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中日

中日の話題の新人、川上理偉(育成4位)

2024年01月26日

1/26、スポーツニッポン2面「球界新士録」より 

2023中日育成4位 川上理偉
大分B-リングス・遊撃手・動画

中日育成4位・川上理偉(動画)には負けられない理由がある。球団新人唯一の既婚者で1児の父。妻・夢海さんへの恩返し、そして1歳の長男・愛斗君に父の雄姿を見せるためだ。

「離れて暮らすのは、僕もですけど、寂しい思いをさせてしまっていますし、家族のために自分が頑張って、早く支配下に上がることが一番です」

プロを目指していた九州・大分2年目だった22年に結婚。知人を通じて出会った愛妻は自らの夢を後押ししてくれた。今回は家族を大分に残して選手寮「昇竜館」に入寮。持ち込んだのは愛息のお気に入りという熊のぬいぐるみだった。

週2、3度の妻子とのテレビ電話では、画面越しの幼い息子が「パパ」と一生懸命、呼びかけてくれる。「本当にパパという言葉の意味を理解して言っているのか分からないですけど…」と、照れながらも原動力となっている。

地元出身の大先輩との出会いもあった。昨年、大分に横浜やソフトバンクなどで活躍した内川聖一氏(昨季引退)が加入。NPB通算2186安打を記録した強打者に積極的に助言を求め「トップの位置が動きすぎている」など打撃指導を受けた。

「内川さんはよく無我夢中という言葉を話していた。自分をなくすくらい野球に取り組めと」。懸命にバットを振り込んだ。昨季リーグ戦では78試合で54打点で打点王を獲得。NPB入りをつかんだ。

球団新人10人中、10番目の育成4位指名。「一番下からの方が、はい上がりがいがある」。一家の大黒柱が支配下登録を勝ち取り、チームにも欠かせない存在になる。



川上君のスカウト評はこちら

川上君のバッティング動画は
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中日の2024ドラフト補強ポイント

2024年01月21日

週刊ベースボール1月29日号「12球団補強ポイント」より
今年のポイントは目玉の最強遊撃手、明大・宗山塁(動画)を1位で指名するかどうかだ。

この2年のドラフトは大学生の即戦力右腕を1位で獲得しつつ、一方で二遊間の強化に力を入れてきた。今季も二遊間が固定できないようなら宗山の1位指名は濃厚。投手なら即戦力左腕が欲しいが、今年は例年以上にシーズンの結果で戦略が変わってきそうだ。



中日の歴代ドラフト指名選手はこちら


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中日がスカウト会議、宗山・金丸・西川を1位候補に

2024年01月13日

中日スポーツwebsiteより (source)
中日は12日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で来秋のドラフトへ向けたスカウト会議を開いた。ドラ1候補として明大の宗山塁内野手(動画)関西大の左腕・金丸夢斗投手(動画)青学大の西川史礁外野手(動画)の名前を挙げた。

松永スカウト部長は「野手で言えば宗山君、投手は金丸君が左投手という特徴もあって、中心になってくると思う」とコメントした。総勢210選手をリストアップ。全国に散らばるスカウト陣が追い続ける。



宗山君(明治大)のスカウト評はこちら

金丸君(関西大)のスカウト評はこちら

西川君(青山学院大)のスカウト評は
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中日、宗山塁(明大)と金丸夢斗(関大)を1位候補に

2023年12月30日

12/30、中日スポーツ1面より
2024年のドラフトは東の宗山、西の金丸に注目!!中日は来秋のドラフト1位候補として明大の宗山塁内野手(動画)関大の最速153キロ左腕、金丸夢斗投手(動画)をリストアップしている。ドラフトの目玉となりそうな投打を代表する2人の大学生選手に、竜のスカウト陣も熱視線を送る。

即戦力投手を中心に大豊作と言われた今年のドラフト戦線。ドラフト1位に選ばれた12人のうち、8人は大学生投手だった。来年の大学生にも逸材が集まるが、その中で双璧となりそうなのが明大・宗山と関大・金丸だ。

宗山は下級生時から大学日本代表のショートストップを任される逸材。攻守ともに高いセンスを見せ、特に軽快で安定感のある遊撃守備は抜群。中日・松永スカウト部長は「今でも守備はプロで十分通用する」と評し、「打席での姿も含めて雰囲気があり、スター性がある。毎年出てくるような選手ではない」と絶賛する。

広島・広陵高から明大と野球のエリートコースを歩み、大学1年春からリーグ戦に出場。1年秋から3季連続でベストナインに選出され、2年春には首位打者を獲得した。中日などで名ショートとして鳴らした侍ジャパンの井端弘和監督も高評価し、将来の日本代表入りも期待される。

もう1人の注目選手は左腕から150キロ超えの真っすぐを投げる金丸。伸びのある力強い直球を軸にする速球派で、今秋の関西学生リーグでは防御率0・35の圧倒的な成績を残し、自身2度目の最優秀選手に輝いた。

兵庫・神港橘高から関大の経歴は元阪急で伝説の剛球投手・山口高志さん(当時は神港高)と同じ。松永スカウト部長は「真っすぐは球の質がよくて力があって、チェンジアップもいい。完投能力が高いのも魅力」とプロでも重宝される本格派左腕に太鼓判を押す。

宗山、金丸の2人に加えて、愛工大の最速157キロ右腕・中村(動画)大商大のスラッガー・渡部(動画)ら来年も大学選手は多士済々。中日はここ2年間は即戦力の大学生右腕を1位で指名している。1年後にどんな結果が待っているのか。来年のドラフトの行方から目が離せない。



宗山君(明治大)のスカウト評はこちら

金丸君(関西大)のスカウト評は
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中日4位・福田幸之介、「前田悠伍に負けたくない」

2023年12月06日

中日スポーツwebsiteより (source)

2023中日ドラフト4位 福田幸之介
履正社高・投手・動画

中日からドラフト4位指名された福田幸之介投手(動画)が5日、大阪府茨木市の焼き肉店「焼肉ちはら」で入団交渉に臨み、契約金4000万円、年俸600万円で仮契約した。高校時代からしのぎを削ってきたソフトバンクのドラフト1位左腕・前田悠伍投手をプロでも強烈にライバル視。直近の目標として世代ナンバーワン投手を超えることを掲げた。

一歩先をいく存在は、自然と自分自身を高めてくれていた。プロで意識する選手を尋ねられた福田が即答したのは高校時代からライバルだった。「前田ですね。彼には負けたくないという思いが人一倍強いです」

大阪桐蔭と履正社。幾度となく甲子園切符を争ってきた激戦区・大阪の両雄だ。福田は、入学当時から名が知られていた前田をずっと追いかけてきた。直接対決は1度きり。7月30日の大阪大会決勝。「ずっと集中できていた。ゾーンに入っている感覚」と大阪桐蔭打線をシャットアウト。前田に投げ勝って、チームを4年ぶり5度目となる夏の甲子園に導いた。

プロ入りが決まった今でも気になる。前田の名前を出した後、切り出したのはソフトバンクの新入団発表の話題。会員制交流サイト(SNS)で目にしたといい、「やっぱり、受け答えがしっかりしてる。あとVR体験もやってましたよね。あれ、面白かったです」と話した。

この日は履正社高の野球部グラウンドがある大阪府茨木市の焼き肉店で仮契約。通常はホテルなどで仮契約を行うため、「ニュースとかで見ていたので、他の選手と同じようにホテルかと…。でも、斬新な形でいいですよね」と笑顔をみせ、仮契約を結んだ後には、大好きだというハラミやタンなどをおなかいっぱいほおばった。



福田君のスカウト評はこちら

福田君のピッチング動画はちら

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