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大学

プロ注目・上田希由翔(愛産大三河)、東京六大学希望

2019年12月12日

中日スポーツwebsiteより (source)

上田 希由翔 (愛産大三河高・一塁手)
182cm・右投左打

今春センバツで優勝し、中日にドラフト1位指名された東邦・石川昂弥内野手が目立った今年の愛知県の高校野球。その愛知県に、石川に負けず劣らずの打棒を誇った選手がいる。愛産大三河のスラッガー、上田希由翔内野手だ。

182センチ、88キロの大柄で積み重ねた通算本塁打は46本。2年生だった昨年は、夏の甲子園に東愛知代表として出場。初戦で横浜(神奈川)に敗れたものの、上田は今年、阪神にドラフト3位指名された左腕・及川から安打を放った。今春には、U―18高校日本代表の研修合宿にも参加した。

その左打ちの鋭いスイングは、プロのスカウトから「石川にも引けを取らない」と高く評価されたほど。実際、スカウト陣の間では「プロ志望届を出せば、指名は有力」との声もあった。だが、上田は志望届を提出せず、進学を選択した。

「最初はプロに行きたかった。でも、考えていく中で、不安が増えてきた」。その大きな不安要素の1つが守備。高校では投手、一塁手でプレーしてきたが、打撃を生かして将来は野手に専念するつもりだ。だが、一塁しか守れないようでは、出場機会は限られる。

「今のままでは、プロでできても3、4年。同級生が大学を卒業するタイミングで、切られる可能性もあると思った」
U―18の合宿で、全国のレベルを知ったことも、決断に影響した。実戦形式の練習で、ロッテに1位指名された163キロ右腕、佐々木と対戦。

「速いだけでなく、高いマウンドから足を高く上げて、迫力もあった。空振りした時も、バットがボールの上を通ったのか、下を通ったのか、分からないくらいだった」。空振り三振に倒れ、トップレベルとの差を感じた。

希望進路は、東京六大学リーグ。現在は平日は毎日グラウンドに出て、三塁の守備練習に重点を置いている。「大学にはすごい打者、すごい投手がいる。スピードに慣れて、1年春からベンチ入りできるように頑張る」。神宮経由でプロ入りを目指す。


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来年候補・木沢尚文(慶応大)、150キロをマーク

2019年12月02日

12/2、日刊スポーツ6面より

木沢 尚文 (慶応大・投手)
182cm・右投右打・動画

大学代表候補選考合宿2日目が愛媛・松山で行われ、慶大・木沢尚文投手(動画)が速球を披露した。紅白戦でコンスタントに140キロ台後半を投げ、150キロも2度、記録した。ただ、四球に暴投が絡み2回2安打1失点。

来秋ドラフト候補に挙がる最速155キロ右腕は「真っすぐで押せたのは良かったけど、変化球の使い方があいまいになった。精度を上げていきたい」と振り返った。



木沢君のピッチング動画はこちら

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森浦大輔(天理大)、プロ志望でスカウトも注目

2019年12月01日

スポーツ報知websiteより (source)

森浦 大輔 (天理大・投手)
175cm・左投左打・動画

天理大(阪神大学)は立命大(関西学生)に逆転負けし、初優勝を逃した。来秋ドラフト候補の最速148キロ左腕・森浦大輔(動画)が3-4と勝ち越された直後の8回1死三塁から4番手で登板。5点目のタイムリーを許すなど、1回2/3で3安打を浴びた。

9月中旬に左足の人さし指を負傷したため、2か月半ぶりの登板となった。「球が高かった。練習もそんなにしていなかったので、投げられたのはよかった」と、一息ついた。

藤原忠理監督は「マウンドに立たずにシーズンを終えるのは良くないと思った。試合間隔が遠ざかっていたので、駆け引きや(球の)出し入れが良くなかったが、マウンドに立てたのは大きい」と、復帰を喜んだ。

関西の大学生投手では「森浦と(立命大の)有村(大誠)が双璧」と、評価するスカウトもいる。プロ志望の左腕は「全力でプレーして、アピールしていきたい」と、不完全燃焼に終わった今秋の悔しさをぶつける。

(11月30日 大学・社会人野球大会決勝 立命大 5-3 天理大)



森浦君のピッチング動画はこちら


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有村大誠(立命館大)、プロ志望でスカウトも注目

スポーツ報知websiteより (source)

有村 大誠 (立命館大・投手)
185cm・右投右打・動画

立命大(関西学生)が天理大(阪神大学)を破り、6年ぶり7度目の優勝を飾った。来秋ドラフト候補の有村大誠(動画)が9回から6番手で登板。2安打無失点2奪三振に抑え、最高殊勲選手賞を獲得した。

最速151キロ右腕は「持ち味の真っすぐで押せた。新チームになって、トーナメントで勝ち抜いていけたのは、いい財産になる」と、充実感を漂わせた。プロ志望で、スカウトの注目も集めている「最後の1年なので、悔いのないようにやりたい」と、来季に向けて意気込んだ。

(11月30日 大学・社会人野球大会決勝 立命大 5-3 天理大)



有村君のピッチング動画はこちら

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来秋ドラフト候補・牧秀悟(中央大)、MVP獲得

2019年11月25日

デイリースポーツwebsiteより (source)

牧 秀悟 (中央大・二塁手)
178cm・右投右打・動画

今季04年秋以来となる30季ぶり25年度目のリーグ優勝を果たした中大からは最高殊勲選手などを獲得した牧秀悟内野手(動画)らが出席し、「いいシーズンだった」と振り返った。

打率・361、リーグトップの14打点を挙げ、満票でのMVP選出とともに二塁手のベストナインにも輝いたバットマンは、「マークが厳しくなっている中でどう1本を打てるか」と早くも来季へ向けて打撃の底上げを見据えた。

今夏は侍ジャパン大学代表にも選出され、4番も務めた。来年のハーレム国際大会に向けた侍ジャパン大学代表候補合宿にもメンバー入り。来秋ドラフト候補にも挙がる右の強打者「引っ張っていかないといけない」とリーダー役を買って出る意欲を示した。



牧君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:03|この記事のURL


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