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楽天

森下暢仁(明治大)、DeNA・楽天の声

2019年06月14日

日刊スポーツwebsiteより (source)

森下 暢仁 (明治大・投手)
180cm・右投右打・動画

明大の先発・森下暢仁投手(動画)が東洋大打線を7安打完封した。9回を4奪三振、1死球。最速は152キロだった。

▼楽天・後関スカウト部長
「(森下について)言うことないです。リリースポイントを前に持ってこられるようになった。春先のボールの抜けがなくなって、低めに集まってきている。大学生投手では頭一つ抜けた存在」

▼DeNA・吉田球団代表補佐兼スカウト部長
「(森下について)高校時代から期待しているけれど、球速も出てきたし、投球に厚みが増してきた。去年までよりも、自信を持って投げている感じがする。大学生投手では一番いいよ。Aクラスの評価です」

(6月13日 全日本大学野球選手権準々決勝 明大 3-0 東洋大)



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佐々木朗希(大船渡)、楽天・西武・ロッテの声

2019年06月03日

6/3、サンケイスポーツ4面より

佐々木 朗希 (大船渡高・投手)
189cm・右投右打・動画

高校球界最速の163キロを計測して注目を集める大船渡の佐々木朗希投手(動画)が2日、岩手・一関市内で佐久長聖との練習試合に先発し、9安打4失点で完投した。チームは1-4で敗れたが、毎回の13奪三振で最速153キロをマークするなど、確かな才能を発揮。

日米10球団計18人の関係者、スカウトが見守る中、日本ハム・吉村浩ゼネラルマネジャーは12球団一番乗りで今秋のドラフト会議での1位指名を公言した。

▼楽天・石井GM
「(日本ハムが佐々木を1位指名することを受け)早いですね。これから検討していくが、限られた指名候補の中で間違いなくトップ5に入ると思う」

▼西武・渡辺GM
「スケールが大きくてポテンシャルの高さを感じる。ボールが速いだけじゃない。変化球がよくてフィールディングにもたけている」

▼ロッテ・永野チーフスカウト
「完成度が高い。力の配分を抑えてもフォームにブレがない。変化球を投げていても、しっかりしている」

(6月2日 練習試合 佐久長聖 4-1 大船渡)



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奥川恭伸(星稜)、楽天「格が違う」

2019年06月02日

6/2、中日スポーツ11面より

奥川 恭伸 (星稜高・投手)
182cm・右投右打・動画

春季高校野球北信越大会が1日、富山市の富山市民球場などで開幕し、1回戦4試合が行われた。4連覇が懸かる星稜は、砺波工(富山)に6-0で快勝。今秋ドラフト1位候補の奥川恭伸投手(動画)は、先発で6イニング2安打無失点。今春のセンバツ以来、約2カ月ぶりの公式戦登板で、最速150キロを計測した。

▼楽天・後関スカウト部長
(星稜・奥川について)「力を入れたり、抜いたり、思い通りに投げていた。格が違う。(1位指名で)行くか、行かないかの選手です」


(6月1日 北信越大会1回戦 星稜 6-0 砺波工)



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宮川哲(東芝)、ヤクルト・楽天「1位12人に入る」

2019年05月28日

5/28、サンケイスポーツ4面より

宮川 哲 (東芝・投手)
177cm・右投右打・動画

3チームによる代表決定リーグの初戦で、今秋のドラフト上位候補、東芝・宮川哲投手(動画)が三菱日立パワーシステムズ戦に先発。七回途中まで7安打3失点で、自己最速を更新する154キロをマークするなど、力強い投球を披露した。試合は2-3で敗れた。

一回先頭の2球目に宮川が、いきなり自己最速を更新した。オーロラビジョンに映し出された「154キロ」にスタンドも騒然。150キロ超の直球で相手打線を押した。

「最速は1キロ更新したけど、負けては・・・。真ん中でも(打者が)差し込まれていたので、コースは意識せずに飛ばした」。本格派右腕は6回1/3を7安打、5奪三振。中盤に連打を浴びて、七回途中でマウンドを譲ったが、持ち味は発揮した。

東海大山形高では甲子園出場を果たせなかったが、上武大4年春の全日本大学選手権で147キロを出して、注目を集めた。社会人野球の名門、東芝に進み、さらに力を付けている。

スタンドには国内全12球団のスカウトが集結。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「球の力で抑えられる。先発でいけると思うし、上位12人に入るでしょう」と1位候補に挙げ、楽天・後関スカウト部長も「球の力でいけば12人に入ってくるだろう」と評価した。

厳しい練習で知られる上武大時代はキャンプ3日間で計1000球の投げ込みを行うなど、スタミナは十分。大船渡・佐々木や星稜・奥川ら高校生投手に好素材が多い今秋のドラフトに、即戦力の先発右腕が名乗りを上げた。 

(5月27日 西関東2次予選 三菱日立パワーシステムズ 3-2 東芝)



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前佑囲斗(津田学園)に9球団、中日・楽天が高評価

2019年05月26日

5/26、中日スポーツ11面より

前 佑囲斗 (津田学園高・投手)
183cm・右投右打・動画

最後の打者をカットボールで空振り三振に仕留めると、涼しい顔で整列に加わった。津田学園の前(動画)が、県岐阜商を7安打2失点に抑え、101球で完投。初優勝に王手をかけた。「夏への通過点だけど、勝ち切ることは大事」と満足げだった。

県大会準々決勝・近大高専戦以来の先発マウンド。「直球に強い印象がある」(佐川監督)という相手打線に対して、変化球中心の配球で勝負した。その変化球の制球が定まらない場面もあり、2失点した6回は直球を痛打された。それでも粘り強くスライダー、カットボールを低めに投げ、追加点は許さなかった。

前は「直球は30~40球くらい。これだけ変化球を多く投げたのは初めて」と苦笑いしたが、最後の2イニングは直球中心に変え、力で押し切った。

この日は9球団のスカウトが視察した。中日・中原スカウトが「状況に応じた投球ができる。間合いの取り方も、遅い球の使い方もうまい」とうなれば、楽天・後関スカウト部長も「きょうはバランスがもう一つだが、甲子園では良かったし、持っているものはいい」と潜在能力を認める。

救援で1イニングを投げた24日の1回戦・加藤学園戦に続く連投で決勝は登板しない見通し。それでも「ピンチや接戦になれば準備する」と頼もしく言い切った。

(5月25日 東海大会準決勝 津田学園 3-2 県岐阜商)



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