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阪神

阪神ドラ2・小野泰己が1軍昇格、先発で起用へ

2017年05月18日

5/18、デイリースポーツ2面より

2016阪神ドラフト2位 小野泰己
富士大・投手・動画

ドラフト2位・小野泰己投手(動画)が21日・ヤクルト戦に先発することが17日、分かった。春季キャンプ中から評価が高かったルーキー右腕が、ついに初の1軍切符を勝ち取った。小野は14日のウエスタン・ソフトバンク戦に先発し、4回を2失点に抑えていた。

2軍公式戦では5試合で1勝2敗、防御率4.18。青柳も候補に挙がっていたが、フレッシュな力に託されることになった。この日朝、1軍昇格を伝えられた小野は「オープン戦では何回か投げているけど、そのときとは全然違うと思う。自分自身で雰囲気を感じながら投げたい」と抱負を口にした。

敵地に乗り込んでの1軍デビュー戦を前に胸が高鳴る。終始にこやかな笑顔で喜びを表した22歳。堂々たる投球で結果を残し、マウンドでも笑顔の花を咲かせる。




下は2016ドラフトで阪神が指名した選手です。2位・小野泰己のスカウト評はこちら

阪神の2016ドラフト指名選手
1位 大山 悠輔 白鴎大 内野手
2位 小野 泰己 富士大 投手
3位 才木 浩人 須磨翔風高 投手
4位 浜地 真澄 福岡大大濠高 投手
5位 糸原 健斗 JX-ENEOS 内野手
6位 福永 春吾 四国IL・徳島 投手
7位 長坂 拳弥 東北福祉大 捕手
8位 藤谷 洸介 パナソニック 投手


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宮本丈(奈良学園大)、阪神・楽天など6球団視察

5/18、スポーツニッポン6面より

宮本 丈 (奈良学園大・遊撃手)
181cm・右投左打・動画

今秋ドラフト上位候補の奈良学園大・宮本主将(動画)が天を仰いだ。阪神、楽天など6球団が視察する中、チーム4安打中、2安打したが「今の限界がこれです」とV逸の責任を背負った。

今春は35打数19安打の打率.543で7打点。リーグ戦通算安打を97に伸ばし、連盟記録の113安打も射程圏に入れた。「秋にチャンスがあと1回ある。秋の神宮出場を目指したい」と巻き返しを誓った。

(5月17日 近畿学生野球 和歌山大 4―0 奈良学園大)





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阪神、ドラフト地元枠の候補に篠原翔太(報徳学園)

2017年05月16日

5/16、デイリースポーツ4面より

篠原 翔太 (報徳学園高・捕手)
177cm・右投右打・動画

阪神が今秋ドラフトへ向け、センバツで4強入りした報徳学園・篠原翔太捕手(動画)をリストアップしていることが15日、分かった。ここ数年、お膝元でもある兵庫県出身の選手を地元枠として獲得しており、その有力候補の1人として注目している。

球団幹部は「地元というのは選手を獲得する上で一つの要素になる。同じ力量で兵庫と他地区というのであれば、地元を優先するという考えになる」と語った。

一昨年のドラフトでは養父市出身の坂本をドラフト2位で指名。昨年は3位で須磨翔風の才木を指名した。もちろん素質を最重視しての獲得だが、地域性という要素も少なからず含まれている。

篠原は強肩強打の捕手で、4番を務めた今春センバツでは16打数8安打をマーク。得点圏での勝負強さも光った。本人は夏の大会終了後にもプロ志望届を提出するか否かの決断をする考え。梅野、坂本らに次ぐ世代の捕手を育成するため、今後もマークを続けていく。




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清宮幸太郎(早実)通算93号、阪神・西武が熱視線

2017年05月14日

5/14、スポーツ報知1面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

復興の願いを込めた清宮(動画)の打球は、「がんばろう! 九州!」と掲げられた横断幕の左上を通過し、右中間の場外で弾んだ。「いい感じで振り抜けた。芯に当たって、よく飛んでくれた。満足できる」。初回無死一、二塁、右投手の真ん中低め直球を捉えた。推定飛距離135メートルの高校通算93号に万感の思いが詰まった。

昨年4月に2度の震度7を観測する熊本地震が発生。同5月に早実、敦賀気比が参加予定だった招待野球は中止となった。清宮にとっては、練習試合や家族旅行でも訪れた思い出の地だ。

「阿蘇山にも、熊本城にも行ったことがある。熊本城も、いろんな校舎も、崩れていた。何も言えない衝撃でした」。震災当時のシーンが 脳裏をよぎった。

12日からの雨が明け方まで続いたが、球場には7日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク・広島戦より410人多い観衆3500人が詰めかけた。「1年たって、熊本でできると思っていなかった。こういう場を設けてくれて、感謝している。一発出せたのが、自分の中でもホッとした。来てよかった」と歓声に応えた。

友情応援にも胸を熱くした。第1試合では相手の文徳、第2試合は地元・八代市の秀岳館の控え部員が、一塁側の早実スタンドで声援を送った。「自分たちにない応援ばかり。熊本オリジナルかなというのもあって、楽しい雰囲気だった」。招待試合ならではの温かさに触れた。

観客席には、母・幸世さんの姿もあった。「家族とも2、3回来ている」という熊本で、1日早い母の日のプレゼントを贈った。4月15日の春季東京都大会準々決勝(駒大高戦)から対外試合は16戦14発。「基礎がしっかりした上で、技術が元に戻ってきた。成長できている」とうなずいた。

西武はスカウト3人態勢で視察。阪神・畑山チーフスカウトは「これだけ注目される中で打てる。集中力が高い。もう通算何本打ったか、というレベルじゃない」と目を細めた。関東大会、夏の西東京大会を含め、対外試合は少なくとも20試合ある。高校通算最多とされる神港学園・山本大貴の107本に迫る。

14日は今春センバツまで3季連続甲子園4強の秀岳館と熊本市の藤崎台県営野球場で激突する。「ここに勝たなきゃ、全国制覇は見えない」と清宮。昨夏の熊本大会で各校主将が「感謝」を題字に寄せ書きした旗を背に、決意をにじませた。

(5月13日 RKK招待高校野球大会 早稲田実 16―10 八代)




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近藤弘樹(岡山商大)152キロ、阪神・楽天が高評価

スポーツ報知websiteより (source)

近藤 弘樹 (岡山商科大・投手)
187cm・右投右打・動画

岡山商大のドラフト候補右腕・近藤弘樹(動画)が、先発登板した福山大戦で自己最速に並ぶ152キロをマークした。プロ5球団が視察するなか、7回を4安打、11奪三振で1失点完投。チームは10季ぶりのリーグ優勝に王手をかけた。

初回に150キロ超を6度計測した186センチ右腕だったが、「力勝負でいき過ぎた」と7回2死二、三塁の場面で中前適時打を許し、完封を逃した点を反省した。それでもネット裏のスカウト陣は、現在5試合連続完投中のエースを評価した。

楽天・山下スカウトは「魅力はストレートですけど、下級生の頃に比べて安定感も出てきた」。阪神・山本スカウトは「このリーグでの実績は十分。あとは東京でどれくらい投げられるか」と、優勝で出場が決まる全日本大学野球選手権(6月)でのピッチングに期待を寄せた。

(5月13日 中国地区大学野球 岡山商大 8―1 福山大)




近藤君のピッチング動画はこちら

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