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高校

早稲田実、愛知の招待試合をAbemaTVが生中継

2017年05月24日

5/24、スポーツニッポン6面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

インターネットテレビ局「AbemaTV」が、清宮幸太郎内野手を擁する早実が参戦する愛知の招待試合(6月3、4日)全4試合を完全生放送することが23日、分かった。

早実は今月27、28日に沖縄の招待試合(沖縄尚学、美里工、美来工科、興南)で4試合を戦い、その後、愛知で中京大中京、桜丘、至学館、享栄と対戦する。清宮は高校通算95本塁打。あと5本塁打に迫っている節目の100号到達のXデーが愛知となる可能性もある。

同局は18―17と歴史的な打ち合いになった4月27日の春季東京大会決勝の早実―日大三戦(神宮)も生中継。同局のスポーツ番組史上最多の100万視聴超えとなるなど大きな反響があっただけに、同局関係者は「順調に100号に向けて進んでいる。今回も期待を持って放送したい」と話した。

早実は22日の関東大会準々決勝・作新学院戦に敗れたが、清宮は同大会2試合で2本塁打。最近19試合(練習試合含む)で16発と絶好調だ。1試合1本ペースなら愛知で大記録が達成され、快挙達成の瞬間がリアルタイムでファンに届けられることになる。



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プロ注目・桜井周斗(日大三)、制球難で2試合連続KO

5/24、サンケイスポーツ5面より

桜井 周斗 (日大三高・投手)
177cm・左投左打・動画

プロ注目の左腕、日大三・桜井(動画)が4回5失点(自責点2)と精彩を欠き、4番・金成も4打無安打2三振とふるわず。小倉監督は「エースだったら初回に点を取られたら駄目。金成も情けない打撃で話にならない」とおかんむりだった。

桜井は専大松戸との初戦でも、5回7失点(自責点5)と炎上。「自分がしっかりしないと勝てない。投球をもう一回、ゼロから見直したい」と責任を感じていた。

(5月23日 関東大会準決勝 浦和学院 6―4 日大三)




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早稲田実、プロ野球並みの過密日程の理由

2017年05月23日

5/23、夕刊フジ31面より
春季関東高校野球が開かれている茨城・ひたちなか市民球場では、清宮人気で徹夜組も現れたという。スタンドは満員。団体スポーツでありながら、早実の場合は清宮ばかりがクローズアップされ、大きく報道はされても、早実が勝ったのか負けたのかは二の次だ。

ただ、マスコミの過熱報道でわかったのは遠征、遠征が続く早実のプロ野球並みのスケジュールだ。関東大会は決勝まで勝ち進めば24日まで。週末は沖縄に飛んで27日(沖縄尚学、美里工)、28日(美来工科、興南)にそれぞれダブルヘッダーで計4試合行う。

さらに6月3、4日は愛知招待で4試合。17、18日は香川招待で4試合が予定されている。
学業に支障をきたさないかと心配するほど、まさに旅から旅の過密日程だ。高校野球に詳しいあるスポーツライターはこう話した。

「強豪校やスターのいる高校はどこもオファーでいっぱい。呼ばれる方は金はかからないし、いろんなタイプの相手と手合せしてチーム力がどんどんアップする。呼ぶ方はお客が入って潤う。地方の高野連にとってはまさにドル箱でもある」

こうなると強い学校は、ますます強くなり格差は広がるばかりだろう。そういえば早実の出場する夏の西東京大会は例年準々決勝から神宮で行うが、今年に限って早実だけは、初戦から神宮開催が検討されているという。表向きは「混乱防止」だが、興行優先が見え隠れする。

清く、正しく、美しく・・・。たばこ1本でも見つかれば対外試合禁止にもなりかねない高校野球も、ひと皮むけば興行で成り立っていることがよくわかる。




下は早稲田実からドラフト指名された選手です。(大学~社会人経由も含む)

選手名指名年度とプロでの成績
西田 暢1966(2次)サンケイ2位
1969中日3位
金村 東1967大洋5位
荒川 堯1969大洋1位
大矢 明彦1969ヤクルト7位
石渡 茂1970近鉄2位
田野倉 利男1972中日4位
有賀 佳弘1981阪急4位
荒木 大輔1982ヤクルト1位
板倉 賢司1983大洋3位
上福元 勤1983巨人6位
石井 丈裕1988西武2位
斎藤 佑樹2010日本ハム1位
塚田 晃平2011(育成)広島3位
重信 慎之介2015巨人2位


東京の高校からドラフト指名された選手一覧はこちら

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ドラ1候補にも挙がった岡田(龍谷大平安)が復活弾

2017年05月22日

5/22、スポーツ報知websiteより (source)

岡田 悠希 (龍谷大平安高・外野手)
182cm・右投左打・動画

京都府大会の決勝が行われ、春夏通算73度の甲子園出場を誇る龍谷大平安が綾部を2―0で下し、2年ぶり28度目の優勝に輝いた。今秋のドラフト候補に挙がる左のスラッガー・岡田悠希(動画)が汚名返上の決勝ソロを放ち、2年生左腕・小寺智也が3安打完封と投打がかみ合った。

同校は、27日から始まる近畿大会(舞洲)への出場も決定。63年ぶりに決勝進出した綾部は善戦も、初優勝に一歩届かなかった。

まるで存在感をアピールするかのようなフルスイングだった。岡田の一撃は、長い滞空時間を経て右翼スタンドへと着弾した。「ファーストストライクを狙っていた。右に切れるかな、と思ったけど入ってくれてよかったです」。高校通算30号となる貴重な決勝アーチを、少しだけ満足そうに振り返った。

2回の先頭で迎えた第1打席だった。2ボールから甘く入った3球目を逃さず反応した姿勢に、原田英彦監督は「少しずつ練習の成果が出ているのかな」と評価した。指揮官の指示で、打席での集中力を上げるため、あえてフリー打撃などの本数を減らして練習している。この春の取り組みが結果につながった。

天性の左スラッガーとして期待され、入学間もない1年春から名門のベンチ入り。2016年センバツでは、2年生ながら豪快なバックスクリーン弾で強烈なインパクトを残した。しかし以後、期待された成長曲線を描けず、チームも昨夏と今春と2季連続で聖地から遠ざかっている。

もともと忘れ物や、試合中の凡ミスが多く、その度に原田監督から厳しく叱責を受けた。中心選手ながら、ベンチ入りメンバーからも外されることもあった。昨秋には試合中のボールボーイなど裏方の仕事を経験させられた。


「考える力が足りない。まだまだ勉強中ですよ」と原田監督は辛口だが、主砲の覚醒がチームの飛躍へとつながることは間違いない。

昨秋の近畿大会1回戦・大阪桐蔭戦では無安打。7回コールド負けの屈辱を味わった。出場がかなわなかったセンバツの試合映像は合宿所でチェック。早実・清宮幸太郎や履正社の安田尚憲など、同学年の強打者の活躍を目にしながら、悔しさを胸に刻み込んだ。

岡田は「近畿大会はレベルが高い相手ばかり。挑戦者として戦います」とリベンジを誓った。高校入学時に打ち立てた通算80本塁打は非常に遠い目標となったが、このまま終わるつもりは毛頭ない。

(5月21日 京都大会決勝戦 龍谷大平安 2―0 綾部)



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draftkaigi at 09:30|この記事のURL

プロ注目・岡田悠希(龍谷大平安)、走攻で活躍

2017年05月21日

5/21、デイリースポーツ7面より

岡田 悠希 (龍谷大平安高・外野手)
182cm・右投左打・動画

プロ注目の龍谷大平安・岡田悠希外野手(動画)が、決勝進出に貢献した。四回無死二塁は右中間へ同点適時三塁打。七回は三盗を決めて、9点目のホームを踏んだ。高校通算29本塁打の大砲は、昨秋から4キロ体重を増やしてパワーアップ。「自分が引っ張っていきたい」と持ち味の打撃で頂点へ導く決意を示した。

(5月20日 京都大会準決勝 龍谷大平安 9―2 立命館)



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