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阪神

阪神スカウト問題、12球団でプロアマ規定再確認

2021年09月22日

9/22、サンケイスポーツ2面より
この日の午後には臨時12球団代表者会議が行われた。阪神のスカウトが奈良・天理高の達孝太投手(動画)とプロ志望届提出前に面談を行っていたことを受け、スカウト活動はアマチュア側の規定を順守するとした日本学生野球協会との申し合わせを再確認。

日本高野連はプロ関係者と高校生選手の接触について、プロ志望届を提出した翌日から可能と定めている。


2021高校生のドラフト候補まとめ

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阪神の2021ドラフト1位予想

2021年09月19日

週刊ベースボール9月27日号「12球団ドラフト1位はこの選手だ」より
8月19日にスカウト会議を開き、高校生のドラフト候補の絞り込みを行った。ここ数年、ボールに力のある投手を獲得し、現在の投手陣の層の厚さにもつながっている。

そこを考慮すれば、高校生で150キロを超える高知高・森木大智(動画)市和歌山高・小園健太(動画)、さらに明桜高・風間球打(動画)などの将来性豊かな右腕投手を指名する可能性は高い。高卒2年目の西純矢や及川雅貴が育っており、彼らと将来の投手王国を作り出す可能性が高い。

同時に即戦力投手もチームの士気を高めるためにも必要であるため、三菱自動車倉敷オーシャンズ・廣畑敦也(動画)や150キロ左腕で地元大学の関学大・黒原拓未(動画)の指名も狙う。

野手は若手の外野手の層が少し薄く、大砲候補の岐阜第一高・阪口樂(動画)大商大・福元悠真(動画)などを上位指名する可能性がある。



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阪神ドラフト1位は投手指名へ、候補は5人

2021年09月18日

9/18、デイリースポーツ1面より
虎のドラフト戦略が明らかになった。今秋、ターゲットに絞ったのは高校生右腕2人と大学生左腕3人。競合も予想される中、19年・奥川(ヤクルト)以来、2年ぶりに投手を1位指名する方針だ。

高校生では市和歌山・小園(動画)高知・森木(動画)を最上位にリストアップ。小園は最速152キロのスピードだけでなく、高校生離れした投球術が魅力で、渡辺スカウトは「真っすぐも変化球もいい。ストライクが簡単に取れる」と完成度の高さを評価。

高知高・森木も最速154キロを誇る剛腕で、担当の山本スカウトは「当然、1位じゃないと取れない素材」とポテンシャルの高さを絶賛していた。

2人は夏の甲子園出場こそ逃したが、ノースアジア大明桜・風間と合わせて「高校ビッグ3」の呼び声が高い。阪神は14日に森木、16日に小園との面談を済ませており、着々と準備を進めている。

大学生左腕では最速151キロを誇る関学大・黒原(動画)筑波大・佐藤(動画)、そして最速150キロの西日本工大・隅田(動画)が候補に挙がる。中でも評価が急上昇しているのが隅田だ。

11日の九州地区野球選手権北部地区ブロック大会・久留米工大戦で、隅田は9回3安打1失点、12奪三振で完投。阪神は畑山統括スカウト、和田TAら3人態勢で視察に訪れ、担当の前田スカウトは「押したり引いたり、いろんな投球ができる。上位は間違いない」と最大級の評価を口にした。

今季の阪神は左腕不足に悩まされた。左投手の先発勝利はルーキー・伊藤将の7勝とチェンの1勝のみ。期待の高橋は開幕からケガで出遅れ、伸び盛りの高卒2年目・及川はチーム事情から中継ぎに専念。将来性豊かな高校生右腕と共に、即戦力左腕は喉から手が出るほどほしい存在だ。

昨年は即戦力重視で臨み、4球団競合の末、ドラフト1位・佐藤輝を獲得。同2位・伊藤将、同6位・中野も1軍戦力となるなど、大成功を収めている。16年ぶりのリーグ優勝へ突き進む中、運命の「10・11」まで3週間あまり。チームの戦いと並行して、1位の絞り込みも進められていく。


小園君(市和歌山)のスカウト評はこちら

森木君(高知)のスカウト評はこちら

黒原君(関西学院大)のスカウト評はこちら

佐藤君(筑波大)のスカウト評はこちら

隅田君(西日本工大)のスカウト評はこちら


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阪神、黒田将矢(八戸工大一)リストアップ

日刊スポーツwebsiteより (source)

黒田将矢(八戸工大一高・投手)
188cm・右投右打・動画

阪神が10月11日に開かれるドラフト会議で八戸工大一の黒田将矢投手(動画)を指名候補にリストアップしていることが17日、分かった。隠し玉的存在ながら、188センチの長身右腕で最速149キロの直球を誇る。高いリリースポイントから、スライダー、カーブ、フォークの変化球を制球よく投げ込む。

今夏は青森大会準決勝で青森山田に敗退し、甲子園出場の経験なく3年間を終えた。阪神は地区担当スカウトだけでなく、球団幹部も力量を把握し、熱心に調査を続けている

黒田本人も9日にプロ志望届を提出し、プロでの次のステージを望んでいる。小園健太投手(市和歌山)、森木大智投手(高知)、風間球打投手(ノースアジア大明桜)、達孝太投手(天理)と今年の高校ドラフト候補は豊作だが、黒田も素材は一級品で伸びしろも大きい。

2年夏は142キロだった球速が、3年夏には149キロに増した。徹底した走り込みでの下半身強化を続けた。青森出身で地元自慢のおいしい米で食育も行い、体重も1年の時の60キロ台から80キロにまでなった。

まだまだ細めの印象で、プロでさらに鍛えれば、本人も目標としている150キロもクリアできるはずだ。黒田は同校出身の5年目右腕ロッテ種市に憧れている。

首位を走る阪神は今季高卒2年目の西純、及川がプロ初勝利を飾るなど、若手投手も台頭しつつある。将来性豊かな「むつの豪腕」もタテジマのユニホームを着ることになれば、大きく育つ可能性がある。



黒田君のピッチング動画はこちら

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達孝太(天理)、阪神が撤退で指名する球団は?

9/18、日刊ゲンダイ39面より 

達孝太(天理高・投手)
193cm・右投右打・動画

16日、阪神の関西地区担当スカウトがプロアマ規定に違反し、プロ志望届提出以前に今秋ドラフト1位候補の天理・達孝太投手(動画)と面談していた問題で、阪神球団は謝罪コメントを発表した。

天理サイドに陳謝した一方で、違反したスカウトに加え、全スカウトに厳重注意とルール順守の徹底を通知するにとどまり、ペナルティーはなし。

天理側は「プロ志望届を出す予定があったら、提出前でも面談できる」と勘違いしていたため、阪神のスカウトのチョンボによって、天理サイドに迷惑をかけた。それだけに阪神の処分は甘い、という向きも少なくない。

これにより阪神は、達投手を指名しづらくなったことは間違いないが、ある球界OBは、「達投手の上位指名を検討している球団にとってはプラス」と、こう続ける。

「193センチの長身右腕である達投手は今春のセンバツで3勝をマークしたドラフト1位候補。特に潜在能力の高さ、将来性を評価されている。即戦力を1位指名する球団はまだしも、育成に重点を置き、将来性を重視する球団が1位指名してもおかしくない逸材ですが、達投手が欲しい球団にとっては、ほぼ阪神の存在を気にする必要がなくなりましたからね」

では、達投手を指名しそうな球団はどこか。

「パで首位争いをするオリックスは、地元・大阪出身ということもあり、かねて注視していると聞いています。昨年こそ1巡目で佐藤輝明(近大→阪神)を指名してクジを外したとはいえ、昨年まで3年連続で高校生を1位指名。2019年1位の宮城大弥は今季11勝をマークして大ブレークするなど、育成によって長期的に常勝チームを構築しようとしている。しかも天理といえば、18年1位の太田椋の出身校でもあります」(前出のOB)

日本野球機構(NPB)はこの日、21日の代表者会議で12球団への注意喚起を行うとした。阪神の違反が11球団のドラフト戦略に波及することは間違いない。



達君のスカウト評はこちら

達君のピッチング動画はこちら


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