ドラフト会議情報局 2020高校生ドラフト候補 2020大学生ドラフト候補 2020社会人ドラフト候補
2020ドラフト指名予想 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる
楽天

早川隆久(早大)、楽天「今永以上に化ける可能性」

2020年09月20日

9/20、スポーツニッポン2面より 

早川隆久(早稲田大・投手)
179cm・左投左打・動画

最速155キロの球速だけじゃない。早大・早川(動画)は3回、8番からの3人はいずれもカットボールで三振斬り。4回1死からの3番・丸山には、この日最速の152キロで見逃し三振に仕留めた。硬軟織り交ぜた投球が成長の証だ。

「力で投げるというより、コースをしっかり意識した。今日は体重が前に乗れないので真っすぐの球威は出てこないなと。だから、低めを丁寧に意識した。カットと直球のコンビネーションが良かった」。123球を投げ、3~4回の5者連続を含む17奪三振。最後も空振り三振で締めた。

春先は変化球のフォームが緩む悪癖を突かれたが、半年で欠点を矯正。楽天・後関スカウト部長は「(DeNAの)今永クラスか、それ以上に化ける素質はある」とうなった。

ロッテなどで通算117勝を挙げた小宮山悟監督は「球の速さ、制球力に、投球のコツをつかんでランクが上がったと思います」と評価した。その上で、さらなる伸びしろを指摘。「来年プロで活躍するには、もう1ランクか2ランクレベルを上げないとローテーションで投げるのは無理かな。おいおい教えていこうと思います」。

10・26のドラフトまで、あと1カ月あまり。各球団とも上位候補を絞り込んでいる途上だが、最大7球団程度の競合になる可能性もある。

(9月19日 東京六大学野球 早大 7-1 明大)



早川君のスカウト評はこちら

早川君のピッチング動画はこちら



draftkaigi at 08:30|この記事のURL

岩城駿也(西濃運輸)、楽天「右の強打者として面白い」

2020年09月17日

中日スポーツwebsiteより (source)

岩城駿也(西濃運輸・三塁手)
180cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補に挙がる西濃運輸の岩城駿也内野手は16日、社会人野球都市対抗大会の東海地区2次予選・スクールパートナー戦に「4番・三塁」で先発出場し、2ランを含む2安打3打点。苦手だった守備も堅実にこなし、チームの大勝に貢献した。

7回以降に10点差がつけばコールドとなる試合。9点差の7回2死一塁から打席に立つと、甘く入った変化球を豪快に引っ張り左翼席へ運んだ。「打撃でチームを引っ張りたいという気持ちは強い。(本塁打は)狙っていたわけではないけど、長打が持ち味なので」。

指名打者として出場した昨年、チームはまさかの2連敗で予選敗退。2年目となる今年は「大学時代から守備がダメだと言われていたので、なんとか守備もこなせるようになりたい」と練習に励み、「守備から自分のリズムをつくれるようになった」。

打撃への良いつながりも感じている。この日も2度の守備機会をそつなくこなし、自らの殊勲打につなげた。

楽天・山田スカウトは「大学時代から広角にスタンドへ運ぶ力は良いものがあった。西濃運輸で三塁を任されているということは、それなりの信頼を勝ち取れる守備力をつけたということ。右のパンチ力がある打者としては面白い選手だと思う」と評価する。

漫画「ドカベン」に登場する人気キャラクター「岩鬼正美」と文字こそ違うが、同じ“いわき”で強打の三塁手。「マネジャーから『まさみ』と言われますが、自分はドカベンを読んだことがないので・・・」と苦笑いするが、次戦以降も漫画ばりの豪快スイングでチームを2年ぶりの本選出場へ導く決意だ。

(9月16日 東海地区2次予選 西濃運輸 12―1 スクールパートナー)



岩城君のバッティング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。


draftkaigi at 07:04|この記事のURL

藤井聖(ENEOS)に12球団、巨人・楽天が高評価

2020年09月16日

 スポーツ報知websiteより (source)

藤井聖(ENEOS・投手)
176cm・左投左打・動画

ENEOSは、プロ注目の最速150キロ左腕・藤井聖投手(動画)が先発。6回3分の1を2安打無失点に抑えた。「正直、真っすぐは良くなかったが、思い切り投げれば打たれないという思いでいった」と藤井。

試合での最速は147キロだったものの、直球、変化球ともコースにしっかり決まり「負けん気の強さと、動じない気持ちをアピールできたのでは」と振り返った。

この日は、全12球団のスカウトが視察。巨人・水野投手巡回コーチは「直球に力があり、変化球も低めにきていた。ゼロに抑えたのは評価できる」と話した。楽天・後関スカウト部長も「直球は、もう少し来るイメージだったが、ボールが暴れることなく大事な登板で試合をつくっていた」と先発投手としての資質を認めていた。

(9月15日 西関東予選代表決定リーグ ENEOS 3―0 東芝)



藤井君のスカウト評はこちら

藤井君のピッチング動画はこちら



draftkaigi at 07:06|この記事のURL

阪口楽(岐阜第一)、中日・楽天が打撃を評価

2020年09月14日

中日スポーツwebsiteより (source)

阪口楽(岐阜第一高・投手兼一塁手)
186cm・右投左打・動画

来年のドラフト候補に挙がる岐阜第一の阪口楽投手(動画)が「4番・投手」で出場。打っては勝ち越し打、投げても7イニング1失点と投打で4強進出に貢献した。「序盤は相手のペースに合わせてしまったので、なんとか自分で自分を楽にしたいと思っていた。警戒されている中、1本打てて自信になった」

1回1死一、三塁で迎えた第1打席は「チームバッティングを意識しすぎて自分のスイングができなかった」と空振り三振。同点の5回1死一、二塁での第3打席では反省を生かし、外角に甘く入った速球を引っ張り、右中間に運ぶ勝ち越し二塁打を放った。

2度の申告敬遠もあり、この日は2打数1安打1打点。投げては5四死球と制球に苦労し、併殺崩れの間に先制点を献上。それでも「変化球のキレが徐々に良くなった」と尻上がりに調子を上げて試合をつくった。

中日・近藤スカウトは「申告(敬遠)2つで評価はしづらいが、(甘い球を)1球で仕留めたのはさすが」、楽天・山田スカウトは「打席に立つ雰囲気が良い。和製長距離砲としての素質は十分にある」と評価した。

「自分が打てば勢いが出るので次もまずは1本打ちたい。投げる方では下半身を意識したい」と阪口。頂点まで駆け上がるため、二刀流の刃をまだまだ研ぎ続ける。

(9月13日 岐阜大会準々決勝 岐阜第一 8―1 多治見工)



阪口くんのバッティング動画はこちら


draftkaigi at 07:07|この記事のURL

木沢尚文(慶応大)、楽天「間違いなく12人に入る」

2020年09月13日

9/13、スポニチwebsiteより (source)

木沢尚文(慶応大・投手)
182cm・右投右打・動画

慶大の今秋ドラフト1位候補、155キロ右腕・木沢(動画)が12日、同大グラウンドで行われた東海大とのオープン戦に先発。4球団12人のスカウトが視察する中、雨で打ち切りとなる5回途中まで6三振を奪い、最速151キロを計測した。  

土砂降りの中で無失点で切り抜け「粘り強く投げて最少失点に抑えることを意識して練習してきた。その面では粘れた」と手応えを口にした。楽天・愛敬アマスカウトGマネジャーは「間違いなく(1位候補の)12人に入る」と高く評価した。



木沢君のスカウト評はこちら

木沢君のピッチング動画はこちら



draftkaigi at 06:43|この記事のURL


ドラフトニュース検索