ドラフト会議情報局 2019高校生ドラフト候補 2019大学生ドラフト候補 2019社会人ドラフト候補
2019ドラフト指名予想 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる
戦力外通告

12球団の戦力外通告&引退選手まとめ<2018>

2019年02月06日

戦力外通告選手らを対象とした12球団合同トライアウトは11月13日、タマスタ筑後(福岡県)で行われました。参加選手はこちら


広島東洋カープ
佐藤祥万→戦力外通告 会社員(記事)
土生翔平→戦力外通告 広島のスコアラー(記事)
辻空→戦力外通告 現役続行希望
仲尾次オスカル→戦力外通告 新日鉄住金かずさマジック
青木陸→戦力外通告 一般企業就職予定
新井貴浩→現役引退 野球解説者(記事)
天谷宗一郎→現役引退 野球解説者(記事)


東京ヤクルトスワローズ
鵜久森淳志→戦力外通告 保険会社の営業マン(記事)
佐藤由規→戦力外通告 楽天と育成契約(記事)
成瀬善久→戦力外通告 オリックスと契約(記事)
久古健太郎→戦力外通告 現役引退、今後は未定
菊沢竜佑→戦力外通告 現役引退、今後は未定
古野正人→戦力外通告 阪神の打撃投手(記事)
大松尚逸→戦力外通告 海外でのプレー検討(記事)
比屋根渉→戦力外通告 大和高田クラブ(記事)
山本哲哉→現役引退 ヤクルトのスカウト(記事)
松岡健一→現役引退 ヤクルトの2軍投手コーチ(記事)
武内晋一→現役引退 ヤクルトの編成部


読売ジャイアンツ
辻東倫→戦力外通告 ジャイアンツアカデミーのコーチ(記事)
寺内崇幸→戦力外通告 BCリーグ栃木の監督(記事)
青山誠→戦力外通告 JX-ENEOS(記事)
与那原大剛→自由契約 巨人と育成で再契約(記事)
篠原慎平→戦力外通告 今後は未定
廖任磊→戦力外通告 西武と契約(記事)
河野元貴→戦力外通告 今後は未定
中井大介→戦力外通告 DeNAと契約(記事)
上原浩治→自由契約 巨人と再契約(記事)
田中大輝(育)→戦力外通告 今後は未定
松沢裕介(育)→戦力外通告 仮設足場工事会社の社員
成瀬功亮(育)→戦力外通告 ジャイアンツアカデミーのコーチ(記事)
山口鉄也→現役引退 ジャイアンツアカデミーのコーチ(記事)
西村健太朗→現役引退 ジャイアンツアカデミーのコーチ(記事)
脇谷亮太→現役引退 巨人のスカウト(記事)
杉内俊哉→現役引退 巨人のファーム投手コーチ(記事)
柿沢貴裕→契約解除


横浜DeNAベイスターズ
須田幸太→戦力外通告 JFE東日本(記事)
福地元春→戦力外通告 BCリーグ信濃(記事)
野川拓斗→戦力外通告 今後は未定
田中浩康→戦力外通告 早稲田大のコーチ(記事)
荒波翔→戦力外通告 米球界挑戦も視野に(記事)
白根尚貴→戦力外通告 今後は未定
亀井塔生(育)→戦力外通告 現役続行希望
網谷圭将(育)→戦力外通告 ヤマハ(記事)
山本武白志(育)→戦力外通告 語学留学を視野に(記事)
加賀繁→現役引退 DeNAの野球振興部職員(記事)
後藤武敏→現役引退 楽天の2軍打撃コーチ(記事)


中日ドラゴンズ  
谷哲也→戦力外通告 中日のマネジャー(記事)
若松駿太→戦力外通告 BCリーグ栃木(記事)
山本雅士(育)→戦力外通告 BCリーグ富山(記事)
吉田嵩(育)→戦力外通告 現役続行希望
西浜幹紘(育)→戦力外通告 高校・大学の指導者志望(記事)
工藤隆人→現役引退 中日の1軍外野守備走塁コーチ(記事)
野本圭→現役引退 中日のスカウト
浅尾拓也→現役引退 中日の2軍投手コーチ(記事)
岩瀬仁紀→現役引退 野球評論家
荒木雅博→現役引退 中日の2軍内野守備走塁コーチ(記事)


阪神タイガース
小豆畑真也→戦力外通告 阪神のブルペン捕手(記事)
緒方凌介→戦力外通告 阪神の球団広報(記事)
今成亮太→戦力外通告 タイガースアカデミーのコーチ(記事)
西田直斗→戦力外通告 野球とは別業界で挑戦も(記事)
西岡剛→戦力外通告 現役続行希望
山本翔也→戦力外通告 保険代理店に入社(記事)


埼玉西武ライオンズ
藤沢亨明→戦力外通告 現役続行希望
藤原良平→戦力外通告 ゼット株式会社
玉村祐典→戦力外通告 オールフロンティア(記事)
豊田拓矢→戦力外通告 一般企業就職
福倉健太郎→戦力外通告 中古車販売会社(記事)
坂田遼→戦力外通告 西武の2軍スコアラー(記事)
与座海人→戦力外通告 西武と育成で再契約(記事)
高橋朋己→戦力外通告 西武と育成で再契約(記事)
松井稼頭央→現役引退 西武の2軍監督(記事)


福岡ソフトバンクホークス
五十嵐亮太→戦力外通告 ヤクルトと契約(記事)
摂津正→戦力外通告 現役引退、今後は未定
寺原隼人→戦力外通告 ヤクルトと契約(記事)
笠原大芽→戦力外通告 ソフトBと育成で再契約
張本優大→戦力外通告 ソフトBと育成で再契約
吉村裕基→戦力外通告 現役続行希望(記事)
茶谷健太→戦力外通告 現役続行希望
城所龍磨→戦力外通告 ソフトBの球団職員(記事)
小沢怜史→戦力外通告 ソフトBと育成で再契約(記事)
古沢勝吾→戦力外通告 ソフトBと育成で再契約(記事)
黒瀬健太→戦力外通告 ソフトBと育成で再契約(記事)
伊藤祐介(育)→戦力外通告 ソフトBの打撃投手
齋藤誠哉(育)→戦力外通告 今後は未定
児玉龍也(育)→戦力外通告 今後は未定
樋越優一(育)→戦力外通告 ソフトBの球団スタッフ
幸山一大(育)→戦力外通告 大学進学希望
山下亜文(育)→戦力外通告 巨人と育成契約(記事)
森山孔介(育)→戦力外通告 ソフトBの本社社員
松本龍憲(育)→戦力外通告 今後は未定
本多雄一→現役引退 ソフトBの1軍コーチ(記事)


北海道日本ハムファイターズ
新垣勇人→戦力外通告 東芝の投手コーチ(記事)
森本龍弥→戦力外通告 日本ハムと育成で再契約(記事)
大累進→戦力外通告 日本ハムの球団職員
高良一輝→戦力外通告 今後は未定
大嶋匠→戦力外通告 今後は未定
石井裕也→現役引退 日本ハムの打撃投手(記事)
矢野謙次→現役引退 日本ハムのチーム統括特命コーチ(記事)


オリックス・バファローズ
佐藤達也→戦力外通告 オリックスの球団広報部(記事)
大山暁史→戦力外通告 オリックスの打撃投手(記事)
塚原頌平→戦力外通告 オリックスと育成で再契約(記事)
佐藤世那→戦力外通告 横浜球友クラブ(記事)
縞田拓弥→戦力外通告 オリックスのスカウト(記事)
園部聡→戦力外通告 JX-ENEOS
吉田雄人→戦力外通告 会社員
本田仁海→戦力外通告 オリックスと育成で再契約(記事)
金子千尋→自由契約 日本ハムと契約(記事)
中島宏之→自由契約 巨人と契約(記事)
戸田亮(育)→戦力外通告 会社員
坂本一将(育)→戦力外通告 会社員
小谷野栄一→現役引退 楽天の1軍打撃コーチ(記事)


千葉ロッテマリーンズ
宮﨑敦次→戦力外通告 広島の打撃投手
肘井竜蔵→戦力外通告 日本プロ野球選手会職員(記事)
安江嘉純(育)→戦力外通告 会社員
根元俊一→現役引退 ロッテの1軍内野守備走塁コーチ(記事)
金沢岳→現役引退 ロッテの2軍バッテリーコーチ(記事)
大隣憲司→現役引退 ロッテの2軍投手コーチ(記事)
岡田幸文→現役引退 BCリーグ栃木の派遣コーチ(記事)


東北楽天ゴールデンイーグルス
伊志嶺忠→戦力外通告 楽天のブルペン捕手(記事)
小山雄輝→戦力外通告 巨人の球団職員(記事)
細川亨→戦力外通告 ロッテと契約(記事)
聖沢諒→戦力外通告 イーグルスアカデミーコーチ(記事)
鶴田圭祐→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
寺岡寛治→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
野元浩輝→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
下妻貴寛→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
吉持亮汰→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
枡田慎太郎→戦力外通告 今後は未定
ルシアノ・フェルナンド→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
横山貴明(育) →戦力外通告 今後は未定
宮川将(育) →戦力外通告 BCリーグ武蔵
入野貴大(育)→戦力外通告 今後は未定
出口匠(育)→戦力外通告 今後は未定
向谷拓巳(育)→戦力外通告 今後は未定



ジョアン・タバーレス(広島)、ニール・ワグナー(西武)、ジョシュ・コラレス(楽天)など、ドラフト会議で指名されずに入団した選手(外国人枠選手)は含みませんのでご注意を。



draftkaigi at 07:01|この記事のURL

田中浩康(DeNA戦力外)、第二の人生は早大コーチ

2/6、サンケイスポーツ6面より

2004ヤクルトドラフト自由枠 田中浩康
早稲田大・内野手・22歳

東京六大学野球の早大は5日、プロ野球のヤクルト、DeNAで通算14年プレーし、昨季限りで現役を引退した田中浩康氏(2004ヤクルト自由枠)のコーチ就任を発表した。

田中氏は昨年12月、元プロ野球関係者が学生を指導する際に必要な学生野球資格回復のためのプロ側の研修会に参加。5日に日本学生野球協会から高校、大学の指導資格回復が認められた。

早大OBの田中氏は、尽誠学園(香川)から早大を経て、2005年にドラフト自由枠でヤクルト入団。粘り強い打撃と堅実な守備で活躍した。16年オフに戦力外通告を受けてDeNAに入団。二塁手でベストナイン2度、ゴールデングラブ賞に1度輝いた。通算3.02犠打は歴代5位。

早大は徳武定祐コーチも、田中氏と同じくプロ野球出身。ロッテ、米大リーグのメッツなどで活躍し、今季から就任した小宮山悟監督を支える。

小宮山監督はこの日、早慶戦について「(慶応は)相当なチーム。負けないように頑張ります」と伝統の一戦に意欲を示した。6日に指導を開始する田中氏らと、春のリーグ戦で、15年秋以来7季ぶり46度目の優勝を目指す。



下は2004ドラフトでヤクルトが指名した選手です。田中浩康は自由獲得枠で入団。プロでの成績はこちら

ヤクルトの2004ドラフト指名選手
自由枠 田中 浩康 早稲田大 内野手
自由枠 松岡 健一 九州東海大 投手
1巡目 (指名権なし)
2巡目 (指名権なし)
3巡目 (指名権なし)
4巡目 川本 良平 亜細亜大 捕手
5巡目 上原 厚治郎 沖縄電力 投手
6巡目 丸山 貴史 愛工大名電高 投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00|この記事のURL

成瀬善久(ヤクルト戦力外)、オリックスと契約

2019年02月05日

2/5、サンケイスポーツ22面より

2003ロッテドラフト6巡目 成瀬善久
横浜高・投手

宮崎で“サクラ咲く”-。オリックスは4日、入団テストを受けていた成瀬善久投手(2003ロッテ6巡目)の獲得を発表した。年俸1500万円(金額は推定)と出来高払いで、背番号は46。この日シート打撃に登板し、打者6人相手に25球を投げ、被安打2。西村徳文監督がロッテを率いていた2010年に下克上日本一をつかんだ師弟コンビが、オリックスで復活した。

もう、12球団のユニホームは着られないかもしれない。プロ野球界を去る覚悟もしていた。通算96勝など、輝かしい功績も過去の産物。苦しい日々-。そんな成瀬に救いの手をさしのべたのは、かつての恩師だった。西村監督との再会。オリックスの新指揮官への感謝を力に、成瀬がNPBに帰ってきた。

「正直、ホッとしています。(西村)監督や(長村)球団本部長から『きょうはよかったよ』と言ってもらって。こういう機会を与えてもらったことを感謝しています。チームのために1つでも多く、勝利に貢献していきたい」

身が引き締まる思いだった。ロッテ時代の指揮官が、オリックスの将となり、自らの投球をチェックする。「緊張感があった」と振り返ったシート打撃では打者6人に対し25球。直球、スライダー、チェンジアップとロッテ時代同様の球種を投げ、被安打は2。持ち味の制球力に指揮官は「内容自体も悪くない。あれだけで十分。投球術はさすがだな」とうなった。

ロッテ時代の2007年に16勝1敗、防御率1.82と大活躍し、最高勝率、最優秀防御率を受賞。そして10年。ヘッドコーチから監督に就任した西村監督の下、エースとしてリーグ3位から史上初の下克上での日本一に貢献した。

しかし、15年にヤクルトへFA移籍後は故障にも悩まされ、4年間で通算6勝止まり。昨年10月に戦力外となり、12球団合同トライアウトを受けた。獲得する球団は現れず、一度は独立リーグ挑戦を決意した。そんなとき、電話が鳴った。

「オリックスの入団テストを受けないか?」。西村監督からだった。直接、声をかけてくれた恩師の気持ちに応えたい-。少しでもかつての姿を取り戻そうと、必死にもがいた。その努力の先に「オリックス・成瀬」の誕生が待っていた。

「(西村監督へは)感謝の思いですよね。あきらめかけたプロ野球で、オリックス・バファローズという球団に呼んでもらって。これでダメだったら終わりかなとも思っていた。本当に感謝しかない」

本拠地もユニホームも違う。マリンの風もない。それでも、成瀬と西村監督は再び出会った。西(阪神)や金子(日本ハム)が抜け、経験の少ない若手が多い投手陣の起爆剤となりえる、実績十分な不屈の左腕。ここからまた、新たな一歩を踏み出していく。



下は2003ドラフトでロッテが指名した選手です。成瀬善久は6巡目指名され入団。プロでの成績はこちら

ロッテの2003ドラフト指名選手
自由枠 (行使せず)
自由枠 (行使せず)
1巡目 内 竜也 川崎工高 投手
2巡目 (指名権なし)
3巡目 杉原 洋 開星高 投手
4巡目 田中 雅彦 近畿大 捕手
5巡目 三島 輝史 大阪桐蔭高 投手
6巡目 成瀬 善久 横浜高 投手
7巡目 藤井 宏海 福井高 投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:01|この記事のURL

山本翔也(阪神戦力外)、第2の人生は保険代理店

2019年01月19日

11/19、デイリースポーツ2面「神機一転」より

2013阪神ドラフト5位 山本翔也
王子・投手

甲子園から約17キロ。大阪市にある「コア・ライフプランニング」で、山本氏(2013阪神5位)は新たなマウンドに上がっている。同社は大手の総合保険代理店。戦闘服をユニホームからスーツに替え「昔からじっとしてられないんですよ」と忙しい日々を送る。野球への未練は・・・もうない。

「トライアウトを受けたことが大きかったです。最後の1年は本当に苦しかった。野球を嫌いにもなりかけました。でも投げていると、これでユニホームを脱ぐかもしれないのに楽しくて。やっぱり好きだなと思って辞めることができました」

少し白くなった顔で目を細めて笑う。13年度ドラフト5位で阪神に入団。即戦力左腕として期待されたが、通算5年で22試合の登板。1勝で現役生活に別れを告げた。人懐こい性格で、多くの選手から慕われる存在。ファンからも愛された。戦力外通告を受けた日に球団から職員として、翌日に前所属の王子から誘いがあった。

進路を模索していた時、不思議な縁が決め手になった。コア・ライフプランニング社の代表取締役・横山太一さんが明かす。「会社の草野球でボロ負けしたんです。それでトライアウトに行くぞーって」。冗談を交えながらだが、エースとなるべき逸材を探していた。

自身は85年のバックスクリーン3連発を球場で見た大の虎党。新聞で山本氏が戦力外通告を受けたことを知った。「思いついたら即行動が僕の信条。そしたら名古屋の社員から、会ってほしい人がいると。誰だと聴いたら阪神の山本だと。こんな奇跡はない。成立させなきゃダメだとね」

実際、トライアウト会場の福岡県筑後市まで出向き、声援とともに熱意を伝えた。「彼はこの世界で必ず一流選手になれる。阪神が西君に会うより会いましたよ」と笑う。

そんな思いに感謝し、縁を大切にし、山本氏も入社を決めた。Jリーグ経験者に、剣道の全日本チャンピオンなど、さまざまな経歴を持つ人材がいる中で、元プロ野球選手の第1号、ドラフト1位での入社だ。

「人の悦ぶ道を創る」が同社の企業理念。阪神・矢野監督が掲げる「誰かを喜ばせる」のチーム方針に重なる。「山本さんがいれば安心だ、と言ってもらえるように。子供が野球をするなら教えることだってできる。人と人として関わっていきたい」

ステージは変わるが、胸に猛虎魂が宿る。無限の可能性が広がる第2の人生。奇跡に導かれた軌跡を歩み、絶対的エースを目指す。



下は2013ドラフトで阪神が指名した選手です。5位指名・山本翔也のスカウト評はこちら

阪神の2013ドラフト指名選手
1位岩貞 祐太横浜商大投手
2位横田 慎太郎鹿児島実高外野手
3位陽川 尚将東京農大内野手
4位梅野 隆太郎福岡大捕手
5位山本 翔也王子投手
6位岩崎 優国士舘大投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:47|この記事のURL

玉村祐典(西武戦力外)、オールフロンティア入社

2019年01月10日

スポニチwebsiteより (source)

2014西武ドラフト4位 玉村祐典
敦賀気比高卒・投手

社会人野球のオールフロンティア(埼玉・春日部市)は、元西武・玉村祐典投手(2014西武4位)の入社が内定し、10日付けで入社すると発表した。玉村は敦賀気比を卒業後、1年の浪人を経て14年ドラフト4位で西武に入団。15年から4年間で1軍登板はなかった。

昨オフに戦力外となり、トライアウトを受験するなど所属先を探していた。オールフロンティアは16年創部。都市対抗出場はないが、17年に都市対抗南関東予選では第1代表に王手をかけるなど、チーム強化が進んでいる。



下は2014ドラフトで西武が指名した選手です。玉村祐典は4位指名入団。プロでの成績はこちら

西武の2014ドラフト指名選手
1位 高橋 光成 前橋育英高 投手
2位 佐野 泰雄 平成国際大 投手
3位 外崎 修汰 富士大 内野手
4位 玉村 祐典 敦賀気比高卒 投手
5位 山田 遥楓 佐賀工高 内野手
プロ入り後の成績




draftkaigi at 07:00|この記事のURL

ドラフトニュース検索