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大学

ドラ1候補・松本打たれ大学日本代表3連敗

2018年07月10日

7/10、スポーツ報知4面より

松本 航 (日本体育大・投手)
176cm・右投右打・動画

第42回日米大学野球選手権は8日(日本時間9日)、米ジョージア州メーコンで第4戦が行われ、日本は6-7で逆転負け。3連敗で1勝3敗となり、米国の2大会連続24度目の優勝が決まった。

第2戦で大会新記録となる1試合16奪三振をマークした今秋ドラフト1位候補右腕・松本航(動画)が中3日で先発したが、3点リードの6回に同点2ランを浴びるなど3失点して降板。7回以降はリリーフ陣が崩れ、計4点を奪われた。

6回途中で7奪三振だった松本は「相手も研究してきたので、打たせていこうと思っていた。技術は負けていない。アウェーでもベストが出せるようなメンタルをつくるのが大事かなと思う」と悔しがった。

(7月8日 日米大学野球 米国 7-6 日本)



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ドラフト隠し玉・古谷勇斗(独協大)、スカウト注目

2018年07月07日

7/7、日刊スポーツ5面より 

古谷 勇斗 (独協大・捕手)
179cm・右投左打・動画

きっかけは球界関係者の一言だった。「首都リーグの2部に、鉄砲肩の捕手がいる」。高校野球の夏の地方大会が開幕を迎える中、大学球界にドラフトの隠し玉を見つけた。独協大学・古谷勇斗捕手。二塁送球の最速は1.85秒で、2部ながら、今春リーグ戦では打率.368。自身4度目のベストナインを獲得した。

今春のリーグ戦を視察したスカウトは「ドラフトの戦略にも絡むので・・・」と古谷の評価を話した。「二塁送球は大学ジャパンに入った選手にも引けは取りません。平均タイムは1.9秒を切るあたり。元中日の谷繁さんのように、捕ってから早く、攻守で面白い素材です」と言った。

今や隠し玉と注目されるが、藤代(茨城)では歴史的な敗戦で注目された。3年夏の甲子園、初戦の大垣日大戦で1回表に8点を先行しながら、10-12で敗戦。8点差の逆転負けは97年の市船橋-文徳戦以来、史上最大タイだった。

1回の1打席目に左前打、2打席目にランニング本塁打による3ランを放った古谷は「野球は最後まで何があるかわからないと知った」と回想した。

雑草魂ではい上がった。中学時代の取手シニアでは3年春の全国大会で優勝したが、控えの遊撃手。大学1年春からレギュラーも、その春の東海大戦で「1試合に5~6個」の盗塁を許した。「負けたくないと思って、今があります。中学の控えも今まで頑張れた原動力ですし、その経験は僕の強み」。目標はソフトバンク・甲斐。この秋「古谷キャノン」が注目を浴びそうだ。



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松本航(日体大)が赤丸急上昇、ドラフト目玉か

7/7、夕刊フジ41面より

松本 航 (日本体育大・投手)
176cm・右投右打・動画

今秋ドラフトの目玉になりそうだ。日体大の右腕、松本航投手(動画)が4日(日本時間5日)の日米大学野球第2戦に先発し、7回で16三振を奪い3安打、無失点の快投を演じた。最速154キロの直球を武器に、米国打線に二塁を踏ませたのはわずか2度。

視察したNPB球団スカウトは「ほぼすべての打者にストライクを先行させ、投手優位の勝負ができていた。松本の特長である、勝てる投手の条件だ」と実戦向きの高評価を与えた。

兵庫・明石商時代から甲子園出場経験こそなかったものの、関西トップクラスの潜在能力を注目されていた。日体大では1年春から登板し、3年秋には2枚看板の東妻とともに150キロ台の直球に140キロ台後半のツーシームを交え明治神宮大会を制覇。豊作とされる今秋の大学ドラフト候補生の中でも随一の評価を不動のものにしている。

「何よりもすばらしいのは、4年になってもピークアウトしていないこと。過去にプロ入りした投手も、下級生からの投げ疲れで肝心の4年になって成績を落とす投手が多かった。最上級生でも質をキープしてくれると、こちらとしても1番に推薦しやすい」と前出のスカウト。

現ソフトバンク・田中正義投手(創価大)ら大学2、3年時に圧倒的な力を示しながら故障などで4年時に失速し、プロ入り後即戦力の期待を外した例も多いだけに、最終学年での好投は評価を高める要因になる。



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松本航(日体大)、アメリカ相手に大会新の16奪三振

2018年07月06日

7/6、スポーツ報知8面より

松本 航 (日本体育大・投手)
176cm・右投右打・動画

第42回日米大学野球選手権は4日(日本時間5日)、米ノースカロライナ州ダーラムで第2戦が行われ、今秋ドラフト1位候補の154キロ右腕・松本航(動画)が7回を投げ、毎回の16三振を奪うなど3安打無失点の快投。メジャー予備軍を相手に個人1試合最多奪三振の大会記録を更新する好投を見せた。

日本は9回に3番手・小郷賢人(東海大)が痛恨の適時三塁打を浴び、0-1で惜敗。1勝1敗のタイとなった。

1972年に第1回大会が行われてから、今年で42回目。歴史ある大会に、松本がその名を刻んだ。150キロ前後の直球が走り、自慢のスプリットがさえ渡る。初回からメジャー予備軍に空を切らせた。5回までに4者連続を含む13三振を奪うと、7回に降板するまで毎回の16K。

00年第1戦の立命大・山田秋親、01年第4戦の東海大・久保裕也が記録した15奪三振を上回る大会新記録を樹立してみせた。「相手は昨日負けて、向かってくると思った。抑えることができてよかった。ストレートが走っていて、変化球が生きた。スタンドの米国応援がすごかった? あまり気にならなかったです。自分のピッチングができました」。

この日は米国の独立記念日。スタンドを埋めた7624人の観客が大USAコールを繰り出す中、クールに三振を積み上げた。

ドクターKの本領発揮だ。明石商時代、3年夏の兵庫大会4回戦(対明石高専)では驚異の毎回20K。日体大進学後も1年春からリーグ戦登板を重ね、2年春、3年秋と2度のリーグ優勝に貢献。3年秋には明治神宮大会も制した。今春はフォームのバランスを崩して4勝3敗。リーグVも逃したが、通算305奪三振は首都大学リーグ歴代10位にランクインする好成績だ。

4投手の継投でマークした19奪三振も大会新記録だったが、打線が米国の5投手の前に散発2安打で完封負け。生田勉監督は「松本は雨の中断があった中でよく投げたが、今の状況だとピッチャーが0点に抑えないと勝てない」と2試合で計1得点の打撃陣を嘆いた。それでもMATSUMOTO名は、メジャーの“金の卵”の脳裏へと確かに刻まれた。

(7月5日 日米大学野球 アメリカ 1-0 日本)




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来年ドラフト目玉・森下暢仁、アメリカ打線抑えた

2018年07月05日

7/5、スポーツ報知8面より

森下 暢仁 (明治大・投手)
180cm・右投右打・動画

第42回日米大学野球選手権が3日(日本時間4日)、米ノースカロライナ州シャーロットで開幕。6回にプロ注目スラッガー・伊藤裕季也の中前適時打で先制し、先発の森下暢仁(動画)から5投手の継投で完封リレー。2大会ぶり19度目の優勝へ向け、好発進した。

両チーム無得点の6回2死三塁から、伊藤裕が決勝の中前適時打。4回1死一、三塁では空振り三振に倒れていたが「前の打席で打てなかったので、ここで取り返すしかないと思っていた」と振り返った。

投手陣は実力通りの投球を披露した。開幕戦の先発を託された来秋ドラフト上位候補の森下(動画)は、5回1安打無失点。9回は今秋ドラフト1位候補で、最速159キロ右腕の甲斐野央が、2奪三振で締めた。伊藤裕は「ピッチャーはすごい信頼できる」と絶賛した。

目指すは敵地での優勝だ。2年連続22度目の米国開催だが、優勝したのは早大・斎藤佑樹(現日本ハム)が1年生だった07年の1度だけ。今大会から大学代表の指揮を執る生田勉監督は「(投手陣は)彼らの力を出せば、打たれないだろうと思っていた。この1勝は大きい」と評価した。

(7月4日 日米大学野球 日本 1-0 米国)



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