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ソフトバンク

早川隆久(早大)、ソフトバンク・ロッテの声

2020年09月20日

9/20、デイリースポーツ終面より 

早川隆久(早稲田大・投手)
179cm・左投左打・動画

まさしく圧倒した。今秋ドラフト1位候補で最速155キロ左腕の早大・早川隆久投手(動画)が1失点完投。初回1死から中前打を浴びて以降、九回2死まで走者すら許さず。歴代8位タイとなる17三振を奪った。バックネット裏に集結した12球団スカウト陣にも強烈な印象与える快投。ドラフトの目玉として貫禄すら漂ってきた。

▼ソフトバンク・宮田スカウトチーフ補佐
「圧巻の投球だったね。初回からスライダーも入れてうまく抑えている。(序盤は直球主体だった以前から)イメージチェンジした。評価が上がったんじゃないかな」

▼ロッテ・榎チーフスカウト
「素晴らしい。緩急も使えていて変化球もツーシームやチェンジアップとバリエーションもあるし、伸びしろもまだまだ感じられる。地元の千葉出身の選手ですしね」


(9月19日 東京六大学野球 早大 7-1 明大)



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佐藤輝明(近畿大)、ソフトB「上位候補になってくる」

2020年09月14日

9/14、サンケイスポーツ5面より 

佐藤輝明(近畿大・三塁手)
186cm・右投左打・動画

近大がドラフト1位候補の3番・佐藤輝明内野手(動画)の逆転3点二塁打で7-5で関学大を下し連勝。

連勝の立役者だ。1点を追う八回2死満塁で一塁線を破って走者を一掃。二塁ベースを回ると、一塁側自軍ベンチに向かって両手を挙げてガッツポーズだ。「真っ直ぐに合わせていた。しっかり打てて良かった」。前日同点弾を浴びせた左腕・黒原から逆転打を放ち、七回の左中間適時二塁打と合わせて5打数2安打4打点。

ネット裏のスカウトは5球団12人。4人体制のソフトバンク・永井編成育成本部本部長は「いいところで打っていいアピールをしたのでは。上位候補になってくるだろうね」と改めて絶賛した。

二回の三塁守備ではバントの小フライへダッシュして、素手でスライディングキャッチするなど攻守にハッスル。「次1週空くがしっかり調整していきます」。プロ注目の主砲が乗ってきた。

(9月13日 関西学生野球 近大 7-5 関学大)



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村上頌樹(東洋大)、ソフトB「上位候補になれる」

2020年09月11日

スポニチwebsiteより (source)

村上頌樹(東洋大・投手)
174cm・右投左打・動画

今秋のドラフト上位の東洋大・村上頌樹投手(動画)が10日、プロ志望届を提出することがわかった。昨年、大学日本代表に選抜された最速149キロ右腕は「高校時代は(志望届を)出す自信が持てなかったが、大学で直球、変化球ともにもレベルアップできた。どの順位で指名されてもチームを勝たせることが目標です」と話した。

今月8日に埼玉県川越市の東洋大野球場で行われた東経大とのオープン戦に先発し、楽天、ソフトバンクのスカウトが視察する前で3回を2安打無失点の好投を披露。最速は144キロを計測し、持ち味のコントロールで打者のインコースを強気に突いた。

視察したソフトバンク・宮田アマスカウトチーフ補佐は「直球も変化球も自在に操れるコントロールを持っていて、大人の投球ができる投手。直球と同じリリースで投げる変化球を打者が嫌がっていた。ドラフト上位候補になれる力がある」と評した。

22日開幕の東都大学野球秋季リーグに向け「チームを勝たせることが自分の評価を高めることにつながる。個人的にはリーグ戦で防御率0点台を目指したいです」と話した。



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平内龍太(亜大)、伯父のソフトBスカウトの前で快投

2020年09月10日

日刊スポーツwebsiteより (source)

平内龍太(亜細亜大・投手)
186cm・右投右打・動画

亜大のドラフト上位候補、平内龍太投手(動画)が、7球団19人のスカウトの前で5回を3安打2失点。3月25日に右肘クリーニング手術を受けてからの復活をアピールをした。

序盤はスプリットで打者の目線を外しながら、150キロの真っすぐで空振りに。2巡目からは縦のスライダーにツーシームで打者を翻弄。4回には2点本塁打を浴びるも、この回を除く4イニングで7三振を奪い、自己最速を1キロ更新する154キロも記録した。

「今日は試合を作ることを意識しました。思い通りの投球ができました」と手応えをつかんだ。伯父のソフトバンク・永井編成育成本部長兼スカウト育成部長のプロ現役時代を見て育った。幼稚園のころは、地元神戸で試合があると、家族で応援に出掛けた。「伯父さんはかっこよくて、僕の自慢でした」。

小1で野球を始めると、お正月にキャッチボールの相手をしてもらうのを楽しみに、伯父の武器であるフォークを見よう見まねで練習した。高校時代は「エースになったらグローブを買ってやるぞ」という言葉を支えに、苦しい練習にも歯を食いしばった。

3年春にかなえ「伯父さんのようなプロ野球選手になる」と思いを込め「夢」と刺しゅう。「使い込んでボロボロになったけど、今でも宝物です」と、今は寮の部屋に飾ってある。

スタンドでは永井編成育成本部長兼スカウト育成部長も観戦。「僕の中では小さい頃で止まっているので、不思議な感じです。プロのスカウトに見てもらえるような選手になるなんて。成長したなと感じますね」と温かく見守った。

追い掛け続けた伯父の背中。平内は「久しぶりにいい投球を見せられました。秋のリーグ戦は先発投手として結果を残したい」。同じ舞台に立つ夢をかなえるために。勝負の秋がくる。

(9月9日 オープン戦 亜大 7―2 明大)



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辻本勇樹(NTT西日本)、ソフトB「積極性いい」

スポーツ報知websiteより (source)

辻本勇樹(NTT西日本・捕手)
173cm・右投左打・動画

NTT西日本が日本新薬との2回戦を制し、第一代表の準決勝進出を決めた。プロ注目のNTT西日本・辻本勇樹捕手(動画)がマスクをかぶり、先発・浜崎浩大投手を5安打完封勝利へ導いた。

「浜崎さんのおかげです。安心してリードできました」と笑った辻本。先発した浜崎も「投げやすかった。キャッチャーあってのピッチャーです」と表情を緩ませた。大原周作監督は「(浜崎は)チェンジアップがよかった。辻本の配球もよくて最後まで安心して見ていられた」と勝利を喜んだ。

打撃では2回2死二塁で左前安打を放ち、押し出し四球の貴重な1点につなげるなど4打数2安打。「直球を狙っていた。上位にはいい打者がいるので、下位打線としての役割を果たそうと思った」と声を弾ませた。

9球団13人のスカウトが視察に訪れ、ソフトバンク・稲嶺スカウトは「下位打線にいるが、攻撃的で積極性がいい」と評価。2回、4回には同じくプロ注目の50メートル6秒2の日本新薬・福永裕基二塁手に盗塁を決められ「肩に自信があるので悔しかった。走られたのは技術不足です」と反省も忘れなかった。

あと2勝で都市対抗大会への出場権を得られる。「予選は厳しい試合が続く。冷静にリードして第一代表で(都市対抗大会に)行きたい。しっかり勝つことが目標です」と鋭いまなざしを向けた。

(9月9日 近畿地区2次予選 NTT西日本 1―0 日本新薬)



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draftkaigi at 06:51|この記事のURL


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