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日本ハム

長沢吉貴(東芝)、日本ハムが高評価

2020年07月02日

7/2、西日本スポーツ6面より

長沢吉貴(東芝・外野手)
172cm・右投左打・動画

社会人野球の東芝は1日、横浜市鶴見区で巨人2軍と練習試合を行い、俊足巧打でプロ注目の長沢吉貴外野手(動画)が1回先頭で、通算101勝右腕・大竹の外寄り変化球を逆らわずに左翼越え二塁打して三進後に左犠飛で生還した。

「1軍でも投げている大竹さんと対戦できて光栄。打てば評価が上がると思い、集中しました」。2回表降雨ノーゲームとなったが、ドラフト解禁イヤーに弾みをつけた。

佐野日大では、田嶋(オリックス)と同学年でセンバツ4強。日大でも1年から出場し、リーグ優勝に貢献した。新型コロナウイルス感染拡大による自主練習明けから「今までの(バットを振り回す)スイングではプロで通用しない」と50メートル5秒7の足を生かす打撃スタイルに変えてアピール。

視察した日本ハムの坂本スカウトは「バットコントロールと走力は申し分ない」と評価した。

(7月1日 プロアマ交流戦 東芝-巨人2軍)



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片山楽生(白樺学園)、日本ハム・ロッテ視察

2020年06月29日

6/29、スポニチwebsiteより (source)

片山楽生(白樺学園高・投手)
175cm・右投左打・動画

「2020年甲子園高校野球交流試合」に出場する白樺学園と帯広農が28日、芽室町内の白樺学園グラウンドで練習試合を行った。4投手による1安打零封リレーで白樺学園が9―0と完勝。コロナ禍による2度の延期を経て実現した節目の試合で、両校が甲子園に向けて走りだした。 

特別な試合に自然と力が入った。白樺学園の148キロ右腕・片山楽生(動画)は2者連続三振を奪う立ち上がり。「フォームがずれていい回転の真っすぐを投げられなかった」と反省したが、日本ハムとロッテのスカウトが見守る中で3回を無安打無失点、走者は失策の1人のみと危なげない投球を見せた。

史上初めて十勝支部から2校同時出場予定だったセンバツの中止決定を受け、戸出直樹監督と帯広農の前田康晴監督はこの交流試合を計画してきた。休校で4月末の予定が5月末に延期となり、それも再延期。3度目でやっと実現にこぎつけた。

「お互いに高め合いたいと思っていたし、ほかのチームよりも打たれたくない気持ちが強かった」と片山。気持ちの高ぶりは打席での好結果にも結びついた。初回バックスクリーン左へ放った先制2ランは練習試合3戦連続、前日の別海戦から2打席連続の一発だった。

(6月28日 練習試合   白樺学園 9―0 帯広農)
 


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今村拓哉(関東第一)、日ハムなど視察も大学進学へ

2020年06月28日

6/28、西日本スポーツ6面より

今村拓哉(関東第一高・投手)
182cm・左投左打・動画

昨夏の甲子園で8強の関東第一は27日、東京都東大和市で練習試合を行い、プロ注目左腕の今村拓哉投手が聖望学園戦の7回から登板し、3イニングを2安打4奪三振で無失点、新型コロナウイルス感染拡大による部活動休止明け3試合で計11イニング無失点とした。

夏の甲子園は中止となったが、代替の夏季東京都大会に向け「昨年の王者として3年生全員で東東京大会はもちろん、東西対抗戦も勝って東京一で終わりたい」と夏連覇を誓った。

日本ハムなどのスカウトの前で、最速137キロの表示以上に伸びを感じさせる直球と精度のいい変化球で持ち味を発揮。将来性の高さを披露したものの、進路については「直球の球威がまだまだなので、大学で鍛え直してからプロに行きたい」と言うにとどめた。




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蔵田亮太郎(聖望学園)、日ハム・西武スカウト視察

6/28、デイリースポーツ6面より

蔵田亮太郎(聖望学園高・遊撃手)
187cm・右投左打・動画

プロ注目の聖望学園・蔵田亮太郎内野手が昨夏の甲子園8強の関東第一から今年に入って初の一発を放った。「3番・指名打者」で出場し、0―0の初回2死走者なしの第1打席。「ちょっと弾道は低いかと思ったんですけど、打球が伸びてくれてよかった」と右翼へ突き刺した。

この試合の前行われた創価との対外試合にも同じく「3番・指名打者」で臨み、第1打席に左翼へ先制となる適時二塁打を放った。日本ハム、西武のスカウトの前でいずれも長打を放ったが、「その後の打席で2試合とも結果が出ていない」と反省も忘れず。持ち味である広角へ打てる打撃に磨きをかけ、プロ入りへアピールを続ける。

187センチ、81キロの大型遊撃手で、OBであるロッテ・鳥谷とは同じ右投げ左打ちだ。2年時には学校行事の講演会で対面。「聖望学園の偉大な先輩なので。やっぱり目指している1人というか、大きな存在」と憧れの背中を追いかける。

(6月27日 練習試合 関東第一 13―1 聖望学園)



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木沢尚文(慶応大)、日本ハムスカウト高評価

2020年06月21日

6/21、スポーツ報知6面より

木沢尚文(慶応大・投手)
182cm・右投右打・動画

東京六大学の慶大は20日、神奈川・横浜市の自校グラウンドで同リーグのトップを切ってオープン戦をスタートさせた。社会人のエイジェックを相手に、155キロ右腕の木沢尚文投手(動画)が先発し、2回を被安打3、失点1。「課題としている低めの真っすぐでフライアウトを取れたのは収穫」と話した。

この日の最速は153キロ。日本ハム・山田スカウト顧問は「直球の力強さが魅力。ブルペンでは、いいカーブを投げていたし、これから変化球の精度が上がってくるようなら楽しみ」と高い評価を与えていた。

試合は、2―1でエイジェックが勝利。東京六大学は、8月中旬に1試合総当たり制で春のリーグ戦を行うことになっている。

(6月20日 オープン戦 エイジェック 2―1 慶応大)



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