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大学

ドラフト候補・海野隆司(東海大)、強肩披露

2019年02月18日

2/18、スポーツ報知6面より

海野 隆司 (東海大・捕手)
174cm・右投右打・動画

東海大は埼玉・新座市の立大グラウンドで立大と今季初のオープン戦。2-1で勝った。今秋ドラフト候補の海野隆司捕手(動画)「初戦ということで勝ちにこだわった」と笑顔。

大学日本代表の正捕手を争う立大・藤野隼大捕手が、捕逸などミスを犯したのに対して、二盗を狙った走者を刺すなど存在感を示し「藤野は意識しています。バッティングはまだまだだけど、キャッチャーとしてはよかった」と話した。

(2月17日 オープン戦 東海大 2-1 立教大)



海野君のスローイング動画はこちら

draftkaigi at 07:24|この記事のURL

上田優弥&原田竜聖(日本航空石川)、明治大へ

スポニチwebsiteより (source)

上田 優弥 (日本航空石川高・外野手)
186cm・左投左打・動画

明大のスポーツ特別入試に合格した日本航空石川の上田優弥(動画)原田竜聖両外野手が17日、東京・府中市の明大野球部・島岡寮に入った。   

上田は1メートル86、103キロの大型左打者。高校通算30本塁打をマークした久々の長距離砲。原田は昨年春のセンバツ3回戦の明徳義塾戦、0-1の9回裏無死一、二塁から初球を左翼席へ逆転サヨナラ3ランを放つなど3番打者として勝負強い打撃がウリ。

2人とも「早く大学野球のレベル慣れて神宮でプレーしたい」と話し、意欲満々だった。すでに他の13人は入寮、練習に参加している。



明治大野球部のスポーツ推薦合格者はこちら

上田君のスカウト評はこちら

上田君のバッティング動画はこちら


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高校日本代表の根来龍真、国士舘大へ進学

2019年02月16日

スポニチwebsiteより (source)

根来 龍真 (常葉大菊川高・捕手)
171cm・右投左打・動画

侍ジャパンU-18日本代表で、昨夏甲子園16強の常葉大菊川野球部・根来龍真捕手が15日、東都大学リーグ2部・国士舘大21世紀アジア学部に二期のスポーツ推薦入試で合格した。

プロか大学進学かで迷い、決断が遅れて試験日程と吉報到着がここまでずれ込んだが「長かった。進路が決まってホッとしましたし、これでしっかり野球に打ち込めます」と柔和な笑みを浮かべた。

人並み外れた鉄砲肩に俊足強打。打線ではチームの4番として活躍し、守備でもエース右腕・漢人友也ら投手陣を支えた。日本代表でも奈良間大己遊撃手と共にアジア選手権3位に貢献した。

「4年後は絶対プロ」と明確な目標を描く上で、国士舘大を選んだ。ジャパンでプレーしながら「木製バットへの対応力がなかったし、体つき的にもプロでやっているイメージが沸かなかった」が理由だ。

誘ってくれた辻俊哉監督は元プロの捕手出身。さらに主将の増田来希捕手、副将の鈴木崇良内野手、エース左腕・山田裕介といずれも常葉大菊川の先輩という環境も背中を押した。早速、16日から大学の練習に合流する。


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船曳海(法政大)、今秋ドラフトへアピール

2019年02月15日

2/15、スポニチwebsiteより (source)

船曳海 (法政大・外野手)
183cm・右投左打・動画

東京六大学リーグで連覇を目指す法大が14日、千葉県鴨川市でキャンプを開始した。15日からは1日2試合の紅白戦が毎日予定され、50メートル5秒9を誇る今秋ドラフト候補の船曳「盗塁できる時は全部走る」と俊足をアピールすることを誓った。   

1メートル83、83キロと恵まれた体格で天理(奈良)時代にはU-18代表入り。抜群の身体能力に、プロ複数球団が熱視線を注いだ逸材だ。法大進学後、一時はスタメンの座を獲得も2年秋のリーグ戦中、走塁の際に右肩を脱臼して手術。戦列を離れた。

リハビリが続き、影響は昨秋まで及んだが「体の使い方や栄養学を勉強して、体を万全にできた」と前向きにとらえている。大学入学から体重は10キロ増えたという。

DeNA・万永貴司2軍監督を叔父に持つ。幼い頃は「そんなすごい人だと全然わかっていなくて」と苦笑いするが「後からもっといろいろ聞いておけば良かったと思う。今は憧れの人です。同じ舞台に立ちたい」。

ちなみに船曳が生まれた98年に横浜が優勝。叔父もスーパーサブとして貢献した。「優勝したことはもちろん知っています」と偉大な叔父に尊敬のまなざしを送る。夢のプロ入りへ、まずは「1番・中堅」の定位置確保へ全力を注ぐつもりだ。



draftkaigi at 07:30|この記事のURL

前西武の鈴木球団本部長、日本経済大のコーチに

2019年02月13日

2/13、西日本スポーツ2面より
西武の球団本部長を昨年まで務めた鈴木葉留彦氏(1973太平洋3位)が、福岡六大学野球リーグの日経大(福岡県太宰府市)のコーチに就任することが分かった。1月に就任した岡留浩紀新監督とともに、2006年春以来のリーグ制覇を目指す。

プロ野球経験者が学生野球の指導者になるための研修を受け、2月に資格を得た鈴木氏はプロでの選手育成の経験などをアマチュア野球へ役立てたいといい「野球の技術だけではなく、社会で通用する人間を育てたい。学生がスポーツから学べるような環境をつくりたい」と抱負を話した。

鈴木氏は埼玉・大宮高から早大を経て太平洋クラブ入団。クラウンライターや西武でもプレーした。引退後は西武でコーチや2軍監督などを歴任。11年10月からは球団本部長を務め、10年ぶりにリーグ優勝を果たした昨年限りで退団した。



下は1973ドラフトで太平洋(現西武)が指名した選手です。鈴木葉留彦(本名=鈴木治彦)は3位指名入団。プロでの成績はこちら

太平洋の1973ドラフト指名選手
1位山村 善則大鉄高内野手
2位楠城 徹早稲田大捕手
3位鈴木 治彦早稲田大内野手
4位平田 恒夫中京商高投手
5位笠間 雄二電電北陸捕手
6位大町 定夫新日鉄光投手
7位登記 欣也神戸製鋼投手
8位松原 正義金沢市工高内野手
プロ入り後の成績


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