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社会人

大内信之介(JPアセット証券)、プロスカウト注目

2021年02月28日

2/28、西日本スポーツ7面より 

大内信之介(JPアセット証券・遊撃手)
168cm・右投左打・動画

創部3年目の社会人野球のJPアセット証券は27日、東京都府中市で明大と練習試合を行い、新主将の大内信之介内野手(動画)が走る野球を目標に掲げた。

昨年の都市対抗ではセガサミーの補強選手として活躍した“走る証券マン”は「ことしは盗塁数にこだわりたい。個人では毎試合盗塁、チームで1試合3個以上」とした。この日は1安打1盗塁。チームは足を使った攻撃で終盤に3点をもぎとり、3―2で逆転勝ちした。

50メートル5秒8の俊足で、今春はNPBスカウトも視察するなどプロ注目の存在「人生が変わりました」。選手全員が証券マンという中で、営業成績もチームトップクラスという大内がグラウンド内外で走り回る。

(2月27日 練習試合 JPアセット証券 3―2 明治大)



大内君のバッティング動画はこちら


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ドラフト指名漏れの竹本祐瑛、JR東日本東北へ

2021年02月26日

スポーツ報知websiteより (source)

竹本祐瑛(駒沢大・投手)
186cm・右投右打・動画

社会人野球の強豪・JR東日本東北に加わる7人の入社内定選手が、既に先輩たちと練習を積んでいる。竹本祐瑛投手(動画)は、出身校の八戸西が3月のセンバツ高校野球に初出場。高校時指導を受けた小川貴史監督や後輩たちの頑張りに刺激を受け、2年ぶりの都市対抗野球出場へチームの力になる。

最速150キロの本格派右腕が、戻ってきた東北の地でさらに実力を伸ばす。プロ志望届を出したが指名漏れとなり、JR東日本東北にきた竹本は「一番最初に声をかけてもらえたし、プロがダメだったら来るつもりだった。ストレートの質にこだわって、空振りが取れる球を投げていきたい」と思いを語った。

母校に刺激をもらった。八戸西が3月のセンバツに21世紀枠で出場。春夏通じて甲子園初出場を決めた。昨年末も帰省した際、母校を訪れて練習するなど交流がある。現在指揮をとる小川監督は竹本在籍時はコーチで、投球練習の合間にポール間ダッシュを入れるなど工夫をこらしたメニューで多くのことを学んだ。

3年生になったとき、小川監督に突然「(学校まで)自転車で来るように」と指示された。自宅から約1時間かかり、途中には起伏の激しい道が多い。制服での登下校が規則だったが、汗だくになるため途中までジャージーで来て学校が近づくと着替えていたという。

これにはさすがに「マジか、と思った(笑い)」というが「常に新しいことに取り組んで楽しかったし、小川さんについていけば大丈夫と思っていた」と振り返った。

力強い直球、昨年から使い始めたフォークなどの変化球をさらに磨き、チームが昨年逃した都市対抗出場に貢献するつもりだ。「先発でも後ろ(抑え)でも、任されたところを投げるだけです」と力強く語った竹本。東北から全国舞台を目指し、力投を続ける。



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高卒新人・度会隆輝(ENEOS)、ドラ1でプロ行く!

2021年02月23日

2/23、スポーツ報知5面より 

度会隆輝(ENEOS・二塁手)
180cm・右投左打・動画

元ヤクルト内野手・度会博文氏の次男で、今春から入社する社会人の強豪・ENEOSに合流している横浜高・度会隆輝内野手(動画)が22日、3年後にドラフト1位でプロ入りすることを目標に掲げた。

この日は、川崎市内の同社グラウンドで行われた横浜商大とのオープン戦に途中出場。木製バットの影響をみじんも感じさせずに、二塁打2本を含む4打数3安打1打点と大暴れを見せた。

都市対抗3度制覇の名将・大久保秀昭監督は「高校生でこれだけバットを振れる選手は見たことがない」と、レギュラー抜てきを示唆。昨秋のドラフトで指名漏れを経験している度会は「3年間みっちりと自分を磨いて、絶対にドラフト1位でプロに行きます」と力強く宣言した。



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松井和輝(ハナマウイ)プロ志望表明、兄は楽天投手

2021年02月22日

スポニチwebsiteより  (source)

松井和輝(ハナマウイ・遊撃手)
180cm・右投右打・動画

昨年の都市対抗に初出場したクラブチームのハナマウイが21日、神奈川県川崎市内でENEOSとオープン戦を行い、2―2で引き分けた。

9番・遊撃で先発した松井和輝内野手(動画)は楽天・松井裕樹投手の実弟。2打数無安打も鉄砲肩でチームを救った。昨年の都市対抗は右肩のコンディション不良や補強選手との兼ね合いもあり、三塁を守ったが、今年は本職の遊撃に復帰した。

レーザービームで右肩の完全復調をアピールした。5回1死一塁でENEOSの1番・瀧沢の打球は左中間を破った。中継に入った松井は遊撃の深い位置から矢のような送球で本塁を狙った一塁走者を刺した。

「ああいうプレーは実戦の中でしか経験できない。良いチーム相手に良いプレーができてよかった」と充実感溢れる顔で振り返った。

0―1で迎えた6回は無死二塁でキッチリと犠打を決め「1番・二塁」の風岡賢汰内野手の同点左前適時打を演出。オリックスで内野守備・走塁コーチを務める尚幸氏を父に持つ新人と二遊間を組み、2回は6―4―3の併殺を完成させ「声を掛け合って上手くやれている。風岡君は頭の良い選手です」と笑顔。

オープン戦ながら都市対抗通算100勝の名門相手に9回引き分けに持ち込み「個人の結果より、“ENEOSに勝ちたい”“チームのために”と試合に臨むことができた」と手応えを語った。

ドラフト指名が解禁となる2年目の若武者に元オリックスの本西厚博監督は「今年結果を出さないとお兄ちゃんと(プロで)対決できない」と奮起を促せば、松井は「(プロは)個人的にはチャンスがあればと思っている。“チームのために”のプレーができれば結果はついてくる」と意気込む。フォア・ザ・チームのプレーで夢の舞台を目指す。 



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草海光貴(セガサミー)、今年はプロ入りも視野

2021年02月20日

2/20、西日本スポーツ6面より 
 
草海光貴(セガサミー・投手)
168cm・右投右打・動画

昨年の都市対抗野球で4強のセガサミーは19日、東京都八王子市のグラウンドで東京国際大と今季初のオープン戦を行った。

都市対抗で3試合に先発し、優秀選手に選ばれた草海光貴投手(動画)が7回から登板し、OB森脇(西武)直伝のフォークも使って3イニングを2安打無失点。「このオフに教わった。まだ精度は良くないけど、やってみる価値はあると思う」と手応え。試合は8-1で快勝した。

今春センバツ出場の上田西から入社5年目。2015年夏の甲子園に2年生エースとして出場したが、セガサミーでは3年目までは内野手。19年から投手に戻って昨年の都市対抗では、トヨタ自動車戦で自己最速の146キロもマークするなど活躍した。

西田真二監督も「森井と一緒に投手陣の軸になってほしい」と期待大の右腕。

オープン戦初登板で球速は抑えめながら、大学生に制球力と切れの良さを見せつけた。新球フォークはなお試行錯誤の段階も、今年はプロ入りも視野に入れ「周りの期待も大きいと思うので、それに負けないようにしたい」と誓った。

(2月19日 オープン戦 セガサミー 8-1 東京国際大)



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draftkaigi at 07:02|この記事のURL


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