ドラフト会議情報局 2021高校生ドラフト候補 2021大学生ドラフト候補 2021社会人ドラフト候補
2021ドラフト全指名選手 スカウト評価 ドラフト候補の動画 ホームにもどる
阪神

石井将希(阪神戦力外)、エイジェックで再出発

2022年01月15日

日刊スポーツwebsiteより (source)
元阪神の石井将希投手(2017阪神育成1位)が昨年の都市対抗に初出場した社会人エイジェック硬式野球部に入部することが決まった。

同野球部の公式ホームページで「NPBから社会人野球とステージは変わるが、野球を続けられる環境を与えてくれたエイジェックに感謝し、全力で取り組んでいく。また、都市対抗に2年連続の出場ができるよう、これまでの経験を生かしてチームに貢献したい」とコメントした。

石井は17年ドラフト育成1位で阪神に入団。20年9月に支配下選手登録されたが、1軍登板は1試合だけだった。昨年10月に戦力外通告を受けて、同年12月の12球団合同トライアウトを受験していた。



上武大から2017阪神育成1位で入団した石井君のプロ入り後の成績はこちら

draftkaigi at 07:01|この記事のURL

鈴木翔太(阪神戦力外)、プロゴルファー挑戦へ意欲

2022年01月07日

1/7、デイリースポーツ4面より 
昨年、阪神から戦力外通告を受けた鈴木翔太投手(2013中日1位)が6日、東海ラジオ「大沢宏樹のドラゴンズステーション」に電話で出演。野球評論家・山本昌氏との会話の中でプロゴルファー挑戦への意欲を示した。

「あんまり公にはしていないんですけど、プロゴルファーを目指してみようかなって。まだ決まっているわけじゃないのであれですけど…」

ベストスコアは76。ゴルフ好きの伊藤将のベストスコアが80ということを考えても鈴木はかなりの腕前だ。完全に転身を決めたわけではないというが、第2の人生に注目が集まる。



下は2013ドラフトで中日が指名した選手です。鈴木翔太は1位指名入団。プロでの成績はこちら

中日の2013ドラフト指名選手
1位 鈴木 翔太 聖隷クリストファー 投手
2位 又吉 克樹 四国IL香川 投手
3位 桂 依央利 大阪商業大 捕手
4位 阿知羅 拓馬 JR東日本 投手
5位 祖父江 大輔 トヨタ自動車 投手
6位 藤沢 拓斗 西濃運輸 内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:05|この記事のURL

阪神のドラフト展望、矢沢・蛭間・森下ら候補

2022年01月06日

1/6、日刊スポーツwebsiteより (source)
阪神は今秋のドラフト上位候補として、最速150キロ左腕で投打二刀流の日体大・矢沢宏太投手(動画)、東京6大学野球通算10本塁打の左のスラッガー、早大・蛭間拓哉外野手(動画)の大学生や、高校生の大型左腕、京都国際・森下瑠大投手(動画)らをリストアップしている。

今年は関西の高校生に好投手が多く、近江・山田陽翔投手(動画)らにも注目。社会人では、大阪ガスの高卒3年目右腕・河野佳投手(動画)の名前が挙がる。

補強ポイントの次世代内野手では、根尾(中日)、藤原(ロッテ)らと高校時代チームメートだった二塁手の立大・山田健太内野手にも注目している。今月、スカウト会議を行い、候補を絞り込んでいく。


draftkaigi at 07:06|この記事のURL

阪神、佐々木麟太郎(花巻東)を2年間密着マークへ

1/6、日刊スポーツwebsiteより (source)

佐々木麟太郎(花巻東高・一塁手)
183cm・右投左打・動画

阪神が来年ドラフト1位候補の花巻東・佐々木麟太郎内野手(動画)2年間、密着マークすることが5日、分かった。

エンゼルス大谷を育てた同校の佐々木洋監督の長男で、すでに高校通算50本をマークする左のスラッガーだ。出場が確実な今春のセンバツ(3月18日開幕)では、本拠地甲子園でどんな打撃を見せるのか、スカウト陣がそろってクロスチェックする。

高校球界に登場した新スターの成長を、阪神スカウト陣が密着態勢で見守る。昨秋、佐々木麟は「3番一塁」で出場した昨秋の明治神宮大会で強烈な全国デビューを飾った。準決勝までの3試合で10打数6安打で9打点、2本塁打。

投手方向へ1度バットのヘッドをグッと入れ込み、鋭いスイングで豪快にひっぱたく。183センチ、117キロの大きな体で、メジャーリーガーのようなド迫力打法で一気に主役に躍り出た。

準決勝の広陵(広島)戦では、3点を追う8回、高め直球を右翼席へ高々と同点3ランとなる高校49号アーチをかけた。試合は競り負け、優勝した大阪桐蔭との対決は幻になったがその後、センバツVの東海大相模(神奈川)との練習試合でも1本放ち、1年生ながら高校50発をマークした。

球団関係者は「そりゃあモノはいいよ。順調にいけば村上(ヤクルト)みたいになってくれる。それを想像させるような選手」と、昨季セ・リーグMVPを獲得したスラッガーに匹敵する素材と絶賛。「1年であのスイングにとらえ方。清宮(日本ハム)よりも打撃が柔らかい」と評価する。

同じ左の大砲清宮は早実で高校111発を放ったが、1年時は22本だった。佐々木は今後2年間で、どれだけ本数を伸ばすのか。来年のドラフトまで、阪神スカウト陣が密着マークする。

「これから体は絞らないといけないと思うけど、技術的にどこまで上がってくるか。ひと冬越えてどうなるか楽しみ」。球団関係者は、出場確実な春のセンバツでの姿を楽しみにしている。甲子園デビューでいったいどこまで飛ばすのか。地元球団の地の利を生かし、多くのスカウト陣、関係者の目でしっかりとクロスチェックを行う。

指導するのはエンゼルス大谷を育てた父の佐々木洋監督。その長男は大谷メソッドの指導を受け、日本を代表する打者になる資質を秘める。23年ドラフトの超目玉選手で1位指名すれば他球団と競合必至だ。

だが、阪神が獲得できれば、ミスター・タイガース掛布のような左の高卒スラッガーが誕生し、佐藤輝と並べば破壊力満点打線が形成できそう。まずはセンバツでの大暴れに熱い視線を送る。



佐々木君のスカウト評はこちら

佐々木君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 07:04|この記事のURL

岩田稔(阪神引退)、コミュニティアンバサダーに就任

2021年12月25日

12/25、スポーツニッポン5面より 

2005阪神(大・社)ドラフト希望枠 岩田稔
関西大・投手

今季限りで阪神一筋16年間の現役生活を終えた岩田稔氏(2005阪神希望枠)が、球団のコミュニティアンバサダー(CA)に就任することが24日、発表された。阪神の一員として野球振興などに携わりながら、現役時代から続けて来た「1型糖尿病」の根治に向けた啓蒙活動にも力を入れる。

「またこうして阪神タイガースの一員として活動できることが本当にうれしいです。違った角度から野球を見ることなど、どんどん新しい活動に挑戦していきたい」

昨年引退した藤川球児スペシャルアドバイザー(SA)同様、球団に在籍しながら評論活動なども行う。藤川SAが比較的、チームに直接助言する立場なのに対し、岩田CAはタイガースアカデミーなど地域の野球コミュニティーに密着した活動がメインとなる。

嶌村球団本部長は「コミュニティアンバサダーということで、やる内容はその名前の通り。彼が現役時代からやっている社会貢献活動、1型糖尿病の啓蒙活動も引き続きやってもらいたい」と強調した。

持病を抱えながらも通算200試合に登板し、60勝82敗の成績を残した。「自分らしくさまざまな形で阪神タイガース、応援していただいたファンのみなさんと一緒に何か活動していけたら」。不屈の左腕の新たな挑戦が始まる。



下は2005大・社ドラフトで阪神が指名した選手です。岩田稔は希望枠で入団。プロでの成績はこちら

阪神の2005大・社ドラフト指名選手
希望枠 岩田 稔 関西大 投手
1巡目 指名権なし
2巡目 指名権なし
3巡目 金村 大裕  大阪商大 投手
4巡目 渡辺 亮 日本生命 投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:03|この記事のURL


ドラフトニュース検索