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オリックス

オリックス4位・前佑囲斗、第二の山本を目指す

2019年11月14日

11/14、スポーツニッポン4面より

2019オリックスドラフト4位 前佑囲斗
津田学園高・投手・動画

オリックスは13日、ドラフト4位で指名した津田学園・前佑囲斗投手(動画)契約金4000万円、年俸550万円で仮契約を結んだ。背番号は今季まで山本が付けていた43を継承。「目標としている山本投手がつけていた番号を頂いたので、その番号に恥じぬよう自分の持ち味を出して頑張っていきます!」と表情を引き締めた。

最速152キロを誇る前は、春夏連続で甲子園に出場し、夏は1回戦・静岡戦で11奪三振の1失点完投勝利。U18W杯日本代表にも選ばれた。目標とする投手に、3年前に同じくドラフト4位で入団した山本を挙げており、出世番号の継承は何ともうれしい限りだ。

同日、山本は来季から「18」を背負うことが発表となり、前も同じエース道を歩むことが期待される。

「仮契約を終えて、実感がわいてきましたし、頑張っていかなければいけない。たくさんの方に支えられ、今の自分があるので、これからも感謝の気持ちを持ち続けたい」。プレミア12に選出されるなど山本は球界を代表する選手に成長。前も目標を追い掛ける。



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オリックス2位・紅林弘太郎、スカウト「長打力魅力」

2019年11月13日

産経新聞websiteより (source)

2019オリックスドラフト2位 紅林弘太郎
駿河総合高・遊撃手・動画

プロ野球のドラフト会議で、オリックスから2位指名された駿河総合高の紅林弘太郎内野手(動画)は12日、静岡市内のホテルで入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸720万円(いずれも推定金額)で仮契約した。背番号は24に内定。

紅林は「まずは1軍でレギュラーを獲得し、日本代表に選ばれるような選手になれるように頑張りたい」と抱負を述べた。

この日初めて紅林に会ったという福良淳一ゼネラルマネジャー(GM)は「高く評価しており、期待していることを伝えた。チームに不足している右の内野手として成長してほしい」と語り、将来的な日本代表入りにも期待を込めた。

高校通算40本塁打をマークした紅林だが「課題は打撃。GMも長打力が魅力だと言ってくれたので、しっかり3割以上、本塁打も30本打てれば」と決意を新たにしていた。



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オリックス育成1位・佐藤一磨、入団テスト受けていた

2019年11月12日

サンスポwebsiteより  (source)

2019オリックス育成1位 佐藤一磨
横浜隼人高・投手・動画

オリックスは11日、横浜市港北区の新横浜プリンスホテルで、育成ドラフトで1位指名した神奈川・横浜隼人高の左腕・佐藤一磨投手(動画)支度金330万円、年俸240万円(いずれも金額は推定)で仮契約した。背番号は、球団初の001。

佐藤は189センチの長身から、最速147キロの直球とスライダー、カーブチェンジアップで、春の綾瀬西戦では五回参考ながら完全に抑え、夏は3回戦で日大藤沢に敗れたが、スケールと将来性は各球団で注目された。

オリックスの中川スカウトグループ長は、令和の最初の日(5月1日)に佐藤を見て、夏の神奈川大会を見て、この日(11月11日)の仮契約となったことで、「縁を感じる。見る度に目を見張る成長があって、入団テストも見て決まった。エンジンの大きな左腕で、特徴のある、真っすぐが魅力」と期待した。

佐藤は、「最初は育成だけど、(ソフトバンクの)千賀投手のように球界を代表する投手が出てきているし、早く支配下になって、(00が)取れるような番号になれればと思う。目標は、高校の先輩で同じ左腕の左沢さん。(大学、社会人を経て入った)左沢さんのように信頼される投手をめざしたい」と話した。

同席した佐藤の父、大磨さんは、平成で大きな話題となった料理の番組の中で、「和の鉄人」として出演していた道場六三郎さんに弟子入りして修業、現在は藤沢市内で寿司の『二代目笑楽(しょうらく)』を営んでおり、投手として鉄人を目指す息子を見守っていくつもりでいる。

「料理の道では、最初の1、2年は“追い回し”で、料理に直接携われないことが多い。その後お客様に出せるような野菜を切れるようになり、焼き方、煮方、その後、花板という感じになるのにやっぱり10年はかかる。私も、私の店となったのは6年ほど前。野球では2年、3年で1軍のマウンドに立てるようにじっくりやっていければいいんじゃないかと思う」とこれからの野球人としての生き方を和食の修業風に例えた考えをまじえて話した。



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オリックス、ドラフト・補強・育成方針を広島方式に

2019年11月08日

東スポwebsiteより (source)
オリックスが若手中心で“常勝軍団”を目指す。今オフは早々にFA戦線から不参加を表明したばかりか、ドラフトも5人中3人が高校生。さらに育成枠を8人も獲得するなど育成を念頭に置いた動きを見せた。

新任の森川球団本部長は「立派な設備があるんだから合宿所からいい選手を育てる。今年は一軍を経験した若手も多いので来季が期待できる」と鼻息が荒く、別のフロント関係者も「完全に育成の方針になったということ。来年どうこうよりも3年後、5年後を見据えている。それまでは外国人に頼ってしのいでいくしかないですよ」と話すほどだ。

モヤ、ロメロを超える最強助っ人探しは急務とはいえ、基本的には自前モードに突入だ。

オリックスは優勝したソフトバンクを勝ち星で上回った2014年オフに大補強を敢行。中島(巨人)、ブランコ、小谷野(オリックス二軍コーチ)、バリントンを獲得したほか、金子(日本ハム)と平野(ダイヤモンドバックス)と大型の複数年契約を結ぶなど約20億円をかけて頂点を狙った。

しかし、期待の新戦力は思うように機能せず、森脇監督が6月に休養するなど結果は5位。その時の教訓から補強には慎重になり、ドラフトも即戦力を中心に獲得している。

あるコーチは「自前で広島みたいなチームをつくらないといけない。まず補強ありきではない」と張り切るが、球団内には「今はそういう周期なのだろう」の声も・・・。23年間も優勝から見放されるなど長らく迷走状態が続くオリックス。育成が結実するか。 



オリックスの歴代ドラフト指名選手はこちら


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岡崎大輔(オリックス戦力外)、育成契約打診へ

2019年10月27日

10/27、スポニチwebsiteより (source)

2016オリックスドラフト3位 岡崎大輔
花咲徳栄高・遊撃手・動画

オリックスから来季の選手契約を結ばない旨を通告されていた岡崎大輔内野手(2016ドラフト3位)が、現役続行の意志を固めたことが分かった。22日に通告されてから現役引退も含めて去就に悩んでいたが、両親などとも相談して現役続行を決断

すでに練習を再開しており、関係者によると球団は今後、育成選手契約を打診する模様だ。岡崎は17年に花咲徳栄からドラフト3位で入団し、1年目に1軍で5試合に出場。ここ2年間で1軍出場はなかったが、21歳と若いだけに巻き返しに期待されている。




下は2016ドラフトでオリックスが指名した選手です。3位・岡崎君のスカウト評はこちら

オリックスの2016ドラフト指名選手
1位 山岡 泰輔 東京ガス 投手
2位 黒木 優太 立正大 投手
3位 岡崎 大輔 花咲徳栄高 内野手
4位 山本 由伸 都城高 投手
5位 小林 慶祐 日本生命 投手
6位 山崎 颯一郎 敦賀気比高 投手
7位 飯田 大祐 ホンダ鈴鹿 捕手
8位 沢田 圭佑 立教大 投手
9位 根本 薫 霞ケ浦高 外野手
プロ入り後の成績


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