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大学

中川卓也&山田健太(大阪桐蔭)、大学進学濃厚

2018年08月15日

8/15、夕刊フジ終面より
背番号10の190センチ左腕、横川凱投手(動画)もドラフト指名の可能性を秘めているが、現状の評価でプロ志望届を出せば、下位指名の可能性が高い。

主将の中川卓也(動画)山田健太両内野手(動画)もプロから注目されているが、現時点では2人とも東京六大学への進学が濃厚だ。根尾をはじめ空前のドラフト候補を抱える大阪桐蔭が、第100回の節目を自分たちの大会にするだろうか。




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門叶直己(瀬戸内)、プロには進まず大学進学予定

2018年07月25日

7/25、デイリースポーツ7面より

門叶 直己 (瀬戸内高・外野手)
183cm・右投右打・動画

瀬戸内・門叶直己外野手(動画)の春夏連続での甲子園出場は夢と消えた。初回に先制の2点適時二塁打を放ったものの、その後は沈黙した。昨秋中国大会で1試合4発を放ち注目を集めた長距離砲。

「楽しもうと思って大会に臨みました。負けたのは悔しいけど、悔いはないです」。今後は大学に進学し野球を続ける予定だ。

(7月24日 広島大会4回戦 尾道 9-4 瀬戸内)



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野尻幸輝(木更津総合)、プロ注目も大学進学有力

2018年07月24日

 7/24、デイリースポーツ5面より

野尻 幸輝 (木更津総合高・三塁手兼投手)
178cm・右投左打・動画

東千葉大会では、木更津総合・野尻幸輝内野手(動画)がサイクル安打を達成。投手としても6回無失点と好投し、決勝進出に貢献した。

二塁ベースに達すると、拳に力を込めた。木更津総合の4番・野尻が、九回無死一塁で右中間へタイムリー二塁打を放ちサイクルヒットを達成。「うれしいですけど、チームのためになったことがもっとうれしい」。主砲らしく喜んだ。

夏3連覇王手に導いたサイクルは二回先頭、ZOZOマリン右翼席中段へ運ぶソロから始まった。この夏のテーマ通りに1打席目の1球目から高い集中力。五島卓道監督は「チームの試合の入りが硬かったので、あのホームランが大きかった」とほめ上げた。

右中間三塁打、左前安打と広角に打つセンスは、大学進学が有力ながらプロも注目。投手としても最速143キロを誇る。この日は先発して東海大市原望洋打線を牛耳り、6イニングを2安打無失点。「技術や能力はありませんが、気持ちでは負けないようにしたい」と胸を張った。

中学時代は、岐阜県ボーイズ選抜で大阪桐蔭の根尾と主軸も組んだ。「甲子園に行って根尾と対戦したい」。この日スタンドで応援してくれた両親が決勝にも来るという。最高の親孝行で東千葉の夏を締めくくる。

(7月23日 東千葉大会準決勝 木更津総合 9-2 東海大市原望洋)



野尻君のバッティング動画はこちら


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スカウトの逆襲、地方の大学生を見逃すな

2018年07月16日

7/16、日刊ゲンダイ36面「スカウトの逆襲」より
大学選手権と日米野球が終わり、先日のスカウト会議の話題は大学生が中心だった。「配布したリストに載っていなくても、気になる選手がいたら名前を挙げてください」。エラいさんのひと言に肝を冷やしたのはオレだけじゃなかったはずだ。

なにしろ部長やエラいさんの部下たちは、遠慮ってものがない。人が担当する地区の選手をコソコソ見にきたりして、そんなにオレのことが信用できないのかってアタマにもくる。で、内心、ビクビクしてたら、部長でもエラいさんの部下でもなく、エラいさん自身が声を上げた。しかも、オレが担当するある地方の野手だ。

「この選手、異常に打率や出塁率や長打率が高いんですけど、その割に他の球団は評価していないようです。どこか傷でもあるんでしょうか?」。こう言ってオレに水を向けてきた。データ好きというか、パソコンおたくのエラいさんらしいと思ったから、言ってやったよ。

「あの地区はレベルが低いですからね。ヘボピッチャー相手にいくら打ったところで、評価の対象にはなりませんよ。それにアイツは性格がチャランポラン・・・」と、ここまで言ったところで横やりが入った。エラいさんじゃない。部長だよ。

「あのなあ、いくら地区のレベルが低いっていっても、その中でズバ抜けた数字を残してるってのは、どこかが突出してるからだろう。日米野球の代表選考にしても、監督やコーチが六大学とか東都の連中が多いから、どうしても地方の選手は軽視されがち。中京学院大だった菊池(現広島)にしても合宿に参加しながら結局、代表になれなかったからな。地区のレベルがたいしたことがないという理由だけで蹴飛ばすのは早計だし、それで人気が落ちるならむしろ狙い目だろう」


エラいさんがニコニコと、うなずきながら部長の話を聞いてるよ。おまけに部長まで・・・。さすがにムカッとして「じゃ、性格はどうです? いい加減だって話ですよ」と言うと、部長が待ってましたとばかりに言い返してきた。

「当時、広島経済大にいたソフトバンクの柳田がいい例じゃねーか。首位打者を何回も獲得して性格もチャランポランとか言われながら、プロであれだけやってるだろ。確かに性格は重要だが、おまえ、いま話題になってる選手のことを自分自身の足を使ってちゃんと調べたか? 同じ地区担当でよくつるんでる他球団のスカウトから聞いたんじゃないか?」

「それは、いや・・・いい加減って言うヤツが何人もいるんで・・・」。図星だけに、こっちはシドロモドロさ。それにしても最近、部長がやけに冷たいんだよな。

(プロ野球覆面スカウト)



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ドラ1候補・松本打たれ大学日本代表3連敗

2018年07月10日

7/10、スポーツ報知4面より

松本 航 (日本体育大・投手)
176cm・右投右打・動画

第42回日米大学野球選手権は8日(日本時間9日)、米ジョージア州メーコンで第4戦が行われ、日本は6-7で逆転負け。3連敗で1勝3敗となり、米国の2大会連続24度目の優勝が決まった。

第2戦で大会新記録となる1試合16奪三振をマークした今秋ドラフト1位候補右腕・松本航(動画)が中3日で先発したが、3点リードの6回に同点2ランを浴びるなど3失点して降板。7回以降はリリーフ陣が崩れ、計4点を奪われた。

6回途中で7奪三振だった松本は「相手も研究してきたので、打たせていこうと思っていた。技術は負けていない。アウェーでもベストが出せるようなメンタルをつくるのが大事かなと思う」と悔しがった。

(7月8日 日米大学野球 米国 7-6 日本)



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