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戦力外通告

榎本葵(ヤクルト戦力外)、第二の人生へ再出発

2018年01月23日

1/23、サンケイスポーツ2面「絆トーク」より
昨季限りでヤクルトを退団した榎本葵外野手(2010楽天4位)が、今季から東京都内のクラブチーム「REVENGE99」でプレーする。2011年にドラフト4位で楽天に入団。昨季からヤクルトに所属し、昨年10月に戦力外通告を受けた。

「将来的にトレーナーにも興味があった。野球をするのが一番だけど、何が好きかを考えたら、トレーニングのことが出てきて」と榎本。栃木の社会人チームからのオファーもあったが、野球をやりながら加圧トレーナーとしても腕を磨けるチームに決めた。「指導者もやりたいことの一つ」と夢は広がる。昨季はヤクルト担当だった記者と同学年。いつかまた会える日を楽しみにしている。




下は2010ドラフトで楽天が指名した選手です。4位指名入団、榎本葵の高校時代のスカウト評はこちら

楽天の2010ドラフト指名選手
1位 塩見 貴洋 八戸大 投手
2位美馬 学東京ガス投手
3位阿部 俊人東北福祉大内野手
4位榎本 葵九州国際大付高外野手
5位勧野 甲輝PL学園高内野手
プロ入り後の成績


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木村昇吾(西武戦力外)、クリケット選手に転身

2018年01月22日

1/22、日刊スポーツ4面より

2002横浜ドラフト11巡目 木村昇吾
愛知学院大・内野手・22歳

昨季限りで西武を退団し、クリケット選手に転身した木村昇吾内野手(2002横浜11巡目)が21日、埼玉・所沢の西武第2球場を訪れ選手たちにあいさつした。自主トレ中の後輩たちと握手するたび「難しいですか?」、「打ち方は?」、「試合、長いんですよね?」と聞かれた。

「(昨秋の)トライアウトを受けて、自分の中ではまだ動ける、やれるという思いがあった。野球を続けたかったので残念と言えば残念ですけど、そんな時にやってみないかと、白羽の矢を立てていただいた。精いっぱい頑張って、その声に応えたい気持ちが強い」と、強い目で語った。

イギリス発祥のクリケットは日本でなじみが薄いが、バットとボールを使うなど野球との親和性があり、ベースボールの起源という説も根強い。競技人口はサッカーに次ぐ世界2位。南アジアで特に人気があり、インドでは年俸30億円を稼ぐ選手もいるという。

「人がやったことがないという点にも引かれました。まずは日本代表に選ばれるような選手になって。インド・・・そこからですよ」と木村。挑戦が、プロ野球選手のセカンドキャリアを切り開く可能性も秘めている。



下はクリケットの動画です。野球に似てます。





下は2002ドラフトで横浜が指名した選手です。木村昇吾は11巡目で指名され入団。プロでの成績はこちら

横浜の2002ドラフト指名選手
自由枠 村田 修一 日本大 内野手
自由枠土居 龍太郎法政大投手
1巡目(指名権なし)
2巡目(指名権なし)
3巡目(指名権なし)
4巡目加藤 武治三菱ふそう川崎投手
5巡目吉村 裕基東福岡高内野手
6巡目北川 利之川崎製鉄水島内野手
7巡目飯田 龍一郎兵庫育英高投手
8巡目河野 友軌法政大外野手
9巡目堤内 健日本大投手
10巡目武山 真吾享栄高捕手
11巡目木村 昇吾愛知学院大内野手
プロ入り後の成績 


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瀬川隼郎(日ハム戦力外)、室蘭シャークスで再出発

2018年01月18日

スポーツ報知websiteより (source)

2014日本ハムドラフト5位 瀬川隼郎
室蘭シャークス・投手・28歳

午後8時。静まりかえった新日鉄室蘭球場で、4年ぶりに古巣・室蘭シャークスに復帰した瀬川隼郎(2014日ハム5位)が一人、黙々と筋力トレーニングに励んだ。「また野球ができる喜びを実感している。会社、チームに恩返しがしたい」と笑顔で汗をぬぐった。

2014年ドラフト5位で日本ハムに入団。当時28歳という年齢から“オールドルーキー”と呼ばれ、最速148キロを誇る即戦力左腕と期待された。だがプロ3年間で1軍登板は10試合。昨季は1軍のマウンドに立つことなく、オフに戦力外となった。上手投げから横手投げに変えるなど、もがき苦しんだが、「高いレベルを少しでも経験できたのは財産」。

複数の社会人チームから誘われたが、最後は10年間在籍した愛着ある古巣に決めた。やり残したこともある。社会人時代は補強選手を含めて都市対抗3度、日本選手権2度出場も、勝利投手の経験はなかった。

「全国でまだ1度も勝っていない。ずっと心の中でモヤモヤしていた。また、チャンスをもらえたのだから、東京ドームで投げたい。それが恩返しになる」。エースとして導いた14年以来の都市対抗での白星を、もう一度つかみに行く。



下は2014ドラフトで日ハムが指名した選手です。5位指名・瀬川隼郎のスカウト評はこちら

日本ハムの2014ドラフト指名選手
1位 有原 航平 早稲田大 投手
2位清水 優心九州国際大付高捕手
3位浅間 大基横浜高外野手
4位石川 直也山形中央高投手
5位瀬川 隼郎室蘭シャークス投手
6位立田 将太大和広陵高投手
7位高浜 祐仁横浜高内野手
8位太田 賢吾川越工高内野手
9位佐藤 正尭愛知啓成高捕手
プロ入り後の成績


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所属先決まらない村田修一、巨人関係者が妨害工作

2018年01月16日

1/16、夕刊フジ25面より

2002横浜ドラフト自由枠 村田修一
日本大・内野手・22歳

昨季限りで巨人を戦力外となり、いまだ新たな所属先が決まらない村田修一内野手(2002横浜自由枠)。転職難の背景には、巨人内部から他球団へ向けたネガティブキャンペーンがあった。

昨年10月13日の戦力外通告から3ヵ月。まさかの展開だ。村田の巨人入りの道を開いた当時の指揮官、原辰徳氏は今月9日に「この時期はもう12球団、編成も終わるでしょう?。(獲得オファーが)ないってことはねえ・・・」と首をひねった。昨秋の段階では「どこかがしっかりと手を挙げるのではないか。彼の特長は頑丈であること、そして守備力があること」と楽観的な見方を示していた。

決して身びいきではあるまい。2016年にセ・リーグ三塁手のベストナイン、ゴールデングラブを同時受賞。昨季序盤は代打要員も三塁の定位置を奪回し、規定打席未満で14本塁打と長打力も健在。これで、年俸数千万円でも新天地が決まらないのは不自然だ。

実際にロッテ・井口新監督は就任後、村田獲りに前向きな姿勢だった。ところが急に撤回した裏には「よその球団が手を引くよう、あることないこと吹いて回った巨人のスタッフがいる」と球界関係者は明かす。真に受けて敬遠した球団は他にもある。村田の選択肢を広げるため、トレードでなく自由契約にした鹿取GMの配慮を、身内が無にする異常な構図だ。

神奈川県内で自主トレを続ける村田は、独立リーグ複数球団の打診を受けるが、今季中のNPB復帰を見据え身の振り方を熟考中だ。神様は乗り越えられない試練を与えないというが・・・。スポーツマンシップからほど遠い妨害工作で、村田の選手生命が絶たれるようでは、この世界に神も仏もあったもんじゃない。




下は2002ドラフトで横浜が指名した選手です。村田修一は自由獲得枠で入団し、2012年巨人へ移籍。プロでの成績はこちら

横浜の2002ドラフト指名選手
自由枠村田 修一日本大内野手
自由枠土居 龍太郎法政大投手
1巡目(指名権なし)
2巡目(指名権なし)
3巡目(指名権なし)
4巡目加藤 武治三菱ふそう川崎投手
5巡目吉村 裕基東福岡高内野手
6巡目北川 利之川崎製鉄水島内野手
7巡目飯田 龍一郎兵庫育英高投手
8巡目河野 友軌法政大外野手
9巡目堤内 健日本大投手
10巡目武山 真吾享栄高捕手
11巡目木村 昇吾愛知学院大内野手
プロ入り後の成績


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中日、松坂大輔の入団テストは非公開で実施へ

2018年01月15日

1/15、中日スポーツ2面より

1998西武ドラフト位 松坂大輔
横浜高・投手・18歳

松坂の入団テストは厳戒態勢・・・。中日の西山和夫球団代表は14日、今月下旬にナゴヤ球場で行われる予定となっている前ソフトバンクの松坂大輔投手(1998西武1位)の入団テストを非公開とする方針を明かした。

西山代表が強調したのは、松坂ファーストの考えだ。取材陣から非公開にする理由を聞かれると、神妙な表情で理解を求めた。「別に隠したいわけではない。静かな環境、落ち着く環境の中でテストをやりたい。テストの段階では勘弁してください」

調整中の日時は20日以降が有力で、ナゴヤ球場ではファンにも内野席が開放される選手会合同自主トレが行われている可能性が高い。西山代表は「混乱しないように」と他の選手への配慮も踏まえ、屋内練習場で実施される見通しの投球テストは「公開しない」と明言した。

ウオーミングアップなど投球以外の準備についても「すべて屋内で行うことはできる」と西山代表。報道陣の目に触れることなく、森監督やコーチ陣、松永編成部長らが状態を確認し、合否を速やかに判定することになりそうだ。

この日は、15日のスタッフミーティングを控えて森監督、友利渉外担当ら編成担当者がナゴヤ球場に集結。スカウト陣から新人の調整状況などの説明も受けたという。西山代表は「松坂についての話は一切なかった」と口をつぐみ、森監督も取材に対応せず、球場を後にした。




下は1998ドラフトで西武が指名した選手です。1位・松坂大輔のプロでの成績はこちら

西武の1998ドラフト指名選手
1位松坂 大輔横浜高投手
2位赤田 将吾日南学園高内野手
3位星野 智樹プリンスホテル投手
4位柴田 博之東北福祉大外野手
プロ入り後の成績


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