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オリックス

達孝太(天理)、7回6失点もオリックス高評価

2021年03月01日

日刊スポーツwebsiteより (source)

達孝太(天理高・投手)
193cm・右投右打・動画

オリックスの谷口スカウトが、28日の天理・達(動画)の投球を視察した。7回6失点の結果で、この日は本領発揮の投球内容ではなかったが、谷口スカウトは「(193センチと)長身で角度があるし、楽しみな素材です。変化球の決め球もあり、ここ一番の球に力がある」と評価した。



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あのドラフト選手は今、佐藤達也(オリックス3位)

2021年02月21日

デイリースポーツ5面より 

2011オリックスドラフト3位 佐藤達也
ホンダ・投手

2013年、14年と2年連続でパ・リーグ最優秀中継ぎ投手を獲得した右腕はいま、ユニホームを着ていない。その人、佐藤達也さん(2011オリックス3位)オリックスの球団広報を務めている。

キャンプでは午前8時、選手より早く球場入り。午後6時ごろ、誰も居なくなったことを確認して宿舎へと帰る日々を送る。仕事はとても多い。新聞、テレビ、雑誌などメディアからの取材依頼をさばく。セッティングをして、立ち会って、原稿のチェックを行うこともある。

「選手の時は取材を受ける側だったので広報さんは大変だろうなと思っていたんですが、いざ自分がその立場になったら(笑い)。こんなにいろいろやってくれてたんだなって思いました」

現役時代の活躍を覚えているファンは多いと思う。プロ2年目に67試合に登板すると、4年連続40試合以上に登板。毎日毎日投げる姿から“鉄腕”と呼ばれるようになった。

こんな話がある。登板過多を危惧した当時のコーチ陣からオフのノースローを言い渡された。にもかかわらず、佐藤さんは隠れて投げた。神戸にあった青濤館のブルペンに一人で現れると、300個は入るボールカゴを横に置いて延々と投げた。当然、見つかって怒られた。

「下手なんで、投げないと不安なんです」。広報になってもその姿勢は変わらない。休みのはずの移動日。取材現場に佐藤さんが現れることはしばしば。町豪将広報部チーフは「休めって言ってるんですけど」とあきれ顔。そんな光景はこの2年、何度も見てきた。

なぜ休もうとしないのか、聞いてみるとしばらく考え込んだ。「もしかしたら子供の頃、母親に『他人に迷惑だけはかけたらダメ』と言われたのが残っているのかもしれません。野球も下手でしたし、仕事もまだ全然できていませんから」

苦笑いでこう話した。

1月11日、佐藤家に第3子が誕生した。周囲からはキャンプ前半で育休をとることも勧められたが、断ったという。強い責任感と、手を抜かない姿勢。報道陣は尊敬の意味を込めて佐藤広報のことを“鉄腕”と呼んでいる。



下は2011ドラフトでオリックスが指名した選手です。佐藤達也は3位指名入団。プロでの成績はこちら

オリックスの2011ドラフト指名選手
1位 安達 了一 東芝 内野手
2位 縞田 拓弥 JR東日本 内野手
3位 佐藤 達也 ホンダ 投手
4位 海田 智行 日本生命 投手
5位 庄司 龍二 ジェイプロジェクト 捕手
6位 堤 裕貴 佐賀龍谷高 内野手
7位 小島 脩平 住友金属鹿島 内野手
8位 川端 崇義 JR東日本 外野手
プロ入り後の成績


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2021期待の新人、阿部翔太(オリックス6位)

2021年01月28日

スポーツニッポン6面「球界新士録」より 

2020オリックスドラフト6位 阿部翔太
日本生命・投手・動画

オリックス・阿部(動画)には、負けられない理由がある。球団新人史上最年長の28歳。恵未佳夫人への恩返し、そして3歳の長女・純麗ちゃんに父の雄姿を見せるためだ。

「父親がプロ野球選手と、娘がはっきり分かる年になるまで現役としてやっていたい。子供が自慢できるような父親になれることが一番だと思うので」

家族の存在が最大のモチベーションだ。新人で唯一入寮せず、新人合同自主トレを行う大阪・舞洲の球団施設まで、吹田市内の自宅から約1時間かけて車通勤。4歳上の愛妻は夫のプロ入りを機に専業主婦となり、食事面など全力でサポートしてくれる。

幼い娘はおぼつかない手つきで一生懸命、自身の似顔絵を描いてくれる。「よく“パパを描くね~”って、絵を描いてくれます。まだまだ絵になっていないですけどね」と照れながらも原動力となっている。

最速151キロ右腕の最大の武器が、新人離れした経験値。日本生命で6年も腕を磨き、19年には社会人日本代表として、アジア選手権に出場。スーパーラウンド第2戦の韓国戦で5回3失点10奪三振の力投で勝利投手になるなど、日本の準優勝に貢献した。国際舞台でも物おじしない強気な投球が持ち味だ

「社会人の時から、テレビでプロ野球がやっていると、娘は“これパパ?”って聞いてきていたんですよね。早く僕が、あのマウンドに立って“パパだ!”って言ってもらいたいですよね」。山岡や山本をはじめ若手が台頭する投手陣で、オールドルーキーが強烈な存在感を放ってみせる。



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オリックスの2021ドラフト補強ポイント

2021年01月26日

週刊ベースボール2月1日号「2021補強ポイント」より
大学・社会人を中心に指名していたドラフトから一転、2018年から太田椋、宮城大弥、山下舜平大と3年連続でドラ1は高校生。昨年は上位3人が高卒と育成路線を貫くだけに、今年も素材型に重きを置くはず。

若手主体のチームには投手、野手ともに若い逸材は多数いるだけにポジションにこだわることもなさそうで、指名の決め手は将来性が大きくなるだろう。スカウト陣の着眼点に注目したい。



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小園健太(市和歌山)、オリックス・楽天が高評価

2021年01月06日

1/6、日刊スポーツ7面より  

小園健太(市和歌山高・投手)
184cm・右投右打・動画

今春のセンバツ出場が濃厚な市和歌山が5日、和歌山市内の同校で始動した。今秋ドラフトの上位候補で最速152キロ右腕の小園健太投手(動画)はキャッチボールなどで汗。「春、夏の甲子園優勝で、日本一を達成したい」と話した。

カットボールや2種類のツーシームを操る本格派で今年の高校生トップ級だ。オフは「回転数や回転軸にこだわってやりたい」と球速の質を追求する。高校31本塁打の松川虎生捕手もプロ注目の主砲で貝塚ヤングでバッテリーを組んで全国を制した。小園は「プロではライバル。対戦したい。違うチームがいい」と思いをはせた。

小園の始動に3球団が熱視線を送った。ロッテ、オリックス、楽天が視察。

オリックス・谷口スカウトが「バランスがいい。上位で来る選手だと思いますし、見る機会は多いでしょう」と話せば、楽天・愛敬アマチュアスカウトグループマネジャーは「関西で一番、注目される。フォームもいい。何よりコントロールがいい。この高校に通わせてもらいたい」と期待を込めた。



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