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日本ハム

日本ハムがスカウト会議、指名候補75人に絞り込み

2019年08月21日

8/21、スポーツニッポン6面より
日本ハムのスカウト会議が20日、東京都内で行われ、今秋のドラフト指名候補を75人前後に絞った。高校生が4割、大学・社会人が6割で、北海道内の3選手を含む。大渕隆スカウト部長は「高校生は今日のリストから指名する方針。大学生は(秋季)リーグ戦を見てから絞る」と語った。

1位指名を公言している大船渡・佐々木(動画)らが出場するU18のW杯には遠藤良平GM補佐、大渕部長ら4人を派遣予定。ドラフトで佐々木が競合した場合の抽選役について、吉村浩GMは過去5連敗中の栗山監督以外から選ぶ方針を示した。



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日本ハム、杉山晃基(創価大)リストアップ

2019年08月20日

8/20、スポニチwebsiteより  (source)

杉山 晃基 (創価大・投手)
183cm・右投右打・動画

日本ハムが最速154キロを誇る創価大の杉山晃基投手(動画)を今秋ドラフト候補としてリストアップしていることが19日、分かった。

この日、日本ハム2軍が同大とプロアマ交流戦を行い、栗山監督も視察に訪れる中、先発した杉山は最速151キロも3回4失点。試合も4―6で敗れたが、大渕隆スカウト部長は「伸びのある直球と落ちる球もいい」と評価した。  

杉山は東京北砂リトルで清宮の2年先輩。盛岡大付時代は甲子園出場こそないものの、創価大では2年春からエースとして東京新大学リーグでMVP2度を獲得した1メートル83、84キロの先発型だ。

日本ハムは今季、エース上沢の長期離脱などで先発投手の頭数が足りずに苦しんでおり、先発投手は補強ポイントとなっている。同大の146キロ右腕・望月(動画)150キロ右腕・小孫(動画)も今秋ドラフト候補に挙がっており、今後も秋季リーグ戦などで本格派右腕トリオの動向を注視していく。

(8月19日 プロアマ交流戦 日本ハム2軍 6-4 創価大)



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奥川恭伸(星稜)、スカウトが明かす本当の評価

2019年08月17日

8/17、東京スポーツ1面より

奥川 恭伸 (星稜高・投手)
182cm・右投右打・動画

やはり、星稜のエース・奥川(動画)を抜きにして今大会を語れない。高校最速163キロを誇る大船渡・佐々木朗希、横浜・及川雅貴、創志学園・西純矢とともに「高校ビッグ4」と称され、他の3人が県大会で敗退する中、甲子園出場の切符をつかむとチームを5年ぶりのベスト16へ導いた。

1回戦(7日)の旭川大高戦では94球、3安打無失点と圧巻の内容で完投勝利。2回戦の立命館宇治戦はリリーフ登板で自己最速を更新する154キロをマークするなど、ここまで評判以上のパフォーマンスを見せている。

「大会最注目の投手。直球の球速と質、スライダーのキレ、制球力、フィールディング、そして体力面・・・。すべての面において完成度が高い。あれだけの制球力で本人も自信があるから、あえて力を抜いたりと投球術にもたけている。しっかり考えて使ってあげれば1年目から十分勝てる投手。マエケン(ドジャース・前田健太)タイプだね。左足の使い方が似てるし、最終的にはああいうタイプの投手になる」と絶賛するのは阪神・畑山俊二チーフスカウトだ。

一方で楽天・山田潤スカウトは「投球フォームは前田健太だが、スタイルは(前楽天でヤンキースの)田中将大に似ている」と2人の日本人メジャーリーガーの“ハイブリッドタイプ”であることを強調。その理由をこう説明した。

「最も高く評価するのは直球の外角への制球力。投手の基本とされるアウトコースのコントロールが抜群にいい。(試合を通して)直球の球速差も少なく、変化球の精度も全般的にいい。性格もプロ向きで負けん気の強さがある。やられた後に顔つきが変わる。2回続けて彼がやられる姿を見たことがない」

これまでは今秋ドラフトで大船渡・佐々木が「ナンバーワン候補」と目されていたが、その評価も今大会開幕後は明らかに変化し始めている。

「現時点で(今年のドラフト候補の中で)プロに一番早く適応して結果を残すのは奥川君。間違いなく即戦力です。長くスカウトをやっているが、なかなか巡り合うことのできないような選手」(楽天・山田スカウト)

奥川には佐々木以上の“プロ順応力”があると評する声は多く、阪神・畑山スカウトも「将来性、ポテンシャルの面ではやっぱり佐々木だが」としながら「体力を含めた完成度では奥川に一日の長がある。佐々木が(県大会で)敗退して一人だけ注目されている中で、きっちりここ(甲子園)に出てきていることは評価できる」と太鼓判を押す。

すでに佐々木の今秋ドラフト1位指名を球団として公言しているとはいえ、スタンドから視線を送っていた日本ハムの山田正雄スカウト顧問も「将来、日本球界を背負って立つ投手になるという成長曲線が描け、今すぐにプロでも通用するレベルだ。あれだけ一級品のスライダーを投げる投手は今のプロでもそう見当たらない。アウトコースのボールの出し入れができて、右打者のインコースにもきっちり投げ込める。非常に完成度の高い投手」と奥川をべた褒めしている。

大会終了後、奥川の総合評価が佐々木を上回る可能性も十分ありそうだ。



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日ハムドラ4・万波、高卒新人1軍デビュー

2019年08月15日

8/15、スポーツ報知websiteより (source)

2018日本ハムドラフト4位 万波中正
横浜高・外野手・動画

日本ハムドラフト4位・万波(動画)が9番・左翼で1軍デビューしたが3打数無安打に終わった。

「最初は浮足立ってふわふわしていた」。初打席は2回2死走者なし。「とりあえず直球を待って振りに行った」と初球からフルスイングしたが空振り。3球三振に倒れた。「1打席目からいいスイングはできなかった。悔いの残る初打席だった」。8回には代打を送られ3打数2三振でベンチに退いた。

守備では3回に強肩を発揮した。1死一、二塁で左前打に猛チャージし、本塁へ1バウンド返球。「刺せなかったのはミスです」。万波レーザーは一塁側にそれ、惜しくもセーフとなったが潜在能力の高さで球場を沸かせた。

連敗中に大抜てきした栗山監督は「もっとガンガン行ってもいい」と今後に期待。万波は「次は自分のスイングを1打席目からしたい」と次の出番へ意欲的だった。

(8月14日 パ・リーグ ロッテ 9-4 日本ハム)



下は2018ドラフト日本ハムが指名した選手です。4位指名・万波君のスカウト評はこちら

日本ハムの2018ドラフト指名選手
× 根尾 昂    
1位 吉田 輝星 金足農高 投手
2位 野村 佑希 花咲徳栄高 内野手
3位 生田目 翼 日本通運 投手
4位 万波 中正 横浜高 外野手
5位 柿木 蓮 大阪桐蔭高 投手
6位 田宮 裕涼 成田高 捕手
7位 福田 俊 星槎道都大 投手
育1 海老原 一佳 BC富山 外野手


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前佑囲斗(津田学園)、日ハム・阪神の声

2019年08月08日

8/8、スポーツニッポン5面より

前 佑囲斗 (津田学園高・投手)
183cm・右投右打・動画

津田学園のプロ注目右腕・前(動画)が11三振を奪い、160球で1失点完投、夏初出場の2年前に続いて2回戦進出を果たした。「無駄な球が多かった。中盤から下半身を使えるようになった」

センバツの悔しさが進化の原動力となった。初戦の龍谷大平安戦で延長11回を170球完投も0-2敗戦。「体力がなくて点を取られた」反省から、走り込みやウエートのスクワットを増やした。制球難の序盤を切り抜けると、ピンチでギアを上げる投球で「全力は2、3球」。9回にこの日最速の145キロを出すなど球威は衰えなかった。

佐川監督は「悪いなりに試合をつくれるようになったのが成長した点」と称えた。

~以下、前のスカウト評~

▼日本ハム・大渕スカウト部長
「スピード以上にベースの上で球の勢いがある」

▼阪神・熊野スカウト
「ゲームの流れを支配できて、投手としてのセンスがある」


(8月7日 甲子園大会1回戦 津田学園 3-1 静岡)



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