ドラフト会議情報局 2021高校生ドラフト候補 2021大学生ドラフト候補 2021社会人ドラフト候補
2021ドラフト全指名選手 スカウト評価 ドラフト候補の動画 ホームにもどる
高校

森下瑠大(京都国際)、ドラ1候補の長所と短所

2022年01月10日

1/10、日刊ゲンダイ34面より 

森下瑠大(京都国際高・投手)
179cm・左投左打・動画

京都国際・森下瑠大(動画)は昨夏、2年生エースとしてチームを甲子園4強に導いた。3回戦の二松学舎大付戦で本塁打と決勝三塁打を放つなど打撃も非凡なものがある。

「投球、打撃の両方にセンスを感じる。いわゆる野球小僧ですね。コントロールが良くて変化球の精度が高い。直球に伸びがあって緩急がつけられる。変化球を投げる際も腕の振りが同じで、球の出どころが見えにくい。課題は球速と馬力。直球の最速は143キロだけど、実際は130キロ台が多い。現状は3位といったところだが、ここがクリアできれば、1位の12人に入ってくる可能性は十分あります」(セ・スカウト)



森下君のスカウト評はこちら

森下君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:04|この記事のURL

田代旭(花巻東)プロ志望表明、高卒プロ入り目指す

2022年01月06日

1/6、日刊スポーツ5面より 

田代旭(花巻東高・捕手)
180cm・右投左打・動画

“メジャー級”の豪快なフルスイングで、プロへの道を切り開く。花巻東の主砲、田代旭(動画)「肩と打力を武器にしている。左右の両方向にボールを飛ばすことができます」と持ち味をアピールする。

1年秋から正捕手の座をつかみ、二塁送球は1秒8をマーク。打っては高校通算41本塁打。東北屈指の強肩強打の逸材として、ドラフト戦線に名乗りを上げた。

飽くなき探求心が、アーチスト本能を開花させた。バッティングで参考にするのが、MLBフィリーズで活躍するブライス・ハーパーだ。特に意識してこだわるのがフォロースルー。見よう見まねで取り入れてアレンジを加え、「自分の身上はフルスイング」と迷いなく言い切る。

漠然と描いていた夢が、現実味を帯びてきた。昨秋に初出場した明治神宮大会で4強入り。高知との2回戦で豪快な1発を右翼スタンドへ突き刺すなど、スラッガーとして、その名を全国に知らしめた。

「課題も見つかりましたけど、自信にもなった。高卒プロ入りを目指します」ときっぱり宣言。目標の舞台へ、1歩ずつ駆け上がっていく。



田代君のスカウト評はこちら

田代君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 08:20|この記事のURL

松尾汐恩(大阪桐蔭)、1位指名の可能性も

2022年01月05日

スポーツニッポン11面「逸材ズラリ!2022年ドラフト候補」より 

松尾汐恩(大阪桐蔭高・捕手)
179cm・右投右打・動画

秘めた能力は半端ない。大阪桐蔭の松尾汐恩(動画)は高校球界No・1捕手。チームを思う意識も高く、同校の捕手では森友哉(現西武)以来となる1位指名の可能性も十分にある。

「自分以外(の選手)は昨年はメンバー外だったので、引っ張っていくつもりです」。池田陵真(オリックス5位)、松浦慶斗(日本ハム7位)らがいた旧チームでも下級生で唯一の主力。遊撃手だったが1年秋に転向した。

昨夏の甲子園大会では近江戦で本塁打し明治神宮大会決勝でも2本のアーチをかけるなど高校通算17本塁打。二塁送球完了タイムはプロレベルの1秒87で50メートル走は6秒0。西谷浩一監督も「捕手としてやらなければいけないことは多くある。ただ、(通常の)捕手にないものを持っている」と規格外の可能性を示唆する。

「まだまだ守備の力はない。打撃でも、まだまだ足りないので伸ばしていきたい」。多くの先輩がプロで活躍しているからこそ、己の未熟さを認識する。伸びしろしかない男の成長度が楽しみだ。



松尾君のスカウト評はこちら

松尾君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:04|この記事のURL

森下瑠大(京都国際)、スカウト「3位以内は堅い」

スポーツニッポン11面「逸材ズラリ!2022年ドラフト候補」より 

森下瑠大(京都国際高・投手)
179cm・左投左打・動画

昨夏の甲子園大会4強の活躍は記憶に新しい。3回戦の二松学舎大付戦で本塁打に決勝三塁打など打撃にも非凡なものを見せる京都国際の左腕・森下瑠大(動画)は一切の迷いなく上のステージに照準を定める。「プロ一本でいこうと。(ドラフト)3位以上ではかかりたい。1位を目指します」

最速143キロの直球は伸び、キレともに一級品。変化球も同じ腕の振りで球の出どころが見えづらく、どの球種でも空振りを取れる。冬場の厳しいトレーニングの中、好物の焼き鳥と500グラムの白米を1日3回、間食として取り入れ体重は昨夏から5キロ増。「最速150キロ、常時144~146キロは出せるように」と威力アップを狙う。

楽天・松井裕樹を手本に、グラブも同じモデル&カラーを使用する。プロのスカウトも「現状で3位以内は堅い。どれだけ伸びてくるか」と一冬越しての成長に期待する。12年夏の甲子園大会で1試合最多奪三振記録22を樹立し1位指名された憧れの人同様に伝説級の結果を残し、最上位でプロの扉を開く。



森下君のスカウト評はこちら

森下君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:03|この記事のURL

武元一輝(智弁和歌山)プロ志望、投打にスケール大

スポーツニッポン11面「逸材ズラリ!2022年ドラフト候補」より 

武元一輝(智弁和歌山高・投手)
186cm・右投左打・動画

昨夏甲子園大会で21年ぶり3回目の優勝を果たした智弁和歌山が4日、同校グラウンドで2022年の初練習を行った。午前中は5キロの持久走、坂道ダッシュ、午後からは打撃練習、個人練習などのメニューで始動。

今秋ドラフト候補の武元一輝(動画)「去年の秋は負けたので、その悔しさを持ちながら、夏に絶対、連覇するという思いが強い」と力を込めた。

武元は昨夏甲子園大会の準々決勝・石見智翠館(島根)戦で甲子園デビュー。最速148キロを投じ、潜在能力の高さを全国に知らしめた。1メートル87、88キロの体格で、打撃でも高校通算14本塁打を記録するなど、中谷仁監督からも「想像できるスケールではない」と評される。

右腕は「小さい頃からの夢で、ずっとプロ野球選手になると言ってきた」と志望を明言し「(投打)どちらも好きです。勝負どころの一投一打。安定したパフォーマンスを出せるようにしたい」と笑顔で今後の課題を口にした。

中谷監督は「全国でウチだけが夏の連覇を狙える。そこに対して、全力で挑んでいきたい」と目標を定めた。全国制覇を成し遂げたチームと比べ「今年の方が個々の能力は上」と断言。愛情を注ぐナインとともに、厳しい冬を越え、夏の偉業への土台を整える。



武元君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:02|この記事のURL


ドラフトニュース検索