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楽天

鈴木博志(ヤマハ)が155キロ、楽天が高評価

2017年06月24日

6/24、スポーツ報知6面より

鈴木 博志 (ヤマハ・投手)
180cm・右投右打・動画

アジア選手権に向けた社会人日本代表第1次選考合宿の紅白戦が23日、千葉・柏市のJR東日本グラウンドで行われ、今秋ドラフト1位候補のヤマハ・鈴木博志(動画)が自己最速を1キロ更新する155キロをマークした。

第2試合のB組2番手で4回から登板。春のオープン戦以来の3イニングを投げ2安打、2失点(自責0)で3三振を奪った。Rソックスの守護神・キンプレルを手本に、「今年は左足を着いてからの球持ちを長くして、8割の力で150キロが出る」

プロ6球団のスカウトが視察。楽天のスピードガンで155キロを計測し、仁村スカウト副部長は「今年これだけの素材はいない」と最上級の言葉を添えた。



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楽天、東克樹(立命大)をドラ1候補に 「一番良い」

2017年06月23日

6/23、スポーツニッポン4面より

東 克樹 (立命館大・投手)
170cm・左投左打・動画

楽天が今秋のドラフトに向け、立命館大の東克樹投手(動画)を1位候補としてリストアップしていることが22日、分かった。直球は最速で152キロを誇り、守護神・松井裕樹投手をほうふつさせる本格派左腕。関西学生リーグで史上初となる2度のノーヒットノーランを達成している即戦力投手を獲得し、先発の左腕不足を解消する。

楽天が大学No.1左腕の獲得を狙っている。東は5月5日の関大戦で、関西学生リーグ史上初となる2度目のノーヒットノーランを達成するなど実績は抜群だ。4年生となった今年は大学日本代表にも選出されており、今夏の日米大学選手権、ユニバーシアード夏季大会にも出場する。

球団関係者は「(社会人、高校含めて)現時点では一番良い」と高い評価を与えており、今秋のドラフトに向けて1位候補のリストに入れている。

楽天は今季、首位と好調だが、先発陣はリーグトップの8勝を挙げている則本を筆頭に岸(5勝)、美馬(7勝)の右腕が支えている。左腕では辛島、森が開幕ローテーション入りを果たしたものの、現在は2軍調整中。昨季8勝を挙げた塩見も腰痛で出遅れるなど手薄な状況で、来季を見据えた左腕の補強が重要視されている。

名門・愛工大名電(愛知)出身の東は1メートル70と小柄だが、直球は最速で152キロを計測し、スライダー、チェンジアップを武器としている。同じ左腕で楽天の守護神を務める松井裕も1メートル74と決して大きくはないが、直球は最速153キロを誇る。同じ球種を操る点でも同タイプの本格派だ。

しかも東と松井裕は同じ学年にあたり、獲得が実現すれば「同学年左腕リレー」が見られる可能性もあり、話題を呼びそうだ。

東は5勝、防御率0.47と好成績を残した春季リーグ後、自身の進路について「社会人に行くつもりだが、大学ジャパンでいろんな話を聞いて、気持ちが変わったら、プロ志望届を出すこともあるかもしれない」と話している。社会人かプロか。野球人生の青写真をじっくりと考える方針だが、後者を選択した時、楽天が動く。



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楽天強さの秘密、「星野氏が来てドラフト戦略明確に」

2017年06月22日

6/22、日刊ゲンダイ29面より

1968中日ドラフト1位 星野仙一
明治大・投手・21歳

二軍も強い。パ首位をキープしたまま交流戦を終えた楽天。5位に低迷した昨季がウソのように12球団最多の貯金20を積み重ねている。特徴的なのが若手の台頭で、それを支えるのが二軍の育成力だ。楽天はイースタン・リーグでも首位。平石洋介二軍監督に好調の要因を聞くと、星野仙一副会長の名前を挙げた

「それまでのことを否定するわけじゃないけど、副会長が来られて、ドラフト戦略や補強ポイントがより明確になったと思います。もともとあった球団のプラン、さらにその先の戦略や補強ポイントは事前に聞いたりもするので、『数年後を見据えてここを強くしよう』というのが分かりやすくなった」

二軍は勝利優先ではないが、ただの育成場所とも考えていない。ヤクルトの高津臣吾二軍監督や日本ハムの田中幸雄二軍監督らとは積極的に意見交換もしているという。そんな若手を預かる指揮官の心構えは至ってシンプルだが、そこに妥協はない。

「去年から『ウオーミングアップから意識を変えよう』という話をしています。当たり前のことではあるけど、毎日練習があるから、どうしてもそこが怠けたりおろそかになる。意識が高い人はしっかりやるんだけど、特に中堅とかになってくると、ちょっとダラッとするのがカッコイイと思っているところがあったりね。毎日のウオーミングアップを60~70%でやっていると、いざ練習や試合になって100%に持っていくと、体がビックリして肉離れすることもある。

プレーは球際の強さだともいうし、決められたところまでは全力で駆け抜けるというのを普段から意識づけさせている。あとは、自分の体の変化に気付いておくのも大事なので、全体練習の前に必ず自分の体の状態を確認するよう言っています。自分の体を把握できていればケガ予防や技術向上につながる。自分の体をどう操るのかも分かりますから」(平石監督)




下は星野さんが球団副会長として指揮を執った2015~2016ドラフト会議で楽天が指名した選手です。


楽天の2016ドラフト指名選手
1位 藤平 尚真 横浜高 投手
2位 池田 隆英 創価大 投手
3位 田中 和基 立教大 外野手
4位 菅原 秀 大阪体育大 投手
5位 森原 康平 新日鉄住金広畑 投手
6位 鶴田 圭祐 帝京大・準硬式 投手
7位 野元 浩輝 佐世保工高 投手
8位 石原 彪 京都翔英高 捕手
9位 高梨 雄平 JX-ENEOS 投手
10位 西口 直人 甲賀専門学校 投手


楽天の2015ドラフト指名選手
× 平沢 大河    
1位 オコエ 瑠偉 関東第一高 外野手
2位 吉持 亮汰 大阪商大 内野手
3位 茂木 栄五郎 早稲田大 内野手
4位 堀内 謙伍 静岡高 捕手
5位 石橋 良太 ホンダ 投手
6位 足立 祐一 パナソニック 捕手
7位 村林 一輝 大塚高 内野手
プロ入り後の成績


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安田尚憲(履正社)に9球団、楽天・ヤクルト高評価

2017年06月19日

6/19、スポーツニッポン6面より

安田 尚憲 (履正社高・三塁手)
188cm・右投左打・動画

今秋ドラフト上位候補の履正社・安田尚憲内野手(動画)が18日、星稜との練習試合で高校通算59号を放った。右翼場外へ消えた逆転の満塁弾は、星稜・山下智茂名誉監督の家を直撃。推定140メートルの“ゴジラ弾”で視察した9球団のスカウトを驚嘆させた。

阪神、巨人、広島、オリックスなど9球団12人のスカウトが集結した。履正社・安田の特大満塁弾に楽天の仁村徹スカウト部副部長は「やはり長打が打てるのが最大の魅力。期待してしまいますよね」と評価。ヤクルトの阿部健太スカウトも「完璧な当たり。飛距離は早実の清宮君に匹敵するものがありますね」と話した。

(6月18日 練習試合 履正社9―6星稜)




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平良海馬(八重山商工)に11球団、西武・楽天が評価

6/19、スポーツ報知5面より

平良 海馬 (八重山商工高・投手兼外野手)
173cm・右投左打・動画

全国で最初に始まった大会の初日で終わってしまった最後の夏。それでも152キロ右腕・平良(動画)に涙はない。宮古工との連合チームで出場した春季大会から、今度は1年生を加えた17人の単独チームで戦った9イニングに「このチームになって一番いい試合だった」と胸を張った。

4回にこの日最速の151キロがスコアボードに表示されると、古豪・首里の応援が大半を占めるスタンドがどよめいた。5回に暴投で決勝の1点を失ったが、8回9奪三振に「悔いのない投球ができました」。バットでも4回に痛烈な右前打。

さらにネット裏に集結した11球団のスカウトをうならせたのがフィールディング能力だ。三塁線のバント処理から一塁へのノーステップ送球や、逆シングルでゴロをさばき、体勢を崩しながら本塁にスナップスローをするなど、いかつい体形に似合わぬ軽快な動き。

「バランスがいい」(西武・渡辺シニアディレクター)、「ああいうところにセンスが出る」(楽天・長島スカウト部長)と絶賛の声が相次いだ。「走者を出しても点を取られない、粘り強い投手を目指す。力を落とさないようにトレーニングを続けます」。三刀流右腕は、プロでの舞台を見据えて力強く言い切った。

(6月18日 沖縄大会1回戦 首里1―0八重山商工)



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