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阪神

阪神、清宮(早実)ドラフト1位指名を公表

2017年09月23日

9/23、日刊スポーツ2面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

阪神が怪物スラッガーに即ラブコールを送った。早実・清宮(動画)がプロ入りを表明した直後に、兵庫県西宮市の球団事務所で四藤球団社長が報道陣に対応。「くじ引きになると思うが、1位で指名させてもらおうかと思っている。ぜひとも」と、ドラフト1位指名の公表に踏み切った。

金本監督もその素材に太鼓判を押す。「センスがね。木のバットであれだけ飛ばすし」。振り込みや筋力トレーニングなど厳しい練習を若手に課す指揮官。阪神には清宮の求める厳しい環境が整っている。



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draftkaigi at 08:20|この記事のURL

阪神、外れ1位に斉藤大将・鍬原拓也・高橋遥人ら

2017年09月22日

9/22、サンケイスポーツ26面より
阪神の球団首脳はこの日、早実・清宮(動画)について「ノーコメントです。会見はあしたでしょ」と話すにとどめたが、すでに1位指名の方針を固めている。重複は覚悟の上で、クジを外した場合は即戦力投手を狙う方針。

JR東日本・田嶋大樹投手は1位で消えている可能性が高いため、明大・斉藤大将投手(動画)中大・鍬原拓也投手(動画)亜大・高橋遥人投手(動画)らをマークしている。



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draftkaigi at 11:20|この記事のURL

宮本丈(奈良学園大)、阪神・巨人から調査書

2017年09月21日

9/21、スポーツニッポン6面より

宮本 丈 (奈良学園大・遊撃手)
181cm・右投左打・動画

今秋ドラフト上位候補の奈良学園大・宮本丈内野手(動画)の下に阪神、巨人から調査書が届いた。宮本は16日に所属の近畿学生野球連盟にプロ志望届を提出。20日付で大学野球連盟のホームページに掲載された。

宮本は11日の神戸大戦の守備の際に腰を痛め、20日のリーグ戦・大工大戦では登録メンバーから外れた。1年春からレギュラーだが、負傷による試合の欠場は今回が初めてだった。疲労性の腰痛で、月末か10月初旬の完全復帰を目指している。

現在、リーグ戦通算99安打を誇り、連盟記録の113安打更新の期待もかっかっている。侍ジャパン大学代表の遊撃手は「1日でも早く復帰してアピールしたい」と意気込んだ。



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draftkaigi at 07:07|この記事のURL

村上海斗(奈良学園大)、阪神・巨人から調査書

9/21、スポーツニッポン6面より

村上 海斗 (奈良学園大・外野手)
189cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補の1番・村上海斗外野手(動画)が今春リーグ戦に続く先頭打者弾を含む2安打2打点1盗塁の活躍で勝利に貢献した。阪神、オリックスなど3球団が視察する中、初回に初球のスライダーを左翼へ放り込んだ。大学の公式戦では通算6本目となる一発に「1番打者として、積極的に振ることだけを考えています」とうなずいた。

今秋ドラフト上位候補の宮本とともにプロ志望届を提出。既に阪神、巨人から調査書が届く右の大砲が運命の日までアピールを続ける。

(9月20日 近畿学生野球 奈良学園大 8―4 大工大)



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draftkaigi at 07:03|この記事のURL

赤丸急上昇の東克樹(立命大)、阪神スカウトが追う

2017年09月19日

9/19、デイリースポーツ8面「虎が追う」より

東 克樹 (立命館大・投手)
170cm・左投左打・動画

身長170センチと小柄ながら、スケールは大きい。立命館大・東(動画)は今年、投げるたびにプロの評価を上げている。

以前から評価は高かった。愛工大名電高から立命大へ進学。1年春からリーグ戦に出場し、1年秋はリーグ1位の防御率0.39を記録した。3年春は京大1回戦で、ノーヒットノーランを達成。3年秋には5勝を挙げるなど、リーグ屈指の好投手として活躍してきた。

今春はさらなる成長を見せた。関大1回戦で自己最速152キロを計測し、リーグ史上初となる2度目のノーヒットノーランを達成した。各大学からマークされる中、最終的に5勝2敗、防御率0.47と圧倒的な成績も残した。

阪神・熊野スカウトは春季リーグ戦の時点で「直球はもちろん、変化球のキレも制球もいい。全体的なレベルが高い。2度もノーヒットノーランをやっているし、そういう星の下に生まれているんじゃないかな。上位指名候補になるでしょう」と高い評価をしていた。

東は卒業後に社会人へ進む選択肢もあった。だが、今春に結果を残したことで、リーグ戦終了後に立命大・後藤監督へプロを目指すと直訴した。「春のリーグ戦で最速が148キロから152キロになって、まだ自分の直球が成長段階だということが分かったし、プロへ行くとしたら上位で行きたい。そういうチャンスがある時に挑戦したいと思った」

覚悟を決めた左腕は、さらに進化を見せた。8月は大学日本代表として、ユニバーシアード夏季大会に出場した。予選ラウンド・メキシコ戦は先発で8回2失点(自責点は0)。準決勝・韓国戦も先発で8回無失点、11三振で決勝へ導いた。エース格として、16回を投げて防御率0.00。世界一の立役者となった。

「相手打者を見て得意、不得意が分かったので、直球を見せ球にするとか、対応する投球をできた」。国際大会で経験を積み、結果も残したことでさらに自信を深めた。

今秋のリーグ開幕カード、3日・近大2回戦は、阪神の2人を含む、10球団16人のスカウトが視察した。東がユニバーシアード夏季大会を終えて帰国したのは8月31日。チームに合流したのが9月2日だったため、「まだ全体的に体が疲れている感じがする」と話す状況で圧巻の投球を見せた。9回1失点(自責点0)。常時140キロ台の直球を主体に攻めて、13三振を奪った。

今春のリーグ王者・近大をねじ伏せた好投に、今秋ドラフト1位候補の左腕、JR東日本・田嶋大樹投手と遜色ない評価を与えるスカウトが多数いた。大学生活で最後のリーグ戦となる今秋。「チームのために投げたい。みんなで神宮に行きたい」と東。勝利のために腕を振り、憧れのプロ入りへとつなげる。



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draftkaigi at 07:10|この記事のURL

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