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ソフトバンク

オコエ瑠偉(関東第一)、ソフトバンク「衝撃的な守備」

2015年07月28日

7/28、サンケイスポーツ終面より

オコエ 瑠偉 (関東第一高・外野手)
183cm・右投右打・動画

東京の怪物は、清宮だけじゃない!。オコエもいる!!。東東京決勝で、関東第一が14―2で日大豊山を圧倒し、5年ぶり6度目となる夏の甲子園出場を決めた。

ナイジェリア人の父を持つ、プロ注目のオコエ瑠偉外野手
(動画)は1番・中堅で出場し、6打数3安打2盗塁。中前への打球を二塁打にするなど規格外のスピードを披露し、毎回の19安打を放った打線を引っ張った。この男も、甲子園の主役だ。


▼ソフトバンク・山本スカウト
「(オコエについて)中前への単打を二塁打にして、(守備で)いい返球もあった。衝撃的でしたね。ポテンシャルが高い。甲子園でさらに成長する姿を見たい」


(7月27日 東東京大会決勝 関東第一 14―2 日大豊山)



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小笠原慎之介(東海大相模)、ソフトB・中日が唸った

2015年07月26日

7/26、デイリースポーツ終面より

小笠原 慎之介 (東海大相模高・投手)
178cm・左投左打・動画

神奈川大会では、昨夏代表の東海大相模が昨秋県王者の平塚学園を下し、3年連続の4強入りを決めた。今秋ドラフト1位候補の小笠原慎之介投手(動画)は、自己最速を1キロ更新する150キロをマークして3安打しか許さず、9奪三振で1失点完投。9球団のスカウトの前で実力を示した。

小笠原の快投には、ネット裏のスカウト陣もうなった。中日の中田スカウト部長は「アウトローの真っすぐは投手の基本。声を上げるぐらい、すごい球も何球かあった。フォーム的にもそろわないと投げられない」と絶賛。「1位は間違いない」と太鼓判を押した。

ソフトバンクの永山アマスカウトチーフは「いいものはいい。スピードガンもすごいが、質がいい」と評価。高校生ではドラフトの目玉・高橋純平(県岐阜商)が地方大会で敗退しただけに「甲子園でも投げてほしいですね」と期待した。

(7月25日 神奈川大会準々決勝 東海大相模 8―1 平塚学園)



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高橋樹也(花巻東)、ソフトバンク・楽天など視察

2015年07月25日

7/25、日刊スポーツ7面より

高橋 樹也 (花巻東高・投手)
175cm・左投左打・動画

花巻東のプロ注目左腕、高橋樹也(動画)が延長13回を完投して、チームの2年ぶり8度目の優勝に貢献した。16安打を浴びて8点を失ったが、190球を投げ抜いた。「こんなに投げたのは初めて。今日は野手に感謝」と汗をぬぐった。

スタンドで楽天、ソフトバンクなどのスカウトが見守る中、変化球の切れが悪く、最速146キロを誇る速球も141キロ止まり。だが7回の打席で右太もも外側に死球を受け「活が入りました」とギアを入れた。延長突入後は10、11回とサヨナラのピンチをしのいだ。

小6の時、菊池雄星(2009西武1位)の甲子園での活躍を見て花巻東に入学。「僕も憧れられるような選手になりたい」と快投を狙う。

(7月24日 岩手大会決勝 花巻東 9―8 一関学院)



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清宮幸太郎(早実)、ソフトバンク・王会長が絶賛

7/25、スポーツニッポン7面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・(動画)

ヤフオクドームを訪れたソフトバンクの王貞治球団会長は決勝打を放った清宮(動画)について「やっぱり凄いね。(打撃が)柔らかいよね。打てる人は打てるんだ」と現役時代の自身の姿と重ね合わせるように、納得した表情を浮かべた。

5年ぶりの夏の甲子園出場を目指す母校には「相手(東海大菅生)も強いからここまで来れば、勝つか負けるかだね」と話し、清宮には「(決勝も)大いにやれることをやってほしい」とエールを送った。

(7月24日 西東京大会準決勝 早実 2―0 日大三)



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佐藤世那(仙台育英)に4球団、ソフトバンク高評価

2015年07月22日

7/22、サンケイスポーツ終面より

佐藤 世那 (仙台育英高・投手)
180cm・右投右打・動画

強い日差しが照りつけるコボスタ宮城に、佐藤世(動画)の笑顔がキラキラと輝いた。両腕を大きく振り上げる豪快なワインドアップ投法に、最速143キロのストレート。力強いセナが帰ってきた。「素直にうれしいです。同級生が声を掛けてくれた。みんないるんだ。一人ではないと思いました」

最後の夏。ここまでは右肘の不安もあり、万全ではなかった。前日20日の準決勝では一死も取れずに降板するなど、3試合に先発して6回5失点。状態は最悪だった。それでも、託された決勝戦のマウンド。奮い立つものがあった。

前日の試合後のミーティング。「やっぱり(先発は)セナだよね。みんなの力で立ち直らせよう」という佐々木監督の提案にチームメート全員が同意してくれた。この日の朝、監督に「先発、行かせてください」と直訴。一回に先頭打者から空振り三振を奪うと、一気に楽になった。

五回には公式戦初アーチとなる左越え満塁本塁打で一挙10得点のビッグイニングを演出。打っても3打数3安打4打点の大活躍だった。

昨秋の明治神宮大会を制し、今春のセンバツでは1回戦の神村学園(鹿児島)戦で6安打完封。F1レーサーのアイルトン・セナ(故人)と、大ヒットしたフジテレビ系ドラマ「ロングバケーション」で木村拓哉が演じた主人公・瀬名秀俊から命名されたインパクトのある名前で、脚光を浴びるようになった。

この日は、4球団のスカウトが視察。ソフトバンクの作山スカウトは「大事なところで修正できるのは大したもの。本来の力を知っているので、甲子園はベストの状態で見たい」と期待を込めた。

荒々しい投球スタイルとは異なり、キャラは天然系だ。前日は午後5時に帰宅し「気が向いたから」と自宅前で坂道ダッシュ。10本で終える予定の7本目に蜂に追いかけられた。脳裏に浮かんだのは蜂の毒に対するアレルギー反応でショック死するという事例。

「1度刺されているので、次に刺されたら死ぬ」。魔の針から必死に逃げ延びると午後8時には爆睡した。そこで、相手打線を刺す夢を見た!?。

(7月21日 宮城大会決勝 仙台育英 13―0 古川工)



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