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社会人

指名漏れの続木悠登、新日鉄住金東海REXへ

2018年11月02日

日刊スポーツwebsiteより (source)

続木悠登 (日大国際関係学部・投手)
180cm・右投右打・動画

静岡学生野球リーグ、日大国際関係の最速150キロ右腕・続木悠登投手(動画)が、社会人野球の新日鉄住金東海REX(愛知)に進むことが10月31日、分かった。

続木は最短2年後のプロ入りを視野に「まずは拾ってくれたチームに最大限の貢献ができるように、都市対抗に出て優勝したいです。その上でプロを目指していければと思います」と意気込みを語った。

続木は今秋、7勝1敗、防御率1・17の好成績で同大のリーグ7連覇に大きく貢献し、初の最高殊勲選手(MVP)と特別賞を受賞した。プロ志望届を提出し、3球団から調査書が届いていたが、25日のドラフト会議での指名はなかった。

「正直、悔しい思いはありますが、これも勝負の世界。切り替えていくしかありません」。すぐに現実をしっかり受け入れた。

新日鉄住金東海REXは、都市対抗準優勝1回、日本選手権優勝1回を誇る強豪。藤枝明誠出身の伊藤翼咲投手も在籍している。横浜商大高時代は全国的に無名ながら、大学でプロ注目選手にまで成長した続木。社会人でさらに自らを磨き、2年後のドラフトでは上位で、悲願のプロ入りを果たす決意だ。



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draftkaigi at 07:01|この記事のURL

指名漏れの水野喬日(湖西)、鮮ど市場に内定

2018年10月30日

10/30、静岡新聞websiteより (source)

水野 喬日 (湖西高・投手)
177cm・右投右打・動画

社会人硬式野球の鮮ど市場ゴールデンラークス(熊本県熊本市)は29日までに、湖西高の水野喬日投手(動画)の入団内定を発表した。水野はプロ志望届を提出したが、25日のドラフト会議で指名がなく、同チームで3年後のプロ入りを目指す。

水野のほか、今夏の全国選手権静岡大会で準優勝した島田商高の菊地涼内野手も入団が内定している。同チームは、阪神の竹安投手(伊東商高出)ら4人のプロを輩出している。
 



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生田目翼(日本通運)に12球団調査書、上位指名有力

2018年10月23日

10/23、日刊スポーツ2面より

生田目 翼 (日本通運・投手)
176cm・右投右打・動画

衝撃の全国デビューから3年、日本通運・生田目(動画)は覚悟を決め、指名を待つ。その名が全国に知られたのは千葉・流通経大3年で出場した15年6月の全日本大学選手権だった。初戦の城西国際大戦で最速151キロを計測するなど好投し、スカウトも色めきたつ中で「野球は結構やったので。(卒業後は)地元で公務員になりたいです」と発言し、周囲を驚かせた。

当時の発言の真意について、生田目は「当時はプロが想像できなくて。テレビで見るものだと思ってましたし、自分がなれるなんて思わなかった」と苦笑した。大学2年時には東京新大学リーグで創価大・田中(ソフトバンク)に投げ勝ったが「ただ創価に勝ててうれしいなと思った」とプロは視野に入らなかった。

夢が現実に近づいたのは全日本大学選手権での準優勝だった。「1回の人生。上のレベルで勝負したいと思った」。だが、3年秋に右肘痛、4年春に右肩痛を発症。4年秋に復帰し、プロ志望届を提出したが故障の出遅れも響き、指名漏れした。「悔しかったですが、2年後に勝負する」と誓い、日本通運に入社した。

一発勝負の世界で、心身共に成長した。今年からは元日本ハムの武田久投手兼任コーチが加入。「高さは気にしなくていいから、コースを狙え」と助言され、制球力が向上した。2年目の今季は先発で活躍し、最速は自己最速に1キロと迫る154キロを計測。全12球団から調査書が届き、ドラフト上位候補へと評価を上げた

理想の投手には投球スタイル、体格も似ていると言われる楽天則本を挙げる。「プロは結果の世界。厳しいと思いますが、選んだ道に後悔はないです。後先考えず、一瞬一瞬、勝負したいです」とイメージを膨らませている。



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中田朋輝(広島大)、プロには進まず社会人へ

2018年10月15日

10/15、日刊スポーツwebsiteより (source)

中田 朋輝 (広島大・投手)
184cm・右投右打・動画

10月11日、今年のプロ志望届受付が締め切られた。25日に行われるドラフト会議で、今年は何人が指名されるのか。選手たちは期待と不安を抱きながら、運命の日を待つ。

全国の舞台で活躍しプロの世界を志した選手もいれば、数年後のプロ入りを目指し別の進路を選んだ選手もいる。今年の全日本大学選手権で唯一の国立大の広島大を、35年ぶり出場に導いた最速148キロ右腕・中田朋輝投手(動画)は、2年後のプロ入りを目指し社会人野球に進むことを決めた。

高校卒業後は野球を続けることすら迷ったという中田だが、昨夏に球速が140キロ台前半から147キロと一気に上がり、プロを志すようになった。昨年のドラフトで、東大の宮台康平投手が日本ハムからドラフト指名されたことも「国立大からもプロに行けるとモチベーションになりました」と刺激になった。

そして挑んだ全日本大学選手権では、初戦で全国大会常連の東北福祉大と対戦。本調子でなかった中田は、6回13安打8失点と打ち込まれ初戦敗退となった。その東北福祉大は同大会で優勝。「最低限あのラインを目標にしていかないといけないと思った」と自身の将来を考える指標になった。

全国大会を経て、中田はフォーム改造にも取り組んだ。メジャーで最近活躍しているさまざまな投手の動画を見て、立ち投げ気味で軸足に力をためすぎないと分析し参考にした。球速はまだ変わらないものの、球のキレとコントロールが上がったことを実感。「近い数字は出るんですけど」と最速更新も間近かもしれない。

「(プロで)今すぐ活躍するイメージがわかなかった。2年間力をつけてから挑戦したいです」と中田。さらなる成長を目指し、新たなステージに進む。



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山田龍聖(高岡商)、志望届は出さずJR東日本へ

2018年10月02日

 10/2、スポーツニッポン5面より

山田 龍聖 (高岡商高・投手)
182cm・左投左打・動画

U18日本代表の左腕、高岡商の山田(動画)は6四死球を出しながら13三振を奪った粘投の末に力尽きた。「フォークがワンバウンドになったり、自分の中でかみ合わない部分があった。悔しさが残る」。卒業後はJR東日本へ進み「まだまだ実力不足。まずは社会人で勝てる投手に成長したい」と将来のプロ入りを見据えた。

(10月1日 福井国体1回戦 済美 3-2 高岡商)



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