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阪神

阪神ドラ1・大山悠輔、金本監督絶賛「今岡に似てる」

2017年01月20日

1/20、サンケイスポーツ1面より

2016阪神ドラフト1位 大山悠輔
白鴎大・三塁手・動画

アニキ大絶賛!。阪神・金本知憲監督が19日、西宮市の鳴尾浜を視察し、ドラフト1位・大山悠輔内野手(動画)の打撃を初チェック。「柔らかい。今岡に似ている」と、2005年打点王の今岡真訪(今岡誠から登録名変更)2軍打撃兼野手総合コーチの名を挙げた。

ドラ1のスイングを初めて生で見た指揮官の脳裏に、ある男の姿が浮かんだ。優勝した2005年に4、5番で最強コンビを誇った相棒・・・。金本監督が、大山に「今岡誠」をだぶらせた。

「打っているのはホント、初めて(見た)。スイングの完成度とか、まだまだ今から覚えることがいっぱいあるけど、柔らかいね。聞いていた通り、実戦向き。対応力がありそう。“今岡さん”に似てるね。タイプとしては。ふわーんとしてシュッと振るって感じ」

午後1時頃、ルーキー大山と長坂がマシン打撃を行う室内に入った。約30分間の熱視線。1位指名にこだわった大山に、改めて惚れた。「今岡に似ているよ、ホント。足の上げ方とかね」-

現役時代をともにした今岡2軍コーチは2003年に首位打者に輝き、18年ぶりVに貢献。05年は5番として29本塁打、球団新147打点をマーク。4番・金本と2人で272打点を叩き出し、リーグ制覇に導いた。

当時、アニキが「俺が(四球で)歩かされたときは頼む」と全幅の信頼を置いた相棒。力感のない構えから、柔らかいスイングでどんなコースでも瞬時にバットを出し、鋭い打球を飛ばした。その様はまさに、「ふわーんとしてシュッと振る」だ。

天才肌だっただけに「(大山も)案外、感覚派で、何も言わない方がいいかもしれない」とうれしそうに話した。

同じ内野手で右打者。大山にとっても、打撃を参考にしている1人だ。「もちろん(映像を)見たことはあります。今岡さんだけではないですが、たくさんの方の映像を見て、タイミングの取り方やスイングの仕方、足の使い方とか少しでも自分に役立てられたら。少しでも(今岡さんに)追いついていきたい」と言葉に力を込めた。

広い甲子園。虎の歴史上、30発以上打った日本人は金本監督を含め、8人しかいない。右では1985年、岡田彰布、真弓明信が最後。だからこそ、指揮官の言葉も熱くなる。

「(大山は)そりゃもう(将来の)クリーンアップ。生え抜きで30本打ったのは(ここ)30年くらい、いないんだから。今岡が29本か。ずっと何年も続けて、20本、30本打つバッターが出ていない。やっぱり大きく育てたいし、可能性は持っていると思うよ」。

学生時代、ウエートトレをあまり行っていなかったのも、魅力だ。「体の強さは正直ないが、おりこみ済み。もう少し下半身がどっしりしてきたら、確率も上がるし、飛距離もまだ飛ばせると思う。慣れと強さがあれば打つと思うよ、俺は」。

伸びしろを認め、活躍を予言した。1軍キャンプは内定済み。30発打てる和製大砲。金本監督が今岡を超えるスラッガーへ育成する。




下は2016ドラフトで阪神が指名した選手です。1位指名の大山君のスカウト評はこちら

阪神の2016ドラフト指名選手
1位大山 悠輔白鴎大 内野手
2位小野 泰己富士大 投手
3位才木 浩人須磨翔風高 投手
4位浜地 真澄福岡大大濠高 投手
5位糸原 健斗JX-ENEOS 内野手
6位福永 春吾四国IL・徳島 投手
7位長坂 拳弥東北福祉大 捕手
8位藤谷 洸介パナソニック 投手


draftkaigi at 07:25|この記事のURL

阪神ドラ6・福永春吾、「久保田より上」の声

2017年01月18日

1/18、サンケイスポーツ2面「黒田正宏の軍師の断」より

2016阪神ドラフト6位 福永春吾
徳島インディゴソックス・投手・動画

ドラフト6位の福永(動画)のブルペンでの投球練習を見て、球の力強さを一番に感じた。捕手を立たせての投球だったが、捕手の胸の高さに来たボールには力があった。球の回転もきれいで、力のある真っすぐを投げるという印象を受けた。

タイプ的にはリリーフとして活躍した久保田(2002阪神5巡目)のような投手だ。球に力と重さがあり、直球で押していける。ただ、久保田の入団当初に比べると、今の福永の方が体も球もしっかりしている。これから体ができあがってくると、もっと球のスピードは速くなる。非常におもしろい存在だ。

まだ立ち投げの段階なので、フォームどうこうは先の話になるが、もっと下半身が使えて、投球時に体が沈むようになると、さらにいい球がくる・・・とスカウトとも話した。短いイニングであれば1軍戦力として出てくるのは早いのではないか。

D1位・大山、D5位・糸原、D7位・長坂の室内での打撃練習も見た。3選手とも非常にスイングスピードが速い。大山は軽く振っているように見えても力強い打球が飛ぶ。長距離打者としての素質を感じた。糸原はマシン打撃でほとんどの球をバットの芯でとらえていたし、長坂もシンでとらえたいい打球音を響かせていた。

大山だけでなく、野手3人とも今いる選手を慌てさせる存在になるだろう。 (サンケイスポーツ専属評論家)



下は2016ドラフトで阪神が指名した選手です。

阪神の2016ドラフト指名選手
1位大山 悠輔白鴎大 内野手
2位小野 泰己富士大 投手
3位才木 浩人須磨翔風高 投手
4位浜地 真澄福岡大大濠高 投手
5位糸原 健斗JX-ENEOS 内野手
6位福永 春吾四国IL・徳島 投手
7位長坂 拳弥東北福祉大 捕手
8位藤谷 洸介パナソニック 投手


draftkaigi at 08:24|この記事のURL

阪神、清宮(早実)&安田(履正社)を密着マーク

2017年01月13日

1/13、デイリースポーツ2面より
阪神が今秋ドラフト1位候補に挙げる早実・清宮幸太郎内野手(動画)履正社・安田尚憲内野手(動画)について、好投手との対戦を重点的にチェックする方針であることが12日、明らかになった。

将来の4番候補を見定めるポイントはどこか・・・。東京と大阪をまたいで昨年から両選手を担当する畑山チーフスカウトは「清宮君にしても安田君にしても、スイングの力とパワーがあるのは分かっている。良い投手と対戦する試合を重点的に見たいと考えている」と明かした。

そこで焦点を当てるのは両選手の対応力。昨秋の東京大会決勝、清宮は日大三の左腕・桜井に5打席連続三振を喫した。安田も昨夏の甲子園で全国クラスの投手から内角攻めを受け、打撃フォームを崩した経緯があった。

「ホームランの数を見ても、彼らがすごい打者というのは分かる。だからこそ対応力を見られるように、そこは逃さずチェックしていきたい」と同チーフスカウト。プロ並みの力量を持った投手と打席の中でどう対峙していくか、そして攻略していくか・・・。2人が並の高校生ではないからこそ、スカウトが見るポイントもハイレベルなものになってくる。

2人のスカウトで密着マークするよりも、畑山スカウトが両選手を直接見ることで総合的な力量を比較しやすく、フロントや金本監督にも的確に進言できる。だからこそ「ポイント、ポイントはしっかりと見たい」。評価する立場として、独自の視点で見極めていく。




清宮君のスカウト評はこちら

安田君のスカウト評は
こちら

draftkaigi at 07:08|この記事のURL

宮本丈(奈良学園大)始動、阪神スカウトが視察

2017年01月12日

1/12、デイリースポーツ4面より

宮本 丈 (奈良学園大・遊撃手)
181cm・右投左打・動画

阪神などが今秋ドラフトの上位候補にリストアップする奈良学園大・宮本丈内野手(動画)が11日、奈良県生駒郡の同大グラウンドで始動した。

15年12月の自主トレ中に堺市内の施設で阪神・原口と遭遇したことを明かし、「真面目にやっている姿から伝わるものがあった。プロでもあれだけやっていたので、同じ意識でやらないといけないと思った」。妥協を許さない姿勢に感銘を受け、目標のプロ入りへさらに自らを追い込んでいくことを誓った。

昨年6月の大学野球選手権では2本塁打を放ってプロの注目を集めた。この日は阪神が視察。「内野安打の1本にも泥くさくこだわっていく」原口イズムを見習い、大学野球ラストイヤーも結果を残す。




宮本君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:55|この記事のURL

後藤克基(滋賀学園)、阪神など注目

2017年01月11日

1/11、デイリースポーツ4面より

後藤 克基 (滋賀学園高・捕手)
172cm・右投右打・動画

昨秋の近畿大会で4強入りし、今春のセンバツ切符を待つ滋賀学園が10日、東近江市内の同校グラウンドで練習した。阪神などが注目する後藤克基捕手(動画)は、高校通算25本塁打の主砲。広島・鈴木誠也に憧れており、「僕もあれぐらいのフルスイングで結果を残したい」。神ってる活躍で昨春のセンバツ8強以上を目指す。




後藤君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:10|この記事のURL

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