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阪神

阪神ドラ3・才木浩人、高卒新人が2軍で150キロ!

2017年04月28日

4/28、サンケイスポーツ4面より

2016阪神ドラフト3位 才木浩人
須磨翔風高・投手・動画

1メートル88の長身に、長い手足を兼ね備えた未来のエース候補がついに公式戦のマウンドに立った。ドラフト3位・才木(動画)が金本監督が見守る御前試合で無失点デビューだ。最速は150キロを計時し、才能の片りんを見せつけた。

「岡崎さんや内野手の方に声をかけていただいて緊張がとれました。(自身は)基本は直球主体の投手。直球でカウントをとれるか、空振りがとれるかをプロ相手に意識してやりました」

0―0の四回に2番手で登板し、吉田雄に中前打を食らったが、宗を144キロで三邪飛、奥波はこの日唯一投げた変化球で空振り三振と後続を断った。全15球中14球が直球と自身の武器を最大限にいかしてプロ初公式戦を投げきった。

試合前から「才木が一番見たい」と話していた金本監督は「上からたたく感じ。元近鉄の大塚(晶文)みたいなタイプ。いきなり150キロ出るし、大したもんやで」と高評価を口にし、掛布2軍監督も「堂々としていた」と声を弾ませた。

次回登板以降はイニング数も増える予定。1軍昇格へ越えるべきハードルはまだまだあるが、虎将の脳裏に「才木」の名は確かに刻まれた。

(4月27日 ウエスタン・リーグ 阪神 1―0 オリックス)




下は2016ドラフトで阪神が指名した選手です。才木浩人のスカウト評はこちら


阪神の2016ドラフト指名選手
1位大山 悠輔白鴎大 内野手
2位小野 泰己富士大 投手
3位才木 浩人須磨翔風高 投手
4位浜地 真澄福岡大大濠高 投手
5位糸原 健斗JX-ENEOS 内野手
6位福永 春吾四国IL・徳島 投手
7位長坂 拳弥東北福祉大 捕手
8位藤谷 洸介パナソニック 投手


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阪神ドラ4・浜地真澄、高卒新人2軍で初勝利

4/28、サンケイスポーツ4面より

2016阪神ドラフト4位 浜地真澄
福岡大大濠高・投手・動画

ドラフト4位・浜地(動画)は0―0の五回に3番手で登板し、キレのある直球を中心に1回無失点(1四球)。直後に味方が先制し、プロ初勝利をあげ「僕が(勝利を)もらっていいのかなという感じですが、ゼロで抑えられたことはよかった」と初々しく笑った。

視察に訪れた金本監督は「浜地がよかったね。どっしりとしている。(元中日の)川上憲伸みたい。真っすぐがピュッとくる」と声を弾ませた。

(4月27日 ウエスタン・リーグ 阪神 1―0 オリックス)




下は2016ドラフトで阪神が指名した選手です。4位・浜地君のスカウト評はこちら

阪神の2016ドラフト指名選手
1位大山 悠輔白鴎大 内野手
2位小野 泰己富士大 投手
3位才木 浩人須磨翔風高 投手
4位浜地 真澄福岡大大濠高 投手
5位糸原 健斗JX-ENEOS 内野手
6位福永 春吾四国IL・徳島 投手
7位長坂 拳弥東北福祉大 捕手
8位藤谷 洸介パナソニック 投手


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布川雄大(武南)に8球団、阪神・広島が高評価

2017年04月27日

デイリースポーツwebsiteより (source)

布川 雄大 (武南高・投手)
187cm・右投右打・動画

武南が競り勝ち、2回戦に進んだ。プロ注目の大型右腕・布川雄大投手が4安打1失点で完投し、チームを勝利に導いた。187センチ、85キロの体から投げ込む直球は、終盤まで球威十分。勝負所では140キロを超え、自己最速を3キロ上回る146キロも計測した。

変化球に課題は残すものの、8球団のスカウト陣の前で好投。阪神・平塚スカウトが「ボールの角度がいい」と話せば、広島・尾形スカウトも「前でボールが離せる。球持ちがいい」と評価した。

地区予選の大宮工戦では、7回15奪三振の快投を披露していた布川。この日は6奪三振にとどまったが、無安打に封じた五回以降は外野に打球を運ばせず「今日は80~95点。まっすぐで押せたことがよかった」と、顔をほころばせた。

(4月26日 埼玉大会1回戦 武南 2―1 上尾)




布川君のピッチング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。

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辻井亮汰(市立尼崎)、阪神などが視察

2017年04月24日

デイリースポーツwebsiteより (source)

辻井 亮汰 (市立尼崎高・投手)
180cm・右投右打・動画

昨夏の甲子園に出場した市尼崎が、2回戦で伊川谷北に敗れた。2点を先制した直後の二回裏に、中堅手の適時失策などで3点を奪われて逆転を許した。中盤以降は、昨夏のメンバーが残る打線がつながりを欠いた。

七回は2点差に広げられて、なお1死満塁でプロ注目のエース・辻井亮汰投手(動画)が登板。最速142キロの右腕は、1回2/3、無安打、3三振と劣勢で力投したが、逆転にはつながらなかった。「今日は調子がよかった。直球がコーナーに決まって、変化球も制球できた。でも、負けたので・・・」。阪神などが視察した前で力の違いを見せたが、早すぎる敗戦に表情を曇らせた。

昨夏は同校を33年ぶり2度目の甲子園へ導いた、元オリックス投手の竹本修監督も「攻撃はちぐはぐでしたね。何とかつないでつないで、と思ったのですが。外野手がエラーをしてしまうと負けてしまいますね」と悔やんだ。

(4月23日 兵庫大会2回戦 伊川谷北 6―4 市尼崎)




辻井君のピッチング動画はこちら

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阪神ドラ1・大山悠輔が2軍で活躍、監督も進化認める

2017年04月23日

4/23、デイリースポーツ2面「阪神2軍情報」より

2016阪神ドラフト1位 大山悠輔
白鴎大・三塁手・動画

「掛布理論」の習得へ一歩前進だ。ドラフト1位・大山(動画)が2本の適時打で3打点と活躍。八回の第4打席では右中間へ強烈な当たりを放ち、掛布2軍監督と取り組むレベルスイングに大きな手応えを得た。

3点を追う八回2死一、二塁。星野が投じた高めの直球を鮮やかに逆方向へ運んだ。1点差に詰め寄る2点二塁打に「2本目の二塁打はレベルスイングができていた感じがあった」と振り返った。

四回の第2打席でも摂津から右前に適時打を放ち、「摂津さんから打てたというのはすごく自信になる」と表情を和らげた。2012年に沢村賞を獲得するなど、実績豊富な右腕の球にきっちり対応してみせた。

掛布2軍監督は「上からボールを押さえつける打ち方ができてきている」と大山の進化を認める。すくい上げるようにして打つ悪癖を矯正し、「きれいにレベル」なスイングを身に付けさせている。来るべき日に向けて、大山は成長の歩みを止めることはない。

(4月22日 ウエスタン・リーグ ソフトバンク 5―4 阪神)




下は2016ドラフトで阪神が指名した選手です。1位指名の大山君のスカウト評はこちら

阪神の2016ドラフト指名選手
1位大山 悠輔白鴎大 内野手
2位小野 泰己富士大 投手
3位才木 浩人須磨翔風高 投手
4位浜地 真澄福岡大大濠高 投手
5位糸原 健斗JX-ENEOS 内野手
6位福永 春吾四国IL・徳島 投手
7位長坂 拳弥東北福祉大 捕手
8位藤谷 洸介パナソニック 投手


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