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楽天

中山誠吾(白鴎大)、楽天が高評価

2021年03月01日

日刊スポーツwebsiteより  (source)

中山誠吾(白鴎大・遊撃手)
190cm・右投左打・動画

リーグを超えた“大型遊撃手対決”が実現した。身長190センチ、体重97キロ。元ヤンキース遊撃手のジーターにも引けを取らない体格を誇る白鴎大・中山誠吾内野手(動画)「意識しました」と打ち明けた。

その相手とは、日大の遊撃手、峯村貴希内野手。身長186センチ、体重86キロで、同じ左打ち。こちらも「(中山のことは)意識しましたね」と話した。ともに今秋ドラフト候補に挙がるが、対戦するのは、この日が初めて。

まずは、白鴎大の4番、中山がバットでみせた。2回先頭、左投手の初球の曲がり球を中前に落とした。紅白戦も含め、今年初実戦だったが「最初から思い切りいこうと。カーブか、スライダーか、変化球で入ってくると思いました」と読みが当たった。続く4回1死一塁では、チェンジアップを右前に運んだ。

3打席目は中飛に倒れたが、もっとも収穫があったという。カウント1-2からチェンジアップの読みが外れた。だが、直球を捉え、右中間へ。好守に阻まれたが、悪くない当たり。

「反応であそこまで飛ばせました。(野手の頭上を)越せないのは技術不足ですが、追い込まれてから変化球に対応する練習をしてきました。その中で、直球にも対応できました」とうなずいた。

峯村は足でみせた。1点を追う5回無死一、三塁に代打で登場。「犠飛かゴロで、まず1点」と、二ゴロで一時同点とした。50メートル走6秒0の足で併殺を阻止すると、次打者の初球で二盗に成功。「行けたら行こうと思ってました」と、スタートよく走った。

二塁ベース付近で並んだ2人。中山から「足、速いね」と声を掛けた。「(峯村とは)高校から比べられていたし、同じポジション。よきライバル。大舞台やジャパンで、また比べられたら。負けたくありません」。

峯村も「(中山は)2安打。負けられません。スケールも同じ。ライバル視してます」と闘志を燃やす。

▼楽天・後関スカウト部長
(白鴎大・中山について)「遊撃守備は体は大きいが動ける。スローイングも悪くない。打撃は振れる魅力がある。インコースの球にも肘をうまくたたんで打っていた。対応力がありそう」


(2月28日 オープン戦 白鴎大 2-1 日大)



中山君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 06:20|この記事のURL

徳山壮磨(早大)、楽天「1位候補に入ってくる」

2021年02月27日

2/27、スポーツ報知6面より 

徳山壮磨(早稲田大・投手)
183cm・右投右打・動画

今秋ドラフト上位候補の151キロ右腕、早大・徳山壮磨(動画)が、今季初実戦でゲームメイク能力の高さを示した。ドラ1で楽天入りした早川の後継者は、エースナンバー11をつけて社会人・ENEOSとのオープン戦に先発。5回を4安打3四死球ながら7奪三振で無失点。

「ゼロで抑えるのは大前提。体の開きが早く、全然ダメでした」と辛口だったが、楽天・沖原スカウトは「総合力が高い。1位候補に入ってくる」と高評価した。

(2月26日 オープン戦 早稲田大 1-0 ENEOS)



徳山君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 12:50|この記事のURL

松井和輝(ハナマウイ)プロ志望表明、兄は楽天投手

2021年02月22日

スポニチwebsiteより  (source)

松井和輝(ハナマウイ・遊撃手)
180cm・右投右打・動画

昨年の都市対抗に初出場したクラブチームのハナマウイが21日、神奈川県川崎市内でENEOSとオープン戦を行い、2―2で引き分けた。

9番・遊撃で先発した松井和輝内野手(動画)は楽天・松井裕樹投手の実弟。2打数無安打も鉄砲肩でチームを救った。昨年の都市対抗は右肩のコンディション不良や補強選手との兼ね合いもあり、三塁を守ったが、今年は本職の遊撃に復帰した。

レーザービームで右肩の完全復調をアピールした。5回1死一塁でENEOSの1番・瀧沢の打球は左中間を破った。中継に入った松井は遊撃の深い位置から矢のような送球で本塁を狙った一塁走者を刺した。

「ああいうプレーは実戦の中でしか経験できない。良いチーム相手に良いプレーができてよかった」と充実感溢れる顔で振り返った。

0―1で迎えた6回は無死二塁でキッチリと犠打を決め「1番・二塁」の風岡賢汰内野手の同点左前適時打を演出。オリックスで内野守備・走塁コーチを務める尚幸氏を父に持つ新人と二遊間を組み、2回は6―4―3の併殺を完成させ「声を掛け合って上手くやれている。風岡君は頭の良い選手です」と笑顔。

オープン戦ながら都市対抗通算100勝の名門相手に9回引き分けに持ち込み「個人の結果より、“ENEOSに勝ちたい”“チームのために”と試合に臨むことができた」と手応えを語った。

ドラフト指名が解禁となる2年目の若武者に元オリックスの本西厚博監督は「今年結果を出さないとお兄ちゃんと(プロで)対決できない」と奮起を促せば、松井は「(プロは)個人的にはチャンスがあればと思っている。“チームのために”のプレーができれば結果はついてくる」と意気込む。フォア・ザ・チームのプレーで夢の舞台を目指す。 



松井君のバッティング動画はこちら

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楽天、田中マー君獲得に三木谷マネー投入の噂

2021年02月02日

2/2、夕刊フジ27面より

2006楽天高校ドラフト1巡目 田中将大
駒大苫小牧高・投手

楽天・田中将大投手(2006楽天1巡目)の8年ぶり復帰会見は、三木谷浩史オーナーの並々ならぬ意気込みを感じさせるものとなった。

1月30日に都内で行われた田中の会見には、石井一久GM兼監督、立花陽三球団社長とともに三木谷オーナーも出席。球団関係者を「オーナーが会見に出たのは星野監督のとき以来だと思います」と驚かせた。

星野監督の会見は2010年10月の就任、14年9月の辞任とも同席した三木谷オーナーだが、05年12月の野村克也監督の就任会見でさえ不在だったのだから、力の入りようが分かる。

しかも、星野監督の就任時はもちろん、歴代の指揮官やFA、新人の入団会見といえば、必ず本拠地の仙台で行われてきた。東京での会見は04年11月の球界参入時以来。いかに異例の扱いであるかを物語っている。

コロナ不況の直撃で、どこの球団も経営は悪化している。楽天は特に厳しい状況とされるなか、メジャーに対抗できる条件を提示。日本球界最高年俸9億円プラス出来高(推定)の2年契約で、田中の復帰が実現した。

立花社長は「スポーツ界は正直申し上げて、非常に厳しい。石井GMと僕と、オーナーに相談に上がったんですけど。迷うことなく『絶対獲れ』という言葉をいただきました。この決断はなかなかできる環境下ではなく、厳しい判断だったと思います」と裏事情を明かした。

楽天OBは「球団の予算とは別枠で、三木谷マネーが投入されたはず」と分析する。

三木谷オーナーは傘下のJ1神戸でも、スペイン代表MFイニエスタをはじめ次々と大物を獲得。スペインサッカーやNBAにも大金を投入するなど、世界のスポーツ界にその名をとどろかせてきたが、今回はどんな勝算があるのだろうか。



下は2006高校ドラフトで楽天が指名した選手です。田中将大は1巡目指名入団。プロでの成績はこちら

楽天の2006高校ドラフト指名選手
1巡目 田中 将大 駒大苫小牧高 投手
2巡目 指名権なし
3巡目 山本 大明 尾山台高 捕手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 06:53|この記事のURL

楽天の2021ドラフト補強ポイント

2021年01月26日

週刊ベースボール2月1日号「2021補強ポイント」より
昨秋のドラフトでは即戦力投手の指名に一定の成果があり、今年は野手重視の可能性が高い。市和歌山高の152キロ右腕・小園健太(動画)とともに注目しているのは、バッテリーを組む市和歌山・松川虎生(動画)。強打の捕手は球団のニーズに合致する。

また、二刀流の活躍を見せている岐阜第一高の阪口樂(動画)を右の和製大砲として高く評価。ほかにも日本ハム・清宮幸太郎の弟である早稲田実・清宮福太郎(動画)ら強打者に熱視線を送る。



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