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中日

中日、来秋ドラフトは根尾昂(大阪桐蔭)

2017年12月12日

12/12、日刊スポーツ5面より 

根尾 昂 (大阪桐蔭高・遊撃手兼投手)
177cm・右投左打・動画

中日が、来秋ドラフトに向けて岐阜県飛騨市出身の大阪桐蔭・根尾昂内野手(動画)をマークすることが11日、分かった。投打で今夏の甲子園を沸かせた1位候補に、中田スカウト部長は「高山の子だし、スピードもある。うちとしては欲しい選手に間違いない」と明かした。東海地区のスター候補を追いかける。

打っては4番、投げても最速148キロ右腕の二刀流。隣県・岐阜で育ち、4歳から始めたスキーでは中学でアルペンスキー回転で世界大会にも出場した異例の経歴を持つ。同スカウト部長は「中学から見ているし、いい選手だということは分かっている。松井稼頭央みたい。打球を飛ばすことができる」と、PL学園時代に投打で活躍した名手になぞらえた。投手としても評価は高いが、野手としての抜群のパンチ力にさらに魅力を感じているという。

今秋のドラフトで指名した8人のうち、高校生は5人。素材重視の戦略にシフトチェンジした。さらに東海圏出身の選手は4人と、地元発掘に力を入れている。強豪・大阪桐蔭でさらに成長。たぐいまれな身体能力を持つ来秋ドラフトの大目玉の逸材を追い続ける。
 


根尾君のスカウト評はこちら

根尾君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:42|この記事のURL

中日ジュニアに天才遊撃手、「野球センスの塊」

2017年12月04日

12/4、中日スポーツ8面より

深谷 空 (豊田サンボーイズ・遊撃手)
145cm・右投右打

学童軟式野球のNPB12球団ジュニアトーナメントに出場する中日ジュニアは3日、愛知県岡崎市の三百田公園運動場で中学軟式野球の岡崎OBBCと練習試合を行い、9―2で大勝した。中日ジュニアは1番打者の深谷空内野手(豊田サンボーイズ)が2安打してチームをけん引した。

1番・深谷が中日ジュニアの突破口を切り開いた。1回、先頭打者で左前打すると、すかさず二盗に成功。この回一挙6得点の足がかりとなった。深谷は身長145センチ、体重36キロと小柄だが「背の高さは関係ないです。中日ジュニアでも引け目を感じたことはありません」と言い切る。

湊川誠隆監督(2002中日ドラフト8巡目)は「足も速いし、野球センスの塊といっていい。天才ですね」と賛辞を惜しまない。所属する豊田サンボーイズでは遊撃手としてチームの中日少年野球・ポッカサッポロ杯で愛知県ベスト4進出に貢献。「札幌ドームでも1回に自分が出塁してチームを盛り上げて、優勝できるよう頑張ります」と活躍を夢見ている。



下は2002ドラフトで中日が指名した選手です。中日ジュニアの監督、湊川誠隆は8巡目指名され入団。プロでの成績はこちら

中日の2002ドラフト指名選手
自由枠 (行使せず)
自由枠 (行使せず)
1巡目 森岡 良介 明徳義塾高 内野手
2巡目 (指名権なし)
3巡目 桜井 好実 砺波工高 外野手
4巡目 植 大輔 龍谷大 投手
5巡目 長峰 昌司 水戸商高 投手
6巡目 小林 正人 東海大 投手
7巡目 瀬間仲ノルベルト 日章学園高 内野手
8巡目 湊川 誠隆 慶応大 内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:10|この記事のURL

ドラフト選手の家庭の事情、鈴木博志(ヤマハ)

2017年11月22日

11/22、日刊ゲンダイ30面「ドラフト選手の家庭の事情」より

2017中日ドラフト1位 鈴木博志
ヤマハ・投手・動画

最速150キロ超の直球を武器に1年目から守護神として期待される右腕だ。ヤマハ・鈴木(動画)はメジャーを代表するクローザーの一人であるレッドソックス・キンブレル(今季35セーブ)を目標にしているという。

個人で大工業を営む父・隆美さん、中国・大連出身の母・英美さんとの間に生まれた長男。大坂小3年時に同級生に誘われ、地元の大坂少年野球団で野球を始めた。少年野球でも速球派として鳴らし、度々、ピンチを救ってきた。

「県大会の負け試合ではありましたが、2死満塁の場面で起用されたことがありました。簡単に抑えたのを見た時は、『うちの子はひょっとしたら、将来性があるのかもしれない』と感じましたね。親バカと言われるかもしれませんが」(隆美さん)

高校は県内の強豪である掛川西、浜名を春夏合わせて4度の甲子園に導いた山内克行監督の熱心な誘いもあって磐田東へ。1年夏からベンチ入りし、2年秋には背番号「1」を背負うが、3年時には右肘痛で結果を残せず、エースの座から陥落。磐田市など複数の病院で診察を受けても、右肘の痛みの原因が分からない。

夏の県予選では、控え投手としてマウンドに上がったが、一向に痛みは引かず、本人は一時、野球をやめることを真剣に考えたという。社会人チームのトレーナーの紹介で名古屋のスポーツドクターの診察を受けたところ「疲労骨折」と判明。10月に患部にメスを入れた。

手術は患部に内視鏡を入れ、折れた骨をボルトで接合するというものだった。隆美さんは「夫婦で病院に付き添いましたが、手術が終わるまでの1時間半は祈るような気持ちでした。肘に痛みが出てから3~4カ月投げ続けていたので、早く原因が分かっていれば、手術せずに済んだかもしれません。ボルトは今でも入っています」と振り返る。

執刀した医師からは「3カ月もしたら、軽くならボールを投げられるようになりますよ」と説明を受けても、故障前のような球威が戻る保証はない。ヤマハ入社後、1年間はリハビリに費やした。故障に悩む姿を目の当たりにしてきた隆美さんは「プロではケガをせずに、長年にわたって活躍できる選手になってほしい」と話す。

5歳下の妹・友紀さんは現在、女子バレーボールの強豪である愛知・豊橋中央高に越境入学。1年生ながら身長は175センチを超え、すでにアタッカーとしてベンチ入りしている。近い将来、日本を代表するアスリートきょうだいとして世間の注目を集めることはできるか。



下は2017ドラフトで中日が指名した選手です。1位指名・鈴木君のスカウト評はこちら

中日の2017ドラフト指名選手
×中村 奨成   
1位鈴木 博志ヤマハ 投手
2位石川 翔青藍泰斗高投手
3位高松 渡滝川二高内野手
4位清水 達也花咲徳栄高投手
5位伊藤 康祐中京大中京高外野手
6位山本 拓実市立西宮高投手
育1大蔵 彰人四国IL・徳島投手
育2石田健人マルク龍谷大投手


draftkaigi at 07:10|この記事のURL

中日ドラ1・鈴木博志、「セーブ王のタイトル獲る」

2017年11月20日

11/20、スポーツニッポン4面より

2017中日ドラフト1位 鈴木博志
ヤマハ・投手・動画

浜松市街を眼下に望むアクトタワー内のホテルで行われた入団交渉。中日にドラフト1位で指名されたヤマハの鈴木(動画)に提示されたのは契約金1億円(プラス出来高5000万円)、年俸1500万円の最高条件だった。弱冠20歳の右腕は緊張からか「サインを何回か書き直しました」とあどけない笑みを浮かべた。

目標は大きく侍ジャパンの守護神だ。今年10月に初めて社会人日本代表に選ばれたことで、日の丸に対する気持ちが強くなった。起用法について話が及ぶと「抑えが好きだし、セーブのタイトルを取りたい」とクローザーに意欲。

理想とするのはDeNAの山崎康だ。投球映像を見てすごさを感じた以上に憧れたのが“ヤスアキジャンプ”の存在。「あの応援がきっかけで、山崎さんを好きになりました」。最終回の登場時にスタンドのファンが一斉にジャンプしながら「ヤ・ス・ア・キ!」とコールすると、球場に一体感がもたらされる。

鈴木の場合は“ヒロシジャンプ”になるかはわからないが「自分の名前のついた応援ができればうれしい」と目を輝かせた。

補強選手として出場した今夏の都市対抗後に、ソフトバンク・千賀の握りを参考にフォークを習得。最速157キロの球速も「まだ若いし、これから伸びる時期。160キロは目指していきたい」と大台にこだわりを見せる。侍ジャパンの守護神になるには山崎康を超えなければならないが、目標に向けて一歩ずつ高みを目指していく。 



下は2017ドラフトで中日が指名した選手です。1位指名・鈴木君のスカウト評はこちら

中日の2017ドラフト指名選手
×中村 奨成   
1位鈴木 博志ヤマハ 投手
2位石川 翔青藍泰斗高投手
3位高松 渡滝川二高内野手
4位清水 達也花咲徳栄高投手
5位伊藤 康祐中京大中京高外野手
6位山本 拓実市立西宮高投手
育1大蔵 彰人四国IL・徳島投手
育2石田健人マルク龍谷大投手


2017ドラフト、12球団の指名選手と交渉状況まとめはこちら

draftkaigi at 10:41|この記事のURL

中日ドラ6・山本拓実、県内屈指の進学校からプロ入り

2017年11月18日

11/18、中日スポーツ2面より

2017中日ドラフト6位 山本 拓実
市立西宮高・投手・動画

中日からドラフト6位指名を受けた兵庫・市西宮高の山本拓実投手(動画)が17日、兵庫県内のホテルで入団交渉に臨み、契約金2500万円、年俸550万円で仮契約した。偏差値67を誇る同校で養った頭脳でスターダムをのし上がる。(金額は推定)

竜が指名した変わり種の武器は頭だ。兵庫県内屈指の進学校に通う山本。「勉強はあまり好きではないです」と苦笑いするが、短期集中のスタイルで扉を開いてきた。中学3年の11月、120人ほどいた塾では成績は半分以下で、模試の結果も5段階中3番目のC判定。だが入試直前の3月にはトップ10入りし、最高のA判定。抜群の理解力で合格を果たした。

一方で、167センチと小柄な体で直球は最速148キロを誇る。負けん気の強さも落ち、6位指名にも「下からはい上がれという神様からのメッセージ」と目をぎらつかせた。厳しいプロの世界も頭を使って成り上がる。



下は2017ドラフトで中日が指名した選手です。6位指名・山本君のスカウト評はこちら

中日の2017ドラフト指名選手
×中村 奨成   
1位鈴木 博志ヤマハ 投手
2位石川 翔青藍泰斗高投手
3位高松 渡滝川二高内野手
4位清水 達也花咲徳栄高投手
5位伊藤 康祐中京大中京高外野手
6位山本 拓実市立西宮高投手
育1大蔵 彰人四国IL・徳島投手
育2石田健人マルク龍谷大投手


2017ドラフト、12球団の指名選手と交渉状況まとめはこちら

draftkaigi at 15:54|この記事のURL

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