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ソフトバンク

1980ドラフト1位の美人娘、宝塚公演で初主演

2014年04月23日

4/23、スポニチwebsiteより (source)

1980南海ドラフト1位 山内和宏
リッカー・投手

宝塚歌劇団月組「明日への指針」の新人公演が22日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、プロ野球南海、ダイエーなどで活躍した元投手・山内和宏氏(1980南海1位)の次女、暁千星が初主演を務めた。

幕が開いた直後は緊張した表情も見えた暁だったが、徐々に落ち着いた演技とダンスで客席を魅了。あいさつでは「配役を聞いた時は、びっくりし過ぎて腰が抜けました」と話して大爆笑を買い、大きな拍手を受けた。

1メートル72と恵まれた体格に、愛らしいルックス。しかも、第98期生の首席とあって一昨年春の入団時から注目の存在だった。この日の舞台終了後も「最初は緊張しましたが、落ち着いてきて、最後は本当に楽しんでできました」とにっこり。父譲りの強心臓ぶりで、度胸満点の初主役となった。



お父さんの山内和宏は、1980ドラフトで南海(現ソフトバンク)に1位指名され入団。1983年には18勝をマークし、最多勝のタイトルを獲得しました。プロでの成績はこちら

南海(現ソフトバンク)の1980ドラフト指名選手
1位山内 和宏リッカー投手
2位井上 祐二都城高投手
3位刀根 剛敦賀高外野手
4位山田 勉松下電器外野手
プロ入り後の成績



下は次女の暁千星さん。



draftkaigi at 09:31|この記事のURL

田中英祐(京都大)、巨人・ソフトバンク視察

2014年04月22日

4/22、スポーツニッポン9面より

田中 英祐 (京都大・投手)
179cm・右投右打・動画

雨中の一戦で148キロ右腕が沈んだ。京大・田中(動画)は同点の2回2死一、二塁から救援登板。捕逸で二、三塁となり宮本に遊撃内野安打、続く田中には左中間に2点二塁打を浴び、この回。3点を失った。

02年秋以来、23季ぶりの勝ち点がかかった戦いには注目度を示すようにテレビカメラ4台。巨人、ソフトバンクのスカウトも視察に訪れた。ノーワインドアップに変えた今節から3連投となったが「調子も球も悪くなかった。うまく打たれた」と疲れを否定した。

東大の思いも背負った一戦だった。東京六大学野球に所属する東大は前日20日にリーグワーストに並ぶ70連敗を記録。同日夜、親交のあう東大野球部員から「何とか勝ってくれ」という趣旨のメールが届いたという。田中は「東大には何とか一歩を踏み出してほしい。互いに頑張りたい」と前を向いた。

京大は09年春から12年春にかけ、1分けを挟む60連敗のリーグワーストを記録。連敗を止めたのが田中だった。次節は5月5日からの同大戦。舞台は甲子園だ。「このチームで何とか勝ち点を挙げたい」。自身3度目となる聖地で力の限り腕を振る覚悟だ。

(4月21日 近大 10―3 京大)



田中君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 07:17|この記事のURL

小野郁(西日本短大付)に13球団、ソフトB評価

2014年04月20日

4/20、西スポwebsiteより (source)

小野 郁 (西日本短大付高・投手)
176cm・右投右打・動画

まさに小野(動画)の独り舞台だった。投げては10奪三振でシャットアウト、打っては1本塁打を含む3打点。「春を目指してしっかり練習してきた。力が入った球も多かったので今日は80点」。148球を費やした投球にやや不満げながらも、抜群の潜在能力を見せつけた。

5三振を奪った3回までは変化球中心。ギアを上げたのは5回だ。2四死球と自らの暴投で招いた1死二、三塁のピンチで自己最速に1キロと迫る147キロを計測。その後も145キロ前後の真っすぐで押し、後続を三振と右飛に打ち取った。

「自分で出した走者は自分で抑えないと」。7回2死で初安打を打たれるまでノーヒット投球。実は無安打無得点試合を意識していたという。「打たれて少しホッとしました」と報道陣を笑わせた。

バットを握っても「4番」の役割を果たした。1点リードの6回無死二、三塁で中前適時打。8回には高校通算21本塁打となる左越え2ランを放った。

きらめく才能を、この日は米大リーグの1球団を含む日米13球団のスカウトが集結した。地元の福岡ソフトバンクは小川編成・育成部長兼スカウト室長をはじめ4人がチェック。「下半身がしっかりして制球力が良くなった」永山アマスカウトチーフは昨秋からの成長を認めた。

また、ドジャースの大慈弥日本担当部長も「身体能力が高い。打撃もいいので『二刀流』もいけるのでは」と素材の良さに注目する。

昨秋の九州大会では初戦で神村学園(鹿児島)に3-7の完敗。被安打10に加えて、7四死球を与えるなど「自滅だった」と振り返る。冬は加圧トレーニングや走り込みで下半身を徹底強化。「秋までは自分で抑えようとして四球を出していた。今は後ろに仲間が守ってくれていると思える」。精神的にも成長した。

4年ぶりの甲子園出場が懸かる夏へ向けて「150キロを出したい」と新たな目標を設定。まずは今大会を制して、九州ナンバーワン右腕の称号を手に入れる。

(4月19日 西日本短大付 5―0 秀岳館)



小野君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 10:43|この記事のURL

田嶋大樹(佐野日大)、阪神・DeNAなどの声

2014年03月24日

3/24、デイリースポーツ10面より

田嶋 大樹 (佐野日大高・投手)
180cm・左投左打・動画

阪神・中村勝広GMが、今大会を初めて視察した。お目当ては佐野日大・田嶋(動画)「大会屈指という報告も聞いている。うわさにたがわぬ投手。腕の振りがシャープで、スピンも効いている」と、ドラフト候補にリストアップする左腕を評価。「体力がついてくるとおもしろい。夏まで注目していきたいね」と話していた。


▼DeNA・河原スカウト
「左投手でスピードがあって、リストも強い。巨人・山口のような感じかな」

▼ソフトバンク・永山アマスカウトチーフ
「力強い直球にスライダーのキレもある。将来が楽しみ」


(センバツ1回戦 佐野日大 2―0 鎮西)



田嶋君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 07:23|この記事のURL

ソフトバンク高評価の岸潤一郎(明徳義塾高)

2014年03月20日

3/20、サンスポwebsiteより (source)

岸 潤一郎 (明徳義塾高・投手)
175cm・右投右打・動画

3度目の甲子園のマウンドに向け、明徳義塾のエース右腕・岸潤一郎投手(動画)が闘争心を燃やしている。「自己最速は145キロでスピードは興味ない。そっち(スピード)は(最速157キロの)安楽(智大)投手に任せ、こっちは切れで勝負する」

同じ四国でドラフト1位候補の済美(愛媛)の安楽を引き合いに、岸は鋭い視線で意気込んだ。個人的なライバル、昨春センバツ準優勝校に負けたくないという気持ちがうかがえる。

直球の最速は145キロだが、小さなテークバックからの腕の振りのよさと、多彩な変化球を武器にレベルの高い四国でその名をとどろかせた。公式戦8試合で59回を投げ、55三振を奪い、失点12(自責11)。防御率も1・60で、センバツの注目投手の一人に挙がる。

昨秋の四国大会決勝で今治西(愛媛)に敗れた夜、主将に指名された。「自分には無理」と思いながらエースで4番、そして主将を務めてきた。

チームが甲子園入りする前に岸の視察を終えたソフトバンク・山崎スカウト「最速145キロもまだ増す可能性がある。何より手先が器用で、いくつかの変化球をうまく使える。それに安楽を意識する気持ちの強さだね」と好評価した。

甲子園常連校で、2002年夏以来の優勝の期待がかかる明徳義塾。「自分がチームを引っ張って優勝したい」。岸の目標はもちろんVだ。




岸君のスカウト評はこちら


draftkaigi at 06:27|この記事のURL

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