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斉藤優汰(苫小牧中央)148キロ計測、2球団視察

2021年09月17日

9/17、日刊スポーツwebsiteより (source)

斉藤優汰(苫小牧中央高・投手)
188cm・右投左打・動画

背番号1の2年生・苫小牧中央・斉藤優汰投手が、5安打3失点で完投した。プロ2球団のスカウトが見守る前で、球場表示で自己最速タイの148キロをマーク

1回に先制されるなど立ち上がりは不安定だったが、粘りの投球を続けチームの逆転サヨナラ勝利を呼び込んだ。5年ぶり秋全道にあと1勝で「全員で食らい付いて、全道出場を決めたい」と意気込んだ。

(9月16日 北海道大会室蘭地区2回戦 苫小牧中央 4-3 鵡川)



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draftkaigi at 09:20|この記事のURL

風間球打(明桜)、全12球団と面談を行う見通し

2021年09月16日

9/16、スポーツニッポン6面より 

風間球打(ノースアジア大明桜高・投手)
182cm・右投左打・動画

10月11日に行われるドラフト会議で1位指名候補に挙がるノースアジア大明桜の風間球打投手(動画)が15日、日本 高野連の公式サイトでプロ野球志望届提出者一覧に掲載された。今後は12球団と面談を行う見通し。世代最速の157キロを誇る大器であり、複数球団が1位で競合する可能性も十分。剛腕の争奪戦 がスタートする。

ドラフト1位でのプロ入り。風間が少年時代から描いていた夢は、ここ数年で明確な目標となった。5月30日に行われた春季秋田大会2回戦の大曲工戦で7者連続三振を奪う快投を披露した際も「ドラフト1位への思いがある。なかなか厳しいが、成し遂げる気持ちでいます」と力強く宣言していた。

日本高野連の公式サイトで5日から公開されたプロ野球志望届提出者一覧には高知・森木大智、市和歌山・小園健太ら高校生のドラフト1位候補がすでに公示済み。最後のビッグネームがついに名を連ねた。

現時点ではプロ11球団との面談予定が入っており輿石重弘監督は「(最終的に)12球団と面談することになると思います」と見通しを語った。8月23日には東北を本拠とする楽天・石井一久GM兼監督が「1位候補なのは間違いない」と明言。世代最速の157キロを誇り「球」の名を持つ、野球の申し子の周囲は騒がしくなっている。

今夏の秋田大会は3試合に登板し26回を投げ32奪三振、失点はわずか3と圧倒。準々決勝の秋田戦では自己最速を4キロ更新して157キロを計測し、全国にその名が知れ渡った。

初出場を果たした甲子園でも実力を発揮。初戦の帯広農戦では150キロを計測して2失点で完投勝利を挙げた。2回戦の明徳義塾戦は6回2失点で降板し、2―8で敗戦。それでも今年の甲子園最速152キロをマークして、試合後は「上(プロ)の舞台でやりたい」とプロ志望を表明した。

風間は現在も野球部の寮で過ごし、自主練習を行っている。同じ山梨出身で成長を見守ってきた輿石監督は「160キロを連発するくらいの投手になれる。(将来的には)メジャーリーガーになってもらいたい」と青写真を描く。ドラフト会議が開かれる10月11日は18歳の誕生日。可能性は無限に広がる。



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秋山正雲&深沢鳳介、「ドラフト2位の可能性も」

2021年09月08日

9/8、夕刊フジ25面より
日本高等学校野球連盟は6日、公式サイトでプロ志望届を提出したドラフト対象の高校生の公示を開始。この日のリストにまだ名前はなかったが、今夏の甲子園でプロの評価を急上昇させたのが、二松学舎大付の秋山正雲(動画)専大松戸の深沢鳳介(動画)の両投手だ。

二松学舎大付の左腕エースの秋山は京都国際との3回戦で延長10回を投げ抜き敗れたが、初戦の西日本短大付戦での完封劇は鮮烈の一言だった。身長170センチの小兵ながら、直球の切れ味と両コーナーへの制球力で三振を量産する投球スタイルは、プロの目利きをうならせる。

セ・リーグ球団スカウトは「右打者の内角に強烈なスピンの利いた真っすぐをどんどん投げ込める。あれだけ内角を意識させれば外のチェンジアップも効果が増す。上背はないけど、気持ちの強いピッチャーらしいピッチャー。杉内のようになれる」と、通算142勝左腕の巨人・杉内俊哉2軍投手コーチに例えて称賛した。

専大松戸のサイド右腕、深沢も内外角への投げ分けの巧みさでスカウト陣の高い評価を得た。前出スカウトは「投球センスが抜群。いまは最速144キロだというが、体ができてきて常時140キロ台後半が出せるようになれば、手の付けられない投手になる可能性を秘めている」とスターの原石への期待を語る。

両投手に共通するのは3年時にも順調に力を付けており、さらなる伸びしろを感じさせていること。パ・リーグのベテランスカウトは「高校生に求めるのは可能性。その点で秋山と深沢の評価は甲子園で一気に上がったといえる。3位で獲れればラッキー。2位の枠を使う球団もあるかもしれない」とみる。

秋山は「上の舞台でやりたい」とプロ志望届の提出を明言。一方の深沢は強いプロ志向を持っているものの、「まだ考えられない」とプロと進学の両方を見据えて熟慮中だ。



深沢君(専大松戸)のスカウト評はこちら

秋山君(二松学舎大付)のスカウト評はこちら


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畔柳亨丞(中京大中京)プロ志望届提出、12球団OK

2021年09月07日

9/7、中日スポーツ6面より 

畔柳亨丞(中京大中京高・投手)
177cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補に挙がる中京大中京高の畔柳亨丞投手(動画)が6日、プロ野球志望届を提出した。学校を通じて、愛知県高野連宛に郵送手続きを済ませた。

電話取材に応じた最速152キロ右腕は12球団OKの姿勢を示し、「ドラフトに向けて、最善の準備をしたい」と意気込んだ。日本高野連が提出者名簿の公開を開始し次第、掲載される見通し。ドラフト会議は10月11日に行われる。

夢の実現へ一歩踏み出した。「ドラフト会議のテレビは小さい頃から見てきた。志望届の紙も見たことがあったけど、実際に自分の手元に来て、これまでの野球への思いを思い出した」。プロ志望届を提出した畔柳が、その心境を告白した。

最速152キロのストレートは、同校の高橋源一郎監督が「球の力は高橋より上」と1年先輩の中日ドラフト1位・高橋宏斗以上と評する。今春センバツは全4試合に登板。3試合に先発し、2完封とけん引し、4強進出に大きく貢献した。

日本一を狙った最後の夏は、優勝した愛工大名電に愛知大会準決勝で敗戦。だが、毎試合のようにスカウトがネット裏に集まるなど注目度は高かった。

「悔しい気持ちで終わってしまい、野球のことを考えるのが嫌な時期もあった」。それでも、1日だけ休んで学校へ練習に向かうと気持ちが和んだ。「指導者の方や仲間の顔を見ると落ち着いた。楽になった」。現在はフォーム修正やウエートトレーニングに重点を置き、さらなるレベルアップを目指している。

指名については12球団OKの姿勢。ただ、中日との縁も感じている。中学時代はドラゴンズアカデミーで指導を受け、試合も観戦した。「指名して頂けるならどこでも行きますが、接点はあるのかな」。地元球団への思いもあるようだ。

昨年、高橋宏が1位指名され、周囲に祝福された際は「来年は自分がああいう形で…と思った」という。夢がかなう瞬間を思い描きながら、ドラフト当日を待つつもりだ。



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2021ドラフト、高校生左腕投手は豊作

2021年09月01日

9/1、デイリースポーツ8面「週刊デイリー高校野球」より
タイプが異なる高校生左腕が今年は揃っている。春夏連続で甲子園に出場した大阪桐蔭・松浦慶斗投手(動画)北海・木村大成投手(動画)は、ともに最速150キロを誇る。今夏も序盤で敗れはしたものの大舞台で評判通りの力投を見せた。

今夏で評価を上げたのは二松学舎大付の秋山正雲投手(動画)だ。初戦の西日本短大付戦では、最速148キロの直球を軸に完封勝利を挙げた。最速145キロの愛工大名電・田村俊介投手(動画)は二刀流でのプロ挑戦を明言している。

さらに、東海大相模・石田隼都投手(動画)は今春センバツで計29回1/3を無失点に抑えて優勝に貢献し、評価を急上昇させた。聖地は経験していないが、最速149キロを誇る八王子学園八王子・羽田慎之介投手(動画)は身長191センチとスケール感抜群だ。



2021高校生のドラフト候補まとめ

2021大学生のドラフト候補まとめ

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