ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
指名予想
ホームに
もどる

大学

宮台康平(東京大)、あらためてプロ志望を表明

2017年05月22日

5/22、日刊スポーツ6面より

宮台 康平 (東京大・投手)
178cm・左投左打・動画

東大・宮台(動画)が0勝で春を終えた。連投で5回途中から登板。3四球と制球に課題を残す一方で、直球とスライダーで空振り三振を奪った。今季は肩に負担の掛からない新しいフォームで臨み試行錯誤。「やりたいことができず悔しさの残るシーズンだった」と振り返った。

就職活動は行わずプロ1本の気持ちに変わりはない「自分が思っているフォームに近づけるようトライしていく」と言った。

(5月21日 東京六大学野球 法政大 4―0 東京大)




宮台君のピッチング動画はこちら

宮台君のスカウト評はこちら


draftkaigi at 08:21|この記事のURL

佐藤卓実(九国大)が150キロ、監督「まだ速くなる」

2017年05月15日

5/15、西日本スポーツ22面より

佐藤 卓実 (九州国際大・投手)
184cm・右投右打・動画

今や、九六随一の剛腕だ。九国大の右腕・佐藤が自信満々に躍動した。しぶとい九州大を相手に7回で10三振を奪い、零封。失策絡みで三塁を踏ませた3回、チームのスピードガンで最速149キロを計測した。「まだまだ速くなる。投手として伸びしろはいっぱいある」。かねて秘密兵器と言い続けてきた伊藤健治監督から絶賛を浴びた。

10三振のうち六つが空振り。そのほとんどをフォークで奪った。3回2死一、三塁でも3番・岡に対してカウントを追い込み、捕手のサインに首を振って使った。「ピンチでは自分ができることをやりたい。直球にもフォークにも自信を持っている」と佐藤は明かす。

序盤に九州大の左腕エース・西村との投げ合いが続いた。「先に点はやれなかった。いい緊張感があったし、いい投手と投げ合うのは楽しかった」と佐藤。1勝した昨秋より「周りが見えている」と自己分析する。

第3週の西南大戦では、救援で5回から5イニングを2安打、7三振、無四球で1失点。自己最速の150キロをマークした。1年時には、伊藤監督が「思い切って真ん中に投げろ」と言い続けたほどのノーコン(制球難)。球速はもちろん、無四球が成長の証しだ。この日も四球は一つだった。

「同級生に負けたくないという思いで競争し、力をつけてきたと実感している」と佐藤は自信を隠さない。現3年生が投手陣の中心。その中には1年春からリーグ戦で投げ、2年春にMVPとなった高椋俊平もいる。そのエースが故障で離脱中の今、佐藤は「チームのために常にベストピッチを目指す」と言い切る。もう秘密兵器ではない。

(5月14日 九州六大学野球 九州国際大 8―0 九州大)



佐藤君は山口・宇部商高出身の3年生で、来年のドラフト対象選手です。ピッチング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。

draftkaigi at 07:07|この記事のURL

山口晃(関西学院大)、MAX147キロで4安打完封

2017年05月13日

5/13、スポーツニッポン6面より

山口 晃 (関西学院大・投手)
170cm・右投右打・動画

伝統の関関戦で関西学院大・山口晃(動画)がリーグ戦初完封勝利を飾った。直球は自己最速を1キロ更新する147キロを計測。4安打に封じ、96球で料理した。

佐世保実では12年夏と13年夏の甲子園に出場したが、三塁でプレーした右腕。この日は両親も観戦する中、最高の投球を披露した。副将兼投手リーダーは「高校では甲子園のマウンドで投げる姿を見せることができなかった。最高の結果で良かった」と笑った。

(5月12日 関西学生野球 関西学院大 2―0 関西大)




山口君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:31|この記事のURL

ドラフト候補・嘉陽宗一郎(亜大)、好投も130キロ台

2017年05月11日

5/11、デイリースポーツ6面より

嘉陽 宗一郎 (亜細亜大・投手)
179cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補右腕の亜大・嘉陽宗一郎投手(動画)が、8回2失点のロングリリーフで勝利に貢献した。二回から3番手で登板。直球は130キロ台ながら、変化球を制球よく交え、打たせて取った。前日9日も2回2/3を無失点救援。優勝の望みをつなぎ「感覚よく自分の投球ができている」と手応えを口にした。

(5月10日 東都大学野球 亜細亜大 4―2 日本大)




嘉陽君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:07|この記事のURL

熊谷拓也(法政大)、スカウトの評価上昇中

2017年05月09日

5/9、西日本スポーツ6面より

熊谷 拓也 (法政大・投手)
180cm・右投右打・動画

エースが守護神になってから負けなしの4連勝だ。法大の熊谷(動画)が9回無死一塁で救援、併殺と内野ゴロであっさり締めて小さくガッツポーズ。「調子はいいとは思わなかったが、変化球もしっかり投げ切れました」。明大戦から救援で5連続登板、13イニングを投げて1失点の安定感だ。

開幕の早大戦から2カードは先発。3試合で11イニング2/3を9失点で2敗したが、明大戦から救援に回って生き返った。「悔しい思いもあった。先発だと早くアウトを取ろうと思ってコントロールも乱していたが、それがなくなった」

スカウト陣の評価も上昇中のエースは「優勝は他力ですが、東大戦も勝って締めくくりたい」と誓った。

(5月8日 東京六大学野球 法政大 8―4 慶応大)
 



熊谷君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:40|この記事のURL

ドラフトニュース検索