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ソフトバンク

SBドラ3・古沢勝吾が仮契約、「メジャー考えている」

2014年11月24日

11/24、スポニチwebsisteより (source)

ソフトバンクドラフト3位 古沢勝吾 (動画)
九州国際大付高・遊撃手・18歳

球界の“本田”になる!ソフトバンクからドラフト3位指名された九州国際大付・古沢勝吾内野手(動画)が23日、北九州市内のホテルで契約金5000万円、年俸600万円で契約合意。サッカーセリエA・ミランの日本代表MF本田圭佑のような「有言実行」型男になると誓った。

「本田選手のインタビューは最高。FKはボールを奪い合って決める。言うことデカイし、自分も“ほんまにできるの?”ということを言って、自分に重圧をかけたい」

本田の「大人になったら世界一のサッカー選手になる。セリエAに入団します。10番で活躍します」という小学校時代の夢は現実になった。古沢も軟式野球をしていた小学生の頃から、周囲に笑われようが「プロ一本」だと言い続けて、その門をこじ開けた。

この日は「井口さん(ロッテ)のようなプレーヤーになる。やるからには上を見る。日本を代表するプレーヤーになりたいし、メジャーとかも考えています」と高い目標を口にし、自分を奮い立たせた。高校通算27本塁打、50メートルは6秒0と強打俊足の内野手。

ダルビッシュ(レンジャーズ)らプロに教え子を18人送り込んだ野球部の若生正広顧問(監督は今夏に勇退)は「甲子園で三振して帰ってきたので怒ったら“ボールと思います”と言ってきた。VTRを見たら確かに外れているようにみえた。(選球の)眼はある。プロのスピードになれれば、2、3年で出てこられる」と素材の確かさを強調した。

「僕の中にも“リトル勝吾”いますかね」と笑いながら話す18歳。自らの口で発する言葉を道しるべに、プロの世界を突き進む。
 


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draftkaigi at 07:30|この記事のURL

ソフトBドラ4・笠谷俊介が仮契約、工藤超え目標

2014年11月22日

11/22、大分合同新聞websiteより (source)

ソフトバンクドラフト4位 笠谷俊介 (動画)
大分商高・投手・17歳

プロ野球ソフトバンクから4位指名を受けた大分商高の笠谷俊介投手21日、大分市内のホテルで入団交渉に臨み、仮契約した。契約金は4千万円、年俸は500万円(いずれも推定)で背番号は未定。

笠谷は「実感が湧いてきた。将来は先発ローテーションに入りたい。(同じ左投手の)工藤公康監督を越える存在になりたい」と抱負を語った。同球団の福山龍太郎九州地区担当スカウトは「才能豊かなので、じっくり時間をかければ、素晴らしい選手になる」と話していた。同球団の入団発表は12月1日、福岡市内のホテルである。



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ソフトBドラ5・島袋洋奨が仮契約、目標は工藤監督

2014年11月21日

11/21、中日スポーツ6面より

ソフトバンクドラフト5位 島袋洋奨 (動画)
中央大・投手・22歳

ソフトバンクからドラフト5位で指名された中大の島袋洋奨投手(動画)の入団が決まった。東京都内で交渉を行い、契約金4000万円、年俸800万円で合意。ソフトバンクのユニホームに初めて袖を通した島袋は「一員になれた実感がわいた。3軍まである日本一のチーム。競争は激しいが、やりがいがある」と喜びとともに身を引き締めた。

興南高では甲子園の春夏連覇を果たした島袋にとって、工藤新監督は同じ左腕で通算224勝を挙げた憧れの存在。「浮き上がるカーブがすごい。カーブの後に投げる真っすぐが一段と速く見えるコンビネーションを学びたい。長く現役を続けられた方なので、体のケアも含めて聞く機会があれば聞いてみたいです」と瞳を輝かせた。

来年2月のキャンプまで実際の指導は受けられないが、現役時代から球界屈指の理論派としても知られる新監督の著書は多い。「まだ工藤監督の本を読んだことがないので、これから読みあさりたい」。野球観や理論などを予習するため、トレーニングと並行して読書にも励む。




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ドラフト選手の家庭の事情 (ソフトB5位・島袋洋奨)

2014年11月20日

11/20、日刊ゲンダイ30面「ドラフト選手の家庭の事情」より

ソフトバンクドラフト5位 島袋洋奨 (動画)
中央大・投手・22歳

沖縄県国頭郡今帰仁村・・・。沖縄の北部に位置し、世界遺産にも登録されている「今帰仁城」があることでも知られている。この自然豊かな村で島袋(動画)の両親は生まれた。「自然が多いといいますが、何もない田舎ですよ(笑い)。旦那の実家は城のすぐ近くにあるんです」。こう話すのは美由紀さん(51)だ。

父の直司さん(54)は元高校球児。今帰仁村にある北山高校で、甲子園出場を目指して汗を流していた。美由紀さんと知り合ったのも、野球部の同級生の妹という縁。バレーボール部だった美由紀さんは兄の応援のため、球場に行くことも多かったという。

エースだった直司さんは県大会ベスト8の壁を破ることができなかった。

「私の頃の沖縄は裁監督率いる豊見城高校の全盛期。赤嶺(巨人)、石嶺(阪急)らが私たちの世代です。県ベスト8までは行ったんですけど、豊見城高校にやられてしまいまして・・・」(直司さん)

直司さんは高校卒業後、福岡県の西日本工業大学に進学。就職のため実家に戻り、美由紀さんと結婚。その後はしばらく今帰仁村に住み、島袋の姉(25)と兄(24)の2子をもうけた。その後、島袋が生まれる前に県内の宜野湾市に引っ越し。こちらは、横浜(現DeNA)が春季キャンプを行う地として知られている。

美由紀さんが島袋を出産した時は難産だった。体重はわずか2300グラム。両親の心配を察して余りある。「しばらくは本当に心配でしたけど・・・。特に病気をすることもなく育ってくれました(美由紀さん)

直司さんにとってつらかったのが、子供たちと過ごす時間が短かったことだろう。

「私の仕事は電気事業。送電線の工事が主な仕事です。ほら、山の上とかに立っている大きな塔の工事とかです。その工事の現場所長をやっているんです。ただ、うちの会社は沖縄営業所はあっても事務所はない。長男が小さい時も単身赴任が多かったんですが、洋奨が10歳くらいから、また単身赴任が続くようになったんです」

九州各地をはじめ、山形、東京、そして現在は京都に単身赴任中だ。子供たちの成長過程を見られず、いつしか末っ子の島袋は興南高校のエースに。かつて自分が憧れた甲子園に我が子が出場するとあっては、居ても立ってもいられない。

興南が春夏連覇した10年、直司さんは赴任していた山形から夜行バスに乗り込み一路、甲子園へ。息子の応援に喉をからし、連覇を見届けることができた。

直司さんにとって幸運だったのは、島袋が中央大学に進学する直前に、多摩の東京支社に移ることになったからだ。「大学のグラウンドから支社は近いですからね。毎週末、洋奨の練習を見に行ってました。神宮球場にも応援に行きましたよ(笑い)」

これで次の単身赴任先が福岡だったら面白いが、どうもそうはならないようだ。「福岡ならよかったんですけどねえ」と直司さんも苦笑いだ。

直司さんは島袋が2歳の時、当時から将来は投手にするつもりで、右利きの我が子に左利き用のグローブを買って与えた。そんな島袋は「琉球のトルネード」と呼ばれる左腕に成長。そしてプロ野球の門を叩いた。

島袋は大学時代、左ヒジを故障し、制球難に陥った。今も制球は完全に戻っていない。それでも直司さんは言う。

「悩んで苦労した時期もあったと思う。でも、そうした経験は後々生きてくると思うんです。興南時代はスイスイとうまくいき過ぎたでしょう。今後は野球以外でも挫折を味わうかもしれない。でも、こうやって悩んだことは忘れないもの。洋奨の人生にとっては、良い糧になると思います」。福岡の地で「琉球のトルネード」が復活をかける。




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ソフトB育成8位・中村恵吾が合意、支度金300万

2014年11月19日

中日新聞websiteより (source)

ソフトバンク育成ドラフト8位 中村恵吾 (動画)
富山サンダーバーズ・投手・25歳

十月のプロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから育成八位で指名された、プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの富山サンダーバーズの中村恵吾投手(動画)が十八日、富山市上野新町のGテックで指名あいさつを受けた。

中村投手は右のサイドスロー。スプリットやスライダーを武器に打たせて取る投球が持ち味で、サンダーバーズでは中継ぎとして活躍した。

あいさつではソフトバンクの永山勝チーフスカウトが、一軍で活躍する育成枠出身の千賀滉大投手や飯田優也投手の名を挙げ「厳しい世界だが、チャンスはある」と激励。担当スカウトの山本省吾さん「サイドスローを生かし、一年目から一軍を目指して」と期待した。

中村投手は緊張しながらも「憧れの球団に指名していただき感激です」とうれしさをにじませた。

ドラフトでは全体で最後となる百四番目の指名だが「入団したらスタートは同じ。多くの投手から良い部分を吸収し、球界一のサイドスローに成長してチームの日本一に貢献したい」と力強く目標を宣言した。

中村投手は支度金三百万円、年俸三百六十万円で契約に合意。十二月前半に福岡県である新入団選手発表会で正式に契約し、一軍に出場できる支配下登録への昇格を目指す。

同日はサンダーバーズの伊東孝悦ゼネラルマネジャー(GM)の就任会見もあり「国内外を問わず、良い選手を獲得してチームを強くしたい。富山の活性化のために、県内出身の選手の活躍を期待したい」と話した。



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