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社会人

指名漏れの望月涼太(九州共立大)、東芝へ入社予定

2017年11月14日

11/14、中日スポーツ9面より

望月 涼太 (九州共立大・遊撃手)
175cm・右投左打・動画

延長戦での敗戦に、九州共立大の望月「神宮で最後を迎えたのは良かったのですが、負けたらやっぱり悔しい」とうつむいた。滋賀県彦根市出身。ドラフト当日に放映されたテレビの特番で、野球によって家族関係が崩壊したという内容で取り上げられ反響を呼んだ。

プロから指名されず、卒業後は社会人の東芝でプレーする予定。「2年後に自分を必要としてくれるプロの球団が現れるよう、レベルを上げていきたい」と力を込めた。

(11月13日 明治神宮大会2回戦 日本体育大 7―1 九州共立大)

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富山凌雅(トヨタ自動車)、恐るべき20歳の左腕

2017年11月12日

11/12、スポーツニッポン6面より

富山 凌雅 (トヨタ自動車・投手)
178cm・左投左打・動画

恐るべき20歳の左腕だ。トヨタ自動車の富山(動画)が、都市対抗王者のNTT東日本打線を力でねじ伏せた。「前回(登板)より気合が入りました。都市対抗で負けていましたからね」。都市対抗でチームはNTT東日本に2回戦で敗退。富山の登板機会はなかったが、ベンチで味わった悔しさを晴らす絶好の機会だった。

8回を3安打無失点。「ストライクが先行しないと直球を狙われるので、先に追い込んで自分のペースで投げようと思っていた」。最速143キロの切れのある直球を武器に11三振を奪い、内角を攻める強気の投球も光った。

九州国際大付では2、3年の夏に甲子園に出場。3年夏は3回戦の作新学院戦で完封するなど大舞台に強い。入社2年目で迎えた今大会。最速147キロを誇る左腕は社会人の「全国デビュー」を果たし、成長した姿を見せつけた。桑原大輔監督も「本当によく投げてくれた。(捕手の)細山田の指示通り、いいリズムで投げていた」と称えた。

(11月11日 日本選手権準決勝 トヨタ自動車 2―0 NTT東日本)
 


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来年の社会人ドラフト候補、京セラドームに集結

2017年11月09日

11/9、スポーツニッポン4面「こちら編集局」より
京セラドームで社会人野球の日本選手権が開催中です。即戦力と期待され、今年のドラフト会議でもロッテとオリックスの5人をはじめ計23人の社会人選手が指名されました。ドラフト後の大会だけに指名選手に多くの注目が集まりますが、個人的には来年の候補選手がどんなパフォーマンスを見せてくれるかを楽しみにしています。

中日に1位指名されたヤマハ・鈴木やオリックス2位指名の日立製作所・鈴木を昨年の大会で見ましたが、ともに150キロを超える速球を見せ本物と感じたことを覚えています。

今大会は日本通運の153キロ右腕・生田目や侍ジャパン社会人代表で4番を打った東京ガス・笹川らに物足りなさを感じた一方で、140キロ台後半の直球を武器に好救援した新日鉄住金かずさマジックの高卒4年目右腕・山田ら、新たな発見もありました。みなさんも京セラドームで未来のプロ野球選手を探してみてください。



生田目君(日本通運)の大学時代のスカウト評はこちら

笹川君(東京ガス)の大学時代のスカウト評は
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高橋拓巳(日本生命)、来年ドラフト上位指名目標

2017年11月05日

11/5、スポーツニッポン6面より

高橋 拓巳 (日本生命・投手)
176cm・左投左打・動画

1回戦3試合があり、2大会ぶりの優勝を目指す日本生命は、来秋ドラフト候補左腕の高橋拓巳投手(動画)が4回1/3無失点の好救援を見せ初戦突破した。

日本生命の1年目左腕・高橋拓が1点差とされた5回2死三塁で救援登板。それまで2安打の山崎練を空振り三振に仕留めて反撃を食い止めた。「都市対抗予選からリリーフに回っていたので、今回も厳しい場面での登板になると思っていた」。6回以降、毎回走者も無失点。4回1/3で7三振を奪った。

前橋育英から桐蔭横浜大を経て、昨年ドラフトではプロ志望届を提出も、3位以下なら日本生命へ進む条件付きだった。だからこそ来年は文句なしの上位指名が目標「今が大事な時。冬の間にきっちりトレーニングして実績を積みたい」。群馬県出身、初めての関西での生活にも慣れ、1年後に輝いてみせる。

(11月4日 日本選手権1回戦 日本生命 4―2 JX-ENEOS)



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指名漏れの草場亮太(九産大)、日本生命へ

2017年11月03日

11/3、西日本スポーツ5面より

草場 亮太 (九州産業大・投手)
182cm・右投右打・動画

福岡六大学対決となった決勝で、九産大は下克上を演じきれなかった。秋季リーグ戦3位から勝ち進んだが、秋の覇者だったライバル・九共大に大差ではね返され、3年ぶりの明治神宮大会出場は果たせなかった。

先発したエース・草場亮太(動画)が4回に先制弾を浴び、5回2死二塁から適時打で2点目を許して交代。2番手の本田勝也も踏ん張れず、この回5点を奪われた。

今大会は好調だった打線も沈黙した。準決勝までの4試合で計26点を挙げたが、九共大の3投手による継投の前に散発3安打の零封負け。「4年生の踏ん張りに期待したが・・・。攻撃もミスが多くて力がなかった」。大久保哲也監督は嘆いた。

草場は先月26日のドラフト会議で指名されなかったため、社会人野球の日本生命に進む「最後は神宮で終わりたかった。この悔しさをバネに社会人で頑張って、プロに行きたい」。大学最後の登板を終え、次のステージを見据えた。

(11月2日 九州大学野球選手権 九州共立大 6―0 九州産業大)



 
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