ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 12球団ドラ1の傾向 2018指名予想 2017ドラフトの結果 ホームに戻る
戦力外通告

岩崎達郎(中日戦力外)、楽天ジュニアコーチで再出発

2018年01月12日

スポーツ報知websiteより (source)

2006中日(大社)ドラフト5巡目 岩崎達郎
新日本石油ENEOS・内野手・22歳

楽天は11日、昨季限りで中日を退団した岩崎達郎内野手(2006中日5巡目)楽天を退団した阿部俊人内野手(2010楽天3位)が、楽天イーグルスアカデミー・ベースボールスクールのジュニアコーチに就任したことを発表した。

岩崎は横浜商大高から新日本石油ENEOSを経て2006年の大学・社会人ドラフト5巡目で中日に入団。13年に金銭トレードで楽天に移籍。16年オフに戦力外通告を受けると、17年は中日と育成契約を結んだ。7月に支配下登録されたが1試合のみの出場に終わり、2年連続で戦力外通告を受けていた。

プロ通算379試合に出場し、1本塁打、33打点で打率.197。内野の守備力が持ち味だった岩崎は球団を通して「1年ぶりに仙台に戻ってきました。ひとりでも多くの子どもたちに野球の楽しさや素晴らしさを伝えられるように頑張ります。一緒に楽しく野球をやりましょう」とコメントした。




下は2006大学・社会人ドラフトで中日が指名した選手です。岩崎達郎は5巡目指名入団。プロでの成績はこちら


中日の2006大・社ドラフト指名選手
希望枠 田中 大輔 東洋大 捕手
1巡目指名権なし
2巡目指名権なし
3巡目浅尾 拓也日本福祉大投手
4巡目菊地 正法東邦ガス投手
5巡目岩崎 達郎新日本石油内野手
6巡目清水 昭信名城大投手
7巡目西川 明法政大内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:02|この記事のURL

榎本葵(ヤクルト戦力外)、クラブチームで再出発

2018年01月11日

1/11、サンケイスポーツ5面より
昨季までヤクルトでプレーした榎本葵外野手(2010楽天4位)が、東京・足立区のクラブチーム「リベンジ99」に入団することが12日、分かった。榎本は2010年にドラフト4位で楽天入り。昨季ヤクルトに移籍も、昨年10月に戦力外となっていた。



下は2010ドラフトで楽天が指名した選手です。4位指名入団、榎本葵の高校時代のスカウト評はこちら

楽天の2010ドラフト指名選手
1位 塩見 貴洋 八戸大 投手
2位美馬 学東京ガス投手
3位阿部 俊人東北福祉大内野手
4位榎本 葵九州国際大付高外野手
5位勧野 甲輝PL学園高内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00|この記事のURL

飯原誉士(ヤクルト戦力外)、BCリーグ栃木で再出発

2018年01月10日

日刊スポーツwebsiteより (source)

2005ヤクルト(大社)ドラフト5巡目 飯原誉士
白鴎大・内野手

独立リーグのBC栃木は9日、ヤクルトを戦力外となった飯原誉士外野手(2005ヤクルト5巡目)が選手兼任コーチとして入団することを発表した。飯原は同チームの公式サイトを通じてコメントした。

「明けましておめでとうございます。この度、選手兼コーチで入団することになりました飯原です。まず初めに故郷栃木で野球ができることに感謝しています。選手としては優勝とNPB復帰目指して持味であるバッティングでチームに貢献したいと思います。また、コーチとしても選手の中から1人でも多くNPB選手を輩出すること、野球人としてお手本となる人材を育成することを目指していきます。今シーズンから私の地元である栃木県の皆様と一緒に頑張っていきたいと思っておりますので、応援宜しくお願い致します」。

飯原は地元栃木の小山高校出身。その後、白鴎大を経て06年から昨季までヤクルトでプレーした。




下は2005大学・社会人ドラフトでヤクルトが指名した選手です。5巡目指名入団の飯原誉士のプロでの成績はこちら

ヤクルトの2005大・社ドラフト指名選手
希望枠武内 晋一早稲田大内野手
1巡目指名権なし
2巡目指名権なし
3巡目松井 光介JR東日本投手
4巡目高木 啓充大阪体育大投手
5巡目飯原 誉士白鴎大内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00|この記事のURL

武藤好貴(楽天戦力外)、JR北海道クラブで再出発

2018年01月09日

スポーツ報知websiteより (source)

2011楽天ドラフト1位 武藤好貴
JR北海道・投手

昨秋に楽天を戦力外となった11年ドラフト1位の武藤好貴投手(2011楽天1位)が8日、2010年から2年間過ごした古巣、JR北海道クラブで第2の野球人生をスタートさせた。

この日は、札幌市内の屋内練習場でキャッチボールなどで軽めの練習。6年ぶりの古巣復帰に「北海道で野球ができるのでうれしい。早くチームにうち解けて、北海道(の社会人野球)を盛り上げることに貢献したい」と、意気込みを語った。

「闘将」の教えを胸に再スタートを切る。4日に死去した元楽天監督の星野仙一氏は、選手時代に3年間お世話になった恩師だ。突然の訃報に「出勤前に関係者から連絡が来て。びっくりしまた」。同じ投手出身であり、強気な投球で「闘将」と呼ばれる指揮官に学ぶ事は多かった。「打者に向かって行けと常に言われていた。そこは(社会人でも)引かないように」と武藤。星野氏の教えは忘れない。

プロ4年間で通算85試合に登板。15年には1軍に定着し、中継ぎとして60試合に登板して4勝をマークしたが、翌年から2軍暮らしが続いて昨年10月に戦力外通告を受けた。「もう少し野球をやりたかった」と、武藤は古巣からの誘いを受け、生まれの故郷の北海道を自身の終着駅に決めた。

「やってきたことを少しでも、今の投手に教えられたら。もう1度、都市対抗に投手として出場して、マウンドに立ちたい」。自身の経験のすべてをチームに還元し、大舞台をもう1度、目指す。




下は2011ドラフトで楽天が指名した選手です。1位指名入団の武藤好貴のスカウト評はこちら

楽天の2011ドラフト指名選手
×藤岡 貴裕  
1位武藤 好貴JR北海道投手
2位釜田 佳直金沢高投手
3位三好 匠九州国際大付高投手
4位岡島 豪郎白鴎大捕手
5位北川 倫太郎明徳義塾高外野手
6位島内 宏明明治大外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00|この記事のURL

岩尾利弘(西武戦力外)、第二の人生は打撃投手

2017年12月31日

12/31、スポーツ報知4面より

2009西武ドラフト3位 岩尾利弘
別府大・投手

岩尾(2009西武3位)の表情はスッキリとしていた。「引退してもいいかなと思った。もう今年ダメだったらと思っていたので、踏ん切りはつきました」。今季、2軍で33試合に登板も1軍での出場はなく、シーズン終了後に戦力外通告を受け、8年間のプロ生活に終止符を打った。

15年シーズンには中継ぎとして自己最多の21試合に登板。4月12~22日にかけて9者連続奪三振を達成した。4試合にまたがるため参考扱いだが、梶本隆夫(阪急)、土橋正幸(東映)のプロ野球記録に並んだ。「いいときは打たれる気がしなかった」と力強い直球と、得意のツーシームを武器に輝きを放った。

一方で「突然悪いときがやってくる。野球人生がそんな感じだった」という。14年7月のイースタン・ヤクルト戦では、先発したものの7回19安打13失点の大炎上を経験している。「印象に残っているのは、いいことと悪いことですね」と明るく語れるのも全力を尽くしたからこそだ。

来季からは打撃投手としてチームに貢献する。「僕は西武が好き。50試合も投げていないのに、チームに8年間もいさせてもらった。恩返しをしなくちゃいけないと思っています」



下は2009ドラフトで西武が指名した選手です。岩尾利弘は3位指名入団。プロでの成績はこちら

西武の2009ドラフト指名選手
1位菊池 雄星花巻東高投手
2位美沢 将第一工大内野手
3位岩尾 利弘別府大投手
4位石川 貢東邦高外野手
5位松下 建太早稲田大投手
6位岡本 洋介ヤマハ投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:29|この記事のURL

ドラフトニュース検索