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ソフトバンク

西武・ソフトB・日ハム以外がスカウト派遣しない理由

2017年08月22日

8/22、日刊スポーツ1面より
U18W杯の視察を見送った球団のスカウトは「早実の清宮君の力は誰もが知るところ。この時期に試合で打った、打たないで評価は変わりません」と話した。

国際大会の視察も重要だが、同大会が開催される9月1~11日は東京六大学野球(9日開幕)、東都大学野球(5日開幕)をはじめ、全国各地で大学のリーグ戦が開催。社会人野球では日本選手権の予選なども行われ、ボーダーラインの選手の見極めなども不可欠で、各球団のスカウトは全国を駆け巡る時期となる。



下はU18W杯(カナダ)に出場する高校日本代表20人です。

投手
清水達也(花咲徳栄) 動画 スカウト評
川端健斗(秀岳館) 動画 スカウト評
三浦銀二(福岡大大濠) 動画 スカウト評
山下輝(木更津総合) 動画 スカウト評
桜井周斗(日大三) 動画 スカウト評
磯村崚平(中京大中京)    
徳山壮磨(大阪桐蔭) 動画 スカウト評
田浦文丸(秀岳館高) 動画 スカウト評
捕手
中村奨成(広陵) 動画 スカウト評
古賀悠斗(福岡大大濠) 動画 スカウト評
内野手
西巻賢二(仙台育英) 動画 スカウト評
鯨井祥敬(東海大市原望洋)       
清宮幸太郎(早稲田実) 動画 スカウト評
安田尚憲(履正社) 動画 スカウト評
小園海斗(報徳学園・2年) 動画 スカウト評
井上大成(日大三)    
外野手
丸山和郁(前橋育英) 動画 スカウト評
伊藤康祐(中京大中京) 動画  
増田珠(横浜) 動画 スカウト評
藤原恭大(大阪桐蔭・2年) 動画 スカウト評


draftkaigi at 08:45|この記事のURL

ソフトB、清宮(早実)とキューバの選手の獲得狙う

8/22、日刊スポーツ1面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

(早実・清宮らが出場するカナダで開催のU-18W杯に日ハム、ソフトバンク、西武の3球団がスカウトを派遣することが決定し)

ソフトバンクは早実・清宮(動画)らのライバルもマークする。海外駐在スカウトも派遣し、日本以外の原石も狙う。マークするのはキューバだ。今季途中に獲得した同国出身左腕・モイネロも3年間調査を続け、球速がアップしたことから獲得を決断した。球団関係者は「普段見られない国にすごい選手がいるかも」と明かす。




清宮君のスカウト評はこちら

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draftkaigi at 08:10|この記事のURL

ソフトB、高校生獲りへ複数スカウト派遣

2017年08月18日

8/18、日刊スポーツ5面より
ソフトバンクは9月にカナダで開催されるU18ワールドカップに複数のスカウトを派遣する。早実・清宮幸太郎内野手の選出が内定しており、今秋のドラフト1位候補として徹底マークを続ける。球団関係者は「甲子園に出場していないチームからも選手が選ばれるし、3年生をチェックできる最後の大会になる」

清宮は王球団会長の後輩。現状で進路を明確にしておらず、進学を希望した場合に備え、他選手も幅広くチェックして10月のドラフト会議に備える。



2017高校生のドラフト候補一覧はこちら



draftkaigi at 11:06|この記事のURL

ソフトB・王会長、清宮(早実)のプロ入り後押し

2017年08月10日

8/10、サンケイスポーツ1面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

「世界の王」が、プロ入りへ太鼓判!! ソフトバンク球団会長で、世界少年野球推進財団理事長・王貞治氏が9日、横浜市のホテル横浜ガーデンで行われた第27回世界少年野球大会・横浜大会のウエルカムパーティーに出席した。

早実高OBの王氏は、7月30日に全国高校野球選手権の西東京大会決勝で敗退し、今後の進路が注目される同校の後輩、清宮幸太郎内野手(動画)について「プロでやる力はあると思う」と断言。プロ入りへ背中を押した。

清宮はプロでも通用する・・・。王氏は会場に集まった子供たちとの交流後、母校・早実高の後輩にあたる清宮の今後について「将来的なものはどうなるか、お父さん、お母さんと彼が決めることだけど」と前置きした上で、言葉を続けた。

「評価? 高いですよ。プロでやる力はあると思う。1年目からどうというわけにはいかないかもしれないけど、プロで対応できるだけの広角打法もできるし、キャプテンとしてチームの先頭に立って、リーダーシップを発揮できている」。プロ入りに向けて、太鼓判を押した。

2季連続での甲子園出場を狙った早実高は、惜しくも西東京大会決勝で敗退。準決勝で高校最多タイ記録の通算107号本塁打を放った主将の清宮も涙をのんだ。試合後は「まだ、この先どうしようかとか全然考えていないですけど、どこに行くにしろ、さらにレベルが高くなる」と進路について明言はしなかった。

「特に3年になってから、すごく急に伸びた。キャプテンになって責任感も出ただろう。技術も向上していると思う」。かつての自分と同じ境遇だからこそ、王氏の言葉には重みがある。王氏も、高校最後の夏は東京大会決勝で敗れ、5季連続の甲子園出場を逃した。

だが高卒で巨人に入団後は一本足打法を武器に、現役生活22年で世界記録の868本塁打をマーク。その「世界の王」が、同じ左打ちのスラッガーの資質を認めている。

清宮はプロ野球志望届を提出する可能性が高く、プロに進んだ上で早大に進学するプランも検討しているとみられる。ただ、本人は依然、進路については表明しておらず、最終的な決断は9月にカナダで開催されるU-18W杯終了後に下す見込みだ。

「プロ向きの性格もしているみたい。プロで成功できると思う。楽しみだね」と王氏。決断は本人と家族に委ねられるが母校の大先輩による、最大限の後押し。自身と同じ道で活躍することを「世界の王」も期待している。



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ソフトB、ドラ1は清宮(早実)で決まりというウワサ

2017年08月02日

8/2、東京スポーツ4面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

ソフトバンクのドラフト戦略は他球団の動向も見据えてギリギリまで最終決定としないことが多い。ただ、今回ばかりはフロントからも「仮に清宮(動画)がプロでとなるなら、1位で行くだろう」との声が出ている。

選手層も厚いことから「今の一塁しか守れない状況では、清原級に打てないと」とのシビアな見方もある。加えて複数球団と競合するのは必至。それでもプロ入り表明の場合、1位候補は揺るがないと見られている。球団関係者は言う。

「ほかに将来的なエース候補、クリーンアップ候補がいるなら別だが、それこそ今年の(ドラフト1位の)田中正義のような選手がいるわけではない。それに即戦力として大学社会人を1位で指名しないといけない状況でもない。実力にプラスして人気面も考えるのは当然のこと。だからこそ過去には斎藤佑樹を1位指名しているし、松坂も大型契約で獲ってきているわけです。競合しようが清宮でというのがスジでしょう」

前提にあるのが早実OBでもある王球団会長の存在だ。「会長の希望でとかいう話ではなく、結局のところ、そこが決め手になるのでは」(別の関係者)。近年では数少ないスター候補の高卒スラッガーだ。それこそ世界の王がいるソフトバンクで、ともなれば注目も集まる。王会長が言わずとも・・・というわけだ。

実際に王会長も清宮について「彼は柔らかい。打者は受け身だけど対応力がある。今は高校生の中でやってるけど、周りのレベルが上がっていけば、そこでまた成長していけるんじゃないか。早実でキャプテンをやっているし、お客さんも呼べる。スケールも大きい」と高く評価している。

清宮が高校1年時に自身が持つプロ868本塁打に関して「できることなら超えたいと思う」と話した際も「なかなか言えませんよ。(言葉として)出せるというのは並の人とは違う。これからの野球界を引っ張っていく選手。引っ込み思案では応援するほうも楽しくない」と温かいエールを送っていた。

西東京大会の決勝で敗れた30日には「俺も最後の夏は(甲子園に)出られなかったから、清宮もいいバッターになるよ。勝ち負けはしょうがない。勝負事だから」と最大級ともいえる励ましの言葉をかけた。

ドラフトの抽選では、ソフトバンクは工藤監督が高橋純平、田中正義と2年連続で競合を引き当てた“強運”がある。過去には王会長自らくじ引きしたケースもあった。王会長が当たりくじを引き当て、早実OBの師弟コンビで世界の本塁打記録を塗り替える・・・。現時点では大学進学がささやかれているが、清宮に最高のシナリオを用意できるのはソフトバンクだ。



清宮君のバッティング動画はこちら

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draftkaigi at 07:05|この記事のURL

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