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ソフトバンク

ソフトバンクがスカウト会議、「今年1番いい選手獲る」

2018年10月17日

10/17、東京スポーツwebsiteより (source)
ソフトバンクは16日、ヤフオクドーム内にある球団事務所でスカウト会議を開いた。25日に開催されるドラフト会議で指名する候補選手を、この日までに約70人に絞りこんだ模様。

永井球団統括本部編成・育成部長兼スカウト室長は「(全体の候補選手は)大学生、社会人の割合が多い。今年は去年の清宮君のような絶対的な存在がいない。ドラフト前日、当日まで(他球団も1位候補が)変わると見ている」と語り、例年になく情報戦が鍵を握ると強調した。

注目の1位候補については「球団として投手がいいとか、野手がいいとかではなく、基本的には(今年)一番いい選手にいきたい」と方針を語った。ドラ1候補には大阪桐蔭・根尾(動画)東洋大・上茶谷(動画)らが挙がっている。



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ソフトバンク、高橋拓巳・荒西祐大を上位候補に

2018年10月12日

10/12、西日本スポーツ1面より
福岡ソフトバンクが、今秋ドラフトの上位候補として、日本生命の高橋拓巳投手(動画)ホンダ熊本の荒西祐大投手(動画)をリストアップしていることが、分かった。

両投手は今夏、社会人で編成された日本代表のメンバーとしてジャカルタ・アジア大会に出場。チームは主力野手の高齢化が進んでおり、将来を見据えて今年の1位指名は好素材も多い野手が有力とみられる一方で、リーグ連覇を逃したことから即戦力投手の獲得も目指す。

下克上での日本一へ向かいナインが爪を研ぐ中、球団は来季以降へ向けた準備を念入りに進めている。ドラフト会議を25日に控え、球団は近日中にスカウト会議を開催予定。11日は編成幹部らが工藤監督にドラフトへ向けた進行状況の報告などを行った。

ここから当日までの約2週間で絞り込みが行われていくが、現時点で上位候補の中に即戦力の社会人2投手がリストアップされているもようだ。

球団は今夏、ジャカルタ・アジア大会に複数のスカウトを派遣。そこで評価が高まったのが左腕の高橋(動画)だ。日本生命では社会人1年目の昨年から主力として活躍。最速148キロの直球を主体に、打者の内角を臆することなく攻められる。

チームは今季、ベテラン和田の故障もあり、開幕から88試合目まですべて右投手が先発。育成出身ルーキー大竹の支配下登録と、新外国人ミランダの緊急補強により、夏場以降はバランスが多少修正されたが、救援陣を含めても「左投手不足」は否めない。今季に限らず近年の重要な補強ポイントの一つでもあるだけに、上位での指名に踏み切ってもおかしくない。

また、高橋と同等に高く評価しているのが、地元九州出身の荒西(動画)だ。玉名工高からホンダ熊本へ進んだ右腕は最速148キロを誇るサイドスロー。アジア大会では台湾との準決勝で2番手として3回1/3を投げ、1安打無失点と好投した。速球派の横手投げは現在のチームにはいないタイプだけに先発、中継ぎにかかわらず戦力となる可能性も高い。

今秋ドラフトは、特に高校生野手に逸材が多くそろう。甲子園で史上初となる2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭高の二刀流・根尾(動画)に対しては、中日が早くも1位指名を公表。巨人楽天なども筆頭候補に挙げているとみられる。

他にも同校の藤原(動画)報徳学園高の小園(動画)なども各球団が高評価。昨季まで7年連続で投手を1位指名し、主力野手の高齢化が進む中、次世代のレギュラー候補が思うように育っているとは言えないホークスも、現時点では野手の1位指名が有力とみられる。

その一方で、今夏の甲子園を沸かせた金足農高の吉田(動画)がプロ志望届を提出した10日、三笠球団統括本部長が「(吉田は)1位レベルの評価」と話したように、投手力の底上げも毎年の重要な課題だ。球団は今後のスカウト会議や他球団の動向も踏まえ、例年通りドラフト当日に指名選手を最終決定する方針。2年ぶりにVを逃したチームのドラフト戦略に注目が集まる。



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吉田輝星(金足農)、ソフトバンク・ロッテなど訪問

東京スポーツwebsiteより (source)

吉田 輝星 (金足農高・投手)
176cm・右投右打・動画

10日にプロ志望届を提出した今秋ドラフト1位候補の金足農・吉田輝星投手(動画)のもとへ11日、各球団の担当スカウトが調査書を届けに訪れた。この日はソフトバンク、ロッテ、阪神の3球団が訪問したと見られる。

トップバッターはソフトバンクの作山アマスカウトチーフ補佐。午後1時に秋田市内の同校を訪れると、中泉監督と1時間ほど面会し「志望届を出したばかりなのでまずは調査書をお渡しして、ここからドラフトに向けて調査していきたいと話した。当然1位候補の一人。甲子園の活躍から高く評価していたとお伝えしました。面談はおいおい考えたい」と話した。

午後3時前にはロッテの井辺スカウトが到着。「ちょうど(秋田で)東北大会があってタイミングもよかった。(話したのは)40分くらいかな。1位評価の一人なので、縁があれば。今後改めての面談はないです」と語った。

午後5時前に同校を訪問した阪神の葛西スカウトはこの日訪れた3球団では唯一、吉田本人と面談。15分程度言葉を交わしたといい、満足そうな表情で学校を後にした。



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ソフトバンク、吉田輝星(金足農)指名回避か

10/12、東京スポーツ終面より

吉田 輝星 (金足農高・投手)
176cm・右投右打・動画

今秋ドラフト1位候補の金足農・吉田輝星投手(動画)が10日、プロ志望届を提出したが、ソフトバンクは吉田回避となりそうだ。10日、三笠球団統括本部長は吉田のプロ志望届提出を受け「1位レベルの評価の選手。プロ野球界に関わる人間としてはうれしい。活躍を期待してます」と話した。

ただ、指名に踏み切れば競合となる可能性が高い。昨年の清宮(日本ハム)や一昨年に入団した田中正義ら、最近3年間は複数球団が競合する“1番人気”を指名したとはいえ今回は勝手が違う。

実力に加えてスター性も大きな魅力ながら、来季のV奪回と今後の世代交代を期するドラフトである以上は「吉田に行って(くじを)外した時のリスクが大きい」(球団関係者)との声もある。

正式には今月中旬のスカウト会議でドラフト方針が話し合われる。報告を待つ立場の王球団会長も「どう評価をするかだと思う。だからダメということには全くならないが、体がずぬけて大きいわけではない。将来についてどう考えるかだと思う。ニーズにもよるが、投手に対しての評価は球団によって違うからね」と話すにとどめた。

昨年は王会長が同じ左打者で早実の後輩でもある清宮にゾッコンで早々にラブコールを送っていたが、あくまでもソフトバンクでは異例のこと。吉田回避なら誰に行くのか・・・。本来のドラフト方針である「最終的な結論は前日に決める」(球団幹部)べく熟慮を重ねることになりそうだ。



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ヤクルト&ソフトバンク、大阪桐蔭4選手と面談

2018年10月11日

10/11、スポーツニッポン5面より
4人がプロ志望届を提出している大阪桐蔭は選手と各球団との面談を行っており、10日はヤクルトソフトバンクが訪問。ヤクルトの阿部健太スカウトは、金足農・吉田とともに高校生のドラフト1位候補として注目される根尾と藤原について「しっかりしている印象を持ちました」と語った。5日はオリックス、9日には阪神が面談を済ませている。



プロ志望届を提出している大阪桐蔭の4選手とは、根尾昂内野手(動画)、藤原恭大外野手(動画)、柿木蓮投手(動画)、横川凱投手(動画)です。




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