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北山比呂&吉田大喜(日体大)、来年ドラフト注目

2018年12月10日

日刊スポーツwebsiteより (source)
首都大学リーグの日体大が9日、横浜市の同校で今年の練習納めを行った。4年生対3年生の壮行試合が行われ、ロッテのドラフト2位・東妻勇輔投手が逆転満塁弾でしめくくった。西武のドラフト1位・松本航投手らチームメートが、ダイヤモンド1周を終えた東妻を飛び跳ねて迎えた。

大団円のシーンを、来年のドラフト候補右腕コンビもしっかりと記憶した。北山比呂投手(動画)吉田大喜投手(動画)だ。北山は最速151キロ、吉田は同150キロ。ともに同155キロをマークした松本、東妻の先輩コンビに迫る勢いで、進化を続けている。

特に北山は成長著しい。横浜高校時代のエースは、1学年下の藤平(現楽天)。「自分は背番号18で、4番手でした」と振り返るが、この1~2年で一気に素質が開花。12月上旬の侍ジャパン大学代表候補強化合宿に招集され、力強い直球を評価された。

同級生の猛追に、背番号18をつける吉田も「北山は一気に上がってきた。今の状態ではダメ、と思わせてくれる存在です」とライバルに刺激を受けている。元から技術的な意見交換をする2人はこの師走、合宿所の風呂であらためて語り合った。

「チームが優勝するために、自分の持っているものを隠すんじゃなくて、教え合おうと。技術も考え方も、僕にしかないものも、吉田にしかないものもある。そういうやりとりが増えれば、お互いの引き出しも増える」と北山。コンビの結束をさらに高め、最終学年を迎える。

北山は通算0勝、吉田も3勝。2人で通算44勝の先輩コンビと比べると、実績には乏しい。古城隆利監督も「松本と東妻が下級生から投げていたから、他の投手にチャンスが少なかったのはあります。吉田も北山も良いボールを投げている。あとは経験や、投手としてのチームへの責任感。そのあたりを学んでいってほしい」と期待する。

3年生剛腕コンビの来春の目標は、ともに「リーグ戦で5勝」。達成した先に、将来の選択肢が広がる。



北山君のピッチング動画はこちら

吉田君のピッチング動画は
こちら



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東都大学野球、来春から1日3試合制に

2018年12月06日

12/6、サンケイスポーツ面より
東都大学野球連盟は5日、東京都内で理事会を開き、来春の1部リーグ戦は4月8日開幕で、1日3試合制で実施することを承認した。全日程を1日3試合で組むのは連盟史上初という。ナイター開催による集客増など活性化が狙い。神宮球場などと調整し、年内にも正式決定する。

瀬尾事務局長は「もともとあった活性化案が一歩進んだ。社会人の観戦や授業が終わった後の学生も足を運んでもらえる」と述べた。また、延長での引き分けをなくすためにタイブレーク制を導入することも引き続き、検討されることになった。



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指名漏れの今川優馬、日本人初の本塁打ダービー参加

2018年12月03日

12/3、スポニチwebsiteより (source)

今川 優馬(東海大北海道・外野手)
176cm・右投右打・動画

札幌六大学1部、東海大北海道野球部の今川優馬外野手(動画)が、27日(現地時間)から米国マイアミのマーリンズ・パークで行われるアマチュアホームランダービー「INTERNATIONAL POWER SHOWCASE」に出場することが決まった。

今年で13度目を迎える一大イベントで、今川の長打力に白羽の矢が立った。日本人選手の参加は今年が初めて。自慢の長打力で“世界”に挑む。

最高のチャンスが舞い込んだ。MLBマーリンズの本拠地・マーリンズパークに、今川が立つ。以前からその長打力に関心を寄せていた関係者の打診に心が動いた。来春入部する社会人野球・JFE東日本の許可も得て「日本とは違う野球を肌で感じてみたいと即決した。力試し。どこまでやれるか」と気持ちを高ぶらせた。

ホームランダービーには、米国をはじめ南米など世界各国から長打力自慢の選手が集結。今川が参加する大学生部門は木製バットで3分間、30秒のインターバルを挟んで金属バットで2分間の計5分間の本塁打数で競う。過去にブライス・ハーパー(ナショナルズ)が高校時代に550フィート(約167メートル)の超特大の一発を放ち一躍注目イベントとなった。

スイングスピードは驚異の160キロ。今年の春秋リーグ戦計19試合9本塁打と長打力に自信を持つ今川は「僕の中で野球の醍醐味はホームラン。純粋にそれを競い合うのは夢のような舞台。世界にはもっと上がいるだろうし、逆に燃える」。

5分間に備え、練習では100球以上を連続で打ち集中力を保ちつつミスショット回避に余念がない。ホームランダービーに加え、最終日30日にはナイターで試合も行う。パワーショーケースジャパン代表の平野伸彦氏は「ドラフト会議前から今川君のことは見ていた。日本代表として頑張ってほしい」と話す。

今秋ドラフトは指名漏れに泣いたが、世界の同世代と競う経験が将来のメジャー志望の今川の新たなスタートになる。「一野球人として楽しみ、ベストパフォーマンスを見せたい」。日本人参加の先駆者として、その打力を見せつける。



今川君のバッティング動画はこちら

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杉山晃基(創価大)、来年ドラフトへ向け勝負

サンスポwebsiteより (source)

杉山 晃基 (創価大・投手)
180cm・右投右打・動画

創価大・杉山晃基投手(動画)が、11月に行われた第49回明治神宮野球大会準々決勝、関西国際大戦に先発。2ラン23本を浴び6回4失点で、試合も2-4で敗れ敗戦投手となった。岩手・盛岡大付高出身の最速154キロ右腕は、来秋のドラフトへ勝負をかける大学最終年を前に意気込みを語った。

3季連続で臨んだ杉山の全国舞台は、またも不完全燃焼で終わった。「春と同じ失敗で、何も成長がない。何かを変えないといけないし、次こそ克服したい」。一、五回に2ランを許し6回4失点。今春の全日本大学選手権1回戦(宮崎産業経営大)も、勝負どころで被弾して敗れた。

盛岡大付高では甲子園に出場できなかったが、創価大では2年春から台頭。昨秋の明治神宮大会で150キロ超を連発、一気に注目を集めた。開幕前の腰痛で出遅れた今秋も3勝0敗、防御率0.90。リーグ優勝は逃したが明治神宮大会の出場権をつかみ「去年より球の質はよくなっている」と納得の表情だ。

4年生となる来年はドラフトイヤー。杉山は「結果を出さなきゃという思いは強い。チームが勝てることを考えながら成長したい」と力を込める。チームには小孫竜二、望月大希と、同級生右腕のドラフト候補もそろう。「常に負けたくない。3人でレベルアップできれば」と大きな刺激を受けている。

「(球速を)伸ばしていけたらうれしい」と目標の160キロ到達にも意欲的。夢のプロ入りへ、杉山は瞳を輝かせた。



杉山君のスカウト評はこちら

杉山君のピッチング動画はこちら

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ドラフト指名漏れの大学生4選手、BCリーグに合格

2018年11月24日

日刊スポーツwebsiteより (source)
独立リーグのルートインBCリーグは、四国ILplusと合同で開催したトライアウトにおけるドラフト指名選手及び特別合格選手を22日、発表した。NPBのドラフト会議で指名を受けなかった静岡大・山崎智也投手、明大・佐野悠太外野手らが合格した。

静岡大・山崎はBC新潟の特別合格選手となった。国立大の静岡大で主戦として活躍。最速145キロの速球が武器の右腕だ。プロ志望届を提出したが指名漏れした。明大・佐野(動画)はBC信濃の特別合格選手となった。兄はDeNAの恵太内野手。


他に拓大・蔡鉦宇内野手はBC福島立正大・池田瞳夢捕手はBC茨城に特別合格した。



大学生のプロ志望届提出者はこちら




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