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オリックス

高田琢登(静岡商)に6球団、DeNA・オリックス評価

2020年06月28日

6/28、スポーツ報知websiteより (source)

高田琢登(静岡商高・投手)
177cm・左投左打・動画

静岡商のプロ注目左腕・高田琢登投手(動画)6球団のスカウトの前で、昨秋県王者の藤枝明誠を4回1安打無失点に封じた。

ギアが上がった。上位打線と当たる4回、静岡商・高田は「主軸を押し切って抑えようと思った。(三振を)狙った」。2番・中沢孝をスライダー、3番・村松をスプリットで連続K。4番・斎藤龍も直球で遊ゴロに斬って取り、予定の4回を1安打無失点、5奪三振と完璧な内容で終えた。

丁寧に四隅を突き、昨秋県5戦35得点の強力打線に仕事をさせなかった。最速は144キロ。ネット裏には過去最多6球団のスカウトが顔をそろえたが「後ろは気になりませんでした」と涼しい顔で振り返った。

DeNA・河原隆一アマスカウトグループリーダーは「イメージはソフトバンクの和田に近い。タイミングを取りにくいし、チェンジアップも武器になる」。ソフトボール日本代表として08年北京五輪で金メダルを獲得したオリックス・乾絵美スカウトも「テンポ良く投げていた。今後も注目したい」と熱視線を送った。

チームは2―3で逆転負け。代替大会初戦は7月18日(2回戦)、星陵―桐陽の勝者に決まった。いずれも未対戦だが「自分が相手の勢いを止めたい」ときっぱり。

日本高野連と日本野球機構が実施するプロ志望者のための「合同練習会」については「高いレベルの選手が集まるので行ってみたい」と話した。次週、7月5日には静高と練習試合を予定している。「まずそこにマックスを持って行く」と昨夏王者を下して本番に備える。

(6月27日 練習試合 藤枝明誠 3-2 静岡商)



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石井聖太(JR東日本)、オリックスが高評価

2020年06月25日

サンスポwebsiteより (source)
 
石井聖太(JR東日本・投手)
178cm・右投右打・動画

社会人野球のJR東日本が24日、千葉県柏市のJR東日本柏野球場で巨人3軍とのプロアマ交流戦を行い、4―2で勝利した。最速149キロ右腕・石井聖太投手(動画)が先発し、5回無安打2四球5三振無失点に抑えた。

14日の日通戦の5回無安打に続く快投にも「失点しなかったのはよかったけど、序盤四球が先行し、満塁を作ってしまったし、そういう所で三振も取れなかった」と反省のことばが先に出た。

千葉・市川市出身で、中央学院高、中央学院大と進み、大学2年春の全日本大学選手権、第一工大戦であわやパーフェクトかと思われる2安打14奪三振完封の投球を見せ、「2年後のドラフト1位候補」とまで注目された。

しかし、その後、右肘を痛め、手術、リハビリを経て、4年時は登板できるまでになったがプロ志望届を出さず、JR東日本に入社。

2年目の今春、本格復帰。ゆったりしたテークバックから、回転のいい直球にカットボール、フォークを中心に試合を作れる投球が戻り、外野手が下がって捕球する当たりはほとんどなく、詰まった内野ゴロのアウトが多かった。ここ2試合10イニング無失点でクローズアップされてきた。

この日もオリックス・上村スカウトが視察し、「スピードガンで最速は142キロだったが、球の質がよく、変化球のコントロールもよかった」と評価された。

昨秋のドラフトで、JR東日本は右腕・太田龍投手が巨人から2位指名されたが、この秋は、左腕・伊藤将司投手、右腕・西田光汰投手に、石井が“戻ってきた上位候補”として加わって、クローズアップされそうだ。 



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小辻鷹仁(瀬田工)に5球団、オリックス高評価

2020年06月21日

6/21、サンケイスポーツ6面より

小辻鷹仁(瀬田工高・投手)
181cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補の瀬田工のMAX147キロ右腕・小辻鷹仁投手(動画)が20日、滋賀・皇子山球場での京都外大西との練習試合で、5回1安打0封、7奪三振。視察した5球団のスカウトの前で好投した。

スリークオーターから、この日最速143キロの重い速球。オリックス・下山スカウトは「体が大きく球に力がある。将来性を感じる」と高評価だ。

「きょうはキレが良かった。今どれだけ通用するかやってみたい」とプロ一本。同校から1982年の選抜に出場し、日本ハムなどで活躍した西崎幸広以来のプロ入りを目指す。



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来田&中森(明石商)、巨人・オリックス熱視線

2020年06月16日

日刊スポーツwebsiteより (source)
今秋ドラフト候補の来田涼斗外野手(動画)中森俊介投手(動画)擁する明石商(兵庫)が15日、明石市内の同校グラウンドで約2カ月ぶりに全体練習を再開した。この日までに県独自大会と甲子園での交流試合が決定。

冒頭のミーティング、狭間善徳監督は100人を超える部員に向け「人生良いこと悪いことある中で、こういうこと(大会開催)になったの感謝せなあかん。代替大会、甲子園の1試合、一生懸命やる姿を見せるのが恩返しになる」。最後まで懸命に食らいつくのが明商野球。指揮官が再起を呼びかけた。

高校野球を終える最後の瞬間まで、全勝で飾る。主将の来田は「あと代替大会と甲子園での1試合だけなので、全勝という目標を立ててやりたい」と日焼けした顔で宣言。活動休止中は兄弟と自宅近くでトレーニングを積んだほか、打撃フォームの修正に取り組んだ。

課題だった打撃面でのタイミングの取り方も良化傾向。この日のフリー打撃でも快音を響かせ、指揮官も認める好調をキープ。

最速151キロ右腕・中森も「秋は(県の)決勝で負けて、この夏は代替大会も甲子園もしっかり勝って高校野球を終えたい」と来田同様に必勝宣言。3月から体重を約5キロ増の88キロとし、休校期間は直球磨きに注力。

広島時代の前田健太の投球動画などをヒントに「リリースの瞬間だけに力を入れるというのがしっくりきた。自分の感覚では球威が良くなっている」と投球術の幅を広げた。

この日は立ち投げで約40球。約2カ月のブランクがあるだけに、慎重な調整が求められそうだが「バッターに立ってもらう機会がなかった。早く紅白戦とかで投げたい」と実戦機会が待ち遠しい様子を見せた。

本格始動初日のこの日は巨人、オリックスの2球団が視察。両選手とも今秋ドラフトの上位候補。プロを目指す意思を持ちながらも、進路については今後の状況も踏まえながら、狭間監督や両親と話し合う方向という。

▽オリックス・下山スカウト
「(来田について)体ができているのは武器。スイングの力は(高校生)トップクラス」 

▽巨人・岸スカウト
「(中森について)秋よりバランスが良くなっている。力感が抜けた感じがある」




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大道温貴(八戸学院大)、広島・オリックス高評価

2020年06月15日

6/15、スポニチwebsiteより (source)

大道温貴(八戸学院大・投手)
178cm・右投右打・動画

今秋ドラフト上位候補の八戸学院大・大道温貴投手(動画)が14日、青森県内で青森大との練習試合に先発し、3回を1安打無失点4三振を奪う力投。

本格派右腕は8球団のスカウトが視察する中、自己最速タイの150キロを計測し「いつ見られてもいいように調整してきた。質の良い球を投げる意識だったので、150キロは驚いた。1試合で2度出たのは初です」と笑顔がはじけた。

春日部共栄(埼玉)時代は直球一本やりだったが、大学の2学年先輩で左腕の高橋優貴(現巨人)がスライダーを武器にする投球を見て、変化球の必要性を痛感した。自身もスライダーを本格習得。リーグ戦では通算20勝だった高橋に3年時で並ぶ勝利数を挙げている。

オリックスの上村和裕スカウトは「直球で勝負にいけている。打者が受け身とみるとテンポを上げるなど、余裕を感じさせる」と話し、広島・近藤芳久スカウトも「全国でもなかなかいないレベル」と絶賛。さらに評価を上げ、プロの門を叩く。



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