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阪神

石川翔(青藍泰斗)151キロ、阪神・西武・ソフトBの声

2017年07月20日

7/20、デイリースポーツ6面より

石川 翔 (青藍泰斗高・投手)
178cm・右投左打・動画

栃木大会では、青藍泰斗が六回コールド勝ちで2年ぶりの4強入りを決めた。今秋ドラフト候補右腕の石川翔投手(動画)が、自己最速となる151キロ直球で毎回の10三振を奪い、6回3安打1失点で完投した。(以下スカウト評のみ抜粋)

▼阪神・平塚スカウト
「低めがいい。低めで140キロ台後半はなかなかいない」

▼西武・渡辺SD
「まだもっと速くなる。縦のスライダーもいい。高校生ではトップレベル」

▼ソフトバンク・小川編成育成部長兼スカウト室長
「体の強さを感じる投手。これだけ強いボールがある。ポテンシャルを持っている」

▼中日・中田スカウト部長
「フォーム的には非の打ちどころがない。1位の12人に入るのは間違いない」


(7月19日 栃木大会準々決勝   青藍泰斗11―1石橋)



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石川君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 09:53|この記事のURL

佐藤隼輔(仙台)に阪神5人態勢、ヤクルト評価

7/20、スポーツ報知websiteより (source)

佐藤 隼輔 (仙台高・投手)
180cm・左投左打・動画

宮城2回戦で、仙台のプロ注目左腕・佐藤隼輔(動画)が2試合連続完封。仙台商を1―0で退け3回戦に駒を進めた。最後の打者を直球で見逃し三振に仕留めると、佐藤隼は1度だけグラブを叩いた。「うまく打たせて取れたのでよかった」。15日の名取北との1回戦は18奪三振を記録したが、この日は8奪三振。打たせて取る投球で1点を守り切り、2戦連続完封を達成した。

テーマは「脱力」だ。1回戦は180センチ、77キロの体格を生かした力強い投球で奪三振ショーを披露。だが、138球を投げ、6回に足をつるアクシデントに見舞われた。「最近はどんどん三振を狙うのが自分の投球になっていたけど、元々は打たせて取るのが自分の投球。(足をつった後)力まないのがいいかもなと思った」。けがの功名で本来のスタイルを思い出し、122球で9回をまとめた。

勝負所ではねじ伏せた。「ランナーが出るまでは打たせて取って、出たら要所で三振を狙った。特にエラーの後は流れが悪くなるので」。失策も絡み、1死一、二塁と攻められた6回は、4、5番をいずれもスライダーで空振り三振。最後まで流れは渡さなかった。

ネット裏からは5人が訪れた阪神を筆頭に巨人、ヤクルト、楽天と4球団10人のスカウトが熱視線。楽天のスピードガンではMAX141キロをマークした。ヤクルト・斉藤宜之スカウトは「投げ方や肘の使い方にセンスがある。あとは投げるスタミナですね」と将来性を高く評価した。

「次もゼロに抑えること。この後も勝たないと意味がない」と話した佐藤隼。流れを引き寄せる投球で、チームを頂点まで導いていく。

(7月19日 宮城大会2回戦 仙台1―0仙台商)



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draftkaigi at 08:38|この記事のURL

スーパー1年生・小泉(横浜)、阪神「2年後楽しみ」

2017年07月19日

7/19、スポーツ報知5面より

小泉 龍之介 (横浜高・外野手)
171cm・右投右打・動画

名門横浜で、またも「1年生」が躍動した。1―1の同点で迎えた2回2死一、三塁。小泉がフルスイングした打球は中堅の頭上を越え、風に乗ってバックスクリーンへと飛び込んだ。「練習も合わせて一番いい当たりでした」。中学時代からでも「バックスクリーンへは初」という勝ち越しの3ランで、ベンチに悠々と帰ってきた。

ナイン1人ずつとハイタッチを交わし、平田徹監督からは尻を2度たたかれ、祝福。初戦の2回戦、4回無失点で勝利した最速143キロ左腕・及川雅貴に続き、またも横浜のルーキーが大暴れで3回戦を突破。

中学時代に、すでにその名をとどろかせていた。投手兼外野手として鯖江ボーイズに所属し、2年時には最速138キロ。エースとしてボーイズリーグ全国大会を制覇した。通算25本塁打と投打の二刀流だ。高校は「万波中正さんみたいなすごい方と一緒にやりたい」と横浜に入学。打者としてプロを目指す小泉は、先輩たちから「1年生らしく思いっ切りやれ」という期待に、バットで応えた。

高校では通算2本目。初アーチは練習試合の霞ケ浦戦だ。今秋ドラフト候補の最速142キロ右腕・遠藤淳志の球を左中間へ放った。阪神・吉野スカウトも「打球の質がいい。2年後が楽しみ」と期待する逸材だ。「まさかここまでやれるとは。大収穫です」と平田監督も絶賛。「ストライクが来たら球種関係なく思い切り振る」と言い切る小泉。フレッシュな背番号7が、横浜の夏をさらに熱くさせる。

(7月18日 神奈川大会3回戦 横浜9―2秀英)



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draftkaigi at 07:59|この記事のURL

田嶋大樹(JR東日本)に12球団、阪神・西武が高評価

2017年07月17日

7/17、デイリースポーツ6面より

田嶋 大樹 (JR東日本・投手)
180cm・左投左打・動画

今秋ドラフト1位候補左腕のJR東日本・田嶋大樹投手(動画)が1安打完封の快投で、チームを3年ぶりの初戦突破に導いた。12球団約50人のスカウト陣が集結する前で、実力を存分にアピール。「1安打完封はたぶん初めて。でき過ぎです」と笑顔がはじけた。

昨年は延長十回にサヨナラ弾を浴びて初戦敗退。決意したのは、投球のモデルチェンジだった。「球数を減らしたかったし、テンポが悪かった。社会人の選手も自分の直球に合ってきていた」と今春からカットボールを導入。最速152キロを誇る直球はこの日も148キロにセーブして、新兵器を有効に活用。7奪三振ながら、112球で投げ切った。

和田SAも視察した阪神は、担当の平塚スカウトが「ベストピッチ。制球がよくなった。力感はないのに力がある」と絶賛。西武・鈴木球団本部長は「1位でいかないと取れないのは間違いない」とうなった。ひと皮むけた姿を披露した田嶋は「チームが勝てれば何でもいい」。目標の優勝を勝ち取れば、評価はおのずと高まっていく。

(7月16日 都市対抗野球1回戦   JR東日本3―0伏木海陸運送)



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draftkaigi at 10:17|この記事のURL

金久保(東海大市原望洋)、阪神「完成度が高い」

7/17、スポーツ報知4面より

金久保 優斗 (東海大市原望洋高・投手)
180cm・右投左打・動画

今秋ドラフト候補の最速147キロ右腕・金久保優斗(動画)が、6点リードの6回から今大会初登板し、2イニングを無安打、1四球、無失点。最速144キロで3三振を奪い、コールド勝ちを決めた。センバツ後に左腰を痛めたが、日本ハム・大谷を参考にした沈み込むフォームでで上々の試運転。「調整としてはよかった」

3球団のスカウトが視察し、阪神・畑山チーフスカウトは「高校生としては完成度、総合力が高い」とうなずいた。

(7月16日 千葉大会3回戦 東海大市原望洋9―0船橋二和)



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draftkaigi at 09:37|この記事のURL

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