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日本ハム

鈴木博志(ヤマハ)に6球団、日ハム「ドラ1になる」

2017年06月24日

6/24、スポーツニッポン6面より

鈴木 博志 (ヤマハ・投手)
180cm・右投右打・動画

第28回BFAアジア選手権に出場する侍ジャパン社会人代表の1次選考合宿は23日、千葉県柏市内で2日目を迎え、紅白戦2試合が行われた。

阪神などが今秋ドラフトで上位候補に挙げるヤマハ・鈴木博(動画)が第2試合のB組2番手で登板し、自己最速155キロを計測。3回2失点(自責0)だったが「直球をアピールできた」と満足げで、石井章夫監督も「凄い球だった」と驚いた。

6球団が視察し、日本ハムの大渕隆スカウト部長は「投げ方に余力がある。1位になるでしょう」と絶賛した。




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森伊吹(大村工)、日ハムなどプロのスカウト注目

2017年06月17日

6/17、西日本スポーツ20面より

森 伊吹 (大村工高・遊撃手)
186cm・右投右打・動画

抜けているのは体格だけではない。強打の看板を背負って夏に挑む大村工の選手の中でも、森伊の打球は特に力強い。「高校生離れしており、県内の右打者では一番だと思う。彼が打たないことには点につながらない」。高比良俊作監督は大きな期待を寄せる。

県立校ながら大型遊撃手として日本ハムなどプロのスカウトも注目する。夏の大会の前哨戦となるNHK杯では決勝で創成館に11―14で打ち負けたが、大村工は県大会4試合で計32点をたたき出した。3番に座った森伊の打率は4割超で、地区大会の島原工戦では2打席連発を放った。

「パワーがついたと感じているし、常に長打を狙っている」。自信は結果に出ている。高校通算本塁打は10本だが、そのうち6本を今春以降に打った。入学時は背の高さこそ目立ったが、細身。体が出来上がってくるにつれ、強打者として知られるようになった。

初めて出場した昨春の九州大会では準々決勝で、優勝した福岡大大濠と対戦。4―7で敗れたが、速球派右腕の浜地真澄(2016阪神4位)からヒットを放った。

ところが、昨夏の長崎大会は決勝で長崎商に0―1で敗退。相手の5安打より多い8安打を放ちながら、好機にあと1本が出なかった。森伊は最後の打者となり、二ゴロで試合終了。「悔しかった。来年は絶対、決勝で勝ちたいと思った」。

冬場はチーム全体で毎日1000スイングを重ね、食事量も増やして体重を73キロから80キロへ増やした。それが春以降のパワーアップにつながった。

この1年間「昨年の先輩を超えたい」という思いが支えだった。「今のメンバーなら甲子園に行ける」と信頼する仲間とともに見つめるのは、1971年の創部以来初の甲子園出場のみ。組み合わせの結果、佐世保実や海星、清峰など実力校がひしめくゾーンに入ったが、打ちまくって悲願への道を切り開く。



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清宮幸太郎(早実)101号本塁打、日ハムは3人態勢

2017年06月15日

6/15、サンケイスポーツ5面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

高校球界屈指のスラッガー、東京・早実の清宮幸太郎内野手(動画)が14日、神奈川・大和スタジアムでナイターで行われた神奈川・慶応との練習試合で、高校通算101号となるソロ本塁打を放った。試合は5―3で慶応が勝った。

九回の第5打席。清宮が夜空に放物線を描いた。2ボールから調布シニア時代にチームメートだった左腕、伊東の直球を捉え、右翼後方の防球ネットに当たる推定飛距離120メートル弾を放った。

漫画「ドカベン」の山田、里中の銅像があり、ドカベンスタジアムの愛称を持つ球場には、日本ハムが木田GM補佐ら3人態勢で視察するなど、練習試合では異例の約500人が集結。急きょ警備員も配置された。

「記録は二の次。チームの成長が一番」と話す清宮だが、山本大貴(兵庫・神港学園)の持つ高校通算最多本塁打記録(107本)まであと6。17、18日には香川での招待試合が控える。記録更新まで、もうすぐだ。

(6月14日 練習試合 慶応5―3早稲田実)




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ドラフト育成、巨人と日ハムここが違う

2017年06月13日

6/13、日刊ゲンダイ26面より
「恥ずかしいですね。村田も大田も、巨人が自ら手放した元ドラフト1位の選手にやられての敗戦ですから」。こう呆れるのは、巨人OBで元投手コーチの中村稔氏(評論家)だ。

11日の試合。巨人打線は7年ぶりに日本球界に復帰した日本ハム先発の村田透(2007巨人1巡目)から5回で1点を取るのがやっと。プロ初白星を献上した。投手陣は、この日も本塁打を浴びた大田泰示(2008巨人1位)に3連戦で10打数7安打、2本塁打とメッタ打ち。

巨人の高橋由伸監督は「工夫のなさなのか力のなさなのか。同じ打者に何度も打たれていては話にならない」と怒ったが、中村氏が言うように、巨人にとってはある意味、13連敗よりショックが大きい敗戦になったのではないか。

巨人はこの村田を2007年大学生・社会人ドラフト1巡目で獲得したものの、一軍登板がないまま、10年に戦力外通告。「ドラフト1位選手をたった3年でクビ」と球団の非情さが話題になった。12球団合同トライアウトを受けた村田は当時、こんな思いを吐露していた。

「ファームでもほとんどチャンスをもらえなかった。正直、納得していません。『育成の巨人』というなら、もう少しチャンスが欲しかった」

これに当時の球団代表が怒った。球団内で引退を条件に用意していた球団職員としての再雇用を白紙に戻す、と大荒れだったというが、村田は意に介さず、トライアウト後にインディアンスとマイナー契約を結んだ。主にマイナーリーグで腕を磨き、クビから7年の時を経て、古巣に強烈なしっぺ返しをお見舞いした。

お立ち台で「(巨人は)プロの世界でやるために(経験を)築いた大事な3年間。結果を出してお礼したかった」と涙ぐんだが、これはリベンジの涙だろう。08年ドラフト1位で巨人に入団した大田もしかり。中村氏は「今の大田はしっかり振っている。巨人時代とはまるで別人です」とこう続ける。

「もともと持っている能力は高い。しかし、巨人はその才能を開花させてやれなかった。期待はしても我慢ができない。若手を引き上げても、1打席ダメなら二軍に落ちるという使い方で、選手は結果が欲しくて汲々とし、持ち味を失っていくことの繰り返し。その象徴が大田ではないか。近年の巨人は層が厚かったから、減点法でどんどん選手をふるい落としていた。元気のいい広島やパ・リーグのチームを見ていると、少々のミスは気にせずに思い切ったスイングをする。ミスや凡打より、1本が評価される加点法なんですね。若い選手がどんどん出てくる日本ハムと巨人の違いはここ。巨人は勝利が義務付けられていると言うが、今は常勝でもなんでもない。こういう起用法を見習う時期がきていると感じます」

その通りである。昨オフに大田のトレードが成立した際、日本ハムの栗山監督は「巨人では常に結果を求められた? こっちは我慢する時はする。本人には『思い切ってやってくれ』と伝えた」と根気強く起用すると明言している。

球団ワーストの13で連敗を止めたと思ったら再び2連敗の巨人。それも、育て切れずに放り出した選手にやられたのだから、これほどみっともない敗戦もない。先制を許した試合はこれで18連敗。村田、大田の本音は、「巨人を出て本当に良かった」に違いない。



下は2008ドラフトで巨人が指名した選手です。大田泰示は1位指名され入団。プロでの成績はこちら

巨人の2008ドラフト指名選手
1位大田 泰示東海大相模高内野手
2位宮本 武文倉敷高投手
3位斎藤 圭祐千葉経大付高投手
4位橋本 到仙台育英高外野手
5位笠原 将生福岡工大城東高投手
6位仲沢 広基国際武道大内野手
プロ入り後の成績


巨人の歴代ドラフト指名選手はこちら

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日ハムがスカウト会議、「清宮は厳しいみたいだが・・・」

2017年06月05日

6/5、サンケイスポーツ2面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

日本ハムは4日、東京都内のホテルでスカウト会議を開催し、今秋のドラフト指名候補を約240人から80人程度に絞り込んだ。1位候補は13人で投手中心だが、早実高・清宮(動画)「含まれています」と大渕スカウト部長。大学進学の可能性も残されており「なかなか情報が厳しいみたいだが、一生懸命情報を取っている」と、今後も動向を注視していく方針だ。




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