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阪神

安田尚憲(履正社)、3三振に阪神「課題の部分出た」

2017年03月20日

3/20、サンケイスポーツ7面より

安田 尚憲 (履正社高・三塁手)
188cm・右投左打・動画

大会が開幕し、東西の強豪が対戦した第2試合は、履正社が九回に6長短打を集めて7点を奪い、日大三を12―5で下した。

阪神などプロ注目の履正社・安田尚憲内野手(動画)は3打席連続三振を喫するなど、日大三・桜井周斗投手のスライダーに苦しんだが、第5打席の九回、猛攻の中で試合を決める左越え適時二塁打を放ってリベンジを果たした。

▼阪神・畑山チーフスカウト
「オフに取り組んできた反対方向への一打だったと思う。(スライダーの3三振もあり)成長と課題の部分が出たのかな」

(3月19日 センバツ高校野球 履正社 12―5 日大三)




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清宮幸太郎(早実)、阪神スカウトの前で右前打

2017年03月18日

3/18、デイリースポーツ6面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

早実が17日、早稲田摂陵(大阪)と大会開幕前の最後の練習試合を行い、快勝で締めくくった。高校通算79本塁打の主砲・清宮幸太郎内野手(動画)は、左腕3人から3打数1安打、2四球。左腕エースを擁する明徳義塾との1回戦に向け「たくさん投げていただいて、感覚、慣れという意味ではしっかりできているんじゃないかな」と、意義を強調した。

初戦が大会5日目となり、組み込まれた貴重な実戦。同じ系列校が、左腕対策に一肌脱いでくれた。阪神・畑山チーフスカウトも見守る中、清宮は初回に変化球を捉える痛烈な右前打を放った。

頼もしい助っ人も加わった。OBで15年夏の甲子園にも出場した早大の左腕・上條哲聖投手がチームに帯同。午前中の練習では打撃投手を務めた。和泉実監督は「彼が少なからず力になってくれている」と感謝。清宮も逆方向を意識した打撃で、左中間に柵越えを1本放った。

練習試合の途中には、全国屈指の名門である早稲田摂陵の吹奏楽部員らが応援歌などの“早稲田メドレー”を演奏。エールを受け取った清宮は「すごかったですね。聞けただけでも良かった」と、うれしそうに笑った。

さまざまなサポートも力に、初戦への準備は着々。「気持ちの整理と、タイミングの取り方をしっかり合わせて行ければ」と、いよいよ仕上げに入っていく。

(3月17日 練習試合、早実 8―0 早稲田摂陵)




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安田尚憲(履正社)が通算48号、阪神スカウト視察

2017年03月17日

3/17、スポーツニッポン6面より

安田 尚憲 (履正社高・一塁手)
188cm・右投左打・動画

履正社・安田尚憲内野手(動画)が高校通算48本目を特大弾で飾った。甲子園練習に登場した早実・清宮が聖地へ足を踏み入れたほぼ同時刻の午後2時半過ぎ。快音を残した打球は左中間最深部にあるブルペンの屋根を直撃した。

「中堅まで115メートルだから125メートルは飛んでますね」。岡田龍生監督も目を丸くしながらつぶやいた。

3番・三塁で出場した社との2試合目、8回2死一塁から初球の外角高め直球を仕留めた一撃。偶然にも清宮が甲子園練習で放った一発と同じ推定125メートル弾だった。場所を離れた競演。西の大砲は「最後の最後で1本出た。それまで頭が突っ込んでいたのでいい形。逆方向への意識です」とうなずいた。

48本塁打中、実は左越えは1本もない。従来よりテークバックを大きく取り外の球を強く打ち返す練習を徹底してきた。成果を示した一撃を「あれくらい逆方向へ打てたのは初めてかもしれません」と素直に喜んだ。

阪神の佐野仙好統括スカウト部長が見守った1戦目は8回の第5打席で中前適時打。唯一視察した猛虎スカウトの前で勝負強い打撃を見せつけた。

15日から大阪市内の宿舎に入り、侍ジャパンの激闘はすべてテレビ観戦した。OBの山田哲人(ヤクルト)の活躍が何よりの励みだ。「燃えましたね。山田さんの活躍はすごいし、履正社の誇りです。少しでも近づけるように頑張りたい」。19日に迫る日大三戦へ最高の弾みをつけた。

(練習試合 第1試合 履正社 9―0 社)
(練習試合 第2試合 履正社 13―3 社)





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阪神ドラ1・大山悠輔、2軍降格に

3/17、スポーツニッポン4面より

2016阪神ドラフト1位 大山悠輔
白鴎大・三塁手・動画

阪神ドラフト1位の大山悠輔内野手(動画)が16日に2軍へ合流し、開幕1軍の可能性は消えた。ただし通常の降格とは意味合いが異なり、金本知憲監督は一からの体作りを命じ、7月中旬の球宴休みまでに体重4~5キロ増のノルマを設定。後半戦の秘密兵器として期待し、約4カ月間の「1人ミニキャンプ」を課した。

大山が実戦で見せた対応力には金本監督も目を見張るものがあった。技術面も及第点。ただ一つ物足りない部分がフィジカル面だ。結果を残すたびに「振る力、パワー、スイングスピードが出てきた時には、もっと良いものが出る」と指摘。力を蓄えさせるため将来の和製大砲候補を2軍に送り、体作りに専念させることを決めた。

「ある程度、予定通り。タイミング悪く、ヒットを打って2軍ということになったけど。予定通り、京セラ(の2試合)が終わったくらいから、ファームに合流させて。打席に立たせるというよりは、一から体力作り。強化。もちろん(2軍の)遠征には帯同すると思うけど、まず、しっかり振る力と体を大きく強くしようということ」

現状でもオープン戦9試合出場、15打数5安打、打率.333、1打点。本音を言えば、開幕から1軍で使いたいことだろう。だが、指揮官は決断した。大きく育てる・・・。そのため時間を与える。英才教育とも言える育成プランを組み、ノルマも設定。未来のアーチスト育成を後押しする。

「オールスターくらいまでに体重を4~5キロくらい、筋肉だけで増やしてね。もちろん状況が変わってきて内野手がいないとか、結果が良ければ1軍にまた上げることもあると思うけど。基本的にはドッシリと腰を据えて、将来を見据えて。まずは一番、土台となる体作りをやっていこうかというチームの考え。試合もそんなに(出ない)」

期間は7月中旬までの約4カ月。2軍の実戦出場よりも、トレーニングを優先させる。言わば特別待遇の「1人ミニキャンプ」。4カ月後、体が一回り大きくなり、スイングスピードも増しているであろう「シン・大山」に後半戦の秘密兵器としての期待も寄せているに違いない。

大山本人も意図を十分に理解している。「力不足なんでレベルアップしないといけない。一日一日を無題にしないよう、しっかりやりたい」。ダイヤの原石が、光り輝くための土台作りに着手する。




下は2016ドラフトで阪神が指名した選手です。1位指名の大山君のスカウト評はこちら

阪神の2016ドラフト指名選手
1位大山 悠輔白鴎大 内野手
2位小野 泰己富士大 投手
3位才木 浩人須磨翔風高 投手
4位浜地 真澄福岡大大濠高 投手
5位糸原 健斗JX-ENEOS 内野手
6位福永 春吾四国IL・徳島 投手
7位長坂 拳弥東北福祉大 捕手
8位藤谷 洸介パナソニック 投手


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阪神ドラ3・才木浩人、「斉藤和巳2世」という声

2017年03月16日

3/16、デイリースポーツ4面より

2016阪神ドラフト3位 才木浩人
須磨翔風高・投手・動画

阪神のドラフト3位・才木浩人投手(動画)が15日、鳴尾浜で初めてブルペン入りした。立ち投げで30球、ゆったりとしたフォームからキレのある球を投げ込んだ。

穏やかな表情は、マウンドに上がると一気に引き締まった。入念に力感を確認しながらの投球。それでも「まだ下(下半身)から力をうまく伝えられていない。そこをしっかりやっていかないと」と納得していなかった。

球を受けた、ダイエーでプレー経験のある本田ブルペン捕手は「手の長さとか、イメージは斉藤和巳かな。いいボールが来ていたよ」と評価。沢村賞を2度受賞した右腕を思い浮かべ、期待を込めた。才木も「近づけたら」とニッコリ。将来のエース候補がスタートラインに立った。
 



下は2016ドラフトで阪神が指名した選手です。才木浩人のスカウト評はこちら


阪神の2016ドラフト指名選手
1位大山 悠輔白鴎大 内野手
2位小野 泰己富士大 投手
3位才木 浩人須磨翔風高 投手
4位浜地 真澄福岡大大濠高 投手
5位糸原 健斗JX-ENEOS 内野手
6位福永 春吾四国IL・徳島 投手
7位長坂 拳弥東北福祉大 捕手
8位藤谷 洸介パナソニック 投手


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