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社会人

JR東日本、米大リーグのFA選手チームと対戦へ

2018年02月27日

2/27、中日スポーツ5面より
社会人野球のJR東日本が、米大リーグでフリーエージェント(FA)となり、所属先が決まっていない選手らで編成されたチームと練習試合で対戦する計画があることが25日、明らかになった。フロリダ州でキャンプを行っている同社野球部の関係者が「FAの選手たちを相手に試合をする予定がある」と語った。日程は未定という。

今季は春季キャンプが始まっても所属未定のFA選手が多数おり、フロリダ州ブラデントンで合同キャンプが実施されている。NBCスポーツ(電子版)が25日に「ブラデントンのキャンプで、日本のチームとの試合が予定されている」と報じていた。



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ドラフト指名漏れの菊名裕貴、バイタルネットへ

2018年02月19日

サンスポwebsiteより (source)

菊名 裕貴 (東北福祉大・二塁手)
170cm・右投左打・動画

東北福祉大(仙台六大学)の主将を務めた菊名裕貴二塁手が、今春から都市対抗野球3度出場のバイタルネット(新潟)へ進む。昨秋のプロ野球ドラフトでは悔しい指名漏れとなったが、しっかりと力をつけ2年後のプロ入りを目指すと意気込んだ。

指名漏れの悔しさを力に変える。菊名が新潟の地から再出発する。「何が足りなかったのかを考え、2年後のドラフトを自信を持って待てるようにしたい」。東北福祉大で主軸を担った左の巧打者は、最初に声を掛けてくれたバイタルネット入りを決めた。

「1年目からレギュラーを取って自分が勝たせる。都市対抗で日本一を取る」と鼻息が荒い。チームには菊名を含め、二遊間の選手4人が入社予定。「まずは守れないと試合に出られない」と、現在は守備練習に時間を割き、レベルアップを図っている。

仙台育英高時代の同級生だった馬場皐輔投手(阪神)や同じ福祉大の楠本泰史外野手(DeNA)、笠井駿外野手(巨人)らプロ入りしたかつての仲間は大きな刺激。特に意識するのは、高校時代に二遊間を組んだ阪神の熊谷敬宥遊撃手だ。プロ入り後のライバルの特集記事を読むことが発奮材料にもなるという。

「(社会人の)2年間で、どう逆転してやろうかと思っている」。走塁や堅守が売りの熊谷に対し「自分は走攻守で一番になりたい。アルテューベ(アストロズ)が目標」。昨年のア・リーグMVPのような総合力を身につけ、同じ舞台へ駆け上がるつもりだ。

「遠回りしてよかったと思える、プロへ入るだけでなくレギュラーを取るための2年間にする」。次こそは跳ね返された壁を打ち破る。

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ドラフト候補・笹川(東京ガス)は東芝と対戦

2018年02月09日

2/9、スポーツ報知6面より

笹川 晃平 (東京ガス・外野手)
182cm・右投右打・動画

社会人野球・東京大会(3月11日から4日間、神宮ほか)の組み合わせが8日、発表された。16チームが4組に分かれて総当たりの予選リーグを行い、各組1位が準決勝へ進む。タイブレークは無死一、二塁からの継続打順(リーグ戦は10回、準決勝以降は11回から)に変更。今秋ドラフト候補の笹川晃平外野手(動画)を擁する東京ガスは、開幕戦で東芝と対戦する。

出場チームは次の通り。


▼Aブロック
JR東日本、日立製作所、日本製紙石巻、ホンダ熊本

▼Bブロック
明治安田生命、ホンダ、王子、JR西日本

▼Cブロック
東京ガス、東芝、日本新薬、新日鉄住金東海REX

▼Dブロック
セガサミー、日本通運、三菱重工名古屋、パナソニック


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社会人東京大会、注目のドラフト候補

2/9、スポニチwebsiteより (source)
社会人野球の第73回JABA東京スポニチ大会(3月11日開幕、神宮など)には、東芝・岡野(動画)以外にも注目のドラフト候補が数多く登場する。

特に高評価を得ているのがパナソニックの吉川(動画)だ。1メートル83の長身右腕で最速は148キロ。関大4年時に侍ジャパン大学代表に選ばれ、入社1年目の昨年は宝刀シンカーを武器に都市対抗では三菱自動車岡崎との1回戦で14奪三振で2失点完投するなど活躍した。

また、日本通運の155キロ右腕・生田目(動画)ホンダの152キロ右腕・斎藤(動画)らにも注目が集まる。



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148キロ右腕・岡野祐一郎(東芝)、プロ志望明言

2/9、スポニチwebsiteより (source)

岡野 祐一郎 (東芝・投手)
180cm・右投右打・動画

シーズンの幕開けとなる大会。岡野(動画)「野球人生において大きな一年。活躍した結果としてプロに行きたい。シーズンの入りが大事なので、優勝を目指す」と力強く話した。最速148キロの直球とフォークが武器の大卒2年目右腕は、今秋のドラフト上位候補だ。

聖光学院(福島)時代には、東北の同世代に花巻東の大谷(現エンゼルス)、青森山田の京田(現中日)らがいた。「彼らがプロで活躍する姿は刺激になる。自分も絶対的なエースになりたい」。

昨季は都市対抗で4強、日本選手権ではJR四国との1回戦で完封するなど8強入りに貢献した。「最後までマウンドに立っていたい。理想は完封」と言う右腕について、今季から指揮を執る平馬淳監督も「大エースになってもらわないと困る」と期待した。

3月11日の予選リーグ初戦はプロ注目の好打者・笹川を擁する東京ガスと対戦する。12年夏の甲子園では当時、浦和学院の主砲だった笹川に被弾した。あれから6年がたち、岡野は「対戦したら抑えたい」とリベンジを果たす。



岡野君のピッチング動画はこちら

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