ドラフト会議
情報局
2015高校生の
ドラフト候補
2015大学生の
ドラフト候補
2015社会人の
ドラフト候補
スカウト
評価
2015ドラフト
指名予想
ホームに
もどる

ソフトバンク

崖っぷちドラ1・巽真悟(ソフトB)、好投も2軍落ちに

2015年03月02日

3/2、西日本スポーツ2面より

2008ソフトバンクドラフト1位 巽真悟
近畿大・投手

(2008ソフトバンク1位)が試合後に2軍行きを通達された。6回から5番手で登板し、2回を無失点に抑えた右腕は「いい球は投げられた。開幕1軍を逃したわけではないので、下(2軍)でアピールする」と切り替えた。

2月26日の練習中に鼻骨骨折した山田、同28日の楽天戦で2回無失点と好投した金無英も2軍行きが決まるなど、投手陣のふるい落とし作業が本格的に始まった。

(3月1日 オープン戦 ソフトバンク 2―0 楽天)



下は2008ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。巽真悟は1位指名され入団。プロでの成績はこちら

ソフトバンクの2008ドラフト指名選手
×大田 泰示  
1位巽 真悟近畿大投手
2位立岡 宗一郎鎮西高内野手
3位近田 怜王報徳学園高投手
4位有馬 翔日南学園高投手
5位摂津 正JR東日本東北投手
6位金 無英四国九州IL福岡投手
7位鈴木 駿也山形中央高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 08:15|この記事のURL

育成出身の飯田優也(ソフトバンク)、赤丸急上昇中

2015年02月26日

2/26、西日本スポーツ3面より

2012ソフトバンク(育成)ドラフト3位 飯田優也
東農大生産学部・投手

狙いすました真っすぐが右打者の内角低めにズバッと決まった。飯田の3イニング目、7回2死。2球で追い込むと141キロの直球に相手のバットは動かなかった。「当ててもいいやという気持ちで投げた。いいところに決まった」。ミットに収まった白球を見届け、胸を張ってベンチに戻った。

5回から3番手としてマウンドに上がり、エンジン全開で飛ばした。先頭を145キロの真っすぐで空振り三振に仕留めると、奪三振ショーが始まった。3回を投げ、打者10人を無安打に抑えての6K「三振の数は覚えていないけど、やってきたことが形になり始めている。いいフォームでいいボールが投げられた」と納得の表情だ。

昨秋のキャンプから、佐藤投手コーチとフォーム改造に取り組んできた。上半身の力に頼っていたものを体全体で投げるように指導を受けた。「強いボールを投げることをテーマにやってきた。フォームがしっかりして制球が安定してきた」

調子の上がらない時期もあったが、一つのヒントで解決した。「胸を張ることを体が開くことだと思っていたらしい。窮屈になっていたので、それを説明したら楽に腕が振れるようになった」と佐藤コーチ。飯田自身も「胸の張りを出して、間がしっかり取れるようになった」とうなづいた。

首脳陣はロングリリーフもできる中継ぎとしての起用を検討しているもようだ。しかし、結果を残し続ければ貴重な左の先発として重宝される可能性もある。佐藤コーチは「(開幕ローテは)実績のある投手でスタートするだろうが、(彼らが)バテたら入れるんじゃないか。ボールも強いし、楽しみ」と高く評価している。

左腕でローテ入りが確実なのは大隣のみ。佐藤コーチも「最低2人は欲しい」と山田やB組で調整を続ける帆足らとともに飯田に期待を寄せている。当面は中継ぎと先発の二刀流で1軍入りを目指すことになる。

「競争は激しいけど、人を見るより、自分のやるべきことをやっていく。結果はもちろん、内容にもこだわりたい」。育成出身左腕の評価が赤丸急上昇中だ。

(2月25日 練習試合 ソフトバンク 4―0 韓国斗山)




下は2012育成ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。飯田優也は3位指名され入団。プロでの成績はこちら

ソフトバンクの2012育成ドラフト指名選手
育1位八木 健史BCリーグ群馬捕手
育2位大滝 勇佑地球環境高外野手
育3位飯田 優也東農大生産学部投手
育4位宮崎 駿三重中京大外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 09:36|この記事のURL

入来氏、「DeNAとソフトバンクここが違う」

2015年02月25日

2/25、東京スポーツ4面「新野球探偵アカサカ」より

1996巨人ドラフト1位 入来祐作
本田技研・投手

入来祐作(1996巨人1位)がDeNAの用具係からソフトバンク三軍投手コーチに転身、最初のキャンプに入って1ヶ月が過ぎようとしている。裏方から指導者となり、缶コーヒーのCMで全国的注目を集めた彼の人生は今、どのように変わりつつあるのか。

「最初に感じたのはベイスターズとホークスとでは、こんなに環境や雰囲気が違うのかということです」と、入来コーチは慎重に言葉を選びながら話し始めた。「それは、毎年のように優勝争いをしているチームと、長い間Bクラスに沈んでいるチームの差」だという。

「ソフトバンクでは選手がきちんとコーチの指示通りに動くんです。次はこのメニューだ、これはこうしろとコーチに言われたら、選手はみんな、はい、はい、とキチンと返事をして、キビキビと動く。普段からチームとしての統率が取れてるんですよ。だからここは強いんだと思いました」。

別に、ベイスターズがダラダラやっていたわけではない。特に親会社がTBSからDeNAに変わり、中畑監督、高田GM体制になってからは厳しさが前面に出てくるようになった。「でも、今だから言えるけど、それまではやっぱりひどかった」というのだ。

「コーチが選手に指示を出しても、一回言われただけではすぐに動かないんです。当時は、監督もコーチもコロコロ代わるのが当たり前で、選手のほうも、何だ、こいつ、どうせすぐクビになるんだろう、というような目で見ていた。要するに、首脳陣が選手になめられてたんですよね。あれでは、勝てるわけがない」。

その延長線上で中村紀(1991近鉄4位)の事件が起こった。「自分の打席では走者がいても走らせず、打撃に集中させてほしい」と中村紀が主張し、これが首脳陣批判とみなされて二軍降格、挙げ句に戦力外通告を受けた一件だ。

そんな中村紀に、DeNAの用具係だったころの入来は同情的だった。昔は自分もメジャーに挑戦したかったため、巨人とケンカ別れした前科があるだけに「ノリの性格だからしょうがないんじゃないかなあ」と苦笑いしていたものだ。

しかし、今は違う。

「やはり、チームが勝つためには、ああいう態度は許されないでしょう。チームの全員がビシッとまとまって一つの目標に向かっていかないと。それがプロだと思う」。缶コーヒーのCM第2弾ができる日も近い?。



下は1996ドラフトで巨人が指名した選手です。入来祐作は1位指名され入団。プロでの成績はこちら


巨人の1996ドラフト指名選手
1位入来 祐作本田技研投手
2位小野 仁日本石油投手
3位三沢 興一早稲田大投手
4位鈴木 尚広相馬高内野手
5位宇野 雅美花園高投手
6位堀田 一郎中央大外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 10:48|この記事のURL

高卒5年目・山下斐紹(ソフトB)、工藤監督大絶賛!

2015年02月22日

2/22、西日本スポーツ2面より 

2010ソフトバンクドラフト1位 山下斐紹
習志野高・捕手

捕手サバイバルレースでスタートダッシュに成功した。オープン戦開幕マスクをかぶった斐紹(2010ソフトB1位)が、盗塁を2度阻止する活躍をみせた。初采配の工藤監督も大絶賛。プロ5年目は開幕1軍入りを目指し必死のアピールを続ける。

プレーボール早々のピンチを自慢の鉄砲肩で救った。初回、中前打で出塁した先頭の駿太が続く安達の2球目に二盗を狙った。「冷静に刺すことができた。守備でいいところを出せて良かった」。落ち着いた送球で刺し、東浜を勇気づけた。

「慌てないといけないか、ゆっくりでいいのか意識して、確認しながら送球できた」。6回1死一塁の場面でも安達の二盗を刺した。7回までマスクをかぶり、3度仕掛けられた盗塁のうち2度阻止。いずれも俊足を刺した。リード面でも若手投手陣の0封リレーを演出した。

斐紹の好守に、首脳陣も頬を緩めた。工藤監督は試合後の取材で開口一番、「今日は捕手が頑張ってくれた。いろいろと仕掛けてくる中で、止められたのが大きい」と賛辞を贈った。昨年まで2軍で指導してきた的山バッテリーコーチ「80点ぐらい。スムーズに送球できたし、やってきたことがいい方向に出て良かった」とうなずいた。

もちろん、細川、鶴岡という大きな壁はある。22日の西武戦に先発する同期の拓也、さらにはB組調整中の高谷らも加え、開幕1軍争いはこれからが本番だ。「バッテリーで試合をつくることができた。頑張って成果を出さないといけない」。昨季まで山下だった登録名を斐紹に変更。心機一転の22歳が扇の要で存在感を示す。

(2月21日 オープン戦 ソフトバンク 1―0 オリックス)



下は2010ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。山下斐紹は1位指名され入団。高校時代のスカウト評はこちら

ソフトバンクの2010ドラフト指名選手
1位山下 斐紹習志野高捕手
2位柳田 悠岐広島経済大外野手
3位南 貴樹浦和学院高投手
4位星野 大地岡山東商高投手
5位坂田 将人祐誠高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 09:44|この記事のURL

ソフトBドラ1・松本裕樹、右肘痛から復活だ!

2015年02月20日

2/20、西日本スポーツ2面より

ソフトバンクドラフト1位 松本裕樹 (動画)
盛岡大付高・投手・18歳

ドラフト1位の松本(動画)が今キャンプ初のキャッチボールを行った。右肘痛の影響でキャンプ序盤はノースロー調整で、15日にネットスローを開始。1月の新人合同自主トレ以来となるキャッチボールでは、約25メートルの距離で久々の感覚を確かめるように投げた。

「もう痛みはない。思ったより感触もいいですね」。ブルペン入りは1ヶ月以上先になる見込みだが、一歩前進に笑顔をみせた。




下は2014ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。松本裕樹は1位指名され入団。スカウト評はこちら

ソフトバンクの2014ドラフト指名選手
1位松本 裕樹盛岡大付高動画
2位栗原 陵矢春江工高動画
3位古沢 勝吾九州国際大付高動画
4位笠谷 俊介大分商高動画
5位島袋 洋奨中央大動画


draftkaigi at 07:08|この記事のURL

ドラフトニュース検索