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中日

中日がスカウト会議、「今秋ドラフトは投手を多めに」

2022年01月13日

1/13、スポーツニッポン4面より
中日はナゴヤ球場でスカウト会議を開き、日体大・矢沢宏太投手(動画)ら今秋のドラフト候補211人をリストアップした。松永スカウト部長は「例年に比べて少ない。現時点でこれという人はいない」と説明。

昨秋は野手5人、投手1人を指名したが、「今年は投手を多めに考えていかなければいけないかなと思う。リストも半分以上は投手。その中でも捕手やセンターラインをバランスよく考え、現場の話を聞きながら進めていきたい」と方針を明かした。


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矢沢宏太(日体大)、中日・DeNA・西武・ロッテ視察

2022年01月12日

1/12、サンケイスポーツ4面より 

矢沢宏太(日本体育大・投手)
173cm・左投左打・動画

練習始めを迎え、リーグ戦で4番・投手も経験している二刀流左腕の日体大・矢沢(動画)「ナンバーワン投手を目指す」と目標を掲げた。最速147キロの更新よりも、平均球速を140キロ台後半にした圧倒的な投球を追い求める。

今秋のドラフト候補は「入学するときにドラフト1位でプロへ行きたいと思っていたし、成長したい」。DeNA、西武、ロッテ、中日の4球団のスカウトが訪れ、注目の1年が始まった。



矢沢君のスカウト評はこちら

矢沢君のピッチング動画はこちら


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武田健吾(中日戦力外)、三菱重工Eastで再出発

2022年01月10日

Full-Countより (source)
昨季限りで中日を戦力外となった武田健吾外野手(2012オリックス4位)が、今季から社会人の三菱重工Eastに加入することになった。昨年12月の12球団合同トライアウトを経て、選んだ新天地。「レベルも高いと思うので負けないように。チームの力になれるように頑張ります」と決意を新たにした。

2012年のドラフト4位でオリックスに入団。2019年途中に中日に加入し、昨季は開幕1軍入りを果たしてから一度も2軍落ちすることなく93試合に出場した。昨年10月6日の広島戦に代打で出場した翌日、球団から戦力外通告を受けた。

当初は現役を続行するかどうかも未定だったが、愛妻ら周囲の支えもあって再起。トライアウトでは2安打を放つなどアピールしていた。プロ生活は9年でピリオドを打ち、社会人野球に身を移す。



下は2012ドラフトでオリックスが指名した選手です。武田健吾は4位指名入団。プロでの成績は
こちら

オリックスの2012ドラフト指名選手
1位 松葉 貴大 大阪体育大 投手
2位 佐藤 峻一 道都大 投手
3位 伏見 寅威 東海大 捕手
4位 武田 健吾 自由ヶ丘高 外野手
5位 森本 将太 BCリーグ・福井 投手
6位 戸田 亮 JR東日本 投手
プロ入り後の成績


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法政大が始動、巨人・中日・ソフトバンク視察

2022年01月09日

スポニチwebsiteより (source)
東京六大学の法大はリーグ戦10戦全勝&日本一を合言葉に昨秋の雪辱に挑む。6日、川崎市内の同大グラウンドでナインは始動。

加藤重雄監督は初練習を見守りつつ、昨秋新型コロナウイルスの部内集団感染もリーグ戦を完走したことに「皆様のご厚意に感謝します」と話しつつ「今季は対等に戦って全部勝ちに行きたい」とナインに新たな責任感が芽生えたと強調した。

午前中に予定していた明治神宮での初詣は都内に新規感染者が広がる状況から自粛。この日は巨人、ソフトバンク、中日のスカウト陣が見守る中、午後1時から約4時間、汗を流した。

新エース候補の扇谷莉はブルペンで立ち投げながら投球練習をこなすと「まずチームの勝利に貢献したい。勝てる投手になること。その先にプロがあると思う」と力強く話した。

昨冬の大学ジャパン候補合宿にも参加した斎藤大輝主将は攻守でチームを引っ張る。「去年は僕らが打てず、山下さん(ヤクルト)三浦さん(DeNA)を見殺しにしたけど、今年は打撃に力を入れている。個人的には打率5割でベストナインも獲りたい」と3季連続ベストナインに意欲を燃やした。

二塁送球平均1・85秒の村上喬一朗は投手別でのコミュニケーションをさらに深めていく。「去年は山下さん、三浦さんの前で“自分で大丈夫かな”と泣いちゃったけど…。今年は副主将として今までより投手陣を見ていきたい」。

昨秋はチーム初戦直前にプロへ巣立った2人の前で不安から号泣した姿は過去の話。現在は斎藤主将、法大野球部史上初の女性主務・宮本ことみマネジャーらと定例の「幹部会」で他大学に比べて得点圏打率が低い点に着目し、打開策に取り組んでいる。「チーム防御率1点台に抑えて、リーグ優勝したい」。六大学の伝統と絆を念頭に、法大が22年のスタートを切った。

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中日、矢沢(日体大)・蛭間(早大)を1位候補に

2021年12月31日

12/31、中日スポーツ1面より
早くも最注目だ。中日は再来年のドラフト会議を見据え、1年生ながら既に高校通算50本塁打を誇る岩手・花巻東高の怪物、佐々木麟太郎内野手(動画)に熱視線を送っている。

来秋のドラフトに向けては、1位候補として日体大の矢沢宏太投手(動画)早大の蛭間拓哉外野手(動画)をリストアップ。戦力の底上げを目指し、若い力のチェックを精力的に続けていく。

低迷打破に向けた新戦力の見極めは進んでいる。中日の松永編成部長(1月1日付でスカウト部長)が来季以降のドラフト展望を語った。

まずは高校生。11月25日まで開かれた明治神宮大会では1年生の躍進が目立った。松永部長も「1年生がクローズアップされていた。逆に2年生は、ずばぬけた存在がいなかった。ただ、一冬超えて大きく変わるのが高校生。その伸びしろに期待したい」と来春以降のニュースター誕生に大きな期待を寄せている。

その中でも圧倒的な存在感を放ったのが花巻東高の佐々木麟太郎内野手。明治神宮大会でも2本塁打で痛烈な全国デビューを果たし、1年生ながら高校通算50本塁打と、まさしく「令和の怪物」だ。

「ボール球でも本塁打にできるパワーがある。加えて、バットコントロールの柔らかさもあって変化球の対応もうまい。間違いなく候補に挙がってくる」と2年後をにらみリストアップ。

一方で現在の守備位置は一塁。「三塁とかができるようになれば」と指名打者制のないセ・リーグでの戦いを見据え、守備力強化が課題とも語った。

もちろん、2022年秋のドラフトに向けた動きも進めている。5日までの3日間、大学日本代表候補の強化合宿が行われ、有望株が一斉に愛媛・坊っちゃんスタジアムへ集まった。ここで候補に挙がったのが日体大の矢沢宏太投手と早大の蛭間拓哉外野手だ。

左投げ左打ちの矢沢は神奈川・藤嶺藤沢高時代に甲子園出場なし。身長172センチながら最速150キロを誇る本格派左腕で、2年秋のリーグ戦では外野手としてベストナインに輝くなどリアル二刀流として活躍している。松永部長も「身体能力が非常に高い」と素材の高さを評価している。

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