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戦力外通告

12球団の戦力外通告&引退選手まとめ<2017>

2017年12月14日

戦力外通告選手らを対象とした12球団合同トライアウトは11月15日、マツダスタジアム(広島)で開催されました。トライアウト受験選手はこちら


広島東洋カープ
中村亘佑→戦力外通告 トライアウト受験
今井啓介→戦力外通告 現役引退する意向
小野淳平→戦力外通告 今後は未定
多田大輔→戦力外通告 トライアウト受験
松浦耕大(育)→戦力外通告 柔道整復師めざし専門学校へ(記事)
梵英心→自由契約 海外でのプレーも視野に(記事)
江草仁貴→現役引退 リハビリ型デイサービス事業所(記事)


阪神タイガース
柳瀬明宏→戦力外通告 現役続行希望
田面巧二郎→戦力外通告 トライアウト受験
高宮和也→戦力外通告 大阪のスポーツ店勤務(記事)
安藤優也→現役引退 阪神の2軍育成コーチ(記事)
狩野恵輔→現役引退
新井良太→現役引退 阪神の2軍育成コーチ(記事)


横浜DeNAベイスターズ
松本啓二朗→戦力外通告 トライアウト受験
水野滉也→戦力外通告 DeNAと育成で再契約(記事)
小林寛→戦力外通告 トライアウト受験
林昌範→戦力外通告 トライアウト受験
久保康友→戦力外通告 移籍先まだ決まらず(記事)
小杉陽太→戦力外通告 イベント会社の社長(記事)
柿田裕太→戦力外通告 トライアウト受験
山崎憲晴→戦力外通告 阪神と契約(記事)
下園辰哉→戦力外通告 現役引退
大原慎司→現役引退 DeNAの球団野球振興部(記事)
高崎健太郎→現役引退


読売ジャイアンツ
実松一成→戦力外通告 日本ハムの選手兼育成コーチ(記事)
村田修一→戦力外通告 入団テストも視野に(記事)
藤村大介→戦力外通告 ジャイアンツアカデミーのコーチ(記事)
北篤→戦力外通告 ジャイアンツアカデミーのコーチ(記事)
江柄子裕樹→戦力外通告 今後は未定
乾真大→戦力外通告 
長谷川潤→戦力外通告 今後は未定
鬼屋敷正人→戦力外通告 現役引退する意向
堂上剛裕→戦力外通告 巨人のスカウト(記事)
巽大介→自由契約 巨人と育成で再契約
松崎啄也→自由契約 トライアウト受験
成瀬功亮(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
田中大輝(育)→自由契約 巨人と育成で再契約
高木京介(育)→自由契約 巨人と育成で再契約(記事)
土田瑞起(育)→戦力外通告 トライアウト受験
大竹秀義(育)→戦力外通告 
矢島陽平(育)→戦力外通告 
川相拓也(育)→戦力外通告 トライアウト受験
坂口真規(育)→戦力外通告 トライアウト受験
高橋洸(育)→戦力外通告 トライアウト受験
片岡治大→現役引退 巨人の2軍内野守備走塁コーチ
相川亮二→現役引退
松本哲也→現役引退 巨人の3軍外野総合コーチ(記事)


中日ドラゴンズ  
八木智哉→戦力外通告 中日の編成部スカウト(記事)
赤田龍一郎→戦力外通告 中日のブルペン捕手兼打撃投手(記事)
金子丈→戦力外通告 中日のスコアラー(記事)
岸本淳希→戦力外通告 日立製作所(記事)
野村亮介→戦力外通告 中日の打撃投手(記事)
武藤祐太→戦力外通告 DeNAと契約(記事)
岩崎達郎→戦力外通告 トライアウト受験
古本武尊→戦力外通告 トライアウト受験
赤坂和幸→戦力外通告 中日の広報部(記事)
森野将彦→現役引退 中日の2軍打撃コーチ(記事)
藤吉優(育)→自由契約 自主退団(記事)


東京ヤクルトスワローズ
竹下真吾→戦力外通告 今後は未定
土肥寛昌→戦力外通告 会社員
日隈ジュリアス→戦力外通告 ヤクルトと育成で再契約(記事)
徳山武陽→戦力外通告 ヤクルトの球団広報部(記事)
中島彰吾→戦力外通告 現役続行希望
星野雄大→戦力外通告 ヤクルトのブルペン捕手
今浪隆博→戦力外通告 今後は未定
飯原誉士→戦力外通告 今後は未定
榎本葵→戦力外通告 現役続行希望
原泉→戦力外通告 鹿児島で公務員めざす(記事)
新田玄気(育)→戦力外通告 ヤクルトのブルペン捕手(記事)


福岡ソフトバンクホークス
大隣憲司→戦力外通告 海外でのプレーも視野(記事)
島袋洋奨→戦力外通告 ソフトバンクと育成で再契約(記事)
星野大地→戦力外通告 トライアウト受験
松坂大輔→自由契約 
伊藤大智郎(育)→戦力外通告 今後は未定
吉本祥二(育)→戦力外通告 ソフトバンク本社勤務(記事)
柿木映二(育)→戦力外通告 
東方伸友(育)→戦力外通告 トライアウト受験
坂田将人(育)→戦力外通告 トライアウト受験


埼玉西武ライオンズ
田代将太郎→戦力外通告 ヤクルトと契約(記事)
岩尾利弘→戦力外通告 西武の打撃投手
佐藤勇→戦力外通告 野球以外の道へ進む予定(記事)
上本達之→戦力外通告 西武のブルペン捕手(記事)
木村昇吾→戦力外通告 トライアウト受験
鬼崎裕司→戦力外通告 西武の2軍育成担当コーチ(記事)
渡辺直人→戦力外通告 楽天と契約(記事)
大崎雄太朗→戦力外通告 現役引退の意向


東北楽天ゴールデンイーグルス
宮川将→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
久保裕也→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
武藤好貴→戦力外通告 今後は未定
大塚尚仁→戦力外通告 今後は未定
松井稼頭央→戦力外通告 西武の選手兼コーチ(記事)
金刃憲人→戦力外通告 楽天の打撃投手(記事)
石橋良太→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
入野貴大→戦力外通告 楽天と育成で再契約(記事)
小関翔太→戦力外通告 
阿部俊人→戦力外通告 
中川大志→戦力外通告 DeNAと契約(記事)
福田将儀→戦力外通告 トライアウト受験
北川倫太郎(育)→戦力外通告 トライアウト受験
片山博視(育)→戦力外通告 トライアウト受験
伊東亮大(育)→戦力外通告 今後は未定


オリックス・バファローズ
高木伴→戦力外通告 トライアウト受験
八木亮祐→戦力外通告 
塚田貴之→戦力外通告 トライアウト受験
佐野皓大→戦力外通告 内野手としてオリックスと育成で再契約
岩崎恭平→戦力外通告 日立製作所(記事)
川端崇義→戦力外通告 オリックスの育成コーチ(記事)
角屋龍太(育)→戦力外通告 オリックスの打撃投手(記事)
赤松幸輔(育)→戦力外通告 トライアウト受験
中道勝士(育)→戦力外通告 


北海道日本ハムファイターズ
榎下陽大→戦力外通告 日本ハムのチーム統轄本部国際グループ(記事)
瀬川隼郎→戦力外通告 トライアウト受験
宇佐美塁大→戦力外通告 トライアウト受験
武田久→自由契約 日本通運の選手兼任コーチ(記事)
飯山裕志→現役引退 日本ハムの2軍内野守備コーチ(記事)


千葉ロッテマリーンズ
古谷拓哉→戦力外通告 ロッテの球団職員・営業職(記事)
田中英祐→戦力外通告 三井物産の商社マン(記事)
黒沢翔太→戦力外通告 ロッテの球団職員(記事)
信樂晃史→戦力外通告 トライアウト受験
金森敬之→戦力外通告 トライアウト受験
寺嶋寛大→戦力外通告 トライアウト受験
猪本健太郎→戦力外通告 トライアウト受験
柴田講平→戦力外通告 阪神の少年野球アカデミーのスタッフ(記事)
脇本直人→戦力外通告 トライアウト受験
菅原祥太(育)→戦力外通告 トライアウト受験
井口資仁→現役引退 ロッテの1軍監督



赤字は決定

外国人選手は含みませんのでご注意を

draftkaigi at 13:19|この記事のURL

巨人戦力外の北&藤村、アカデミーのコーチ就任

スポーツ報知websiteより (source)
今季限りで現役を引退した巨人の北篤外野手(2006横浜1巡目)藤村大介内野手(2007巨人1巡目)が13日、18年より「ジャイアンツアカデミー」(名誉校長:長嶋茂雄、校長:笹本信二)のコーチに就任することになったと発表した。

北は石川・小松工から06年高校生ドラフト1巡目で投手として横浜(現DeNA)に入団し、その後野手に転向。2013年から日本ハム、15年途中から巨人でプレーした。今季は2軍戦で67試合に出場し打率.275、本塁打5本の結果を残したが、1軍昇格はなかった。

北は今後について「私のこれまで経験した事を、子供たちにうまく伝えていければと思います。何より一番は、野球の楽しさ、一緒にプレーする仲間の大切さを伝えたいです」と球団を通じてコメントした。

一方の藤村は2007年高校生ドラフト1巡目で巨人入り。野球ゲーム「ファミスタ」のキャラクターになぞらえ「ピノ」と呼ばれた俊足を武器に、1軍デビューした11年には28盗塁で盗塁王を獲得した。元盗塁王は「今後も野球に携われることをうれしく思います。プロで10年間学んできたことを伝えていきたいですし、自分も新しいことを一から始めるので学んでいけたらと思います」と若き人材育成への意気込みを示した。



下は2006高校ドラフトでDeNAが指名した選手です。1巡目指名・北のプロ入り後の成績はこちら

横浜の2006ドラフト指名選手
×田中 将大  
1巡目北 篤小松工高投手
2巡目指名権なし
3巡目梶谷 隆幸開星高内野手
4巡目高森 勇気中京高捕手
プロ入り後の成績



下は2007高校ドラフトで巨人が指名した選手です。1巡目指名・藤村のプロ入り後の成績はこちら

巨人の2007高校ドラフト指名選手
× 佐藤 由規    
1巡目 藤村 大介 熊本工高 内野手
2巡目指名権なし
3巡目中井 大介宇治山田商高外野手
4巡目竹嶋 祐貴滑川高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 13:14|この記事のURL

岩崎恭平(オリックス戦力外)、来季から日立製作所へ

12/14、スポーツ報知5面より

2008中日ドラフト3位 岩崎恭平
東海大・内野手・22歳

オリックスを戦力外になった岩崎恭平内野手(2008中日3位)が、来年から社会人の日立製作所でプレーすることが13日、分かった。現役続行を希望していたがトライアウトは受験せず、創部100年を迎えた強豪チームで現役を続けることを選んだ。

守備力が高く内外野をこなす岩崎は、2014年にトレードで中日からオリックスに移籍。プロでの通算成績は144試合で5本塁打、10打点、打率.231だった。




下は2008ドラフトで中日が指名した選手です。岩崎恭平は3位指名入団。プロでの成績はこちら

中日の2008ドラフト指名選手
1位 野本 圭 日本通運 外野手
2位 伊藤 準規 岐阜城北高 投手
3位 岩崎 恭平 東海大 内野手
4位 高島 祥平 帝京高 投手
5位 岩田 慎司 明治大 投手
6位 小熊 凌祐 近江高 投手
7位 井藤 真吾 中京大中京高 外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:41|この記事のURL

吉本祥二(ソフトB)、第二の人生はソフトB本社勤務

2017年12月13日

12/13、スポーツニッポン4面「ユニホームを脱いだ男たち」より

2011ソフトBドラフト2位 吉本祥二
足立学園高・投手・スカウト評

今春の宮崎キャンプは主力中心のA組に呼ばれ、ブレークの期待も高まっていた。だが、応えられないまま時は過ぎていった。オフに待っていたのは戦力外通告。まだ24歳だが、吉本(2011ソフトバンク2位)にトライアウトの選択肢はなかった。最速154キロを誇る右腕だが、いつの間にか、投げる喜びの感情は恐怖へと変わった。

「マウンドに上がることさえつらかった。ブルペンでは大丈夫だけど、あそこに上がると制球できず、四球を連発してしまった」。

心理的要因で起こる投球イップス。「ストレートの力は1軍で通用する」と今春、佐藤投手コーチから太鼓判をもらったように潜在能力はピカイチだった。ただ、制球難と故障がちだったこともあり、3年目から育成選手で主戦場は3軍だった。プレートからホームベースまでの18.44メートルはブルペンもマウンドも変わりはない。だが、越えられない高い壁だった。

同期の影を追いかけたが、踏むことさえかなわなかった。東京・足立学園では「下町のダルビッシュ」と騒がれ、11年ドラフトで2位指名された。1位は同学年の武田だった。1年目に8勝を挙げた同期はまばゆかった。「悔しかった半面、自分の実力に気づかせてくれた」。一番近くで見てきた仲間だから、自分との違いが分かり、決断を後押しした。

「スターになれ」。秋季キャンプへあいさつに行った際、達川ヘッドコーチから助言された。それほど188センチの長身と、ルックスはモデルと見間違うほどだ。ただ「人前に立つのはやっぱり苦手です」と苦笑い。地道に生きると決めていた。

そんな男に思わぬオファーが来た。11月下旬、東京・汐留にあるソフトバンク本社に出向いた。球団のセカンドキャリアで勧められたのは本社採用だ。世界が相手の一流企業の仕事に「高卒でこんな仕事を紹介してもらえる。なかなかある話ではないと思います」と心は前を向いている。

研修段階で、進む道が正式に決まったわけではない。ただ、新たな戦場へ向かう24歳の心にはユニホームを着ていた頃の恐れの感情は消え、ただ、希望があふれている。



下は2011ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。2位指名・吉本祥二のスカウト評はこちら

ソフトバンクの2011ドラフト指名選手
1位武田 翔太宮崎日大高投手
2位吉本 祥二足立学園高投手
3位塚田 正義白鴎大内野手
4位白根 尚貴開星高投手
5位嘉弥真 新也JX-ENEOS投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:06|この記事のURL

小杉陽太(DeNA)、第二の人生はイベント会社の社長

朝日新聞websiteより (source)

2008横浜ドラフト5位 小杉陽太
JR東日本・投手・23歳

プロ野球選手からイベント会社の社長へ・・・。今年10月に戦力外通告を受けた元DeNA投手の小杉陽太さん(2008横浜5位)は、第二の人生に「起業」を選んだ。次なる夢は、横浜スタジアムで自社主催のイベントを行うことだ。

8日夜、今年を限りにDeNAでの現役を引退した下園辰哉さんのトークショーが横浜市中区で開かれた。100人が集まり約2時間、下園さんが質問に答えたり、記念撮影をしたりして、ファンとの時間を楽しんだ。この催しを企画したのが、チームメートだった小杉さんだ。

11月に株式会社「l’unique」(リュニック)を設立し、イベントの企画や制作、運営などを担う。社名はイタリア語で「唯一の、固有の」という意味。その名の通り、その場でしか味わえない体験をめざしている。数年前から、野球をやめた後について頭の片隅で考え、ビジネス書を読むなどしていた。イベント会社を興すという答えにたどり着いたのは、現役時代の経験からだ。

東京・二松学舎大付高出身。社会人野球のJR東日本から、2008年のドラフトでDeNAの前身の横浜に入団した。教える側として少年野球教室に参加した際、ふと疑問に思った。「全員と触れ合うことは難しいし、遠目からしか見られない子もいる。全員が満足してくれているのだろうか」。ならば「お客さんに、自分にしかできない体験を与えたい」。球団から仕事を紹介されたが、起業する道を選んだ。

下園さんのトークショーは、どうしても実現させたかった。「選手会長を務めたのに、引退試合もなかった。ファンは本人の言葉を聞きたい」。下園さんには、参加者一人ひとりに向けて、メッセージを書いてもらった。

大切にしているのが、一方通行にならないこと。主催者から何かを与えるだけでなく「お客さんと一緒にイベントを作り、同じ時間を共有してもらう」。今後は、ファンから企画を提案してもらい、一緒に運営するようなことも考えている。



下は2008ドラフトで横浜(DeNA)が指名した選手です。小杉陽太は5位指名入団。プロでの成績はこちら

横浜の2008ドラフト指名選手
1位松本 啓二朗早稲田大外野手
2位藤江 均東邦ガス投手
3位山崎 憲晴横浜商大内野手
4位細山田 武史早稲田大捕手
5位小杉 陽太JR東日本投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00|この記事のURL

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