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社会人

プロ注目・渡辺啓太(NTT東日本)、4者連続含む5K

2017年02月20日

日刊スポーツwebsiteより (source)

渡辺 啓太 (NTT東日本・投手)
177cm・右投右打・動画

東都大学リーグで昨秋25季ぶりの優勝を飾った日大が19日、連覇へ向け千葉・習志野市の同大グラウンドでNTT東日本と今年最初のオープン戦を行った。

プロ注目で先発したNTT東日本・渡辺啓太投手(動画)を序盤に攻め2点を奪ったが、8回に2点を献上し2―3で逆転負け。仲村恒一監督は「バッテリーが鍵。でも、みんな危機感を持ってやっているし、それだけみんなにチャンスがあるということ。ひとつになってやっていこうという雰囲気はある」と語った。

一方、NTT東日本・渡辺は今季初先発で5回2失点も4者連続を含む5奪三振。尻上がりに調子を上げた。「ストレートのコントロールと変化球の使い方が課題で、序盤はそこを気にしすぎました。チームとして結果を出すことが第一。そうすれば自分の(プロへの)道もつながると思います」と言った。

(2月19日 オープン戦 NTT東日本 3―2 日大)




渡辺君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:07|この記事のURL

ドラフト入団拒否の石井章夫氏、日本代表の監督に

2017年02月18日

2/18、サンケイスポーツ6面より
社会人野球を統括する日本野球連盟は17日、東京都内で理事会を開き、社会人日本代表新監督として石井章夫氏(52)の就任を承認した。任期は2018年のアジア大会まで。東海大監督就任のために退いた安藤強氏の後任。

神奈川県出身の石井新監督は西武で投手として活躍した石井貴氏(1993西武1位)の兄。1986年のドラフト会議で大洋から2位指名されたが拒否。プレーした東京ガスでは引退後に指揮も執った。「アジア大会に向けて代表チームの力を最大限に引き出す」とコメントした。



下は1986ドラフトで大洋(現DeNA)が指名した選手です。石井章夫は2位指名されるも入団拒否しました。

大洋の1986ドラフト指名選手
1位友利 結興南高投手
2位石井 章夫慶応大捕手
3位松村 高明池田高投手
4位大野 雄次川崎製鉄千葉内野手
5位塩崎 兼一八幡浜高投手
6位榊原 勝也北陽高外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:04|この記事のURL

小島康明(きらやか銀行)、「今年は絶対プロへ行く」

2017年02月15日

日刊スポーツwebsiteより (source)

小島 康明 (きらやか銀行・投手)
178cm・右投右打・動画

社会人野球・きらやか銀行(山形市)のエース小島康明投手(動画)が、今年もきらめく。昨年はチームを創部65年目にして初の都市対抗出場に導いた。1回戦の先発を任された東京ドームのマウンドでも躍動し、チームの歴史的1勝を引き出した。入社3年目となる今年は2年連続の都市対抗出場でアピールを続け、念願のプロ入りへ勝負をかける。

自身の進化なくして、2年連続の都市対抗も夢のプロ入りもない。小島は強気に宣言した。「絶対にプロへ行く。都市対抗に出て目立たないと始まらない。自分の成長がチームの勝利にもつながる」

全国デビューとなった昨年の都市対抗初戦は、パナソニック(大阪)相手に8回まで無失点と好投。絶好のアピールだったが、プロ球団から届くドラフト前の調査書は1通も来ず「まだ力が足りない。もっと上を目指す」とさらなる飛躍を誓っていた。

球速アップで長所を最大限に伸ばす。最速144キロの直球に加え、3種類の変化球を自在に操って緩急を使うのが持ち味。「投球術には自信がある。平均速度を140キロ前半にまで上げて、最速も147、8キロまで持っていけば緩急の幅がもっと大きくなる」と意図を説明する。

球速アップの一環で、入社後から肉体改造を続けている。下半身を中心に鍛え上げ、1年目の80キロから現在は84キロまで上昇。2日から始動した静岡キャンプでは「体のキレ」を意識し、瞬発系のトレーニングを取り入れた。「既に下半身はできている。去年より直球が良くなっている自信はある」と手応えを口にした。

同行から直接のプロ入りが実現すれば、山形相互銀行時代の78年に阪神から4位指名された青木重市投手に続き2人目となる。小島は言う。「プロに入るのが目標じゃなくて、活躍するのが目標。プロ3年目で1億円プレーヤーになるぐらいじゃないと」。チームの命運も、自分の運命も右腕1本にかかっている。



小島君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 07:02|この記事のURL

147キロ右腕・小木田敦也(角館)、TDKに内定

2017年02月11日

2/11、日刊スポーツwebsiteより (source)

小木田 敦也 (角館高・投手)
172cm・右投右打・動画

昨夏の高校野球・秋田大会で無安打無得点試合を達成した角館・小木田敦也投手(動画)が、社会人野球のTDK(秋田)に内定していたことが10日、分かった。プロ志望届を出しておらず、進路に注目が集まっていた。

角館産の剛腕が、地元でさらなる飛躍を遂げる。右上手から投げ込む最速147キロの直球が持ち味だ。決め球のカットボールやスライダー、スプリットを自在に操り、80キロ台の超スローカーブで緩急をつける。

フィールディングにもたけており、高1の夏に出場した甲子園では「6番三塁」で先発出場。172センチ、73キロと小柄ながら抜群の身体能力を誇り、投手としての完成度は非常に高い。

昨夏の能代松陽との準々決勝では、秋田大会10年ぶりの無安打無得点試合を達成し「東北高校NO・1投手」の地位を確立した。

5戦連続完投となった大曲工との決勝戦は5回までわずか1失点に抑えたが、6回に打球が右足を直撃。軸足で踏ん張ることができず、制球を乱した8回に4安打を浴び、まさかの5失点。逆転負けを喫し、自身2度目の甲子園を逃した。

決勝こそ不運に泣いたが、準決勝までの5試合では42回を投げ被安打21、38奪三振、4失点と圧巻の投球を見せており、評価は揺るがなかった。

決勝戦後、小木田は卒業後の進路について「社会人を経て、力をつけてからプロに行きたい」と宣言していた。TDKは06年に東北勢初となる都市対抗野球を制覇した名門。13年を最後に3年連続で予選敗退に終わっている。小木田が4年ぶりの出場切符獲得に導き、3年後のプロ入りを実現させる。



小木田君のピッチング動画はこちら


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ドラ1候補・田嶋大樹(JR東日本)、初戦はトヨタ自動車

2017年02月09日

2/9、スポーツ報知6面より
社会人野球・東京大会(3月11日から)の組み合わせが8日、発表された。16チームが4組に分かれて総当たりの予選リーグを戦い、各組1位が準決勝へ進む。

今秋ドラフト1位候補の最速152キロ左腕・田嶋大樹(動画)を擁するJR東日本は、Bブロックの開幕戦で昨年の都市対抗を制したトヨタ自動車と激突。

出場チームは次の通り。


▼Aブロック
東京ガス、新日鉄住金鹿島、パナソニック、JR西日本

▼Bブロック
JR東日本、JFE東日本、トヨタ自動車、日本新薬

▼Cブロック
NTT東日本、JX―ENEOS、永和商事ウイング、JR九州

▼Dブロック
鷺宮製作所、ホンダ、きらやか銀行、大阪ガス

draftkaigi at 19:40|この記事のURL

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