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戸郷翔征(聖心ウルスラ)8球団と面談、上位指名も

2018年10月13日

10/13、日刊スポーツwebsiteより (source)

戸郷 翔征 (聖心ウルスラ学園高・投手)
185cm・右投右打・動画

運命のプロ野球ドラフト会議が25日に行われる。九州・山口の高校生も未来のスターを目指しその日を待つ。国内8球団が注目する宮崎・聖心ウルスラ学園の最速149キロ右腕、戸郷翔征投手(動画)は、メジャー大谷翔平超えが目標で夢は球速160キロ。今春習得したスプリットなど多彩な変化球を武器に、日本を代表する大投手を目指す。

戸郷が、大谷やダルビッシュ有ら、日本を代表する大投手を目標にプロ球界へ飛び込もうとしている。10日までにソフトバンク、ロッテ、西武、ヤクルトを除く国内8球団との面談を終え、特に日本ハム、阪神、中日の評価が高く上位指名の可能性がある“延岡の剛腕”だ。

スリークオーターからの最速149キロ、今春習得のスプリットなど5種類の変化球はキレ抜群。「真っすぐのスピードと変化球のキレを高く評価してもらったと思う」と言い「緊張で落ち着かない」と2年夏の甲子園で意識が強まったプロの世界へ胸は高鳴るばかりだ。

9月に行われたU-18日本代表との壮行試合で自信を深めた。宮崎県高校選抜として5回1/3を投げ、入学時の139キロから自己最速を10キロ更新した直球を武器に9奪三振。ドラフト上位指名候補の大阪桐蔭の根尾は148キロ直球、藤原はスプリット、報徳学園の小園はスライダーで空振り三振に打ち取った。

スカウト評も上がり「甲子園でしか対戦できない選手から三振を奪い自信になった。これからの野球人生に生かしていきたい」。根尾らと「プロの世界で対戦したいね」と話したという。

将来的な目標は160キロ。さらには「ダルビッシュ投手は多彩な変化球が魅力。これから新球をシュートも増やしたい」と、新球種習得にも挑む。「1年目から活躍して新人王を取りたい。将来は日本代表入りもしたい」。大きな夢を描き運命の日を待つ。



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戸郷(聖心ウルスラ)・小幡(延岡学園)ら指名有力

10/13、西日本スポーツ20面より
九州・沖縄から高校生、大学生であわせて38人が志望届を提出した。高校生は聖心ウルスラ学園の最速149キロ右腕の戸郷翔征(動画)や、今春の選抜大会に出場した延岡学園の小幡竜平(動画)の指名が有力。昨夏の甲子園で2本塁打を放った明豊の浜田太貴(動画)や今春の九州大会に出場した未来沖縄の宜保翔(動画)も注目だ。

全国では金足農の吉田輝星、大阪桐蔭の根尾昂らが1位候補に挙がる。

大学生は九州共立大・島内(動画)九州産業大・岩城(動画)が有力候補。全国では甲斐野央、上茶谷大河、梅津晃大の東洋大3投手らが上位候補として注目される。社会人野球ではホンダ熊本の荒西祐大(動画)の名前が挙がっている。


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吉田輝星(金足農)を何球団が1位指名するか?

2018年10月12日

10/12、日刊ゲンダイ27面より

吉田 輝星 (金足農高・投手)
176cm・右投右打・動画

何球団が最終的に金足農・吉田(動画)を1位指名するか。

あるパ球団のスカウトは「今年の特Aランクの7人の中に入っている」と、こう続ける。「ただし、高校生である吉田は即戦力という位置づけではない。1位指名する球団は投手が欲しくて、なおかつ人気や話題性を重視し、一軍投手陣に比較的余裕がある球団になってくるだろう」

複数のスカウトの話を総合すると、現時点では「2球団程度ではないか」との声が多い。

「1位はバラけるでしょう。特A選手が12人に満たないため、クジを外した場合のリスクが大きいからです。野手が欲しいところは根尾昂、藤原恭大(大阪桐蔭)、小園海斗にいく。投手優先の球団は東洋大の3投手(甲斐野央、梅津晃大、上茶谷大河)か吉田という構図。ここに、松本航(日体大)が割って入ってくるかどうか」(前出のスカウト)

しかし、セ球団のスカウトはこう言っている。

「最終的には吉田に4、5球団の指名が集中する可能性はある。東洋大の3投手が春先と比べて状態を落としているからです。潜在能力は梅津が一番高いものの、登板経験が少ない。甲斐野は抑えしかやっていないし、上茶谷も投手としてはまとまってはいますけど、春先の球速、球威が戻っていない。ならば、将来性込みで吉田、となるケースも考えられます」

たとえば今季、10年ぶりの優勝を果たした西武は、エースの菊池雄星が入札制度によるメジャー移籍が確実で、投手力強化が課題。近年は高橋光成、今井達也と甲子園のスター選手を獲得しており、2位以下で即戦力投手と組み合わせれば、吉田の指名があっても不思議ではない。

「阪神は今季、最下位に転落し、観客動員は前年を下回った。スター選手も不在です。人気優先で吉田にひっくり返る可能性はある。阪神に限らず、直前に吉田にいく球団が意外と少ないという情報が入れば、方向転換する球団が続出するかもしれません」(マスコミ関係者)

現時点では「2球団程度」でも、いざフタを開けてみれば「1番人気」もあり得るというのだ。この日早速、大半の球団が金足農に調査書を届ける連絡をしたという。吉田の指名を巡る綱引きはますます激しくなりそうである。



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吉田輝星(金足農)12球団OK、9球団から調査書

2018年10月11日

10/11、スポーツニッポン終面より

吉田 輝星 (金足農高・投手)
176cm・右投右打・動画

24台のテレビカメラと報道44社127人が待つ中、金足農・吉田輝星(動画)は会見場の体育館に学生服姿で現れた。「甲子園が終わってからたくさんの人と話し合い、本日午前、プロ野球志望届を提出いたしました」と堂々と表明した。

「夢だったプロ野球選手になりたい思いが強かった」。プロに行きたいんじゃなく、行くんだ・・・。野球を始めた小学生の頃から、そう両親に話していた。問題は、目的までどの道を行くかだった。

当初は4年後のプロ入りを見据え、八戸学院大でのレベルアップを考えていた。転換点は今夏の甲子園。全国の強豪を次々倒し、決勝まで進んだ。「最初は甲子園を目指して追い掛ける立場だったけど、追われていく立場になった」。

8月にはすでに即プロ入りへ自信を持ち、決意を固めた。その後、U18日本代表入り。ドラフト候補と一緒に戦い「自分もプロの世界で戦いたい」と思いを強めた。

一方で、周囲はあくまで進学を勧めた。両親は「野球ができなくなったときの将来も考えて」と願った。金足農の中泉一豊監督は、青森から足を運んで吉田の指導にあたった八戸学院大の正村公弘監督に対して「恩もあるし、人間的にも信頼できる人なので、お世話になりたい」と考えた。

国体後の4日、一同で会談が持たれた。吉田は折れなかった。発した言葉は「(プロに)挑戦したいです」。ついに両親は「自分が強い意志を持っているなら尊重しろ」と背中を押した。中泉監督も「迷いはないようだった。最後まで押してきた」と認めた。

9球団から調査書提出の依頼が届き、面談希望も出ている。巨人ファンで「行きたい」と発言したこともあったが、この日は「チームは関係なく、どこでも努力していこうと思います」と言った。2戦2敗に終わったU18アジア選手権の悔しさは忘れない。目標は「もう一度日の丸を背負って、勝てる投手」。夢への扉は開いた。



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万波中正(横浜)志望届提出へ、複数球団注目

2018年10月07日

10/7、日刊スポーツ4面より

万波 中正 (横浜高・外野手)
190cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補で横浜(神奈川)の大型スラッガー、万波中正外野手(動画)がプロ志望届を提出したことが6日、分かった。今夏甲子園3回戦で吉田輝星投手率いる金足農(秋田)に敗れた直後は「次のことは考えられない」と話したが、平田徹監督(35)と面談しプロ入りの夢を貫く意思を固めた。

コンゴ出身の父を持ち、190センチ、88キロの恵まれた体格で「二刀流」としてもチームをけん引。横浜スタジアムのバックスクリーンを直撃する通算40号本塁打を放つなど、規格外のパワーで複数の球団から注目を集める。週明けにも日本高野連のHPに掲載される予定。



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