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阪神

鷲尾昂哉(三菱重工West)、広島・阪神・オリなど視察

2024年04月13日

スポニチwebsiteより (source)

鷲尾昂哉(三菱重工West・投手)
185cm・右投左打・動画

三菱重工Westは打線が19安打と爆発し、7回コールド勝ちを収めた。先発の鷲尾昂哉投手(動画)は5回7安打2失点の内容を反省した。「自分の感覚的に結構、違ったところがあって、投げている球自体、納得いくものが少なかった。試合中も修正を加えようとしたんですけど…」

初回2死満塁、2回1死一、二塁を無失点で切り抜けたが、3回2死一塁から藤井拓海に中越え2ランを浴びた。4回は初めて3者凡退に仕留め、5回の最後の打者には145キロを計測するなど、実力の一端は披露した。

関大から入社2年目の大型右腕。「大学の後半が良かったんで、(1年目は)そのままの勢いで行けたんですけど、2年目っていうことで、結構マークもされてきました」と振り返る。「真っすぐがあんまり行ってなかった中で、どう抑えるかっていうのをこれから勉強していかないといけない」

ネット裏ではオリックス、広島、阪神など複数球団のスカウト陣が視察。ドラフト指名の解禁イヤーに、アピールとなるような投球を続けていく。

(JABA岡山大会 三菱重工West 16―2 四国銀行)



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draftkaigi at 06:55|この記事のURL

西川史礁(青学大)、阪神「最後まで注目して見ていく」

2024年04月09日

4/9、デイリースポーツ5面より 

西川史礁(青山学院大・外野手)
182cm・右投右打・動画

ラストイヤーにかける思いをバットに乗せる。NPB12球団のスカウトや侍ジャパン・井端監督が熱視線を送る中での一打。青学大・西川(動画)が開幕戦で上々のスタートを切った。「先攻だったので、先発の児玉に楽にマウンドに上がらせてあげたいという気持ちでした」

初回2死二塁で迎えた第1打席。初球から積極的にスイングすることが持ち味だが、2ボールからの低め変化球は「ゾーンを上げていたので捨てようと」と見送った。続く浮いたフォークは逃さない。フルスイングで三遊間にしぶとく転がし、先制V打をマークした。

3月には井端監督の下、侍ジャパンの欧州代表戦メンバーに選出され2安打1打点とインパクトを残した。指揮官が見守る中、六回にも内野安打でマルチ安打。「良いアピールができた」と笑みをこぼしつつ「誰が来ても自分のプレーをするだけ」と気を引き締めた。

井端監督は「どの投手でも初球から振れるというのは、なかなかできることじゃない。この1年でまた成長してほしい」と期待。

今秋ドラ1候補として注目度が高まる中、阪神・吉野スカウトも「最後まで注目して見ていきたい」と評価し「守備範囲も見ていました」と言及した。

阪神は中堅のレギュラー・近本が今年30歳を迎えるなど、主力選手の後釜育成も常勝軍団を築くために必至だ。「次世代の軸になってくれる選手がありがたい」と吉野スカウト。戦国東都をけん引する主砲に今後も熱視線が注がれそうだ。

(4月8日 東都大学野球 青学大 1―0 国学院大)



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渡部聖弥(大商大)に8球団、阪神「期待の選手」

2024年04月08日

日刊スポーツwebsiteより (source)

渡部聖弥(大阪商業大・外野手)
177cm・右投右打・動画

大商大は開幕節で2連勝し、勝ち点1を奪取した。その中で、プロ注目の渡部聖弥外野手(動画)は無安打に終わった。「結果を求めてしまって、打ち気になってボール球に手を出したりボールを引きつけきれなくて。修正したい。クリーンアップが中心にならないと勝てないので1週間調整したい」と出直しを宣言。

今季は盗塁、走塁への意識を高めることを心がけてきた。この日は2度出塁したが、無安打で自己評価は厳しかった。富山陽一監督は「あかんしょ。ボールとバットが当たる瞬間が弱い。修正すると思うけど、今から帰って真鍋(慧)とバッティングですよ」とハッパを掛けた。

阪神2人を含む8球団のスカウトが視察。阪神・岡本洋介スカウトは選球眼の高さも評価し「走攻守3拍子そろっていて、逆方向に長打が打てる。期待している選手」と語った。

(4月7日 関西六大学野球 大商大 1―0 大院大)


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柴崎聖人(大経大)に8球団、阪神「三拍子そろう」

デイリースポーツwebsiteより (source)

柴崎聖人(大阪経済大・外野手)
173cm・右投左打・動画

今秋ドラフト候補で昨年12月に行われた大学日本代表候補合宿に参加した大経大・柴崎聖人外野手(動画)は3打数無安打に終わった。

同じく今秋ドラフト候補の大商大・渡部聖弥外野手も第2試合で登場予定だったこともあり、この日は8球団12人のスカウトが球場に集結。阪神は熊野スカウト、岡本スカウトの2人体制で視察。岡本スカウトは「三拍子そろっていて、強く振れる」と評価した。

柴崎は「今年はドラフトの大事な年であることは自覚している。打撃でアピールしたい」と意気込んだ。



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中村優斗(愛知工大)に9球団、阪神「アマトップ級」

2024年04月07日

中日スポーツwebsiteより (source)

中村優斗(愛知工業大・投手)
176cm・右投左打・動画

野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーに選ばれた愛工大・中村優斗投手(動画)が、圧巻の16奪三振で完封した。初球でいきなり154キロを計測し、自己最速タイの157キロもマークした。1回はファウルで粘られ24球を要したが「きつい展開だったけれど、2回以降は修正できたので80点」と振り返った。

3月の侍ジャパン強化試合・欧州代表戦で好投。この日は9球団のスカウトが熱視線を送った。阪神・筒井スカウトは「ここまでハイアベレージを出せる投手はいない。打者に向かって投げることに関しては間違いなくアマチュアでトップレベル」と評価した。

(4月6日 愛知大学野球 愛知工大 1―0 愛知学院大)



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