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大学

池田&西川(智弁和歌山)、立教大へ進学

2020年01月28日

日刊スポーツwebsiteより (source)
4年後プロで奥川にリベンジだ! 智弁和歌山・池田陽佑投手西川晋太郎内野手が、27日、東京6大学リーグの立大・智徳寮に入寮した。新入生で最速のチーム合流。一足先に練習に励み、大学生活をスタートさせる。

昨夏の甲子園3回戦では、奥川恭伸(現ヤクルト)擁する星稜に延長14回タイブレークで敗退。甲子園に5季連続で出場の西川は「3年間で1番楽しい試合だった。悔しいけどやり切ったという気持ち。(奥川と)もう1度対戦したい」と意気込んだ。

U18で奥川と共闘した池田は「プロ行くメンバーは技術が高い。大学1年生からいっぱい努力しようと思った」。プロの世界で再会するため、まずは大学野球で結果を残す。大学での目標に最速150キロ右腕の池田は「160キロと通算20勝」、西川は明大・高山俊(現阪神)が記録した「リーグ通算最多安打の更新」を掲げた。

高校野球引退後も現役チームとともに練習を行い、状態は上々。1年春のリーグ戦からの出場を狙う。西川は「全部で1番を取りたい。結果にこだわってやっていきたい」。智弁和歌山の投打の軸が、立大を引っ張っていく。

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小川晃太朗(同志社大)、大学日本代表へ闘志

2020年01月27日

日刊スポーツwebsiteより  (source)

小川 晃太朗 (同志社大・外野手)
180cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補の俊足外野手、同大・小川晃太朗(動画)が、大学日本代表入りを誓った。大学日本代表候補35人に選出されており、3月16~18日に行われる最終選考に挑む。

昨年も合宿に参加し、50メートル5秒69、30メートル3秒67、二盗3秒27と全ての項目でチームトップのタイムを記録する「3冠」獲得も、最終メンバーから落選。「手応えもあってショックはありました。もう1年あると切り替えてやってきた。リベンジというか借りを返したい。代表に入るという気持ちを入れてやっていきたい」と本気でぶつかる。

同メンバーには、中学時代の全国陸上競技会で「サニブラウンに勝った男」として名をはせる中大・五十幡亮汰外野手も残る。小川も「五十幡の足はハンパなかった」と振り返る通り、五十幡は11月の選考合宿で手動計測ながら50メートル5秒6を記録。両者とも同じ俊足外野手で似たタイプ。

もちろん2人とも最終メンバーに選出されるのがベストだが、3月の選考では一騎打ちになる。西のいだてんは「守備と肩には自信がある。3月、五十幡に勝って代表入れるようにしたいです」と打倒、東のいだてんに闘志を燃やした。



小川君のバッティング動画はこちら


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高野脩汰(関西大)プロ入り宣言、「勝てる投手に」

2020年01月23日

1/23、デイリースポーツ5面より

高野 脩汰 (関西大・投手)
183cm・左投左打・動画

昨秋、47年ぶりに神宮大会の決勝に進み、準優勝となった関大が22日、同大学グラウンドで練習を行い、最速147キロのプロ注目左腕・高野脩汰投手(動画)が「全国制覇」と「プロ入り」を宣言した。「プロへ行くためにも、安定して勝てる投手にならないと」。

昨秋のリーグ戦では4勝を挙げて優勝に貢献し、MVPを含めた3冠を獲得したが「上に行くなら、まだ足りないところだらけ」ときっぱり。好成績にも満足はできなかった。

また、リーグの後半から左肘の違和感に悩まされ、神宮でも思うように投げることができなかった。「今年は先輩がいない分、自分が勝たないと優勝はできない」と自身を鼓舞し、約1カ月の調整期間を経て12月後半に復帰。「もう痛みはないです。全然投げられる」と準備は万全だ。

「大学で日本一になって、(ドラフトで)評価してもらいたい」と意気込んだ左腕。夢の舞台に立つために、勝負の年を迎える。



高野君のピッチング動画はこちら


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東洋大スポーツ推薦合格の野沢・水谷が入寮

2020年01月21日

1/21、サンケイスポーツ4面より
東洋大は20日、昨春の選抜大会で8強入りした龍谷大平安高の左腕・野沢と主将の水谷が合宿所に入った。

野沢が「早く慣れて、1年から投げられるようにしたい」と意気込めば、高校通算本塁22打の水谷は、「先輩の松本さんが1年からベストナインになっているので、一緒にできるようにがんばりたい」。高校時代に果たせなかった日本一へ、スタートを切った。



東洋大野球部のスポーツ推薦合格者はこちら


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プロ注目下手投げ・中川颯(立教大)、優勝に意欲

2020年01月19日

1/19、スポーツ報知7面より

中川 颯 (立教大・投手)
184cm・右投左打・動画

東京六大学リーグの立大が18日、異例の必勝祈願。チーム始動日となったこの日、溝口智成監督と約120人の部員が東京・池袋の池袋キャンパス内にある立教学院諸聖徒礼拝堂(チャペル)で、聖歌を歌うなどして17年春以来のリーグ優勝と同年以来の全日本大学選手権制覇を神に誓った。

神聖なチャペルに、野太い「アーメン」の声が響いた。ミッション系大学らしい必勝祈願は、指揮官の発案で行われたもので13年12月の就任以来初の試み。

「昨年までは授業があったりして始動日に全員がそろう機会がなく、必勝祈願ができなかった。神社でやること自体に問題はないけど、どうせやるならチャペルで、ということです。この儀式をきっかけに、チームが一つになるきっかけになれば」と説明した。

春秋のリーグ戦期間中にも、ナインはチャペルで礼拝するというが、基本的にはグラウンドがある新座キャンパス内で行っている。池袋のチャペルにそろって足を踏み入れるのは、17年に大学日本一の報告をして以来だ。

当時のVメンバーで、プロ注目のサブマリン右腕・中川颯(動画)「縁起のいいところからスタートして、またここに優勝の報告に来られるように頑張ります」と誓いを立てた。



中川君のピッチング動画はこちら


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