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日本ハム

日ハム、根尾昂(大阪桐蔭)をリストアップ

2017年12月30日

12/30、サンケイスポーツ4面より 

根尾 昂 (大阪桐蔭高・遊撃手兼投手)
177cm・右投左打・動画

日本ハムが来年のドラフト候補として大阪桐蔭高・根尾昂内野手(動画)をリストアップすることが29日、分かった。米大リーグ、エンゼルスに移籍する大谷翔平投手に続く新・二刀流選手に熱視線が送られる。

4番打者で投手、遊撃、外野をこなす逸材を、球団幹部は「打撃もいい、投手としてもいい、フィールディングもいい。うちとしては全ての可能性を考えていきたい」と評価。11月の明治神宮大会から木田GM補佐らが視察を始めている。

根尾は飛騨高山ボーイズ時代から最速146キロを計測するなど“スーパー中学生”として注目を集め、高校でも1年夏からベンチ入り。中2の冬にはスキーのアルペン競技、スラロームで全国大会に優勝し、世界大会にも出場と豊かな才能を示している。

「野性味あふれるし、打撃は魅力的。もちろん、見ていきます」と大渕スカウト部長。ダルビッシュ、中田、大谷、清宮に続く高卒スター候補は、1月8日のスカウト会議でリストアップされる予定だ。




根尾君のスカウト評はこちら

根尾君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:08|この記事のURL

日本ハムの戦力補強、鉄の掟に異変?

2017年12月29日

12/29、夕刊フジ31面より
日本ハムからFA宣言した大野奨太捕手が中日に移籍。目下、日本ハムが中日に要求する補償に注目が集まっている。日本ハムで大野奨の今季年俸は5100万円(推定)で、外国人選手を除く年俸順は4~10位のBランク。日本ハムは中日が設定した28人のプロテクト外の選手1人と旧年俸の40%(2040万円)の金銭を獲得できる。

人的補償を求めない場合は金銭が旧年俸の60%(3060万円)に増えるが、日本ハム関係者は「金銭を選んでも1000万円の差にしかならない。人的補償が基本線」と明かす。

日本ハムが中日から新たに選手を獲得した場合、支配下選手(上限70人)は69人に達する。同球団は若手の2軍での実戦経験を確保し育成を促進するため、例年支配下選手を65人前後に抑えてきた。チームの哲学に変化が起きているのか。吉村浩GMは「65人という数字にこだわりがないわけではないが、来年は契約している人数で行くことになる。まあ、ちょっと難しい質問ですね」と言葉を濁す。

このオフ、日本ハムからは大谷翔平投手、抑えの増井浩俊投手、助っ人のクリス・マーティン投手が流出した一方、矢継ぎ早にブライアン・ロドリゲス投手、オズワルド・アルシア外野手、マイケル・トンキン投手と20代の新外国人3人を補強した。

別の球団関係者は「出場機会が少ない選手が出てくるようなら、トレードは考える。それは今までと同じ」と説明。チームの骨格を再形成するまでは、支配下登録枠をギリギリまで使ってキャンプ、オープン戦で選手の見定めを行い、その上で金銭トレードなどで余剰戦力を放出することになりそうだ。



下は2017ドラフトで日ハムが指名した選手です。過去のドラフト指名選手はこちら

日本ハムの2017ドラフト指名選手
1位清宮 幸太郎早稲田実高内野手
2位西村 天裕NTT東日本投手
3位田中 瑛斗柳ヶ浦高投手
4位難波 侑平創志学園高投手
5位北浦 竜次白鴎大足利高投手
6位鈴木 遼太郎東北学院大投手
7位宮台 康平東京大投手


draftkaigi at 06:53|この記事のURL

日本ハムの2017退団選手と第二の人生

2017年12月17日

12/17、スポーツニッポン4面「惜別球人」より

武田久(投)→社会人・日本通運の投手兼コーチ
榎下陽大(投)→チーム統轄本部国際グループ
瀬川隼郎(投)→古巣・室蘭シャークスに復帰
飯山裕志(内)→2軍内野守備コーチ
宇佐美塁大(外)→現役引退
クリス・マーティン(投)→レンジャーズ
ヤディル・ドレイク(外)→未定

draftkaigi at 12:10|この記事のURL

日ハムドラ1・清宮幸太郎、三塁や外野も挑戦へ

2017年12月08日

12/8、サンケイスポーツ3面より

2017日本ハムドラフト1位 清宮幸太郎
早稲田実・一塁手・動画

日本ハム・栗山英樹監督が7日、北海道・仁木町の銀山小学校などを訪問し、ドラフト1位・清宮幸太郎内野手(動画)について、高校時代の一塁にこだわらず三塁、外野にも挑戦させると示唆。「メジャーで本塁打王」という将来の夢を抱く怪物スラッガーを、米大リーグ挑戦を表明した大谷翔平投手と同様のプランで育成する。

一面に銀世界が広がり、氷点下まで気温が下がった北海道・仁木町。毎年オフの恒例行事となっている仁木神社での優勝祈願を終え、栗山監督の言葉には熱がこもった。清宮をホットコーナーと呼ばれる花形ポジションの「三塁」に挑戦させる可能性を口にした。

「外野もできると本人もいっているし、それは(早実高の)和泉監督とも同級生だから話している。外野もできるし、サードもできるといっている。もちろん(可能性を)探ります」

早実高時代は主に一塁手だった清宮だが、2年春には中堅手として公式戦に出場。三塁手の経験はないが、11月16日の仮契約の際の会見で「どこでも、やれればやりたい」と話すなど守備から打撃のリズムを作るタイプと自覚している。

大胆なコンバート案は、大谷流の育成プランでもある。投打二刀流として球界を代表する選手に成長した大谷は、入団1年目の春季キャンプで遊撃手に挑戦。花巻東高時代は未経験のポジションを守らせたのは、将来のために幅を広げてあげたいという指揮官の狙いがあった。チーム事情もあり、開幕以降は外野手としての出場となったが、貴重な経験となっている。

清宮が1軍でレギュラーに定着するためには、一塁は主将で主砲の中田、三塁はレアード、外野やDHは近藤、新外国人らと激しい定位置争いが必至。だが、守るポジジョンが増えるのはプラスになる。

「日本の宝の素材であるのは間違いない。清宮幸太郎が成長する、その選手のために一番いい方法を見つけたい。いろいろなことを考えて、布石を打っていく」と指揮官。北海道から世界へ。大谷流のノウハウで、金の卵を育てる。 



下は2017ドラフトで日ハムが指名した選手です。1位指名・清宮君のスカウト評はこちら

日本ハムの2017ドラフト指名選手
1位清宮 幸太郎早稲田実高内野手
2位西村 天裕NTT東日本投手
3位田中 瑛斗柳ヶ浦高投手
4位難波 侑平創志学園高投手
5位北浦 竜次白鴎大足利高投手
6位鈴木 遼太郎東北学院大投手
7位宮台 康平東京大投手


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凄腕スカウト部長のドラフトの朝

2017年11月25日

朝日新聞websiteより (source)

2017日本ハムドラフト1位 清宮幸太郎
早稲田実・一塁手・動画

2017年10月26日午前8時。プロ野球ドラフト会議が始まるまで、あと9時間。日本ハムの大渕隆スカウト部長は東京都八王子市にある、早稲田実野球部の「王貞治記念グラウンド」にいた。左打席の土に、そっと左手を置く。「ドラフトの朝って、することないじゃん。でも、居ても立ってもいられない、というかさ」

1位指名が決まっていた清宮幸太郎(動画)は、ここで汗を流し、声をからし、この打席でバットを振っていた。2年あまりの月日に思いをはせながら、土に触れた。国内の試合は当然、9月にカナダ・サンダーベイであったU18ワールドカップにも足を運んだ。1球1打を注視するのはもちろん、性格を把握しようと、ベンチや試合後の行動も見逃さなかった。

2010年、斎藤佑樹を1位指名する日も、東京都西東京市にある早大野球部の東伏見グラウンドを早朝、訪れた。「テレビ局のスタッフがいて、躊躇したけどね」。2014年に有原航平を指名するときも、朝、東伏見に行った。自身も早大野球部出身。後輩たちと縁があることを念じた。

どんなに手を尽くしても、最後は運頼みになるのがドラフトだ。それでも、後悔だけはしたくない。「当日は、もう何にもできないけどさ、練習場の空気を会場に持って行きたいんだよ」。選手への熱意が、大渕部長をいつも突き動かしている。

16日の仮契約会場、24日の新入団発表、いずれも大渕部長の姿があった。表情は厳しい。「何も終わってないよ。1月の合同自主トレ、2月のキャンプ。ホッと、なんてできるわけないじゃん」。これからは、「日本ハムの清宮」を見守っていく。



下は2017ドラフトで日ハムが指名した選手です。1位指名・清宮君のスカウト評はこちら

日本ハムの2017ドラフト指名選手
1位清宮 幸太郎早稲田実高内野手
2位西村 天裕NTT東日本投手
3位田中 瑛斗柳ヶ浦高投手
4位難波 侑平創志学園高投手
5位北浦 竜次白鴎大足利高投手
6位鈴木 遼太郎東北学院大投手
7位宮台 康平東京大投手


draftkaigi at 07:02|この記事のURL

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