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戦力外通告

12球団の戦力外通告&引退選手まとめ<2017>

2017年10月15日

戦力外通告がスタートしました。第1次通告期間は10月1日からCS開幕前日の10月13日まで、第2次通告期間はCS全日程終了翌日から原則として日本シリーズ終了翌日までとなります。

戦力外通告選手らを対象とした12球団合同トライアウトは11月15日、マツダスタジアム(広島)で開催する予定です。(雨天の場合は翌16日に同スタジアムで開催)


広島東洋カープ
今井啓介→戦力外通告 現役引退する意向
小野淳平→戦力外通告 今後は未定
多田大輔→戦力外通告 トライアウト受験予定
松浦耕大(育)→戦力外通告 今後は未定
梵英心→自由契約 他球団でプレー希望
江草仁貴→現役引退


阪神タイガース
高宮和也→戦力外通告 他球団からのオファー待つ(記事)
安藤優也→現役引退
狩野恵輔→現役引退
新井良太→現役引退 


横浜DeNAベイスターズ
小林寛→戦力外通告 現役続行希望
林昌範→戦力外通告 現役続行希望
久保康友→戦力外通告 中日が獲得調査(記事)
小杉陽太→戦力外通告 現役引退
柿田裕太→戦力外通告 トライアウト受験予定
山崎憲晴→戦力外通告 現役続行希望
下園辰哉→戦力外通告 現役引退
大原慎司→現役引退 
高崎健太郎→現役引退


読売ジャイアンツ
村田修一→戦力外通告 
藤村大介→戦力外通告 巨人の球団職員(記事)
北篤→戦力外通告 現役続行希望
江柄子裕樹→戦力外通告 今後は未定
乾真大→戦力外通告 トライアウト受験予定
長谷川潤→戦力外通告 今後は未定
鬼屋敷正人→戦力外通告 現役引退する意向
片岡治大→現役引退
相川亮二→現役引退
松本哲也→現役引退 


中日ドラゴンズ  
野村亮介→戦力外通告 現役続行希望
武藤祐太→戦力外通告 トライアウト受験予定
八木智哉→戦力外通告 トライアウト受験予定
岩崎達郎→戦力外通告 現役続行希望
古本武尊→戦力外通告 トライアウト受験予定
赤坂和幸→戦力外通告 トライアウト受験予定
森野将彦→現役引退 中日の打撃コーチ


東京ヤクルトスワローズ
竹下真吾→戦力外通告 今後は未定
土肥寛昌→戦力外通告 現役引退する意向
ジュリアス→戦力外通告 他球団オファーなければ育成再契約
徳山武陽→戦力外通告 今後は未定
中島彰吾→戦力外通告 トライアウト受験予定
星野雄大→戦力外通告 トライアウト受験予定
今浪隆博→戦力外通告 現役引退する意向
飯原誉士→戦力外通告 現役続行希望
榎本葵→戦力外通告 トライアウト受験予定
原泉→戦力外通告 トライアウト受験予定
新田玄気(育)→戦力外通告 ヤクルトのブルペン捕手(記事)


福岡ソフトバンクホークス
星野大地→戦力外通告 トライアウト受験予定 
柿木映二(育)→戦力外通告 左膝骨折でトライアウト受験できず
東方伸友(育)→戦力外通告 今後は未定
坂田将人(育)→戦力外通告 トライアウト受験予定


埼玉西武ライオンズ
岩尾利弘→戦力外通告 現役引退
佐藤勇→戦力外通告 今後は未定
上本達之→戦力外通告 現役引退の意向
木村昇吾→戦力外通告 現役続行希望
鬼崎裕司→戦力外通告 今後は未定
渡辺直人→戦力外通告 今後は未定
大崎雄太朗→戦力外通告 現役引退の意向


東北楽天ゴールデンイーグルス
宮川将→戦力外通告 育成で再契約の見込み
久保裕也→戦力外通告 育成で再契約の見込み
武藤好貴→戦力外通告 今後は未定
大塚尚仁→戦力外通告 今後は未定
片山博視(育)→戦力外通告 現役続行希望
伊東亮大(育)→戦力外通告 今後は未定


オリックス・バファローズ
高木伴→戦力外通告 現役続行希望
八木亮祐→戦力外通告 
塚田貴之→戦力外通告 
角屋龍太(育)→戦力外通告 
赤松幸輔(育)→戦力外通告 
中道勝士(育)→戦力外通告 


北海道日本ハムファイターズ
榎下陽大→戦力外通告 今後は未定
瀬川隼郎→戦力外通告 トライアウト受験予定
宇佐美塁大→戦力外通告 現役引退の意向
武田久→自由契約 中日が獲得調査(記事)
飯山裕志→現役引退


千葉ロッテマリーンズ
古谷拓哉→戦力外通告 今後は未定
田中英祐→戦力外通告 今後は未定
黒沢翔太→戦力外通告 今後は未定
信樂晃史→戦力外通告 トライアウト受験予定
金森敬之→戦力外通告 トライアウト受験予定
寺嶋寛大→戦力外通告 トライアウト受験予定
猪本健太郎→戦力外通告 今後は未定
柴田講平→戦力外通告 今後は未定
脇本直人→戦力外通告 トライアウト受験予定
菅原祥太(育)→戦力外通告 トライアウト受験予定
井口資仁→現役引退 ロッテの監督


draftkaigi at 07:11|この記事のURL

藤村大介(巨人戦力外)、第二の人生は球団職員

10/15、スポーツ報知2面より
巨人の藤村大介内野手(2007巨人1巡目)が14日、今季限りで現役引退することを表明した。この日、G球場を訪れてチームメートや関係者にあいさつを済ませた。

今季は1軍出場がなく、7日に戦力外通告。現役続行も視野に熟考を重ねたが、「まだやれるという声もいただきましたが、他のチームのユニホームを着て、ジャイアンツを敵に回して戦う自分の姿はイメージできませんでした」と決断に至った理由を明かした。ポストは未定ながら、今後は球団職員としてチームを支えていく。

藤村は2007年高校生ドラフト1巡目で巨人入り。野球ゲーム・ファミスタのキャラクターになぞらえ「ピノ」と呼ばれた俊足を武器に、1軍デビューした11年には28盗塁で盗塁王を獲得した。

小3時の作文には「巨人にドラフト1位で入る」、「盗塁王を獲る」、「ホームラン王を獲る」と記していたといい「ホームランは1本も打てませんでしたが、子供の頃からの夢はかなえられました。あまり貢献はできませんでしたが、僕としては全力でやりきったと思い決断しました」と、すがすがしい表情で語った。



下は2007高校ドラフトで巨人が指名した選手です。1巡目入団の藤村大介のプロ入り後の成績はこちら

巨人の2007高校ドラフト指名選手
1巡目藤村 大介熊本工高内野手
2巡目指名権なし
3巡目中井 大介宇治山田商高外野手
4巡目竹嶋 祐貴滑川高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:08|この記事のURL

中日、久保康友・大野奨太・宮西尚生の獲得調査

2017年10月11日

10/11、サンケイスポーツ5面より
中日が、DeNAを自由契約になった久保康友投手(2004ロッテ自由枠)の獲得調査を行っていることが10日、分かった。また海外FA権の資格取得条件を満たしている日本ハム・大野奨太捕手(2008日ハム1位)同・宮西尚生投手(2007日ハム3巡目)の調査も開始した。5年連続Bクラスからの巻き返しへ、バッテリー強化を掲げる森繁竜が来季に向けて動き出す。

阪神との最終戦を白星で飾れず、今季ワーストの借金「20」で就任1年目のシーズンを終えた森監督は「補強ポイント? 全部だろ」と悔しさをにじませた。打てない、守れないの展開で最後も4戦連続の1得点で4連敗。今季5位で5年連続Bクラス。2011年を最後にリーグ優勝から遠ざかっている。

“強竜時代”復活へ、先発投手&捕手強化は緊急課題。そこで調査対象になったのが、DeNAを戦力外となった久保だ。ロッテ、阪神、そしてDeNAと3球団を渡り歩いて通算97勝。今季は若手の台頭で1軍登板はわずか7試合(4勝2敗)だったが、編成担当者は「ウチなら投げるチャンスはいくらでもあるだろう」と力を込めた。

昨季に続き、2年連続で2桁勝利を挙げた投手はゼロ。20歳左腕の小笠原、ドラフト1位・柳(明大)、4年目の今季プロ初勝利を挙げた鈴木らに期待を寄せるが、1年を通じて先発ローテで投げた実績がないことも不安材料。修羅場を数多く経験しているベテランは不可欠だ。

また、今季も松井雅、木下拓、武山らの併用で、固定できなかった捕手補強にも乗り出す。白羽の矢を立てたのは、日本ハムの若返り策のあおりを受けて今季83試合出場にとどまった大野(2008日ハム1位)だ。WBC日本代表にも選ばれるなど実力は折り紙付き。岐阜県出身で中日に悪い印象はないこともキャッチしている。

このほか、今季は救援の左腕が岩瀬(来季は兼任コーチ)一人だったことから大野と同じ日本ハムで、海外FAを取得済みの宮西(2007日ハム3巡目)も補強リストに追加した。

「来年こそは名古屋のファンに喜んでもらいたい」と森監督。来季は3年契約の2年目だが、結果を出さなければ3年目はない・・・と覚悟はできている。チーム強化へ、残留交渉に難航しているゲレーロに代わる大砲探しとともに、国内補強にも全力を注ぐ。



下は2004ドラフトでロッテが指名した選手です。久保康友のプロ入り後の成績はこちら

ロッテの2004ドラフト指名選手
自由枠久保 康友松下電器投手
自由枠手嶌 智新日本石油投手
1巡目(指名権なし)
2巡目(指名権なし)
3巡目(指名権なし)
4巡目竹原 直隆三菱自動車岡崎外野手
5巡目大松 尚逸東海大外野手
6巡目木興 拓哉北海道栄高投手
7巡目青松 敬鎔上宮太子高捕手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:10|この記事のURL

武田久(日ハム自由契約)、中日が獲得調査

2017年10月06日

10/6、スポーツ報知2面より
日本ハムは5日、武田久投手(2002日ハム4巡目)の今季限りでの退団が決まったと発表した。日本通運から02年ドラフト4巡目で入団。06年に最優秀中継ぎのタイトルを獲得した後、3度セーブ王に輝くなどブルペンを支えた。

しかし、15年に両膝を手術して以降は出場機会が減少。今季は3年ぶりに開幕1軍スタートも、7試合の登板で、防御率3.68だった。

球団を通して「ファイターズのおかげで、今の自分があります。とても感謝しています。今後はNPBの他11球団でのプレーを目指して、練習を続けていきます」とコメント。経験豊富な右腕には中日が獲得調査を行っている。



下は2002ドラフトで日ハムが指名した選手です。4巡目・武田久のプロ入り後の成績はこちら

日本ハムの2002ドラフト指名選手
自由枠(行使せず)
自由枠(行使せず)
1巡目尾崎 匡哉報徳学園高内野手
2巡目(指名権なし)
3巡目鎌倉 健川之江高投手
4巡目武田 久日本通運投手
5巡目小谷野 栄一創価大内野手
6巡目紺田 敏正国士舘大外野手
7巡目池田 剛基鵡川高内野手
8巡目鶴岡 慎也三菱重工横浜クラブ捕手
プロ入り後の成績 


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新田玄気(ヤクルト戦力外)、ブルペン捕手に

2017年10月04日

10/4、サンケイスポーツ4面より
ヤクルト・今浪隆博内野手が3日、東京・港区の球団事務所で現役引退を表明。昨年発症した甲状腺の病気、橋本病が原因であることを明かした。「医師が診ると正常だけど、僕自身、正常じゃない感じが明らかにあった。(病名は)甲状腺機能低下症、橋本病。今の体ではプロで戦えない」

今浪は平安高から明大を経て2007年、大学・社会人ドラフト7巡目で日本ハム入り。14年にトレードでヤクルトへ移籍した。通算405試合で打率・261、3本塁打、69打点。「区切りがついてスッキリしています。プロ野球はなかなか経験できない。本当に幸せ」と11年間の現役生活に別れを告げた。今後については未定。

なお、今季途中にブルペン捕手から育成選手契約を結んだ新田玄気捕手(2008ヤクルト5位)は、再びブルペン捕手に戻る。



下は2008ドラフトでヤクルトが指名した選手です。5位指名・新田玄気のプロ入り後の成績はこちら

ヤクルトの2008ドラフト指名選手
1位赤川 克紀宮崎商高投手
2位八木 亮祐享栄高投手
3位中村 悠平福井商高捕手
4位日高 亮日本文理大付高投手
5位新田 玄気パナソニック捕手
プロ入り後の成績


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