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日本ハム

社会人日本選手権中止に、日ハム・楽天・中日の声

2020年04月03日

4/3、スポーツニッポン5面より
社会人野球・日本選手権中止決定に、日本ハムの大渕隆スカウト部長「社会人は高校、大学からチェックしてきた貯金(資料)があるので、能力は分かるし(評価が)大崩れすることはない。一度でも公式戦を見られれば大丈夫」とし、楽天の後関昌彦スカウト部長「視察する機会は減るけど、過去のデータがあるから(伸び幅を)イメージしてやるしかない」と語った。

社会人時代にNTT東京でプレーした中日・与田監督は高校、大学も含め大会が減少していることに「どういう形になるかは分からないが、ドラフトは例年通りにはやれないだろう。今年はそういう年」との見方を示した。



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内間拓馬(亜細亜大)、日ハムが好評価

2020年03月22日

日刊スポーツwebsiteより (source)

内間 拓馬 (亜細亜大・投手)
179cm・右投右打・動画

亜大の最速150キロ右腕・内間拓馬投手(動画)が日体大とのオープン戦に先発した。持ち前の力強い真っすぐを中心に投げ込んだが、フォームが安定せず。8回を投げ、1本塁打を含む5安打3失点。課題の残る内容だった。

初回、先頭打者に左前打を打たれると、いつもと違う感覚に、首をかしげた。続く打者はツーシームとスライダーで遊併殺と左飛に打ち取りピンチを切り抜けたが、内間は「フォームがいつもと違って試合中に何とか修正しようとしたんですが…。調子がよくなかったですね」と反省。

体が外に開いてしまい、体重がうまく下半身に乗らない。この日の最速は147キロだったが、打たれた球はすべて真っすぐ。持ち味を生かせなかった。

2月に行われた鹿児島キャンプでのオープン戦では不調が続いた。失点を重ね「投げるのが怖かった」と振り返る。キャンプ終了後、原点に戻った。トレーニングから上半身と下半身が連動するフォーム作り取り組んだ。感覚を少しつかみつつある中での、先発登板だった。「いい時は、下半身の感覚がしっくりくる。もう1度、見直したい」と前を向いた。

昨年は最速150キロの力強い真っすぐを評価され、大学ジャパンに選ばれるも結果を残せなかった。秋のリーグ戦では1戦目の先発の座を後輩の松本健吾投手に譲る、悔しい1年を送った。

この日、視察した日本ハムの坂本晃一スカウトは「去年は試行錯誤していたが、ひと冬を超えて、安定感が出てきた。今はフォームを固める次のステップまできたかな」と温かく見守った。

「チームメートから信頼されるようになってリーグ戦開幕を迎えたい」と再調整を誓った内間。試合が終わると、1人、外野を黙々と走り始めた。この春、再びエースの座へ返り咲くために。内間の孤独な戦いは続く。

(3月21日 オープン戦 亜細亜大 4-3 日本体育大)



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早川隆久(早大)に9球団集結、日ハムが高評価

2020年03月19日

スポニチwebsiteより (source)

早川 隆久 (早稲田大・投手)
179cm・左投左打・動画

今秋のドラフト上位候補左腕、早大・早川隆久投手(動画)が神奈川大学野球連盟の強豪・桐蔭横浜大に先発。4回を投げ打者12人、5連続を含む8奪三振の完全投球を見せた。

2月27日の東京ガス戦以来の登板。先週に抜いた親知らずの影響で朝から頭痛に悩まされ痛み止めを飲んでの先発。それでも147キロのストレートにカーブ、カットボール、スライダーを交えながら貫禄の投球だった。「まだバラツキがあって探りながらの投球でしたが、4イニングを投げられたというのが収穫です」

センバツ大会が中止となりネット裏には9球団のスカウトが視察に訪れた。日本ハムの大渕隆スカウト部長は「きちっと試合で投げられる左投手が少ないから、評価は当然上がってきますよね」と話した。

オフに習得中のフォークは封印したが「4月の社会人対抗戦で使ってみようかと思っています」と4月2日に行われる明治安田生命戦でテストを明言した。小宮山悟監督は「次に投げるときはもう少し長いイニングでいきます」と心配なしの表情。早大の命運を握る左腕は順調に仕上がってきている。

(3月18日 オープン戦 早稲田大 5―0 桐蔭横浜大)



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栄枝裕貴(立命大)、阪神・日ハム「上位候補になる」

2020年03月18日

3/18、サンケイスポーツ2面より

栄枝 裕貴 (立命館大・捕手)
180cm・右投右打・動画

今秋のドラフト候補の立命大・栄枝裕貴捕手(動画)が17日、大津市内で行われた龍谷大とのオープン戦に出場。阪神、日本ハムのスカウトが視察する中、本塁打を放つと盗塁も刺し、阪神・熊野スカウトは「上位候補の見方をしている」と高評価した。

ポスト梅野の逸材だ。四回1死、初球のスライダーをとらえた栄枝の打球は、アッという間に左翼フェンスを越えた。佐野スカウト、永吉編成ディレクターとネット裏で見守った阪神・熊野スカウトが絶賛した。「肩が強くて打てる大型捕手はそういない。ずっとマークしています。上位候補の見方をしていますよ」。

阪神には梅野がいるが「3年後に出てくる選手を、探しておかないと」と続けた。180センチで二塁送球到達は1秒8の強肩。この日も二盗を刺した。昨年までは1学年上の大本拓海捕手(ヤマハに新加入)の控えで先発出場3試合と少ないが、リーグ戦通算40打数16安打、打率4割と打撃もいい。

本人は「プロ志望で固まってはいない。この春のリーグでやっと、どうにかマスクをかぶれそうなところですから」と謙虚。昨年12月の大学ジャパン候補合宿で、東日本のプロ注目投手たちに歯が立たなかった。だから「今は打撃に主眼を置きます。守備に調子の波はありませんから」。ドラフト注目株に躍り出た大器が実りの秋を目指す。



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森博人(日体大)、日ハム「回転数のいいボール」

デイリースポーツwebsiteより (source)

森 博人 (日本体育大・投手)
177cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補で最速155キロ右腕の日体大・森博人投手(動画)が3番手として登板し、2回を投げて被安打3、1失点にまとめた。4四球と制球に苦しんだが、両軍合わせてこの日登板した投手の中で最速の147キロ。「投げ急いでしまうとよくないので」とゆったりとした投球フォームで自慢の直球の出来に手応えをつかんだ。

バックネット裏には巨人など6球団のスカウトが見守った。視察した日本ハム・坂本スカウトは「回転数のいいボール」とリリースや指先の強さを評価。大学屈指の剛腕は「貴重な体験になった」と3軍ながら田中俊ら1軍でも活躍する打者との対戦を成長の材料に変える。

(3月17日 プロアマ交流戦 巨人3軍 5-2 日本体育大)



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