ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
指名予想
2017ドラフト
情報まとめ
ホームに
もどる
楽天

佐藤隼輔(仙台)、楽天「最後まで追いかけたい」

2017年07月16日

7/16、スポーツ報知5面より

佐藤 隼輔 (仙台高・投手)
180cm・左投左打・動画

今秋ドラフト候補で仙台の最速144キロ左腕・佐藤隼輔が1回戦の名取北戦に先発し、5安打18奪三振で完封。6回には左前に先制適時打を放つなど投打に活躍し、5―0で初戦を飾った。

自ら不安をかき消した。春の県大会2回戦で仙台育英に0―7で敗れた後、股関節を故障。大会1週間前までは本格的な調整ができなかったが、地元・楽天など10球団のスカウトが熱視線を送る中、初回から4者連続三振。

6回途中には「両足がつってしまった。こういうのは初めて」と足を気にする場面も見られたが、逆に「コントロールを重視しよう」とスライダーなどの変化球を織り交ぜ、三振の山を築いた。30度を超える高温で、138球の熱投に「たぶん、1試合では一番三振が取れた。球数が多かったのは課題だけど、勝てて良かった」と胸をなで下ろした。

この日は最速140キロだったが、楽天の上岡スカウトが「将来性は感じる。最後まで追いかけたい選手」と語るなど高評価。それでも佐藤隼は「将来を考えるのは大会が終わってから。1戦1戦、自分が抑えられるよう、球数にも気を付けて投げたい」。19年ぶりの甲子園を目指して攻め抜くつもりだ。

(7月15日 宮城大会1回戦、仙台5―0名取北)



佐藤君のピッチング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。

佐藤君のスカウト評は
こちら

draftkaigi at 08:50|この記事のURL

村上宗隆(九州学院)に7球団、楽天・ヤクルト高評価

2017年07月15日

7/15、スポーツ報知5面より

村上 宗隆 (九州学院高・捕手)
187cm・右投左打・動画

上位候補の九州学院・村上宗隆捕手(動画)が登場。2打数無安打も、視察した7球団のスカウト陣は好素材を高く評価した。2四球1盗塁と不発に終わった村上は「初戦で一本打ちたかった」と悔しがった。

187センチ、95キロの大型捕手で、高校通算51本塁打を放っている左の大砲。西武は鈴木球団本部長、渡辺SDがそろって視察した。楽天・長島スカウト部長は「筒香みたいになる可能性を秘めている」。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「(巨人)阿部のような、打てる捕手になれるイメージ」と評価。

(7月14日 熊本大会1回戦 九州学院14―0熊本)




村上君(九州学院)のスカウト評はこちら


draftkaigi at 11:38|この記事のURL

山口翔(熊本工)に11球団、ヤクルト・楽天などの声

2017年07月12日

7/12、スポーツ報知5面より

山口 翔 (熊本工高・投手)
180cm・右投右打・動画

どよめきと歓声が交錯した。3点リードの9回2死。山口(動画)の136球目は、電光掲示板の球速表示で151キロ。阪神のスピードガンでは、自己最速タイの152キロをマークした。「もう一回、気を引き締めた。歓声が聞こえて気持ちよかった」。最後の最後にギアを入れ直して、2者連続三振で試合を締めた。

142球の熱投。スタミナ強化に取り組んできた右腕にとって、ラストイニングの150キロ超えは、新感覚だった。「スムーズに、タイミング良く投げられたら出た。力感なく投げられて、いい感覚をつかめた」と笑顔で汗を拭った。

センバツ初戦敗退の悔しさが原動力だ。奈良・智弁学園戦で175球を投げ、11安打9失点(自責5)。完封負けを喫し、熱望していた早実・清宮との対戦もかなわなかった。雪辱へ向け、汗を流していた5月。NHKで放送されたヤンキース・田中将大の特集で、印象的な言葉があった。「ギアを上げる」。マウンドでの考え方が変わった。「オンとオフ。状況を考えて、ギアチェンジを心掛けた」

ネット裏には、11球団20人のスカウトが集結。中日・石井チーフスカウトは「スライダーが良くなったら、手をつけられない。ドラフト1位は間違いない」と絶賛。5人態勢で視察したヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「センバツから成長の跡が見える」。楽天・長島スカウト部長は「素質は抜けている。育成してみたい選手」と評価した。

15日の2回戦は、甲子園4度出場の城北。順当に勝ち上がれば準決勝で、3季連続甲子園4強の秀岳館と激突だ。「見返してやろうという気持ちでいっぱい。清宮君は大物スラッガー。県で優勝して、甲子園でやりたい」。ラストサマーの聖地で、進化した姿を見せつける。

(7月11日 熊本大会1回戦 熊本工5―2人吉)



山口君のピッチング動画はこちら

山口君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 07:08|この記事のURL

尾形崇斗(学法石川)に5球団、楽天が高評価

2017年07月10日

7/10、スポーツ報知websiteより (source)

尾形 崇斗 (学法石川高・投手)
181cm・右投左打・動画

福島では、学法石川のプロ注目右腕・尾形崇斗投手(動画)が、福島高専との2回戦で登板した。2番手で6イニングを投げ、3―1で勝利。猛練習による疲労蓄積で3安打1失点と不本意な出来だったが、ここから万全の状態に仕上げ、打倒・聖光学院を目指す。

プロ注目らしからぬ内容だった尾形の投球も、学法石川・上田勇仁監督には想定内だった。「徹底して追い込んできた」と語った指揮官は、投手陣に6~8日の3日間で計400球の投げ込みを指示した。コンディションのピークを準々決勝以降に持ってくるため、厳しい練習を積んだ上での初戦だった。

4回から登板した尾形は、先制した直後の6回に同点にされるなど3安打1失点。「(状態は)20%くらい。投げるのもきつくて・・・」とつぶやいたが、成長の跡を示した。7―11で敗れた今春県大会準々決勝・聖光学院戦は8奪三振も8四球と制球を乱したが、この日は無四球。4奪三振もスライダーなどを巧みに使い、コースを突き、打たせて取った。

「(冬場は)直球を磨くため、変化球を投げていなかった。ここに来て制球やキレが出てきた」。この日の最速は143キロも、変化球を含めた制球力を披露。力で押す投球とは違う、新たな一面を視察に訪れたプロ5球団のスカウト陣に見せた。楽天・上岡スカウトも「丁寧に打ち取っていた。こういう投球もできるんだと思った」と話した。(以下略)

(7月9日 福島大会2回戦 学法石川3―1福島高専)



尾形君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 09:38|この記事のURL

本田(星槎国際湘南)、楽天「しなやかで柔らかい」

2017年07月05日

7/5、スポーツ報知4面より

本田 仁海 (星槎国際湘南高・投手)
180cm・右投左打・動画

最速149キロの強いストレートに、プロのスカウト陣が熱視線を注ぐ。創部7年目の広域通信制高・星槎国際湘南を先導するのは、エースの本田仁海(動画)だ。春は県大会の準々決勝で昨秋の覇者・慶応を相手に11奪三振で1失点の完投勝ち。4強入りの原動力となった。初の第1シードで臨む激戦区の夏に向けて、「気持ちと、コースに投げ分ける制球力を上げたい」と意気込む。

中学では軟式。最速は125キロだった。桐蔭学園時代に巨人・高橋由伸監督らを育て、春夏通算10度の甲子園に導いた土屋恵三郎監督は入学時の印象について「特徴のない子。野球の細かいルールを知らなくて、いつ辞めるかなって感じだった」と振り返る。

転機は2年春。指揮官の勧めでスリークオーターからオーバースローに変更。ピタリとはまり、背番号1を託された。昨冬はスクワットなどウェートトレで下半身強化に力を入れた。入学時55キロだった体重は75キロに増え、球速は入学時から24キロアップの149キロに伸びた。

楽天・長島スカウト部長は「しなやかで柔らかく、ベース上での球質がいい」と評価。土屋監督も「マイペースで冷静。ピンチになると、ババンとギアが上がる」とエースを語る言葉が熱くなった。(以下略)



本田君のスカウト評はこちら

下は高校生・投手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <投手>
古屋敷匠真(八戸工大一) スカウト評
佐藤隼輔(仙台) スカウト評
石川翔(青藍泰斗) スカウト評
金久保優斗(東海大市原望洋) スカウト評
布川雄大(武南) スカウト評
清水達也(花咲徳栄) スカウト評
桜井周斗(日大三) スカウト評
金成麗生(日大三) スカウト評
本田仁海(星槎国際湘南) スカウト評
田中瑛斗(柳ヶ浦) スカウト評
山口翔(熊本工) スカウト評
川端健斗(秀岳館) スカウト評
平良海馬(八重山商工) スカウト評

2017高校生のドラフト候補一覧はこちら


draftkaigi at 10:18|この記事のURL

ドラフトニュース検索