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社会人

日本製紙石巻の2020新人選手(計3人)

2020年04月02日

下は日本製紙石巻の2020年新加入選手です。(計3人)

投手
中山 怜央 佛教大
神里 廣之介 東京情報大
内野手
東本 将弥 神奈川大


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ドラフト解禁の森井絃斗(セガサミー)、プロ志望

2020年03月27日

スポニチwebsiteより (source)

森井 絃斗 (セガサミー・投手)
184cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補の152キロ右腕・森井絃斗投手(動画)が先発。8回途中7安打2失点と粘りの投球を見せた。2回以外は毎回走者を背負い「いつものようにスライダーでカウントがとれなかった。良くはなかった」と言いながら、冬場に磨いたフォークでピンチを切り抜けた。

セガサミーの先輩・森脇亮介投手(現西武)から伝授されたフォークをオフに習得。スプリットに近く、以前から使っていたフォークに比べ球速が上がったという。「握りを浅くしたり深くしたりして2種類を使い分けることができた。配球してくれた(捕手の)吉田さんのおかげです」と女房役に感謝した。

板野(徳島)では当初は無名ながら150キロを投じて「四国No.1」とプロからも注目を集めた。主将を務めた高3夏の徳島大会は決勝まで進んだが鳴門渦潮の前に涙をのんだ。敗戦直後には涙の残る顔のまま、他の部員たちとともにトンボを持ってグラウンド整備。閉会式には負傷交代した捕手・前田の車いすを押してグラウンド入りする姿がスタンドの涙を誘った。

プロ志望届は提出せずに社会人入りを選択し、今年が解禁年。「きょうもそうだが、僕が一番投げてチームがしっかり勝つことが大事。その上でプロに行けたら」と話した。

(3月26日 東京都企業春季大会 セガサミー 6―2 東京ガス)



森井君のピッチング動画はこちら


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ドラフト解禁の佐々木健(NTT東日本)、3者連続三振

2020年03月26日

 スポニチwebsiteより (source)

佐々木 健 (NTT東日本・投手)
179cm・左投左打・動画

新型コロナウイルス感染防止のため、無観客試合で開幕した。NTT東日本のドラフト候補で152キロ左腕・佐々木健投手(動画)が3番手で登板し、1回無失点。最速148キロを計測し、3者連続三振で締めてコールド勝ちした。

木造(青森)―富士大を経て入社2年目。年明けに左膝裏を痛めて出遅れていたが、実戦復帰して3試合目となり「まったく問題ない。きょうも真っ直ぐの感覚は悪くなかった」と全快を強調した。

ドラフト解禁年の今年本格派左腕として注目を集めているが「僕は田舎から出てきて、まだまだ勉強させてもらっている立場。それを忘れないようにしたい」と気を引き締めた。無観客で実施のため、プロスカウトは視察はかなわなかったが「先発でしっかり投げてチームに貢献したい。結果的に評価していただけたら」と話した。 

(3月25日 東京都企業春季大会 NTT東日本12―1日本ウェルネススポーツ大学東京)



佐々木君のピッチング動画はこちら


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今秋ドラフト候補・伊藤優輔(三菱日立PS)が好投

 サンスポwebsiteより (source)

伊藤優輔(三菱日立パワーシステムズ・投手)
179cm・右投右打・動画

社会人野球の三菱日立パワーシステムズが25日、東都大学野球の日大と千葉・習志野市の日大グラウンドでオープン戦を行い、8-1で勝利した。

三菱日立パワーシステムズは、今秋ドラフト候補の最速150キロ右腕・伊藤優輔投手(動画)が先発し、この日最速148キロの直球を中心にカーブ、フォークなどを絡め7回4安打3四死球6三振無失点に抑え、打線が敵失、四球で得た好機などで適時打を放ち、9安打で9点を奪った。

伊藤は「カーブでうまくカウントが取れて、真っすぐで指のかかりもよかった」とまずまずの表情を見せた。後藤隆之監督は「長いイニングを考えていて、5回くらいまでかと思ったけど、球数が少なかったので7回まで行けた。次もこういう感じで」と期待した。

(3月25日 オープン戦 三菱日立パワーシステムズ 8-1 日本大)



伊藤君のピッチング動画はこちら


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西田光汰(JR東日本)、プロ入りへ向け故障から復活

 日刊スポーツwebsiteより (source)

西田 光汰 (JR東日本・投手)
180cm・右投右打・動画

JR東日本のプロ注目右腕、西田光汰投手が試合をきっちり締めた。8回表2死一塁で登板。空振り三振に仕留めると雄たけびを上げた。9回もマウンドに上がり、1回1/3を投げて無安打無失点の1奪三振。「腕を思い切り振れました」と笑顔を見せた。

右肘に違和感を感じ、昨年10月に遊離軟骨除去手術を受けた。「それまでは腕を振れなかったのでスッキリした」。術後の経過も良好で、自己最速の147キロをコンスタントにたたき出せるようになった。平均球速も上がり、手応えを感じている。

今まで球速を意識していなかったが、今年はこだわっていく。そのために昨年12月からウエートトレーニングに力を入れ始め、体重は4キロ増の82キロとなった。「球速はあるに越したことはない。でも、それ以上に直球のキレを上げていきたい」。プロ入りへ、さらなる成長を誓った。

(3月25日 東京都企業春季大会 JR東日本 2-1 明治安田生命)


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