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社会人

2017ドラフト社会人の注目候補(1人)

2017年01月13日

1/13、スポニチwebsiteより (source)
社会人の目玉はJR東日本の左腕・田嶋(動画)だ。スリークオーターから繰り出す最速152キロの直球を中心にスライダー、カーブ、チェンジアップを武器とするドラフト1位候補は「一回り、二回り大きくなってプロに行きたい」と意気込む。

栃木・佐野日大では3年春の甲子園で4強入りに貢献。当時からドラフト1位候補に挙げられていたが、プロ志望届は出さずに社会人入りした。高校時代の72キロから77キロまで体重を増やし、「高校の時はランニングが苦手だったけど、力強く走れるようになった」と成長を実感。

プロの2軍との練習試合も重ね「(プロに入る気持ちが)リアルになってきた」とドラフト解禁年に向けて力を込めた。昨秋のU―23W杯でチームメートとなった楽天・安楽や西武・高橋光らは同い年。「意識はしない」と話すが、同じ舞台で戦う準備はできている。



田嶋君のピッチング動画はこちら



draftkaigi at 10:27|この記事のURL

屈辱の指名漏れから這い上がる2017ドラフト候補

2017年01月12日

Full-Countより (source)
2017年を迎え、新たなスタートを切ったアマチュア球界。今年も早実・清宮幸太郎らを筆頭にプロ注目選手がズラリとそろうが、とりわけ強い思いを持っているのが、一度は破れたプロの夢舞台に再挑戦する社会人選手たちだ。

ドラフト指名を受けるために高校、大学生に提出が義務付けられているプロ志望届。夢を込めた一枚の用紙を、かつて提出しながら指名漏れを味わい、それでも上のカテゴリーに進んで腕を磨いて成長した選手がいる。

社会人では2年目から指名解禁となるが、その筆頭格はJX-ENEOSの谷田成吾外野手(動画)だろう。 「由伸2世」。こう言えば、思い出すファンもいるかもしれない。慶応高で通算76発を放ち、左打ちのイケメンスラッガーとして、慶大出身の巨人・高橋由伸(現監督)と重ね合わせ、一躍、メディアの注目の的となった。

慶大では東京六大学リーグ通算15本塁打をマーク。高校、大学ともに日本代表を経験し、大学4年秋のドラフトでは「上位指名は間違いなし」と騒がれたが、まさかの指名漏れを味わった。東大戦以外での成績面が物足りなかったこと、左打ち外野手が球界で飽和状態であることなど、後付けのような理由が挙げられた。

それでも「由伸2世」と呼ばれ続けた男は「自分の実力が足りなかったということ。そう呼ばれることにふさわしい選手になりたい」と涙することなく、社会人野球の強豪・JX-ENEOSで飛躍を誓った。

入社1年目の昨年はルーキーながら4番を務め、日本選手権出場に貢献。1回戦敗退に終わったが、確実性のある打撃を身に着け、今年の活躍次第では指名解禁となる秋のドラフトでも上位指名の可能性は十分にあるだろう。慶大時代の同級生だった山本泰寛(現巨人)、横尾俊建(現日本ハム)に負けじとプロの夢舞台を追う。

日立製作所・菅野剛士外野手(動画)は明大時代、同級生の高山俊、坂本誠志郎(ともに現阪神)、上原健太(現日本ハム)と志望届を提出しながら唯一、指名を受けず。東京六大学リーグ新記録の28本の二塁打を放ったミスターダブルは、持ち前の打棒で社会人1年目の昨年からベストナインを受賞。谷田同様、同級生の後を追い、今秋の指名を目指す。

当時の東京六大学では、日大三高で甲子園優勝を果たした主将の法大・畔上翔外野手がホンダ鈴鹿、名門・大阪桐蔭高から早大に進学し主将を務めた河原右京内野手がトヨタ自動車に進み、今年からドラフト指名解禁となる。

東都大学勢では亜大で日本一を経験したトヨタ自動車・北村祥治内野手(動画)は亜大4年の弟・拓己とともに兄弟同時指名の可能性があり、同じく亜大からトヨタ自動車に進んだ藤岡裕大外野手も注目の一角。中大で主将を務めた俊足外野手の日本生命・神里和毅も楽しみな存在だ。

ほかの大学リーグに目を移せば、広島・田中広輔を兄に持つ東海大出身の日立製作所・田中俊太内野手(動画)、帝京大時代にドラフト直前で左ひざ前十字じん帯損傷の大けがを負ったNTT東日本・西村天裕投手(動画)も雪辱に燃えている。

今 年から指名解禁となる高卒3年目の社会人選手や大学4年生世代から、かつて指名漏れした中で指名有力な選手は現時点では少ないが、今後の成長に期待したいところだ。 振り返れば、横浜創学館高時代に指名漏れを味わった後、八戸大を経てプロ入りを果たした西武・秋山翔吾のように、後に大成したような選手もいる。

果敢に挑戦しながら夢破れ、悔しさをバネに成長した彼らが今年、悲願を叶えることができるのか。ファンにとっては2017年のドラフト戦線を楽しむ、一つの要素となるだろう。

draftkaigi at 07:10|この記事のURL

ドラフト指名漏れの高橋拓巳ら5人が日本生命へ

2017年01月04日

1/3、スポーツニッポン10面「2017注目の新戦力~日本生命~」より
日本生命は2年前の再現を狙う。15年は2大大会を制したが、昨年は都市対抗は1回戦で、日本選手権は2回戦で敗れた。大阪府吹田市から貝塚市へ拠点を移す今季は新たに5選手が加わる。

小林(オリックス5位)が抜ける今季、新人4投手が競争に拍車をかけそうだ。中でも注目を集めるのが、花巻東で大谷(日本ハム)と同期だった東海大北海道・山根だ。右横手から繰り出す直球とツーシームが持ち味。高校時代は4番手だったが、大学3年時の大学選手権では立命大相手に被安打6の1失点完投勝利を挙げた。

左腕は桐蔭横浜大の高橋(スカウト評)東京情報大の木村が加入。高橋はカットボール、ツーシームが武器で制球力も兼備する。木村はカーブが持ち味の変則タイプだ。愛知学院大の右腕・本田は最速145キロを誇る。唯一の野手である立正大の皆川は昨春リーグ戦で首位打者に輝いた。5人の若い力が名門を押し上げる。



高橋君(桐蔭横浜大)は昨秋プロ志望届を提出するも指名漏れした選手です。



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強肩捕手の山野ら4人がNTT西日本へ

2017年01月03日

1/3、スポーツニッポン10面「2017注目の新戦力~NTT西日本~」より
NTT西日本は昨年、都市対抗1回戦で東京ガスに零敗。日本選手権は2回戦で優勝したヤマハに1―3で敗れた。日本選手権は2試合で計2得点と攻撃陣が低調に終わった。投手陣は右腕の吉元や浜崎、左腕・吉川が控えるだけに、2大大会の上位進出には打線のテコ入れが鍵を握る。

弱点を補うべく、新戦力4人のうち3人が野手。とりわけ、期待が大きいのが近大・山野だ。強肩とインサイドワークに定評がある即戦力捕手だが、パンチ力も備えた右のパワーヒッターで打線の中核も十分に担える。

創価大の伊東は広角へ打ち分けるシュアな打撃が持ち味。50メートル走6秒0の快足も武器で、大学では中軸も任された。富士大の浜田は走攻守三拍子揃った内野手で、特に守備力は即戦力クラスだ。

唯一の投手となった福井工大の左腕・河津は小柄ながら最速145キロを誇る。制球力も抜群で先発、中継ぎ、抑え、いずれの適性も備えている。



draftkaigi at 10:33|この記事のURL

育英の左腕・山本ら5人が大阪ガスへ

1/3、スポーツニッポン10面「2017注目の新戦力~大阪ガス~」より
大黒柱として2年間投手陣を引っ張った酒居(ロッテ2位)、左腕・土肥(ロッテ4位)の両腕が抜ける今季。大阪ガスは悲願の日本一を狙う上で将来性抜群の左腕と即戦力右腕を補強した。

育英の左腕・山本は甲子園出場経験こそないが、伸びのある直球とブレーキ鋭いカーブが持ち味。将来のエース候補として注目される逸材だ。九産大の温水は最速145キロにカットボールと縦のスライダーを効果的に織り交ぜる。1年春からリーグ戦に登板しており、経験も豊富。1年目から期待がかかる。

野手陣も充実している。関学大の近本は3年春のリーグ戦で打率.379を記録するなど巧みなバットコントロールが光る。慶大で主将を務めた重田は左のスラッガーで強肩と打球への反応も素晴らしい外野手だ。亜大の宮崎は内外野をこなせる貴重なユーティリティー選手。

都市対抗は1回戦で、日本選手権は準決勝で敗れた昨年の雪辱を晴らす。



draftkaigi at 09:32|この記事のURL

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