ドラフト会議情報局 2020高校生ドラフト候補 2020大学生ドラフト候補 2020社会人ドラフト候補
2020ドラフト指名予想 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる
巨人

鈴木昭汰(法大)プロ志望、巨人など3球団視察

2020年01月07日

1/7、スポーツ報知6面より

鈴木 昭汰 (法政大・投手)
175cm・左投左打・動画

東京六大学リーグの法大が6日、川崎市内のグラウンドで始動。プロ注目の148キロ左腕・鈴木昭汰(動画)が、大学ナンバー1左腕の称号を手にしてプロ入りを果たすことを誓った。

練習初日からブルペン入り。巨人など3球団のスカウトが見守る前で20球の立ち投げを行った。「年末年始の帰省期間中も投げてて、感覚がよかったので。今は、球質や球速を上げるためにフォームを見直してます」。昨秋は主にリリーフで防御率0.56という好成績を残した左腕は汗を拭った。

重点を置いているのは、投球時の胸の張りだ。「胸を張れた方が球速も上がる。楽天・松井さんのフォームを参考にしながら、ソフトバンク・和田さんの糸を引くような直球を目指したい。プロに行きたい気持ちは強いので、大学生の左投手には誰にも負けたくないです」。早大・早川ら同世代の左腕に挑戦状をたたきつけた。



鈴木君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 09:20|この記事のURL

佐藤輝明(近大)、巨人「パワーは抜けている」

2020年01月06日

1/6、スポーツ報知6面より

佐藤 輝明 (近畿大・三塁手)
186cm・右投左打・動画

関西の注目株は近大の佐藤(動画)だ。柔道の講道館杯で優勝した実績を持つ父・博信さんから譲り受けた187センチ、92キロの恵まれた体格の長距離砲で、関西学生リーグ通算11本塁打をマーク。近大・二岡智宏(巨人3軍総合コーチ)が成し遂げた、同リーグ通算最多13本塁打超えは射程圏だ。「春秋ともに優勝して、日本一奪回が目標」と意気込む。

筋トレなどで練習量を増やした結果、仁川学院高(兵庫)入学時から体重は27キロも増えた。50メートル走は6秒0、遠投は100メートル以上で外野、一塁、三塁をこなす。身体能力の高さから、同大OBで阪神の“糸井2世”とも呼ばれる。

無名だった高校時代に佐藤と初対面した田中秀昌監督は「ワンスイングを見て『これは、すごいな』と思った」と回顧。上宮高で指導した元木大介(現巨人ヘッドコーチ)らと比較して「飛距離ではNo.1。大きい体で走れて肩も強い」と評する。

巨人・渡辺スカウトは「プロのような打球。社会人を含めてもパワーは抜けている」と上位候補として熱視線を送っている。

2018年の明治神宮大会、筑波大戦では逆方向の左翼へ本塁打を放った。現在も練習中のフリー打撃では場外弾を連発。近隣住民から苦情が来て、大学側に防球ネットを高くしてもらうように要望しているほどだ。小学生の頃からメジャーの試合をテレビ観戦し、将来的な米大リーグ挑戦も「もちろんある」と大志を抱く。

洋楽のヒップホップを好む一方で、ライブに行くほど「ももいろクローバーZ」のファンというギャップも魅力。偶然、同じ美容院に通うオリックスの山本由伸投手は同学年だ。「(プロに)行けたら、1位が一番いい」。新超人になれるだけのポテンシャルが、佐藤にはある。



佐藤君のスカウト評は
こちら

佐藤君のバッティング動画はこちら



draftkaigi at 07:30|この記事のURL

牧&五十幡(中央大)始動、巨人・中日が挨拶

1/6、スポニチwebsiteより (source)
昨秋東都リーグ戦を制した中大が5日、東京都八王子市内のグラウンドで始動した。巨人、中日のスカウトがあいさつに訪れる中、今秋ドラフト候補で昨年は大学代表の4番も務めた(動画)や「サニブラウンに勝った男」こと俊足を誇る五十幡(動画)も最上級生として練習を率先した。

牧は「プロに行きたい。しっかりアピールして日本一を目指す」と意欲。中日の正津英志スカウトは「2人とも欲しい。十分上位(指名)もある」と高く評価していた。



牧君のバッティング動画はこちら

五十幡君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 07:06|この記事のURL

早川隆久(早大)、ソフトB・巨人・西武ら5球団挨拶

1/6、スポニチwebsiteより (source)

早川  隆久 (早稲田大・投手)
179cm・左投左打・動画

東京六大学リーグの早大野球部が5日、西東京市内の施設で練習始めを行った。今秋のドラフト候補・早川隆久主将(動画)目当てに初日からソフトバンク、西武、巨人、ロッテ、日本ハムのスカウトが集結。151キロ左腕は15年秋以来となる優勝へ「チームのため最優秀防御率賞を狙いたい」と意気込んだ。

昨年12月28日に祖母の春子さんが小腸がんで死去(享年83)。早川が千葉県山武郡横芝光町の実家に帰省した翌日、息を引き取った。「“おまえが社会に出るまで死ねないよ”と言ってくれたのに・・・」。この日通夜に参列し、最後の別れを告げた。

低迷する野球部とは対照的にラグビー部は6季ぶりに大学選手権決勝へ進出。箱根駅伝も2区・太田智主将が奮走した。「4年生が動けるチームは強い」。早川は自らを鼓舞するように言った。



早川君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 07:05|この記事のURL

森福允彦(巨人戦力外)引退表明、今後は未定

2019年12月25日

12/25、スポーツ報知5面より

2006ソフトバンク大・社4巡目 森福允彦
シダックス・投手

巨人から戦力外通告を受けた森福允彦投手(2006ソフトバンク4巡目)が今季限りで現役引退することが24日、分かった。現役続行を希望し、12球団合同トライアウトを受けていたが、野球人生にピリオドを打つ決断を下した。

「巨人、ソフトバンク両球団の皆さま、親や小さな頃から自分の野球に携わってくれた方々、そして応援してくれたファンの方々。感謝の思いを伝えたい人たちでいっぱいです」と思いを明かした。

森福は06年大学・社会人ドラフト4巡目でソフトバンクに入団。08年秋にサイドスローに転向すると頭角を現し、11年の中日との日本シリーズ第4戦では無死満塁から登板し、小池、平田、谷繁を抑え「森福の11球」といわれる伝説の好救援を披露。

11年から4年連続で50試合以上に登板し、13年にはWBC日本代表にも選出されるなど、球界を代表する中継ぎ左腕の地位を確立した。

16年オフに巨人へFA移籍。勝利の方程式の一員として期待されたが、3年間で計39登板に終わり「巨人では思うような結果を残せず申し訳ない気持ちでいっぱいですが、巨人でしか経験できないこともたくさんありました。感謝の気持ちしかありません」と話した。

今後については未定。通算13年間のプロ生活で先発1試合、中継ぎで422試合に登板。歴代13位の通算134ホールドの功績を残した中継ぎ職人が、ユニホームを脱ぐ。



下は2006大学・社会人ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。森福允彦は4巡目指名入団。プロでの成績は
こちら

ソフトバンクの2006大・社ドラフト指名選手
希望枠 大隣 憲司 近畿大 投手
1巡目 指名権なし
2巡目 指名権なし
3巡目 高谷 裕亮 白鴎大 捕手
4巡目 森福 允彦 シダックス 投手
5巡目 長谷川 勇也 専修大 外野手
6巡目 川頭 秀人 福岡大 投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00|この記事のURL


ドラフトニュース検索