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大学

菅田大介(奈良学園大)、投打二刀流でスカウト注目

2019年04月24日

4/23、日刊スポーツ6面より

菅田 大介 (奈良学園大・外野手兼投手)
187cm・左投左打・動画

大学4年まで「投打」でプロ入りの可能性を残す珍しい選手がいる。奈良学園大・菅田大介(動画)。今季は初めて主戦として投手に軸足を置いているが、登板時もDHを使わず3番に入る。最多43度の優勝を誇り、プロも多く輩出してきた同大学でも希少な例だ。

二刀流のエンゼルス大谷翔平については「すごいな、と。どういう取り組みをしているのか興味がある。投手、野手それぞれの目線で見て参考にするようにしている」。投手としては経験が少なく、伸びしろ十分。走攻守そろった野手として、ネット裏のプロは今春も「野手でも可能性を感じる」と評価する。

「東京などと比べたら下に見られるリーグ。そこでプロに行こうと思ったら圧倒的なものを残さないといけない」。高い意識で、2季ぶり優勝をノルマに掲げる。



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稲毛田渉(仙台大)、6球団スカウトの前で好投

2019年04月22日

 4/22、日刊スポーツwebsiteより (source)

稲毛田 渉 (仙台大・投手)
185cm・右投右打・動画

仙台大の最速153キロ右腕・稲毛田渉(動画)が先発し、7回1安打11奪三振の好投を見せた。プロ6球団のスカウトが視察する前で1本塁打は浴びたが、2失点(自責1)で勝ち点奪取に貢献。ドラフト指名に向け、投球フォーム修正で昨秋からの不調を脱却した。

稲毛田は切れ味鋭い直球で、3球三振からスタートした。開幕節は試合がなく、今季リーグ戦初登板。最速は144キロだったが、フォークやスライダーも交えて、左足を高く上げるダイナミックな投球フォームが躍動した。「100点というわけではないですが、7、8割の力で良い感じになってきた」。

2失点した2回以外は、すべて3者凡退でリズムを作り、仲間の逆転劇につなげた。3季ぶり優勝に加え、プロ入りも目標の1つ。課題も自覚している。2回表の先頭には追い込んでから直球が逆球となり左翼ポール際に運ばれた。2死後も四球。直後に左翼手が落球し、失点。

「ホームランは自分のミスですし、四球を出さなければエラーもなかった。評価していただくには結果が第一。甘くないことは分かっています」と気を引き締め直した。

1年秋には宮城教育大戦で15奪三振完封など、4勝を挙げて優秀新人賞を受賞した。だが、昨秋は絶不調に陥り、わずか1イニング登板のみ。今冬は首脳陣と相談しながらフォーム改革に着手した。「直球にこだわるのでなく、変化球とのコンビネーションでストライクゾーンで勝負するため」。

大リーグの投手映像なども参考にしながら、2段モーションも新たに取り入れた。先月10日に行われた日体大との練習試合では、自己最速を3キロ更新する153キロをマークした。今季から背番号18を任された責任も背負い、「勝てる投手になります」と発言も力強さを増した。

(4月21日 仙台六大学野球 仙台大 7-2 東北工大)



稲毛田君のピッチング動画はこちら


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1年生・渡辺翔太(九州産大)、17奪三振の快投

 4/22、西日本スポーツ6面より 

渡辺 翔太 (九州産大・投手)
181cm・右投右打・動画

初回から毎回連なった三振は17個。九産大の1年生・渡辺翔太が、大学2試合目で快投を演じた。「ベストピッチに近いです。高校の時も、こんなに取ったことはないと思います。自己最多です」と渡辺が124球完投を振り返る。

初回は7球で片付けて2K。4回には3者連続三振に切って取るなど5回1死まで一人の走者も許さない。結果的には被安打5、2失点に終わったが、ウイニングショットのパームボールを武器に球威は最後まで衰えない。

耐えたマウンドでもあった。先輩たちはチャンスは築くが、得点は初回の1点の後、なかなか追加点を奪えない。それどころか8回には渡辺が2本の長打を浴びて勝ち越され、敗戦の危機にも直面した。9回に何とか逆転。渡辺は辛くも「完投負け」は免れた。

渡辺は北九州高3年の昨夏、脚光を浴びた。北福岡大会でノーシードながら優勝候補の東筑や自由ケ丘を撃破して4強入り。その原動力となったのが渡辺だった。同大会では最速145キロをマークし、プロのスカウトも注目。結局、九産大に進学したが、高校の頃と比べ、さらに一回りたくましくなった姿を見せた。

頼もしい1年生豪腕の出現。春季リーグ戦6年連続優勝を目指す九産大にとって、この先の戦いを計算できるようになった。

(4月21日 福岡六大学野球 九産大 4-2 九工大)



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draftkaigi at 08:38|この記事のURL

高部瑛斗(国士舘大)プロ志望表明、6球団視察

2019年04月18日

4/18、サンケイスポーツ4面より

高部 瑛斗 (国士舘大・外野手)
177cm・右投左打・動画

6球団が視察する中、プロ注目の国士舘大・高部(動画)は17日、東農大2回戦で2安打2打点をマークした。試合は延長十回、6-6で引き分けた。

小学生時代に松永浩美氏(元阪急)の指導を受け左打ちに転向し、東海大甲府高3年夏に甲子園大会に出場した三拍子そろった外野手。「目標は松永さん。プロに指名されなかったら野球をやめる」と進路を絞り、まずは東都2部Vを目指す。

(4月17日 東都大学野球2部 国士舘大 6-6 東農大)



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ドラフト指名漏れの鶴田克樹、東農大で早くも登板

スポニチwebsiteより (source)

鶴田 克樹 (東京農大・投手)
180cm・右投右打・動画

東農大は7回途中から4番手で登板した右腕・鶴田克樹投手(動画)が6点目を献上したが以降は立ち直って勝ち越しを許さず。打線も8回一挙4点で同点に追いつき、引き分けに持ち込んだ。 

鶴田は昨夏甲子園で8強に進んだ下関国際のエースで4番。1人で全4試合を投げ抜いた鉄腕ぶりも話題になった。プロ志望届を提出も指名はなく進学を決めた。93キロあった体重を86キロまで絞り、体にキレが出てきたことでオープン戦でも好投。1年春からベンチ入りを果たした。

この日は延長10回に2死一、三塁でサヨナラのピンチを招いたが、最後は渾身の145キロ直球で空振り三振に仕留める度胸の良さも発揮。「コースに投げることを意識した。勝てなくて残念だったが自信になった。4年間かけてプロにいける体をつくりたい」と意気込んだ。

開幕週の青学大戦2戦目で早速先発し3回1失点で惜しくも敗戦投手となったが、樋越勉監督は「将来のエースなので今は3イニング限定。大きく育てたい」と期待を寄せた。

(4月17日 東都大学2部リーグ   東農大 6―6 国士舘大)



鶴田君の高校時代のピッチング動画はこちら



draftkaigi at 07:01|この記事のURL

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