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中日

中日がスカウト会議、故・星野仙一氏に全員で黙とう

2018年01月07日

1/7、スポーツニッポン6面より
中日は6日、ナゴヤ球場内で今秋ドラフトに向けてのスカウト会議を行い、大阪桐蔭の根尾昂内野手(動画)藤原恭大外野手(動画)名城大・栗林良吏投手(動画)ら1位候補10人を含む約240人をリストアップ。中田宗男アマスカウトディレクターは「スカウトとして一人前にしてもらった恩人」である星野仙一さんにチーム強化を誓った。

1984年からスカウトを務め、星野監督とも密接な関係を築いてきただけに「思い出しかない」と沈痛な表情だった。胸に残るのは「チームをつくるにはスカウトが一番大事」という叱咤激励。会議は編成部全員で黙とうを捧げてから開始し、地元の東海地区出身選手を中心に候補を挙げた。

低迷する古巣の現状を嘆き、地域密着の重要性を説いてきた亡き恩人の意思に図らずも、沿う形となった。



下は1968ドラフト会議で中日が指名した選手です。1位指名・星野仙一氏(故人)のプロでの成績はこちら

中日の1968ドラフト指名選手
1位星野 仙一明治大投手
2位水谷 則博中京高投手
3位大島 康徳中津工高投手
4位北野 幸作北陸高内野手
5位三好 真一南宇和高内野手
6位竹田 和史育英高投手
7位今村 信彦西濃運輸外野手
8位小林 浩二大牟田南高外野手
9位島谷 金二四国電力内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:03|この記事のURL

大阪桐蔭に阪神・中日・ヤクルト・オリックスが挨拶

2018年01月06日

1/6、デイリースポーツ4面より
今春センバツ出場が決定的な大阪桐蔭が5日、大阪府大東市内のグラウンドで始動した。柿木蓮投手(動画)横川凱投手(動画)中川卓也内野手根尾昂内野手(動画)山田健太内野手(動画)藤原恭大外野手(動画)ら今秋ドラフト候補がそろうスター軍団。今年はまず史上3校目のセンバツ連覇を狙う。

ドラフト1位候補の根尾は「センバツは優勝旗を返すので、取り返すつもりでやりたい」。最速148キロの4番は投打で快挙達成へ導く。

同じく1位候補の藤原は昨秋に右膝を痛めた影響で一部、別メニュー調整。1カ月以内に完治予定で「西谷監督から『まだ持っているレベルの2割しか出せていない』と言われている。今年は打撃を強化して上のレベルに行きたい」と語った。

この日は阪神、中日など4球団が視察。阪神・畑山チーフスカウトは「辻内、平田、中田、藤浪、森らは圧倒的な力を見せて1位で指名された。(根尾、藤原も)先輩らと能力は劣らないから、あとはそういう部分だね」と大舞台での活躍を期待した。



視察に訪れた4球団とは阪神、中日、ヤクルト、オリックスです。



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中日、松坂大輔の入団テストに疑問の声

2018年01月05日

1/5、夕刊フジ31面より

1998西武ドラフト位 松坂大輔
横浜高・投手・18歳

中日が、ソフトバンクを退団した松坂大輔投手(1998西武1位)の入団テストを今月下旬にナゴヤ球場で行うと発表。怪物の復活を期待するファンも多いだろうが、中日グループの一部からは「現状の松坂では客寄せパンダにすらならない。逆に、今いる選手の士気が下がる」といぶかる声が上がっている。

松坂が入団テストを受けることになった背景には、球団内派閥の微妙なパワーバランスがあるようで、同グループ関係者は「西武で現役時代から松坂の兄貴分で、森繁和監督にとっては西武コーチ時代以来の弟分にあたる友利結編成部国際渉外担当の強い推薦があったと聞いている。ウチはいま西武色が強く、彼らの発言力が異常に強い。テストとはいうが、事実上合格も決まっているのではないか」と首をひねるのだ。

実際、落合博満前GMが権勢を振るっていた時代から、その盟友の森監督が指揮を執る現在に至るまで、中日生え抜きのOBは冷遇される一方、土井打撃コーチ、奈良原内野守備走塁コーチ、森脇内野守備走塁コーチ、小笠原道大2軍監督ら、主にパ・リーグで活躍していた人材が登用される傾向が強い。

ソフトバンクでの3年間は右肩を手術するなど1軍登板がわずか1試合に終わった松坂。まずはどういう形で公正なテストが行われるか。



下は1998ドラフトで西武が指名した選手です。1位・松坂大輔のプロでの成績はこちら

西武の1998ドラフト指名選手
1位松坂 大輔横浜高投手
2位赤田 将吾日南学園高内野手
3位星野 智樹プリンスホテル投手
4位柴田 博之東北福祉大外野手
プロ入り後の成績


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中日、根尾昂(大阪桐蔭)獲得なら二刀流で育成へ

2018年01月01日

1/1、スポーツ報知1面より 

根尾 昂 (大阪桐蔭高・遊撃手兼投手)
177cm・右投左打・動画

中日が、今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭高・根尾昂内野手(動画)を獲得した場合、二刀流で育成するプランがあることが31日、分かった。エンゼルスに入団した大谷翔平投手を育てた日本ハムにならい、内外野をこなし、打力も一流、投げても最速148キロの非凡な才能を最大限に引き出していく。

中田宗男スカウト部長は「本音で言うと、(投手も野手も)両方いける。最終的には本人次第だが、当然(投打の)2つともやらせたいというのがある」と本人が希望した場合、二刀流の育成方法や起用法で応えると明言した。さらに「(野手なら)遊撃手」と、DHに専念した大谷と違い、最もハードな守備位置も任せられると持論を展開した。

中日にとって地元に等しい岐阜・飛騨市出身の逸材。同部長は「中学時代からずっと注目していた。ぜひともプロを志望してほしい」とエールを送る。二刀流が去った日本球界に、新たな二刀流が姿を現すか。



根尾君のスカウト評はこちら

根尾君のバッティング動画はこちら

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中日、来年ドラフトは栗林良吏(名城大)マーク

2017年12月31日

12/31、日刊スポーツ5面より

栗林 良吏 (名城大・投手)
176cm・右投右打・動画

中日が来秋ドラフトに向け地元選手発掘に力を入れることが30日、分かった。中田宗男スカウト部長は「今年もそうだったけど、素材がよく、地元志向というのは来年も変わらないと思う。(岐阜出身の)大阪桐蔭・根尾もそうだけど、名城大・栗林もその一人」と、上位候補として最速153キロを誇る名城大・栗林良吏投手(動画)の名前を挙げた。お膝元のスター候補をマークする。

3年春の中京大戦でノーヒットノーランを達成した右腕。力強い直球とスライダーを武器に2年連続神宮大会出場にも貢献し、大学日本代表にも選出された。担当の清水スカウトは「おもしろい選手。順調に成長してきた。大きなケガがなく、ずっと投げられていることが一番評価できる」。1年春からリーグ戦で先発し完投能力も高い。

来年1月1日付でチーム統括本部編成部とスカウト部が統合し編成部となる。プロ担当、アマチュア担当の垣根をなくし、より柔軟な体制でスカウティングできるようになった。チームは5年連続Bクラス。本拠地・ナゴヤドームは空席も目立つ状態だ。今秋ドラフトでは育成選手も含め8人を指名し、東海圏出身の選手は4人。地元の逸材を逃さず、立て直しをはかっていく。




栗林君のスカウト評はこちら

栗林君のピッチング動画はこちら

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