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オリックス

元オリックス選手、詐欺・窃盗容疑で逮捕

2019年05月31日

5/31、デイリースポーツ5面より

2013オリックスドラフト6位 奥浪鏡
創志学園高・内野手

警察官をかたって高齢男性からだまし取ったキャッシュカードで現金を引き出したとして、兵庫県警長田署は30日、詐欺と窃盗の疑いで、オリックス元選手の無職・奥浪鏡容疑者(2013オリックス6位)を逮捕した。容疑を否認している。

逮捕容疑は昨年7月10日、別の男らと共謀し、兵庫県尼崎市の無職男性(81)の自宅に「キャッシュカードが犯罪に関連している。警察官が家に行くので渡してほしい」などと電話してカード2枚をだまし取り、翌11日にかけて現金計200万円を引き出した疑い。

奥浪容疑者は、18歳未満の女子高校生にみだらな行為をしたとして今年3月、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の罪で起訴されていた。



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下は2013ドラフトでオリックスが指名した選手です。6位指名・奥浪鏡のスカウト評はこちら

オリックスの2013ドラフト指名選手
1位吉田 一将JR東日本投手
2位東明 大貴富士重工投手
3位若月 健矢花咲徳栄高捕手
4位園部 聡聖光学院高内野手
5位吉田 雄人北照高外野手
6位奥浪 鏡創志学園高内野手
7位柴田 健斗BCリーグ信濃投手
8位大山 暁史セガサミー投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:01|この記事のURL

森敬斗(桐蔭学園)、「ドラフト2位で消える」の声

2019年05月24日

Number Webより  (source)

森 敬斗 (桐蔭学園高・遊撃手)
175cm・右投左打・動画

今年のドラフト候補の中で、プロ野球球団のスカウトたちをやきもきさせる存在がいる。「試合に行っても投げるのか、投げないのか分からない」とは、最速163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希のこと。指揮する国保陽平監督の将来を見据えた起用によるものだ。

だが、「プロ志望届を出すのか、出さないのか」の動向が注目されるのが、桐蔭学園高校の遊撃手・森敬斗(動画)だ。森は静岡県静岡市で生まれ育ち、島田ボーイズから隣県・神奈川の桐蔭学園に入学。甲子園優勝の経験もある同校は、巨人の高橋由伸前監督ら多くのプロ選手を輩出した名門校だ。

そこで1年夏からスタメンを獲得、昨秋からは主将に就任した。関東大会初戦では逆転サヨナラ本塁打を放ち、今春のセンバツでは4打数3安打。4月上旬には、侍ジャパンU-18代表候補にも入り、国際大会対策研修合宿にも参加した。

そんな森に対し、複数の担当スカウトも「志望届を出すのであれば獲得したい選手」「志望届を出せば2巡目までに消えるかもしれない」と口を揃える。もちろん、これは担当スカウトの声であり、現在の時点で指名が確約されているわけではない。それでも、あらゆる面で評価を得ているのは確かだ。

「あの脚力は素晴らしい。打撃もクセが無いし、肩も強い。体力がつけばプロでも早くに頭角を現すと思いますよ」(オリックス・由田慎太郎スカウト)

「高校生のショートでは僕が見た限りではナンバーワン。守備も柔らかいし打撃も思いきりが良い。この冬を越えてからすごく良くなっていてビックリしました」(DeNA・稲嶺茂夫スカウト)

「スピードがあって肩もある。荒削りな部分はありますが伸びしろを感じます」(パ・リーグ某球団スカウト)


中には伸びしろを含めて昨年のドラフト1位指名入札で4球団が競合した「根尾昂(中日)以上」との声もあるほどだ。(以下略)



森君のスカウト評はこちら

森君のバッティング動画はこちら


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落合秀市(和歌山東)、阪神・中日・オリックス評価

2019年05月12日

 スポニチwebsiteより (source)

落合 秀市 (和歌山東高・投手)
185cm・右投右打・動画

最速147キロ右腕の和歌山東・落合秀市投手(動画)が先発し、春季滋賀大会準優勝の滋賀学園を相手に4安打、自責点0(4失点)完投勝利。ネット裏に大挙、押し寄せた9球団17人のスカウトに改めて能力の高さを見せつけた。

豪腕にふさわしい内容だった。初回2死三塁のピンチを招いたが、4番打者を145キロ直球で空振り三振。無失点で立ち上がり、リズムをつかむと2回から7回まで無安打投球。自己最速タイとなる147キロ直球を軸に、決め球のスライダー、スプリットも効果的に決まり、12個の三振を奪った。

最終回は失策も絡んで4点を失ったが、圧巻の投球内容。スカウト陣が一斉にスピードガンを構えるなど、練習試合としては特殊な状況での登板にも「(スカウトの数が)多いな・・・くらいでした。いつも通り。緊張しないので」と穏やかな笑みで言い放った。

心身ともに一級品の素材だ。1メートル85、90キロの立派な体格に加え、マウンド上では表情一つ変えず、憎らしいほど落ち着き払ってふるまう。打席では2度、投球を体に受けたが「(死球で)塁に出た方が、チームが勝ちに近付く。別に当たっても痛くないので」と気持ちも強い。

自転車のBMX、スケートボードなど多趣味も「野球が一番楽しい」と笑う。「好きなことが職業になるなら、それが一番嬉しい」とプロを目標に、実力に磨きをかけている。

スカウト陣からは絶賛の言葉が相次いだ。3人体制で視察したオリックス・古屋編成部副部長は「スカウトがこれだけいても、全く動じていない。球はもちろん、態度もいい」と惚れ込み、同じく3人体制だった阪神・渡辺スカウトは「直球も強いが、変化球もいいところに決められる器用さもある。体も恵まれていて、素材としては申し分ない」と話した。

大船渡・佐々木朗希、星稜・奥川恭伸、横浜・及川雅貴、創志学園・西純矢が「高校生投手四天王」と称されるが、中日・中田アマスカウト・アドバイザーは「ポテンシャルの高さは遜色ない」と断言する。潜在能力抜群の右腕が和歌山で急激な成長曲線を描いている。

(5月11日 練習試合 和歌山東 8-4 滋賀学園)



落合君のピッチング動画はこちら

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オリックスのドラフト補強ポイントと1位指名予想

2019年05月05日

週刊ベースボール5月13日号「12球団補強ポイント」より
得点力不足に悩むチーム事情とあって、補強点は当然、野手となる。それも中軸候補だ。合致するのが慶大・柳町達(動画)。高いミート力に加えてパンチ力と俊足も併せ持ち、チャンスメークにポイントゲッターと多彩な働きが期待できる。さらに今春より、外野から三塁転向と複数ポジションを守れるのも魅力。

現在はドラ2・頓宮裕真が三塁を守るも、もとは捕手だけに守備は不安が残るとあって、頓宮の一塁起用を前提に、社会人のSUBARU・原沢健人パナソニック・片山勢三(動画)らを含めた大型三塁手を指名する可能性は十分にある。



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佐藤一磨(横浜隼人)、オリックスなど7球団視察

2019年05月03日

サンスポwebsiteより  (source)

佐藤 一磨 (横浜隼人高・投手)
188cm・左投左打・動画

神奈川に未完の大型左腕がいる。2009年夏甲子園出場経験のある横浜隼人の188センチの佐藤一磨投手だ。横浜隼人といえばフルスイングを前面に押し出した攻撃型野球で神奈川を席巻してきたが、令和元年は、待望の大型投手を中心に守りからの野球で神奈川の頂点をめざしていく方向に変えているほどだ。

新たな元号の初日、5月1日、横浜隼人は横浜市瀬谷区の同校グラウンドで立正大淞南(島根)と練習試合を行い、佐藤は先発で5回を投げ、2安打無四球6三振無失点で終えた。オリックスの中川スカウトグループ長のスピードガン計測で最速は141キロ、長身から角度のある直球とカーブで押し、投げた後に佐藤はこう話した。

「フォームを変えているところで、力まないように下半身を意識して遠投のような感じで投げました」。フォーム修正中で、ややインステップで踏み出す右足の幅が狭く、全力投球というより立ち投げのように見えるが、スッと腕が振れると140キロを超える球になり、立正大淞南の打者の打球は、外野のフェンス前で失速した。

神奈川・藤沢市生まれで、大道小1年で軟式野球を始め、村岡中時代は大和リトルシニアで関東大会どまりで、全国の舞台は踏んでいない。神奈川勢で甲子園へ-を合言葉にする水谷哲也監督の誘いで入学し、鍛えられた体は1メートル88、88キロまで成長し、直球の最速143キロまで進化。

この日は使わなかったがスライダー、チェンジアップで押す投球は、指揮官に方針転換させるほどの期待となっている。「とにかくフルスイングで打ち勝つ野球をめざしてきたが、この夏は投手を中心に、守って細かく点を取ることを考えている」

実際に最初の好機、1死二、三塁で4番がスクイズバントで先制し、その後も四球押し出しなどで加点し、7-0で勝利した。

父・大磨さんは、湘南工大付高時代ラグビーのプロップとして活躍したが、本来は野球部志望だっただけに一磨投手に野球の手ほどきをした。『和の鉄人』の道場六三郎さんに師事し、現在は藤沢市内ですし店『二代目笑楽』を営み、食生活からバックアップしている。

ドラフト候補の横浜・及川雅貴投手に視線の集まる神奈川で、既に7球団が視察した横浜隼人の『令和の夏』が注目される。



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