名予想 12球団ドラ1の傾向 ホームに戻る
高校

ドラ1候補・藤原恭大(大阪桐蔭)、2打席連続弾

2018年06月18日

6/18、デイリースポーツ6面より

藤原 恭大 (大阪桐蔭高・外野手)
180cm・左投左打・動画

今秋ドラフト上位候補の大阪桐蔭・藤原恭大外野手(動画)が、ダブルヘッダーの招待試合で3本塁打を放った。午前の高松商戦で右中間にソロをたたき込むと、午後の英明戦では三回と五回に2打席連続アーチ。「2打席連続は初めて。タイミングが合っていたので打てる雰囲気があった」と胸を張った。

今回2日間の香川遠征は4試合で13打数9安打、8打点、4本塁打。「足を使ってタイミングを取るようにした」とフォームに修正を加え、高校通算本塁打を26本に伸ばした。

昨秋に痛めた右足も完全に回復した。「うどんがおいしかった。体重も減ってないし、体力も粘りもついてきている」。目標の春夏連覇へ、スター軍団を引っ張る藤原に不安は見当たらない。

(6月17日 招待試合 大阪桐蔭7-0高松商、大阪桐蔭4-4英明)



藤原君のスカウト評はこちら

藤原君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:01|この記事のURL

吉岡桃汰(都立東大和南)、プロスカウト注目

2018年06月17日

6/17、スポニチwebsiteより (source)

吉岡 桃汰 (都立東大和南高・投手)
180cm・左投右打・動画

第100回記念全国高校野球選手権の東西東京大会の組み合わせ抽選会が16日、行われた。都東大和南(西東京)のプロ注目の最速141キロ左腕・吉岡桃汰投手は「都立のドクターK」として注目される。

1年秋に投手を始めた吉岡が今春、快投を見せた。都大会1次予選の都淵江との1回戦で22奪三振を記録し、計4試合34回2/3で63三振を奪った。「ここまで三振が取れると思っていなかったので自信になった」と笑う。

中学時代は無名の存在で「高校ではバドミントン部に入ろうかな」と迷ったという。高田敏之監督が「肘から先が柔らかく使える」と吉岡を一塁手から投手に転向させると才能が開花。高校入学から体重は14キロ増の79キロ、球速は120キロから21キロもアップした。

「(楽天の)松井投手を見て腕を振るようにしたら直球とスライダーの腕の振りが同じになって切れも良くなった」。伸びのある直球と縦スラを駆使する投球は松井と重なり、プロからも注目される存在にまで成長した。

日大三をはじめ強豪ひしめく西東京大会。春は都2回戦で敗退したが、左腕は「万全な状態で夏を迎えて、まずは4強を目指したい」と闘志を燃やす。初の甲子園を目指す都東大和南が台風の目になる。



吉岡君のピッチング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。 

draftkaigi at 07:00|この記事のURL

門馬亮(藤岡中央)、数球団のスカウトが注目

2018年06月16日

6/16、日刊スポーツ10面より

門馬 亮 (藤岡中央高・投手)
177cm・右投右打・動画

夏こそ力でつかんでみせる!。第100回全国高校野球選手権群馬大会の組み合わせ抽選会が15日、群馬・前橋市内で行われた。藤岡中央は、センバツ21世紀枠の関東・東京地区の候補となった注目の公立校。初戦の相手は桐生南に決定した。プロ注目のエース・門馬亮投手(動画)は、実力での甲子園行きを誓った。

藤岡中央の初戦は対戦歴のない桐生南に決まった。門馬には相手がどこであろうと気持ちに揺るぎはない。「群馬ナンバー1の投手になりたい。そして高校野球をやっているからには甲子園に行きたいです」。チームの大黒柱らしく引き締まった表情で答えた。

昨秋の県大会は準々決勝で公式戦33連勝中の前橋育英を破り4強進出。21世紀枠の関東代表として最終候補まで残った。出場校発表の1月26日。吉報を心待ちにしていたが、電話は鳴らなかった。「悔しさはありました。でも夏こそ実力で甲子園に行こうとすぐに切り替わりました」。

あの日の悔しさを忘れまいと、ネット裏やベンチ、選手たちの野球ノートにはセンバツ落選の記事が貼りつけられている。オフは、空振りの取れる3球種を手中にする目標を掲げた。スライダー、カットボール、スプリット。投球練習で握り方などを研究してきた。「他の変化球も生きてくると思う」とレベルアップに自信を深めた。

他校のライバルはもちろん、数球団のスカウトが注目する右腕。憧れのマウンドを目指して躍動する。



門馬君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 07:22|この記事のURL

プロ注目・萩尾匡也(文徳)、甲子園狙う

2018年06月15日

6/15、西日本スポーツ5面より

萩尾 匡也 (文徳高・外野手)
180cm・右投右打・動画

不動の4番として打線を引っ張り、主将として部員88人を束ねる。合言葉は「粒粒辛苦」・・・。届きそうで届かない甲子園に向け、文徳の萩尾が新チーム結成時から唱えてきたチームスローガンだ。「地道な努力を重ねてつらいことや苦しいことを乗り越えようと、全員で決めた」。ランニングメニューでも最後まで全力で走り切るなど細部まで突き詰めてきた。

「過去5年間のあと一歩を打破したい」との言葉に力が入る。1年夏は秀岳館、4番左翼で臨んだ2年夏は九州学院にそれぞれ敗れた。いずれも準決勝。昨年は萩尾が最後の打者だった。入学前の2013~15年は決勝で涙をのんでおり、文徳にとって「あと一歩」は代名詞になっていた。

萩尾には忘れられない言葉がある。「泣いている暇があったら練習しろ」。1年春から出場機会を得るなど期待されながら、2年春に不振が続いた。重圧に負け、落ち込んでいたところにコーチから叱咤されて目が覚めた。闘志に火が付き、全体練習後の午後8時半から2時間、バットを振り続けた。

復調のきっかけとなったのは昨年5月のRKK招待野球。慶応(神奈川)戦で満塁本塁打を放ち、不動のレギュラーとなった。最終学年になってからも本塁打を積み上げ、5月中旬の大分との練習試合で40発の大台に達した。天性の長打力にプロも関心を寄せる。

「1、2打席目で打てなくても、修正できるようになってきた。経験も豊富で任せられる存在」と平井洋介監督の信頼も厚い。



萩尾君のバッティング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。

draftkaigi at 10:04|この記事のURL

川島レオナルド(星陵)、プロ3球団が視察

2018年06月13日

6/13、日刊スポーツwebsiteより (source)

川島 レオナルド (星陵高・投手) 
182cm・右投右打・動画

星陵(静岡)のレオ様がこの夏、ドクターKになる。イラン人の父と日系ブラジル人の母を持つ川島レオナルドの最大の武器は、140キロ近い直球だ。しかしこれまでは終盤に息切れし、勝利から見放されてきた。課題の体力を強化し、さらに楽天の則本昂大投手を参考に直球にも磨きをかけてきた。プロも注目する右腕が、夏に才能を開花させる。

投球の際に勢い余って野球帽がグラウンドに落ちる。力強いフォームからキレの良い直球が走る。秋の時点で137キロをマークし、それ以降はスピードガンで計測する機会がないが「140キロは出てると思う」と話す。昨年の春から背番号1をつける川島は「去年の夏は体力の消費が激しく、緊張もあって序盤に4失点した。悔しい思いをしたので今年は結果を残したい」と活躍を誓った。

春は富士市立に2-3で敗れるも10回2/3を1人で投げ抜いた。秋以降、ポール間走20往復やタイヤを使ったトレーニングで足腰を鍛え、秋に露呈したスタミナ不足を克服した。しかし、結果を残せず、川島は「初戦で負けて何か変えなければ」と考え、空振りが取れる直球の習得を目指した。

目指したのは則本の球だ。回転数が毎分2500回にもなる昨季パ・リーグの奪三振王の直球は初速と終速の差が小さく、打者からは浮き上がって見える。川島はリリース位置を前に出し、指先の感覚を意識して投球練習を消化してきた。

「離すときに押し出すようにしてます。バットの上をボールが通過するような球を投げたい。最近はポップフライで打ち取れたりする」と手応えを感じている。

昨秋はプロ3球団が川島を視察し、そのうち1球団はこの春にも様子を見に来たという。川島は「評価してもらえるのはうれしいです。最終的にはプロに行きたい」と夢を口にした。夏のマウンドでエースとしての責任を果たし、プロへの道も切り開いていく。



ピッチング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。

draftkaigi at 12:13|この記事のURL

ドラフトニュース検索