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戦力外通告

12球団の戦力外通告&引退選手まとめ<2019>

2020年01月09日

戦力外通告選手を対象とした12球団合同トライアウトは11月12日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われました。参加者はこちら

赤字は決定)

読売ジャイアンツ
森福允彦→戦力外通告 今後は未定(記事)
坂本工宜→戦力外通告 現役続行希望
山下亜文(育)→戦力外通告 今後は未定
田島洸成(育)→戦力外通告 今後は未定
谷岡竜平→自由契約 巨人と育成で再契約(記事)
山川和大(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
高井俊(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
巽大介(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
與那原大剛(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
橋本篤郎(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
高山竜太朗(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
阿部慎之助→現役引退 巨人の2軍監督(記事)
上原浩治→現役引退 


横浜DeNAベイスターズ 
寺田光輝→戦力外通告 医師めざし大学医学部受験(記事)
松尾大河→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
狩野行寿→戦力外通告 DeNAの打撃投手(記事)
中川大志→戦力外通告 DeNAのスカウト(記事)
綾部翔→戦力外通告 2021年以降の現役復帰目指す(記事)
中後悠平→戦力外通告 DeNAの球団職員(記事)
田村丈→戦力外通告 DeNAの球団職員
西森将司→戦力外通告 馬車道でゴルフスタジオ経営
青柳昴樹→戦力外通告 一般企業に就職か語学留学
水野滉也(育)→戦力外通告 起業予定


阪神タイガース
森越祐人→戦力外通告 西武と契約(記事)
岡本洋介→戦力外通告 阪神のプロスカウト(記事)
小宮山慎二→戦力外通告 阪神のブルペン捕手(記事)
山崎憲晴→戦力外通告 阪神のスコアラー(記事)
歳内宏明→戦力外通告 四国IL香川(記事)
鳥谷敬→自由契約 今後は未定(記事)
高橋聡文→現役引退 今後は未定
横田慎太郎(育)→現役引退 今後は未定


広島東洋カープ
横山弘樹→戦力外通告 巨人の打撃投手(記事)
岩本貴裕→戦力外通告 広島の1軍スコアラー(記事)
庄司隼人→戦力外通告 広島の1軍スコアラー
船越涼太→戦力外通告 王子(記事)
長井良太→戦力外通告 今後は未定
飯田哲矢→戦力外通告 広島の2軍スコアラー
岡林飛翔(育)→戦力外通告 教師目指し大学受験(記事)
木村聡司(育)→戦力外通告 今後は未定
赤松真人→現役引退 広島の2軍守備走塁コーチ
永川勝浩→現役引退 広島の2軍投手コーチ


中日ドラゴンズ  
武山真吾→戦力外通告 中日の2軍バッテリーコーチ(記事)
亀沢恭平→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
杉山翔大→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
友永翔太→戦力外通告 今後は未定(記事)
近藤弘基→戦力外通告 中日の2軍サブマネジャー(記事)
松坂大輔→自由契約 西武と契約(記事)


東京ヤクルトスワローズ
屋宜照悟→戦力外通告 阪神の打撃投手(記事)
村中恭兵→戦力外通告 オークランド・トゥアタラ(記事)
岩橋慶侍→戦力外通告 オリックスの球団職員(記事)
沼田拓巳→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
大引啓次→戦力外通告 今後は未定
山川晃司→戦力外通告 BCリーグ富山(記事)
寺原隼人→現役引退 琉球ブルーオーシャンズのコーチ(記事)
三輪正義→現役引退 ヤクルトの球団広報(記事)
館山昌平→現役引退 楽天の2軍投手コーチ(記事)
畠山和洋→現役引退 ヤクルトの2軍打撃コーチ


埼玉西武ライオンズ
中田祥多→戦力外通告 西武のブルペン捕手(記事)
星孝典→戦力外通告 楽天の2軍バッテリー兼作戦守備コーチ(記事)
大石達也→戦力外通告 西武のファーム育成グループスタッフ(記事)
高木勇人→戦力外通告 メキシカンリーグのユカタン・ライオンズ(記事)
小石博孝→戦力外通告 巨人の打撃投手(記事)
廖任磊→戦力外通告 今後は未定
南川忠亮→戦力外通告 今後は未定
松本直晃→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
金子一輝→戦力外通告 ライオンズアカデミーのコーチ(記事)
斉藤彰吾→戦力外通告 会社員


福岡ソフトバンクホークス
塚田正義→戦力外通告 ソフトバンクの球団職員
市川友也→戦力外通告 ジャイアンツアカデミーのコーチ(記事)
江川智晃→戦力外通告 ソフトバンクのスコアラー(記事)
岡本健→戦力外通告 ソフトバンクの打撃投手
美間優槻→戦力外通告 今後は未定
堀内汰門→戦力外通告 ソフトバンクと育成で再契約
中村晨(育)→戦力外通告 会社員
笠原大芽(育)→戦力外通告 ソフトバンクの球団職員
島袋洋奨(育)→戦力外通告 会社員(記事)
張本優大(育)→戦力外通告 ソフトバンクのブルペン捕手
長谷川宙輝(育)→自由契約 ヤクルトと契約(記事)


東北楽天ゴールデンイーグルス
今野龍太→戦力外通告 ヤクルトと契約(記事)
西巻賢二→戦力外通告 ロッテと契約(記事)
八百板卓丸→戦力外通告 巨人と育成契約(記事)
橋本到→戦力外通告 ジャイアンツアカデミーのコーチ(記事)
島井寛仁→戦力外通告 株式会社鮮ど市場プラスジャパン(記事)
戸村健次→戦力外通告 楽天の打撃投手(記事)
西宮悠介→戦力外通告 楽天の打撃投手(記事)
田中耀飛→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
森雄大→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
池田隆英→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
福山博之→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
野元浩輝(育)→戦力外通告 今後は未定
井手亮太郎(育)→戦力外通告 資格取得をめざす
鶴田圭祐(育)→戦力外通告 現役続行希望
山田大樹(育)→戦力外通告 軟式野球に転向
嶋基宏→自由契約 ヤクルトと契約(記事)
今江年晶→現役引退 楽天の育成コーチ(記事)
千葉耕太(育)→現役引退 楽天アカデミーのコーチ(記事)


千葉ロッテマリーンズ
伊志嶺翔大→戦力外通告 ロッテの1軍コーチ(記事)
島孝明→戦力外通告 大学進学予定(記事)
李杜軒→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
大木貴将→戦力外通告 一般企業へ就職希望
阿部和成→戦力外通告 ロッテの2軍サブマネジャー(記事)
関谷亮太→戦力外通告 ロッテの打撃投手(記事)
高浜卓也→戦力外通告 ロッテと育成で再契約(記事)
大嶺祐太→戦力外通告 ロッテと育成で再契約(記事)
福浦和也→現役引退 ロッテの2軍ヘッド兼打撃コーチ


北海道日本ハムファイターズ 
立田将太→戦力外通告 JR北海道クラブ(記事)
岸里亮佑→戦力外通告 琉球ブルーオーシャンズ(記事)
田中豊樹→戦力外通告 巨人と育成契約(記事)
高浜祐仁→戦力外通告 日本ハムと育成で再契約(記事)
高山優希→戦力外通告 日本ハムと育成で再契約(記事)
中村勝→戦力外通告 今後は未定
森山恵佑→戦力外通告 今後は未定
森本龍弥(育)→自由契約 今後は未定
田中賢介→現役引退 日本ハムのSA(記事)
実松一成→現役引退 巨人の2軍バッテリーコーチ


オリックス・バファローズ
鈴木昂平→戦力外通告 オリックスの2軍野手コーチ補佐(記事)
成瀬善久→戦力外通告 BCリーグ栃木(記事)
岩本輝→戦力外通告 現役引退表明(今後は未定)(記事)
高城俊人→戦力外通告 DeNAと契約(記事)
宮崎祐樹→戦力外通告 保険の営業マン(記事)
黒木優太→戦力外通告 オリックスと育成で再契約(記事)
山崎颯一郎→戦力外通告 オリックスと育成で再契約(記事)
岡崎大輔→戦力外通告 オリックスと育成で再契約(記事)
青山大紀→戦力外通告 今後は未定
塚原頌平(育)→戦力外通告 不動産関係の会社員(記事)
岸田護→現役引退 オリックスの2軍投手コーチ(記事)


赤字は決定)

日本人選手限定です。外国人選手は含みませんのでご注意を。


draftkaigi at 07:03|この記事のURL

宮崎祐樹(オリックス戦力外)、保険の営業マンに転身

Full-Countより (source)

2010オリックスドラフト3位 宮崎祐樹
セガサミー・外野手


オリックスから戦力外となり、現役を引退した宮崎祐樹氏(2010オリックス3位)が、保険の営業マンとして第2の人生を歩むことになった。6日、自身のインスタグラムで報告した。この日、かつてオリックスでチームメートだったヤクルトの坂口智隆外野手、元楽天の横山徹也氏との3ショット写真を公開した宮崎。

「尊敬する2人と 最高の時間をありがとうございました 笑いが絶えないですほんと。。。あの頃は楽しかった!!笑 みんないなくなってしまったな?笑 馬鹿なことばっかしてたな?ほんと しかしオモロイこの2人!!」と、2人と時間を共にしたことを明かした。

また宮崎は「社会人1日目!! アクサ生命でお世話になる事になりました。保険の営業マンとして、しっかり勉強して少しでも役に立てるように頑張ります!!」と語り、保険会社の会社員として第2の人生を歩み始めたことも報告した。

「野球でバックアップは出来なくても、恩返しができなくても違う形で力になりたいと思ったのと、保険に入ってれば良かったと切に思った事がきっかけです!!」と、保険会社の営業マンとなることを決断した胸の内も記していた。



下は2010ドラフトでオリックスが指名した選手です。3位指名・宮崎祐樹のプロ入り後の成績はこちら

オリックスの2010ドラフト指名選手
1位後藤 駿太前橋商高外野手
2位三ツ俣 大樹修徳高内野手
3位宮崎 祐樹セガサミー外野手
4位塚原 頌平つくば秀英高投手
5位深江 真登関西独立L・明石外野手
プロ入り後の成績



draftkaigi at 07:02|この記事のURL

高木勇人(西武戦力外)、メキシカンリーグへ

2020年01月06日

1/6、スポーツニッポン6面より

2014巨人ドラフト3位 高木勇人
三菱重工名古屋・投手

昨季限りで西武を戦力外となった高木勇人投手(2014巨人3位)が、メキシカンリーグのユカタン・ライオンズと契約を結んだ。4日(日本時間5日)、同球団が発表した。球団初の日本人選手だといい、ツイッターで「Bienvenido(ようこそ),Hayato!」と歓迎した。

高木も自身のツイッターで「日本には必要とされなかったことは悔しいけど、必要と思ってくれたところで全力で頑張ります!」と決意をつづった。  

高木は三菱重工名古屋から14年ドラフト3位で巨人に入団し、1年目に9勝をマーク。18年から西武でプレーし、昨季は自身初の未勝利に終わった。11月の12球団合同トライアウトなどを受けていた高木は「なかなかこれからは僕を日本で見ることはできなくなるけど、忘れないでください!」とファンにメッセージを送った。



下は2014ドラフトで巨人が指名した選手です。3位指名・高木勇人のスカウト評はこちら

巨人の2014ドラフト指名選手
1位岡本 和真智弁学園高内野手
2位戸根 千明日本大投手
3位高木 勇人三菱重工名古屋投手
4位田中 大輝国学院大投手
プロ入り後の成績


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船越涼太(広島戦力外)、社会人野球の王子で再出発

2020年01月02日

Full-Countより (source)

2015広島ドラフト4位 船越涼太
王子・捕手

広島から戦力外となり現役引退を示唆していた船越涼太捕手(2015ドラフト4位)が1日、自身のインスタグラムで古巣の社会人チーム・王子で現役を続行することを発表した。

船越は自身のインスタで「報告」とのタイトルで「一度は現役引退の決断をしましたが、沢山の人からの後押しもあり王子復帰という決断をしました」と古巣の社会人チーム・王子で現役復帰することを発表した。

復帰の理由については「王子というチームが大好きであること、僕の野球人生の中で大きく成長させて貰った場所であり、本当に感謝の気持ちで一杯で少しでも恩返しがしたいという思いが日に日に大きくなっていった事です」と明かしている。

船越は2015年にドラフト4位で入団。ルーキーイヤーの16年7月12日の巨人戦で初打席初安打をマーク。だが、その後は1軍に定着することができず昨シーズン後に戦力外通告を受けていた



下は2015ドラフト会議で広島が指名した選手です。船越涼太は4位指名入団。 プロでの成績はこちら

広島の2015ドラフト指名選手
1位 岡田 明丈 大阪商大 投手
2位 横山 弘樹 NTT東日本 投手
3位 高橋 樹也 花巻東高 投手
4位 船越 涼太 王子 捕手
5位 西川 龍馬 王子 内野手
6位 仲尾次オスカル ホンダ 投手
7位 青木 陸 山形中央高 捕手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 06:02|この記事のURL

江川智晃(ソフトバンク戦力外)、スコアラーに転身

2019年12月30日

12/30、西日本スポーツ3面より

2004ダイエードラフト1巡目 江川智晃
宇治山田商高・投手

3年連続日本一を達成した福岡ソフトバンクの2019年が終わる。栄冠の陰で今年もチームを去った選手たちがいる。

ダイエー時代最後のドラフトで指名された7選手の中で最後までチームに在籍した江川智晃外野手(2004ダイエー1巡目)は、他球団からのオファーを断った上でソフトバンクのスコアラーに転身。故郷の三重で仲間たちの手で胴上げされて15年のプロ野球選手生活にピリオドを打った。

ダイエー最後のドラ1指名戦士が、今季限りで現役生活に別れを告げた。「何の取りえもない自分に15年間、プロ野球選手としてユニホームを着させていただいた。球団には感謝しかない」。そう言って江川は柔和な笑みを浮かべた。

球界再編に揺れた2004年11月のドラフト会議で1位指名を受けた。この時点で球団はソフトバンクに売却されることが決まっていた。背番号8での新入団発表は正式に球団が譲渡される前の12月上旬。ダイエーのユニホームに公の場で袖を通したのは、この会見が最初で最後だった。

「良くも悪くも、縁ですよね。ダイエーという球団が存在していなければ今の自分はないかもしれない。ダイエーのユニホームは今でも三重の実家に飾ってます」

主軸候補と期待され、高卒2年目の06年5月に早くもスタメンでデビューを飾った。その試合で「憧れの存在」で当時西武のエースだった松坂からプロ初打席初安打を記録。その後も西武の西口、岸、日本ハムのダルビッシュ、広島の黒田ら各球団のエース級を打ち込み、勝負強い打撃で印象的な一打を多く刻んだ。

13年には自己最多の12本塁打を放ち自慢の長打力を開花させた。しかし、その胸に印象深く残るのは苦い思い出だ。10年8月12日のオリックス戦。久々の1軍昇格で同点の延長12回に代走起用されながら、犠打で進んだ二塁でけん制死。サヨナラ機をつぶした。

「この世界はたった一つのミスがすべてを奪う。半面、チャンスをものにしたときに得られるものも計り知れない。自分は大した成績を残したわけじゃないけど、それを学べただけでもプロの世界に入れてよかった」

戦力外通告を受けた数日後、パ・リーグ球団から支配下選手としてオファーを受けたが丁重に断った。今後は球団スコアラーとしてチームを支える。「現役に未練はなかった。それよりも自分を成長させてくれた球団に、少しでも恩返ししたいなと」。今後は黒子となり、陰ながら常勝チームを支える。



下は2004ドラフトでダイエーが指名した選手です。江川智晃は1巡目指名入団。プロでの成績はこちら

ダイエーの2004ドラフト指名選手
1巡目江川 智晃宇治山田商高投手
2巡目(指名権なし)
3巡目高橋 徹横浜創学館高投手
4巡目中西 健太北大津高捕手
5巡目高橋 秀聡九州共立大投手
6巡目加藤 領健青山学院大捕手
7巡目定岡 卓摩福岡工大城東高内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:01|この記事のURL


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