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巨人

太田光(大商大)、巨人「ドラフト上位に入る」

2018年06月12日

6/12、スポーツ報知7面より 

太田 光 (大阪商業大・捕手)
177cm・右投右打・動画

大学日本一を争う大会が開幕。2年連続出場の大商大(関西六大学)は、今秋ドラフト上位候補で、お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光と“同姓同名”の太田光捕手(動画)が2二塁打1打点と活躍。昨年の2回戦で敗れた天理大(阪神大学)に大勝した。

去年の分も倍返しした。0-0の3回無死二、三塁、大商大は滝野要の2点適時打で先制し、続く太田が右中間への二塁打でチャンスを広げた。この回は打者11人で8得点を奪い、天理大の森浦大輔を2回1/3、6失点でKOした。

「森浦を打ってやろうと、ずっと左投手を練習してきた」と、捕手目線で分析してきた太田は胸を張った。昨年の全日本大学選手権は2回戦で天理大と対戦し、森浦に16三振を喫して2-4で敗れた。今年は10-0の5回コールド“爆勝”でリベンジ。2年続けて初戦を突破した。

太田は守っても大西広樹を好リードし、天理大を内野安打1本に抑えた。「0点でいくのは、さすが太田」と、富山陽一監督(53)が褒めたように、キレる頭脳は“本家”譲りだ。

太田の名前は「ひかる」。お笑いコンビ・爆笑問題の太田光(ひかり)と読み方は違うものの、漢字表記は同じ。広島・広陵高時代には、その存在をお笑い界の巨匠に知られ、名前が同じというだけで後日、父・正浩さんが太田のラジオ番組に出演した。将来的に野球界で活躍すれば“異種”初共演の可能性も出てきそうだ。

4番として4打数2二塁打1打点の活躍に、巨人の岡崎スカウト部長は「打撃がいい。ドラフト上位に入る」と名前を挙げて高評価した。「試合に勝てる捕手を目指している」と太田。「ひかり」のような個人プレーに走らず、初の大学日本一を目指す。

(6月11日 全日本大学選手権1回戦 大商大 10-0 天理大)



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あのドラフト選手は今、ホストクラブで働いていた

2018年06月08日

6/8、夕刊フジ25面より

2008巨人ドラフト5位 笠原将生
福岡工大城東高・投手・17歳

記者
「野球賭博に関わりNPBから無期失格処分を受けた元巨人投手の笠原将生氏(2008巨人5位)が、7日発売の週刊新潮で新宿歌舞伎町のホストクラブに現役時代のユニホームを着て勤務する姿が掲載されてます」

デスク
「こういう形でユニホームの威光を借りるのは、本当は不本意だろう。なんとも切ない話だな」

記者
「以前は地元福岡の歓楽街で飲食店を経営していましたが、球界関係者によると『あんまりはやってない』と。今はお店から離れたようです。ユニホーム姿には、『アイツなりにいろいろ納得のいかないことも多い分、そういう形(で仕事をすること)になったんかな』と複雑な表情でした」

デスク
「それにしても、元所属選手とはいえ、勝手に巨人のユニホームを着て商売して大丈夫なのか」

記者
「あちこち聞いてみたら、たとえば現役時代のユニホーム姿をポスターにして大々的に宣伝でもすれば苦情のひとつも言えるけど、閉鎖された空間で着て接客するのは、『グレーゾーン。何も言えんで』というのが複数の球界関係者共通の反応ですわ」

デスク
「現役当時の闘志あふれる投球にはファンも多かった。その記憶まで汚すようなことだけは避けてほしいけどな」



下は2008ドラフトで巨人が指名した選手です。笠原将生は5位指名され入団。プロでの成績はこちら

巨人の2008ドラフト指名選手
1位 大田 泰示 東海大相模高 内野手
2位宮本 武文倉敷高投手
3位斎藤 圭祐千葉経大付高投手
4位橋本 到仙台育英高外野手
5位笠原 将生福岡工大城東高投手
6位仲沢 広基国際武道大内野手
プロ入り後の成績


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巨人ドラフトの噂、根尾(大阪桐蔭)から撤退か

2018年06月06日

6/6、日刊ゲンダイ30面より

根尾 昂 (大阪桐蔭高・遊撃手兼投手)
177cm・右投左打・動画

2日のオリックス戦で4年目の岡本和真が巨人の「第89代4番」に抜擢された。4日現在で打率.330、36打点、10本塁打。21歳で巨人の4番を張ったのは、あの松井秀喜以来である。

待望の和製大砲の台頭で、今年のドラフト戦略に変化が起きそうだという。ドラフト1位候補で3日に春の近畿大会を制した大阪桐蔭の「二刀流」根尾昂(動画)のリスト外しだ。

根尾はセンバツ決勝で打っては2安打1打点、投げては2失点で完投勝利。春の大阪大会決勝は満塁本塁打、完封。前日の近畿大会決勝でも3安打2打点、1失点完投という二刀流だ。今秋のドラフトでは話題性ナンバーワンの選手で、どちらかといえば、遊撃など野手としての評価が高い。

当然、巨人の1位候補にも含まれる。岡崎スカウト部長は「根尾君、藤原君は順調なら上位に来る選手じゃないかな」と実力を認めているが、ここにきてベタ降りする可能性が出てきたという。

「21歳の岡本がこのまま4番に定着すれば、今秋の1位指名は高校生ではなく、補強ポイントで埋めたいのが球団の本音。昨年までは打てなかったが、今年は投手陣が苦しいという台所事情もある。チーム内で『1位は大学、社会人の即戦力投手』との声が大きくなっているようです」(球界関係者)

ここまで巨人のチーム防御率はリーグ3位の3.94。4点台を行ったり来たりの「半壊」状態だ。今年は大学生投手が豊作。某球団のスカウトがこう言った。

「巨人はこの春、東洋大『150キロ右腕トリオ』の上茶谷(動画)甲斐野(動画)梅津(動画)に熱視線を送っています。3人ともスケールが大きい1位候補の大型投手。11日に開幕する大学選手権では巨人のスカウトが大挙することが予想されます」

巨人の高橋由伸監督は今季、2年目で23歳の吉川尚も二塁のレギュラーとして起用。一方でエース菅野以外の生え抜き投手がなかなか台頭しない。4番岡本の成績次第では、1位指名を話題性の根尾から、即戦力の大学生投手にかじを切りそうだ。



 
上茶谷君(東洋大)のスカウト評はこちら

甲斐野君(東洋大)のスカウト評はこちら

梅津君(東洋大)のスカウト評はこちら


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生田目翼(日本通運)に9球団、巨人「即戦力になる」

6/6、スポーツニッポン8面より

生田目 翼 (日本通運・投手)
176cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補の155キロ右腕、日本通運・生田目(動画)が8回2安打無失点。1-0でJFE東日本を下して都市対抗の切符をつかみ「ホッとした」と安どした。 2日の第1代表決定戦準決勝で初完封し、中2日の先発。「疲れはあったが、とにかく低めを心掛けた」と最速は149キロも、丁寧に打たせて取った。

9球団のスカウトが視察し、巨人の井上真二チーフスカウトは「大人の投球ができていた。即戦力」と評価した。

(6月5日 都市対抗南関東予選 日本通運 1-0 JFE東日本)




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斎藤友貴哉(ホンダ)、巨人「なかなかいない」

2018年06月05日

スポーツ報知websiteより (source)

齋藤 友貴哉 (ホンダ・投手)
184cm・右投右打・動画

今秋ドラフト上位候補のホンダ・斎藤友貴哉投手(動画)が日本通運戦で先発。7回を3安打、無失点、9奪三振に抑え、チームの2年連続32度目の都市対抗野球大会(7月13日から12日間)出場に貢献した。「緊張したが、第1代表で決めるという気持ちを強く持っていた」と斎藤。

視察した巨人の青木スカウトは「まっすぐにキレがあっていい。これだけ投げられる人はなかなかいない」と評価した。

(6月4日 都市対抗南関東予選 ホンダ 3-0 日本通運)



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