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大学

白鴎大、1年生部員が高校生に酒飲ませる

2018年02月17日

2/17、サンケイスポーツ7面より
白鴎大の硬式野球部の未成年の1年生部員2人が、今春入部予定の高校3年の男子生徒2人に酒を飲ませていたことが16日、分かった。部は無期限で活動を自粛する。

大学などによると部員2人は練習に参加していた生徒2人を誘い、13日夜に野球部の寮の部屋で一緒にビール大瓶2本と焼酎1本を飲んだ上、生徒2人に近くのコンビニへ酒とつまみを買いに行かせた。この際、1人が会計せずに菓子を持ち出そうとしたため店員が声を掛けると酩酊状態で受け答えができず、小山署に通報。署が生徒2人を補導し発覚した。

野球部に入部予定の高校生は10日ごろから寮に泊まって練習に参加していた。大学側は全員を帰宅させ、関甲新学生野球連盟と全日本大学野球連盟に報告。「事態を重く受け止め、再発防止を徹底したい」としている。阪神の大山(2016阪神1位)らプロ野球選手も輩出している。




下は2016ドラフトで阪神が指名した選手です。大山悠輔は1位指名入団。スカウト評はこちら


阪神の2016ドラフト指名選手
1位 大山 悠輔 白鴎大 内野手
2位 小野 泰己 富士大 投手
3位 才木 浩人 須磨翔風高 投手
4位 浜地 真澄 福岡大大濠高 投手
5位 糸原 健斗 JX-ENEOS 内野手
6位 福永 春吾 四国IL徳島 投手
7位 長坂 拳弥 東北福祉大 捕手
8位 藤谷 洸介 パナソニック 投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:03|この記事のURL

ドラフト指名漏れの綱脇慧、東北福祉大へ

2018年02月15日

日刊スポーツwebsiteより (source)

綱脇 慧 (花咲徳栄高・投手)
180cm・右投右打・動画

甲子園優勝経験投手がリーグ王座奪還の切り札になる! 東北福祉大(仙台6大学)に合格した花咲徳栄の最速141キロ右腕・綱脇慧(動画)が入学に先駆けて1日からチーム練習に合流。中1日で2度目のブルペン入りした13日は変化球を交えて約40球を投げ込み、同大・室内練習場に小気味よいミット音を響かせた。

昨夏甲子園は背番号10で全6戦に先発。計4勝を挙げて全国制覇に貢献した。「(投球は)まだ8割くらいの力ですが、大学は体もプレーのスピードも違う。早く追いついていきたい」。

昨秋は同期の清水(中日4位)、西川(西武2位)とともにプロ志望届を提出したが、ドラフト指名はなかった。東北福祉大OBの花咲徳栄・岩井隆監督には「4年後にプロにいけるようにしっかりとやれ」と激励された。

昨秋、プレーオフを除いて75季ぶりの3位転落の屈辱を味わった元西武の大塚光二監督は「背水の陣で結果を求めたい。球数を投げられる先発完投タイプを目指してほしい」と期待している。

綱脇は20日までチーム練習に参加。22日からの春季キャンプ(米ロサンゼルス)には同行せず、卒業式後の3月中旬からの関東遠征から再合流予定だ。「オープン戦で投げられるように準備したい。(将来は)最速150キロを目標にして大学ジャパンのユニホームも着てみたい」とまさに「綱取り」の夢を広げた。



綱脇君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:00|この記事のURL

ドラフト候補の太田光(大商大)、大学日本一目標

2018年02月14日

日刊スポーツwebsiteより (source)

太田 光 (大阪商業大・捕手)
177cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補に挙がる大商大の主将・太田光捕手(動画)が、雪辱の日本一を誓った。この日はグラウンドに雪も残る寒さの中、奈良・香芝市内の同校グラウンドで汗を流した。プロ注目の強肩キャッチャーは「まずは大学日本一が一番の目標」と全国制覇を掲げる。

昨年は春の全日本大学選手権、秋の明治神宮大会と全国の舞台を2度踏んだ。しかし春は2回戦敗退、秋は1回戦敗退と、苦い思いを残した。関西6大学リーグでは秋に無敗で優勝するなど圧倒的な強さを見せた。太田自身も春秋連続でベストナインを獲得したが「リーグでどれだけ活躍しても、全国で活躍出来ていない」と唇をかみしめる。

主将としても、昨季からのレギュラーメンバーとしても責任を感じる今シーズン。「チーム全員が同じ日本一の目標に向かっていけるように。神宮を経験したメンバーとして責任はある。その責任を果たしていけば勝てると思う」とまずはリーグ優勝、そして雪辱の全国の舞台へ先頭に立つ。



太田君のスカウト評はこちら

太田君のバッティング動画はこちら

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プロ注目の平松竜也(盛岡大付)、八戸学院大へ

サンスポwebsiteより (source)

平松 竜也 (盛岡大付高・投手)
183cm・右投右打・動画

盛岡大付の両輪、平松(動画)と三浦瑞の“みちのく第2章”が幕を開ける。「技術も精神面も成長できたのは東北の厳しい環境があったから。ここからもう一度力をつけたい」。平松は選択に胸を張った。最速145キロの右腕エースは、昨夏の甲子園で全4試合に登板。3季連続の甲子園8強に貢献した。

プロ志望だったが、大会前からの右肩痛を考慮。「このままプロへ行けたとしても置いていかれる。大学で即戦力となりたい」と川島亮(元ヤクルトなど)、塩見貴洋(楽天)ら好投手を育てた正村公弘監督が率いる八戸学院大への進学を決めた。「まずは8連覇の富士大を倒して全国へ行くのが目標。そしてドラフト1位でプロへ行く。4年間を大事に過ごしたい」

一方、三浦瑞は“仙六”の東北福祉大を選んだ。「東北が好きなので、ここで続けたかった。レベルが高く、全国でも知られているチームで名前を売りたい。大事な試合を任される投手になる」




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日体大のドラフト候補コンビ、久米島キャンプ出発

2018年02月13日

日刊スポーツwebsiteより (source)

松本 航 (日本体育大・投手)
176cm・右投右打・動画

昨秋の明治神宮大会を優勝した首都大学リーグの日体大が12日、羽田空港からキャンプ地である沖縄・久米島へ出発し、今秋ドラフト候補で主将の松本航投手(動画)「投手チームのテーマは進化です」と意気込みを語った。

平昌五輪には、スピードスケート女子3000メートルで5位に入った中長距離のエース高木美帆(日体大)や、日体大で、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅が出場しており、ともに12日のレースにエントリーしている。

松本と同じく、ドラフト候補の東妻勇輔投手(動画)「高木さんは何度か(大学で)見かけたことがあります。そういう意味では五輪は以前より身近になりました。応援しています」とエールを送った。



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