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日本ハム

日本ハムの2021ドラフト1位予想

2021年09月19日

週刊ベースボール9月27日号「12球団ドラフト1位はこの選手だ」より
補強ポイントは多数あるが、投手陣はもっと層を厚くしたい。最速157キロ右腕の明桜高・風間球打(動画)は最後の夏にさらに評価を高めた。8月24日に行われたスカウト会議で高校生の指名候補を約40人に絞り込んだが、トップクラスの評価の1人だろう。

ほかに高知高・森木大智(動画)市和歌山高・小園健太(動画)や新球場ができる北海道北広島市出身の148キロ左腕、北海高・木村大成(動画)、大学生左腕の西日本工大・隅田知一郎(動画)にも注目しているもようだ。

野手では長打力が課題となる。現チームには野村佑希らポテンシャルの高い若手が多いが、彼らの刺激になるような好素材を獲得したいところ。投打二刀流の岐阜第一高・阪口樂(動画)昌平高・吉野創士(動画)、強打の捕手という補強ポイントに合致する市和歌山高・松川虎生(動画)らも指名候補となる。



2021高校生のドラフト候補まとめ

2021大学生のドラフト候補まとめ

2021社会人のドラフト候補まとめ


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日本ハム、前川右京(智弁学園)を上位候補に

2021年09月18日

9/18、スポーツニッポン4面より  

前川右京(智弁学園高・外野手)
177cm・左投左打・動画

日本ハムが10月11日のドラフト会議で智弁学園の前川右京外野手(動画)を上位指名候補としてリストアップしていることが17日、分かった。今夏の甲子園では打率・455、2本塁打、7打点と活躍してチームを準優勝に導いた強打者。高校通算37本塁打の長打力が最大の魅力で、将来性も高く評価している。

すでに前川は13日にプロ志望届を提出。ドラフト会議まであと1カ月を切る中、球団関係者が「春は低調だった。この夏で取り組んできたことが結実してよかった。野球熱心で野球一筋」と語るなど、球団は実力だけでなく、野球へ取り組む姿勢なども含め評価する。

チームは長年にわたって4番を務めてきた中田が8月に巨人へトレード移籍。現時点では王柏融、高浜の8本塁打がチーム最多で、チーム59本塁打も12球団ワースト。長打力がここ数年の大きな課題であり、今季の最下位低迷の大きな要因だ。

21歳の野村、25歳の高浜、21歳の万波ら将来性豊かな打者も控えるが、この3人はいずれも右打者。若手の左打者では22歳の清宮が今季1軍戦出場が一度もなく、伸び悩む。左の長距離砲はチームの補強ポイントでもある。

23年には新球場の開場も控えている。生え抜きの若手を中心とした強力打線が形成されれば、新たな本拠地で再びコンスタントに優勝を争うチームになれる。10・11はその「種」をまくためのドラフト会議になりそうだ。


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門別啓人(東海大札幌)、日本ハムなど3球団視察

2021年09月15日

日刊スポーツwebsiteより (source)

門別啓人(東海大札幌高・投手)
182cm・左投左打・動画

 14年以来7年ぶりの秋全道制覇を狙う東海大札幌が札幌北を10-0で下し、代表決定戦に進出した。プロ注目の最速146キロ左腕、2年生の門別啓人(動画)が今秋初登板。5回から3番手で登場し、打者3人をすべて三振に切って取り、5回コールド勝ちにつなげた。

門別が13球で能力の高さを示した。9点リードの5回から登板すると最初の打者を3球三振。続く2人も、ほぼ直球で押し切り、3者連続空振り三振に切って取った。変化球はわずか3球。「今日はストレートで打たせて取ろうと考えた。それが結果的に三振につながって良かった」。

今秋初登板で、この日の最速は141キロ。自己最速には及ばなかったが、日本ハムなどNPB3球団のスカウトが視察する中、しっかり力を出した。

フォーム改造にも手応えを得た。夏場の練習で、走塁中に左足首を負傷した。エンゼルス大谷が16年に負ったのと同じ三角骨障害。投球にともなう痛みを緩和するため、左足を引きずるように投げていたが「負担を軽くできるように」と、右足を付いた後、左足をひきずらずに地面から浮くよう微調整。

「最初は投げにくかったが、いい感じになってきた」。大脇英徳監督も「気持ち良く投げていたね」と感想を口にした。

初めて背番号1を背負った昨秋は地区敗退。今春と夏は、ともに道大会8強で終わった。夏の南大会準々決勝は、優勝した北海相手に5回2/3で111球を投げ、15安打8失点と打ち込まれた。「体力が足りず、最後までコントロール良く投げることができなかった」。

その後、夏場に負傷も「走れなくてもやれることがある」と、左足首に負担がかからないようスクワットに励み、下半身を強化。「腕を軽く振っても球威が出るようになった」と進化を感じ取っている。

「僕らは夏、悔しい思いをした。もう同じことは繰り返したくない。この秋にかける思いは、どこにも負けないという自負がある」。屈辱の夏を経てパワーアップした豪腕が、15年春以来の聖地を引き寄せる。

(9月14日 秋季北海道大会 東海大札幌 10-0 札幌北)



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北山亘基(京産大)、日ハム「引き続き見ていきたい」

2021年09月14日

スポーツ報知websiteより (source)

北山亘基(京都産業大・投手)
182cm・右投右打・動画

京産大は1勝1敗で迎えた3回戦で神戸学院大に完封負けを喫した。今秋ドラフト候補右腕・北山亘基投手(動画)は11日の1回戦から中1日で先発。5回7安打3失点で敗戦投手となったが、3回に球場表示で自己最速の153キロをマークした。

初回のミスが重くのしかかった。無死一塁でゴロを捕球。併殺を狙って二塁へ送球したが「少し焦ってしまった」と左へそれて一、二塁にチャンスを広げられた。この回に2点を失い、4回にも失点。「初回の失点に追加点も許した。チームは完封負けで、打撃の流れを引き寄せる投球ができなかった」と反省した。

それでも実戦感覚が乏しい中で復調の兆しはを見せた。日本ハム・熊崎スカウトが「3、4回に何度かいい球が出ていた。引き続き見ていきたい」と明かしたように直球のキレが戻ってきた。

新型コロナウイルスの影響で7月下旬から約1か月半練習ができなかったが、「重心の位置や体の軸がどこにあるか」と投球フォームを細かく調整。11日に152キロ、この日は153キロと2戦連続で自己最高球速を更新した。

10月11日にドラフト会議が迫るなか、「大学の4年間、プロに行くという強い気持ちでやってきた。秋が最後のアピールの場」と意気込む。主将としては「チームが勝つことが一番。(敗戦を)受け止めて次に行くしかない」。春のリーグ最優秀投手がここからギアを上げていく。

(9月13日 関西六大学野球 神戸学院大 3―0 京産大)



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梶原昂希(神奈川大)プロ志望、日ハムが高評価

2021年09月05日

スポーツ報知websiteより  (source)

梶原昂希(神奈川大・外野手)
189cm・右投左打・動画

秋季リーグ戦が開幕。神奈川大は、今秋ドラフト候補に挙がる梶原昂希外野手(動画)が「3番・中堅」で出場。4安打1打点1盗塁と俊足強打を生かしたプレーを披露し、プロ入りに向けて視察に訪れたスカウト陣に猛アピールした。

“ハマのギータ”が、大学ラストシーズンで絶好のスタートを切った。188センチ、83キロの立派な体格を誇る左打ちのスラッガーは、7回に逆方向の左中間に大飛球を飛ばすと、50メートル5秒8の俊足を飛ばして一気に三塁へ。

9回には左翼フェンス直撃の二塁打でこの日4安打目をマーク。「自分のよさを引き出せた。いいアピールができたと思う」と胸を張った。

確実性に長打力も兼ね備える。1年春のリーグ戦デビュー後、コロナ禍で中止となった3年春を除く5季で86安打を積み重ねる一方で、11本の柵越えもマークしている。この日の4安打でリーグ戦通算90安打とし、節目の100安打にあと10本と迫ったが「100安打は最低限の通過点です」と言い切る。

大きな野望がある。昨秋の同リーグで、桐蔭横浜大の渡部健人がシーズン最多タイの8本塁打をマークする大暴れでプロの評価が急騰。西武にドラフト1位で指名されている。

「秋に活躍すれば、あれだけ指名順位が上がるんだという前例を見ることができた。ホームランが一番(スカウトの)印象に残ると思うので、監督さんを超えるシーズン9発を打ちたいです」。元西武の神奈川大・岸川雄二監督が現役時代にマークした記録でもあるシーズン8発の更新を目標に掲げた。

希望進路はプロ1本。社会人チームからの誘いはすべて断り、退路を断った。

視察した日本ハム・坂本スカウトは「走攻守すべてのバランスがいい。素材のよさ、能力の高さに、どの球団も注目していると思う。結果が求められるシーズンで幸先よく4安打を放ったのはすごくアピールになったでしょう」と評価した。

梶原は「引っ張って飛ばすことは誰にもできる。広角にホームランを打てるのが自分の特徴。ホームランが打てれば、率も打点もついてくるはず」と鼻息を荒くした。

(9月4日 神奈川大学野球 神奈川大 5―2 松蔭大)



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