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中日

中日の2020スカウト一覧

2020年01月24日

下は中日ドラゴンズの2020スカウト&編成の顔ぶれです。

編成部部長松永 幸男
アマスカウトアドバイザー中田 宗男
アマスカウトチーフ米村 明
アマスカウトチーフ補佐山本 将道
北海道・東北八木 智哉
関東正津 英志
関東小山 良男
東海佐藤 充
東海清水 昭信
東海近藤 真市
北信越音 重鎮
中四国野本 圭
九州三瀬 幸司


週刊ベースボール1月27日号を参考にしました。

draftkaigi at 14:03|この記事のURL

2020話題の新人、岡林勇希(中日ドラフト5位)

2020年01月21日

1/21、スポーツニッポン4面より

2019中日ドラフト5位 岡林勇希
菰野高・投手・動画

自分をより生かせる方を選択した。投げては最速153キロ、打っても高校通算21本塁打、50メートル走5秒8と投打に高い素質を持つ岡林(動画)。二刀流挑戦も視野に入れていたが、春季キャンプから外野手一本で挑むことを決めた。

「野手の方が自分の持っているものを全て出し切れると思った。投手だと足を生かせない。投げることは外野手だと返球で生かせる」

兄で元広島の投手、飛翔さんと一緒に小学2年で野球を始めた。投手として菰野に入学したが2年から中軸を打つようになり、最後の夏は三重大会の準々決勝・桑名西戦で3ラン。準決勝の海星戦で6失点と打ち込まれ甲子園出場を逃したが「自分が投げて最後は負けたけど、自分が打って勢いづいた試合もある」と二刀流で活躍した。

プロでは投手、野手どちらかに絞らず適性を見極める方針だったが「両方やるのは厳しい。毎日試合に出たい気持ちがあった」と自ら野手を選んだ。投手への未練は「高校で出し切ったのでないですね」ときっぱり。その上で「チームだと大島さんみたいな選手になれたら」と俊足巧打の外野手を目指す。

春季キャンプは2軍スタートが決定。独自調整が許されているベテランの大島もいる。理想の選手と同じ空間で野球をすることとなり「守備もバッティングも全て聞いてみたい」。ナゴヤドームの外野を駆け回る日は遠くないはずだ。



岡林君のスカウト評はこちら

岡林君のピッチング動画はこちら


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2020ドラフト、中日の補強ポイント

2020年01月16日

週刊ベースボール1月27日号より
2年連続で高卒内野手をドラフト1位で獲得したが、内野のバックアップに不安が残る。実質、内野の二番手は堂上直倫のみだ。二遊間を守れる即戦力は必要だろう。そして、慢性的に人材不足の中継ぎ左腕。こちらも即戦力となる大学生、社会人を獲得したい。



今週の週刊ベースボールはドラフト特集号です。

draftkaigi at 07:04|この記事のURL

中日がスカウト会議、1位候補に高橋・高田・森ら

2020年01月15日

1/15、日刊スポーツ5面より
中日の今年1回目のスカウト会議が14日、ナゴヤ球場で行われた。高校生、大学、社会人など245人をリストアップした。米村アマチーフスカウトは「(1位候補は)地元優先は変わらない。地元出身の能力の高い選手を大切にしたい」と、18年ドラフト1位根尾、昨年同1位石川昂弥内野手(東邦)に続き地元出身者を中心に1位候補を絞っていく。

12人のドラフト1位候補の名前が挙がったが、地元出身者への注目は高い。中京大中京・高橋宏斗投手(動画)静岡商・高田琢登投手(動画)日体大・森博人投手(動画)トヨタ自動車・栗林良吏投手(動画)らは東海地区出身でドラフト1位有力候補。今後各カテゴリーの試合を視察しながら状態を精査していく。

また、スカウト陣も東海地区に重点配置する。今年から東海地区担当の中原スカウトが独身寮「昇竜館」寮長に転身。1人減のサポートに松永編成部長、米村チーフを東海地区に投入、さらに関東地区大学生担当を兼任していた近藤スカウトを東海地区専任にして、スカウト網を厚くする。

「中日は3拍子そろった選手が多い。一芸に秀でた選手も注目したい」と米村チーフ。走攻守に特化したスペシャリストも獲得する意向も見せた。



中日の歴代ドラフト指名選手一覧はこちら



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中日がスカウト会議、高橋宏斗&栗林良吏を高評価

1/15、中日スポーツ1面より
中日は14日、名古屋市中川区の選手寮「昇竜館」で今秋の2020年ドラフトへ向けた第1回スカウト会議を開いた。1位候補に中京大中京高・高橋宏斗投手(動画)トヨタ自動車・栗林良吏投手(動画)をはじめとする12選手をリストアップ。

松永編成部長は高橋をソフトバンク・千賀と、栗林を同・武田、広島・大瀬良とダブらせた。新たにスカウトの担当地区の垣根を越えたクロスチェック体制を敷き、東海地区の金の卵を発掘することも決まった。

米村チーフスカウトの言葉に球団のスタンスが表れる。「私がやっている以上、この地区を重視する考えは変えない。ファンの皆さま愛されてこその球団。地元密着、地元の選手を大切にしたい」。岐阜県出身の根尾、愛知県出身の石川に続く1位指名も東海地区出身が重視される。

好素材だから1位指名したくなる。候補の注目は中京大中京高の高橋とトヨタ自動車の栗林の150キロ右腕コンビだ。

高橋は愛知・尾張旭市出身右腕。昨年11月の明治神宮大会では優勝に貢献した。米村スカウトは「勝てるピッチャー。先発、完投できる。センバツで跳ねたら、どこかの球団の1位指名が確定するかもしれない」と評価した。

速球、変化球を同じ腕の振りで投げられる。松永編成部長は「真っすぐに落ちる球もある。プレッシャーは掛けたくないけど、あえて言うなら」とした上で、似ているタイプにソフトバンクのエースで東京五輪での金メダルも期待される千賀の名前を挙げた。

もう一人の栗林は同県愛西市出身。愛知黎明高から名城大へ進学し3年時は大学日本代表入り。トヨタ自動車に入社した。150キロ台の速球を連発するパワーピッチャーで「ボールの威力は十分。全体として低めにコントロールできるようになったら一級品」と米村スカウト。松永部長は速球の威力と伸びしろを考慮し「(ソフトバンク)武田、(広島のエース右腕)大瀬良」とした。

スカウト陣の頭脳をフル活用する。東海地区担当は近藤、佐藤、清水の3スカウト。定期的に関西地区担当の山本チーフ補佐、関東地区の正津スカウトを呼ぶ。「選手の変化や進化に敏感でいられるようにするための新たな試み」(同編成部長)という。

第2回スカウト会議はセンバツの期間中という。「地元密着は説明の通りで、打球の飛距離や足の速さなど一芸に秀でた選手をどんどん見つけてほしい」と米村スカウト。動き始めた2020年シーズンの裏側で、未来の竜のチーム作りは動き出した。



中日の歴代ドラフト指名選手一覧はこちら



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