ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 指名予想 12球団ドラ1の傾向 2017ドラフトの結果 ホームに戻る
高校

山本隆広(関西大)、9球団集結も今春絶望か?

2018年04月08日

4/8、デイリースポーツ6面より

山本 隆広 (関西大・投手)
172cm・右投左打・動画

関大は同大に九回逆転サヨナラ負けで開幕戦を落とした。今秋ドラフト候補のエース・山本隆広投手(動画)が、3月末に右肘をはく離骨折していたことも判明。2季連続優勝へ苦しい船出となった。

スタンドには阪神など9球団のスカウトが駆けつけていたが、山本がマウンドに上がることはなかった。山本は昨秋の近大戦で、史上2人目の完全試合を達成した最速150キロ右腕。今秋ドラフト候補で、3月27日・阪神2軍との練習試合にも先発した。

皮肉にもアピールチャンスで痛みを感じて、2回で降板。右肘のはく離骨折で全治1カ月と診断された。手術は受けない予定。ノースロー調整を続け、4月後半のキャッチボール再開を目指す。早瀬監督は「中途半端はよくない」と話しており、今春リーグ戦の登板は微妙な状況となった。

同大戦はバックネット裏から観戦。チームがサヨナラ負けすると「投げられていないことが一番悔しい」と、うつむく仲間の姿を見て涙を流した。

(4月7日 関西学生野球 同志社大 6-5 関西大)



山本君のスカウト評はこちら

山本君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:11|この記事のURL

野村大樹(早稲田実)、高校通算55本塁打マーク

4/8、日刊スポーツ8面より

野村 大樹 (早稲田実高・三塁手)
172cm・右投右打・動画

早実・野村大樹捕手(動画)が7日、春季東京大会の工学院大付戦で高校通算55本塁打を放ち、16強進出に貢献した。

6点リードの4回無死、初球の直球を左翼席に運んだ。偶然にも、先輩の日本ハム・清宮と同時期の3月中旬に胃腸炎を発症したが、復調をアピール。公式戦では、昨年の春季東京大会の日大三との決勝戦以来の1発に「ホームランは盛り上がるし、流れを変えられると思った」と笑顔で話した。

センバツは大阪福島シニアでチームメートの中川らの大阪桐蔭が優勝。「夏は止めたいと思います」と力を込めた。

(4月7日 春季東京大会3回戦 早稲田実 10-2 工学院大付)




野村君のバッティング動画はこちら

野村君のスカウト評はこちら


draftkaigi at 07:06|この記事のURL

東海大相模に怪物1年生入学、「清宮より上」の声

2018年04月05日

4/5、日刊ゲンダイ29面「ネット裏怪情報」より
東の横綱・東海大相模が準決勝で散った。智弁和歌山に六回まで5点をリードしながら逆転負け。門馬監督は「選手は悪くない。負けたら監督の責任」と悔しがったが、この4月には心待ちにしていた大物ルーキーが入学する。強豪・佐倉シニアの主砲・西川僚祐だ。

すでに185センチ、90キロの堂々たる体格を誇る。昨夏、全国制覇したジャイアンツカップ決勝では、東京ドームで逆方向へ本塁打。視察した巨人の高橋由伸監督を驚かせているのだ。

「清宮以上」の呼び声が高く、同校OBは「西川は1年夏から4番の可能性がある。夏は3番の森下と中軸を張っているかもしれません。門馬監督はそれほど期待していますよ」と言う。この日は10-12と打ち負けたものの、100回記念大会の夏は、さらに打線が強力になりそうだ。



下は西川君のバッティング動画です。



draftkaigi at 08:00|この記事のURL

ネット裏怪情報、根尾昂(大阪桐蔭)のウワサ

4/5、日刊ゲンダイ29面「ネット裏怪情報」より 

根尾 昂 (大阪桐蔭高・遊撃手兼投手)
177cm・右投左打・動画

今大会を沸かせたひとり、今秋のドラフト1位候補の大阪桐蔭・根尾昂(動画)は、中学時代から注目されていた。岐阜・飛騨高山ボーイズ時代は投手として最速146キロをマーク。日本代表にも入り、当然のことながら争奪戦になった。大阪桐蔭入学を決めた際には、じだんだを踏んだ高校も多かった。

「医者の息子で成績優秀。ある大学の付属校は、『医学部』進学まで確約したそうです。中学時代はアルペンスキーでも全国制覇しているため、野球とスキーの二刀流を容認した学校もある。ある名門大学付属校は、有力OBが熱心に声を掛けた。かなりの伝統校ですが、このOBが恩着せがましかったみたい。それで根尾自身、将来はプロ一本と心が決まり、大阪桐蔭入学を決意したようです」(岐阜の高校野球関係者)

今大会は3日の準決勝・三重戦で五回から2番手として登板。直球は最速で147キロをマークし、無失点の好投。3回戦の明秀日立戦では1失点完投勝利を飾った。打っては5番打者として準決勝までで14打数7安打、7打点。「二刀流」の活躍を見せている。 投手としても野手としてもプロの評価は高い。中3時同様、この秋もドラフト1位で「争奪戦」になるのは間違いない。



 
根尾君のスカウト評はこちら

根尾君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:30|この記事のURL

センバツ最速は147キロ、井上・土居・根尾が計測

4/5、サンケイスポーツ6面「センバツツイート」より 
今大会に出場した投手の最速は147キロ。日大三・井上広輝(動画)が1回戦の由利工戦、松山聖陵・土居豪人(動画)が2回戦の近江戦、大阪桐蔭・根尾昴(動画)が準決勝の三重戦でそれぞれマークした。

3人とも右腕。背番号11の井上は「思っていたより球がいっていた」と大舞台で自己最速を更新した。土居は1メートル88、80キロの大型投手。3人の中では1人、初戦で姿を消し「自分の弱さが出た。一からやり直します」と雪辱を誓った。

遊撃も守る背番号6の根尾は、五回から登板した準決勝で147キロを2度計測したが、「球速表示は気にしていません。対バッターです」と、涼しい表情だった。




井上君(日大三)のスカウト評はこちら

土居君(松山聖陵)のスカウト評はこちら

根尾君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら



draftkaigi at 07:06|この記事のURL

ドラフトニュース検索