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磯村峻平(明大)上々の今春初登板、プロ志望も表明

2021年03月02日

3/2、中日スポーツ5面より 

磯村峻平(明治大・投手)
178cm・左投左打・動画

東京六大学野球・明大の146キロ左腕、磯村峻平投手(動画)が今春初登板で先発し、3イニングを被安打2、4奪三振無失点。昨秋は救援で7試合に投げ1失点だった磯村は、ドラフトイヤーに「目標はチームの優勝だが、プロに行きたいし、今年は先発でやっていきたい」と誓った。

このオフは、力強い投球ができるようにフォームから見直した。この日最速141キロをマークした直球に「空振りを取れたのでよかった」と手応え。リーグ戦登板21試合は全て救援で、長くて3イニングだが「ここから少しずつ上げていって、イニングも延ばしていきたい」と意気込んだ。

左肘のケアも万全で、これまでのような不安はない。U18代表を経験、1年春に神宮デビューもした左腕が、中心投手として2019年春以来の優勝を目指す。

(3月1日 練習試合 明治大 5―2 東京国際大)



磯村君のピッチング動画はこちら

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池田来翔(国士舘大)プロ志望、憧れは楽天・浅村

3/2、スポニチwebsiteより (source)

池田来翔(国士舘大・二塁手)
180cm・右投右打・動画

国士舘大の今秋ドラフト候補・池田来(動画)が「4番・二塁」で出場し、2安打と気を吐いた。「自分のポイントで自分のスイングができたことが収穫」。憧れは同じ右打ちの楽天・浅村。「自分の長所をしっかり出しながら(プロに)評価してもらえれば」と勝負のシーズンを見据えていた。

(3月1日 練習試合 東海大 8-2 国士舘大)



池田君のバッティング動画はこちら


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古屋敷匠真(法大)プロ志望表明、「絶対プロ行く」

2021年02月26日

2/26、西日本スポーツ7面より 

古屋敷匠真(法政大・投手)
180cm・右投左打・動画

東京六大学野球の法大は25日、千葉県習志野市で日大と練習試合を行い、プロ注目の154キロ右腕、古屋敷匠真(動画)が今春初登板、先発で3イニングを無安打無得点に抑えた。

昨夏以降、悩まされたイップスを克服。許した走者は2死球だけで、152キロもマークした直球や決め球にしたスプリットの制球も良く、5奪三振。日本ハム、DeNAなど5球団のスカウトの評価を高めた。

リーグ戦デビューだった昨年8月の立大戦でイップスを発症。高校時代から制球は良くなかったが、登板直後にいきなり3球続けてホーム後方のフェンスに当てたのをきっかけに変調した。春秋ともに1試合ずつの登板に終わり、イップス修正の専門機関に通った。

「肘の使い方など根本から直し、催眠療法も受けてポジティブになった。今は投げていて、めっちゃくちゃ楽しい」

八戸工大一高のときもプロ注目だったが、プロ志望届を出さずに進学。法大では公式戦2試合で計3イニング3分の1しか投げていないが「これまで2度優勝したけど、貢献したという自覚はない。今年は先発投手としてチームを勝たせて優勝したいし、絶対にプロに行きたい」と頼もしく宣言。

加藤重雄監督も「予想通りのピッチング。安定している」と喜んだ。

(2月25日 オープン戦 法政大 6-1 日本大)



古屋敷君のピッチング動画はこちら

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峯村貴希(日本大)、今秋ドラフト指名めざす

2021年02月21日

スポニチwebsiteより (source)

峯村貴希(日本大・遊撃手)
186cm・右投左打・動画

東都大学リーグ2部の日大が20日、千葉県習志野市の日大グラウンドで社会人の日本製鉄鹿島と今年初のオープン戦を行い、0ー6で敗れた。身長1メートル86の大型遊撃手で今秋のドラフト候補に挙がる峯村貴希主将(動画)は5番・DHで2打数無安打1四球。プロ入りへアピールする1年がスタートした。

初回は痛烈な当たりの一ゴロ。8回は2ストライクから粘り、四球を勝ち取った。無安打ながら社会人投手相手に対応力を見せたが「結果が出なかったので練習不足。バットを振っていきたい」とキッパリ。

ドラフト指名を目指す峯村は「春に1部へ昇格し、秋は日本一を目指している。個人的にも1部に上がらないと(ドラフトに)かからないと思う」と前を向いた。

木更津総合時代はプロ注目の内野手として3度の甲子園を経験。1学年上の早川隆久投手(現楽天)の後ろで遊撃手を務めた。早大から1位で楽天入りし、練習試合などで躍動する先輩の姿に「ニュースで見て刺激になっている。次はプロで対決したい」と意気込む。

高校時は「全国の舞台で結果を出せなかった(甲子園通算27打数4安打)。大学でやり直そうと思った」とプロ志望届は提出せず。日大では持ち味の広角に打ち分ける打撃で1年春に2部リーグで首位打者を獲得し、昨秋は2部リーグ4位の打率・366をマーク。

高校時代より6キロ増量した体で打球に力強さが出てきた。リーチを生かした広い守備範囲と積極的な走塁を見せ「走・攻・守でレベルアップできている。力がついてきた」と手応えを語る。ラストイヤーは圧倒的な成績を残し、先輩と同じステージに立つ。



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池田来翔(国士舘大)、右の大砲としてプロ注目

日刊スポーツwebsiteより (source)

池田来翔(国士舘大・二塁手)
180cm・右投右打・動画

東都大学リーグ2部の国士舘大が20日、東京・町田市内の同校グラウンドで全体練習を再開した。選手たちは2月上旬から自主練習を行ってきており、久しぶりのシートノックや打撃練習でも軽快な動きを披露。

今秋のドラフト候補に挙がる池田来翔内野手(動画)も気持ちよく快音を響かせ、「体全体を使ったバランスを意識して、練習をしてきました」。変化球にもうまく対応し、逆方向へ打球を飛ばした。

昨秋は打率.222と納得のいく結果が残せなかった。シーズン終了後は好不調の波をなくすため、数種類のトス打撃やロングティーでバランスを意識。2月上旬からの自主トレ期間は1日1500本以上を打ち込み「振らされることがなくなり、逆方向へ強い打球が打てるようになった」と手応えをつかんでいる。

リーグ戦デビューした1年春は、いきなり打率.354をマーク。2年春から不動の4番に座りチームを勝利に導いてきた。昨年は、コロナ禍で中止となった大学日本代表候補選手にも選ばれ、右の大砲としてプロ球団のスカウトから熱い視線が注がれている。

父はNTT東日本で活躍した真樹さん。小さいころから、父親とともに野球に没頭してきた。「父が成し遂げられなかったプロ野球選手になって、父を越えたい」。今春のリーグ戦の目標には「打率3割5分、15打点、5本塁打以上」を掲げ、夢のプロ野球選手への扉を開ける。



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draftkaigi at 06:41|この記事のURL


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