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杉山拓海(仙台育英)、専修大に合格

2017年12月09日

12/9、スポーツ報知websiteより (source)

杉山 拓海 (仙台育英高・外野手)
175cm・右投右打・動画

東都大学野球リーグで現在2部の専大に、今夏甲子園8強の仙台育英の杉山拓海外野手が合格したことが8日、分かった。杉山は来季から西武2軍投手コーチを務める父・賢人氏(1992西武1位)と同じ母校に進学する。

かつて父も汗を流した場所で自分も成長する。父の後輩となる仙台育英・杉山は「グラウンドも育英みたいな感じで練習の雰囲気も似ていて、いいなと思った」と、この日合格通知が届いた専大への進学理由を明かした。長谷高成泰ヘッドコーチは賢人氏の同級生で「自分を知ってもらえているならその方がいい。厳しく見てもらったほうが自分のためになる」と言い切った。

強肩や思い切りのいい振りが売りだが、専大にいる育英の先輩から打撃のチームだと教えられ、打力強化に着手。バットが金属から木製になるため、確実性を高めようと、基本に忠実な打撃フォームを意識。量より質を意識しながら打ち込んでいる。

チームの身近な目標の1部昇格へ「やるべきことをやってそれがチームのためになればいい」と杉山。4年間で父を超える成長を遂げてみせる。



下は1992ドラフトで西武が指名した選手です。杉山拓海(仙台育英)の父親は1位指名され入団。プロでの成績はこちら

西武の1992ドラフト指名選手
1位杉山 賢人東芝投手
2位前田 勝宏プリンスホテル投手
3位豊田 清同朋大投手
4位黒田 哲史村野工高内野手
5位坂本 竜一日大鶴ヶ丘高投手
6位田原 晃司泉州高捕手
7位石井 伸幸藤枝明誠高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:36|この記事のURL

ドラフト上位候補ズラリ、法大のスポーツ推薦合格者

12/9、スポーツニッポン4面より
東京六大学リーグの法大野球部は「18年スポーツに優れた者の特別推薦入学試験」の合格者を発表した。

U-18日本代表の福岡大大濠・三浦木更津総合・山下、今夏甲子園準優勝の広陵・平元、甲子園未出場も最速152キロを誇る八戸工大一の古屋敷らプロ志望届を提出していれば上位指名の可能性もあった好投手がずらり。野手では龍谷大平安の岡田「天理のバレンティン」こと神野らが合格した。

法大は12年秋を最後に優勝から遠ざかっている。青木久典監督は「来年は投手が菅野以外は未知数。春からリーグ戦出場に期待したい」と話した。



下は法政大の来年度のスポーツ推薦合格者です。

投手
古屋敷 匠真 (スカウト評) 八戸工大一
山下 輝 (スカウト評) 木更津総合
宮原 大樹 (スカウト評) 宇治山田商
平元 銀次郎 広陵
三浦 銀二 (スカウト評) 福岡大大濠
益川 和馬 大分舞鶴
捕手
舟生 大地 日大山形
岡田 啓助 三重
後藤 克基 滋賀学園
内野手
中原 輝也 尽誠学園
外野手
小池 智也 八戸学院光星
諸橋 駿 中京大中京
岡田 悠希 (スカウト評) 龍谷大平安
田中 雄大 京都外大西
神野 太樹 (スカウト評) 天理


draftkaigi at 07:09|この記事のURL

小山翔吾(亜大)歌手デビュー、DEENが曲提供

12/9、日刊スポーツ4面より

小山 翔吾 (亜細亜大・投手)
174cm・右投右打・動画

亜大野球部の小山翔吾投手が、ダイアモンドレコードから来年2月、歌手デビューする。小さい頃から歌うことが大好きで、大学では厳しい練習後、チームメートのリクエストに応え歌声で心を癒やした。2年秋のリーグ戦、専修大戦で登板も2者連続四球で降板。以後は登板機会はなかったが、これを機に野球に見切りをつけると、歌手への思いが沸いた。

インターネットで発声法や腹式呼吸を調べ、野球の合間に練習をした。そんな小山を見た生田勉監督が昨秋、知人のロックバンド「DEEN」の池森秀一氏に相談。オーディションを受け、池森氏は「声質が色っぽい」と絶賛。この秋には曲も完成し、作詞には小山も参加。池森プロデュースのデビュー曲「今すぐ逢いたい」が完成した。

たくさんの人の心の支えになる歌を歌いたい」。9日、京王プラザホテルで行われる亜大野球部創部60周年祝賀会では歌声を初披露する。

draftkaigi at 07:00|この記事のURL

東京六大学野球のスポーツ推薦のウワサ

2017年11月22日

11/22、日刊ゲンダイ29面より

記者
「こんな弱いから清宮幸太郎が来ないって怒ってるOBがいる」

デスク
「早大のことか?」

記者
「ええ。今季、1947年秋以来70年ぶりに東大と同率でリーグ最下位に転落した」

デスク
「六大学で最多の優勝回数を誇る早大としては歴史的屈辱だな」

記者
「高橋監督は、選手層を厚くすることになるが現状は厳しい。と言っています」

デスク
「濟々黌時代からドラフト候補で、下級生の時にエースだった大竹なんて、ソフトバンクの育成ドラフト4位指名だったもんな」

記者
「投手はおろか、内野守備をしっかり教えられる指導者がいないとも」

デスク
「清宮にとって魅力的とはいえないな」

記者
「ちょっと前までは13番目のプロ球団とさえいわれたものですが、ライバル校のスカウティング力との差が出始めているとか」

デスク
「今季優勝の慶大、明大、さらに立大も春は99年秋以来の優勝で、59年ぶりの大学日本一にもなった。法大も一時より盛り返してきたな」

記者
「慶大は、付属校に加え、公立出身の優秀な選手がいる。明大は監督自ら獲得できる人数が10人以上とも。立大は08年にアスリート選抜制度ができて、徐々に甲子園組が入る流れをつくったのが大きいようです」

デスク
「法大は?」

記者
「青木監督のフットワークが軽く、全国の高校の地方大会にも視察に出かけている。富士大監督時代からの人脈も活用しているらしい」

デスク
「で、早大は特待生が4人か」

記者
「野球の能力だけで取れるのは実質4人。清宮を逃しましたし、人数増も検討されるかもしれません」



早稲田大野球部のスポーツ推薦合格者はこちら

立教大野球部のスポーツ推薦合格者はこちら



draftkaigi at 10:17|この記事のURL

東妻勇輔(日本体育大)、151キロマーク

2017年11月14日

11/14、サンケイスポーツ4面より

東妻 勇輔 (日本体育大・投手)
170cm・右投右打・動画

七回から登板した来秋のドラフト候補右腕、日体大・東妻(動画)が、自己最速にあと1キロの151キロを計測するなど、3回2/3を無失点と好救援。9三振を奪い「いつも通り腕を振って投げたら、結果的に三振が増えた。真っすぐが走っていた」と白い歯をのぞかせた。

14日の準決勝の相手は東洋大。「高い壁が2つある。1試合1試合、全力を出したい」と言葉に力を込めた。

(11月13日 明治神宮大会2回戦 日本体育大 7―1 九州共立大)



東妻君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:00|この記事のURL

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