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楽天

渡辺佑樹(横浜商大)に6球団、楽天「秋も見ていく」

2017年05月16日

5/16、デイリースポーツ6面より

渡辺 佑樹 (横浜商科大・投手)
182cm・左投左打・動画

プロ注目の横浜商大・渡辺佑樹投手(動画)6球団のスカウトが視察。最速143キロ左腕は9回まで2失点と粘ったが、タイブレークで力尽きた。2月末に腰を痛めて調整が遅れた今季は本調子でなく「気持ちと体が合っていない」と、肩を落とした。

楽天・長島スカウト部長は「去年のいい時を知っている。腕も長いし、資質はある。秋も見ていきたい」と、復調を期待した。

(5月15日 神奈川大学野球 神奈川大 6―2 横浜商科大)




渡辺君のピッチング動画はこちら

渡辺君のスカウト評はこちら

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近藤弘樹(岡山商大)152キロ、阪神・楽天が高評価

2017年05月14日

スポーツ報知websiteより (source)

近藤 弘樹 (岡山商科大・投手)
187cm・右投右打・動画

岡山商大のドラフト候補右腕・近藤弘樹(動画)が、先発登板した福山大戦で自己最速に並ぶ152キロをマークした。プロ5球団が視察するなか、7回を4安打、11奪三振で1失点完投。チームは10季ぶりのリーグ優勝に王手をかけた。

初回に150キロ超を6度計測した186センチ右腕だったが、「力勝負でいき過ぎた」と7回2死二、三塁の場面で中前適時打を許し、完封を逃した点を反省した。それでもネット裏のスカウト陣は、現在5試合連続完投中のエースを評価した。

楽天・山下スカウトは「魅力はストレートですけど、下級生の頃に比べて安定感も出てきた」。阪神・山本スカウトは「このリーグでの実績は十分。あとは東京でどれくらい投げられるか」と、優勝で出場が決まる全日本大学野球選手権(6月)でのピッチングに期待を寄せた。

(5月13日 中国地区大学野球 岡山商大 8―1 福山大)




近藤君のピッチング動画はこちら

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楽天ドラ1・藤平尚真、高卒新人は「菅野・上原級」の声

2017年05月13日

5/13、夕刊フジ46面より

2016楽天ドラフト1位 藤平尚真
横浜高・投手・動画

開幕から1ヵ月半。高卒ドラフト1位トリオが明暗を分けている。楽天・藤平尚真投手、西武・今井達也投手、ヤクルト・寺島成輝投手の3人のうち、評価が急騰しているのがキャンプから順調の藤平(動画)だ。イースタン・リーグ7試合で1勝0敗、防御率2.18。

2度対戦し4月22日に初勝利を献上したヤクルト・高津2軍監督は「左打者の内角へ、コントロールミスがほとんどない。あそこまでしっかり投げられるのは、1軍でもなかなかいない。上原(カブス)、菅野(巨人)級だ」と大絶賛する。

もっとも、梨田監督は「成績がいいことはわかっているけど(早期1軍は)考えたこともない」とじっくり育てる方針。与田投手コーチも「戦力として見ているし、チャンスは十分あるけど、現段階で1軍のローテーションをいじる必要はない」と無理をさせるつもりはない。

一方、ともに2月の1軍キャンプを離脱した今井と寺島は再び故障し、次回登板のメドも立っていない。

キャンプ3日目に右肩痛で離脱した今井は、4月15、25日にイースタンで登板し最速151キロを計測。ところが再び右肩を痛め、塩崎2軍監督は「前に痛めた所とは違うと聞いているけど、しばらく時間はかかりそうだね」と表情を曇らせた。「いいところは真っすぐが速いところだけど、まだ覚えなければいけないことが山ほどある」と課題も多い。

キャンプで左足内転筋を痛めた寺島は、4月29日のイースタン・横浜DeNA戦で初登板し1イニングを抑えるも、今月6日のロッテ戦を左肘不安のため回避。高津2軍監督は「球速は出ても145キロだけど、球の質は一級品。キレと制球力で勝負できる。無理をすれば投げられるけど、積極的休養を取らせている」と慎重を期している。

現段階では藤平が大きくリードしているが、ルーキーの起用はチーム事情次第。下位に沈んだチームは若手への切り替えが早く、楽天のように優勝争いをしているうちは若手を起用しづらい。いち早く1軍デビューを勝ち取るのは誰か。



下は2016ドラフトで楽天が指名した選手です。1位・藤平君のスカウト評はこちら

楽天の2016ドラフト指名選手
1位藤平 尚真横浜高 投手
2位池田 隆英創価大 投手
3位田中 和基立教大 外野手
4位菅原 秀大阪体育大 投手
5位森原 康平新日鉄住金広畑 投手
6位鶴田 圭祐帝京大・準硬式 投手
7位野元 浩輝佐世保工高 投手
8位石原 彪京都翔英高 捕手
9位高梨 雄平JX-ENEOS 投手
10位西口 直人甲賀専門学校 投手
育1千葉 耕太花巻東高 投手
育2南 要輔明星大 内野手
育3向谷 拓巳BFL・兵庫 内野手
育4木村 敏靖履正社専門学校 投手


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楽天が首位独走、他球団スカウト「ドラフト上手い」

2017年05月11日

週刊文春 5月18日号より
大方の予想を覆してパ・リーグの首位をひた走る楽天。とりわけ目につくのは、新戦力の台頭だ。

「野手中心で臨んだ一昨年のドラフト3位だった茂木栄五郎、6位だった足立祐一がしっかり戦力になった。特に茂木は1番打者として起用されて打率3割を超え、既に6本塁打とブレイク中です。投手陣では4日のオリックス戦に2番手で登板し、勝利投手となった昨年のドラフト4位・菅原秀を筆頭に、1年目の3投手が勝ち星を挙げています」(スポーツ紙デスク)

楽天といえば、田中将大(2006ドラフト1位)や則本昂大(2012ドラフト2位)、松井裕樹(2013ドラフト1位)など、ドラフト上位の引きの強さに注目が集まるが、下位で獲った選手を育てて勝つ戦略も機能しているようだ。

他球団のスカウトからは、楽天はドラフトが上手いよという声が聞かれます。以前、日本ハムの成功で話題になった選手の能力を数値化して評価するシステムを採用しているのでは、といわれています」(同前)

一方で、梨田昌孝監督らベンチの適材適所の選手起用を評価する声もある。

「たとえば菅原は、ハートの強さがウリ。4日の初勝利は、1対1で同点の5回、二死満塁でリリーフして見事に抑えた。試合後のヒーローインタビューで本人は、『チャームポイントは腕を振れること』と言ってましたけど、彼にうってつけの場面でした」(菅原の大学時代を知る記者)

6日の西武戦では6年目の島内宏明が7番から3番に抜擢されて、5打数3安打3打点の大活躍。

「島内は、これまでポテンシャルは高いけど、自分は守備固め要員でいいや、と思っちゃうようなボンヤリしたタイプだった。その島内を梨田監督はショートの茂木と共に、今季ずっとセンターのレギュラーで起用。捕手の嶋基宏が故障離脱したセンターラインを固定するため我慢して使い続けた梨田監督の期待に応えています」(同前)

就任1年目は、黙って選手を観察していたという梨田監督だが、昨秋のキャンプでは各選手に「1本でも多く本塁打を」とハッパをかけた。周囲には「僕には2年目のジンクス(近鉄でも日本ハムでも優勝)があるから」と自信ありげに語っているという。




下は2015~2016ドラフトで楽天が指名した選手です。 過去の指名選手はこちら

楽天の2015ドラフト指名選手
× 平沢 大河    
1位 オコエ 瑠偉 関東第一高 外野手
2位 吉持 亮汰 大阪商大 内野手
3位 茂木 栄五郎 早稲田大 内野手
4位 堀内 謙伍 静岡高 捕手
5位 石橋 良太 ホンダ 投手
6位 足立 祐一 パナソニック 捕手
7位 村林 一輝 大塚高 内野手
プロ入り後の成績


楽天の2016ドラフト指名選手
1位 藤平 尚真 横浜高 投手
2位 池田 隆英 創価大 投手
3位 田中 和基 立教大 外野手
4位 菅原 秀 大阪体育大 投手
5位 森原 康平 新日鉄住金広畑 投手
6位 鶴田 圭祐 帝京大・準硬式 投手
7位 野元 浩輝 佐世保工高 投手
8位 石原 彪 京都翔英高 捕手
9位 高梨 雄平 JX-ENEOS 投手
10位 西口 直人 甲賀専門学校 投手


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楽天の2017ドラフト補強ポイントチェック

2017年05月03日

週刊ベースボール 5月15日号より
先発右腕は33歳の岸孝之を筆頭に美馬学、則本昂大、釜田佳直、今は故障中だが21歳の安楽智大と、バランス良く人材が散らばっている。中継ぎも森原康平、菅原秀の加入で厚みが増した。

一方の左腕は塩見貴洋、辛島航以外は手薄。クローザーの松井裕樹は22歳と若いが、それ以下の世代がいないことから、先発を任せることができる左腕がほしいところだ。JR東日本・田嶋大樹(動画)が適任か。

野手では銀次、茂木栄五郎など左打ちの巧打者が多いが、右の強打者は外国人への依存度が高い。全体的に年齢層が高いため、右の即戦力内野手も補強ポイントとなる。




今週の週刊ベースボールはドラフト特集号です。

楽天のドラフト1位指名選手の傾向はこちら


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