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オリックス

オリックスの2023ドラフト補強ポイント

2023年01月20日

週刊ベースボール1月30日号「2023補強ポイント」より
先発ローテは20代が中心で、今年のドライチ左腕・曽谷龍平も加わり層は厚い。一方の野手はレッドソックスに移籍した吉田正尚の後継者が求められる。

左の来田涼斗、右の元謙太、池田陵真ら有望若手は多数おり、期待値は高いものの競争相手の意味も込め、今秋は「強打の即戦力野手」がターゲットになっても不思議ではない。



オリックスの歴代ドラフト指名選手とプロ入り後の成績はこちら

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オリックスの話題の新人、内藤鵬(日本航空石川)

2023年01月18日

スポーツニッポン4面「球界新士録」より 

2022オリックスドラフト2位 内藤鵬
日本航空石川高・三塁手・動画

リーグ3連覇と日本一連覇を狙うオリックスに期待の大砲が加わった。ひときわ目立つ内藤(動画)の180センチ、100キロの大きな体には無限の可能性が詰まっている。サイズだけでなく、スイングの力強さや飛距離も高校生離れしている。

日本航空石川では甲子園でのプレー経験こそないが、圧倒的なパワーで高校通算53本塁打をマークした。プロでもフルスイングにこだわり、ファンを魅了するホームランバッターを夢見る。「本塁打で球場を沸かせる選手になりたい。飛距離には一番こだわりがあるので、その面ではだれにも負けないようにやりたい」

活躍を届けたい人は天国にいる。浦里小学校5年で野球を始めた時に所属していた「六田ファイターズ」の伊藤弥栄代表だ。野球のルールや基礎から教わった一番の恩師は、中学1年の時に大動脈瘤で急逝したが、その教えがプロ入りへつながった。

「ずっと小さい頃から、とにかく強く振れ、遠くに飛ばせ、と教わっていた。今の打撃に生きていると思う」。ドラフト後に墓前に報告し、大阪・舞洲の選手寮には恩師とのツーショット写真を持参した。自室に飾り心の支えにするつもりだ。

名前の「鵬」は中国に伝わる伝説の鳥を意味する。「打率を残しながら本塁打も打てるような打者、小さい頃から憧れていた中田翔選手のような打者になれるように頑張りたい」。将来の目標は500本塁打。プロの世界で大きく羽ばたいてみせる。



下は2022年ドラフト会議でオリックスが指名した選手です。2位指名・内藤君のスカウト評はこちら

オリックスの2022ドラフト指名選手
1位 曽谷 龍平 白鴎大 投手
2位 内藤 鵬 日本航空石川高 内野手
3位 斉藤 響介 盛岡中央高 投手
4位 杉沢 龍 東北福祉大 外野手
5位 日高 暖己 富島高 投手
プロ入り後の成績


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オリックス1位・曽谷龍平、スカウト「アマNo.1左腕」

2022年11月25日

中日スポーツwebsiteより (source)

2022オリックスドラフト1位 曽谷龍平
白鴎大・投手・動画

オリックスは24日、ドラフト1位で指名した白鷗大・曽谷龍平投手(動画)と仮契約を結んだと発表した。同日、栃木県小山市内で入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1600万円(金額は推定)で合意。背番号は「17」に決まった。

曽谷は球団を通じて「仮契約を終えて、やっとスタートラインに立てたなという印象です。これからいろんな方々の期待に応えられるように毎日が勝負だと思って、しっかりと頑張っていきます。来年の目標は新人王で、開幕から自分の力を出せるようにこれからしっかり準備していきます。将来的には、あこがれの能見さんのように長く活躍できる投手になりたいです」とコメントした。

曽谷は奈良県斑鳩町の出身で182センチ、80キロ、左投げ左打ち。秋田県の明桜高(現ノースアジア大明桜)では2017年夏の甲子園に出場。白鷗大(関甲新学生リーグ)では1年秋からリーグ戦に出場し、通算14勝4敗。今秋は3勝1敗の防御率1・46だった。

最速151キロのストレートにスライダーやカットボールを駆使して三振を奪える力強さを備え、白鷗大では大学日本代表にも選出され、今年7月のハーレム・ベースボール・ウイークでは3試合に救援登板し、通算3イニングを1安打、7奪三振の無失点と好投した。

担当の岡崎スカウトは「アマチュア球界ナンバーワン左腕。スリークオーター気味のフォームから投げるMAX151キロのクロスファイアーは一級品。変化球の精度も良く、1年目から先発ローテーションとしての活躍が期待される即戦力投手」と高評価。

今秋ドラフトの開催前には福良ゼネラルマネジャー(GM)が「ウチの補強ポイントでナンバーワンの評価。真っすぐも強いし、スタミナもある。右(打者)へのインコースのボールも強いし、きっちりと放れる」と、1位指名を公表したほどほれ込む素材だ。



曽谷君のスカウト評はこちら

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オリックス3位・斎藤響介、楽天の銀次と対戦したい

2022年11月22日

スポーツ報知websiteより (source)

2022オリックスドラフト3位 斎藤響介
盛岡中央高・投手・動画

オリックスからドラフト3位で指名された盛岡中央・斎藤響介投手(動画)が21日、盛岡市内のホテルで契約金4500万円、年俸500万円(推定)で仮契約した。

背番号は今季限りで現役引退した能見投手兼任コーチの「26」に決定。将来のエース候補として期待される右腕は「少し小さい番号なので、緊張もあります。期待を裏切らないように、自分の投球をもっと伸ばしていきたい」と目を輝かせた。

2年夏から背番号「1」をつけた。準優勝だった3年夏の岩手大会は6試合すべてに登板し、防御率0.99を記録。最速も1年冬から9キロ増し、152キロとまだまだ伸びそうだ。177センチ、72キロの細身だが「一回り大きく、体を強くしていきたい」と意欲十分。

楽天・銀次は同校の大先輩で「対戦したい。今まで以上に努力して、少しでも早く上(1軍)の舞台で活躍したい」と決意を新たにしていた。



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オリックス4位・杉沢龍、「任されたところを全力で」

2022年11月20日

日刊スポーツwebsiteより (source)

2022オリックスドラフト4位 杉沢龍
東北福祉大・外野手・動画

オリックスドラフト4位の東北福祉大・杉沢龍外野手(動画)と、同じく育成ドラフト3位の東北福祉大・入山海斗投手が19日、宮城・仙台市内のホテルで入団交渉に臨み、杉沢が契約金4500万円、年俸900万円、入山が支度金350万円、年俸240万円で合意した。(金額は推定)。

仮契約を終え、杉沢は「やっと、ずっと夢見てきた舞台のスタートラインに立てた。人としての意識を高く持って取り組みたい」と決意を新たにした。

色紙には小学校の恩師からもらった言葉でもある“思うは招く”と記し、「小学校からの座右の銘。『何かになりたい』と思いながら練習することで、目標に近づくのではなく目標が近づいてくる」と杉沢。

指名あいさつでは「トリプルスリー」や「2000本安打」と大きな目標を掲げたが、杉沢は「目標は立てたが、その前に1試合1試合の1得点だったり1失点を防ぐ守備だったり、それを積み重ねていくことが重要。任されたところを全力で頑張りたい」と、常に1歩先を見つめている。

4年春にはリーグの打撃3冠を獲得。50メートルは6秒3と俊足で守備範囲も広い。走攻守の3拍子がそろった好打者は、「緊張はしていない。早くプロの世界で野球がしたいです」と新たな舞台を心待ちにした。目の前のワンプレーに誠実に取り組み、大きな目標を引き寄せる。



杉沢君のスカウト評はこちら

杉沢君のバッティング動画は
こちら

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