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オリックス

オリックス、西(創志学園)を密着マークへ

2018年08月14日

8/14、スポーツニッポン4面より

西 純矢 (創志学園高・投手)
183cm・右投右打・動画

オリックスは13日、大阪市内の球団事務所でスカウト会議を行い、来秋ドラフト上位候補で2年生右腕の創志学園の右腕・西純矢(動画)を密着マークしていく意向を示した。 長村裕之球団本部長が「楽しみな選手はいる。1年間かけて、これからの成長を見ていく」と明かした。

 西は9日に行われた夏の甲子園初戦で、今春センバツ8強の創成館と対戦し6者連続を含む毎回の16奪三振。4安打無四球完封の衝撃デビューを飾った。最速150キロの直球にスライダーが武器の好素材。オリックス・西と親戚関係にあり、コンビ結成にも期待がかかる。

この日のスカウト会議では高校生に照準を絞り、今秋ドラフト候補として約50人に絞り込んだ。投手では金足農業・吉田(動画)、浦和学院・渡辺(動画)ら、野手では報徳学園・小園(動画)、大阪桐蔭・根尾(動画)、同・藤原(動画)らで、長村本部長は「吉田君は真っすぐの質が良い。去年から見てきた小園君、根尾君、藤原君も一回り大きくなった」と改めて評価した。



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オリックスがスカウト会議、吉田輝星を上位候補に

8/14、スポーツ報知4面より
オリの新たなスター候補は、やはり「吉田」に行き着くのか。オリックスは13日、大阪市内の球団事務所でスカウト会議を行い、金足農の150キロ右腕・吉田輝星投手(動画)を今秋ドラフトの上位候補にリストアップした。

今回の会議は、夏の甲子園の56代表が出そろったことを受け、高校生の候補を約50人に絞ったもの。大阪桐蔭の根尾、藤原、柿木らと並び高評価となったのが大会No.1投手とも称される金足農の吉田だった。

チーム内にはすでに吉田正、吉田一、吉田雄、吉田凌と同姓が4人。チーム内では名前で呼び合い、何とか混乱を防いでいるが、入団となれば、ややこしさが増すことになりそうだ。

金足農・吉田は、8日の1回戦、鹿児島実戦で14奪三振、1失点完投の快投。初めて生で視察した長村球団本部長は「球の質が良い。真っすぐのキレ、ノビがある」と将来のエース候補として能力を絶賛した。

他に上位候補に挙がったのは報徳学園・小園海斗内野手(動画)浦和学院・渡辺勇太朗投手(動画)明徳義塾・市川悠太投手(動画)倉敷商・引地秀一郎投手(動画)。今後は大学、社会人の候補とともに絞っていくなか、5人目の吉田もマークを続けていくことになる。



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小園海斗(報徳学園)、各球団からドラフト1位の声

2018年08月12日

8/12、デイリースポーツ終面より

小園 海斗 (報徳学園高・遊撃手)
177cm・右投左打・動画

今秋ドラフト1位候補である報徳学園・小園海斗内野手(動画)が走攻守で存在感を示し、チームを8年ぶりの夏勝利に導いた。大会タイ記録となる3本の二塁打で全3得点に絡むと、走塁や守備でも勝利に貢献した。その躍動ぶりを阪神を含め各球団のスカウト陣が絶賛。超高校級ショートが目標の日本一へ向け、最高のスタートを切った。

各球団スカウトから小園を今秋ドラフト1位候補として評価する声が相次いだ。広島・苑田スカウト統括部長は「1位じゃないと取れない魅力がある」。楽天・長島スカウト部長は「ドラフト会議では1位の12人で消えるでしょう。難しいショートで高校生ながら1年目からレギュラーを争える。即戦力に近い。根尾と小園の2人はずば抜けて居る」と話した。

オリックス・古屋編成部副部長は「スピード感がある。足と守備は1軍クラス。二塁打を打てる打者で、元中日の立浪みたいになれるんじゃないかな」と評価した。

プレースタイルも評価する声も多かった。日本ハム・大渕スカウト部長は「高校生でここまで(走攻守3拍子が)そろっている選手はいないし、チームリーダーらしい振る舞いもできている」と話せば、ロッテ・永野チーフスカウトも「高校生のショートとして1番。ガツガツした性格もプロ向き」と話した。

(8月11日 夏の甲子園2回戦 報徳学園 3-2 聖光学院)



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西純矢(創志学園)、阪神・オリックスなど4球団の声

2018年08月10日

8/10、スポーツニッポン5面より

西 純矢 (創志学園高・投手)
183cm・右投右打・動画

1回戦4試合がおこなわれた。創志学園は最速150キロ右腕・西純矢投手(動画)が今大会最多となる毎回の16三振を奪い、被安打4の無四球で完封。今春のセンバツ大会で8強入りした創成館を破り、待望の夏初勝利を挙げた。

▼阪神・山本スカウト
「(西について)まっすぐに力があったし、同じ腕の振りで投げるスライダーはキレがあった。無四球だし、コントロールも安定していた。このままいけば来年のドラフト上位候補だね。中学生の時に世界大会も経験しているし、この大舞台で16個も三振を奪って完封するんですから。昨年から見ていますけど、順調にきている」

▼オリックス・柳川スカウト
「(西について)きっちりコースに投げ分けることができるし、球に力がある。今年のドラフト候補の中に入れても遜色ないレベルだと思います。来年のドラフトは間違いなく上位候補ですね」

▼中日・中田アマスカウトディレクター
「(西について)スピードがあるし、球が内側にキレてくる。それが三振や空振りにつながるのでしょう。アウトローの制球もいい。もっと良くなるし、来年が楽しみです」

▼広島・白武スカウト部長
「(西について)初回から全力で投げる。まずそこを評価したい。スライダーとフォークのキレ、右打者の内角をつく制球もいい。2年生だけど、今年のドラフトでも上位に来るのでは。それくらいの実力です」



(8月9日 夏の甲子園1回戦 創志学園 7-0 創成館)



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オリックス、来年ドラフトは高校生の四天王に注目

8/10、サンケイスポーツ10面より
創志学園・西(動画)のほか、2001年生まれの新世紀世代が早くも来年のドラフト上位候補として名前が挙がっている。

オリックス・古屋編成部副部長は、「来年は高校生の三羽ガラス、いや四天王になるのかな」と指を折った。いずれも150キロ超えが期待される大船渡の右腕・佐々木(動画)横浜の左腕・及川(動画)星稜の右腕・奥川(動画)が注目されている。



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