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阪神

上茶谷大河(東洋大)、阪神「思った以上にいい」

2018年09月20日

9/20、デイリースポーツ5面より

上茶谷 大河 (東洋大・投手)
180cm・右投右打・動画

今秋ドラフト1位候補の東洋大・上茶谷大河投手(動画)が亜大戦に先発し、七回途中4安打4失点で敗戦投手となったが、谷本修球団本部長、和田豊TAら9人態勢で視察した阪神は高い評価を与えた。「思った以上にいい投手」と同本部長。即戦力投手は阪神にとって今秋ドラフトの重要補強ポイントだけに、高校生野手も含め慎重に戦略を練っていく。

バックネット裏から和田TA、佐野アマ統括スカウトらが上茶谷に熱視線を送った。三塁側スタンドには、谷本球団本部長の姿もあった。スカウティング部門の要人が集結してドラフト1位候補右腕をチェック。その事実こそ即戦力投手が重要な補強ポイントであることを物語っている。

立ち上がりこそ四球と味方の失策などが絡んで3点を失ったが、二回以降はしっかりと立ち直った。直球はアベレージで145~147キロを計測。低めのボールの伸びは確かな素質を感じさせた。左打者のインサイドを突き、最後はキレのいいバックドアで見逃し三振を奪うなど投球術も兼ね備えている。

この日、プロ志望届を提出した上茶谷本人は「初回に慎重になりすぎてリズムを崩してしまった」と悔しさをにじませた。七回には四球からピンチを広げ、4点目のタイムリーを浴びて降板。

それでも谷本球団本部長は「思っていた以上にいいピッチャーですね。横から見ていて、美しいフォームでボールも伸びていた。スライダーのキレもよかったですしね」と高評価を口にした。大学野球終了後に、チームが試合前練習を行っていた室内練習場をスカウト陣が訪れ、約41分間、佐野統括スカウトと金本監督が会談。ドラフトまで残り約1カ月、慎重に戦略を練っていく。

(9月19日 東都大学野球 亜大 5-2 東洋大)



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佐々木朗希(大船渡)、阪神「将来160キロ出る」

9/20、スポーツ報知4面より

佐々木 朗希 (大船渡高・投手)
189cm・右投右打・動画

来秋ドラフト1位候補右腕で、最速157キロを誇る大船渡の佐々木朗希投手(動画)が、3安打1失点(自責0)で3試合連続完投勝利。3回2死から7者連続を含む15奪三振で、チームを4強入りへ導いた。157キロをマークした1回戦から4日間で3登板と過密日程だったが「気迫で抑えようと思っていた」と振り返った。

圧倒した。初回先頭の初球から、2球続けて150キロの表示。「スピード表示で相手にプレッシャーをかける事が出来る。自分としてはプラスにとらえたい」。この日の最速は、7回にマークした154キロ。直球にも球速差をつけて的を絞らせず、クイックも使ってタイミングを外した。

今夏に使ったフォークを封印しながら、スライダーとチェンジアップを巧みに操り「ピンチでは三振を狙っていた」と胸を張った。

キレのある快速球が自慢だが、投球は全てセットポジションから。胸元まで左足を高く上げ、ややクロスステップで投げ込む躍動感のあるフォームだ。189センチ、81キロと、まだ線は細いが、阪神・葛西スカウトは「将来は160キロ出そう。もっともっと良くなる素質を持っている」と評価した。

22日の準決勝では盛岡大付と対戦する。上位3校が出場する東北大会(秋田)へ向け、負けられない戦いだ。右腕は「必ず倒して甲子園へ行きたい」と気合を入れ直した。来春センバツ出場を目指し、一戦必勝で戦い抜く。

(9月19日 岩手大会準々決勝 大船渡 4-1 黒沢尻北)



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ドラ1候補目白押し、阪神が東都大学リーグ視察へ

2018年09月19日

9/19、デイリースポーツ2面より
阪神のフロント幹部が19日のヤクルト戦前に神宮で行われる東都大学野球リーグ・東洋大-亜大戦などを視察予定であることが18日、明らかになった。「時間が合えば見に行く予定にしています」と球団幹部。

東洋大には上茶谷(動画)、甲斐野(動画)、梅津(動画)といったドラ1候補右腕が在籍。対する亜大は左腕の中村稔(動画)強肩強打の捕手・頓宮(動画)らが出場予定で、2試合目に登場する国学院大にはドラフト1位候補右腕・清水(動画)が登場する見通し。大きな注目を集める一日になりそうだ。



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阪神、長沢吉貴・近本光司・辰己涼介らリストアップ

9/19、日刊スポーツwebsiteより (source)

長沢 吉貴 (日本大・外野手)
172cm・右投左打・動画

阪神が、今秋ドラフト指名候補として日大・長沢吉貴外野手(動画)をリストアップしていることが18日、分かった。球団関係者が「赤星氏より上」と評価する50メートル5秒7の俊足が持ち味。

金本監督は「足の速い選手が2人くらいスタメンにいれば本当に面白い」と口にしており、7月の都市対抗野球で橋戸賞に輝いた大阪ガス・近本光司外野手(動画)や大学日本代表常連の立命大・辰己涼介外野手(動画)らとともに注目していく。



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河端優馬(青学大)、阪神・中日などが視察

9/19、西日本スポーツ7面より

河端 優馬 (青山学院大・投手)
186cm・右投左打・動画

東都大学野球2部は18日、埼玉・上尾市民球場で2試合を行い、プロ注目の青学大の河端優馬投手(動画)が6安打完封。今季3試合連続勝利となった。ネット裏では、中日、阪神などのスカウトが視察

青学大の河端は開幕戦から先発した3試合をすべて完封。「スライダーの調子が良かった。要所を締めることができた」と振り返り、スカウトからも変化球をほめられた。8回1死三塁では、味方の好守に助けられて併殺で切り抜けた。「完封はあまり意識していなかった。1点は仕方ないと思ったので、きょうラッキーだった」とさらり。

帽子のツバの裏には「自信」と書き込み「自信を持って投げればいけると思っている」とひょうひょうとしていた。プロ志望届については「これから監督と相談します」と話した。

(9月18日 東都大学野球2部リーグ 青学大 4-0 日大)



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