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大学

才木海翔(大経大)プロ志望表明、1位指名狙う!

2022年01月15日

日刊スポーツwebsiteより (source)

才木海翔(大阪経済大・投手)
180cm・右投右打・動画

関西6大学野球の大経大が14日、大阪・茨木市内の同大学グラウンドで練習し、今秋ドラフト有力候補で最速151キロ右腕の才木海翔投手(動画)が「155キロ&ドラ1」を宣言した。雪が舞うなか、キレイな球筋で投げ込む。関西の大学球界のなかでも注目株の才木は言い切った。

「春のリーグ戦、シーズンに入ったとき、1発目の試合で155キロを出したい。寒いとか関係なしに投げたい。伸びるストレートをもっと伸ばして(ドラフト)1位を狙っています」

北海道栄(南北海道)でプレーした高校時代も複数球団が何度も視察する逸材だったが、プロ志望届を出さなかった。「甲子園に行けなかった。行っても、活躍できる体つきでもなかった」。

当時の体重は60キロ。増量もテーマで、84キロまで増え、球威もアップした。強気に目標を公言するのは理由がある。「表に出すことで自分もやらないといけない責任感があります」と背筋を伸ばした。

大学球界に精通する関係者が「大経大の才木がいいと聞いている」と明かすなど、プロのスカウトの間でも才木の評価は高い。昨秋リーグは7試合に登板して2勝1敗、防御率0・74で最優秀防御率賞に輝いた。速球だけでなく、フォークの精度も高く、今春リーグ戦が好結果なら、一気に上位候補に浮上しそうだ。

「ドラフト当日、ドキドキして待つのではなくて堂々と、確実に選ばれる選手になれるようにしたい。この1年間はプロに入るのではなく、プロに入って活躍できる選手を目指してやっていこうと思っています」

これほど目線が高いのは理由がある。「友人には、藤原や小園もいる。プロ野球選手が身近にいる。そいつらに憧れているだけじゃ勝てない。逆に敵対視する感じです」。才木は大阪・豊中市出身。ロッテ藤原や広島小園が同い年で、違うチームだが中学生の頃から週1回、同じ球場で一緒に練習してきた。

藤原を「とにかく野球に真面目。尊敬しています」と評する。藤原は隣の中学で当時から仲良しだったという。だからこそ、昨年、藤原が7、8月の月間MVPを獲得すると複雑な感情も芽生えた。

「とらせたくないです。中学校でも一緒にやったりしていた。地元でもある。仲がいいからこそ、コイツ、とってるなと思いつつ、オレが抑えたら、コイツらとられへんもんなと」

よきライバルへの強烈な反骨心も才木の持ち味だろう。元オリックスなどの山本和作監督は「熱さはいいところ。冷静に自分を俯瞰して見られれば、もっとグッと上がってくる。真っすぐのキレは人より抜けている。春や秋の結果次第で上位で行ける」と評する。

才木も「小さい頃から野球をしてきてストレートだけ磨いてきているのは誰にも負けない。(打者に)当てさせたくない」と言う。直球一筋に生きてきた剛腕は、チームの優勝とドラフト1位の頂点に挑む。



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宮崎颯(東農大)プロ志望表明、「プロ入りで恩返し」

2022年01月14日

1/14,サンケイスポーツ4面より 

宮崎颯(東京農業大・投手)
180cm・左投左打・動画

東農大の最速147キロ左腕・宮崎(動画)が、プロ志望を表明した。昨年7月27日に埼玉栄高時代の恩師、若生正広元監督が死去。その3日前に「お前ならできる」と激励されていたことを明かし「恩返しはプロに行って活躍すること」と誓った。

そのために掲げる目標は「2部で優勝して、入れ替え戦にも勝って1部に昇格」。宮城・東北高でダルビッシュを育てた名伯楽の言葉を胸に、飛躍を期す。




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西隼人(関学大)プロ志望表明、3位指名以上を目標に

2022年01月13日

1/13、デイリースポーツ4面より 

西隼人(関西学院大・投手)
176cm・右投左打・動画

関西学院大・西隼人投手(動画)が、今秋ドラフトでの上位指名を目標に掲げた。

1学年上の黒原が昨秋ドラフト1位で広島に入団。先輩左腕から「来年、プロで待っているよ」と声をかけられたことを明かし、「自分も一緒にプロでプレーしたい。3位以上を目標に」と最速151キロ右腕は大卒でのプロ入りを目指す。



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山田健太(立教大)プロ志望表明、根尾らと同級生

1/13、デイリースポーツ4面より 

山田健太(立教大・二塁手)
183cm・右投右打・動画

東京六大学野球リーグの立大が12日、埼玉・新座市内の同大グラウンドで始動した。今秋ドラフト候補で、リーグ現役トップの通算62安打を誇る山田健太内野手(動画)「大学生活のキャリアハイが1年生。そこは絶対クリアしたい」と躍動を誓った。

年末には母校の大阪桐蔭を訪問。3年時に、ともに甲子園春夏連覇を達成した中日・根尾やロッテ・藤原らとも会い、「来年一緒の舞台でやろうと話した。より一層頑張ろうとなった」と刺激を受けた。

大学ラストイヤーを迎え、大台となる100安打達成にも期待がかかる。「あと38本は高い壁だけどクリアできたら自信になる。日本一になるために、勝つための結果を残していきたい」。勝負の年に、最高の結果を手に入れてみせる。



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宮崎竜成(立命館大)、「1位~2位指名で行きたい」

スポニチwebsiteより (source)

宮崎竜成(立命館大・二塁手)
173cm・右投左打・動画

今秋ドラフト候補に挙がる立命大・宮崎竜成内野手(動画)が12日、京都市の同校グラウンドで新年初練習を迎えた。阪神・西純矢の高校の1学年先輩で、2度の甲子園出場経験を持つ。

大学1年秋にはシーズン3本塁打を放ったスラッガーは「(19年春から)長い間、リーグ優勝できていない。長打力をアピールして、優勝した時にMVPを取れる活躍がしたい」と誓いを立てた。

昨年、西純が挙げたプロ初勝利はテレビ画面の前で最初から最後まで見届け「後輩が頑張っている姿を見て、刺激になった」とインスタグラムを通じて祝福。年末年始は対面こそできなかったが、同校の長沢宏行監督からも電話で「プロを目指せ」と激励されたという。

野球人生初の主将として挑むラストイヤー。「春のリーグ戦の結果で(進路を)考えたい。社会人で長くプレーするのも一つ。プロに行けるなら(ドラフト)1位、2位で行きたい」と話した。



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