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猪田和希(神戸国際大付)、卒業後は社会人野球へ

2017年08月19日

8/19、デイリースポーツ7面より

猪田 和希 (神戸国際大付高・捕手)
183cm・右投右打・動画

3本の三塁打を放つなど再三好機を作りながら、わずか1点に終わった。「あばれる君」の愛称を持つ神戸国際大付の4番・猪田和希捕手(動画)は5打数無安打。うち4度は走者を置いた場面で凡退した。

相手バッテリーの投球術にはまり、八回は1死満塁の絶好機に三ゴロ併殺。「苦手な内角を徹底して攻められ、バットのヘッドが走らなかった」と肩を落とした。二回は2死満塁から捕逸で先制を許し「ミットの網の部分に当たり、抜けてしまった」と反省。卒業後は社会人野球に進む予定「誰にも負けない選手になりたい」と誓った。

青木尚龍監督は「内角を中途半端に振るなと指示したが、打てそうで打てなかった」と振り返った。初戦で夏の甲子園1勝目も、8強にはあと一歩届かず。「勝っていれば、また違う世界が見えたんでしょうけどね」と、名残惜しそうに聖地を後にした。

(8月18日 甲子園大会3回戦 天理2―1神戸国際大付)



猪田君のバッティング動画はこちら


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森井絃斗(板野)、プロ志望届は提出せず社会人野球へ

2017年07月28日

7/28、スポーツニッポン5面より

森井 絃斗 (板野高・投手)
184cm・右投右打・動画

板野の最速150キロ右腕・森井(動画)は完投及ばず、春夏通じて初甲子園の夢が散った。初回2死満塁から2点適時打を許し、二塁走者と交錯した正捕手の前田が負傷交代。2回以降も勢いを止められず「連投の疲れはあったが、打たれたのは自分の実力不足」と涙をぬぐった。

進路については「経験を積んでからプロに行きたい」プロ志望届を提出せず社会人野球へ進む意思を明かした。

(7月27日 徳島大会決勝 鳴門渦潮6―0板野)



森井君のピッチング動画はこちら


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スカウトの逆襲、社会人の速球派投手のウワサ

2017年07月24日

7/24、日刊ゲンダイ39面「スカウトの逆襲」より

鈴木 博志 (ヤマハ・投手)
180cm・右投右打・動画

「社会人選手に興味はないか? 肩慣らし程度のピッチングで150キロを超すピッチャーがひとりいるぞ。名前はスズキ。ポテンシャルは十分、高いと思う。都市対抗野球は見に来ないのか?」。2週間ほど前、日本の情報提供者から電話がかかってきた。

米国の大学生をチェックする予定が入っていたため東京には行けないと答えたが、社会人投手と聞いて、少し腰が引けたのも事実だ。

野球選手には遅咲きもいる。しかし、社会人選手の大半は、学生時代のドラフトで指名を見送られている。それなりの実力を持った選手であれば、日本のプロが放っておかないだろう。故障して投げられなかったというなら話は別だが・・・。

学生時代に肩や肘を痛めたのかと聞くと、案の定、肘を痛めて、日本のプロには注目されなかったという。肘にボルトが入っているとのウワサもあるらしい。

「ただ、一度、どこかで見てみる価値はあると思う」と、情報提供者が続けるには、「その投手にはメジャー志向があると聞いた」というのだ。社会人から即、メジャーに行きたいのか、日本のプロ野球を経由して挑戦したいのか、漠然とメジャーに憧れているのかは定かじゃない。それでもメジャー志向があるのは事実らしい。

我々が選手を獲得する際に重要視するのは、何より実力だ。メジャーの先発の平均球速は92マイル(約148キロ)、リリーフの平均球速は95マイル(約153キロ)だから、球速は問題ない。あとは細かいコントロール、キレのいい変化球を持ち合わせているか・・・。そこそこ実力があって、メジャー志向があると聞いたからには、チェックしに行かなければならないだろう。

学生の場合は所属チームの監督以外に、選手の進路に影響力を持つ人が何人もいるケースは珍しくない。両親、学校関係者、少年野球関係者などの思惑が、ときに選手の進路を左右する。が、社会人は所属チームの監督さえクビを縦に振らせることができれば問題ない。

都市対抗にはレンジャーズやダイヤモンドバックスのスカウトが足を運んだという。わたしも近々、日本ハムの大谷翔平をチェックしに日本へ行ったときに「スズキ」も見るつもりでいる。

ところで、ドラフト上位候補の「スズキ」は2人いるって? 日立製作所の鈴木康平(動画)か、新日鉄住金東海REXの補強選手でヤマハの鈴木博志(動画)か? どちらのスズキにメジャー志向があるのか、今度、情報提供者に聞いておく。 (メジャーリーグ覆面スカウト)



鈴木君のスカウト評はこちら

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都市対抗野球、プロ注目のドラフト候補(計7人)

2017年07月20日

7/20、日刊ゲンダイ31面より
「今年は高校、大学のタマが少ない。社会人から多くの選手が指名されることになると思う」。 こう言うのは、さるセ球団のスカウト。東京ドームで行われている社会人の都市対抗野球には連日、スカウトが大挙している。

ドラフト1位候補のJR東日本・田嶋大樹(動画)ヤマハ・鈴木博志(動画)NTT東日本・西村天裕(動画)らはもちろん、3位以下で指名できる掘り出し物がいないか、目を皿のようにしてチェックしているのだ。

投手では九州三菱自動車・谷川昌希(動画)JR東海・若林篤志の名前が聞こえてくる。

「谷川は15日のトヨタ戦で延長十一回まで13奪三振。ソフトバンクの摂津のようなタイプで、スライダーと今年覚えたシュートを駆使する技巧派。先発時は(球速を)140キロ台前半に抑えて投げているが、1イニングだけなら140キロ台後半はコンスタントに出せる。若林は関東学院大時代はプロにかからず、最速は140キロ台前半だが、球速表示以上の体感があり、低めのストレートが伸びる。調子にムラがあるものの、気持ちで投げるタイプなので、中継ぎとしても面白い」(前出のスカウト)

野手ではどうか。

「日立の中軸で東海大相模高の同級生でもある田中俊太二塁手(動画)菅野剛士外野手(動画)は間違いなく指名される。田中は広島・田中広輔の弟。18日の三菱重工名古屋戦で初戦敗退も、本塁打を含む3安打で大舞台での強さも見せた。兄のレベルに到達するかはわからないが、広角に打てるし、足も速い。プロは二塁手不足なのも追い風です。菅野は明大時代、阪神の高山と同期。171センチと小柄で派手さはないが、打撃の力強さと勝負強さを兼ね備えている。選球眼もよく軸回転でスイングできるので、鍛え方次第では楽天の茂木のように長打もある巧打者になれる可能性を秘めている」(パ球団スカウト)

セの首位打者を走るDeNAの宮崎敏郎はセガサミーから12年ドラフト6位で入団。下位指名でも化ける選手はいる。そこがスカウトの腕の見せどころであり、そうした選手を発掘した球団が上位にいることも確かだ。さて、何人の選手をプロに引き上げるか・・・。



2017社会人のドラフト候補一覧はこちら

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鈴木健矢(JX-ENEOS)、「来年ドラフト候補」の声

2017年06月26日

スポニチwebsiteより (source)

鈴木 健矢 (JX-ENEOS・投手)
176cm・右投左打・動画

最終日はJR東日本とオープン戦を行い、9―3で勝って、合宿を打ち上げた。候補選手中最年少のJX―ENEOSの右サイドスロー・鈴木健矢投手(動画)が先発。走者を背負いながらも3回無失点と粘った。最年少だけに気遣いはたえない様子だったが「レベルの高い選手と一緒にやれてすごく楽しかった。刺激になった」と振り返った。

初日の紅白戦でも先発して3回2失点。制球に課題は残るが横手ながら最速143キロを投げる。プロのスカウト陣からも「来年間違いなく候補になる」と高く評価する声が上がり、高卒3年目の指名解禁となる来秋ドラフトに向けても好アピールとなった

代表の石井章夫監督は「投手陣は腕を振ってしっかりストレートを投げていた」と評価。4日間の合宿を終え「それぞれが力を出してくれたのが収穫。2次合宿へ向け、都市対抗では結果ではなく粘り強さとか切り替えの部分も見ていきたい」と話した。

今回の1次合宿と都市対抗の内容を踏まえて30人が2次候補として選抜され、8月4日からの2次選考合宿に参加。9月26日からの直前合宿までに最終の代表メンバー24人が決まる。

(6月25日 オープン戦 社会人日本代表候補 9―3 JR東日本)



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下は社会人の主なドラフト候補(投手)です。

2017社会人のドラフト候補 <投手>
鈴木康平(日立製作所) スカウト評
田嶋大樹(JR東日本) スカウト評
西村天裕(NTT東日本) スカウト評
柏原史陽(JX-ENEOS) スカウト評
江口昌太(JX-ENEOS) スカウト評
鈴木博志(ヤマハ) スカウト評
山本大貴(三菱自動車岡崎) スカウト評
中山匠(キャプテイ) スカウト評


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