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オリックス

オリックス、渡辺一生・近藤壱来らを隠し玉に

2021年09月22日

9/22、日刊スポーツ5面より

渡辺一生(BBCスカイホークス・投手)
172cm・左投左打・動画

オリックスが今ドラフトの「隠し玉」として、BBCスカイホークスの渡辺一生投手(動画)をリストアップしていることが21日、分かった。渡辺は171センチ、71キロと小柄な体格ながら、最速148キロを計測する左腕。腕の振りが鋭く、2種類のスプリットを操るなど、変化球も多彩だ。

神奈川・横浜出身で、県内の高校に進学し、甲子園を目指した。だが、2年生の昨秋、野球の練習や学校生活からも足が遠のいた。11月に退学し、ドロップアウトした高校球児の受け皿にもなっている神奈川のクラブチーム「BBCスカイホークス」でプレーを続けている。

現在は日本航空(山梨)の通信制課程に編入。高校卒業を目指しながらドラフト指名を心待ちにしている。まだ無名に近い存在だが、オリックスのスカウト陣は一定の評価をしている。

また、オリックスは先発タイプとして、四国IL・香川で今季20試合に登板して15勝3敗、防御率2・18の近藤壱来投手(動画)もリストアップ。

救援型では四国IL・高知で今季38試合に登板し、2勝1敗14セーブ、40回2/3で自責1の防御率0・22を記録する平間凜太郎投手(動画)にも熱視線を送る。3週間を切った10月11日のドラフト会議に向け、戦略を練り上げる。


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オリックスの2021ドラフト1位予想

2021年09月19日

週刊ベースボール9月27日号「12球団ドラフト1位はこの選手だ」より
即戦力を求めるなら投手を狙うだろう。ブルペンが固まらずセットアッパーは助っ人、抑えは37歳の平野佳寿と救援適性のある投手が欲しいところだが、今季は山岡泰輔の離脱が大きく響いているだけに先発、救援ともこなせる投手が最適とも言える。

候補には右腕なら東北福祉大・椋木蓮(動画)、左腕なら筑波大・佐藤隼輔(動画)関学大・黒原拓未(動画)が挙がってきそうだ。

とはいえ、現在3年連続でドライチは高卒。現有戦力も育ちつつあるだけに、将来性に舵を切る可能性は高い。となれば狙うは右の外野手だ。昨年2位の元謙太を右の外野手として指名も本人の意向で現在は内野で経験を積んでいるだけに、指名する可能性は大。

候補に挙がりそうなのが大阪桐蔭高・池田陵真(動画)昌平高・吉野創士(動画)。右の大砲を獲得して、紅林弘太郎、来田涼斗らとの将来の中軸を育てたい。



2021高校生のドラフト候補まとめ

2021大学生のドラフト候補まとめ

2021社会人のドラフト候補まとめ


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井手駿&石田雄大(静岡大)に6球団、オリックス評価

2021年09月15日

スポーツ報知websiteより (source)
静岡大野球部は14日、静岡・草薙球場で紅白戦を行い、プロ志望届を提出した井手駿(動画)と石田雄大(動画)がそれぞれ先発した。6球団の関係者が見守る中、ともに3回1失点にまとめてアピールした。

オレンジ組の先発を務めた148キロ右腕の井手は初回2死一塁から右中間二塁打で先制を許したものの、2、3回は無失点。強雨の中、最速145キロをマークし4三振を奪った。「自分は結果を出さないといけない立場。気合が入りました」と振り返った。

紺組で同じく148キロ右腕の石田は初回を3者三振と好スタート。最速は143キロにとどまったが、スライダーのキレも抜群で5Kを記録した。球がうわずった3回に連打で1点奪われたが「最小限で立ち直れたと思う。自分のピッチングができたことは良かった」とうなずいた。

ネット裏で見守ったオリックス・下山スカウトは「井手君はキレで勝負するタイプ。低めの精度が上がれば面白い。石田君は腕の振りがいい。カット系の曲がりが遅く、打者が反応できていなかった」と評価した。

8月下旬に開幕予定だった秋季県リーグはコロナ禍で順延されており、18日に初戦となる見込み。大学ラストシーズンで、優勝とプロ入りの目標をダブルでかなえる。



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伊藤稜(中京大)に5球団、ヤクルト・オリックス評価

2021年09月12日

9/12、中日スポーツ9面より 

伊藤稜(中京大・投手)
178cm・左投左打・動画

中京大の最速150キロ左腕の伊藤稜投手(動画)が7回から登板した。立ち上がりは先頭から連続三振を奪うなど持ち前の力強い直球を披露したが、8回2死満塁から決勝打を浴び2イニング3失点。「絶対に抑えないといけない場面。悔しい」と唇をかんだ。

この日は5球団のスカウトが見守り、ヤクルト・中西スカウトは「左でスピードボールを投げられる」と評価。オリックス・下山スカウトは「テークバックも小さく、打者はタイミングが取りづらい」とうなずいた。

試合後は10日にプロ志望届を提出したことを明かした。あこがれるのは元中日の岩瀬仁紀さんのような抑え投手。「まずは大学でリーグ優勝に貢献してプロにいきたい」と巻き返しを誓った。

(9月11日 愛知大学野球 名城大 4―1 中京大)



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柴田(日本通運)に7球団、オリックス「能力すごい」

2021年09月11日

9/11、デイリースポーツ5面より 

柴田大地(日本通運・投手)
180cm・右投右打・動画

最速156キロ右腕で今秋ドラフト候補の日本通運・柴田大地投手(動画)が10日、さいたま市内でのENEOSとオープン戦で持ち味を存分に発揮した。阪神など7球団10人のスカウトの前で九回に登板し、1回2安打無失点。この日最速154キロの速球を軸に、2三振を奪った。

剛速球がうなりを上げた。「まとまってきている」と手応えをつかむ真っすぐは、ほとんどが150キロ台。安打と四球で2死満塁としたが、最後は落差の大きい147キロのスプリットでバットに空を切らせた。

大学時代は右肘のトミージョン手術などケガに泣いて公式戦登板がなかった中、今春に出番をつかむと8月に自己最速をたたき出した。

視察したオリックス・牧田編成部副部長も「空振りを取れるストレートの質。能力的にはすごい」と評価。才能を開花させつつある剛腕が、あと1カ月に迫ったドラフト戦線に名乗りを上げた。

(9月10日 オープン戦 日本通運 3―1 ENEOS)



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draftkaigi at 07:04|この記事のURL


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