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巨人

渡辺佑樹(横浜商大)、巨人・中日・ロッテが視察

2017年02月25日

2/25、西日本スポーツ7面より

渡辺 佑樹 (横浜商科大・投手)
182cm・左投左打・動画

神奈川大学野球リーグの横浜商大は24日、横浜市緑区の同校グラウンドで今季初のオープン戦。今秋ドラフト候補左腕の渡辺佑樹投手(動画)が日大を相手に5安打、3失点完投した。最速は130キロ台後半ながら、内外角に変化球を散らし打たせて取った。1回に3四球から先制を許したものの、フォームを微修正して立ち直った。

巨人、ロッテなどのスカウトが視察し、中日の石井スカウト「内と外を攻められる。右打者の内角をもっとつければ評価もさらに上がる」と話した。渡辺は「今年は先発が多くなるので、今日のようなことがないようにしっかり試合をつくりたい」と誓った。




渡辺君のピッチング動画はこちら

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巨人ドラ1・吉川尚輝が実戦デビュー、足で魅せた

2017年02月24日

2/24、スポーツ報知4面より

2016巨人ドラフト1位 吉川 尚輝
中京学院大・遊撃手・動画

巨人のドラフト1位・吉川尚輝内野手(動画)が23日、2軍との紅白戦で3軍の「3番・DH」で実戦デビューし、昨年引退した代走のスペシャリスト・鈴木尚広ばりの神走塁を披露した。

2点を追う3回先頭。四球で出塁すると、アダメスのボークで二進。和田の二ゴロで三塁まで進み、舞台は整った。「点差も2点で内野も前進守備。あそこは見せ場でもあった」。続く河野のゴロは二塁正面を突いたが、「ゴロ・ゴー」のギャンブルスタートのサイン。捕手のタッチをかいくぐり、左手で先にベースに触れた。

「いいスタートが切れて、タッチをかわしながらスライディングができた」と表情を崩した。発奮材料があった。この試合で3軍は4度盗塁を企画し3度成功。快足を武器とする自身も「足でアピールしたかった」と燃えた。

この日はバットでは2打数無安打に終わり、課題も出た。次戦は25日のWBC中国代表戦。状態次第では、初の守備に就く可能性もある。期待のドラ1が徐々に本領を発揮していく。

(2月23日 ファーム紅白戦 巨人2軍 4―2 巨人3軍)




下は2016ドラフトで巨人が指名した選手です。1位・吉川君のスカウト評はこちら

巨人の2016ドラフト指名選手
1位 吉川 尚輝 中京学院大 内野手
2位 畠 世周 近畿大 投手
3位 谷岡 竜平 東芝 投手
4位 池田 駿 ヤマハ 投手
5位 高田 萌生 創志学園高 投手
6位 大江 竜聖 二松学舎大付高 投手
7位 廖 任磊 台湾・開南大 投手
育1 高井 俊 BCL・新潟 投手
育2 加藤 脩平 磐田東高 外野手
育3 山川 和大 BFL・兵庫 投手
育4 坂本 工宜 関学大・準硬式 投手
育5 松原 聖弥 明星大 外野手
育6 高山 竜太朗 九州産業大 捕手
育7 堀岡 隼人 青森山田高 投手
育8 松沢 裕介 四国IL・香川 外野手


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巨人ドラ7・廖任磊、制球難も2軍監督「球に力ある」

2017年02月20日

2/20、スポーツ報知4面より

2016巨人ドラフト7位 廖任磊
開南大卒(台湾)・投手・動画

巨人のドラフト7位・廖任磊(リャオ・レンレイ)投手(動画)が19日、宮崎の2軍キャンプでシート打撃に初登板し、打者5人に対し1安打、2四球と制球難の課題を残した。先頭の亀井に四球を出すと、リリースポイントが安定せず、ボール先行の投球。

「フォームのバランスという課題が出たのが良かった」と前向きに捉えるのがやっとだった。それでも斎藤2軍監督は「球に力がある。良いのが決まった時は打者が手も足も出ないところにバチン!と来るわけだから、楽しみ」と期待。

早ければ23日の3軍との紅白戦(サンマリン)で実戦デビューを迎える巨漢新人は修正を施し、登板に備える。
 



下は2016ドラフトで巨人が指名した選手です。

巨人の2016ドラフト指名選手
1位 吉川 尚輝 中京学院大 内野手
2位 畠 世周 近畿大 投手
3位 谷岡 竜平 東芝 投手
4位 池田 駿 ヤマハ 投手
5位 高田 萌生 創志学園高 投手
6位 大江 竜聖 二松学舎大付高 投手
7位 廖 任磊 台湾・開南大 投手
育1 高井 俊 BCL・新潟 投手
育2 加藤 脩平 磐田東高 外野手
育3 山川 和大 BFL・兵庫 投手
育4 坂本 工宜 関学大・準硬式 投手
育5 松原 聖弥 明星大 外野手
育6 高山 竜太朗 九州産業大 捕手
育7 堀岡 隼人 青森山田高 投手
育8 松沢 裕介 四国IL・香川 外野手


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巨人育成7位・堀岡隼人、強心臓が武器の高卒新人

2017年02月17日

2/17、スポーツ報知4面「伸戦力の武器」より

2016巨人(育成)ドラフト7位 堀岡隼人
青森山田高・投手・動画

宮崎での3軍2次キャンプ3日目。育成7位ルーキー右腕の堀岡(動画)はフォーム固めのために、室内練習場で黙々とタオルを振っていた。鏡を見ながらのシャドーピッチング。18歳はプロの世界で活躍する未来を思い描きながら、懸命に汗を流した。

強心臓を武器に勝負する。G球場で行われた1月の育成合同自主トレ。堀岡は最年少ながら堂々と大きな声を出し、鍛錬の場に活気をもたらした。大卒や独立リーグ出身者ら年上ばかりの環境だけに「すごく緊張しました」と本心を明かしたが、「楽しもうと思って。楽しんだ方が、逆境を乗り越えていけると思っているんです」とプロの荒波に、プラス思考で挑む意向を示した。

もともとは弱気な性格だった。中学までは主に内野手としてプレーし、青森山田高から投手に転向した。当初はマウンドに一人で立つことが不安で仕方がなかった。自身は気づかなかったが、ピンチの時には緊張で不安が顔に出ていることを、チームメートに指摘された。「そこからです。逆境を楽しもうと意識しました」

弱気は最大の敵。強い気持ちで勝負することを心掛けた。すると「腕の振りがいい。投げっぷりがよくなった」と周囲に言われるようになった。2年秋の東北大会では準々決勝、準決勝と完投勝利。決勝では強豪・八戸学院光星を3安打完封し、センバツ出場に導いた。

「点を取られるという気がなくなりました。ピンチの時の方が、やる気が起こるようになります」と笑顔で自らの負けん気を分析する。

ゆったりとしたフォームから、スライダーとチェンジアップを操る投球が持ち味。現在は支配下登録が一番の目標だ。「試合では若さで、考えすぎずに思いっきり投げたい」。目指すは育成7位からの下克上。強いハートで飛躍を目指す。



下は2016ドラフトで巨人が指名した選手です。

巨人の2016ドラフト指名選手
1位 吉川 尚輝 中京学院大 内野手
2位 畠 世周 近畿大 投手
3位 谷岡 竜平 東芝 投手
4位 池田 駿 ヤマハ 投手
5位 高田 萌生 創志学園高 投手
6位 大江 竜聖 二松学舎大付高 投手
7位 廖 任磊 台湾・開南大 投手
育1 高井 俊 BCL・新潟 投手
育2 加藤 脩平 磐田東高 外野手
育3 山川 和大 BFL・兵庫 投手
育4 坂本 工宜 関学大・準硬式 投手
育5 松原 聖弥 明星大 外野手
育6 高山 竜太朗 九州産業大 捕手
育7 堀岡 隼人 青森山田高 投手
育8 松沢 裕介 四国IL・香川 外野手


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巨人ドラ1・吉川尚輝も逃げ出した亜大野球部の地獄

2017年02月16日

2/14、夕刊フジ27面より

2016巨人ドラフト1位 吉川 尚輝
中京学院大・遊撃手・動画

日本一厳しいといわれるのが、亜大野球部。巨人ドラフト1位の吉川尚輝内野手(動画)もかつて、入部を急きょ辞退した過去を持つ。同大OBの井端弘和内野守備走塁コーチが、その地獄ぶりを明かした。

故障で1軍帯同がならなかった吉川尚ら3軍メンバーは13日、2次キャンプ地の宮崎市入り。入れ替わるように1軍は宮崎から2次キャンプ地の那覇市へ移動した。プロでは二塁手に挑戦する期待の新人にノックの雨を降らせる気満々だった井端コーチは、後ろ髪を引かれる思いだろう。

「キャンプで鍛えるのを楽しみにしていた。俺が生きるも死ぬも、ヤツ次第だと思っていた。ドラフト1位だし、自分も守備には自信がある。だから残念だよ」

両者にはちょっとした因縁がある。吉川尚は岐阜・中京高から亜大への推薦入学が内定していたが、高3の2月に同大野球部の沖縄キャンプに参加して間もなく、環境になじめず帰郷。入学を辞退し、中京学院大に入り直した経緯がある。井端コーチはその亜大野球部OBだ。

「そんなに厳しい環境なのか」と尋ねると、苦笑しつつ実態の一端を語ってくれた。「今は昔ほどじゃないって聞くけどね。でも大学の野球部で一番厳しいのは間違いない。つまり日本一厳しい」

グラウンドで嘔吐は日常茶飯事で、片付けたら練習再開。寮に戻れば厳しいおきての数々だ。1年生は同部屋の上級生が戻る際、正座で出迎え直ちに靴をそろえなければならない。「ドアが開いてから動いたんじゃダメ。だからずっと正座で待ってないと」

寮の外でも気が休まることはない。「1、2年はジーパン禁止。ジャンパーは腰上までで、ケツが隠れるのはダメ。電車で座るのも禁止だったが、ある日、前後の車両に先輩がいないのを確認して『よっしゃー』と座ったら、先輩が踏切に立って見張ってたんだよ! マジで怖かった。電車を降りてから寮に電話して、先にみんなに『すまん』と謝った」

失態を冒せば同級生の連帯責任。「暗幕の張られた真っ暗な部屋で正座。で、順番に・・・。だんだん悲鳴が近づいてくる恐怖たるや・・・」

こんな野球地獄に尻尾を巻いたのは吉川尚だけではない。「俺らの1コ下、赤星(憲広氏=元阪神)の代が20数人、全員逃げた」。赤星氏らは結局舞い戻ったが、またすぐ逃げられても困るため、しばらくは優しく接したという。

逃げるは恥だが、役に立つ。こんなゴリゴリの体育会系のノリが肌に合わず名門に背を向けた吉川尚だが、遠回りが功を奏して巨人に1位指名されるまでに成長した。ただ、プロの門をたたいたら、亜大仕込みの井端コーチが手ぐすねを引いて待っているという因果。1軍合流を果たした暁には、どんな化学反応が起こるか楽しみだ。




下は2016ドラフトで巨人が指名した選手です。1位・吉川君のスカウト評はこちら

巨人の2016ドラフト指名選手
1位 吉川 尚輝 中京学院大 内野手
2位 畠 世周 近畿大 投手
3位 谷岡 竜平 東芝 投手
4位 池田 駿 ヤマハ 投手
5位 高田 萌生 創志学園高 投手
6位 大江 竜聖 二松学舎大付高 投手
7位 廖 任磊 台湾・開南大 投手
育1 高井 俊 BCL・新潟 投手
育2 加藤 脩平 磐田東高 外野手
育3 山川 和大 BFL・兵庫 投手
育4 坂本 工宜 関学大・準硬式 投手
育5 松原 聖弥 明星大 外野手
育6 高山 竜太朗 九州産業大 捕手
育7 堀岡 隼人 青森山田高 投手
育8 松沢 裕介 四国IL・香川 外野手


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