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高校

甲子園ノーヒットノーランの芝草宇宙、帝京のコーチに

2018年02月13日

2/13、デイリースポーツ6面より

1987日本ハムドラフト6位 芝草宇宙
帝京高・投手・18歳

春夏3度の甲子園優勝を誇る帝京(東京)で、OBの元日本ハム・芝草宇宙氏(1987ドラフト6位)が指導に携わることが12日、わかった。常勤のコーチではなく、今春から不定期で指導する。

芝草氏は甲子園に3度出場。87年夏の2回戦・東北戦ではノーヒットノーランも達成した。同年ドラフト6位で日本ハムに入団し、NPB通算46勝。コーチ、スカウトも務め、昨季限りで退団。今月6日に学生野球資格を回復した。11年夏を最後に甲子園から遠ざかる母校の復権をサポートする。




下は1987ドラフトで日本ハムが指名した選手です。6位指名・芝草宇宙のプロでの成績はこちら

日本ハムの1987ドラフト指名選手
1位武田 一浩明治大投手
2位小川 浩一日本鋼管内野手
3位藤島 誠剛岩陽高内野手
4位五十嵐 明平工高投手
5位平良 吉照八重山高捕手
6位芝草 宇宙帝京高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 11:13|この記事のURL

奥川恭伸(星稜)、来年のドラ1候補と早くも話題

2018年02月08日

2/7、中日スポーツ10面より

奥川 恭伸 (星稜高・投手)
182cm・右投右打・動画

星稜のエース・奥川(動画)は自身初の甲子園を心待ちにしている。かほく市の宇ノ気中時代に全国優勝を経験。高校入学後は昨夏に139キロをマークしてから順調に球速を伸ばし、昨秋の北信越大会準決勝で146キロを計測した。182センチの大型右腕は「センバツで150キロを出したい気持ちはある」と力を込める。



奥川君は「来年のドラフト1位候補と早くも話題」だそうです。
↓↓↓

20180208


draftkaigi at 08:25|この記事のURL

センバツ金の卵、プロ注目遊撃手の日置航(日大三)

2/7、デイリースポーツ8面「週刊デイリー高校野球」より

日置 航 (日大三高・遊撃手)
176cm・右投右打・動画

練習グラウンドにひっきりなしに打球音が鳴り響く。昨秋公式戦9試合で88得点と圧倒的な破壊力を見せつけた日大三打線。小倉監督は「グラウンドに出たら全員がバットを持っている」と胸を張る。

その強打の伝統を継承するチームの中心にいるのが主将の日置(動画)だ。昨年もセンバツに6番・遊撃で先発出場し、桜井周斗投手(DeNA5位)、金成麗生内野手(トヨタ自動車入社予定)らとともに打線を引っ張った。新チームでは3番に座り、打率は4割を超え、打点も9と申し分ない活躍。豊富な経験と強いリーダーシップでセンバツ出場に貢献した。

タレント揃いだった3年生が抜けたが、打線のつながりが強みだという。新体制後のチームでは、マスコットバットでのロングティーを導入。「ヘッドスピードが速くなった」と日置も手応えを感じている。一発よりも弾道が低く力強い打球を狙い、集中打でたたみかけるのがチームの理想だ。

主将として勝利が大前提だが、ライバルへの思いも隠さない。大阪桐蔭の根尾を筆頭に、報徳学園・小園、天理・太田と現状では関西勢の遊撃手にプロの注目が集まっている。特に小園とは中学時代から連絡を取り合う間柄。

それだけに昨秋、小園が2年生ながら高校日本代表に選出されたことには、「中学時代から本当に素晴らしい選手だった。守備、バッティングともにかなりの差がついちゃっている」と悔しさをにじませる。もちろん、ライバルに追いつき、追い越す気持ちは強い。

「小園選手に負けていたら、U-18(日本代表)のショートはないと思うので」。今春のセンバツに小園の報徳学園は出場しないが、日置が全国に名前を知らしめる活躍でチームを優勝に導けば、高校生ナンバー1ショートの座も見えてくる。

1年秋からレギュラーを勝ち取って名門をけん引する主将の姿に、「いい選手だと思いますよ」と手放しでほめる小倉監督。守備での球際の強さなど、小園らと比べても負けていないと評する。その恩師の信頼に、日置も応える気持ちは強い。「関西の選手たちに負けないよう、監督さんを甲子園で胴上げすることが一番の恩返しになる」と力強く言い切った。

(以下略)



日置君のバッティング動画はこちら

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能登の怪物・上田優弥(日本航空石川)は24本塁打

2018年02月04日

2/3、中日スポーツ8面「今ありて春へ」より

上田 優弥 (日本航空石川高・外野手)
185cm・左投左打・動画

「能登の怪物」は豪快さとしなやかさを併せ持つ。昨秋の北信越大会を制し、センバツ初出場を決めた日本航空石川の4番、上田優弥左翼手(動画)は185センチ、97キロの巨漢スラッガー。高校通算24本塁打の長打力に加え、打率.581を記録。バットコントロールの良さも際立つ。

「さらに打力がアップするように、ミート力を上げることを意識している。日本一の4番打者を目指しています」

昨秋チーム打率は.379。名実ともに打のチームを引っ張るのが主砲の上田だ。その原動力となっているのが昨夏の甲子園。主軸として出場したが、2試合で9打数1安打。「雰囲気が違った。一球で流れが変わると感じた」。

もともと右足を上げていた打撃フォームを昨夏前にノーステップ打法に変えた。進化を求めたはずが思ったような成果が出ず、すり足に変えたが、結果は同じだった。秋は再び足を上げる打法に戻すと、本来の打撃が戻ってきた。

「会心の一打」と振り返ったのが県大会決勝・星稜戦で146キロ右腕・奥川から放った右翼特大弾。変化球が2球続けて外れ、「次は内角真っすぐ」と絞っていた。「自分らしい強いスイングができた。結果が出た」。配球を読み切って、バットの芯で捉えた。

「甲子園でも本塁打を打ちたいですね」。打撃用手袋は薄手のものを選び、「素手の感じで打ちたい」というこだわり派。自慢の打撃で攻撃型チームをけん引する。



上田君のバッティング動画はこちら


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石川昂弥(東邦)、投手としては天才的という声

2018年01月31日

1/31、中日スポーツ8面「今ありて春へ」より

石川 昂弥 (東邦高・三塁手兼投手)
185cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補の大阪桐蔭・根尾、中央学院・大谷ら投打で光る選手が注目を集めるセンバツ。その二刀流戦線に東邦の1年生が割って入るかもしれない。東邦・石川は年明けから本格的に投手の練習を開始。夏、秋を見据えての取り組みでもあるが、早ければセンバツでのデビューもある。「戸惑いはあるけど、自信はなくもない」

事実上のセンバツ出場権が懸かった昨秋の東海大会準決勝・三重高戦で9回2死から逆転2ランを放った。高校通算12本塁打とバットでは存在感を見せつけている。さらに森田監督は内野守備で見せる抜群の強肩に目をつけた。「投げることに関しては天才的。ボールを見ると使いたくなる。甲子園で使えるようにつくりたい」と森田監督。

中学時代は練習試合で登板したことがある。ただ、高校では練習すらしたことはなかった。チームには長身エースの扇谷や西、左腕の荒島ら投手の駒はそろっているが、さらに厚みを加えたい。森田監督は内野守備には一定の成長が見られたと判断。投手の練習開始を指示した。

初ブルペンは1月6日。30球ほどを投げた。「なかなかいい球だったと思う。(実戦で)やってみないと分からないけど、130キロ台中盤くらいは出ていたんじゃないかな」。185センチの長身だけに角度も十分。センバツ登板が実現すれば、注目度はさらに増すことになる。

石川は本職の打撃も重点強化中だ。試合で使うバットより10センチ以上も長いバットを使い、ティー打撃などで懸命に振り込んでいる。「打球の飛び方が変わってきた。打った瞬間に入ると確信できる当たりが増えてきた。甲子園で本塁打を打ちたい」と腕をぶす。



下は石川君のバッティング動画です。



draftkaigi at 10:40|この記事のURL

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