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プロ野球新人

12球団新人選手の1軍成績まとめ <2016>

2016年10月07日

下は2015ドラフト入団選手の1軍成績です。(全日程終了)


東京ヤクルトスワローズ
 1位 原樹理(投) 13試合 2勝8敗0S 防御率5.91
 2位 広岡大志(内) 2試合 7打数3安打 打率.429
 3位 高橋奎二(投) 1軍場なし
 4位 日隈ジュリアス(投) 1軍出場なし
 5位 山崎晃大朗(外) 7試合 18打数3安打 打率.167
 6位 渡辺大樹(内) 1軍出場なし


読売ジャイアンツ
 1位 桜井俊貴(投) 1試合 0勝1敗0S 防御率8.31
 2位 重信慎之介(外) 25試合 79打数15安打 打率.190
 3位 与那原大剛(投) 1軍出場なし
 4位 宇佐見真吾(捕) 1軍出場なし
 5位 山本泰寛(内) 27試合 78打数20安打 打率.256
 6位 巽大介(投) 1軍出場なし
 7位 中川皓太(投) 2試合 0勝0敗0S 防御率13.50
 8位 松崎啄也(内) 1軍出場なし
 育1 増田大輝(内) 1軍出場なし
 育2 小林大誠(捕) 1軍出場なし
 育3 松沢裕介(外) (入団拒否)
 育4 田島洸成(内) 1軍出場なし
 育5 大竹秀義(投) 1軍出場なし
 育6 山下篤郎(投) 1軍出場なし
 育7 矢島陽平(投) 1軍出場なし
 育8 長谷川潤(投) 3試合 0勝1敗0S 防御率8.53


阪神タイガース
 1位 高山俊(外) 134試合 494打数136安打 打率.275
 2位 坂本誠志郎(捕) 28試合 45打数9安打 打率.200
 3位 竹安大知(投) 1軍出場なし
 4位 望月惇志(投) 1試合 0勝0敗0S 防御率0.00
 5位 青柳晃洋(投) 13試合 4勝5敗0S 防御率3.29
 6位 板山祐太郎(外) 40試合 106打数25安打 打率.236


広島東洋カープ
 1位 岡田明丈(投) 18試合 4勝3敗0S 防御率3.02
 2位 横山弘樹(投) 6試合 2勝2敗0S 防御率5.47
 3位 高橋樹也(投) 1軍出場なし
 4位 船越涼太(捕) 1試合 1打数1安打 打率1.000
 5位 西川龍馬(内) 62試合 51打数15安打 打率.294
 6位 仲尾次オスカル(投) 23試合 2勝0敗0S 防御率6.35
 7位 青木陸(捕) 1軍出場なし


中日ドラゴンズ
 1位 小笠原慎之介(投) 15試合 2勝6敗0S 防御率3.36
 2位 佐藤優(投) 14試合 1勝0敗0S 防御率3.67
 3位 木下拓哉(捕) 9試合 18打数5安打 打率.278
 4位 福敬登(投) 27試合 1勝2敗0S 防御率4.78
 5位 阿部寿樹(内) 25試合 49打数9安打 打率.184
 6位 石岡諒太(内) 1軍出場なし
 育1 中川誠也(投) 1軍出場なし
 育2 吉田嵩(投) 1軍出場なし
 育3 三ツ間卓也(投) 1軍出場なし
 育4 西浜幹紘(投) 1軍出場なし
 育5 呉屋開斗(投) 1軍出場なし
 育6 渡辺勝(外) 1軍出場なし


横浜DeNAベイスターズ
 1位 今永昇太(投) 22試合 8勝9敗0S 防御率2.93
 2位 熊原健人(投) 18試合 1勝1敗0S 防御率4.97
 3位 柴田竜拓(内) 19試合 39打数8安打 打率.205
 4位 戸柱恭孝(捕) 124試合 367打数83安打 打率.226
 5位 綾部翔(投) 1軍出場なし
 6位 青柳昴樹(外) 1軍出場なし
 7位 野川拓斗(投) 6試合 0勝0敗0S 防御率2.57
 育1 網谷圭将(捕) 1軍出場なし
 育2 山本武白志(内) 1軍出場なし
 育3 田村丈(投) 1軍出場なし


福岡ソフトバンクホークス
 1位 高橋純平(投) 1軍出場なし
 2位 小沢怜史(投) 1軍出場なし
 3位 谷川原健太(捕) 1軍出場なし
 4位 茶谷健太(内) 1軍出場なし
 5位 黒瀬健太(捕) 1軍出場なし
 6位 川瀬晃(内) 1軍出場なし
 育1 野沢佑斗(投) 1軍出場なし
 育2 児玉龍也(投) 1軍出場なし
 育3 樋越優一(捕) 1軍出場なし
 育4 中村晨(投) 1軍出場なし
 育5 渡辺健史(投) 1軍出場なし


北海道日本ハムファイターズ
 1位 上原健太(投) 1試合 0勝0敗0S 防御率0.00
 2位 加藤貴之(投) 30試合 7勝3敗0S 防御率3.45
 3位 井口和朋(投) 37試合 0勝1敗0S 防御率3.86
 4位 平沼翔太(内) 1軍出場なし
 5位 田中豊樹(投) 4試合 0勝0敗0S 防御率0.00
 6位 横尾俊建(内) 10試合 17打数2安打 打率.118
 7位 吉田侑樹(投) 1軍出場なし
 8位 姫野優也(外) 1軍出場なし


千葉ロッテマリーンズ
 1位 平沢大河(内) 23試合 47打数7安打 打率.149
 2位 関谷亮太(投) 16試合 5勝6敗0S 防御率5.52
 3位 成田翔(投) 1軍出場なし
 4位 東條大樹(投) 11試合 0勝0敗0S 防御率10.03
 5位 原嵩(投) 1軍出場なし
 6位 信楽晃史(投) 1軍出場なし
 7位 高野圭佑(投) 14試合 1勝0敗0S 防御率5.87
 育1 大木貴将(内) 1軍出場なし
 育2 柿沼友哉(捕) 1軍出場なし


埼玉西武ライオンズ
 1位 多和田真三郎(投) 18試合 7勝5敗0S 防御率4.38
 2位 川越誠司(投) 1軍出場なし
 3位 野田昇吾(投) 22試合 0勝0敗0S 防御率3.93
 4位 大滝愛斗(外) 1軍出場なし
 5位 南川忠亮(投) 4試合 0勝0敗0S 防御率2.25
 6位 本田圭佑(投) 2試合 0勝1敗0S 防御率7.71
 7位 呉念庭(内) 43試合 124打数24安打 打率.194
 8位 国場翼(投) 2試合 0勝0敗0S 防御率0.00
 9位 藤田航生(投) 1軍出場なし
 10位 松本直晃(投) 2試合 0勝0敗0S 防御率0.00


オリックス・バファローズ
 1位 吉田正尚(外) 63試合 231打数67安打 打率.290
 2位 近藤大亮(投) 1試合 0勝0敗0S 防御率0.00
 3位 大城滉二(内) 64試合 161打数36安打 打率.224
 4位 青山大紀(投) 1試合 0勝1敗0S 防御率6.75
 5位 吉田凌(投) 1軍出場なし
 6位 佐藤世那(投) 1軍出場なし
 7位 鈴木昂平(内) 45試合 38打数7安打 打率.184
 8位 角屋龍太(投) 2試合 0勝0敗0S 防御率11.57
 9位 赤間謙(投) 24試合 0勝1敗0S 防御率3.09
 10位 杉本裕太郎(外) 1試合 3打数0安打 打率.000
 育1 塚田貴之(投) 1軍出場なし
 育2 赤松幸輔(捕) 1軍出場なし


東北楽天ゴールデンイーグルス
 1位 オコエ瑠偉(外) 51試合 119打数22安打 打率.185
 2位 吉持亮汰(内) 21試合 31打数5安打 打率.161
 3位 茂木栄五郎(内) 117試合 424打数118安打 打率.278
 4位 堀内謙伍(捕) 1軍出場なし
 5位 石橋良太(投) 6試合 0勝0敗0S 防御率13.50
 6位 足立祐一(捕) 73試合 185打数42安打 打率.227
 7位 村林一輝(内) 1軍出場なし
 育1 出口匠(内) 1軍出場なし
 育2 山田大樹(内) 1軍出場なし

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12球団新人の1軍成績まとめ (2015)

2015年10月08日

下は2015新人選手の1軍成績です(全日程終了)。

セ・リーグでは高木勇人(巨人3位)、山崎康晃(DeNA1位)、パ・リーグでは有原航平(日ハム1位)、西野真弘(オリックス7位)、高橋光成(西武1位)などの活躍が目立ちます。


読売ジャイアンツ
1位 岡本和真(内) 17試合 28打数6安打 打率.214
2位 戸根千明(投) 46試合 1勝1敗1S 防御率2.88
3位 高木勇人(投) 26試合 9勝10敗0S 防御率3.19
4位 田中大輝(投) 1軍出場なし


阪神タイガース
1位 横山雄哉(投) 4試合 0勝2敗0S 防御率6.75
2位 石崎剛(投)   8試合 0勝0敗0S 防御率7.15
3位 江越大賀(外) 56試合 168打数36安打 打率.214
4位 守屋功輝(投) 1軍出場なし
5位 植田海(内)   1軍出場なし


広島東洋カープ
1位 野間峻祥(外) 127試合 170打数41安打 打率.241
2位 薮田和樹(投) 6試合 1勝2敗0S 防御率5.76
3位 塹江敦哉(投) 1軍出場なし
4位 藤井晧哉(投) 1軍出場なし
5位 桑原樹(内)   1軍出場なし
6位 飯田哲矢(投) 16試合 0勝0敗0S 防御率2.65
7位 多田大輔(捕) 1軍出場なし


中日ドラゴンズ
1位 野村亮介(投) 3試合 0勝0敗0S 防御率10.13
2位 浜田智博(投) 1試合 0勝0敗0S 防御率40.50
3位 友永翔太(外) 7試合 18打数1安打 打率.056
4位 石川駿(内)   1軍出場なし
5位 加藤匠馬(捕) 3試合 0打数0安打 打率---
6位 井領雅貴(外) 9試合 7打数0安打 打率.000
7位 遠藤一星(内) 41試合 140打数38安打 打率.271
8位 山本雅士(投) 3試合 0勝0敗0S 防御率10.38
9位 金子丈(投)   10試合 0勝0敗0S 防御率3.95


横浜DeNAベイスターズ
1位 山崎康晃(投) 58試合 2勝4敗37S 防御率1.92
2位 石田健大(投) 12試合 2勝6敗0S 防御率2.89
3位 倉本寿彦(内) 102試合 245打数51安打 打率.208
4位 福地元春(投) 13試合 0勝0敗0S 防御率2.87
5位 山下幸輝(内) 23試合 42打数10安打 打率.238
6位 百瀬大騎(内) 1軍出場なし
7位 飯塚悟史(投) 1軍出場なし


東京ヤクルトスワローズ
1位 竹下真吾(投) 1軍出場なし
2位 風張蓮(投)   1試合 0勝0敗0S 防御率0.00
3位 山川晃司(捕) 1軍出場なし
4位 寺田哲也(投) 1試合 0勝0敗0S 防御率0.00
5位 中元勇作(投) 1軍出場なし
6位 土肥寛昌(投) 1軍出場なし
7位 原泉(外)    1軍出場なし


福岡ソフトバンクホークス
1位 松本裕樹(投) 1軍出場なし
2位 栗原陵矢(捕) 1軍出場なし
3位 古沢勝吾(内) 1軍出場なし
4位 笠谷俊介(投) 1軍出場なし
5位 島袋洋奨(投) 2試合 0勝0敗0S 防御率0.00


オリックス・バファローズ
1位 山崎福也(投) 17試合 3勝6敗0S 防御率4.53
2位 宗佑磨(内)   1軍出場なし
3位 佐野皓大(投) 1軍出場なし
4位 高木伴(投)   7試合 0勝0敗0S 防御率7.45
5位 斎藤綱記(投) 1軍出場なし
6位 坂寄晴一(投) 1試合 0勝0敗0S 防御率27.00
7位 西野真弘(内) 57試合 191打数58安打 打率.304
8位 小田裕也(外) 31試合 89打数29安打 打率.326
9位 鈴木優(投)   1試合 0勝0敗0S 防御率54.00


北海道日本ハムファイターズ
1位 有原航平(投) 18試合 8勝6敗0S 防御率4.79
2位 清水優心(捕) 1試合 2打数0安打 打率.000
3位 浅間大基(外) 46試合 130打数37安打 打率.285
4位 石川直也(投) 1軍出場なし
5位 瀬川隼郎(投) 9試合 0勝0敗0S 防御率3.38
6位 立田将太(投) 1軍出場なし
7位 高浜祐仁(内) 1試合 2打数0安打 打率.000
8位 太田賢吾(内) 1軍出場なし
9位 佐藤正尭(内) 1軍出場なし


千葉ロッテマリーンズ
1位 中村奨吾(内) 111試合 269打数62安打 打率.230
2位 田中英祐(投) 2試合 0勝1敗0S 防御率13.50
3位 岩下大輝(投) 1軍出場なし
4位 寺嶋寛大(捕) 1軍出場なし
5位 香月一也(内) 1軍出場なし
6位 宮崎敦次(投) 1軍出場なし
7位 脇本直人(外) 1軍出場なし


埼玉西武ライオンズ
1位 高橋光成(投) 8試合 5勝2敗0S 防御率3.07
2位 佐野泰雄(投) 2試合 0勝0敗0S 防御率5.40
3位 外崎修汰(内) 43試合 97打数18安打 打率.186
4位 玉村祐典(投) 1軍出場なし
5位 山田遥楓(内) 1軍出場なし
---  郭俊麟(投)   21試合 3勝7敗0S 防御率5.31

 (注=郭俊麟は新人王資格者)


東北楽天ゴールデンイーグルス
1位 安楽智大(投) 1試合 1勝0敗0S 防御率0.00
2位 小野郁(投)   4試合 0勝0敗0S 防御率14.40
3位 福田将儀(外) 67試合 185打数40安打 打率.216
4位 フェルナンド(外) 39試合 78打数15安打 打率.192
5位 入野貴大(投) 19試合 1勝1敗0S 防御率4.18
6位 加藤正志(投) 9試合 0勝0敗0S 防御率4.73
7位 伊東亮大(外) 8試合 22打数6安打 打率.273

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ブレークする金の卵は?、元名物スカウトが予想

2015年01月11日

夕刊フジwebsiteより (source)
プロ野球界はもっか、ルーキーたちの入寮ラッシュ。輝くような笑顔でプロへの第一歩を踏み出している。今季の新人たちは12球団合計で103人(育成契約選手22人を含む)。何より注目が集まるのは“ドラ1”の12人だ。

即戦力として期待され、または将来性を見込まれた金の卵たちの中で、今季ブレークしそうな選手はだれなのか。若松勉氏や古田敦也氏ら数多くの名選手を発掘し名スカウトと称された、元ヤクルト取締役編成部長の片岡宏雄氏が大胆に予想した。

13年の阪神・藤浪、日本ハム・大谷や昨季の楽天・松井裕など、ここ数年では高校生ルーキーの活躍が目立っている。それだけに注目が集まる今季の高卒ドラフト1位はソフトバンク・松本、西武・高橋、楽天・安楽の3投手と、内野手の巨人・岡本。

この4選手で片岡氏が最も活躍すると名前を挙げたのが、高橋(動画)だ。「安定感がある上、マウンドさばきもいい。シーズン途中、たとえば7月ぐらいに1軍で投げていても不思議ではない。5勝は予測できる」

ヤクルトとの競合の末、楽天が射止めた安楽(動画)には「素材としては同期で一番。だが、球速はあるが、あのフォームでは制球に不安がある。将来のエース候補だが“商品”になるには時間がかかりそうだ」といきなりの活躍は難しいと見る。

ソフトバンクが一本釣りした松本(動画)は昨夏に右肘を痛めたが「右肘の状態が心配。もし危ういままならば、打者転向も視野に入れていい。スイングは柔らかいし、パワーもある。クリーンアップで打てる可能性を秘めている」。松本本人はあくまで投手としての道を希望しているが、右肘の影響が深刻なら、高校通算54本塁打の打力を生かす選択肢もあるわけだ。

巨人が将来の4番候補としてほれ込んだ岡本(動画)はどうか。「守備に目をつぶって後半戦から1軍で使う価値はある。中田(日本ハム)になりうる逸材だ。パワーに加えて器用さもある。8月から1軍に上げたとして、5-7本くらい本塁打を打つのではないか」とし、「英才教育を施すべきだ」と提言する。

大卒の注目株は、4球団が競合し日本ハムが当たりくじを引いた有原(動画)。だが、昨秋に右肘を痛め、年が明けても投球ができない状態のままだ。

「有原はケガの状態次第。治れば一気に新人王候補だ。素材的には大瀬良(広島)にも引けをとらない。ケガの影響で腕の振りを忘れていなければいいが・・・」。才能では昨季10勝(8敗)を挙げたセ・リーグ新人王にも負けないと見るが、ケガの後遺症が心配だ。

野手では広島・野間(動画)を最も評価する。「1位で獲る価値のある選手。足があるし右にも左にも大きいのが打てる。身体能力だけでなく器用さも兼ね備えている。いきなり3割・10本塁打を打っても驚かない。文句なしの新人王候補筆頭だ」

さらにはロッテ・中村(動画)はチームのレギュラー候補になるという。「ロッテは二塁が弱点。チームの需要に合わせた指名といえる。即戦力として打率・270前後で打点を多く稼ぎそうな、勝負どころを見極めた打者」と評価は高い。

社会人では、阪神の左腕、横山(動画)に注目。「左ということもあるが“一芸”を持っているという印象。直球にキレがあるし、落ちる球もいい。リリーフで使っても面白いのではないか」。20歳左腕が繰り出す最速151キロの直球のキレに、ブレークの可能性を感じるという。

ドラフト1位の12人は、各球団がその年で最高の評価を与えてチームに迎え入れた選手たちだ。笑顔のままシーズンを戦い終えるのは、誰か。今季のルーキーたちの熱い戦いに注目だ。



2014ドラフト12球団の指名選手一覧はこちら



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12球団新人選手の今季1軍成績 (全日程終了)

2013年10月14日

下は新人選手の一軍公式戦成績です。(全日程終了)


読売ジャイアンツ

 1位 菅野智之(投) 27試合 13勝6敗0S 防御率3.31
 2位 大累進(内) 2試合 0打数0安打 打率.000
 3位 辻東倫(内) 一軍出場なし
 4位 公文克彦(投) 3試合 0勝0敗0S 防御率0.00
 5位 坂口真規(内) 7試合 10打数4安打 打率.400
 育1 田原啓吾(投) 一軍出場なし
 育2 松冨倫(内) 一軍出場なし


中日ドラゴンズ

 1位 福谷浩司(投) 9試合 0勝1敗0S 防御率7.36
 2位 浜田達郎(投) 一軍出場なし
 3位 古本武尊(外) 一軍出場なし
 4位 杉山翔大(捕) 一軍出場なし
 5位 溝脇隼人(内) 一軍出場なし
 6位 井上公志(投) 11試合 1勝1敗0S 防御率4.50
 7位 若松駿太(投) 一軍出場なし


東京ヤクルトスワローズ
 1位 石山泰稚(投) 60試合 3勝3敗10S 防御率2.78
 2位 小川泰弘(投) 26試合 16勝4敗0S 防御率2.93
 3位 田川賢吾(投) 一軍出場なし
 4位 江村将也(投) 31試合 3勝0敗0S 防御率5.40
 5位 星野雄大(捕) 一軍出場なし
 6位 谷内亮太(内) 6試合 21打数4安打 打率.190
 7位 大場達也(投) 5試合 0勝0敗0S 防御率2.84


広島東洋カープ
 1位 高橋大樹(外) 一軍出場なし
 2位 鈴木誠也(内) 11試合 12打数1安打 打率.083
 3位 上本崇司(内) 29試合 26打数2安打 打率.077
 4位 下水流昂(外) 2試合 5打数2安打 打率.400
 5位 美間優槻(内) 一軍出場なし
 育1 辻空(投) 一軍出場なし
 育2 森下宗(外) 一軍出場なし


阪神タイガース
 1位 藤浪晋太郎(投) 24試合 10勝6敗0S 防御率2.75
 2位 北條史也(内) 一軍出場なし
 3位 田面巧二郎(投) 一軍出場なし
 4位 小豆畑真也(捕) 一軍出場なし
 5位 金田和之(投) 一軍出場なし
 6位 緒方凌介(外) 2試合 1打数0安打 打率.000


横浜DeNAベイスターズ
 1位 白崎浩之(内) 47試合 52打数11安打 打率.212
 2位 三嶋一輝(投) 34試合 6勝9敗0S 防御率3.94
 3位 井納翔一(投) 18試合 5勝7敗0S 防御率5.34
 4位 赤堀大智(外) 5試合 7打数1安打 打率.143
 5位 安部建輝(投) 1試合 0勝0敗0S 防御率9.00
 6位 宮崎敏郎(内) 33試合 52打数13安打 打率.250
 育1 今井金太(投) 一軍出場なし


北海道日本ハムファイターズ
 1位 大谷翔平(外) 77試合 189打数45安打 打率.238
     同    上(投) 13試合 3勝0敗0S 防御率4.23
 2位 森本龍弥(内) 一軍出場なし
 3位 鍵谷陽平(投) 38試合 2勝3敗1S 防御率3.33
 4位 宇佐美塁大(内) 一軍出場なし
 5位 新垣勇人(投) 1試合 0勝1敗0S 防御率14.54
 6位 屋宜照悟(投) 3試合 1勝0敗0S 防御率11.57
 7位 河野秀数(投) 33試合 0勝2敗0S 防御率2.23


埼玉西武ライオンズ

 1位 増田達至(投) 42試合 5勝3敗0S 防御率3.76
 2位 相内誠(投) 一軍出場なし
 3位 金子侑司(内) 94試合 278打数62安打 打率.223
 4位 高橋朋己(投) 24試合 1勝0敗0S 防御率3.38
 5位 佐藤勇(投) 一軍出場なし
 育1 水口大地(内) 一軍出場なし


福岡ソフトバンクホークス
 1位 東浜巨(投) 5試合 3勝1敗0S 防御率2.83
 2位 伊藤祐介(投) 一軍出場なし
 3位 高田知季(内) 11試合 17打数2安打 打率.118
 4位 真砂勇介(外) 一軍出場なし
 5位 笠原大芽(投) 一軍出場なし
 6位 山中浩史(投) 17試合 0勝2敗0S 防御率5.52
 育1 八木健史(捕) 一軍出場なし
 育2 大滝勇佑(外) 一軍出場なし
 育3 飯田優也(投) 一軍出場なし
 育4 宮崎駿(外) 一軍出場なし


東北楽天ゴールデンイーグルス
 1位 森雄大(投) 一軍出場なし
 2位 則本昂大(投) 27試合 15勝8敗0S 防御率3.34
 3位 大塚尚仁(投) 一軍出場なし
 4位 下妻貴寛(捕) 一軍出場なし
 5位 島井寛仁(外) 一軍出場なし
 6位 柿沢貴裕(内) 一軍出場なし
 育1 宮川将(投) 17試合 2勝0敗0S 防御率2.45


千葉ロッテマリーンズ
 1位 松永昂大(投) 58試合 4勝1敗1S 防御率2.11
 2位 川満寛弥(投) 一軍出場なし
 3位 田村龍弘(捕) 7試合 7打数2安打 打率.286
 4位 加藤翔平(外) 23試合 26打数4安打 打率.154


オリックス・バファローズ
 1位 松葉貴大(投) 17試合 4勝6敗0S 防御率4.19
 2位 佐藤峻一(投) 一軍出場なし
 3位 伏見寅威(捕) 17試合 28打数7安打 打率.250
 4位 武田健吾(外) 2試合 8打数2安打 打率.250
 5位 森本将太(投) 25試合 2勝1敗0S 防御率5.90
 6位 戸田亮(投) 5試合 0勝0敗0S 防御率6.75
 育1 原大輝(捕) 一軍出場なし
 育2 西川拓喜(外) 1試合 1打数0安打 打率.000

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高卒ルーキー・鈴木誠也、1軍で初安打初打点

2013年09月17日

9/17、デイリースポーツ5面より

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~セ・リーグ公式戦 (16日・マツダスタジアム)~
巨    人000010003 4
広    島00010004X5

 【巨】今村、沢村、山口、高木京―井野
 【広】中村恭、今村、今井、横山、ミコライオ―倉
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ドラフト2位、19歳の鈴木誠(動画)が大抜擢に応えた。プロ初安打がチームに先制点をもたらす貴重な適時打だ。同時にプロ初打点。「力まずに来た球を打とうと思っていた。初ヒットがタイムリーになってうれしいです」。さわやかに笑った。

0―0の四回2死一、三塁。代打で打席に立つと、今村の3球目のスライダーを力強く振り抜いた。鋭いバックスピンがかかった打球は、勢いよく左前に転がった。

前日15日は七回1死満塁の好機で、代打で登場。変化球を3球続けられ、空振り三振に倒れていた。試合後、テレビ観戦していた堂林から助言をもらった。力み過ぎを注意するように言われ、この日すぐ実践した。「堂林さんは『俺はプロ3打席目で初安打を打った』と言ってましたので、僕も何とか(3打席目で)打ちたいと思っていた」と頬を緩めた。

まさに大きな流れをつくった一打だった。野村監督は「初ヒットでチームに勢いをつけてくれた」と称賛した。期待の新鋭はお立ち台で「明日もチームに勢いをつけたい」ときっぱり。初のCS出場を狙うチームに、また一人、若い力が加わった。


201309017

鈴木君の高校時代のバッティング動画はこちら
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