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オリックス

オリックスがスカウト会議、清宮・宮台らリストアップ

2017年04月28日

4/28、サンケイスポーツ7面より
オリックスは27日、京セラドームでスカウト会議を開いた。高校、大学、社会人の現状報告が行われ、早実・清宮幸太郎内野手(動画)東大・宮台康平投手(動画)ら約270人をリストアップ。長村球団本部長は「これから追っていく選手など現状の評価を話し合った」と説明した。




清宮君(早実)のスカウト評はこちら

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本田仁海(星槎国際湘南)、オリックス「大谷に似てる」

2017年04月26日

4/26、スポニチwebsiteより (source)

本田 仁海 (星槎国際湘南高・投手)
180cm・右投左打・動画

高校野球春季神奈川県大会の準々決勝2試合が25日に行われ、星槎国際湘南がいずれも初となる県4強入りと夏の神奈川大会第1シード獲得を果たした。今秋ドラフト候補のエース本田(動画)が昨秋の県覇者・慶応を相手に6安打、1失点、11奪三振で完投。「(夏の)第1シードが目標だった」と喜んだ。

昨夏は2年生ながらエース。秋の県大会で5試合51回で57三振を奪い、一躍存在が知れ渡った。12球団27人のスカウトが訪れる中、自己最速タイの146キロを計測。楽天・松井裕を参考にした縦のスライダーも利かせ、今大会はこれで4試合で計35回を投げ40奪三振だ。

オリックスの中川隆治アマスカウトグループ長は「間の取り方が(日本ハムの)大谷に似ている。直球が素晴らしい」と話し、巨人の岡崎郁スカウト部長も「投げ方のバランスが良い。今後も見ていく」と評価した。

創部7年目での躍進。桐蔭学園で高橋由伸(現巨人監督)らを指導した土屋恵三郎監督は「本田はよく投げた。全員の勝利」と称えた。神奈川の新ドクターKの次なる相手は横浜。本田は「プロに行って活躍したい。結果を残したい」と誓った。

(4月25日 神奈川大会準々決勝 星槎国際湘南 3―1 慶応)




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オリックスドラ1・山岡泰輔、1軍好投続くもまた見殺し

2017年04月24日

4/24、デイリースポーツ6面より

2016オリックスドラフト1位 山岡泰輔
東京ガス・投手・動画

粘投は実らなかった。オリックスのドラフト1位・山岡(動画)が好投報われず完投負け。「粘り負けしたという感じ」。8回を5安打、2失点。またしてもプロ初星はお預けとなった。

決定打は許していない。先頭打者の出塁が失点につながった。三回はダフィーに左翼への二塁打、続く吉田に左前打を許し無死一、三塁のピンチを招くと大嶺翔の遊ゴロ併殺打の間に先制点を与えた。七回には細谷の三塁打から1死一、三塁とすると、代打・香月の遊ゴロの間に追加点を奪われた。

敗戦の中でも光明は見えた。要した球数は94球。24個のアウトのうち、飛球はわずか4個。「内野ゴロを打たせるのは理想。理想のピッチングに近づいています」。白星こそ付かなかったが、確かな手応えはつかんだ。

球団では2006年の中山慎也以来、11年ぶりとなるルーキーの完投。ただ、デビュー戦の13日と同じロッテを相手に今季2敗目を喫した。「これからもあたっていく相手。何とか勝てるように」。静かな口調からリベンジへの強い思いがうかがえる。

この日の敗戦でチームの連勝は5、開幕からのビジターでの連勝は7でストップした。次こそは自らの投球で勝利をもたらす。

(4月23日 パ・リーグ ロッテ 2―0 オリックス)




下は2016ドラフトでオリックスが指名した選手です。1位・山岡君のスカウト評はこちら

オリックスの2016ドラフト指名選手
1位山岡 泰輔東京ガス 投手
2位黒木 優太立正大 投手
3位岡崎 大輔花咲徳栄高 内野手
4位山本 由伸都城高 投手
5位小林 慶祐日本生命 投手
6位山崎 颯一郎敦賀気比高 投手
7位飯田 大祐ホンダ鈴鹿 捕手
8位沢田 圭佑立教大 投手
9位根本 薫霞ケ浦高 外野手
育1張 奕日本経済大 外野手
育2榊原 翼浦和学院高 投手
育3神戸 文也立正大 投手
育4坂本 一将BCL・石川 内野手
育5中道 勝士明治大 捕手


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田中誠也(立教大)に6球団、オリックス「テンポいい」

2017年04月18日

4/18、サンケイスポーツ5面より

田中 誠也 (立教大・投手)
171cm・左投左打・動画

3回戦1試合が行われ、立大が2―0で法大に勝ち、連勝で2勝1分けとして勝ち点1を挙げた。先発した左腕・田中誠也投手(動画)が1安打1四球ながら、併殺打と牽制球で走者を刺したことで、打者27人で抑える完璧な投球。リーグ戦初勝利を完封で飾った。

祝福される田中誠が、立大ナインの輪の中心で見えなくなった。1メートル71、63キロ。登録25選手中、小柄な方から番目の左腕が、1安打1四球で完封勝利。しかも法大を打者27人で料理した。

「(開幕カードの)1戦目を任せてもらったのに、ふがいなかった。(2回戦で完投勝ちの)同期の手塚に負けたくなかったし、開き直って、思い切り投げました」。決意の投球だったことを、照れながら振り返った。15日の1回戦は打線に2桁安打の援護を受けながら、5回5安打4失点で同点にされていた。

一回二死から小林に四球を出したものの、飛び出した一走を牽制で殺した。四回一死から斎藤卓に左前打を許したが、続く打者を遊ゴロ併殺打に打ち取った。他の7イニングは3人ずつで101球、1時間56分で終える快投だ。

最速140キロの直球とスライダー、チェンジアップを巧みに使い、奪三振は6で、ゴロアウトが15。緩急と、低めへの制球力のよさが際立った。

大阪桐蔭高2年時の2014年夏の甲子園3回戦で勝利。全国制覇に貢献した左腕を6球団が視察早大OBのオリックス・由田スカウトは「緩急をつけた投球とテンポのよさがいい。将来的に、ヤクルトの石川さんのようになるかもしれない」と、身長1メートル67の体でプロ通算153勝を挙げている左腕を重ねた。

過去東京六大学リーグ戦で無安打無得点は24人(完全試合3人含む)。大記録達成ではないが、溝口監督は「田中誠の完封は、まさかで、きのう(2回戦)の手塚の完投とうれしい誤算。投げて田中誠、打って(適時打の)笠松、峯本と大阪桐蔭デーですね」と喜びと驚きを隠さなかった。

立大は1999年秋以来優勝がない。2年生投手が、21世紀初優勝への牽引役となる。

(4月17日 東京六大学野球 立教大 2―0 法政大)



田中君のピッチング動画はこちら

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岩見雅紀(慶応大)、オリックス「プロでもトップクラス」

2017年04月16日

4/16、日刊スポーツ2面より

岩見 雅紀 (慶応大・外野手)
187cm・右投右打・動画

ドラフト候補の慶大・岩見雅紀外野手(動画)が初回に推定130メートルの特大2ランを放って援護した。リーグ通算10号アーチは左翼席上段まで飛んだ。

「感触は良かったのでいっただろうと思った。1年生が投げてるので気を楽にしてあげたかった。四球を2つ選べたのも良かったです」と笑顔。オリックス・由田スカウトは「飛距離はプロでもトップクラス」と評価した。

(4月15日 東京六大学野球 慶応大 9―5 東京大)




岩見君のバッティング動画はこちら

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