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中日

徳山壮磨(早大)、中日「うちの柳に似たタイプ」

2021年02月27日

中日スポーツwebsiteより (source)

徳山壮磨(早稲田大・投手)
183cm・右投右打・動画

東京六大学野球で昨秋優勝した早大のドラフト上位候補、徳山壮磨投手(動画)が今季初登板で先発し、5イニングを4安打7奪三振で無得点に抑えた。中日、楽天など5球団のスカウトが視察、得点圏に走者を置いても失点しない投球を改めて評価した。

エース背番号11での初登板。最速147キロを記録し、要所ではフォーク、スライダーも決まっていたが、徳山は「思うようにコントロールができなかった。強豪をゼロに抑えたのは良かったが、内容はふがいない。リーグ戦は大黒柱としてしっかり投げたい」と気を引き締めた。

中日・米村チーフスカウトは「打たれても抑える、ウチの柳に似たタイプ。彼本来の投球はできていた。キレが出てくればもっと良くなる」と期待を込めた。

(2月26日 オープン戦 早稲田大 1-0 ENEOS)



徳山君のピッチング動画はこちら

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三浦銀二(法政大)、中日「レベル高い投手」

2021年02月25日

2/25、西日本スポーツ8面より 

三浦銀二(法政大・投手)
175cm・右投右打・動画

東京六大学野球の法大は24日、川崎市中原区でENEOSと今季初の練習試合を行い、今秋ドラフト候補で主将の三浦銀二投手(動画)が先発して3イニングを被安打1、4奪三振無失点と好投した。

試合は0―1で負けたものの、「すべての球種を投げて、(見逃しの)ストライクも空振りも取れたのは収穫」と手応えを強調した。

自己最速に迫る149キロを計測した直球に加え、大学の先輩の川口から空振り三振を奪った改良チェンジアップも新たな武器。巨人など複数球団のスカウトが熱視線を送り、中日・八木スカウトは「ピッチングも考え方もレベルが高い」と評価した。

1年秋に3勝してリーグ優勝に貢献した右腕も、昨年は春秋ともに勝ち星なし。「プロに行くことも(大事)ですが、自分のピッチングでチームを優勝に導きたい」と決意を込めた。

(2月24日 オープン戦 ENEOS 1-0 法政大)



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八木玲於(ホンダ鈴鹿)、地元の中日が高評価

2021年02月20日

2/20、中日スポーツ7面より 
 
八木玲於(ホンダ鈴鹿・投手)
176cm・右投右打・動画

デビューは衝撃的だった。昨年9月の都市対抗野球東海地区2次予選。初戦・ヤマハ戦で1点差に詰め寄られた9回にマウンドに上がったホンダ鈴鹿の新人、八木玲於投手(動画)は、初球にいきなり自己最速を1キロ更新する154キロを計測。次も152キロをマークし、わずか2球で火消し役を果たした。

「自分はメンタルが弱くて・・・。でも、大事な場面で使ってもらい、自信になった」。同予選は3試合に抑え役として登板し、いずれも無失点。本大会出場に大きく貢献した。

東京ドームでも154キロをマークしたものの、痛打された場面もあり、「迷惑をかけてしまったので、今年は全国で勝てる投手になりたい」と反省を生かす考えだ。

球速が示すとおり、最大の持ち味は直球。「マウンドでは人が変わる」という馬力型の強気な投球で打者を押さえ込む。ただ、ドラフト解禁の2年目は一皮むけた姿を披露する。「去年は直球が9割の投球だった。思い切りの良さは自分の良さだけど、制御できていない。今年は変化球も使っていきたい」。

丸井健太郎監督からは「大事な場面で投げてもらう」と伝えられていることから、先発も含めて準備を進めていく。

本格的に投手を始めたのは敦賀高(福井)入学後。中学までは軟式野球部の外野手だった。肩の強さには自信があったため、投手用のグラブを買って入学。「監督から『持っているなら、やってみるか』と言われて」。きっかけはあっさりしたものだったが、1年秋に背番号1を付けると、最速140キロキロ台前半の評判の投手に成長した。

進学した天理大では、ひたすら投げ込みで鍛えた。阪神大学リーグ通算16勝。当時も注目されたが、プロ志望届提出は見送った。「自信がなく、出しても指名されないと思った」というが、今は「練習の成果を出せれば行けると思う」と胸を張って言える。

中日・清水スカウトは「長いイニングに対応できるか、今後見ていかないといけないけど、150キロを簡単に出すし、腕も振れる」と能力を認める。「球速はアマでは上の方だと思うので、もう少し上げて157、8キロを目標にしたい」と八木。自慢の武器でチームを勝利に導き、秋には自身の夢をつかみたい。



八木君のスカウト評はこちら

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伊藤稜(中京大)プロ志望表明、中日が高評価

2021年02月19日

2/19、中日スポーツ8面より 

伊藤稜(中京大・投手)
178cm・左投左打・動画

昨年、エース左腕の山本一輝投手が巨人にドラフト6位指名された中京大から、今年も同じサウスポーがドラフト戦線に名乗りを上げた。伊藤稜投手は最速148キロを誇る直球を武器に、1年春からリーグ戦で登板。

左肩を痛めた昨秋は登板できなかったが、すでに完治し満を持して夢の実現を目指す最終学年を迎えた。

「今のところは、絶対にプロに行くという気持ち。山本さんが巨人に指名されて、刺激になったし、より一層、思いが強くなった。できれば上位指名で行きたい」。現時点では希望進路はプロ一本。それもうなずけるほど、プロ側の注目度は高い。

16日の紅白戦を視察した中日・清水スカウトは「この時期で145キロが出ていた。テンポがいいし、球速も上がり、変化球の精度もいい。左という点でも人気が出るのでは」と分析。他球団のスカウトも「去年の山本君より上でしょう」と高評価している。

テークバックの小さいフォームが特徴的。昨年までは可動域を広げるトレーニングに重きを置き、しなやかな体づくりに取り組んできた。

だが「もう1つ上のボールを投げたい」との思いから、オフは徹底したウエートトレを敢行。昨年11月から本格的に始めると、体重は毎月2、3キロずつ増え、4カ月で10キロもアップした。週に2、3度行うブルペン投球では受けた捕手から「球が重くなった」と聞いた。「春には150キロを出したい」。手応えは十分にある。

高校時代は3年夏に伊藤康祐外野手(現中日)らとともに甲子園に出場。背番号11で臨んだ初戦・広陵戦で3番手で登板し、大会で大ブレークした中村奨成(現広島)に一発を浴びた。「悔しかった。雪辱するには、プロにならないといけない」。

当時のチームメートだった左腕・磯村(明大)や主砲・鵜飼(駒大)も今秋のドラフト候補。仲間の存在も刺激だろう。まずは春季リーグ戦で結果を出して、神宮で名前を売るつもりだ。



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draftkaigi at 06:35|この記事のURL

中日の2021ドラフト補強ポイント

2021年01月25日

週刊ベースボール2月1日号「2021補強ポイント」より
1月12日にスカウト会議を開いて200人以上をリストアップ。ドラフト1位候補に高知・森木大智(動画)大阪桐蔭・関戸康介(動画)市和歌山・小園健太(動画)の名が挙がり、4年連続で高校生1位指名の可能性も十分。広いバンテリンドームナゴヤで投手力の強化を推し進める。

逆に野手陣は即戦力が求められている。俊足好打の選手よりも、一発が魅力のスラッガータイプを獲得したい。



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