ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
全指名選手
12球団の
情報まとめ
ホームに
もどる
ソフトバンク

来年ドラフト注目、ソフトB育成3位の兄は剛腕投手

2017年12月10日

12/10、西日本スポーツ2面より

2017ソフトB育成ドラフト3位 砂川リチャード
沖縄尚学高・三塁手・動画

ソフトバンク育成3位の沖縄尚学・砂川リチャード内野手(動画)は188センチ、106キロの巨漢で右の大砲候補と期待される。「いつか兄と一緒にメジャーのグラウンドに立ってみたい」と夢も壮大ながら、実際に兄・ジョセフさんは米国在住の最速155キロ右腕。左翼などで野手としても打力を発揮する二刀流だという。

2歳上の兄はラスベガスで2年制大学に通う。沖縄・北中城高では2年冬に野球をやめた後、米軍施設で働く米国人の父・ジョンさんのソフトボールチームに参加。ある大会で2本塁打を放ったパワーがメジャースカウトの目に留まったそうだ。

リチャードによると、高校時代の兄は「最速143キロぐらい」の投手。当時はプロの注目を集める存在ではなかったが、才能が開花した現在はメジャー30球団の半分以上の注目を集めており、来年のドラフト指名を目指しているという。

リチャード自身の理想像は、デトロイト・タイガースの主砲カブレラ。2012年にメジャー45年ぶりの三冠王に輝いた広角打法が憧れで「自分も両翼へホームランを打てるようになりたい」と、握力74キロの右拳を握った。恵まれた体格の理由は「中3で引退した後、1週間のハワイ旅行から帰ったら93キロの体重が101キロになっていた」。

型にはまらないキャラクターも魅力で、球団が作成した資料の自己PR欄には「性格は神経質」とあり、好きな言葉、座右の銘は「弘法筆を選ばず」だという。兄に劣らず注目の存在だ。



下は2017ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。

ソフトバンクの2017ドラフト指名選手
×清宮 幸太郎  
×安田 尚憲  
×馬場 皐輔  
1位吉住 晴斗鶴岡東高投手
2位高橋 礼専修大投手
3位増田 珠 横浜高外野手
4位椎野 新国士館大投手
5位田浦 文丸秀岳館高投手
育1尾形 崇斗 学法石川高投手
育2周東 佑京東農大北海道内野手
育3砂川 リチャード沖縄尚学高内野手
育4大竹 耕太郎 早稲田大投手
育5日暮 矢麻人 立花学園高外野手
育6渡辺 雄大BCリーグ新潟投手


draftkaigi at 08:12|この記事のURL

ソフトバンク、スカウト室長に永井智浩が就任

2017年12月02日

12/2、西日本スポーツ3面より
福岡ソフトバンクは1日、球団統括本部編成・育成部長兼スカウト室長に同本部ディレクターだった永井智浩氏(1997ドラフト1位)が就任したと発表した。2軍監督に就任した小川一夫氏の後任。

また、スコアラー、データ分析部門に加えトレーナーコンディショニング部門を統括するため、球団統括本部企画室をチーム戦略室に改組し、同室長に三笠杉彦球団統括本部統括本部長が兼任で就任した。いずれも1日付。




下は1997ドラフトでダイエー(現ソフトバンク)が指名した選手です。永井智浩は1位指名入団。プロでの成績はこちら

ダイエーの1997ドラフト指名選手
1位永井 智浩JR東海投手
2位篠原 貴行三菱重工長崎投手
3位木村 茂千葉商大投手
4位星野 順治NKK投手
5位辻 武史星稜高外野手
6位笹川 隆東海大菅生高内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:02|この記事のURL

ソフトBドラ5・田浦文丸、「清宮を抑える自信ある」

2017年11月28日

11/28、西日本スポーツ3面より

2017ソフトBドラフト5位 田浦文丸 
秀岳館高・投手・動画

福岡ソフトバンクからドラフト5位で指名された秀岳館・田浦文丸投手(動画)の入団が27日、決まった。福岡市内で交渉し、契約金3500万円、年俸500万円で合意。U-18W杯で日本代表のチームメートで日本ハムにドラフト1位で入団した清宮との対戦を熱望した。

清宮とはドラフト後もLINEで連絡を取り合う仲。「おめでとう」とお互いにプロ入りを祝福し合っただけでなく「対戦したいな」と火花を散らした。高校時代の対戦は、一ゴロに打ち取った5月の招待試合での1打席のみ。「他の選手とは違う雰囲気があった。でも、抑える自信はある」と言い切った。

背番号「21」に決まったライバル打倒に向けて、こっちは頼もしすぎる「21」を味方につける。同じ左腕の和田だ。「球の切れを出すためにはどうしているのかを聞いてみたい」と、早くも目を輝かせた。幸運にも来年1月は同じ筑後で自主トレの予定。「機会があれば話を聞いてみたい。人見知りは結構ありますけど・・・」と勇気を振り絞って質問をぶつける覚悟だ。

ヤフオクドームでの記者会見前にはマウンド付近で記念撮影もした。中学3年の時に訪れ、ずっと憧れの思いを抱いてきた。「すごく広くて、観客が満員だったら緊張するだろうな」と笑みを浮かべた。先発、リリーフにこだわりはない。「早く1軍に上がって、日本シリーズでも勝利投手になれるように」。高い目標を胸に、プロの世界に飛び込む。 



下は2017ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。5位指名・田浦君のスカウト評はこちら

ソフトバンクの2017ドラフト指名選手
×清宮 幸太郎  
×安田 尚憲  
×馬場 皐輔  
1位吉住 晴斗鶴岡東高投手
2位高橋 礼専修大投手
3位増田 珠 横浜高外野手
4位椎野 新国士館大投手
5位田浦 文丸秀岳館高投手
育1尾形 崇斗 学法石川高投手
育2周東 佑京東農大北海道内野手
育3砂川 リチャード沖縄尚学高内野手
育4大竹 耕太郎 早稲田大投手
育5日暮 矢麻人 立花学園高外野手
育6渡辺 雄大BCリーグ新潟投手


2017ドラフト、12球団の指名選手と交渉状況まとめはこちら

draftkaigi at 07:04|この記事のURL

ソフトBドラ1・吉住晴斗、最速160キロめざす

2017年11月27日

11/27、西日本スポーツ2面より

2017ソフトBドラフト1位 吉住晴斗
鶴岡東高・投手・動画

福岡ソフトバンクのドラフト1位指名、鶴岡東・吉住晴斗投手(動画)が26日、球団の日本人初となる球速160キロに意欲を示した。山形県鶴岡市内で交渉し、契約金8000万円、年俸800万円で入団に合意。“外れ外れ外れ1位”ながら工藤監督が上位での指名を推した最速151キロ右腕は、同じチームながら内川との対戦をモチベーションに掲げた。

交渉後、プロ入り後の目標を書くよう色紙を手渡され手が止まった。やや考えた末に記したのは「最速160キロ」だった。「ストレートにこだわってやってきた。プロ野球の世界でもそこにはこだわりたい。勝てる投手になりたい」。球団で160キロ超えは昨年記録したスアレスだけ。12球団を見渡しても日本人は過去に日本ハム大谷とヤクルト由規、阪神藤浪しかいない難関だ。

中学ではほぼ軟式でプレー。高校入学後、硬式で投手として経験を積んだ。地道な筋力トレーニングで能力が開花。入学時に「130キロ出ない」程度だったという球速は20キロ以上もアップした。

現在も1日5食でパワーアップに取り組んでおり、担当の作山スカウトは160キロについて「出ますよ」と即答。「裸を見たことがあるが、脂肪が少ない(筋肉量の多い)85キロくらいのアスリート体形。もっといい体になるはず」と進化に太鼓判を押した。

自慢の速球を投げてみたい相手がいる。テレビカメラを前に対戦したい打者を問われた吉住は実に50秒も熟考。「(日本ハムの)中田選手や(DeNAの)筒香選手のようなホームランバッター」。そう絞り出したが、カメラのスイッチが切れると本音を口にした。

「内川さんと対戦したいけど、同じチームだから名前を出しちゃいけないかなって・・・。ベイスターズのころから知っているし、いつでも結果を残す日本で最高のバッターだと思う」。対戦の現実的な機会は2月の春季キャンプ。いつかくるその日へ、勝負球は「ストレートで」と目を輝かせながらイメージした。 



下は2017ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。1位指名・吉住君のスカウト評はこちら

ソフトバンクの2017ドラフト指名選手
×清宮 幸太郎  
×安田 尚憲  
×馬場 皐輔  
1位吉住 晴斗鶴岡東高投手
2位高橋 礼専修大投手
3位増田 珠 横浜高外野手
4位椎野 新国士館大投手
5位田浦 文丸秀岳館高投手
育1尾形 崇斗 学法石川高投手
育2周東 佑京東農大北海道内野手
育3砂川 リチャード沖縄尚学高内野手
育4大竹 耕太郎 早稲田大投手
育5日暮 矢麻人 立花学園高外野手
育6渡辺 雄大BCリーグ新潟投手


draftkaigi at 07:02|この記事のURL

ソフトBドラ3・増田珠、先輩の福山雅治と会いたい

2017年11月26日

11/26、西日本スポーツ3面より

2017ソフトBドラフト3位 増田 珠
横浜高・外野手・動画

福山先輩に続け!。福岡ソフトバンクからドラフト3位で指名された横浜・増田珠外野手(動画)の入団が25日、決まった。故郷の長崎市内で交渉し、契約金5000万円、年俸600万円で合意。国民的人気を誇る歌手で俳優の福山雅治と同じ小、中学校に通った増田は、偉大な大先輩の楽曲を登場曲にするプランを披露。「福山さんの次は、増田と言われるように」と故郷のヒーローに負けない全国区になることを誓った。

モナコ、香港と並ぶ「新世界三大夜景」の一つとされる、長崎市の稲佐山をバックに増田が誓いを立てた。「長崎の顔になりたい。福山さんの次は増田と言ってもらえるように」。口にした「福山」とは、あの国民的スターのことだ。

増田が通った稲佐小、淵中は、福山雅治の母校でもある。「中学校の音楽室の(福山の)写真は、ベートーベンの上にあった」。つまり「楽聖」以上にあがめられる存在だという。さらに実家は「走れば30秒ぐらい」という目と鼻の先の“ご近所さん”でもある。「いつかお会いできて、お話しできるぐらいの選手になりたい」と憧れを抱く。

進む道こそ違ったが、18歳で夢を追いかけて上京した大先輩と同じく15歳で大志を抱き、全国から有望選手が集まる名門・横浜高の門をたたいた。「都会(の学校)でやっていけるか不安もあったが、やるからにはプロに行くんだ、と強く思っていた」

高校時代も試合前には、福山の楽曲を聴いて集中力を高めた。そのルーティンをプロでも貫く。「いずれは、登場曲で使わせていただきたい。曲名?。I am a HEROです」。歌詞には「10年先の自分をイメージして 虎視眈々と『積んできた』んだ-」とある。福山が凱旋ライブを行い、ファンの間では「聖地」とされる稲佐山で、自身も10年後の姿を思い描いた。

「(稲佐山の標高は)333メートルですよね。将来はトリプルスリー? 足が遅いので盗塁が・・・。でも(打率)3割をずっと打てるバッターになりたい」。

福山が女優・吹石一恵と結婚した2015年は「福山ロス」が流行語大賞にノミネートされたが、その時の大賞が「トリプルスリー」だ。ホークスの先輩となる柳田とヤクルト山田が同時達成したことで選ばれた。今夏の神奈川大会で4試合連続本塁打を放ったスラッガー。内野手として飛び込むプロの世界で流行語大賞級の活躍をすれば、知名度は全国区となる。

この日の入団交渉は「(長崎の両親も)同席できるように」との横浜高の心遣いで、故郷での決意表明が実現した。「九州に帰ってきたのも何かの縁。球界を代表する選手になりたい」。打って、走って・・・の“凱旋ライブの会場”はヤフオクドームだ。



下は2017ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。3位指名・増田君のスカウト評はこちら

ソフトバンクの2017ドラフト指名選手
×清宮 幸太郎  
×安田 尚憲  
×馬場 皐輔  
1位吉住 晴斗鶴岡東高投手
2位高橋 礼専修大投手
3位増田 珠 横浜高外野手
4位椎野 新国士館大投手
5位田浦 文丸秀岳館高投手
育1尾形 崇斗 学法石川高投手
育2周東 佑京東農大北海道内野手
育3砂川 リチャード沖縄尚学高内野手
育4大竹 耕太郎 早稲田大投手
育5日暮 矢麻人 立花学園高外野手
育6渡辺 雄大BCリーグ新潟投手



draftkaigi at 07:53|この記事のURL

ドラフトニュース検索