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日本ハム

日本ハム、外れ1位候補に宮城大弥&西純矢

2019年10月16日

10/16、スポーツニッポン8面より
大船渡・佐々木の1位指名を公言している日本ハムは、「外れ1位」も将来性重視の指名方針だ。千葉・鎌ケ谷の2軍施設で吉村浩GM、大渕隆スカウト部長らが参加して約4時間のスカウト会議を行った。

ロッテも佐々木の1位指名を公言し、これで抽選となることが確定となったが、近年は中田、斎藤、有原、清宮と大物を引き当ててきた実績もある。大渕部長は「外れません」と佐々木を引き当てることを強く願いつつも、外れた場合について「即戦力というよりは中長期的な視野で考えている」と明かした。

外れ1位候補には、154キロ右腕の創志学園・西(動画)、「世代No・1左腕」の呼び声高い149キロを誇る興南・宮城(動画)らが入っているもようだ。 



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日ハム・栗山監督、柳町達(慶応大)を高評価

2019年10月15日

10/15、スポニチwebsiteより (source)

柳町 達 (慶応大・三塁手)
180cm・右投左打・動画

日本ハム・栗山監督が慶大―法大戦を視察。慶大の郡司、柳町、法大・宇草らドラフト候補に目を光らせた。「(指名の)可能性ある選手の報告は聞いているが、自分の目で見て確認して印象とすり合わせたかった」。  

今春に通算100安打を達成した柳町(動画)について「ボールの捉え方がうまい」と評価するなど、候補選手の動きを確認。大船渡・佐々木の1位指名を公表しているドラフト本番へ向けては「特徴を持った選手が多く、楽しみ」と話していた。

(10月14日 東京六大学野球 慶応大 3-1 法政大)



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佐々木朗希(大船渡)、日ハム単独指名の可能性浮上

2019年10月14日

10/14、日刊ゲンダイ27面より

佐々木 朗希 (大船渡高・投手)
189cm・右投右打・動画

数いるドラフト候補の中でも素質が飛び抜けているのは間違いない。163キロを投げる大船渡・佐々木朗希(動画)のことだ。ケタ外れの素質はしかし、プロ側の評価に直結しない。なにしろ、ひ弱なのだ。

医師は「球速に耐えられる骨、筋肉、靱帯、関節ではない」と話しているそうで、「故障する可能性が高い」(国保監督)と、甲子園出場の懸かった岩手大会決勝を欠場。U18日本代表に選ばれたものの、大学生との壮行試合や韓国戦ではマメを潰して、降板を余儀なくされた。登板間隔に制限がある上、たまに投げたかと思えば、指先を痛めている。

「プロ入り後は、本当に基礎体力を強化するところから始めなきゃならない。投手として一人前になるのに、いったい、何年かかるやら・・・」という各球団の不安に追い打ちをかけたのが、3日にスタートしたプロ側との面談だ。

「佐々木が聞いてくるのは、プロ入り後のトレーニングや練習環境のことがほとんど。本人もゼロからのスタートを自覚しているわけで、いよいよ及び腰になった球団が増えています。それに、もし、育てられなかった場合の反動も大きい。あれだけの大器を潰したとなれば、球団の評判もガタ落ちですからね。例えば巨人は、スカウト部が佐々木にゾッコンでしたけど、全権を握る原監督が即戦力を欲しがっていると聞きました」とは、さる球界関係者。

佐々木に対しては、唯一、日本ハムが1位指名を公言している。一時は12球団の1位指名もあるなんて言われたが、フタを開けてみれば、日本ハムの単独指名まであるかもしれない。



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小深田大翔(大阪ガス)、中日・日ハム「2位で消える」

2019年10月11日

スポーツ報知websiteより (source)

小深田 大翔 (大阪ガス・遊撃手)
168cm・右投左打・動画

アジア野球選手権(14日開幕・台湾)に臨む侍ジャパン社会人代表でドラフト上位候補の大阪ガス・小深田大翔内野手(動画)が、川崎市内で行われた練習試合のJX-ENEOS戦に2番・遊撃で出場し、先制アーチを含む2安打2打点と躍動した。

身長168センチと小柄ながら、グリップを深めに引いたトップから鋭く振り抜いた。初回1死。真ん中高めの直球を引っ張り、右翼の防球ネットまで運んだ。「社会人になってからボールとバットの距離を取るフォームにして、長打が出るようになった」。6回無死二塁では左腕から中越え適時二塁打。チームの全2打点を挙げた。

大阪ガスの先輩である阪神・近本をほうふつとさせる左の好打者を、6球団22人のスカウトが視察。神戸国際大付、近大時代から見つめる中日・米村スカウトチーフは「打撃技術は近本と遜色ない。パンチ力は上かも」。日本ハム・山田スカウト顧問は「2位までに消える」と称賛した。

(10月10日 練習試合 侍ジャパン社会人代表 2-1 JX-ENEOS)



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日ハムがスカウト会議、「佐々木との面談行わない」

2019年10月09日

10/9、スポーツ報知4面より

佐々木 朗希 (大船渡高・投手)
189cm・右投右打・動画

日本ハムが「清宮式」で17日のドラフト会議に臨むことが8日、分かった。すでに大船渡・佐々木朗希投手(動画)の1位指名を公言しているが、この日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設でスカウト会議に出席した大渕スカウト部長は、他球団が実施している本人との面談を行わないと明言

十分な調査を終えていることを理由に挙げ、17年に7球団競合の末、早実・清宮を獲得した時と同じ流れとあって「清宮の時も面談をしなかったら当たったので」と笑った。

最速163キロ右腕はドラフトの目玉とあって、複数球団の競合が確実視される。清宮の際は当時GM補佐だった木田投手チーフコーチが抽選役を務めたが、今回の大役について吉村GMは「決まっている。(栗山)監督以外だが、抽選者は公表しない」と明かさなかった。令和の怪物獲得へ、験を担いで運命の日に備える。



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