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オリックス

オリックスの2020スカウト一覧

2020年01月27日

下はオリックス・バファローズの2020スカウト&編成の顔ぶれです。

編成副部長牧田 勝吾
グループ長山口 和男
北海道・関東佐藤 真一
東北・関東上村 和裕
東海・北陸谷口 悦司
関西下山 真二
関西乾 絵美
中国・四国早川 大輔
九州縞田 拓弥


週刊ベースボール1月27日号を参考にしました。

draftkaigi at 17:00|この記事のURL

2020話題の新人、勝俣翔貴(オリックスドラフト5位)

2020年01月22日

1/22、スポーツニッポン4面より

2019オリックスドラフト5位 勝俣翔貴
国際武道大・三塁手・動画

日本屈指の名湯、箱根町から初めて誕生したプロ野球選手となった。勝俣(動画)は少年時代を懐かしそうに振り返る。「友達の家が保養所で小学校の帰りによく通っていました。近いと逆に旅館の温泉には行かないものであとはスーパー銭湯です」。

週1のペースで日帰り入浴。ほのぼのした環境で育ったが、5年前の屈辱が成長させた。「悔しい思いで、いっぱいでした。大勢の人が来てくれたのに・・・。つらかった。あんな思いはしたくないです」。眼光鋭く言葉を絞り出したのは、15年ドラフトのこと。

東海大菅生ではエースで4番だった。3年夏にはU18W杯で8試合に出場し、打率・545、1本塁打、12打点。首位打者と打点王の2冠を獲得した実績もあった。複数球団からも調査書は届いていた。2位までに指名されなければ、大学進学を固めていたことも影響したのか・・・。

小笠原(中日)やオコエ(楽天)ら同学年の戦友がドラフト1位で指名される中で吉報は届かなかった。

「テレビで、みんなの活躍を見るたび“もっとやらないと”と納得するまで打ち続ける練習をしてきました」。国際武道大では内野手に専念。投手兼任だった高校時代は故障防止で避けていた上半身の筋力強化を徹底的に行った。

中堅から逆方向へ打ち返すパワーを手に入れ、2年春に首位打者、4年春にリーグ通算100安打を達成。積極性とパンチのある打撃を磨き、はい上がってきた。「やっとスタートラインに立てた。打撃でアピールして早く1軍で活躍できるように、ここから頑張るだけです」。その言葉は力強く、たくましかった。 



勝俣君のスカウト評はこちら

勝俣君のバッティング動画はこちら



draftkaigi at 11:50|この記事のURL

小川晃太朗(同志社大)始動、オリックスが視察

2020年01月20日

スポーツ報知websiteより  (source)

小川 晃太朗 (同志社大・外野手)
180cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補の同大・小川晃太朗外野手(動画)が19日、京都・京田辺市の同大グラウンドで始動した。小川は50メートル走5秒7の俊足が武器。昨年6月の大学日本代表選考合宿では、50メートル走、30メートル走、二盗すべてのタイムで1位となった大学球界屈指の「いだてん」だ。

今年は関西勢では、小川と近大・佐藤輝明内野手、立命大・栄枝裕貴捕手、野口智哉内野手の4人だけが、大学日本代表候補に選ばれた。「結果と内容が伴うような1年にしていきたい」と、目標を掲げた。

龍谷大平安高(京都)では、3年春の甲子園で4強入りした。同大では1年春からリーグ戦に出場し、2年秋と3年春にベストナインを受賞した。

脚力はプロのスカウトも注目しており、練習始めにオリックスが視察した。プロ入りか社会人に進むかは検討中で「レベルの高いステージでやりたい。長打力に欠けているし、(盗塁の)一歩目が遅いので改善していきたい」と、レベルアップを誓った。



小川君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 07:01|この記事のURL

2020ドラフト、オリックスの補強ポイント

2020年01月18日

週刊ベースボール1月27日号より
昨年、支配下5選手のうち3人が高校生、さらに球団史上最多の8人の育成選手を指名した育成方針は変わらないだろう。それだけに今年も素材型が中心となりそうだ。ただ、今季の結果次第。投高打低となりつつある戦力だけに強打者の獲得を急ぐ可能性もある。



今週の週刊ベースボールはドラフト特集号です。

draftkaigi at 07:00|この記事のURL

宮崎祐樹(オリックス戦力外)、保険の営業マンに転身

2020年01月09日

Full-Countより (source)

2010オリックスドラフト3位 宮崎祐樹
セガサミー・外野手


オリックスから戦力外となり、現役を引退した宮崎祐樹氏(2010オリックス3位)が、保険の営業マンとして第2の人生を歩むことになった。6日、自身のインスタグラムで報告した。この日、かつてオリックスでチームメートだったヤクルトの坂口智隆外野手、元楽天の横山徹也氏との3ショット写真を公開した宮崎。

「尊敬する2人と 最高の時間をありがとうございました 笑いが絶えないですほんと。。。あの頃は楽しかった!!笑 みんないなくなってしまったな?笑 馬鹿なことばっかしてたな?ほんと しかしオモロイこの2人!!」と、2人と時間を共にしたことを明かした。

また宮崎は「社会人1日目!! アクサ生命でお世話になる事になりました。保険の営業マンとして、しっかり勉強して少しでも役に立てるように頑張ります!!」と語り、保険会社の会社員として第2の人生を歩み始めたことも報告した。

「野球でバックアップは出来なくても、恩返しができなくても違う形で力になりたいと思ったのと、保険に入ってれば良かったと切に思った事がきっかけです!!」と、保険会社の営業マンとなることを決断した胸の内も記していた。



下は2010ドラフトでオリックスが指名した選手です。3位指名・宮崎祐樹のプロ入り後の成績はこちら

オリックスの2010ドラフト指名選手
1位後藤 駿太前橋商高外野手
2位三ツ俣 大樹修徳高内野手
3位宮崎 祐樹セガサミー外野手
4位塚原 頌平つくば秀英高投手
5位深江 真登関西独立L・明石外野手
プロ入り後の成績



draftkaigi at 07:02|この記事のURL


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