ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 2018指名予想 皆様の指名予想 12球団ドラ1の傾向 ホームに戻る
楽天

吉田輝星(金足農)、DeNA・楽天の声

2018年09月06日

9/6、西日本スポーツ7面より

吉田 輝星 (金足農高・投手)
176cm・右投右打・動画

U18アジア野球選手権大会第3日の5日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎などで1次リーグ最終戦の3試合が行われた。A組の高校日本代表は韓国に1-3で敗れ、2勝1敗の2位で2次リーグに進んだ。

日本は大会初登板で先発した金足農・吉田輝星投手(動画)が1回に3点本塁打を浴びたものの、6イニングを2安打に抑える好投。決勝で韓国と再戦し、雪辱することを誓った。

▼DeNA・吉田スカウト部長
「(吉田について)甲子園の疲労は取れているのでは。試合勘は戻っていないようだが、変わらずいい放り方をしている」

▼楽天・長島スカウト部長
「(吉田について)プロ志望届を出すかどうかが大前提。スカウト部としては、もちろん上位の評価をしている。高校生だけど即戦力と見ている」


(9月5日 U18アジア選手権 韓国 3-1 日本)



吉田君のスカウト評はこちら

吉田君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 10:22|この記事のURL

吉田輝星(金足農)、楽天「即戦力に近い」

9/6、サンケイスポーツ5面より

吉田 輝星 (金足農高・投手)
176cm・右投右打・動画

3試合が行われ、A組の日本は韓国に1-3で敗れた。今大会初登板した剛腕、金足農・吉田輝星投手(動画)は95球を投げ、6回2安打3失点で5奪三振。一回に4番キム・デハンに左越え3ランを浴びるなど、悔しいマウンドとなった。

この日は、鹿取ゼネラルマネジャーら、吉田が好きな球団と公言する巨人の関係者や米大リーグのスカウトも熱視線。楽天・長島スカウト部長は「高い評価に変わりはない。高校生だけど即戦力に近い。打たれるときもあるけど球速とか、間合いとか、細かいところをみても心配はない」と評価は揺るがないことを強調した。

(9月5日 U18アジア選手権 韓国 3-1 日本)



吉田君のスカウト評はこちら

吉田君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 09:40|この記事のURL

根尾昂(大阪桐蔭)サイクル安打、ロッテ・楽天の声

2018年09月04日

9/4、日刊スポーツ4面より 

根尾 昂 (大阪桐蔭高・遊撃手兼投手)
177cm・右投左打・動画

侍1号&人生初サイクルだ!。第12回U18アジア選手権が3日、宮崎で開幕した。1次ラウンド初戦で香港と対戦した高校日本代表は、26-0の5回コールド発進を決めた。5番の大阪桐蔭・根尾昂内野手(動画)が2回に先制の適時三塁打を右翼席への本塁打を放つなど大爆発。3回の第4打席で自身初のサイクル安打を達成し、チームをけん引した。

▼ロッテ・永野チーフスカウト
「(根尾について)素晴らしい。ずっと左方向に打っていたのが、本塁打の打席では軸回転で打っていた。1イニング3本でサイクル王手は漫画の世界」

▼楽天・長島スカウト部長
「(根尾について)しっかりバットを振れている。いい選手であることには間違いない」


(9月3日 U18アジア選手権 日本 26-0 香港)




根尾君のスカウト評はこちら

根尾君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 07:39|この記事のURL

吉田(金足農)の本命は巨人ではなく楽天という噂

2018年09月03日

9/3、日刊ゲンダイ39面より

吉田 輝星 (金足農高・投手)
176cm・右投右打・動画

夏の甲子園で準優勝した金足農の吉田輝星(動画)が、8月21日の甲子園決勝から10日ぶりに実戦登板を果たした。U18アジア選手権に出場する高校日本代表が31日、試合会場となる「サンマリン宮崎」で宮崎県高校選抜と壮行試合を行った。

吉田は4-2の九回に6番手としてマウンドへ。いきなり死球を与えたものの、空振り三振と二盗失敗の三振ゲッツーで2アウト。最後は内角直球でバットをへし折って投ゴロに仕留めた。最速は149キロをマークした。そんな吉田の周辺が騒がしくなってきた。

秋田大会初戦から甲子園決勝までの全11試合で10完投を含む計1517球を投げた鉄腕は先日、「巨人が好き。行きたいです」と発言して注目を集めた。が、最近、大学の球界関係者の間でこんな情報が飛び交っているという。某球団のスカウトがこう言った。

「吉田は大学進学希望と聞いたある名門大学の関係者が、来てくれる可能性があるのか探ってみたら、どうやら楽天以外なら八戸学院大に進学するみたいよ、と言うのです」。確かに甲子園が始まる前には、八戸学院大への進学が有力視されていた。そこに新たに「楽天」が加わったのだ。

くしくも前日31日には「巨人 吉田輝星、ドラ1最有力! 桑田、松井級の甲子園スター欲しい!」とスポーツ報知が1面で報じている。

巨人の岡崎スカウト部長は30日のスカウト会議後、「いい投手。球の質もいいし、一番は投げるスタミナがある」と絶賛。昨年は早実の清宮(現日本ハム)を1位指名したように、吉田は近年の巨人が待望する「甲子園のスター」でもある。巨人はアジア選手権に複数のスカウトを派遣するという。もしプロ入りなら、楽天と巨人が真っ向から激突することになる。

「甲子園で準優勝してドラフト1位指名が確実な状況。U18の日本代表で根尾や藤原といった他のドラフト候補たちと寝食を共にしているわけで、オレもプロに行きたい、と心変わりするのではないか。各球団はそう読んでいます。もしプロ志望に変わったら、ラブコールを受けた巨人は指名せざるを得ない雰囲気。問題は楽天です。地元東北のスター候補というのはあるにしても、ここにきて意中球団として名前が浮上した。好きな球団と行きたい球団は別なのか。あるいは、楽天と金足農の関係なのか。いずれにせよ、八戸学院大進学一本だったものが、プロ入りの可能性が出てきたことは確かです」(前出のスカウト)

別のスカウトがこう言った。

「どこの球団も高校生投手ではナンバーワンの評価だと思いますよ。あとは東洋大の3投手ら即戦力の大学生が秋のリーグ戦でどんな投球を見せるか。高校生の吉田は即戦力じゃないが、甲子園で勝ち取った知名度と人気が大きなプラス材料。1位で数球団は競合するのではないか」

大会終了後に両親らと話し合い、最終的に決定する見通し。巨人をはじめとしたプロ各球団が、吉田の決断を待っている。



吉田君のスカウト評はこちら

吉田君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 07:00|この記事のURL

上茶谷大河(東洋大)、楽天「完成度は1番」

2018年09月02日

9/2、スポーツ報知4面より

上茶谷 大河 (東洋大・投手)
180cm・右投右打・動画

4連覇を目指す東洋大がドラフト1位候補リレーで立正大を振り切り、開幕白星を挙げた。最速152キロ右腕・上茶谷大河(動画)が夏に覚えたカットボールを武器に7回2失点。最速159キロ右腕・甲斐野央が2回1失点でしのいだ。

東洋大は春に1試合20Kのリーグ記録を誇った上茶谷が進化を示した。最速145キロながら、夏に習得した130キロ台中盤のカットボールが効いた。「指のかかりがよく、1球1球曲がりも違う。空振りも取れた。引き出しが増えた以上の収穫があった」。

4回まで完全投球で6三振を奪い、7回3安打2失点。12球団のスカウトが視察し、楽天・仁村スカウト部副部長は「大学生で完成度は一番だし、今が成長期」と目を細めた。

(9月1日 東都大学野球 東洋大 4-3 立正大)



上茶谷君のスカウト評はこちら

上茶谷君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:30|この記事のURL

ドラフトニュース検索