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佐藤輝明(近畿大)、2球団スカウトの前で快打

2020年03月31日

スポーツ報知websiteより (source)

佐藤 輝明 (近畿大・三塁手)
186cm・右投左打・動画

今秋ドラフト1位候補で近大の佐藤輝明内野手(動画)が龍谷大とのオープン戦に「3番・三塁」で先発し、4打数2安打1打点で勝利に貢献した。4回2死で右翼線へ二塁打、9回2死三塁では14球も粘って左翼線に決勝二塁打を放った。

1週間ぶりの実戦で「打ち損じが多かったし、体が動かなかった。試合前の調整から見直します」と、反省しきりだった。新型コロナウイルスの感染拡大で近大の選手は練習場がある奈良・生駒までしか外出が認められていない。スカウト活動を自粛している球団もあり、この日視察したのは2球団だけだった。

関西学生リーグは4月4日から18日に延期になり、今後の情勢次第ではスカウトが視察する機会が少なくなる。「試合でやるべきことをやっていたら、見てくれると思う。少ないチャンスをものにできるようにやっていきたい」と、最善を尽くすことを誓った。

(3月30日 オープン戦 近畿大 2-0 龍谷大)



佐藤君のスカウト評は
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柴田迅(早稲田大)、ドラフト候補に名乗り

2020年03月27日

3/27、スポーツ報知8面より

柴田 迅 (早稲田大・投手)
177cm・右投右打・動画

東京六大学リーグの早大は26日、東京・東伏見の安部球場で横浜商大とオープン戦を行い、149キロ右腕・柴田迅(動画)が5回を5安打無失点と好投。希望進路がパイロットかプロ野球という異色の男が、ドラフト候補に名乗りを上げた。

普段はクローザーを務めるが、この日は久々の先発マウンドへ。元ロッテ投手の小宮山悟監督が「ドラフト1位級」と絶賛する直球が走らず、毎回のように走者を背負ったが「先発は試合をつくる必要がある。真っすぐを見せ球にして、カットボールを効果的に使えました」。2回無死一塁で投ゴロ併殺に打ち取るなど、ホームを踏ませなかった。

この日は5球団のスカウトが視察も、柴田はパイロットの父の影響もあって現在、航空会社の採用試験が3次選考まで進んでいる。「プロは野球選手として目指すべき夢ですけど、パイロットも小さい頃からの憧れ。春のリーグ戦が終わる頃には、納得した状態で人生の選択ができるようにしたいです」と悩める胸中を明かした。



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佐藤宏樹(慶応大)、「ドラフト1位でプロ行きたい」

2020年03月23日

3/23、日刊スポーツ7面より

佐藤 宏樹 (慶応大・投手)
179cm・左投左打・動画

慶大の最速151キロ左腕、佐藤宏樹投手(動画)が東海大とのオープン戦に先発した。「真っすぐが指にかからなかった」と変化球中心の投球で3回1/3を投げ6安打3失点。この日の最速は141キロも「調子が悪い中での投球ができた」と前を向いた。

この2年間はケガとの闘いだった。1年秋には9試合に救援登板。キレのある真っすぐとスライダーを武器に、防御率1・03とリーグ優勝に貢献した。しかし、直後に左肘の靱帯を損傷。2年の7月には3度、自己治癒力を高める治療のPRP注射を受けた。

「痛み止めも含めると、注射類は10本以上打ったと思う」と、手術せずに回復する方法を探りながら、リハビリを続けた。昨年は春に1度は復帰するも、今度は腰痛、脇腹痛に悩まされた。思うような結果が残せず、昨秋のチームの日本一も「チームに貢献できず、本心から喜べない自分がいた」と苦しい胸の内を明かした。

度重なるケガで「野球が楽しくなかった」という苦しい時期を支えたのは、故郷秋田の友人の応援だった。折に触れ秋田に帰ると、笑顔で迎えてくれる友に心が癒やされた。大館鳳鳴野球部から初の慶大進学で期待も大きい。「もう1度頑張ろう」。リハビリに耐え復活した。

高3春の秋田県大会では金足農と対戦。スタンドで観戦する吉田輝(現日本ハム)の前で力強い真っすぐを投げ込み、8-0の完封勝利を決めた。佐藤はその後の吉田輝の活躍に「いつか同じ舞台に立ちたい」と心待ちにしている。

「(ドラフトで)指名されるなら1位で。とことん上を目指したい」と新型コロナウイルス感染防止のため、部を通してコメント。その目は、プロの舞台をしっかりと捉えている。

(3月22日 オープン戦 慶応大7-3東海大)



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入江大生(明治大)、7球団スカウト視察

2020年03月22日

スポニチwebsiteより (source)

入江 大生 (明治大・投手)
187cm・右投右打・動画

今秋のドラフト候補、明大の入江大生投手(動画)が日大とのオープン戦で初先発。60球メドのため4回1死まで投げ3安打1失点だった。

15日の国際武道大戦で中継ぎとして初登板。先発としては初とあって7球団のスカウトがネット裏に陣取った。この日はストレートがMAX148キロ止まりで3回には長短打で1点を失うなど、ちょっと物足りない内容。1月の練習中に右手首を痛めたため、本格的な投げ込みができていない影響があった。

「きょうは手首のことを気にせずに投げられました。ただ球が浮いてましたね」としっかり反省。開幕投手本命の右腕はこれからしっかり仕上げていく。

(3月21日 オープン戦 明大3―2日大)



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吉川貴大(大商大)、オリックス2軍を完封!

2020年03月21日

3/21、サンケイスポーツ4面より

吉川 貴大 (大阪商業大・投手)
182cm・右投右打・動画

大商大のMAX149キロ右腕・吉川貴大投手(動画)が20日、オリックス2軍戦で6安打完封勝利をあげた。5日の阪神戦(5回2安打無失点)に続く好投をみせた。

無観客試合によりプロのスカウト陣が視察できない中、この日の最速は147キロ。富山監督の失点するまで投げさせるという方針の下、144球を投げ、8奪三振での大学初完封だ。「1人1人抑えることを意識した結果。阪神戦よりまとまっていた」。

笑顔の吉川は関西六大学リーグで未勝利。1学年上の中日D2位・橋本、ヤクルトD4位・大西のWエースがいたため、白星には恵まれなかった。冬場の30メートル投球でカーブのコツをつかみ、一気に成長。オリックスの指揮をとった三輪育成コーチも「情けないが、速球とカーブにてこずりました」と脱帽した。

プロ志望を問われ「先のことは考えていない」と答えた吉川だが、プロは放っておかないはずだ。

(3月20日 練習試合 大阪商大 3-0 オリックス2軍)



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