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日本ハム

日ハム、草場亮太(九州産業大)を上位候補に

2017年05月16日

5/16、スポーツニッポン4面より

草場 亮太 (九州産業大・投手)
182cm・右投右打・動画

日本ハムが今秋ドラフトに向けて九産大の最速152キロ右腕・草場亮太投手(動画)上位候補にリストアップしていることが15日、分かった。伊万里商(佐賀)では甲子園出場がなく、昨年6月の大学選手権の日体大との1回戦で7回途中無失点に抑えて注目を集めた。

今春リーグ戦は既に4戦4勝。今オフには大谷がメジャー挑戦する可能性があり、「ポスト大谷」候補として評価した。1位の最有力候補は早実・清宮ながら並行して大学ナンバー1投手をマークしていく方針だ。




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笠松悠哉(立教大)2本塁打、日ハム「どこもほしい」

2017年05月08日

5/8、サンケイスポーツ4面より

笠松 悠哉 (立教大・三塁手)
180cm・右投右打・動画

2回戦2試合が行われ、立大は東大を11―2で下し、連勝で勝ち点を2に伸ばした。4番・笠松悠哉内野手(動画)2打席連続本塁打など毎回の14安打で得点を重ねた。東大は開幕8連敗で39季連続の最下位が決定。プロ注目の左腕、宮台康平投手はこの日も登板がなかった。

立大は八回二死満塁で笠松が2球目のスライダーをたたくと、打球は左翼席に飛び込んだ。七回のソロに続く2打席連発に「スライダー系が多い左腕だと思って、狙っていこうと。いい感じで振れた」と声を弾ませた。

1回戦は4打点、この日は5打点で今季12打点。視察した日本ハム・山田スカウト顧問は「うちの中田のようにパンチ力がある右の強打者はどこもほしい」と評価した。

(5月7日 東京六大学野球 立教大 11―2 東京大)




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西川愛也(花咲徳栄)に5球団、日ハムが高評価

2017年05月06日

5/6、デイリースポーツ7面より

西川 愛也 (花咲徳栄高・外野手兼一塁手)
180cm・右投左打・動画

花咲徳栄がコールド勝ちで決勝に進み、関東大会(20日開幕・茨城)出場を決めた。今秋ドラフト候補の西川愛也内野手(動画)が、5球団のスカウト陣の前で勝ち越し打を含む2安打を放った。初回に左翼線への二塁打で先制点を演出すると、同点の三回は中前適時打。

巧みなバットコントールに日本ハム・今成スカウトは「どんな投手でも自分のタイミング、スイングで打てる。かなりのレベル」と評価した。

昨春の埼玉大会決勝で右大胸筋を断裂。回復途上で出場した夏の甲子園で3戦6安打と結果を残した。昨年11月に患部を手術。リハビリを経て「打撃に柔軟性が出た。左手の押し込みも強くなった」と進化を遂げた西川は「大事な試合で結果が出たことはよかった」と笑顔を見せた。

(5月5日 埼玉大会準決勝、花咲徳栄 10―2 春日部共栄)




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山本拓実(市西宮)、阪神・日本ハムなど視察

2017年05月04日

5/4、デイリースポーツ6面より

山本 拓実 (市立西宮高・投手)
167cm・右投右打・動画

兵庫県内有数の進学校、市西宮の最速145キロ右腕・山本拓実投手(動画)が、センバツ4強の報徳学園を追い詰めた。1―2で惜敗したが、同校を54年ぶりの8強へ導いた大黒柱は、夏に向け期待が膨らむ力投を見せた。

「センバツのベスト4と試合をできるので楽しみにしていた」。身長167センチと小柄でも、全身を使ったフォームから繰り出す直球のキレは抜群。五回2死まで一人も走者を出さなかった。八回にスクイズで決勝点を奪われたが、8回3安打、2失点の好投。すでに阪神、日本ハムなどが視察している実力を見せつけた。

偏差値60台後半の市西宮普通科に通い、卒業後は進学予定。将来はプロ入りが目標だ。今夏は今大会の自信を胸に、64年春以来の甲子園出場を目指す。

(5月3日 兵庫大会準々決勝 報徳学園 2―1 市西宮)




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日本ハムの2017ドラフト補強ポイントチェック

2017年05月03日

週刊ベースボール 5月15日号より
大きな補強ポイントは2つ。まずは生命線でもある中継ぎ陣に加われる即戦力投手の獲得は近年の大きな課題だ。ブルペンを支える宮西尚生、谷元圭介らも長年の登板疲労は否めず、特に左腕不足は深刻だけにJR東日本・田嶋大樹(動画)などを有力候補にリストアップ。

また今シーズンのオフに噂される大谷翔平のメジャー移籍に加え、中田翔もFAで流出の可能性がある。最悪の事態を想定してクリーンアップを打てる長距離砲の獲得も必要であり「その年の一番良い選手を取る」という方針からも早実・清宮幸太郎(動画)を1位指名する可能性は高い。




今週の週刊ベースボールはドラフト特集号です。

日本ハムのドラフト1位指名選手の傾向はこちら


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