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日本ハム

西村天裕(NTT東日本)に9球団、日ハム「パワーある」

2017年05月30日

5/30、サンケイスポーツ7面より

西村 天裕 (NTT東日本・投手)
177cm・右投右打・動画

都市対抗野球(7月14日開幕)の東京第1代表決定戦で、JR東日本を6―2で下し、2年連続41度目の出場を決めた。ドラフト候補の最速154キロ右腕・西村(動画)は、四回からの6イニングを3安打、無失点。5三振を奪い「自分の投球ができた」。

9球団が視察し、日本ハム・今成スカウトは「パワーがあり、変化球でも腕が振れる」と高く評価した。

(5月29日 都市対抗東京予選 NTT東日本 6―2 JR東日本)




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草場亮太(九産大)、日ハムらスカウト陣うならせた

2017年05月23日

5/23、西日本スポーツ22面より

草場 亮太 (九州産業大・投手)
182cm・右投右打・動画

優勝が決まる大一番で、88球にエースの魂を込めた。初戦のKO劇から立ち上がった文字通りの雪辱戦。「今日は草場じゃないみたいだった。いつもは絵文字の笑い顔みたいだけど、今日は怒った顔だった」と大久保哲也監督は独特の表現でエースをたたえた。

この日の直球は最速148キロと自己最速の152キロに及ばなかったが、スライダー、フォークがさえた。

最大のヤマ場は1死一、二塁で4番・片山を迎えた6回。「ここで抑えれば自分の殻を破れる」。2回のソロを含む今季3本塁打を許した片山をスライダーで遊ゴロ、5番・早野はフォークで空振り三振に仕留めた。7回で10奪三振の快投。「楽しかった」と勝負を楽しむ余裕もあった。

「みんながつないでくれたので絶対に抑えようと思った」。1勝1敗のタイに持ち込んだ2戦目の後、仲間から口々に「明日は頼むぞ」と声をかけられた。開幕前から「プロ注目」と言われたが、エースと呼ばれる自信がなかった。開幕戦では4失点で途中降板。ただ、リーグ戦で勝ちを重ねるにつれ自覚が芽生えてきた。

「やっと結果でエースだと示せた」。最終決戦でネット裏に集まった日本ハムらスカウト陣もうならせた。次は昨年、自身の大学公式戦初勝利を挙げた全日本大学選手権が舞台になる。「こいつは打てない、と相手に思わせる投球をしたい」。名実ともにエースとなった右腕が神宮で成長の証しを見せる。

(5月22日 福岡六大学野球 九州産業大 4―1 九州共立大)




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金成麗生(日大三)が150キロ、ヤクルト・日ハム驚き!

5/23、スポーツ報知3面より

金成 麗生 (日大三高・一塁手兼投手)
193cm・左投左打・動画

衝撃の150キロだ。公式戦2度目の登板で初先発の金成が、今年の高校生左腕最速をマーク。早実との都大会決勝で記録した自己最速を2キロ更新。約9割が直球で「空振りが取れて良かった」。5回に3ランを浴びて降板したが、4回1/3を3安打、5四死球、5奪三振と粘投した。

193センチ、101キロの「デカプリオ」。「大型スラッガー」として注目されてきたが、スカウト陣の評価は「大型左腕」へシフトチェンジする。

登板を目当てに、8球団が視察に訪れた。日本ハムのスピードガンで150キロを計測し、山田スカウト顧問は「こんなにいいボールを投げるとは」。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクも「角度も球威もある。びっくりした」と驚きを隠せなかった。

4番としても、先制の適時二塁打を含む3安打1打点で「チームを背負える選手になりたい」。最後の夏へ向けて、二刀流に磨きをかける。

(5月22日 関東大会準々決勝 日大三 8―6 霞ケ浦)




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清宮幸太郎(早実)、DeNA・日ハムスカウト驚かせた!

2017年05月22日

5/22、サンケイスポーツ3面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

気温27度。約1万2000人の熱気に包まれた茨城・ひたちなか市民球場が、主役の一発に沸いた。5―4の五回一死、清宮(動画)の第3打席。1ボールから右腕、綱脇の135キロ、低めの直球を捉えた打球は瞬く間に右翼手の頭を越え、右翼ポール際の芝生席に着弾した。

「入っちゃったなと。珍しい本塁打。練習や練習試合では打っている記憶はありますが・・・」。本人も観客の大半もフェンス越えは予測しなかった出だしの角度から、弾丸ライナーで両翼100メートルのスタンドへ。「低めの球を引っかけて飛ぶのは持ち味でもある。自分らしいといえば自分らしい」と分析した。

視察したプロのスカウト陣も驚かせた。日本ハム・大渕スカウト部長は「あんな打球、プロでも見たことがない。普通はファウルになる。期待に応えて打てるのもスター性の一つ」と褒めたたえた。現役時代は巨人のV9に貢献した名選手、DeNA・高田GMも「間違いなく、魅力がある選手。打者としては飛び抜けている」と絶賛した。

さらに、逆転されて6―7の九回二死二、三塁では最速149キロ右腕・清水の146キロを捉え、三遊間を破る同点打。タイブレークの延長十回、表に2点を与えて7―9となった裏の無死満塁では右前適時打。続く野村の右中間へのサヨナラ2点二塁打を呼び込んだ。

歴代3位タイとなる高校通算94号を含む6打数4安打3打点。有言実行だった。前日20日のミーティングで主将の清宮は「回してくれれば打つから」と宣言した。早実ベンチの合言葉は「キヨまで回せ」だ。「凡退したら見せる顔がなかった」と照れ笑いを浮かべた。

4月15日の同80号から1カ月あまりの間の18試合で15発と量産する怪物。球場入りする際のバスの中から、人であふれるスタンドが見えた。「わくわくしながら来た」。打席に立つたびに起きる大歓声は、パワーとなった。22日の準々決勝では、昨夏の甲子園を制した作新学院(栃木2位)と当たる。

「短期決戦はコンディションが大事になる。万全の状態で臨みたい」。早実は1977年以来40年ぶりの優勝を目指す春季関東大会。高校最後の夏に向けた戦いも、すでに始まっている。

(5月21日 関東大会2回戦 早稲田実 10―9 花咲徳栄)




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清宮幸太郎(早実)、オリックス・日ハムうならせた

5/22、デイリースポーツ6面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

今春センバツ出場の早実が延長十回タイブレークの末に逆転サヨナラ勝ちし、初戦を突破した。今秋ドラフト1位候補の清宮幸太郎内野手(動画)は高校通算94号本塁打の右越えソロに加え、九回の同点適時打など4安打3打点の活躍を見せた。

初の関東舞台でも早実・清宮劇場は大盛況だった。94号アーチに起死回生の同点打、そして幕切れは逆転サヨナラ。スタンドを埋め尽くした、茨城の1万2000大観衆の期待に応えた主役は「こういう展開ばっかり」と、うれしそうに笑った。

まずは五回1死から真ん中低めの135キロを捉え、右翼ポール際の芝生席に突き刺した。場内もどよめく超低空の弾道。「入っちゃったって感じ」と自身も驚くソロだった。

ネット裏のスカウト陣も目を丸くした。日本ハム・大渕スカウト部長が「あんなのプロでも見たことない。普通はファウルになる。技術を感じる」と話せば、オリックス・長村球団本部長も「力と技を兼ねた打撃。なかなか低めをさばいてライナーでホームランにできない」とうなった。

1点を追う九回2死二、三塁では、ドラフト候補右腕・清水の146キロを左前に運ぶ同点適時打。「昨日のミーティングでも『自分に回せ』と言っていた。凡退したら見せる顔がない」。つないだ仲間に応えた清宮は、タイブレークの十回も無死満塁から右前適時打を放ち、野村のサヨナラ打を呼び込んだ。

「嫌です。やっぱ緊張します」と苦笑した初体験のタイブレークも乗り切った。「暖かくなって、しっかり動けているのが一番」と好調の要因を分析した清宮。フィーバーの春はまだ終わらない。

(5月21日 関東大会2回戦 早稲田実 10―9 花咲徳栄)




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