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大学

高橋宏斗(中京大中京)大学進学希望、プロ拒否か

2020年06月16日

サンケイスポーツwebsiteより (source)

高橋宏斗(中京大中京高・投手)
184cm・右投右打・動画

昨秋の明治神宮野球大会で優勝した中京大中京が通常登校の再開した15日、同校グラウンドで練習を公開した。チームは4月11日から5月31日まで全体練習を中止し、今月1日にようやく練習を再開。7月4日に開幕する愛知県の独自大会、8月に開催される「2020年甲子園高校野球交流試合(仮称)」に向けて練習を行っている。

昨秋の日本一に貢献し、世代トップクラスとの評価を受けている最速148キロの本格派右腕・高橋宏斗投手(動画)は2日にブルペン投球を再開し、この日は35球を投げ込んだ。

右腕は春の選抜、夏の選手権大会中止に悔しさを抱いた。だが、その後に発表された“夏の選抜”開催には「感謝の気持ちがすごくある」。散りかけた甲子園のマウンドに立つ夢がかなうこと喜び、同時に全国の代表として出場する責任感を感じながら腕を振っている。

プロスカウトらから高い評価を受ける注目選手だが「甲子園が中止になって、自分が全国で通用するか、どういうレベルにいるか分からない現状。プロにいくには第一線で活躍することを目標としているので、そのために大学で基礎から学んでいくことが大事」進学を希望していることも明かした。

プロでは即戦力で活躍することへの思いを強く持つため、コロナ禍のなかで冷静に自己分析し、将来へのプランを描いている。「チーム全体では公式戦無敗を掲げているのでそれに向かってやっていきます」

個人的な目標はかねてから目指していた155キロのマークとし、チームとしては秋の王者として、最後の1年に傷をつけられることなく締めくくることを目指す。限られた時間を取り戻すように一丸となり、この夏を全力で戦う。



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菊地竜雅(常総学院)、プロには進まず大学進学へ

2020年06月15日

6/15、スポニチwebsiteより (source)

菊地竜雅(常総学院高・投手)
182cm・右投右打・動画

常総学院の最速150キロ右腕・菊地竜雅投手(動画)は4回1安打無失点と好投した。右手首の違和感で1週間ぶりの投球となったが、自己最速にあと2キロに迫る148キロを計測。6三振を奪い、「病み上がりにしては良かった」と笑顔を見せた。

進路を熟考していたが、5月末に大学進学を決断「本当は高卒でプロに行きたかったが、仕方がない。早く試合に出て、注目される選手になりたい。4年後のプロを目指します」と誓った。

(6月14日 練習試合 常総学院 2―0 霞ケ浦)



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向坂優太郎(仙台育英)、プロ志望を諦め大学進学

2020年06月12日

6/12、スポニチwebsiteより (source)

向坂優太郎(仙台育英高・投手)
181cm・左投左打・動画

今年のセンバツ大会に出場予定だった32校による「2020年 甲子園高校野球交流試合(仮称)」(8月10日から)に出場する仙台育英が11日、仙台市内の同校で練習を行った。交流試合開催発表から一夜明け、向坂優太郎投手が憧れのマウンドに立つ喜びを語った。

また、宮城県高野連は独自の大会を7月11日から開催すると発表。県を制して甲子園へ・・・目標は定まった。  

甲子園での交流試合に続き、宮城県独自の大会も決定。「みちのくのドクターK」こと向坂は、連日の吉報に「グラウンドに立ってプレーできるのはうれしい。1、2年生にプレーで伝えていきたい」と声を弾ませた。

恋い焦がれた聖地のマウンドだ。一昨年の夏、アルプススタンドから初めて見た大甲子園。「思った以上に迫力があって、凄く興奮した。いずれ、ここでプレーしたい」と誓った。

だが、力及ばず昨夏はベンチ外。スーパー1年生と呼ばれた笹倉、伊藤樹両投手の活躍もあり、チームは甲子園で8強入りした。「2人はスキルで自分を上回っていた」と悔しさを押し殺した。

逆襲の秋――。最速143キロを誇る左腕は背番号8の投手兼中堅手として躍動した。東北大会準決勝の岩手・盛岡大付戦では13奪三振の力投を見せるなど、宝刀のスライダーを武器に計20回2/3で26奪三振。防御率1・74と圧倒的な投球を見せ、自らの手でセンバツ出場を引き寄せた。

だが、またも聖地は遠のく。新型コロナウイルスのまん延により、大会の中止が決定。「全国レベルのトーナメントでしっかり活躍すれば、十分プロから声をかけてもらえるレベル」と須江航監督も目尻を下げていたが、プロ志望を諦め、大学進学へと切り替えた。

それでも、先の見えない約2カ月の活動自粛中を有意義な時間に変えた。自らのフォームを分析することで、股関節の使い方を見直した。5月26日から練習を再開し、多いときには週に4度のブルペン入り。「ガチッとはまる感じ。タイミングが合ったときの感覚は凄く良くなった」と自信をのぞかせる。

「全てやり切る。そして精いっぱい楽しむ」。三度目の正直で迎える聖地で、「みちのくのドクターK」が、一世一代の投球を披露する。



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柴田迅(早稲田大)、プロ野球とパイロット両方挑む

2020年06月10日

6/10、デイリースポーツ6面より

柴田迅(早稲田大・投手)
177cm・右投右打・動画

東京六大学野球リーグの早大が9日、東京・西東京市の同大学グラウンドで全体練習を再開した。最速149キロ右腕・柴田迅投手(動画)はこの日、軽めの調整。プロから注目される中で、もうひとつの夢・パイロットにも挑戦し続けることを誓った。

父の職業でもあり、幼い頃から空の世界に憧れている。野球と並行して航空会社の採用試験を受けた。コロナ禍でいったん休止したが、現在も選考の真っ最中。「めちゃくちゃ大変」と笑いつつ、充実感をにじませた。

もちろんアスリートとしての覚悟もある。自粛期間中は練習に制限がかかる中、下半身主導の投球フォームへの修正に取り組んだ。「妥協せずに、最高の人生の選択ができるように」と今後も二つの夢を追いかける。



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ドラ1候補・木沢尚文(慶応大)、154キロマーク

2020年06月09日

6/9、デイリースポーツ4面より

木沢尚文(慶応大・投手)
182cm・右投右打・動画

東京六大学野球リーグの慶大が8日、横浜市内の同大学グラウンドで活動を再開した。今秋ドラフト上位候補の木沢尚文投手(動画)は早速ブルペン入り。88球を投げてMAXにあと1キロに迫る154キロを計測するなど、約2カ月の自粛期間の影響を感じさせない投球を披露した。

腕を振ると、自然と声が出る。力感がこもった証拠だ。この日は右打席に打者を立たせて、80球目以降にも150キロ超え。「投げる体力が少しずつ付いてきた。実戦に入れる状態にはもうあります」と力を込めた。

コロナ禍も最速155キロ右腕は成長につなげた。河川敷などで個人調整。工夫して傾斜もつけながら感覚を養った。「おしりの辺りを意識して体重移動する」と投球フォームも修正し、手応えをつかんでいる。

イレギュラーなシーズンにも冷静だ。春季リーグ戦は1回戦総当たり制で8月中旬に開催予定。「根本的な体力ってところが一番大事」と酷暑での戦いに備え、スタミナをつけながら仕上げていく。



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