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巨人

巨人、「ドラフト1位指名を公表しない方が夢がある」

2019年10月16日

10/16、サンケイスポーツ24面より
巨人・原監督は15日、ドラフト会議で1位指名をする選手について、「果たして言うのが正しいのか。言わないで、巨人は誰にいくんだろうっていう方が(ファンにとっても)夢があると思うけどね」とし、事前の公言は控える可能性を示した。昨年はドラフト会議前日に長谷川スカウト部長が根尾(大阪桐蔭高、現中日)の指名を明言していた。



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巨人、遠藤成(東海大相模)を指名候補に

10/16、スポーツニッポン6面より

遠藤 成 (東海大相模高・投手兼遊撃手)
178cm・右投左打・動画

巨人はドラフト会議で、東海大相模の遠藤成内野手(動画)を指名候補に挙げていることが15日、分かった。高校通算45本塁打を誇る強打の遊撃手で、高校日本代表にも選出された。投手としても最速145キロを誇る強肩に加え、外野も守れる万能さにも定評がある。原監督にとっては高校の後輩にもあたる左打ちのスラッガーだ。  

近未来の「ポスト坂本勇」としても熱視線を注ぐ。来季で32歳を迎える主将の後継者育成は、チームの根幹に関わる。将来的には「サード坂本」への転向プランもある中、高校球界屈指の遊撃手の動向調査をこれまで続けてきた。原監督自ら出席するきょう16日のスカウト会議で、指名に踏み切るか最終判断するとみられる。



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紅林弘太郎(駿河総合)全12球団調査書、巨人評価

2019年10月13日

10/13、スポニチwebsiteより (source)

紅林 弘太郎 (駿河総合高・遊撃手)
186cm・右投右打・動画

9月2日にプロ志望届を提出してから、1メートル86の大型遊撃手の元には全12球団から調査書が届いた。紅林(動画)は数十人のスカウトから直接話を聞くなど、有意義な時間を過ごした。同時に、月日が流れるスピードにも戸惑いながら「実際に指名されるかどうか・・・」と運命の日を目前に、緊張感とも闘っている。

高校3年間で積み重ねた本塁打は40本。広角に長打が打てるパンチ力は魅力だ。ただし、それ以上に評価されたのは長身でありながら、身のこなしの柔らかさに1歩目の速さ、加えて強肩という守備力。

巨人・円谷スカウトは、自身が坂本勇と同期入団ということもあり「勇人が入団した頃の姿とダブる。それより上かもしれない」とのコメントを残している。

U18日本代表候補。4月の合宿では星稜のエース右腕・奥川から三塁線を破る二塁打を放ちアピールした。当初は東邦・石川と大型三遊間コンビを組む構想が浮上していたのも事実。しかし、最終的に名前は挙がらなかった。

今夏の静岡大会は決勝で敗退し甲子園初出場を逃した。3番として26打数7安打4打点に終わった不振が影響したのかもしれない。「プレッシャーもありましたけど、力不足です」と悔しさをにじませつつ「プロでは代表メンバーに負けたくないです」と巻き返しも口にした。将来性豊かな逸材が、サッカーの町・藤枝市からプロの世界へ躍り出る。



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巨人、山瀬慎之助(星稜)リストアップ

10/13、スポーツニッポン6面より

山瀬 慎之助 (星稜高・捕手)
177cm・右投右打・動画

巨人が今月17日のドラフト会議に向け、星稜の山瀬慎之助捕手(動画)をリストアップしていることが12日、分かった。くしくも、今季限りで現役引退を表明した阿部慎之助捕手と同名の強肩捕手。将来の正捕手候補と見込み、今夏の甲子園で奥川恭伸投手とバッテリーを組んで準優勝した高校生捕手を高く評価している。

山瀬の憧れの存在は、名前が「慎之助」と同じ阿部。二塁送球1・8秒台というプロレベルの強肩と、巧みなインサイドワークに定評がある。

10月4日のスカウト会議後。巨人・長谷川国利スカウト部長はリストを約60人にまで絞り込んだことを明かし、「高校生の中でも近未来的に戦力になりうる素材もいます」と話していた。ドラフト会議前日の16日、原監督も参加する会議で最終判断されるが、今夏のU18W杯で高校日本代表にも選出された逸材を指名の有力候補に挙げているもようだ。

山瀬は奥川と小学4年からバッテリーを組み、中学時には全国制覇。今夏の甲子園では、主将として24年ぶりの準優勝に導いた。広角に打てる打撃も魅力の大型捕手で、各球団のスカウトからは高校生捕手の中では頭一つ抜けた存在と評されている。

山瀬は「打てれば(さらに)良いですが、キャッチングやリードで認められれば目標に近づくことはできる」とプロ志望届提出を決めた。

巨人は、阿部が今季限りで現役引退。捕手陣は30歳の小林が68試合で先発マスクをかぶり、西武からFA移籍の32歳・炭谷が41試合、26歳の大城が30試合だった。3捕手がレベルの高い争いを繰り広げ、その他の捕手陣とは水をあけている印象が強い。

現在1位指名候補は奥川、大船渡・佐々木ら8人で、捕手では即戦力として東海大・海野も挙げている。次世代の正捕手候補の獲得、育成は急務だ。長谷川スカウト部長は「うちは育成でもしっかりしたシステムを確保してもらっています」と、近未来を見据える。高校生No・1捕手とも評される山瀬の動向の調査を、直前まで続ける。



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日刊スポーツがぶち上げた「巨人1位・奥川」の真相

2019年10月09日

10/9、日刊ゲンダイ30面より
「長くスカウトをやっているけど、初めて見た時に鳥肌が立った選手は初めてだと話をさせてもらった」。巨人は7日、大船渡の163キロ右腕・佐々木朗希(動画)の面談を同校で行った。球団の育成方針などを説明した長谷川スカウト部長は冒頭のコメントに続けて「目線をそらさず、時間を充実したものにしようという気持ちを感じた」と語った。

4日のスカウト会議終了後、同部長は「ドラフト1位候補は8人。佐々木君、(星稜)奥川君、(明大)森下君はA評価の中でも上」と説明していた。さるチーム関係者がこう言う。

「部長をはじめとしたスカウト部は、佐々木の潜在能力に惚れ込み、密着マークを続けてきた。近い将来、ローテーションの一角どころか、球界を代表する投手になる。能力は一番との評価をしている。育成期間が必要だけど、スカウトの大半は佐々木1位で一致しているのに、会議は紛糾したようです。

星稜が甲子園で準優勝したことで、甲子園のスターにこだわる球団の上層部がエースの奥川を強く推し、さらに“全権”原監督が即戦力を求めているからです」


すると会議翌日、日刊スポーツが1面で「巨人1位奥川」とブチ上げた。現場の関係者は寝耳に水だったようだ。

「佐々木か奥川かという段階で、まだ決まっていないはずなのに、そうなの? 奥川なの? って驚きました。でも、監督とつながりが深い新聞社だから、奥川になるんだ、って感じですね。原監督は即戦力が欲しくて来年、先発ローテーションで使いたいみたい。だったら大学生の森下?その選択肢はほとんどありません。

最終候補は2人に絞られています。高校生ながら奥川は、かなり即戦力に近いという球団の評価なんです」(前出の関係者)


巨人は今季、先発投手の駒不足に苦しんだ。規定投球回に到達したのは15勝を挙げた山口ただひとり。腰痛で離脱した菅野が11勝したものの、桜井が8勝、ドラフト1位ルーキー高橋が5勝。助っ人勢のメルセデスが8勝、ヤングマンが3勝と2ケタ勝利に届いていない。ただ、首をひねっている関係者もいる。

「原監督の契約はあと2年。球団の将来のことは考えてくれないのか。甲子園のスターうんぬんの前に、その年の一番の選手を指名するのが球団の方針のはずなのに・・・」

長谷川部長は「(原監督と)一致すると思う」と胸を張っていたが、佐々木と奥川で一致していない可能性がある。佐々木はこの日、中日、広島、阪神とも面談した。1年目から高校生をアテにするような球団、佐々木の方から願い下げかもしれないが・・・。



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