ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 指名予想 12球団ドラ1の傾向 2017ドラフトの結果 ホームに戻る
大学

松本航(日体大)に日米5球団、米フィリーズ評価

2018年04月22日

スポニチwebsiteより (source)

松本 航 (日本体育大・投手)
176cm・右投右打・動画

3回戦が行われ、昨秋王者・日体大が東海大との3回戦に敗れ、勝ち点を逃した。ドラフト1位候補の150キロ右腕・松本航(動画)は2回に5安打を集中されて4点を失い、7回7安打、4失点。最速147キロを計測したが「序盤に球が浮いていて、終盤まで修正できなかった」と反省。

2回2死二、三塁ではゴロをはじいて2点目を許し(記録は内野安打)「ショートに任せても良かった。冷静さを欠いていた」と話した。

古城隆利監督は「不運な安打が多かった。松本の調子はあまり良くなかったが、完璧には打たれていない」と話した。主将でもある松本航は「チーム状態はいい。自力(優勝)はなくなったけど、一戦一戦全力でやっていきたい」と前を向いた。

ネット裏では日米5球団が視察。フィリーズの大慈彌功・環太平洋担当部長は「セットポジションのときに低めにいい球が決まっている」と評価していた。

(4月21日 首都大学野球 東海大 4-1 日体大)



松本君のスカウト評はこちら

松本君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:01|この記事のURL

上位候補の山本隆広(関大)、故障から投球再開

2018年04月18日

4/18、スポーツニッポン6面より

山本 隆広 (関西大・投手)
172cm・右投左打・動画

右肘の剥離骨折で戦列を離れる今秋ドラフト上位候補の関大・山本隆広投手(動画)がキャッチボールを再開した。17日は関学大-近大戦をスタンドから観戦。最速150キロ右腕は「16日からキャッチボールを再開しました」と明かした。

山本は3月27日にあった阪神2軍との練習試合に先発し、2回を1安打1失点。登板後に痛みが増し、右肘の剥離骨折と診断されていた。




山本君のスカウト評はこちら

山本君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 08:14|この記事のURL

大物新人・川端健斗(立大)、36年ぶりの快挙

2018年04月16日

4/16、スポーツ報知7面より

川端 健斗 (立教大・投手)
174cm・左投左打・動画

2季ぶりの優勝を目指す立大は、早大に連勝で勝ち点を挙げた。2番手で登板した秀岳館出身のルーキー左腕・川端健斗(動画)が、4回1安打無失点の好救援でリーグ戦初勝利。1年春のデビュー戦白星は、立大では36年ぶりの快挙となった。

思いきりよく腕を振った。同点に追いつかれた直後の4回、デビュー戦のマウンドに上がった川端健は、最速144キロを計測した直球とカットボールを軸に好投を見せた。7回までの4イニングをわずか1安打に封じ、毎回の5奪三振でリーグ戦初勝利。「1年生らしいフレッシュな投球を求められていると思う。チームを勢いづけることができたと思います」と胸を張った。

ライバル心を力に変えた。秀岳館では、2年春から3季連続4強入りするなど4季連続で甲子園に出場。侍ジャパン高校代表入りし、昨夏のU-18W杯にも出場した。その時のエース格が、大阪桐蔭の徳山壮磨だった。早大に進学した右腕が前日(14日)、一足早く神宮デビューし、1回を無失点。「意識する部分があって、昨日の徳山よりもいい投球をしたいと思ってました」と明かした。

レジェンドに並んだ。1年生投手が春のリーグ戦で白星を挙げるのは、立大では13年の沢田圭佑(現オリックス)以来だが、デビュー戦となると82年の宮田守啓(浜松西)以来、36年ぶりの快挙。ほかには、54年の杉浦忠(元南海)がいる。あの長嶋茂雄氏と同期で、「RIKKIO」の黄金期を形成。立大史上最多となる通算36勝(12敗)をマークしている伝説の大投手だ。

「初登板で初勝利を挙げられるなんて思ってなかった。東京六大学でアマチュアを代表する投手になりたい」と川端健。立大では杉浦しか到達していないリーグ戦通算30勝の大台に向け、快調なスタートを切った。




川端君のスカウト評はこちら

川端君のピッチング動画は
こちら

draftkaigi at 07:15|この記事のURL

プロ注目の森伊吹は九産大進学、早くもレギュラー

2018年04月13日

4/13、西日本スポーツ18面より

森 伊吹 (大村工高・内野手)
182cm・右投右打・動画

リーグ戦デビューが待ち遠しい。「単打より長打を打てる打者になりたい」。九産大の森はスラッガーの本能をのぞかせた。高校時代の通算本塁打は15本と決して多くはないが、大型内野手としてプロのスカウトからも関心を寄せられた好素材

入学後は「大学の投手は直球も変化球も質が違う」と戸惑いを覚えながらも、社会人野球の強豪、九州三菱自動車との練習試合では大学1号となる本塁打を放った。リーグ戦では一塁での起用が有力。「プロを目指すには守りのレベルを上げないといけない」と全体練習後も精力的に特守を受けている。

「1年生から出させてもらうので、責任を持ってプレーしなければ。全国大会に行くためにチームに貢献できるようになりたい」と、リーグ制覇への力になることを誓った。



森伊吹君は長崎・大村工業高校出身で、今年4月、九州産業大に入学した1年生です。

draftkaigi at 08:05|この記事のURL

スカウト活動実った、東大野球部が100人超えへ

4/13、サンケイスポーツ4面より
東大の野球部員が、今春100人を超える見込みであることが12日、明らかになった。

14日のリーグ戦開幕を前に、東京都内で行われた東京六大学野球連盟の懇親会の席で、浜田一志監督が「現在(部員)68人で、新入部予定は40人を数えている。100人超えとなれば、おそらく創部以来初。その100人が投、打、走、守にそれぞれ力を出し、一丸で勝ち点を多く取れるようにしたい」と明かした。

東大では近年、浜田監督らが、進学意思のある高校球児に対して東大受験をすすめている。今春の登録で、同連盟最多は立大の184人。



draftkaigi at 07:14|この記事のURL

ドラフトニュース検索