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巨人

石川翔(青藍泰斗)に9球団、DeNA・巨人が高評価

2017年07月16日

7/16、日刊スポーツ4面より

石川 翔 (青藍泰斗高・投手)
178cm・右投左打・動画

青藍泰斗・石川翔投手(動画)が、最後の打者を10個目の三振で仕留めると、安堵の表情を浮かべた。「こんなところで負けられないと思って。とにかく気持ちで抑えました」。5回までに2点をリードされる苦しい展開だったが、自らの右腕で勝利をたぐり寄せた。

石川は5回から3番手で登板し1三振奪ったが、制球が安定せず、2四死球で2安打を許し、1失点した。しかし、ここから直球主体の投球を変化球を軸に修正すると、奪三振ショーが始まった。6回から打者13人で9奪三振。「1点もやれないプレッシャーはあったけど、楽しかった」と振り返った。縦のスライダーがコーナーに決まり、直球の最速も147キロを記録。テンポ良く相手打線を抑えて、チームの逆転を呼び込んだ。

この試合も10日の1回戦と同じく、ベンチからのスタートだった。2日の練習試合で痛めた左足の状態は「60%くらい」と万全ではないが、「今は痛いなんか言ってられない。投げるしかない」と強い気持ちでマウンドに上がる。

スタンドではプロ9球団21人のスカウトが、力投を評価した。DeNA・欠端スカウトグループリーダーは「真っすぐに力があってスライダーも良い。将来性豊かで楽しみな投手です」と絶賛した。17日の3回戦は、足利工大付が相手となる。石川は「とにかく自信を持って気持ちで投げるだけです」と意気込んだ。手負いの状態ながらも、チームのために全力投球する。

▼巨人・吉武スカウト
「まだまだ課題はあるが、面白い素材を持っている。楽しみに見ていきたい」


(7月15日栃木大会2回戦 青藍泰斗3―2宇都宮商)



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石川君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 09:45|この記事のURL

翁田大勢(西脇工)、投打に日ハム・巨人が高評価

7/16、スポーツ報知webサイトより (source)

翁田 大勢 (西脇工高・投手)
180cm・右投右打・動画

兵庫では最速147キロを誇る西脇工のドラフト候補右腕・翁田大勢(動画)が、7回1失点の好投で東洋大姫路との強豪対決を制した。翁田の投打にわたる活躍が、チームを初戦突破に導いた。自己最速に並ぶ147キロの直球に、春以降習得に取り組んだフォークを織り交ぜて7回5安打1失点。

打っても6点リードの7回2死一、二塁で、コールド勝ちを決める2点二塁打を左中間に放った。春季大会で8回コールド負けした雪辱に燃える相手を返り討ち。「結果を出せたことは良かった」と胸を張った。

直球とのコンビネーションが効果的だったフォークは、同校が甲子園に初出場した2013年夏にエース兼4番だった兄・勝基さんが得意とする球でもあった。兄から教わったわけではなく、県大会2回戦で終わった春を振り返り「真っすぐだけでは通用しない。落ちる球が必要になる」と考え、くしくも同じ決め球となった。

エースで4番は兄と同じだが、投手として完成度の高かった勝基さんと比べ、伸びのある速球や高い身体能力が弟の魅力だ。視察した巨人・益田スカウトは「馬力があるね」と評価。日本ハムの大渕スカウト部長は「投打ともにスケール感がある。ダイナミックな選手」と打撃にも目を見張った。

兄に続く甲子園出場へ、背番号1は「目の前の一戦一戦をしっかり勝っていきたい」と静かに闘志を燃やした。

(7月15日 兵庫大会2回戦、西脇工10―1東洋大姫路)



翁田君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 08:47|この記事のURL

谷川(九州三菱自動車)、巨人「ドラフト候補に入る」

7/15、スポニチwebsiteより (source)

谷川 昌希 (九州三菱自動車・投手)
175cm・右投右打・動画

九州三菱自動車のエース谷川(動画の粘投も実らなかった。スライダーと新球シュートを駆使し、延長11回まで13奪三振で1失点。156球目の直球を満塁本塁打されたが「後悔はしたくなかったので、ストレートのサインにうなずきました。最後の最後に力尽きました」と敗戦を受け入れた。

九州北部を襲った豪雨により、福岡県筑前町のグラウンドは水浸しとなり、練習は室内で行われた。本大会前の練習試合は10日に東京入りしてから2試合行ったのみだった。

バックネット裏から観戦した巨人の岡崎郁スカウト部長も「うちの高木勇人に似ている。ドラフト候補に入ってくる」と評価したが、谷川は「調整は難しかったが、それを言い訳にしたくなかった」と悔しそうに話した。

(7月14日 都市対抗野球1回戦 トヨタ自動車5―1九州三菱自動車)



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draftkaigi at 05:02|この記事のURL

阪神・藤谷の弟(延岡学園)に4球団、巨人が評価

2017年07月14日

7/14、スポーツ報知4面より

藤谷 勇介 (延岡学園高・投手)
183cm・右投右打・動画

阪神・藤谷の弟で、プロ注目の最速145キロ右腕・藤谷勇介投手は、3回途中3安打、3失点で降板。直球の最速も137キロにとどまり「初戦の緊張があってフォームが安定せず、自分のピッチングができなかった」と反省。

押し出し死球で9回サヨナラ勝ちしたが、主導権を握れず大苦戦した。4球団が視察し、巨人・岡崎スカウト部長は「いいものは持っている」と評価した。

(7月13日 宮崎大会2回戦 延岡学園4―3延岡)



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draftkaigi at 11:54|この記事のURL

東晃平(神戸弘陵)、巨人・阪神・ヤクルト高評価

7/14、スポーツニッポン6面より

東 晃平 (神戸弘陵高・投手)
178cm・右投右打・動画

神戸弘陵の最速145キロ右腕・東晃平投手(動画)がプロからマークされるのは、その投げ方にある。「幼稚園の頃、壁当てをしてる時からこのフォーム。直されたことがない」というしなやかな腕の振りは、力を入れていないように感じさせるのに、手元で伸びる。

気温30度超の夏初戦・柳学園戦でも先発してひょうひょうと2回1安打。7人と対戦して、4三振を奪った。40―0で勝つ力の差があったため「6~7割の力」と試運転の気持ちで投げた。それでも最速141キロ。原石を見るために、DeNA、オリックスなど6球団9人が視察した。広島は3人態勢だった。

巨人・益田スカウトは「力感がないのが魅力。オリックス・金子、楽天・岸のようになる可能性がある」と声が弾んだ。阪神・熊野スカウトが「フォームがきれい。バランスがいい」と称えれば、ヤクルト・阿部スカウトも「指先が器用。将来性を感じる」と、伸びしろの大きさに期待した。

4月末に椎間板骨折を発症して2ヵ月離脱。その間、練習が制限されたが、逆に体重が65から71キロになった。これでフォームの安定感が出てきた。「一つでも多く勝つことが先につながる」。高校生活を実りあるものにした先に、夢の世界が待っている。

(7月13日 兵庫大会2回戦 神戸弘陵40―0柳学園)


draftkaigi at 11:30|この記事のURL

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