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オリックス

オリックスが清宮指名回避へ、即戦力投手1位確実に

2017年10月19日

10/19、スポーツ報知4面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

オリックスが、早実・清宮(動画)のドラフト1位指名を「鶴の一声」で回避することが18日、決定的になった。都内で福良監督からシーズンの報告を受けた宮内義彦オーナーは、ドラフト戦略について「意見を差し挟む余地はない」と前置きしつつ「現状からいくとピッチャーですね。おそらく必要なんだろうなと思う」と指針を示した。

今季のチーム防御率3.83はリーグ5位。2ケタ勝利を挙げた先発は金子だけで、他のローテ陣は全員負け越しという投手事情を「力と頭、両方弱い」とぶった切った宮内オーナー。

現時点では清宮、履正社・安田ら高卒野手も1位候補に残っているが、オーナー発言を受けてJR東日本・田嶋大樹投手(動画)ら即戦力投手に絞り込むことが確実だ。



田嶋君(JR東日本)のスカウト評はこちら

清宮君(早実)のスカウト評はこちら

draftkaigi at 07:04|この記事のURL

オリックス、渡辺雄大(BCリーグ新潟)を指名候補に

2017年10月16日

10/16、日刊スポーツ4面より

渡辺 雄大 (新潟アルビレックスBC・投手)
186cm・左投左打・動画

オリックスが今秋ドラフトの指名候補に、BCリーグ新潟の横手投げ左腕、渡辺雄大(動画)をリストアップしていることが15日、分かった。渡辺は最速143キロの直球とスライダー、カーブ、ツーシームなどの変化球を操り、主に抑えで活躍。変則の投球フォームも大きな武器だ。

青学大でリーグ戦の登板はなく、BC新潟で頭角を現した。昨年までは主に左打者専門の中継ぎだったが、オフにオーストラリアのウインターリーグに参加し、右打者との対戦経験を積んでNPBへの道が開けてきた。



渡辺君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:08|この記事のURL

オリックスがスカウト会議、「上位候補に面白い選手」

2017年10月14日

10/14、スポーツニッポン4面より
オリックス・福良監督が13日、大阪市内の球団事務所で長村裕之球団本部長と5時間に及ぶ拡大会議を行った。26日のドラフト会議に向けてJR東日本・田嶋(動画)早実・清宮(動画)らの1位候補を含む約30人の映像を確認。「投手も野手も良い選手はいる。何人取るかを含めて本部長に任せている」と説明した。

1位候補は5~6人に絞っており、ドラフト会議当日まで意見を擦り合わせて最終決定する。長村本部長は、「上位候補には面白い選手はいる。しっかり戦略を立てて、やっていく」と話した。



田嶋君(JR東日本)のスカウト評はこちら

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オリックス、福田周平(NTT東日本)リストアップ

2017年10月13日

10/13、スポーツ報知4面より

福田 周平 (NTT東日本・遊撃手)
169cm・右投左打・動画

オリックスがドラフト指名候補に、都市対抗MVPショートのNTT東日本・福田周平内野手(動画)をリストアップしていることが12日、明らかになった。7月の都市対抗で打率が5割を超え、橋戸賞(最優秀選手賞)を受賞。169センチと小柄だが、走攻守三拍子そろっている。

地元の大阪出身で、広島・広陵高では、日本ハム・有原らとともに10年センバツで4強。明大時代も社会人でも日本代表に選ばれている。

正遊撃手の安達がシーズン終盤に潰瘍性大腸炎を再燃。球団関係者が「競わせたいけど、選手が足りない」と話すなど、二塁、遊撃が手薄で、京セラD内で開いたスカウト会議では、トヨタ自動車・藤岡(動画)日立製作所・田中(動画)奈良学園大・宮本(動画)らもリストアップした。また、ドラフト1位候補はJR東日本・田嶋大樹投手ら約6人に絞った。



福田君のバッティング動画はこちら

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オリックス、田中耀飛(BFL兵庫)下位指名の可能性

10/13、スポーツニッポン4面より

田中 燿飛 (兵庫ブルーサンダーズ・外野手)
181cm・右投右打・動画

オリックスが26日のドラフト会議へ向けて関西独立リーグのベースボール・ファースト・リーグ、兵庫ブルーサンダーズに所属する田中耀飛外野手(動画)を“隠し玉”としてリストアップしていることが分かった。無名に近い存在ながら同僚で元阪神エースの井川が「プロが育ててみたい選手でしょう」と素質を認める長距離砲。

広島巨人ら複数球団からも調査書が届き、オリックスが下位で指名する可能性が出てきた。在籍4年目の今季は無双だった。109打数46安打の打率・422、15本塁打、39打点で3冠王。長打率・954、出塁率・552を誇り、「詰まった球もホームランにできるようになってきたし、ライト方向へも一発が打てるようになってきた」と自信を深めた。

名を上げたのがリーグ選抜で出場したプロとの練習試合だ。7月の巨人戦では2本塁打を含む4安打6打点。9月19、20日の楽天戦でも2試合連発。2、3軍相手とはいえ、バックスクリーンへたたき込んだ一発にはスカウト陣から感嘆の声が上がり、あるメジャー球団からは「ドラフトにかからなかったら、うちでメジャーに挑戦してほしい」とラブコールを受けた。

阪神でトレーニングコーチの経験を持つ兵庫・続木敏之監督も「飛距離や打球の速さ、強さは1軍レベル」と評価。ドラフト指名に注目が集まる。




田中君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:30|この記事のURL

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