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大学

侍ジャパン・稲葉監督、大学生ドラフト候補を高評価

2017年08月15日

8/15、日刊スポーツ6面より
大学日本代表のドラフト候補コンビが、稲葉監督から高評価を受けた。先発の最速152キロ左腕、立命大・東克樹投手(動画)は3回無安打、無失点。4番の東北福祉大・楠本泰史内野手(動画)は1回に先制3ランを放った。

稲葉監督は「東は社会人を相手にあれだけ抑えて、いいピッチャーという印象。楠本は初球、しかもチェンジアップをとらえてのホームラン」と評価した。楠本は「いけるボールはどんどんいこうと思った」と喜んだ。



東君(立命館大)のスカウト評はこちら

楠本君(東北福祉大)のスカウト評はこちら

  



draftkaigi at 09:21|この記事のURL

4年前に甲子園出場の大学生ドラフト候補6選手に注目

2017年08月04日

8/4、サンケイスポーツ6面より
高校最後の夏に甲子園出場の道が断たれた早実・清宮幸太郎内野手のプロ入りか、進学かが注目されている。本紙専属評論家の江本孟紀氏を筆頭に、プロ入りを勧める声が圧倒的だ。

清宮内野手とは注目度が違うが、4年前に夏の甲子園に出場し、進学した選手たちの「今秋」をチェックしてみた。甲子園での活躍ぶりが印象的だった者もいるし、チームが早々と敗れ、いい思い出がない者もいる。今秋のドラフトで上位指名される可能性があるのは、仙台大・馬場皐輔(スカウト評)立命大・東克樹投手(スカウト評)ら。

秋のリーグ戦もスカウトらによる視察が続けられそうなのは東洋大・飯田晴海投手亜大・北村拓己内野手立大・笠松悠哉内野手(スカウト評)国学院大・諸見里匠内野手といったところだ。青学大・葛川知哉投手は早々と社会人野球を選択し、2年後のプロの使命を待つ。

この学年は、2013年のドラフトで5球団から1位指名を受けた桐光学園・松井裕樹投手(2013楽天1位)大阪桐蔭・森友哉捕手(2013西武1位)常総学院・内田靖人内野手(2013楽天2位)仙台育英・上林誠知外野手(2013ソフトB4位)ら高校日本代表から8人がプロ入りした。

甲子園で活躍したからといってプロへの道が開かれているわけではなく、大学でレギュラーが約束されているわけでもない。進学から4年がたち、順調にチームの中心選手に成長した学生は、自身が回り道をしたとは思わないはずだ。

高校日本代表の一員だった立大・熊谷敬宥内野手は大学でも日本代表に選出され、日米大学選手権に出場。同年代の国際的なレベルを肌で感じてきた。高校の同級生だった上林らとの戦いの道を選択できればという思いを持って、秋のリーグ戦に臨む。



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draftkaigi at 07:10|この記事のURL

岩見雅紀(慶応大)、9球団スカウトの前で柵越え連発

2017年07月07日

7/7、スポーツ報知4面より

岩見 雅紀 (慶応大・外野手)
187cm・右投右打・動画

日米大学野球選手権に出場する大学日本代表の直前合宿が6日、神奈川・平塚市内で始まった。187センチ、107キロの大型スラッガーで、今秋ドラフト候補の慶大・岩見雅紀外野手(動画)は一塁にも挑戦。「シーズンが終わってから準備してきた。(サインプレーなども)心配していない」と自信をのぞかせた。

本職は左翼で、一塁は小学生以来。今春の東京六大学リーグで5本塁打を放った打撃を生かすため、DHの可能性も含めて出場機会を増やすことが狙いだ。善波達也監督にはポジショニングから指導を受け、精力的にノックも受けた。

打撃練習ではサク越えを連発し、視察に訪れた9球団のスカウトにアピール。4番候補として期待される岩見は「今までやってきたことを変える必要はない。4番を打つつもりでやりたい」と意気込んだ。


岩見君のスカウト評はこちら

下は大学生・野手の主なドラフト候補です。

2017大学生のドラフト候補 <捕手>
保坂淳介(中央大) スカウト評
2017大学生のドラフト候補 <内野手>
楠本泰史(東北福祉大) スカウト評
笠松悠哉(立教大) スカウト評
山崎剛(国学院大) スカウト評
宮本丈(奈良学園大) スカウト評
2017大学生のドラフト候補 <外野手>
島田海吏(上武大) スカウト評
岩見雅紀(慶応大) スカウト評

2017大学生のドラフト候補一覧はこちら


draftkaigi at 08:13|この記事のURL

高校野球の名門・春日部共栄4番打者、東京大めざす

2017年07月04日

7/4、サンケイスポーツ4面より

山本 大貴 (春日部共栄高・一塁手兼投手)
184cm・右投左打・動画

全国高校野球選手権の地方大会が、各地でスタート。8日に開幕する埼玉大会で、3年ぶり6度目の夏の甲子園を目指す春日部共栄の4番・山本大貴内野手が、進路希望を東大に定めていることが34日、分かった。山本は中学時代は硬式の強豪、世田谷西シニアに在籍。甲子園と東大進学の両方を目標に選んだ春日部共栄で主軸を打ち、今春の県大会は4強入りした。

「授業では歴史、数学、英語が好きです」と話す山本。学校で今年4月からの基本コースは私大受験に備える3科型だが、このほど東大野球部の浜田一志監督と面談。東大受験志望に絞った。春日部共栄・本多利治監督は「打線は4番の山本が中心。本塁打も打てる攻撃だけでなく、部員の手本としてやってくれている」と、確かな手応えを口にしている。

戦後、夏の甲子園に出場した選手の東大合格は、埼玉県内では例がない。この春、国公立大に57人が合格した春日部共栄で、山本は成績上位に位置しているという。1980年、都立として初めて甲子園に出場した国立の川幡卓也捕手が翌年東大に進んだ例がある。まさに文武両道の主砲。高いハードルを目指す山本の姿勢が、注目される。



下は春日部共栄からドラフト指名された選手です(大学・社会人経由も含む)

選手名指名年度とプロ入り後の成績
平塚 克洋1989大洋3位
城石 憲之1994日本ハム5位
小林 宏之1996ロッテ4位
土肥 義弘1997西武4位
橿渕 聡1998ヤクルト3位
中里 篤史2000中日1位
本柳 和也2001オリックス9巡目
斉藤 彰吾2007(高校)西武7巡目
古川 祐樹2007(大・社)巨人3巡目
中村 勝2009日本ハム1位
鶴岡 賢二郎2010横浜8位
大竹 秀義2015(育成)巨人5位

埼玉県の高校からドラフト指名された選手一覧はこちら


draftkaigi at 07:02|この記事のURL

福島滉貴(立命大)が156キロ、2年後プロ目指す

2017年06月28日

6/28、西日本スポーツ20面より

福島 滉貴 (立命館大・投手)
172cm・右投右打・動画

身長172センチの小柄な豪腕が躍動!。立命大の快速右腕・福島滉貴(動画)が大学球界で脚光を浴びている。5月6日の関西学生春季リーグ、関大2回戦で自己最速を3キロ更新する156キロをマーク。成長著しい19歳の目標は、160キロを手土産にしてのプロ入りだ。

ほっともっと神戸の大型ビジョンに、投げた本人も驚く「156」が表示された。5月6日の関大戦。立命大の福島は3点ビハインドの8回に登板。2人目の打者から空振りを奪った1球で、自己最速を3キロ更新する156キロをマークした。

「あの日はブルペンで投げ始めたところで力みがなくいい球を投げられていると感じた。球速が出る予感はあった。あの156キロも指にはかかっていた。それでも球速を見て驚いた」

(中略)

「秋は優勝に貢献したいし、いずれは先発をしたい。そして160キロを出して、プロへ行く」。成長著しい右腕の夢は膨らむばかりだ。



福島君は東福岡高校出身の大学2年生で、2019ドラフト対象選手です。

下は東福岡高校からドラフト指名された選手です(大学・社会人経由も含む)


選手名指名年度とプロ入り後の成績
平井 光親1988ロッテ6位
前田 浩継1997オリックス3位
田中 賢介1999日本ハム2位
丸山 泰嗣2001ロッテ7巡目
村田 修一2002横浜自由枠
吉村 裕基2002横浜5巡目
大野 隆治2002ダイエー5巡目
上園 啓史2006(大・社)阪神3巡目
伊藤 義弘2007(大・社)ロッテ4巡目
縞田 拓弥2011オリックス2位
森 雄大2012楽天1位


draftkaigi at 07:47|この記事のURL

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