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オリックス

五十幡亮汰(中大)、オリックス「1位指名する球団も」

2020年09月23日

9/23、スポニチwebsiteより (source)
 
五十幡亮汰(中央大・外野手)
171cm・右投左打・動画

中大・五十幡(動画)の力強いスイングをつくりあげた言葉がある。「君には素晴らしい足があるが当てにいく打撃はダメ。一球一球しっかりとスイングしなさい」。8月に94歳で亡くなった宮井勝成総監督から入学時に受けた助言だ。

高校時代は内野安打を狙って当てにいくこともあったが大学では常に強振。この日の開幕戦でもアピールした。初回に村上から強烈なライナーを放って遊撃手のグラブをはじき出塁(記録は失策)し、8回は左前打。中学時代にサニブラウンに勝利し陸上の全国大会で優勝した快足で2盗塁も記録した。

オリックス・牧田編成部副部長は「1位指名する球団もあるだろう」と予想する。10月26日のドラフト会議までは残り5試合。必死にアピールする。

(9月22日 東都大学野球 中大 3―0 東洋大)



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栗林良吏(トヨタ自動車)、ヤクルト・オリックス評価

2020年09月17日

スポニチwebsiteより (source)

栗林良吏(トヨタ自動車・投手)
176cm・右投右打・動画

今秋ドラフト上位候補で最速153キロのトヨタ自動車・栗林良吏投手(動画)が先発し、7回2安打無失点、10奪三振の好投でチームの初戦勝利に貢献した。

スタンドには12球団35人のスカウト陣が集結。ヤクルト・小川淳司GM、オリックス・福良淳一GM、阪神・和田豊TA、DeNA・進藤達哉編成部長、中日・松永幸男編成部長ら各球団の編成責任者クラスに実力を存分に見せつけた。

初回1死から連続三振を奪うなど、危なげなく立ち上がると、その後も安定して回を重ねる。威力ある直球にカーブで緩急を付け、カットボール、フォークボールも効果的に使用。「オープン戦ではカットを多めに使っていたが、今日は直球が良くて、直球中心で行けた。結果的に相手の裏をかくことができた」。

7―0の5回には先頭打者をこの日唯一の四球で出塁させたが、落ち着いて対処。1死一塁から6番打者を直球、7番をフォークでともに三振に仕留め、流れを渡さなかった。三塁を踏ませず、チームの勝つ確率を最大限に高め、8回からはリリーフにマウンドを託した。

6回2死、1番打者に対しての投球で、スコアボードに「176キロ」の球速を表示。ベンチに戻ると同学年の逢沢峻介外野手から「チャップマン超えか?」と愛のある“ツッコミ”を受けた。明らかな誤計測で、世界最速169キロを誇るヤンキースの守護神・チャップマンの球速を上回ったはずはないが、仲間からの“いじり”が嬉しかった。

「緊張するタイプだし、ゾーンに入りすぎると周りが見えなくなることもありましたが、みんなが明るく声をかけてくれるので、とても助かります」。最高の雰囲気の中、実力を出し切ってチームを勝利に導いた。

ヤクルト・小川GMは「全てにおいて完成度が高い。(ドラフト1位は)間違いないんじゃないか?」と話し、オリックス・福良GMも「直球が指にかかっている。球も速く、制球もいいし、勝てる投手」と評価。中日・松永編成部長も「(ドラフト1位の)12人では間違いなく消える」と断言した。

右腕は「前までは自分のセールスポイントは直球だと思っていたけど、全国にはもっと凄い投手がいる。だからセールスポイントと聞かれれば、試合をつくれること。あとはケガをしないことです」。目指す投手はチームの先輩でもある日本ハム・金子、中日・吉見。

「プロに行くことが小さい頃からの夢。ただ今はコロナで苦しい中、野球をさせて頂いている会社に感謝しているし、恩返しがしたいと思う。チームのために腕を振って頑張りたい。チームを勝たせるために投げた結果、自分にもいい結果になればいいと思う」

今秋ドラフトの目玉となる可能性のある右腕。頭にあるのは、チームの4年ぶり2度目の都市対抗大会優勝のみだ。

(9月16日 東海地区2次予選 トヨタ自動車 9―2 東邦ガス)



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森博人(日体大)、オリックス「球の力はすごい」

2020年09月14日

スポーツ報知websiteより (source)

森博人(日本体育大・投手)
177cm・右投右打・動画

最速155キロ右腕の日体大・森博人(動画)が13日、横浜市の日体大球場で行われた独協大とのオープン戦に登板。4回から2イニングのみの投球だったが、直球の球速は152キロをマーク。カットボール、ツーシームで3三振を奪うなど、打者6人を完璧に抑えた。

「いろいろな球種を試したかった。直球もしっかり投げ込めたと思います」と振り返った。ドラフト上位候補をチェックしようと、4球団が視察。オリックス・佐藤スカウトは「球の力はすごい。春先よりもコントロールがまとまっていた」と評価した。

19日にはリーグ戦が開幕。「まずはチームを勝たせたい。先に点を与えなければ、結果はついてくると思います」とラストシーズンへ思いをはせていた。

(9月13日 オープン戦 独協大 1―0 日体大)



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佐藤輝明(近畿大)、オリックス・広島・ソフトBの声

日刊スポーツwebsiteより (source)

佐藤輝明(近畿大・三塁手)
186cm・右投左打・動画

今秋ドラフト上位の近大・佐藤輝明内野手(動画)が2日連続でチームの窮地を救った。1点を追う8回、2死満塁の勝負どころ。「良い場面で打つことが出来た」。相手左腕の威力ある直球を、狙い撃ちで一塁線へはじき返し、走者一掃の逆転適時二塁打。延長勝利を挙げた12日の1戦目では、1点を追う9回に起死回生の同点ソロ。

「いいところで打つのが目標だった。そこを1番しっかり練習してきた」。2試合で1安打だった前週からは打って変わって、勝負強さをいかんなく発揮。連日の活躍で、まちがいなくチームの救世主となった。

2回無死一塁の守備では、相手打者がバントを失敗して打ち上げた小フライを、スライディングしてファウルゾーンで素手の右手でキャッチ。「わりとああいうプレーは得意。体より右に飛んでグラブで取るより楽だった」と反射神経も披露した。

この日は5球団12人が視察する前で、5打数2安打4打点の活躍。田中秀昌監督も「あの場面で打てるのが素晴らしい。チームとしても彼の一打が大きかった」と手放しで称賛した。

~以下、佐藤のスカウト評~

▼ソフトバンク・永井編成育成本部長兼スカウト育成部長
「フライアウトの打球もプロに近い打球、なかなかいないレベル。これだけの体があってバットが振れたら面白いですよね」

▼オリックス・下山スカウト
「自分の一打でチームの流れを変える力を持っている。これが彼の普通の力。昨日のホームランも含めて、何もびっくりすることはないです」

▼広島・鞘師スカウト
「音やスイングの速さが桁違い。パワーは関西ではかなりの部類」

(9月13日 関西学生野球 近大 7-5 関学大)



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並木秀尊(独協大)、オリックス「足は一級品」

スポーツ報知websiteより (source)

並木秀尊(独協大・外野手)
170cm・右投右打・動画

プロが注目する俊足外野手の独協大・並木秀尊(動画)が13日、横浜市の日体大球場で行われた日体大とのオープン戦に1番・センターで出場。自慢の足をスカウトにアピールした。

第3打席までは凡退したが、9回2死から四球で出塁。2球目に二盗を決めると、次打者の適時打で生還。1―0の勝利に貢献した。「何とか走れました。(相手に)警戒されていた中だったので、次につながると思います」とホッとした表情を浮かべた。

昨秋の侍ジャパン大学代表候補合宿の50メートル走測定で手動計測ながら5秒32を記録。ドラフト候補の中大・五十幡亮汰の5秒42を上回り、一躍注目を集めた。この日は4球団が視察していたが、オリックス・佐藤スカウトは「足は一級品」と評価していた。

(9月13日 オープン戦 独協大 1―0 日体大)



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