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中日

高橋宏斗(中京大中京)、中日・DeNAが高評価

2020年08月03日

中日スポーツwebsiteより (source)

高橋宏斗(中京大中京高・投手)
184cm・右投右打・動画

最速153キロを誇る中京大中京の注目右腕、高橋宏斗投手(動画)が2日、夏季愛知県高校野球大会5回戦・中部大春日丘戦で7回からリリーフ登板した。

1日の栄徳戦に続く連投。最初の打者への6球目にこの日最速151キロを計測したものの、8回1死から三塁打を打たれ、その後、適時打を許した。3イニング3安打1失点の結果に、高橋宏は「状態が良くなかったので、変化球を織り交ぜることをテーマにした。接戦だったので、無失点に抑えたかった」と渋い表情で振り返った。

それでも、視察した6球団9人のスカウトの評価は上々。中日・松永編成部長が「あれだけ投げられれば十分です。高校生ではトップを争う投手」とうなれば、DeNA・河原アマスカウトグループリーダーも「体が強そう。速いし、落ちる球もあるから、先発でイニングをこなすより、抑えに向いている」と評価した。

(8月2日 愛知大会5回戦 中京大中京 6―2 中部大春日丘)



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今村拓哉(関東第一)、中日「制球が素晴らしい」

8/3、スポーツ報知websiteより (source)

今村拓哉(関東第一高・投手)
182cm・左投左打・動画

最速は138キロ。それでも、関東一の今村拓哉投手には狙って三振を取る能力がある。スムーズで力みのないフォームから、精密な制球力で低めの両隅に投げ込むことが出来る希少なサウスポー。初回、2番の高橋大輝遊撃手をインローのカーブで、続く3番・林慎ノ輔三塁手は膝元のストレートで、見送り三振とした。

「コントロールが素晴らしい。簡単に変化球でストライクが取れる。大学に行っても、すぐに通用しそう」と評価したのは、中日・小山スカウトだ。9回を無失点で投げ切り、三振の数は「11」にのぼった。

3―0とリードして迎えた6回の投球。内野手の失策で先頭を塁に出すと、次打者に四球を与えた。“らしくない”形で広げたピンチ。ここで、今村は一段ギアを上げた。3番の林は、初回と同じようなコースのボールで空振り三振に。次打者を右飛で打ち取り、5番・藤塚晃佑捕手からも、内角低めの直球で空振りの三振を奪った。

「ピンチでも強気にインコースに投げ切ることが出来てよかった」と納得の表情で振り返った。公式戦での完封勝利は、昨秋の都大会1次予選の拓大一戦以来、2度目。「昨年夏の王者として、絶対に優勝したい」という目標達成に弾みをつけた。

(8月2日 東東京大会4回戦 関東一 4―0 立正大立正)



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中森俊介(明石商)、中日・阪神スカウトの声

日刊スポーツwebsiteより (source)

中森俊介(明石商高・投手)
182cm・右投左打・動画

ドラフト候補の明石商・中森俊介投手(動画)は先発し、4回2安打無失点で7三振を奪う隙のない投球だった。
3回は3者連続三振で、2、3人目からはともに外角直球で奪うなど外角の制球力で高い精度をみせた。

「無駄な力を入れずに投げられた」と余力を残しながら、常時140キロ台中盤をマーク。最速は自己記録に4キロに迫る147キロだった。阪神熊野スカウトは「きっちり低めに投げられている。言うことはない」と評価した。

▼阪神・熊野スカウト
「きっちり低めに投げられている。言うことないのでは。ちょっと力をいれた時もアウトローにしっかり投げられるのは素晴らしい。常に安定感抜群」

▼中日・中田アマスカウトアドバイザー
「アウトローにしっかり投げられるのは下半身を使えている証拠。見ていて危なげない。本来のポテンシャルが出ている」


(8月2日 兵庫大会3回戦 明石商 7―0 加古川東)



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来田涼斗(明石商)、中日・阪神スカウトの声

日刊スポーツwebsiteより (source)

来田涼斗(明石商高・外野手)
180cm・右投左打・動画

今秋ドラフト候補で主将の明石商・来田涼斗外野手(動画)が、3ランを含む2安打5打点の活躍で加古川東に7-0で快勝した。

2回2死満塁の好機では「仲間が作ってくれたチャンスだったので絶対にかえしたかった」と先制の2点適時打。6回には初球の内角直球をドンピシャで仕留め、高校通算34号となる特大の右越え3ラン。7点差をつけ、7回コールドをたぐり寄せる1本に「追加点がほしかったので1本出てうれしかった」と顔をほころばせた。

179センチ、80キロの強打者は料理男子な一面もある。「自分で作って食べるのが好き」。コロナ禍による自粛中は打席ではなく自宅のキッチンに立ち、ステーキチェーン店「ペッパーランチ」の看板メニューを再現。「(牛)ばら肉に焼き肉のタレとか調理酒も入れてバターと卵を入れます」。こだわりのレシピが今夏に向けた体作りに一役買っている。

▼中日・中田アマスカウトアドバイザー
「(スイングに)力強さ、するどさがある。甘く入ると持って行かれるね。1日2、3本打てるだけのスピードは持ってる」

▼阪神・熊野スカウト
「下半身を使ったスイングが出来ている。力強くなっているし、ブレもなくなってきている」

(8月2日 兵庫大会3回戦 明石商 7―0 加古川東)



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小園健太(市和歌山)、中日・日ハム「来年の目玉」

2020年08月02日

スポニチwebsiteより (source)

小園健太(市和歌山高・投手)
184cm・右投右打・動画

無限の可能性を感じさせる投球だった。市和歌山・小園健太投手(動画)が3―1の2回から2番手として今大会初登板。1メートル84の長身から投げ下ろす威力ある直球を武器に、4回3安打1失点と強打の智弁和歌山打線を抑えた。

入学直後からメンバー入りし、昨夏の和歌山大会も3試合全てに登板。昨夏から体重も5キロ増の86キロとし、7月の練習試合では最速152キロを計測した。潜在能力を着実に開花させつつある右腕だが「普段、緊張しないタイプですが、今日は結構しました。3年生は負けたら終わりだし、智弁が相手でもあるし…」と振り返る。

この日の最速は144キロ。「直球がコントロールできていなかった。相手のアジャスト率も高かったし、自分の直球はまだまだ足りないと思った」と反省の弁だった。

視察した7球団10人のスカウトは、来秋ドラフト候補の姿にクギ付けだった。中日・中田アマスカウト・アドバイザーは「フォームのバランスが良く、投げっぷりもいい。球速ももっと上がるだろうし、目玉になる可能性はある」と絶賛。

吉村浩GMとともに視察した日本ハム・林スカウトも「球が強く、変化球もいい。来年がすごく楽しみ。(吉村GMに)いい試合を見てもらえたと思う」と話した。

小園の理想は高い。「常時150キロを超えて(最速は)155キロを目指しいきたい」。来年のドラフト戦線を賑わす存在は、地道に生まれ持った才能に磨きをかけていく。

(8月1日 和歌山大会3回戦 智弁和歌山 7―4 市和歌山)



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