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楽天

楽天の新人・岩見が2軍で好調、1軍アピール弾

2018年04月19日

4/19、スポーツ報知websiteより (source)

2017楽天ドラフト2位 岩見雅紀
慶応大・外野手・動画

楽天のドラフト2位ルーキー・岩見雅紀外野手(動画)は18日、イースタン・リーグの日本ハム戦で今季2号を放った。「6番・左翼」でフル出場すると、3回2死二塁から変化球をとらえての一発。ここまで2軍戦17試合に出場し打率.319、2本塁打、11打点と、期待の長距離砲が1軍昇格へアピールを続けている。

しっかりとらえたボールは、放物線を描き、左翼フェンスを越えた。187センチ、108キロの巨体を揺らし、岩見がゆっくりとベースを回る。3回、4点を奪い、なおも2死二塁。日本ハムの先発・浦野のスライダーを逃さなかった。一挙6点の猛攻を締めくくる左越え2号2ラン。持ち前のパワーを見せつけた。

3月25日の西武戦以来となる久々の一発にも、浮かれることはなかった。本塁打以外の3打席は3三振。4打数1安打2打点の結果に「ホームランもありましたけど、3つ三振もしている。満足していることはないです」と表情は崩れなかった。

1軍への思いは強い。キャンプ1軍スタートのはずが、体調を崩して2軍スタート。結果的に、開幕まで1軍に呼ばれることはなかった。「スタートがそうだったのは自己責任。1軍の投手を経験していないので、今の自分の力で通用するのか、分からない」。自身の力を証明するためにも、静かにツメを研いでいる。

河野亮2軍打撃コーチは「プロの球に慣れれば、もっと彼の良さが出るようになる」と太鼓判を押した。「いつ呼ばれてもいいように、準備はしています」と話す右の大砲。波に乗れない1軍の、起爆剤となる可能性を十分に秘めている。

(4月18日 イースタン・リーグ 楽天 8-7 日本ハム)



下は2017ドラフトで楽天が指名した選手です。2位指名・岩見君のスカウト評はこちら

楽天の2017ドラフト指名選手
×清宮 幸太郎  
×村上 宗隆  
1位近藤 弘樹岡山商科大投手
2位岩見 雅紀慶応大外野手
3位山崎 剛国学院大内野手
4位渡辺 佑樹横浜商科大投手
5位田中 耀飛BFL兵庫外野手
6位西巻 賢二仙台育英高内野手
7位寺岡 寛治BCリーグ石川投手
育1井手 亮太郎九州産業大投手
育2松本 京志郎 光南高内野手
育3中村 和希天理大外野手


draftkaigi at 07:33|この記事のURL

頓宮裕真(亜大)に12球団、ソフトB・楽天が高評価

2018年04月18日

4/18、日刊スポーツ6面より

頓宮 裕真 (亜細亜大・捕手兼一塁手)
183cm・右投右打・動画

プロ注目の亜大・頓宮裕真内野手(動画)が、2打席連続のアーチでチームを大勝に導いた。本職の捕手ではなく、打撃優先で一塁で出場。12球団のスカウトが視察する中、3回に満塁弾、4回には3ランで2安打、7打点と大活躍した。

亜大・頓宮が、力と技を2発に詰め込んだ。力を証明したのは3回2死満塁。プロ注目の中大・伊藤の149キロ直球を力で左翼席に運んだ。4回2死二、三塁では低めのスライダーにやや泳ぎながら、技で左翼席へリーグ通算6発目。

「真っすぐ狙いでしたが、うまく打てたと思います。ボールの下をたたけた」と2打席連発、7打点の猛打で試合を決めた。ベンチからは「山川」の声が飛んだ。今春のキャンプでは「前さばき」の打撃を意識。西武・山川のようにポイントを前に置き、ボールをかち上げる打法を身につけた。

ソフトバンク・宮田スカウトは「強さと柔らかさを証明した。大学屈指のホームラン打者」と絶賛。楽天・沖原スカウトは「飛ばす力は抜群。大学ナンバー1打者」と評価した。

捕手への思いをバットに込めた。高校時代からプロ注目の捕手で、今秋ドラフトでも強打の捕手で各球団がリストアップ。打撃を生かすために、この日は一塁で出場したが、捕手目線で守った。「違う角度で見られた。捕手としても、信頼されるようになりたいです」と話した。「数字は気にせず、勝利のために」。亜大の「おかわり2世」に注目が集まる。

(4月17日 東都大学野球 亜細亜大 12-3 中央大)




頓宮君のスカウト評はこちら

頓宮君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:51|この記事のURL

草薙柊太(国士舘)に7球団、楽天が高評価

2018年04月17日

4/17、サンケイスポーツ4面より

草薙 柊太 (国士舘高・投手)
177cm・左投左打・動画

国士舘の最速147キロ左腕・草薙
が先発で6回2安打、無失点、1四球、3三振。勝利につなげ「相手が真っすぐを狙ってくるので、腕を振って変化球中心に攻めた。カーブとチェンジアップがよかった」と笑顔。

7球団が視察し、楽天・後関スカウトグループマネジャーは「右打者の内角への直球は、高校生ではなかなか(打つのは)難しいかもしれない」とみていた。

(4月16日 東京大会4回戦 国士舘 7-4 二松学舎大付)




草薙君のピッチング動画をお持ちの方、ユーチューブにアップお願いします。

draftkaigi at 07:09|この記事のURL

上茶谷大河(東洋大)、楽天「ドラ1の可能性ある」

2018年04月12日

4/12、日刊スポーツ7面より

上茶谷 大河 (東洋大・投手)
180cm・右投右打・動画

東洋大の150キロトリオの1人、上茶谷大河投手(動画)が、中大を相手に9回1失点の完投で杉本新監督に初の勝ち点をプレゼントした。1戦目の完封から中1日の先発だったが、4安打、7奪三振と安定した投球。日米6球団のスカウトが視察する中、今秋ドラフト1位候補の実力を証明した。

中1日の先発で、またスカウトの評価を上げた。東洋大・上茶谷が1戦目の完封から、この日は9回1失点で完投。杉本新監督に初の勝ち点を贈った。150キロトリオを形成する甲斐野央、梅津晃大も控える中、最速148キロの直球を軸に中大打線を抑えた。

2年冬に右手の血行障害で手術した以外、大きな故障歴はなかったが、この春まで先発はなかった。無名の存在から、リーグ3連覇を目指すチームの軸に成長した右腕は「アドレナリンが出ていたので、(疲れは)明日になれば出るかも」と笑った。

楽天・長島スカウト部長は「完成度が高く、先発でも、リリーフでも即戦力になりうる。(3人とも)1位の可能性がある」と絶賛した。

(4月11日 東都大学野球 東洋大 3―1 中央大)




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draftkaigi at 09:30|この記事のURL

白銀滉大(駒沢大)、楽天・オリックスびっくり

2018年04月11日

スポニチwebsiteより  (source)

白銀 滉大 (駒沢大・投手)
180cm・右投右打・動画

駒大のドラフト候補生・白銀滉大(動画)が7回から登板。サイドハンドからMAX149キロのストレートを軸に3イニングを1安打無失点に抑え、1部昇格初勝ち点に貢献した。 今季初登板とあって「最初は力が入りました」と言うが、落ち着いたマウンドさばきで零封リレーを演出した。

立正大のドラフト候補生・小郷裕哉を三振と中飛に抑え「ちょっと意識しました」と力でねじ伏せた。春先はヒジに痛みがあって調子は上がらなかったが、しっかり開幕に間に合わせた。「いつでもいける準備はできていました。スピードというより伸びを大事にしたい。きのうの辻本、きょうの多崎と最上級生で引っ張っていけたらと思っています」

ネット裏には各球団のスカウト陣がずらり。楽天・仁村徹スカウト副部長は「149キロが出てビックリしたよ。速くなった」と成長を口にした。前日も白銀登板に備えて試合終了まで陣取っていた楽天だけに評価はかなり上昇した様子。オリックス・古屋英夫編成部副部長も「速いボールを投げるね」と好印象。

昨秋は2部で奮闘し、救援ながら規定投球回を大きく上回りスタミナにも不安はない。進路を聞かれると「1部は強いチームばかり。そこで通用できたら考えます」と、プロも視野に神宮のマウンドに上がる。

(4月10日 東都大学野球 駒沢大 5-0 立正大)



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draftkaigi at 07:06|この記事のURL

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