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中日

野村佑希(花咲徳栄)、中日「感覚が素晴らしい」

2017年05月22日

5/22、西日本スポーツ5面より

野村 佑希 (花咲徳栄高・外野手)
185cm・右投右打・動画

花咲徳栄の野村佑希外野手(動画)が、二塁打が出ればサイクルだった3安打2打点で、ネット裏のスカウト陣にアピールした。5点を追う4回に反撃の口火となる中堅左への三塁打、5回には左翼へ2ラン。

中日の中田スカウト部長も「感覚が素晴らしい。センターへの打球はやや甘めだったが、こういう打ち方ができる右打者はなかなかいない」と評した。6回以降はノーヒット。タイブレークの10回にも空振り三振でチームは逆転負け。「後半は手を出してはいけない球に手を出していた。1試合通して打てるようにしたい」と悔しそうな顔を見せた。

6回から登板した清水達也投手(動画)も最速148キロをマークし、7奪三振。最後はスタミナ面の課題を見せたが、夏に向けてスカウトの注目を高めた。

(5月21日 関東大会2回戦 早稲田実 10―9 花咲徳栄)




野村君は現在2年生で来年のドラフト対象選手です。バッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:08|この記事のURL

万波中正(横浜)に10球団、楽天・中日が高評価

2017年05月21日

5/21、スポーツ報知8面より

万波 中正 (横浜高・外野手)
190cm・右投右打・動画

関東大会が茨城で開幕し、1、2回戦4試合が行われた。ひたちなか市民では横浜(神奈川)の大型スラッガー・万波中正右翼手(動画)が土浦湖北(茨城)戦に2番手登板。自己最速を3キロ更新する145キロをマークし、打者2人を完璧に抑え、7回コールドで勝利した。

わずか1球のキャッチボールから度肝を抜いた。長身190センチの万波が、スリークオーターから右腕をしならせた。5番・右翼で出場し、10点リードの7回1死から登板。初球。自己最速145キロの表示が目に飛び込んできた。「自分でもビックリしました」。空振り三振、遊ゴロの完全救援で試合を締め、声を弾ませた。

ブルペンでは登板直前の攻撃中に、キャッチボールで1球投げただけ。「守っていても、すぐ投げられる」。あとはマウンドでの投球練習7球で、試運転は十分だった。高校通算18発の2年生は普段の練習も野手メニューが中心。「ブルペンは基本的に入らない。投手はノックだけ」。

肩甲骨回りが柔らかく、体の後ろに入りすぎていたテイクバックをコンパクトに修正。球速は昨秋の137キロから今春の県大会で142キロに。関東の舞台でさらに3キロ上回り、「打撃と裏腹に急激に伸びた」と白い歯を見せた。

プロ10球団のスカウトが視察し、中日・中田スカウト部長は「モノが違う」と称賛。楽天・長島スカウト部長も「見ていて楽しい逸材」とうなずいた。打っても左前に2安打。投打で来秋のドラフト候補に挙がる万波は「ほかの投手をカバーする役目。夏もしっかり準備したい」。ハマの新魔神に名乗りを上げた。

(5月20日 関東大会1回戦 横浜 10―0 土浦湖北)



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万波中正(横浜)、中日が評価「素材はものすごい」

5/21、デイリースポーツ7面より

万波 中正 (横浜高・外野手)
190cm・右投右打・動画

横浜が七回コールド勝ちし、初戦を突破した。190センチ、89キロの大砲・万波中正外野手(動画)が七回1死から2番手で登板。右翼からマウンドに向かうと、初球にいきなり自己最速を3キロ更新する145キロを計測し、客席を沸かせた。

中学時代に投手経験はあり、横浜でも公式戦に登板しているが、投手の練習はほぼせず。それで140キロ台を連発し、空振り三振と遊ゴロで試合を締めた。

野手として来秋ドラフト候補に挙がる大器のポテンシャルに、中日・中田スカウト部長は「素材はものすごい。努力だけでは追いつかないものを持っている」と、舌を巻いた。万波は「自分でもビックリしました」と笑顔。「今日みたいな投球が安定して出せれば(投手陣の)負担を減らせる」と、さらなる成長を期した。

(5月20日 関東大会1回戦 横浜 10―0 土浦湖北)



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清宮幸太郎(早実)、中日が高評価「半端ない飛距離」

2017年05月20日

5/20、スポーツ報知6面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

今秋ドラフト目玉の早実の清宮幸太郎内野手(動画)が、20日に開幕する春季関東大会で、25日の誕生日を前に17歳の有終の美を飾る決意を示した。

21日の初戦2回戦の花咲徳栄戦に向けて、本番と同じ球場で公式練習。実戦形式の打撃で、両翼100メートルの右翼芝生席の最深部にある茂みに推定120メートル弾を放ち、「思ったより、振れていてよかった」と汗を拭った。高校通算93発の大砲に、ネット裏の中日・正津スカウトは「逆風で半端ない飛距離」と舌を巻いた。

24日の決勝で40年ぶりの優勝を飾れば、25日のバースデーに花を添えられる。「早いもので、もう18歳なんで。17歳がよかったと言えるように。終わりよければ全てよし。できるだけ、たくさん勝って、夏のいい財産にしたい。今日みたいな打撃が理想」。口調はすでに大人びていた。




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中日ドラ6・丸山泰資、2軍で最速151キロマーク

2017年05月19日

5/19、中日スポーツ2面「ファーム竜情報」より

2016中日ドラフト6位 丸山泰資
東海大・投手・動画

中日新人の丸山泰資投手(動画)が18日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦に今季2度目の先発。自己最長の6イニング102球を投げ、9安打、5奪三振、1四球の5失点でプロ初黒星を喫したが、自己最速タイの151キロを記録するなど直球は常時140キロ台後半をマーク、緩急も駆使してみせた。

次回以降に期待を抱かせる投球内容を披露。試合は中日が0―5で敗れた。プロ初黒星は喫したが、次回へつながる収穫はつかんだ。丸山が「大学時代から意識している」という緩急を使って3回から5回まで危なげない投球を披露。投球術でうまさを感じさせた。

「2回に点を取られて、以降は緩急を使った自分の投球ができたと思う。全ての変化球をストライクゾーンに入れることができたし、打者が合っていないなと感じられたことが収穫でした」

4回1死から栗原の3球目に自己最速タイとなる151キロを記録。6回には同じく栗原の初球にこの日最遅の94キロのカーブ。最大球速差57キロの緩急で的を絞らせなかった。

自己最長イニングに入った6回に、2死から3連打を浴びて追加点を奪われたことに「2死を取ったことで気の緩みが出てしまった」と自らの悪癖が顔をのぞかせてしまったことを猛省。さらには「カーブを投げる時に腕の振りが緩んでしまったりしたので、しっかりと腕を振って空振りを取れるカーブを身に付けたい」と課題を挙げながらも「次への明確な課題が見つかったことが収穫です」と前を向いた。

(5月18日 ウエスタン・リーグ ソフトバンク 5―0 中日)




下は2016ドラフトで中日が指名した選手です。丸山泰資は6位指名入団。スカウト評はこちら

中日の2016ドラフト指名選手
1位 柳 裕也 明治大 投手
2位 京田 陽太 日本大 内野手
3位 石垣 雅海 酒田南高 内野手
4位 笠原 祥太郎 新潟医療福祉大 投手
5位 藤嶋 健人 東邦高 投手
6位 丸山 泰資 東海大 投手
育1 木下 雄介 四国IL・徳島 投手


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