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大学

大学野球、日本代表候補を発表(計32人)

2017年01月18日

1/18、サンケイスポーツ4面より
全日本大学野球連盟は17日、ユニバーシアード夏季大会(8月、台北)に臨む日本代表の1次登録選手32人を発表し、昨秋の明治神宮大会を制覇した明大・斉藤大将投手(動画)慶大・岩見雅紀外野手(動画)らが名を連ねた。3月に選考合宿を実施し、最終登録22人を決める予定。


投手 (13人)
津森宥紀(東北福祉大) 1年
伊藤将司(国際武道大) 2年
寺沢星耶(上武大) 2年
斉藤大将(明治大) 3年
小島和哉(早稲田大) 2年
森下暢仁(明治大) 1年
清水昇(国学院大) 2年
松本航(日本体育大) 2年
青島凌也(東海大) 2年
横川楓薫(東海大) 2年
栗林良吏(名城大) 2年
東克樹(立命館大) 3年
阪本大樹(関西大) 3年
捕手 (4人)
小林遼(富士大) 3年
吉田高彰(上武大) 2年
小畑尋規(立正大) 3年
大平達樹(桜美林大) 3年
内野手 (9人)
楠本泰史(東北福祉大) 3年
熊谷敬宥(立教大) 3年
小林満平(法政大) 2年
竹村春樹(明治大) 3年
渡辺佳明(明治大) 2年
中川圭太(東洋大) 2年
太田和輝(日本大) 3年
下石涼太(東海大) 3年
宮本丈(奈良学園大) 3年
外野手 (6人)
島田海吏(上武大) 3年
岩見雅紀(慶応大) 3年
逢沢崚介(明治大) 2年
長沢吉貴(日本大) 2年
内海大寿(中部学院大) 3年
辰己涼介(立命館大) 2年


draftkaigi at 07:23|この記事のURL

立正大、武井・米田などスポーツ推薦合格者が入寮

2017年01月15日

1/15、サンスポwebsiteより (source)
東都大学野球の立正大の野球部寮(埼玉県熊谷市)に14日、関東第一高(東東京)の竹井丈人投手、米田克也外野手らが同期のトップを切って入寮した。スポーツ推薦合格者はこの後随時入寮し、上級生に合流する。チームは現在の東都2部で春季リーグ優勝を目指し、1部再昇格を目標にする。

昨夏の東東京大会で3試合連続本塁打を放っている米田は「早く大学野球に慣れて、外野手としてベンチ入りし、チームに貢献できるようにしたい」と抱負を口にした。



下は立正大のスポーツ推薦合格者です。

投手
浅野 辰樹 立正大淞南
糸川 亮太 川之江
福島 大輝 立正大淞南
東宮 諒 桐生南
竹井 丈人 関東第一
大西 慶太郎 尽誠学園
倉田 希 常総学院
渡部 勝太 上尾
捕手
立松 由宇 藤代
内野手
立松 峻 藤代
古川 竣 静岡
米田 克也 関東第一
風岡 賢汰 愛工大名電
谷田部 翔太 日大三
木村 慧士 日大三
花嶋 悠吏 成田
外野手
宮谷 拓人 常総学院
阿部 一心 報徳学園
高橋 翔太 健大高崎
竹内 哲人 高松商


draftkaigi at 07:20|この記事のURL

2017ドラフト、亜大から3人ドラフト1位指名も

2017年01月13日

1/13、スポニチwebsiteより (source)
早実・清宮幸太郎内野手の動向が大きなトピックとなる2017年のドラフト戦線がスタートした。亜大は嘉陽宗一郎投手(動画)高橋遥人投手(動画)内野手の北村拓己主将(動画)がプロのスカウト陣から高い評価を受け、今年に残す結果いかんで複数選手が1位指名される可能性を秘める。

12年から5年連続でドラフト指名選手を出している亜大は、今年もプロ注目選手を擁する。投の柱は嘉陽と高橋遥。生田勉監督は「同学年で力のある投手が2人そろうのは木佐貫と永川以来だと思う」と02年自由獲得枠で巨人、広島入りした右腕コンビを回想し、「競争して結果を出してほしい」と期待を寄せた。

練習着がきつそうに見えるほど鍛え上げられた嘉陽の肉体は、大学最終年に懸ける思いを物語る。身長1メートル87、入学時に78キロだった体重は昨年末に90キロに達した。「第一希望はプロ。今年は(リーグ戦の毎週)1、3戦目を投げてしっかり貢献していきたい」とエースの風格を漂わせた。

松山聖陵(愛媛)時代もプロ志望届を提出していれば上位指名確実と言われた右腕。亜大の恵まれた環境でさらなる飛躍を目指し、届け出はせずに進学を選択した。「ここの練習環境は日本一だと思う。もっとうまくなりたい」と貪欲。今年はこれまで封印していたフォークを解禁し、磨きをかけてシーズンに臨む。

高橋遥は最速151キロの左腕。「誰にも負けたくない。戦力になって結果を出す。プロに行きたい」と話す。常葉学園橘(静岡)の2年夏に甲子園に出場。東都大学リーグでは通算21試合でまだ2勝だが、昨年は春秋ともに開幕投手を務めるなど場数を踏んできた。

「球速よりも勝てる投手を目指したい」と2月のキャンプで1日最大200球を投げ込み、課題の制球を安定させる構えだ。

昨秋の東都ベストナイン三塁手の北村は大学日本代表入りした逸材。今年は遊撃転向の可能性がある。「投手と野手の違いはあるが、2人に結果で負けたくない」。亜大OBの兄・祥治はトヨタ自動車で大卒2年目のドラフト解禁年を迎え、兄弟同時指名なるか・・・にも注目だ。 




嘉陽君のピッチング動画はこちら

高橋君のピッチング動画はこちら

北村君のバッティング動画はこちら



draftkaigi at 11:20|この記事のURL

2017ドラフト大学生の注目候補(5人)

1/13、スポニチwebsiteより (source)
大学生では東大のエース左腕・宮台(動画)が昨年末にプロ希望を宣言。左肩の回復状況次第では上位指名の可能性も十分にありそうだ。また、明大の左腕・斉藤(動画)右腕・水野(動画)も候補に挙がる。

昨年の大学日本代表候補合宿で高い評価を得たのが九産大の152キロ右腕・草場(動画)。順調にいけば上位指名は堅そうだ。同合宿に招集された岡山商大の151キロ右腕・近藤(動画)も逸材。中央ではまだ無名だが、伸びしろを感じさせる。

draftkaigi at 10:21|この記事のURL

小林遼(富士大)が始動、プロ志望表明

2017年01月12日

1/12、日刊スポーツwebsiteより (source)

小林 遼 (富士大・捕手)
172cm・右投左打・動画

北東北大学野球リーグ7連覇を狙う富士大が11日、花巻市内の同校体育館で始動した。主将に就任したプロ注目の小林遼捕手(動画)「7、8連覇がかかっているけど、そこは通過点。あくまで目標は大学日本一」と意気込んだ。6連覇中、1年秋から5度の優勝に貢献した強肩巧打の小林が常勝軍団をけん引する。

西武・多和田、阪神に2位指名された小野の剛球を受けて、成長してきた。豊田圭史監督は「ボールを止める、投げる技術、配球、すべてにおいて信頼している」と太鼓判を押す。小野を始め、右の守護神・西村拓真、右下手投げの和田悠佑の主力4年生トリオが卒業するため、小林のリードが重要になる。

「投手陣が若くなる。リードで助けてあげたい。去年より自分が頑張らないと」と目を光らせた。同大は目下、4年連続でプロ入り選手を輩出している。好リードと強肩に加え、左打ちのシュアな打撃が光る。今春は5番を任される予定だ。

「自分も続きたい。絶対にプロになる。日本一になれば可能性も広がる」。仙台育英の同期ソフトバンク上林の後を追って、日本一を手土産にプロの世界に殴り込みをかける。



小林君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 13:19|この記事のURL

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