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大学

中スポ厳選、2019大学生・社会人のドラフト候補19人

2019年01月01日

中日スポーツは、「2019年の主なドラフト候補」のリストを掲載。大学・社会人選手は以下の19人を挙げています。

投手
津森宥紀(東北福祉大) 動画
杉山晃基(創価大) 動画
小孫竜二(創価大) 動画
望月大希(創価大) 動画
森下暢仁(明治大) 動画
太田龍(JR東日本) 動画
西田光汰(JR東日本) 動画
河野竜生(JFE西日本) 動画
立野和明(東海理化) 動画
小久保気(西濃運輸) 動画
捕手
郡司裕也(慶応大) 動画
藤野隼大(立教大) 動画
海野隆司(東海大) 動画
佐藤都志也(東洋大) 動画
内野手
勝俣翔貴(国際武道大) 動画
大下誠一郎(白鴎大) 動画
片山勢三(パナソニック) 動画
外野手
柳町達(慶応大) 動画
加藤雅樹(早稲田大) 動画

(12月31日、中日スポーツ紙面より)

draftkaigi at 09:33|この記事のURL

プロ注目・伊藤(中大)、三菱日立パワーシステムズへ

2018年12月30日

12/30、日刊スポーツ4面より

伊藤 優輔 (中央大・投手)
178cm・右投右打・動画

東都大学野球リーグ各校の4年生の進路が29日、ほぼ出そろった。最速150キロ右腕の中大・伊藤優輔投手は三菱日立パワーシステムズに入社する。大学4年間で3度の入れ替え戦を経験。培った「土壇場力」で飛躍を期す。

伊藤は「あれがある以上、生まれ変わっても東都では投げたくないですね。あれに比べると、他のきついことも大したことないです」と笑った。「あれ」とは東都大学リーグの1部、2部の入れ替え戦のことだ。

優勝から14年間遠ざかっているが、名門中大は21シーズン、1部の座を守ってきた。「東都でやっていく上で、1部として神宮で試合ができるかどうかはとても大事」と伊藤は強調する。入れ替え戦の緊迫感を2年春、4年春・秋と4年間で3度も経験したが、全て踏みとどまった。

大学最後の登板も専大との入れ替え戦だった。入れ替え戦で通算6試合、34イニングをしのいできた。3年春の試合中にひざを骨折し、最後の1年は患部にワイヤが入ったまま投げ続けた。「中大野球部の歴史や伝統を考えると、怖さもあった。勝ってホッとしました」。

野球部を取り巻く人たちの期待と不安を背に、孤独のマウンドで戦ってきた。どうやって重圧に勝ったのか。「失敗してどうなるかを想像するより、乗り越えた時に自分が成長した姿をポジティブに考えたら、結果がついてきました」。無事にたすきをつなげたことに胸をなでおろした。

大学4年間での最大の学びを糧にし、社会人・三菱日立パワーシステムズへ進む。「土壇場で発揮できた力を、社会人でも、いつかプロでも出せればなと思います」。真の強さを備える右腕は、次のステージでさらなる飛躍を期す。



中央大野球部4年生の進路はこちら

下は伊藤君(中央大)のピッチング動画です。



draftkaigi at 09:03|この記事のURL

堀内寛人(中央大)、社会人野球断り野村證券へ

2018年12月29日

12/29、スポーツ報知4面より

堀内 寛人 (中央大・外野手)
183cm・右投左打

東都大学リーグ4年生の進路が、ほぼ出そろった。3年秋に指名打者のベストナインを獲得した中大・堀内寛人外野手は、社会人球界からのオファーを断って競技生活にピリオドを打ち、野村證券に進む。高校時代に補欠だった自身を見いだし、リーグを代表するスラッガーに育ててくれた清水達也監督への感謝の思いを胸に、ビジネスのプロを目指す。

最後の花道に自ら花を添えた。今秋の専大との1、2部入れ替え戦。堀内は、第2戦で決勝の2点二塁打を放つなど2安打3打点と大暴れ。連勝でチームを1部残留に導いた。「すごくいい4年間でした。清水監督と中大には本当に感謝しかないですね」。晴れやかな表情で振り返った。

雑草魂ではい上がった。県岐阜商3年夏は背番号16。実力試しに、とセレクションを受けた際、当時のコーチだった清水監督に眠っていた才能を見いだされた。「今までの実績なんて関係ない。実力はあるんだから、一緒に野球をやろう」と声を掛けられ、感激。猛勉強の末、指定校推薦で商学部に入学した。

「大学に入った時点で、学生生活で野球から身を引く覚悟でした。最後の4年間だからとにかく頑張ろう、という気持ちでした」。清水コーチとの猛練習で、1年秋にリーグ戦デビュー。3年秋にはベストナインを獲得するほどの強打者に成長した。社会人チームの強豪からもオファーが届いたが、初志を貫いた。

春のリーグ戦をほぼ棒に振って就職活動に励み、野村證券の内定を勝ち取った「社会に出た時に、何かしらのプロになりたいという思いで決めました。野球ではプロになれなかったけど、ビジネスのプロになることで清水監督に恩返しがしたいですね」と目を輝かせた。



下は堀内君(中央大)のバッティング動画です。



draftkaigi at 10:03|この記事のURL

プロ注目・田中裕貴(慶応大)、パイロット目指す

12/29、日刊スポーツ7面より

田中 裕貴 (慶応大・投手)
189cm・左投左打

東京6大学リーグ各校の4年生進路が28日、ほぼ出そろった。プロからも注目された最速147キロ左腕の慶大・田中裕貴投手は、全日本空輸(ANA)に運航乗務職(自社養成パイロット)採用で入社予定。数年間、パイロットの訓練を受けた後、飛行機に乗務する。

マウンドから空へと飛び立つ田中は、希望に満ちあふれた表情で夢を語った。「これまでは野球に懸けた人生でしたが、これからは空を飛ぶことに人生を懸けたいです」とパイロットへの挑戦に気持ちを高揚させた。

プロも注目する大型左腕だった。今春のリーグ戦(対立大)、田中の1球に神宮が沸いた。189センチの長身から投じた直球は、自己最速の147キロをマーク。プロでもレアな「長身、左腕、剛速球」でスカウトを驚かせた。

ドラフトの「隠し玉」に浮上するかに思われたが、スカウトの間で田中の夢は周知の話だった。「3年秋の開幕前に結果を残せなかったら、やめると決めたんです」。大久保秀昭監督から「本当にいいのか?」と言われたが、1試合の登板に終わったシーズン後、新たな道に進むと決断した。

母順子さんがキャビンアテンダントで、幼少期からパイロットと触れ合う機会に恵まれた。「かっこいいなと思いました」。当時、抱いた憧れは試験が進むにつれ、目標へと変化。「飛行機を飛ばす上で大事なのはチームワークだと。野球で学んだことを生かしたいと思いました」。

芝高時代、最速140キロ左腕でプロからも注目されたが、東京6大学リーグでのプレーに憧れ、慶大に一般入試で入学した。腰痛、肩痛とケガに苦しみながら、2度のリーグ優勝を経験。「本当に幸せでした。野球はやめますが、行きたい会社に入れるので今はワクワクしています」と目を輝かせた。



慶応大野球部4年生の進路はこちら

下は田中君(慶応大)のピッチング動画です。



draftkaigi at 09:50|この記事のURL

森下暢仁(明治大)、ドラフト上位でのプロ入り目標

2018年12月26日

12/26、デイリースポーツ4面より

森下 暢仁 (明治大・投手)
180cm・右投右打・動画

来秋ドラフト候補で最速154キロ右腕の明大・森下暢仁投手(動画)が25日、東京都府中市の同大学グラウンドで年内の練習を納めた。通算9勝で「全然思ったような成績を残していない」と、主将を務める来季は勝ち星を積み上げて優勝と上位でのプロ入りが目標。

通算打率は・298で、善波達也監督は「投げてないときにショートをやってもいいかな(笑)」と冗談交じりに二刀流起用プランを明かし、投打での活躍に期待した。



森下君のスカウト評はこちら

森下君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:04|この記事のURL

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