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日本ハム

佐藤輝明(近大)、日本ハム・中日など4球団の声

2020年09月06日

9/6、スポーツニッポン終面より 

佐藤輝明(近畿大・三塁手)
187cm・右投左打・動画

~佐藤のスカウト評のみ抜粋~

▼日本ハム・大渕スカウト部長
「スケール感が違うし守備もうまい。毎年出てくる選手ではない。打球音、打球のスピードは素晴らしい。(左翼左への安打は」打球が見えないくらいだった」

▼中日・米村アマスカウトチーフ
「今の時期に評価どうこうのレベルの選手ではない。人並外れたパワー。それをボールにきっちりと伝えられるから飛距離も出る。打線強化の人材として上位に間違いない」

▼ヤクルト・小川GM
「スケールが大きい。素質を感じる。バットの軌道が体に巻き付いてくるので近くから出てくる。バットに自分の力を伝えられている。体も大きいのに機敏。村上とも違うタイプと思う」

▼巨人・渡辺スカウト
「今日は最初の公式戦でタイミングが取りづらかったかもしれないが、評価が変わることはない。3拍子がそろっている。打球が強いし、普通のレベルとは違う」


(9月5日 関西学生野球 同大 3-2 近大)



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加藤翼(帝京大可児)、日本ハム「体のバランスいい」

2020年08月31日

8/31、スポーツ報知4面より  

加藤翼(帝京大可児高・投手)
178cm・右投右打・動画

非情のゲリラ豪雨だった。帝京大可児・加藤(動画)は、登板中の投手から数えて2人目にシート打撃のマウンドを予定していたが、午後3時15分頃、雷雨であっという間にグラウンドは水浸しに。1時間15分後に室内練習場で再開された。

「甲子園で投げたい気持ちが強かった。室内でやるとなって気持ちは沈んだ。ダイヤモンドにすら入れなかったので悲しかった」。不運で夢はかなわなかったがシート打撃では最速153キロを誇る直球がうなりをあげた。

15球中13球が直球で、プロ注目の大阪桐蔭・西野力矢三塁手らから2三振を奪った。5人と対戦してヒット性の当たりは1本(1四球)のみ。「山下投手の直球が高校No.1と(記事で)読んだので、負けちゃいられないと思った。直球だけは誰にも負けないつもりで3年間やってきた」というプライドの発露だった。

各球団3人のスカウトは室内練習場に入ることができ、残りは球場のバックスクリーンで“リモート視察”した。日本ハム・大渕スカウト部長は「体のバランスがいい。躍動感やしなやかさがある」と高評価した。

元ヤクルト投手のユウキこと田中祐貴コーチに「楽しんでこい」と力水をつけられて臨んだ。「(今夏は)今日もこういうことになって、あまりいいことはなかったけど、プロ野球選手になってマウンドに立てるようにしたい」と加藤。その願いはきっと、かなうはずだ。



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山下(福岡大大濠)、西武・日ハムなど6球団の声

8/31、スポーツニッポン6面より 

山下舜平大(福岡大大濠高・投手)
188cm・右投右打・動画

プロ志望高校生合同練習会」は30日、西日本会場の甲子園で2日目が行われ、最速153キロを誇るドラフト1位候補の福岡大大濠・山下舜平大投手(動画)がシート打撃に登板。打者5人を相手に3三振を奪い、最速は150キロを計測した。甲子園に一度も出場できなかった大型右腕が初めて聖地のマウンドを踏み、プロ入りへ猛アピールした。

▼ヤクルト・小川GM
「スピードもしっかり出ていたし、これからやるべきことはあるが素材的には申し分ない」

▼巨人・水野巡回投手コーチ
「抜群の切れ、スピードがある。昨日の遠投も素晴らしかった。まだまだ伸びしろがありそう」

▼阪神・畑山統括スカウト
「上位候補、1位候補に値するぐらいの形を見せてくれた。自分のアピールしたいところを考えて投げていた」

▼中日・中田アマスカウトアドバイザー
「(ドラフト1位の)12人に入るだけのものはある。持っているものは抜群」

▼西武・渡辺GM
「あれだけのボールが投げられれば十分。あとは体ができてくれば。(中森、高橋らとともに)今年の1位、上位候補になる」

▼日本ハム・大渕スカウト部長
「大人数の中で見ると改めて彼のスケール感がよく分かった。(福岡県大会は人数制限があり)複数のスカウトで見られたのは大きい」




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赤上優人(東北公益文科大)、日ハムなど6球団視察

2020年08月30日

8/30、日刊スポーツ7面より 

赤上優人(東北公益文科大・投手)
175cm・右投右打・動画

最速153キロ右腕・赤上優人投手(動画)が、東北公益文科大(山形)初のプロ野球選手を実現させる。29日、南東北大学野球秋季リーグが福島で開幕。日本ハムなどプロ6球団が視察する中、赤上は山形大相手に右手中指のマメの影響で5回に5失点(自責4)も7回8三振を奪った。

8月上旬からコロナ禍の自粛で、全体練習を28日に再開したばかり。「室内でキャッチボールはしていたが、暑さに慣れることが必要。去年の秋はリーグ優勝したけれど、全国にいけなかったのでリベンジしたい」と調子を上げていく。

高3夏は内野手として秋田県準優勝。大学1年秋から投手に転向した。昨秋に10季ぶり優勝で、最優秀選手選出。冬はカットボールなどを習得し、今春オープン戦は強豪社会人相手に150キロ以上を連発。ドラフト上位候補の評価も得つつある。

「直球だけでなく、最近は変化球で三振を奪うことが楽しくなってきた」。投球の幅を広げて結果を出す。



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美又王寿(浦和学院)、日本ハムが評価

2020年08月23日

8/23、日刊スポーツ6面より

美又王寿(浦和学院高・投手)
175cm・右投右打・動画

浦和学院はタイブレークの末、3―5で惜敗した。プロ志望届を提出済みの美又王寿投手(動画)「本当に悔しい。大事なところで投げ切れるようになりたい」と唇をかみしめた。

延長9回(注=7回制)に併殺崩れの間に1点を失うと、続けざまに左越え2ラン本塁打を打たれた。「課題が多く出た試合でした。変化球を見直して、今後は上を目指していきたい」と話し、プロ志望高校生合同練習会に参加することを口にした。

▼日本ハム・今成スカウト
「(美又について)良いボールはあるが、力んで甘いところに入ってしまう時がある。右のバッターにインサイドにもう少し攻められれば、投球の幅が広がる」




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