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日本ハム

宗山塁(明治大)、日本ハムスカウトの前で好守連発

2024年02月25日

2/25、スポーツニッポン6面より 

宗山塁(明治大・遊撃手)
175cm・右投左打・動画

今秋のドラフト1位候補の明大・宗山(動画)が、東京都府中市の同大グラウンドで行われた今季初の紅白戦に「3番・遊撃」で出場。日本ハムのスカウトが視察する前で4打数無安打だったが、アマチュア球界No.1遊撃手は好守を連発した。

3月6、7日に行われる欧州代表との強化試合で侍ジャパン入り。「どれだけ自分ができるか楽しみ。出せるものを出して勝負したい」と話した。



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日本ハムがスカウト会議、「上位候補は2~3人」

2024年02月17日

スポーツ報知websiteより (動画)
日本ハムは16日、沖縄・名護市内のホテルで第2回スカウト会議を開き、投手90人、野手50人の計140人を今秋のドラフト候補としてリストアップした。

大渕GM補佐兼スカウト部長は「各担当から(候補)選手を挙げてもらいました。上位候補は、皆さんの思うとおり2、3(人)、名前が挙がりました」と説明。1位候補には、3月の侍ジャパン・欧州代表戦メンバーにも選出された明大・宗山塁内野手(動画)関大・金丸夢斗投手(動画)らをリストアップした模様だ。

木田GM代行は「今年も楽しみなドラフトになるなあと。(高校、大学、社会人)全部ワクワクする。今の時点で『どの辺の選手が1位に来るかな』とかも話しました。今年は栗山CBOも、僕も、いろいろ見て行きたいと思います」と話した。また、北海道内関係の選手は全体で9人名前が挙がった。



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日本ハムの話題の新人、平田大樹(育成2位)

2024年01月27日

1/27、スポーツニッポン6面「球界新士録」より 

2023日本ハム育成2位 平田大樹
瀬田工高・外野手・動画

プロ入りの道は突然開かれた。日本ハム育成2位・平田大樹(動画)がNPBの“スカウト網”にかかったのは瀬田工3年夏のこと。練習試合で別の選手を視察に訪れていたスカウトの前で、5試合連発を放って一気にドラフト候補に。

「運良く本塁打を打てた時期にスカウトさんが注目してくれた。まさか、プロに入れるとは思ってもいなかった」と振り返った。

一時は諦めかけた道だった。高2秋に新型コロナ感染から髄膜炎を発症。「横になっていればマシだが、立ち上がったら吐き気と頭痛が…。首はカチコチになって動かなくなった」。約1カ月間の入院で体重はみるみる落ち、70キロから10キロも減少し「もう野球はできないだろうなと思っていた。完全に心が折れていた」

絶望の中で仲間の存在が励みになった。平田が離脱した2年秋の大会中、ベンチに自身のグラブを置いて戦ってくれた。「みんなが待っていてくれたので、頑張るしかないと思って」。症状が回復し始めた昨年2月から全体練習に参加。3年春は大事を取って欠場したが、食事とトレーニングで体重も戻し、最後の夏に間に合った。

プロ入りする選手の大半が早くにスカウトの目に留まり、その後の成長を注視されるものだ。3年夏でのドラフト候補入りは異例だが、絶望の淵からはい上がって道を切り開いた。「あの経験があれば、ちょっとやそっとではくじけない。育成からはい上がっていきたい」。今なお新型コロナの後遺症に苦しむ人たちのためにも、勇気を与える存在になる。



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日本ハムの2024ドラフト補強ポイント

2024年01月19日

週刊ベースボール1月29日号「12球団補強ポイント」より
近年レギュラーを固定できていない二遊間が最優先の補強ポイントになる。その年のNo.1選手を指名する方針はぶれない中で、今秋ドラフト戦線の超目玉、明大・宗山塁(動画)が現時点で1位入札の筆頭候補だろう。

全体的に選手層も厚くなってきているだけに、数年後を見据えたポテンシャルの高い高校生なども多く指名対象となりそうだ。



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日本ハムがスカウト会議、スカウティングの方針確認

2024年01月09日

1/9、スポーツニッポン5面より
千葉・鎌ヶ谷の2軍施設でスカウト会議が行われ、1日付で就任した栗山英樹CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)も出席。球団最高責任者としての初仕事で「スカウティングはチームの根幹。人を含めすべてを把握していく」と話した。

会議ではスカウティングの方針とスカウトの配置を確認。「注目選手の話は聞いたが、(リストアップは)次の会議になる」とし、アマチュアの現場にも足を運ぶ方針を示した。



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