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ソフトバンク

有原航平(早大)、ソフトバンク・巨人・広島の声

2014年10月19日

10/19、日刊スポーツ6面より

有原 航平 (早稲田大・投手)
187cm・右投右打・動画

(立大相手に6回投げ、被安打7、四球3、奪三振7、失点4の投球に、スカウトは・・・)


▼ソフトバンク・永山アマスカウトチーフ
「素材の良さは分かっていますから。結果でどうこういう投手ではない。あとは(1位で)いくか、いかないかです」

▼巨人・山下スカウト部長
「スケールの大きい投手。今どうこうではなく、春のいい時を評価したい。肘も心配することはなさそう。うちの菅野タイプ。真っすぐのスピードがあって、変化球の球種が多い」

▼広島・苑田スカウト統括部長
「1位指名を明言しただけあります。速い球も魅力的だけど、球種も多い。(右肘の心配は)あれだけ腕が振れていたらないと思う」


(10月18日 東京六大学野球リーグ 立大 5―3 早大)




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draftkaigi at 08:28|この記事のURL

鈴木優(雪谷)に8球団調査書、ホークス高評価

2014年10月15日

10/15、デイリースポーツ7面「週刊デイリー高校野球」より

鈴木 優 (雪谷高・投手)
181cm・右投右打・動画

ドラフト会議まであと8日。今年は94人の高校生がプロ志望届を提出した。雪谷の鈴木優投手(動画)は、最速145キロを誇る東京ナンバーワン右腕。都立高校から直接プロ入りすれば、ドラフト制導入後3人目の快挙となる。制約の多い練習環境の中で成長を遂げた「都立の星」が夢をつかもうとしている。

暮れなずむ校庭の隅にあるブルペン。後方のネット越しには、すぐそばを通り過ぎていく新幹線が見える。そんな風景の中で、鈴木は納得のいくボールを投げようと、何度も腕を振った。2年半、雪谷で重ねてきた日常だ。

「土日の試合がない分、現役の頃より厳しい練習をしています。もともとウチの練習は、弱いところを自主的にやる。そんなに変わりはないですね」。鈴木は当たり前のように話したが、練習環境は厳しい。

雪谷には定時制があるため、完全下校は午後5時30分。授業が7限まである週2日は午後6時まで延長されるが、練習時間は1時間30分ほどしかない。グラウンドも、サッカーなど他の部活と共用だ。

だからこそ、自分の時間が大事になる。下校後のジム通いを日課にしてきた。初動負荷トレーニングを約2時間。入学時68キロだった体重は76キロに、130キロ台前半だった球速は145キロに到達した。ボールは使えなくとも、妥協せずに汗を流した結果、今がある。

強豪私学からも誘いがあったとはいえ、中学時代に華々しい実績はなかった。勉強も得意で、雪谷にはスポーツではなく一般推薦で入学。03年夏に、都立勢では3校目となる甲子園出場に同校を導いた相原健志監督は「思ったより、鈴木自身が伸びてくれた。他ではなく、ウチを選んだのは間違ってなかったかも」と明かす。

入学した当初は捕手で、投手も兼任していた。しかし、投手陣が手薄だったチーム事情もあり、1年の8月からは投手に専念させた。とにかく実戦で通用する制球力を身に付けさせるため、フォームを修正した。テークバックを小さく、走者がいない場面でもセットポジション。土日の連投は当たり前で、実戦経験をどんどん積んでいった。

「入学直後から全体練習には必ず入れるし、練習試合にも必ず投げさせる。チャンスは私学より多かったかも」と相原監督。自主的な取り組みを求められる一方、登板機会に恵まれた雪谷の環境だからこそ、才能が開花したのかもしれない。

2年夏には最速は140キロを超え、東東京大会で3試合連続完封を記録して16強入り。イニング数を上回る三振を奪い、一躍注目された。スプリット、スライダーなど多彩な変化球を操る器用さもあり、今夏も4試合を1人で投げ抜き、8強入りを果たした。

今春東東京大会初戦の小山台戦は11球団のスカウトが視察。ドラフトを控え、8球団から調査書が届いている。相原監督が「まだ5割ぐらいしか出ていない気がする」というポテンシャルを、プロも高く評価している。

「投手として使ってもらったおかげで、今の自分がある。雪谷に来てよかった」。鈴木の言葉に実感がこもった。都立高校から直接、プロ野球選手となれば9年ぶり3人目。「もともと『都立だから』と思わないようにしているけど、プロの世界で対等にできたら、自分にとっても、みんなにとってもいいことだと思う」

夢の実現は、後に続く者への希望にもなる。その第一歩を踏み出す瞬間が訪れると信じて、吉報を待つ。


▼ソフトバンク・田口スカウト
「高校生では、関東でも指折りの投手。145キロの速球を持っていて、体の強さ、身体能力がある。ケガもなく、コンスタントに投げていた。プロの練習量をこなせば、もっともっと成長できるのでは・・・という伸びしろが魅力」



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draftkaigi at 07:22|この記事のURL

ソフトバンク、ドラフト1位に高橋光成が急浮上!

2014年10月13日

10/13、日刊スポーツ4面より

高橋 光成 (前橋育英高・投手)
188cm・右投右打・動画


ソフトバンクのドラフト1位候補に前橋育英の高橋光成投手(動画)が急浮上していることが12日、分かった。これまで早大・有原、済美・安楽らが基本線と見られていたが、複数球団による競合は避けられない状況で、プロアマ関係者の話を総合すると、球団内で149キロ右腕の株価が上昇。

高橋は2年エースとして昨夏の甲子園に初出場初優勝を果たした。決勝の3回まで44イニングで自責点0を続けた。今年は1月にバント練習で右手親指の付け根を骨折し、キャッチボール再開が3月と遅れた。

今夏は群馬大会3回戦で敗れ、脚光を浴びることはなかったが、9月のU18アジア選手権で日本代表エースとして準優勝。球団は大会の行われたタイに永山アマチーフスカウトを派遣し、密着マークを続けてきた。

ソフトバンクは例年ドラフト会議直前まで1位の方針を明かさず、今年も現時点では未定。高橋は肩や肘に不安がないのも魅力で、他球団の動向を見守りながら、1位指名の可能性を探る。156キロの有原(動画)、157キロの安楽(動画)らももちろん1位候補で残っており、近日中に行われるスカウト会議で、慎重に議論を重ねる。



ソフトバンクや西武は、高橋君を追っかけて、はるばるタイまで視察に行ってます(9月のアジア選手権)。ソフトバンクは永山スカウト部長、西武はナベQが直々視察。日本じゃなくてタイですよ。外国のタイ(笑)。ドラフト1位は十分あると思います。


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draftkaigi at 07:12|この記事のURL

小野郁(西日本短大付)、12球団から調査書

2014年10月10日

10/10、西スポwebsiteより (source)

小野 郁 (西日本短大付高・投手)
176cm・右投右打・動画

迷いはなかった。8月下旬にプロ志望届の申請用紙をもらった小野(動画)は、翌日には高野連へ提出した。「プロが夢なので、早く出したいと思った」。今夏の福岡大会準々決勝で敗れた直後に「プロに行きたい」と宣言。その後も意志が揺らぐことはなかった。

高い身体能力と高校通算本塁打25本の打撃センスから「二刀流もいける」とプロのスカウトの注目を集めながら、福岡大会前の6月上旬に左手首を骨折。打撃でドクターストップがかかる中、九州国際大付に敗れるまで全5試合を一人で投げ抜いた。

右手中指のまめをつぶすなど万全の状態ではなかったが、140キロ台後半の速球で打者をねじふせ、最後の試合は自己最速の153キロをマークした。「あれが今の自分の力。力は出し切ったと思う」と、最後の夏を振り返った。

打撃面の評価も高いが、プロでは投手一本で勝負するつもりだ。「二刀流は考えていません」と明言。小学生の時にテレビで見た球宴で、当時阪神の藤川球児(現カブス)の投球が印象に残っている。「バッターが真っすぐが来るとわかっていても打たれない。そんな球を投げたい」とストレートに強いこだわりを持つ。

「二刀流」で活躍する日本ハムの大谷翔平は高卒2年目にもかかわらず、日本人投手最速の162キロを計測。「いつかは160キロを超えたい。大谷さんに負けない一番の投手になりたい」と負けん気の強さを見せた。

全12球団から調査書が届いている。地元福岡ソフトバンクは「地元の逸材」を上位指名候補に位置付けており、他球団も軒並み上位でリストアップ。打者としての指名を検討している球団もあるという。

高校入学前に、既に140キロの直球を投げ込んでいた小野の素質を見抜き、以後3年間指導してきた西村慎太郎監督は「マウンドでもそうだが、小野にはチーム全体に影響を与える力がある」と、持って生まれた“オーラ”を認める。

ドラフト会議の当日は18歳の誕生日。「本当に指名されるか不安はある。いい日になればいいですけど・・・」。真っ向勝負が信条の剛腕にとって「10・23」が新たな野球人生の幕開けとなる。



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draftkaigi at 11:04|この記事のURL

ソフトバンク、小野郁(西日本短大付)獲りへ

2014年10月08日

10/8、デイリースポーツ4面より

小野 郁 (西日本短大付高・投手)
176cm・右投右打・動画

ソフトバンクが今秋ドラフトの上位指名候補に、西日本短大付の小野郁投手(動画)をリストアップしていることが7日、分かった。

小野は甲子園出場こそないが、投げては最速153キロ、打っても高校通算25本塁打と「投・打」で将来性十分の逸材。球団ではこれまでの編成会議で投手として高く評価。一貫して掲げてきた地域密着のドラフト戦略にも合致する。



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draftkaigi at 07:05|この記事のURL

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