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楽天

森下暢仁(明治大)、6回4失点も楽天スカウト評価

2019年04月21日

4/21、西日本スポーツ6面より

森下 暢仁 (明治大・投手)
180cm・右投右打・動画

今秋ドラフト上位候補の明大・森下(動画)は、最速152キロもマークしたが10安打を浴びて6イニングで4失点。「立ち上がりからボールが浮いて修正できなかった。スピードだけではダメだと思いました」。DeNA、ソフトバンクなどが視察。楽天・後関スカウト部長は「ボールそのものは悪くない。どう修正できるかでしょう」と期待した。

(4月20日 東京六大学 立大 4-0 明大)



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米山魁乙(昌平)、楽天「希少な高校生左腕投手」

2019年04月16日

サンスポwebsiteより (source)

米山 魁乙 (昌平高・投手)
176cm・左投左打・動画

春季高校野球埼玉県大会の地区予選が15日、県内各球場で行われ、越谷市民球場第2試合の東部地区予選は昌平が10-0で三郷北に五回コールド勝ちし、県大会出場を決めた。

国内3球団のスカウトが視察する中、最速141キロ左腕・米山魁乙投手(動画)が四回から春の公式戦初登板で、直球だけで2回を無安打、2三振無失点に抑えた。楽天・沖原スカウトは、「投げっぷりがよく、稀少な高校生の左腕投手として見ている」と今後も視察の継続を示した。

(4月15日 埼玉大会 昌平 10-0 三郷北)



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佐々木朗希(大船渡)、楽天「間違いなく1位競合」

2019年04月02日

4/2、スポーツ報知1面より

佐々木 朗希 (大船渡高・投手)
189cm・右投右打・動画

楽天も、地元の逸材をドラフト1位の有力候補にリストアップしていることが分かった。前日(3月31日)の練習試合は5人態勢で視察。球団関係者は「スピードだけじゃなく、変化球でもストライクが取れる。今の時点での完成度で言えば、大谷より上。能力的には、今すぐ1軍で投げても通用する」と絶賛。

「間違いなく1位で競合する。地元の選手であることを抜きにしても当然、1位候補に入っている」と明かした。



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楽天1位・辰己涼介、初安打・初打点・初盗塁マーク

2019年04月01日

4/1、中日スポーツ5面より
 
2018楽天ドラフト1位 辰己涼介
立命館大・外野手・動画

まさに初のてんこ盛りだった。楽天のドラフト1位ルーキー・辰己(動画)が、プロ初スタメンではつらつデビューだ。

2回1死満塁の初打席では、押し出し四球で初打点をマーク。第2打席で中前に初安打を放つと、盗塁を狙って初けん制死もくらったが、四球で出た8回にはダイビングキャッチでも沸かせ、三木谷オーナーが観戦した御前試合で走攻守で存在感を示した。

「初~というのは何とも思わないけど、試合に出ればチームに貢献できると感じられる。改めて楽しかった」

開幕戦は、オコエがフル出場で出番なし。2戦目は9回に守備固めで入っただけ。3戦目で巡ってきたスタメン出場の好機を逃すわけにはいかない。初打席で押し出し四球を選んでの初打点には「逆方向に強い打球を打ちたいと思っていたので、低めの変化球も見えていた」と胸を張った。

関西から開幕戦の観戦に訪れた両親は、2戦を終えた時点で帰宅。その雄姿を見せられなかったが、辰己は「目標は初めて出ることじゃなく、出続けること。また見に来てもらえばいい」と語気を強めた。

(3月31日 パ・リーグ 楽天 9-4 ロッテ)



下は2018ドラフトで楽天が指名した選手です。1位・辰己君のスカウト評はこちら

楽天の2018ドラフト指名選手 
× 藤原 恭大    
1位 辰己 涼介 立命館大 外野手
2位 太田 光 大阪商大 捕手
3位 引地 秀一郎 倉敷商高 投手
4位 弓削 隼人 スバル 投手
5位 佐藤 智輝 山形中央高 投手
6位 渡辺 佳明 明治大 内野手
7位 小郷 裕哉 立正大 外野手
8位 鈴木 翔天 富士大 投手
育1 清宮 虎多朗 八千代松陰高 投手
育2 則本 佳樹 山岸ロジスターズ 投手


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岩本大地(石岡一)、日ハム・楽天が高評価

2019年03月26日

3/26、日刊スポーツ6面より

岩本 大地 (石岡一高・投手)
174cm・右投右打・動画

無念だ。イシイチ旋風は数センチ差で吹かなかった。2-2の延長11回裏1死満塁、石岡一・岩本(動画)は170球目の142キロで盛岡大付・島上に投ゴロを打たせた。「本塁封殺を狙ったけど、捕球体勢が悪かった」。送球を引っかけた。ボールは捕手・中山のミットをかすめ本塁後方へ。サヨナラを許し、右膝をついた。

21世紀枠で初出場。147キロ右腕は造園科で学ぶ。同じ公立農業系で、昨夏に旋風を起こした金足農・吉田輝星(日本ハム)が目標。球場入りのバスでも、吉田の奪三振動画で気分を高めた。8回まで11奪三振、無失点。2-0の9回は2死二、三塁で小川を1-2と追い込む。あと1球だったが同点打を浴びた。

涙をのんだが、そもそも舞台にすら立てなかったかもしれない。昨年9月1日、日本ウェルネス(東京)との練習試合は散々だった。ムキになって直球を投げて、打たれるの繰り返し。3回11失点で降板。川井監督に突き放された。「他の高校に行った方がよかったんじゃないか」

ショックだった。この人のためにと、地元校の門を叩いた。「でも、あれがあったから。次の日から1日1日大切にしようと」。変化球の大切さを痛感。緩いスライダー1本だったのを、小さく曲げるものも学んだ。幅を広げ、昨秋、明秀学園日立、土浦日大と私学を撃破し県4強に。

川井監督は「一言で全てが壊れるかも知れない。かけでした。岩本大地が素直だった」と述懐する。

▼日本ハム・西スカウト
「(岩本について)農業高校だし、うちの吉田輝星とダブっちゃうね。体つきは似ているし、球もいい。フォームもいい」

▼楽天・鷹野スカウト
「(岩本について)体つきも球の質も、日産自動車で一緒にプレーした川越(ロッテ1軍投手コーチ)によく似ている」


(3月25日 センバツ1回戦 盛岡大付 3-2 石岡一)



岩本君のピッチング動画はこちら


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