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ソフトバンク

ソフトバンクの2020スカウト一覧

2020年01月24日

下は福岡ソフトバンクホークスの2020スカウト&編成の顔ぶれです。

球団統括本部 編成育本部 本部長
兼スカウト育成部部長
永井 智浩
アマスカウトチーフ(全国)福山 龍太郎
アマスカウトチーフ補佐(北海道・東北)作山 和英
関東宮田 善久
関東荒金 久雄
関東福元 淳史
東海・北信越山本 省吾
関西稲嶺 誉
中国・四国山崎 賢一
九州岩井 隆之


週刊ベースボール1月27日号を参考にしました。

draftkaigi at 14:00|この記事のURL

2020話題の新人、小林珠維(ソフトBドラフト4位)

2020年01月18日

1/18、スポーツニッポン4面より

2019ソフトバンクドラフト4位 小林珠維
東海大札幌高・投手・動画

「犬」で「鷹」と運命的に結ばれたと信じる道産子がいる。小林(動画)は入寮時に、親会社のCMでおなじみの北海道犬「カイくん」のようなぬいぐるみを持参して、枕元に置いた。

「1、2歳の時からずっと一緒ですし、いい運命を感じます。お見せするのはNGですが、小さい頃からのお守り犬です」。呼び名はない。「カイくん」は白毛で、ぬいぐるみは肌毛と多少の違いはあるが、同じ日本犬。縁を感じている。

ソフトバンクでは唯一、高卒の支配下選手として入団。東海大札幌では投手で最速151キロを誇り、高校日本代表候補にもなった。右の強打者で高校通算37本塁打を放ち、強肩強打の野手として4位指名された。プロでは「二刀流」に区切りをつけ、常勝軍団で三塁手として勝負する。

新人合同自主トレ前には寒空の下、筑後の2軍施設で半袖、短パンで練習していた。「マイナス6度の札幌から来ましたので。福岡はもう春。いや、夏前です」。元気いっぱいの18歳はウエートトレーニング室で懸垂中の千賀に遭遇し「体つきが人じゃないと思ったし、追いつきたい」と驚き、憧れを抱いた。

「同期とは年齢差はありますが、プロに年は関係ない。1年目から勝負に勝ちたい」。寮の隣室は横浜高から17年ドラフト3位で入団した同じ右打者の増田珠(しゅう)。小林の名前は珠維(じゅい)だ。「珠」つながりで縁を感じており、「高校から結果を残しているし、打撃が凄い。早く追いつけるように」と切磋琢磨する。

犬と添い寝し続ける男は、わんぱくでワンダフルなスケールを感じさせる。



小林君のスカウト評はこちら

小林君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 12:00|この記事のURL

2020ドラフト、ソフトバンクの補強ポイント

2020年01月16日

週刊ベースボール1月27日号より
昨秋のドラフトでは大方の予想を裏切り、佐々木朗希ではなく石川昂弥を1位指名。外れ1位の佐藤直樹をはじめ支配下5人中4人が野手という事情は、世代交代が進んでいないことを懸念してだ。若手野手の成長次第では新たな有望株に触手を伸ばす可能性が高い。



今週の週刊ベースボールはドラフト特集号です。

draftkaigi at 07:01|この記事のURL

村上頌樹(東洋大)プロ志望表明、ソフトバンク視察

2020年01月13日

1/13、西日本スポーツ7面より

村上 頌樹 (東洋大・投手)
174cm・右投左打・動画

東都大学野球の東洋大は12日、埼玉県川越市のグラウンドで、ドラフト候補のエース右腕、村上頌樹投手(動画)ソフトバンクのスカウトが視察する前でブルペン投球した。

主将で主軸の山崎基輝捕手を相手に57球を投げて「握りを変えたスライダーもよくなってきた。進路はプロ一本で考えている。日本一になりたい」と高校時代に続いて大学でも頂点を誓った。

村上は昨春リーグ戦で6勝を挙げてMVPに輝きながら秋は3勝。「目標は10勝。通算20勝したいので最低でも8勝はしたい」。グラウンドは人工芝の張り替えが完成して気持ちも新た。2季ぶりのリーグ優勝、9年ぶりの日本一を目指す。



村上君のピッチング動画はこちら



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日体大の2投手にソフトバンク・西武が視察

2020年01月09日

デイリースポーツwebsiteより (source)
首都大学野球リーグの日体大が8日、神奈川・横浜市の同大学グラウンドで始動した。森博人投手(動画)吉高壮投手(動画)の両右腕は大学ラストイヤーへ気合十分。2学年上の松本航(現西武)、東妻(現ロッテ)、1学年上の吉田(ヤクルト2位)、北山らのように、Wエース形成を目指す。

最速155キロ右腕の直球が武器の森はこれまで主戦場だったリリーフから先発へ本格転向が濃厚だ。「イニングを投げられれば」とシーズン50~60投球回に目標を設定。この日もソフトバンク、西武のスカウトが訪問するなど今秋ドラフト上位候補に挙げられ、「160キロは投げたいですね」と持ち味を貪欲に高めていく。

最速150キロ右腕の吉高は右肩痛からの復活を誓う。明石商では16年春のセンバツで東邦・藤嶋(現中日)に投げ勝って8強に導くなど実績は十分。度重なるケガに泣かされてきたが、古城隆利監督からも「万全だったらエースですよ」と期待も大きい。

高校時代の同級生である東海大・山崎や後輩の明石商・中森がドラフト上位候補に挙がる中、「正直言えば悔しい。これから見返してやるぞ」と発奮材料に輝きを取り戻す。



森君のピッチング動画はこちら

吉高君のピッチング動画はこちら

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