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大学野球スポーツ推薦合格者

東洋大野球部のスポーツ推薦合格者(2018年度)

2017年12月15日

12/15、スポーツ報知5面より
東都大学リーグの東洋大は、来年度の推薦合格者を別表の通り発表した。

投手
赤木 聡介 いなべ総合
山内 響 東洋大姫路
捕手
芦名 望 木更津総合
林 汰河 桐蔭学園
雑賀 大哉 東洋大姫路
川上 俊 広島商
内野手
木村 翔太 霞ヶ浦
中島 淳 (スカウト評) 作新学院
瀬川 航騎 聖光学院
森川 怜 浦和学院
佐々木 俊輔 帝京
岡田 皓輝 三重
外野手
岡崎 心 帝京
井上 雄喜 北海
松尾 直樹 佐久長聖
河野 健太朗 華陵


draftkaigi at 07:10|この記事のURL

立正大野球部のスポーツ推薦合格者(2018年度)

2017年12月14日

12/14、スポーツ報知5面より
東都大学リーグの立正大は、来年度の推薦合格者を別表の通り発表した。

投手
佐藤 圭悟 三本松
山本 雅也 広陵
田中 裕人 取手一
宮崎 大輔 川越工
前野 芳伎 加茂暁星
川田 隼 埼玉栄
捕手
須藤 悠真 青藍泰斗
桂川 弘貴 桐光学園
中嶋 良平 関西
藤原 悠太郎 筑陽学園
内野手
宮里 豊汰 常総学院
森本 季幹 智弁和歌山
高橋 幸佑 三本松
近藤 壮一郎 小松
土岐 大聖 東亜学園
外野手
山内 貴文 福井工大福井
佐々木 風人 常総学院
増田 哲平 関東第一
比留間 海斗 日大三
杉下 海斗 天理
マネジャー
田村 金太郎 関東第一


draftkaigi at 08:03|この記事のURL

日本体育大野球部のスポーツ推薦合格者(2018年度)

2017年12月13日

12/13、スポーツ報知4面より
首都大学リーグの日体大は、来年度のスポーツ推薦合格者を別表の通り発表した。

投手
早稲田 玲生 宇部鴻城
伊藤 敦紀 健大高崎
北 拓海 智弁和歌山
岡部 仁 日大三
鳥谷部 慎吾 弘前東
中津 秀太 京都外大西
筒井 恒匡 松本工
捕手
安藤 諭 健大高崎
猪原 隆雅 大冠
堀口 遼馬 日大藤沢
内野手
市村 拓巳 横浜
斎藤 友哉 福岡大大濠
飯島 大夢 前橋育英
殿谷 小次郎 市立尼崎
添田 真聖 作新学院
古川 航輝 佐賀北
来田 渉悟 明石商
渥美 陸 日大高
ワラス 開智 常磐大高
三野原 愛望 東福岡
石井 幸大 愛工大名電
外野手
橋本 篤弥 敦賀気比
前田 優太 静岡
細田 悠貴 木更津総合
椎名 修大 遊学館


draftkaigi at 07:11|この記事のURL

瀬川航騎(聖光学院)、東洋大に合格

2017年12月12日

日刊スポーツwebsiteより (source)

瀬川 航騎 (聖光学院高・内野手)
171cm・右投右打・動画

夏の甲子園に11年連続で出場した聖光学院の瀬川航騎内野手東洋大に合格したことが11日、分かった。競争の激しい聖光学院で1年秋から遊撃手の定位置をつかみ、自身は2度の甲子園を経験した。「もっと上のレベルでやりたかった。どれだけ自分の力が通用するか、試したかった」。神宮で研さんを積み、4年後のプロ入りを狙う。

高校通算23本塁打を放ったシュアな打撃と、内外野どこでも守れる高い守備力が自慢だ。中でも公式戦での本塁打が目立ち、3年春の県大会を除く、5つの県大会で本塁打をマークした。「チャンスでの確実な1本が僕の売り」。今夏の甲子園、広陵(広島)との3回戦では初回に先制の左越えアーチを突き刺した。

人間力を鍛える聖光学院では、技術とともに精神力も磨いた。“自分に起こることすべてが、自分の責任”という考え方をたたき込まれた。

▼瀬川
「仮に打てなくても、自分が悪い。自分の内面に向き合う、というのを教わった。この考え方はどこにいっても通用する。上の世界でも、聖光で学んだものを生かしていきたい」


いとこで二遊間を組んだ小泉徹平二塁手は明大に進学し、大学では日本一をかけて争う。瀬川は「東洋大は日本一を目指せるチーム。1年から即レギュラーぐらいの気持ちでやって、4年後はプロに入りたい」と意気込む。戦国東都の雄となり、夢の舞台に挑戦する。



下は聖光学院からドラフト指名された選手です。(大学、社会人経由も含む)

選手名指名年度とプロ入り後の成績
歳内 宏明2011阪神2位
園部 聡2013オリックス4位
横山 貴明2013楽天6位
八百板 卓丸2014(育成)楽天1位


draftkaigi at 12:45|この記事のURL

選抜8強の安田大将(東海大福岡)、関西国際大へ進学

2017年12月10日

12/10、西日本スポーツ5面より

安田 大将 (東海大福岡高・投手)
175cm・右投左打・動画

来夏の甲子園を目指す後輩と一緒に、東海大福岡・安田はグランドで汗を流す。安田が来年から目標にするのは大学野球の聖地、神宮球場。関西国際大へ進み、全国制覇を狙う。「まずはリーグ戦でしっかり投げられるようになりたい。中継ぎが多いと思うので、任された場面をしっかり抑えたい」と大学での活躍を思い描く。

高校球児の多くが注目度の高い東京六大学や東都など関東の大学に憧れる中、関西への進学を選んだ。今春のセンバツ大会に出場した時に練習で関西国際大のグラウンドを使用。室内練習場や隣接する寮など、充実した練習環境を見て「こんな所で野球ができたらいいなと思った」という。

同大学の指揮を執る鈴木英之監督は社会人野球の神戸製鋼を率いた経験があり、2003年の監督就任後、阪神大学リーグを7度制覇。09年には全日本大学選手権4強に導き、15年ユニバーシアード日本代表のコーチを務めるなど実績もある。

安田は高校で特別進学クラスに在籍し、国公立大にも手が届くほどの学力の持ち主だが、鈴木監督に声をかけられ「4年間、野球に打ち込もうと決めた」と迷いはなかった。

この1年間で味わった喜びと屈辱がある。センバツ大会では2回戦で注目を浴びた早実を11―8で破り8強入り。春夏連続出場を狙った夏は福岡大会4回戦で折尾愛真に逆転負けした。9回2死まで5点差でリードしていながら、そこから6点を失った。

「ずっと外角ばかり投げていた。1球でも内角に投げていれば・・・。全く周囲が見えていなかった」と悔やむ。その後は「野球を見たくなかった」というほどショックから立ち直れなかった。

高校野球で学んだことは「ちゃんと準備をすれば勝てる。自分を見失えばダメになる」。悔しさを糧に新しいステージに挑戦する。「将来の夢はプロです」。高校時代の最速は128キロだが、持ち味の抜群の制球力と頭脳的な投球を武器に、福岡発関西経由で大学の頂点に向かって飛び立つ。



下は安田君のピッチング動画です。




draftkaigi at 08:47|この記事のURL

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