ドラフト会議情報局 2020高校生ドラフト候補 2020大学生ドラフト候補 2020社会人ドラフト候補
2020ドラフト指名予想 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる
戦力外通告

12球団の戦力外通告&引退選手まとめ<2019>

2020年04月02日

戦力外通告選手を対象とした12球団合同トライアウトは11月12日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われました。参加者はこちら

赤字は決定)

読売ジャイアンツ
森福允彦→戦力外通告 RKB毎日放送の野球解説者
坂本工宜→戦力外通告 現役続行希望
山下亜文(育)→戦力外通告 今後は未定
田島洸成(育)→戦力外通告 今後は未定
谷岡竜平→自由契約 巨人と育成で再契約(記事)
山川和大(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
高井俊(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
巽大介(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
與那原大剛(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
橋本篤郎(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
高山竜太朗(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
阿部慎之助→現役引退 巨人の2軍監督(記事)
上原浩治→現役引退 


横浜DeNAベイスターズ 
寺田光輝→戦力外通告 医師めざし大学医学部受験(記事)
松尾大河→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
狩野行寿→戦力外通告 DeNAの打撃投手(記事)
中川大志→戦力外通告 DeNAのスカウト(記事)
綾部翔→戦力外通告 2021年以降の現役復帰目指す(記事)
中後悠平→戦力外通告 DeNAの球団職員(記事)
田村丈→戦力外通告 DeNAの球団職員
西森将司→戦力外通告 馬車道でゴルフスタジオ経営
青柳昴樹→戦力外通告 一般企業に就職か語学留学
水野滉也(育)→戦力外通告 起業予定


阪神タイガース
森越祐人→戦力外通告 西武と契約(記事)
岡本洋介→戦力外通告 阪神のプロスカウト(記事)
小宮山慎二→戦力外通告 阪神のブルペン捕手(記事)
山崎憲晴→戦力外通告 阪神のスコアラー(記事)
歳内宏明→戦力外通告 四国IL香川(記事)
鳥谷敬→自由契約 ロッテと契約(記事)
高橋聡文→現役引退 今後は未定
横田慎太郎(育)→現役引退 今後は未定


広島東洋カープ
横山弘樹→戦力外通告 巨人の打撃投手(記事)
岩本貴裕→戦力外通告 広島の1軍スコアラー(記事)
庄司隼人→戦力外通告 広島の1軍スコアラー
船越涼太→戦力外通告 王子(記事)
長井良太→戦力外通告 今後は未定
飯田哲矢→戦力外通告 広島の2軍スコアラー
岡林飛翔(育)→戦力外通告 国学院大に合格(記事)
木村聡司(育)→戦力外通告 今後は未定
赤松真人→現役引退 広島の2軍守備走塁コーチ
永川勝浩→現役引退 広島の2軍投手コーチ


中日ドラゴンズ  
武山真吾→戦力外通告 中日の2軍バッテリーコーチ(記事)
亀沢恭平→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
杉山翔大→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
友永翔太→戦力外通告 今後は未定(記事)
近藤弘基→戦力外通告 中日の2軍サブマネジャー(記事)
松坂大輔→自由契約 西武と契約(記事)


東京ヤクルトスワローズ
屋宜照悟→戦力外通告 阪神の打撃投手(記事)
村中恭兵→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
岩橋慶侍→戦力外通告 オリックスの球団職員(記事)
沼田拓巳→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
大引啓次→戦力外通告 今後は未定
山川晃司→戦力外通告 BCリーグ富山(記事)
寺原隼人→現役引退 琉球ブルーオーシャンズのコーチ(記事)
三輪正義→現役引退 ヤクルトの球団広報(記事)
館山昌平→現役引退 楽天の2軍投手コーチ(記事)
畠山和洋→現役引退 ヤクルトの2軍打撃コーチ


埼玉西武ライオンズ
中田祥多→戦力外通告 西武のブルペン捕手(記事)
星孝典→戦力外通告 楽天の2軍バッテリー兼作戦守備コーチ(記事)
大石達也→戦力外通告 西武のファーム育成グループスタッフ(記事)
高木勇人→戦力外通告 メキシカンリーグのユカタン・ライオンズ(記事)
小石博孝→戦力外通告 巨人の打撃投手(記事)
廖任磊→戦力外通告 今後は未定
南川忠亮→戦力外通告 今後は未定
松本直晃→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
金子一輝→戦力外通告 ライオンズアカデミーのコーチ(記事)
斉藤彰吾→戦力外通告 会社員


福岡ソフトバンクホークス
塚田正義→戦力外通告 ソフトバンクの球団職員
市川友也→戦力外通告 ジャイアンツアカデミーのコーチ(記事)
江川智晃→戦力外通告 ソフトバンクのスコアラー(記事)
岡本健→戦力外通告 ソフトバンクの打撃投手
美間優槻→戦力外通告 今後は未定
堀内汰門→戦力外通告 ソフトバンクと育成で再契約
中村晨(育)→戦力外通告 会社員
笠原大芽(育)→戦力外通告 ソフトバンクの球団職員
島袋洋奨(育)→戦力外通告 興南高校の事務職員(記事)
張本優大(育)→戦力外通告 ソフトバンクのブルペン捕手
長谷川宙輝(育)→自由契約 ヤクルトと契約(記事)


東北楽天ゴールデンイーグルス
今野龍太→戦力外通告 ヤクルトと契約(記事)
西巻賢二→戦力外通告 ロッテと契約(記事)
八百板卓丸→戦力外通告 巨人と育成契約(記事)
橋本到→戦力外通告 ジャイアンツアカデミーのコーチ(記事)
島井寛仁→戦力外通告 株式会社鮮ど市場プラスジャパン(記事)
戸村健次→戦力外通告 楽天の打撃投手(記事)
西宮悠介→戦力外通告 楽天の打撃投手(記事)
田中耀飛→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
森雄大→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
池田隆英→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
福山博之→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
野元浩輝(育)→戦力外通告 今後は未定
井手亮太郎(育)→戦力外通告 資格取得をめざす
鶴田圭祐(育)→戦力外通告 現役続行希望
山田大樹(育)→戦力外通告 軟式野球に転向
嶋基宏→自由契約 ヤクルトと契約(記事)
今江年晶→現役引退 楽天の育成コーチ(記事)
千葉耕太(育)→現役引退 楽天アカデミーのコーチ(記事)


千葉ロッテマリーンズ
伊志嶺翔大→戦力外通告 ロッテの1軍コーチ(記事)
島孝明→戦力外通告 国学院大に合格 (記事)
李杜軒→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
大木貴将→戦力外通告 一般企業へ就職希望
阿部和成→戦力外通告 ロッテの2軍サブマネジャー(記事)
関谷亮太→戦力外通告 ロッテの打撃投手(記事)
高浜卓也→戦力外通告 ロッテと育成で再契約(記事)
大嶺祐太→戦力外通告 ロッテと育成で再契約(記事)
福浦和也→現役引退 ロッテの2軍ヘッド兼打撃コーチ


北海道日本ハムファイターズ 
立田将太→戦力外通告 JR北海道クラブ(記事)
岸里亮佑→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
田中豊樹→戦力外通告 巨人と育成契約(記事)
高浜祐仁→戦力外通告 日本ハムと育成で再契約(記事)
高山優希→戦力外通告 日本ハムと育成で再契約(記事)
中村勝→戦力外通告 豪州のクラブチーム(記事)
森山恵佑→戦力外通告 今後は未定
森本龍弥(育)→自由契約 今後は未定
田中賢介→現役引退 日本ハムのSA(記事)
実松一成→現役引退 巨人の2軍バッテリーコーチ


オリックス・バファローズ
鈴木昂平→戦力外通告 オリックスの2軍野手コーチ補佐(記事)
成瀬善久→戦力外通告 BCリーグ栃木(記事)
岩本輝→戦力外通告 現役引退表明(今後は未定)(記事)
高城俊人→戦力外通告 DeNAと契約(記事)
宮崎祐樹→戦力外通告 保険の営業マン(記事)
黒木優太→戦力外通告 オリックスと育成で再契約(記事)
山崎颯一郎→戦力外通告 オリックスと育成で再契約(記事)
岡崎大輔→戦力外通告 オリックスと育成で再契約(記事)
青山大紀→戦力外通告 今後は未定
塚原頌平(育)→戦力外通告 不動産関係の会社員(記事)
岸田護→現役引退 オリックスの2軍投手コーチ(記事)


赤字は決定)

日本人選手限定です。外国人選手は含みませんのでご注意を。


draftkaigi at 07:01|この記事のURL

あのドラフト選手は今、島袋洋奨(ドラフト5位)

4/2、スポーツ報知4面より

2014ソフトBドラフト5位 島袋洋奨
中央大・投手・スカウト評

興南(沖縄)が2010年に甲子園春夏連覇を達成した時のエースで、昨年限りでソフトバンクを退団した島袋洋奨さん(2014ドラフト5位)が、1日付で同校事務職員になった。理事長と校長を兼任する恩師の我喜屋優監督から誘いを受け、“琉球トルネード”が母校で新たなスタートを切った。

島袋さんは興南高から中大に進学し、14年ドラフト5位でソフトバンクに入団。制球難に苦しみ、17年には左肘の手術を受けて18年からは育成選手に。昨オフに戦力外通告を受け、都内の企業でサラリーマン生活をスタートさせたが、我喜屋監督に「興南の門は開けておくぞ」と声をかけられ、故郷に戻ることを決意した。

今後は指導者になることを視野に入れ、教員免許の取得と学生野球資格回復を目指す。だが、我喜屋監督は「彼の誠実さはすべての沖縄県民が知っている。興南や野球という枠にとらわれず、幅広く沖縄に恩返しできる人材に育てたい」と話し、県内の複数の企業に出向させて社会経験を積ませるプランを明かした。



下は2014ドラフトでソフトBが指名した選手です。5位指名・島袋君のスカウト評はこちら

ソフトBの2014ドラフト指名選手
1位松本 裕樹盛岡大付高投手
2位栗原 陵矢春江工高捕手
3位古沢 勝吾九州国際大付高内野手
4位笠谷 俊介大分商高投手
5位島袋 洋奨中央大投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00|この記事のURL

広島とロッテの戦力外選手が国学院大に合格

2020年03月17日

デイリースポーツwebsiteより (source)
国学院大は16日、セカンドキャリア特別選考によりプロ野球、元ロッテ投手の島孝明氏(2016ロッテ3位)元広島投手の岡林飛翔氏(2017広島育成1位)が合格したことを発表した。4月1日から人間開発学部健康体育学科に属し、他の学生とともに教職課程の履修も含めた学生生活をスタートさせる。

同選考では昨年も元ソフトバンク外野手の幸山一大氏が入学しており、プロ野球界から2年連続の合格となる。島氏は16年ドラフト3位で入団しており、同選考でドラフト指名選手が入学するのは初めて。

島氏は東海大望洋高から16年ドラフト3位でロッテに入団。19年限りで育成選手としての再契約を打診されたが、引退を発表。大学進学を目指すとしていた。

合格が決まり、「純粋に自分にはまだやりたいことが沢山ありました。自分の人生はまだ前半であり20年30年先の自分が、いい人生を送って来れたと誇れるような生き方をするには、野球から学んだことだけではなく、大学での学びが必要だと考え、進学を選択しました」と大学を通じてコメントした。

岡林氏は菰野高から17年育成ドラフト1位で広島に入団。昨季限りで戦力外通告を受けた。

「将来は、野球の指導に携わりたいと思っています。しかし、指導する立場にも学ぶべきことがあります。何も勉強せずに指導をしても相手に伝わらなかったり、その人に合った指導が出来ません。そのため、体の仕組みや使い方などしっかり学んだ後に、野球の指導に携わることができればと思い大学進学を選択しました」と説明した。



12球団戦力外選手まとめはこちら


draftkaigi at 07:40|この記事のURL

鳥谷敬(阪神自由契約)、ロッテと契約

2020年03月11日

3/11、スポーツニッポン3面より

2003阪神ドラフト自由枠 鳥谷敬
早稲田大・内野手

ロッテは10日、昨季限りで阪神を自由契約となった鳥谷敬内野手(2003阪神自由枠)を獲得したと発表した。1年契約で出来高はなく年俸も1軍の最低保証額である1600万円となった。 

まさにゼロからのスタート。球団側から「もう一回ゼロからスタートするために頑張ろう」と提示された背番号「00」をつけることも発表された鳥谷は、球団を通じ「今は感謝の気持ちしかない。とにかくチームの優勝に少しでも貢献できるように精いっぱいプレーしたい」とコメントした。

チームは15年ぶりの優勝に向けて若返りを図る一方、通算2085安打で内野の全ポジションを守れるレジェンドを獲得した。異例の時期に獲得へ踏み切った経緯を松本尚樹球団本部長は「キャンプ、練習試合、オープン戦を通じて内野の厚みを増したいと感じた。1年を戦う上で厚みが足りない」と説明。

続けて「若手が多いチームを引っ張ってほしかった。長いスパンでのチームづくりも考えているが、やはり一年一年勝たないといけない」とプレーを含め、その存在が若手の手本となることを期待した。

「温情」で獲得したわけではない。現役時代に鳥谷と沖縄で合同自主トレも行った井口監督も特別扱いはしない方針で「内野全部は守ってもらいたいなと思ってますが…。まだキャンプもしていないし、実戦感覚もないと思う。当然、下(2軍)でやってもらうけど、その後の状態はしっかりチェックしたい」と慎重にコンディションを見極める意向。

「彼の練習量は現役の中でも一番。若手をどんどん引っ張って模範になってほしい」と期待の言葉も語った。鳥谷は11日に新天地のZOZOマリンを訪れ、ナインにあいさつする予定。その後はロッテ浦和の2軍施設に移動し、早速練習をスタートさせる。



下は2003ドラフトで阪神が指名した選手です。鳥谷敬は自由獲得枠で入団。プロでの成績はこちら

阪神の2003ドラフト指名選手
自由枠 鳥谷 敬 早稲田大 内野手
自由枠筒井 和也愛知学院大投手
1巡目(指名権なし)
2巡目(指名権なし)
3巡目(指名権なし)
4巡目桟原 将司新日鉄広畑投手
5巡目小宮山慎二横浜隼人高捕手
6巡目庄田 隆弘シダックス外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00|この記事のURL

村中恭兵(ヤクルト戦力外)、琉球ブルーオーシャンズへ

2020年02月15日

2/15、サンケイスポーツ5面より

2005ヤクルト高校ドラフト1巡目 村中恭兵
東海大甲府高・投手

沖縄初のプロ野球球団「琉球ブルーオーシャンズ」に入団した元ヤクルトの村中恭兵投手(2005ヤクルト1巡目)が14日、那覇市の沖縄県庁で会見。「NPBに復帰するという目標はあるが、若い選手と交流しながらみんなとレベルアップできれば」と意気込んだ。

東海大甲府高から2005年高校生ドラフト1位でヤクルト入団。昨季限りで戦力外となり、トライアウトを受験するも、獲得球団がなかった。NPBでは実働11年間で46勝55敗、防御率4.30。昨年12月から今年の2月上旬までオーストラリアの野球リーグ、オークランドでプレーした。



下は2005高校ドラフトでヤクルトが指名した選手です。村中恭兵は1巡目指名入団。プロでの成績はこちら

ヤクルトの2005高校ドラフト指名選手
1巡目村中 恭兵東海大甲府高投手
2巡目指名権なし
3巡目川端 慎吾市和歌山商高内野手
4巡目水野 祐希東邦高捕手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00|この記事のURL


ドラフトニュース検索