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阪神

阪神がスカウト会議、約200人リストアップ

2017年01月09日

1/9、スポーツニッポン2面より
阪神は8日、西宮市内の球団事務所で今年1回目のスカウト会議を開いた。高校、大学、社会人を合わせて約200人をリストアップ。佐野アマ統括スカウトは「各担当からリストを挙げてもらった。200人弱ですね。例年よりは少なめ。これから各担当がまとめて、評価していく」と説明した。

今年は早実・清宮幸太郎内野手(動画)履正社・安田尚憲内野手(動画)など高校生が当たり年と言われる。阪神は隠し玉として昨秋のドラフトで8位指名した藤谷洸介投手の弟で延岡学園の藤谷勇介投手(動画)もリストに入れているが、佐野スカウトは「具体的な話はこれから。出してもらったリストの中で絞っていく仕事になる」と個人名には触れなかった。

一昨年は明大の高山、昨年は白鴎大・大屋をサプライズ1位指名している金本阪神だけに、今年のドラフト会議にも注目だ。

draftkaigi at 07:09|この記事のURL

阪神、藤谷勇介(延岡学園高)リストアップ

2017年01月08日

1/8、スポーツニッポン3面より

藤谷 勇介 (延岡学園高・投手)
183cm・右投右打・動画

阪神が、今秋ドラフト候補として延岡学園の藤谷勇介投手(動画)をリストアップしていることが7日、分かった。藤谷は、ドラフト8位ルーキー・藤谷洸介投手(動画)の弟で、甲子園出場はないが、高校1年夏に最速143キロを計測した好素材。最終学年でアピールに成功すれば、球団史上初の「兄弟投手指名」が現実味を帯びる。

阪神が「藤谷の弟」勇介にも熱視線を送っていることが判明した。球団関係者が「リストに入っていると聞いています」と認めた。身長1メートル94の兄より角度はないが、1メートル83、75キロと均整の取れた体格で、右肘を柔らかく使って腕をしならせるフォームから最速143キロの直球を繰り出す。

軟式野球部に所属した中学時代に142キロを計測し、143キロも1年夏の時点で叩き出したというのだから、素材の良さは申し分ない。ただ、その後は肋骨骨折などケガの影響などもあり、目立った成績は残せていない。

昨夏は宮崎大会2回戦・都城戦に先発しオリックスのドラフト4位・山本(動画)と投げ合った末に敗戦。今春選抜出場への重要な選考資料となる昨秋の宮崎大会でも準決勝・鵬翔戦で7回まで相手打線を1点に抑えていたが、8回に痛恨の同点2ランを浴びるなど3―4で敗れた。

甲子園などの全国舞台に、ここまで縁はないが、今後の活躍次第で、秋のドラフト会議で阪神が指名する可能性は十分にある。昨秋ドラフトで3年夏の兵庫大会2回戦で敗退した須磨翔風・才木を3位指名したように、実績だけでなく個々の実力と将来性も評価の大きな要因となる。

仮に公式戦で結果を残すことができなくてもスカウトが視察した練習試合で輝きを放つなどすれば・・・。今秋は早実・清宮、履正社・安田ら野手のドラフト上位候補が充実している一方で、高校生投手は現状では不作と言われており、藤谷にとってはチャンスの年でもある。

球団では65年のドラフト制後、84年に捕手・嶋田宗彦、投手・嶋田章弘の兄弟を指名するなど、異なるポジションで兄弟が同時期に在籍した例はあるが、かつて西武で活躍した「松沼兄弟」のように兄弟そろって投手指名による在籍となれば、阪神では史上初となる。

きょう8日、兵庫県西宮市内で今年1回目となるスカウト会議を開催予定。すでにドラフト1位の筆頭候補には清宮をリストアップしている。もちろん、リストには「藤谷勇介」の名も載っている。



藤谷君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:24|この記事のURL

阪神・金本監督、今年もドラフト有望選手視察

1/7、東京スポーツ4面より
阪神・金本知憲監督(1991広島4位)が隠密スカウトとして本格的に辣腕を振るうことになった。就任1年目の昨年も監督業をこなす傍ら、有望な選手獲得のため全国各地の球場などに顔を出し「生視察」しており、そんな秘密業務を今年はさらに、というわけ。この指揮官の姿勢には球団サイドも大歓迎だ。

このオフ、金本監督は複数のスカウトにこう要請したという。「将来、レギュラーを張れる選手がほしい。『こいつ、いいな』と思った選手はどんどん僕に言ってください。僕もまた見に行くので、よろしくお願いします!」。自らも足を使って全国各地の金の卵を直接チェックするという「隠密スカウト宣言」だった。

実は4位となった就任1年目もシーズン中に金本監督がひそかに未来の虎戦士に目を光らせていた。あるチーム関係者が明かす。

「ドラフトでの獲得リストに挙がっているアマチュア選手の試合当日に、監督がいきなり見に行くということになって、訪れたことが何回かあった。球場にいるスカウトは急な展開にてんやわんや。金本監督が来たことに気づいた他チームのスカウトも騒然となっていた」

一軍監督がプロ入り前のアマチュア選手を直々に視察、しかも神出鬼没で複数箇所にまで、というのは過去の阪神監督でも聞いたことがない。鉄人の行動範囲も広く、地元の関西圏はもちろん、関東遠征の際には静岡まで足を延ばそうと計画したこともあったという。

昨年は主に野手中心の視察でドラフト1位・大山悠輔内野手(白鴎大)、同5位・糸原健斗内野手(JX―ENEOS)らを獲得。17年はさらにその隠密スカウト業を本格化させると宣言したわけだ。

そんな指揮官にはチーム内からも「スカウト陣は監督がいつ来るか分からないので気が抜けない。それが良い緊張感にもなる。自分の足を使ってでも良い選手がほしい、チームを強くしたい、という監督の思いの表れが出ている。担当スカウトとも意思疎通が図りやすいのでメリットは大きい」と歓迎の声。鉄人の眼力にも当然期待しているのだろう。

「ここ数年、生え抜きのレギュラーが育ってないという現実がある。目先の話ではなく、将来という長い目で可能性のある選手を探してほしいとスカウトに伝えている」と常々語っている金本監督。そのために自らも隠密スカウトとして奔走するつもりだ。



下は1991ドラフトで広島が指名した選手です。金本知憲(阪神監督)は4位指名され入団。プロでの成績はこちら

広島の1991ドラフト指名選手
1位町田 公二郎専修大外野手
2位徳本 政敬木本高内野手
3位佐藤 貞治鎮西高投手
4位金本 知憲東北福祉大外野手
5位杉田 勇富士学苑高捕手
6位伊藤 真八千代国際大投手
7位小畑 幸司所沢商高捕手
8位大石 昌義鳴尾高出投手
プロ入り後の成績


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高橋遥人(亜大)が始動、阪神「今永のようになれる」

2017年01月07日

1/7、デイリースポーツ2面より

高橋 遥人 (亜細亜大・投手)
179cm・左投左打・動画

今秋ドラフト上位候補の亜大・高橋遥人投手(動画)が6日、東京・日の出町の同大グラウンドで始動した。最速151キロ左腕は「勝てる投手になりたい。軸になる投手は(シーズン)5勝しないといけない」と目標を掲げた。

入学後に体重は15キロ、最速は9キロアップ。昨年は春秋とも開幕投手を務めると、秋はリーグトップの56回2/3を投げ、同4位の防御率2.38の成績を残した。空振りを取れる直球が最大の魅力。通算2勝ながら、ポテンシャルが開花しつつある。

この日は阪神など3球団のスカウトが視察。阪神・吉野スカウトは「力投派じゃないのに球速が出る。左ではなかなかいない。制球力がつけば、今永(DeNA)のようになれる」と期待する。

高校時もプロ志望届を提出した高橋遥。「欲はだんだん強くなってきた」進路はプロに絞っている。「自分はまだ結果を出していない。戦力になって優勝することが一番のアピールになる」と夢の実現を誓った。




高橋君のピッチング動画はこちら

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阪神、岸田行倫(大阪ガス)を徹底マークへ

2017年01月06日

1/6、デイリースポーツ3面より

岸田 行倫 (大阪ガス・捕手)
175cm・右投右打・動画

阪神の畑山俊二チーフスカウトが5日、西宮市内で始動した大阪ガス・岸田行倫捕手(動画)を視察し、今後も徹底マークする方針を示した。岸田は報徳学園高時代に高校日本代表の中軸を担い、昨年の日本選手権では4強入りに貢献。

阪神はドラフトで、2年連続で大卒捕手を指名しているが、畑山チーフスカウトは「阪神の同世代の捕手と勝負できるとなれば、強く推薦したい。地元の選手でこれだけの素材なので、注目していこうと思う」と話した。




岸田君のバッティング動画はこちら


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