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中日

中日、横川凱(大阪桐蔭)を3位以降で指名検討

2018年10月11日

10/11、スポーツ報知4面より

横川 凱 (大阪桐蔭高・投手)
190cm・左投左打・動画

中日が25日のドラフト会議で大阪桐蔭・横川凱投手(動画)の指名を検討していることが10日、分かった。チームメートの根尾昂内野手の1位指名を公表しており、同一高校から複数指名となれば、中日では、1986年の享栄(1位・近藤真一、5位・長谷部裕)以来となる。

横川は、ドラ1候補右腕の柿木の控えだったが、190センチの長身から投げ下ろす最速144キロ左腕。米村チーフスカウトが「今年はドラフト候補の左腕が少ない中で、潜在能力の高さが際立つ」と高評価するなど“山本昌2世”ともいえる逸材だ。3位以降での指名を検討しており、根尾とのダブル獲得を狙う。



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頓宮裕真(亜大)、中日「これで評価また上がる」

10/11、サンケイスポーツ5面より

頓宮 裕真 (亜細亜大・捕手兼一塁手)
183cm・右投右打・動画

亜大の4番・頓宮裕真捕手(動画)が七回に左腕・山岡の直球を左翼席に駄目押しの2ランを放った。3試合連続の今季5号にも「第1打席は三振で調子がいいわけではないけど、自分が打てて、スクイズも決まって、チームが勝てばいい」と主将は冷静。

この日、プロ志望届を提出したスラッガーに対し、視察した中日・正津スカウトも「これで評価がまた上がる」と目を細めた。

(10月10日 東都大学野球 亜細亜大 8-1 国学院大)



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頓宮裕真(亜大)、中日「力がある」

2018年10月10日

10/10、デイリースポーツ6面より

頓宮 裕真 (亜細亜大・捕手兼一塁手)
183cm・右投右打・動画

1回戦22試合が行われ、亜大、駒大が先勝した。亜大は今秋ドラフト候補の頓宮裕真捕手(動画)が2本塁打5打点と活躍した。

主砲の頓宮が“ドラフト候補対決”を制した。先制された直後の四回1死二塁。国学院大・清水のスライダーに泳ぎながらも食らいついた。「ヘッドが立ってくれた」とバックスクリーンへ逆転2ラン。技ありの一発で試合をひっくり返した。

勢いは止まらない。八回2死一、二塁から右翼へダメ押し3ラン。打たれた清水はマウンドで崩れ、視察した中日・正津スカウトも「力があるね。一発で仕留められる」とリストの強さに注目した。

右の大砲は今年だけで9本のアーチを放っている。1995年に青学大・井口忠仁(現資仁、ロッテ監督)の記録した年間最多本塁打記録の12本にも迫るが「1回も狙って打ったことがない」と意識はしない。攻守の要としてチームの勝利のため、全力を尽くす。

(10月9日 東都大学野球 亜細亜大 5-1 国学院大)



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中日、根尾昂(大阪桐蔭)1位指名を正式表明

2018年10月06日

10/6、中日スポーツ1面より

根尾 昂 (大阪桐蔭高・遊撃手兼投手)
177cm・右投左打・動画

二刀流もOK・・・。中日は5日、今秋のドラフト会議で大阪桐蔭高の根尾昂内野手(動画)を1位指名する方針を正式表明した。甲子園球場での阪神戦前に森繁和監督が自ら公表する異例のパフォーマンス。西山和夫球団代表は「すべてを生かしたい」と投打の二刀流に前向きな姿勢を示し、複数球団の競合が確実な25日のドラフト本番での幸運を待つ考えを明かした。

何が何でも欲しい。地元のスーパースター候補の出現は数年に1度、いや、10年に1度かもしれない。取材陣を集め、現場トップの森監督が直々にドラ1指名を宣言。異例とも言える“厚遇”にドラゴンズとしての熱意を凝縮させた。

「根尾君を素直に評価している。ウチとすれば一番必要な選手。ぜひ、地元に近い中日で、ひと花もふた花も咲かせて頂ければ」

中学時代から根尾を徹底マークしていた球団にとっては必然の選択だ。岐阜県出身で、小学生の時には球団の選抜チーム「ドラゴンズジュニア」の一員にも加わった。大阪桐蔭に進学後も順調に成長する姿をチェックしてきた。

夏の甲子園期間中に行われたスカウト会議で根尾の1位指名が内定。高校最後の大会でもある国体が終わり、4日にプロ志望届が提出されたことを確認した上で、堂々と公表に踏み切った。

12球団OKの考えを明かしている根尾は、ドラフトで一番人気になる可能性も十分ある。むしろ、注目されるのは争奪戦のその後。日本ハムから海を渡った大谷と同じように二刀流が容認されるのか、否か・・・。中日の回答は「イエス」だ。

「ウチはいろんな人がほしい。根尾は内野もできるし、外野もできるし、投手もできる。打撃も良い。体も大丈夫」と指揮官が称賛すれば、西山球団代表も「どのポジションでも一流。ウチとしては、みんな生かしたい」と二刀流のスター候補として迎える希望を口にした。

もちろん、同代表が言うように「運良く当たりクジを引いて、本人が入ってくれることになれば」というのが大前提。森監督には以前から「遊撃を守って、そのまま救援ということも考えられる」と腹案がある。実現すれば、ナゴヤドームが盛り上がることは間違いない。

本番まで3週間を切ったタイミングでの1位公表。その理由を聞かれた指揮官は「駆け引き・・・ですか。いざとなってひっくり返ることも、ないこともないということは・・・ありません!」。何があろうとも、根尾でいく。この熱意は必ず伝わるはずだ。



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渡辺勇太朗(浦和学院)、中日「大谷クラスになれる」

2018年10月03日

10/3、サンケイスポーツ3面より

渡辺 勇太朗 (浦和学院高・投手)
190cm・右投右打・動画

浦和学院が報徳学園(兵庫)に4-3でサヨナラ勝ち。八回から3番手で登板した渡辺勇太朗(動画)が2回無失点、2奪三振で勝利を呼び込んだ。

「(提出日は)わからないけど出します」と、既に記入済みというプロ志望届を近く提出する大型右腕。中日・中田アマスカウトディレクターは「大谷(エンゼルス)のようなピッチャーになれる素材」と評価した。

(10月2日 福井国体 浦和学院 4-3 報徳学園)



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