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ソフトバンク

ソフトバンク、スカウト部門さらに強化

2018年01月06日

1/6、日刊スポーツ4面より
ソフトバンクはスカウト部門の再編でさらなるチーム強化を図る。チーフ補佐で北海道・東北担当の作山和英スカウト(1991ダイエー2位)全国をカバーする投手担当を兼任する。08年ドラフト5位で摂津を獲得するなど、投手の目利きには定評があり、異例の全国投手担当になった。

仕事始めとなったこの日、王球団会長は「フロントと一緒にチーム一体となって、富士山の頂に先頭に登るんだ、という気持ちでやっていこう」とはっぱをかけた。



下は1991ドラフトでダイエー(現ソフトバンク)が指名した選手です。作山和英は2位指名入団。プロでの成績はこちら

ダイエーの1991ドラフト指名選手
1位若田部 健一駒沢大投手
2位作山 和英東北福祉大投手
3位浜名 千広東北福祉大内野手
4位三井 浩二足寄高投手
5位山口 信二新日鉄君津投手
6位本田 明浩新日鉄大分捕手
7位林 孝哉箕島高内野手
8位市原 圭上宮高外野手
9位久保 孝之上宮高内野手
10位田畑 一也元北陸銀行投手
プロ入り後の成績


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ソフトバンク、高校生野手3人をドラフト1位候補に

2018年01月04日

1/4、西日本スポーツ1面より
「ポスト今宮」トリオを密着マーク! 福岡ソフトバンクが今秋のドラフト1位指名候補として、大阪桐蔭の根尾昂(動画)報徳学園の小園海斗(動画)天理の太田椋(動画)と3人の高校生内野手をリストアップしていることが3日、分かった。

他球団も最上位指名候補として注目する根尾は投手、遊撃、外野をこなす逸材。小園、太田もセンスあふれる遊撃手だ。豊作といわれる今秋へ向け、球団は次世代の内野の要となり得る「近畿三羽がらす」に注視していく。

「怪物」の清宮幸太郎一人に注目が集まった昨秋とは一変、今秋のドラフトは全世代で豊作といわれる。中でも、2000年度生まれの「ミレニアム世代」と呼ばれる高校生は逸材ぞろい。好投手もひしめくが、王者ホークスはいずれも近畿の強豪校で中心を担う野手3人を狙う。

その中でも筆頭となるのが、大阪桐蔭・根尾(動画)だ。中学硬式の「飛騨高山ボーイズ」時代から投げては最速146キロをマークするなどスーパー中学生と注目されて大阪桐蔭へ入学。超強豪校で1年夏からベンチ入りすると、新チームでは4番を務めている。

中学時代は野球だけでなくスキーのアルペン競技、スラロームでも全国大会で優勝。抜群の身体能力を誇り、高校入学後は投手、遊撃手、外野手とあらゆるポジションでそのセンスを見せつけている。投手としての能力も高いが、ホークスは左打席から繰り出す打撃力と高い守備力を評価し、遊撃手として注目している。

その根尾と並び、球界関係者が「センスの塊」と評するのが報徳学園の小園(動画)だ。根尾と同じ左打者で、昨春の選抜大会では4試合で打率5割(18打数9安打)、1本塁打。2年生ながらU-18ワールドカップにも出場した。

2選手ほど注目度は高くないものの右打ちの遊撃手、天理の太田(動画)にも熱視線を送る。強豪校で1年夏から遊撃のレギュラーを務める太田を含めた「近畿三羽がらす」に対する密着マークを続けていく。

早い段階から高校生野手を1位候補としてリストアップする背景には、チームの根幹といえるセンターラインを長期的に揺るぎないものにしたいという考えがある。球団は09年秋のドラフトで6球団が競合した菊池雄星(花巻東高-西武)の指名を回避し、大分・明豊高で甲子園に出場した今宮の「一本釣り」に成功。

当時不動の遊撃手だった川崎が10年に国内FA、11年には海外FA権を取得見込みだったことも見据え、次世代の内野の要と踏んでの指名だった。その今宮は12年にレギュラーに定着。いまやチームに絶対不可欠な存在となっている。

その今宮も順調なら19年に国内FA、20年には海外FA権を取得する。九州出身でチームに愛着を持っているとはいえ、次世代の内野の要を獲得しておくことは、常勝軍団を目指す球団にとって自然な流れだ。11年ドラフトから7年連続で投手を1位で獲得しているが、将来を見据えて今秋のドラフトでは「シフトチェンジ」することになりそうだ。



根尾君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら

小園君(報徳学園)のスカウト評は
こちら

下は2017ドラフトでソフトバンクが指名した選手です

ソフトバンクの2017ドラフト指名選手
×清宮 幸太郎  
×安田 尚憲  
×馬場 皐輔  
1位吉住 晴斗鶴岡東高投手
2位高橋 礼専修大投手
3位増田 珠 横浜高外野手
4位椎野 新国士館大投手
5位田浦 文丸秀岳館高投手
育1尾形 崇斗 学法石川高投手
育2周東 佑京東農大北海道内野手
育3砂川 リチャード沖縄尚学高内野手
育4大竹 耕太郎 早稲田大投手
育5日暮 矢麻人 立花学園高外野手
育6渡辺 雄大BCリーグ新潟投手


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ソフトバンク、ベテランの名スカウトを獲得

2017年12月28日

12/28、西日本スポーツ3面より

1975大洋ドラフト2位 岩井靖久
法政大・内野手

来季の日本一だけではない。今季示した圧倒的な強さを未来へと維持していくため、タカが積極的に「補強」へ動いた。今回はプレーヤーでなく、ベテラン名スカウトの獲得だ。今季は日本ハムで2軍コーチを務めたが、長らくスカウトとして活躍してきた岩井隆之氏(本名=岩井靖久)を来季から九州地区担当スカウトとして招く。

その高い眼力とスゴ腕ぶりに、超常勝軍団構築への期待がかかる。大分出身の岩井氏は、津久見高から法大を経て1976年に大洋(現DeNA)へ入団。その後日本ハムへ移籍し88年に現役引退すると、スカウトに転身した。

90年には、のちに広島、巨人などで名脇役として活躍した木村拓也(享年37)をドラフト外で獲得。横浜スカウト時代には、当時足に故障を抱えていたこともあり大学進学を視野に入れていた大分工高の内川をドラフト1位指名し入団させた。

2007年からは日本ハムで主に九州地区を担当とし、多くの選手を高い眼力で発掘するだけでなく、アマ関係者とのパイプも構築しているだけに心強い。08年には、甲子園出場経験もなく調査書も1球団しか届いていなかったという当時無名の福岡工高・中島卓也を5位で指名。同高からドラフトを経て直接プロ入りした初の選手だった中島は、現在は不動の遊撃手として1億円プレーヤーにまで成長した。

いまや「育成のホークス」という言葉が球界に定着しつつあるだけに、球団には、岩井氏の持つ能力でさらに強化したい狙いがある。千賀、甲斐、石川など育成出身選手の活躍で、筑後の施設など環境面の充実にも注目が集まるが、それ以上に重要となるのが「金の卵」を見つけ出すスカウティング力。ベテランのスカウト眼でダイヤの原石をさらに発掘してもらう考えだ。

11月24日のスポンサーパーティーでは、ビデオメッセージに出演した孫オーナーが「お金だけじゃなくて、育成(選手)の中からどんどんはい上がっていく。ソフトバンクのチームカラーじゃないか。健全なチーム、健全な運営、高い志。真正面から努力する、正面突破」と、今後も「育成力」をチームの大きな柱の一つとする考えを示した。ベテランスカウトの腕に、チームの明るい未来がかかる。



下は1975ドラフトで大洋(現DeNA)が指名した選手です。岩井隆之(本名=岩井靖久)は2位指名入団。プロでの成績はこちら

大洋の1975ドラフト指名選手
1位田村 政雄中央大投手
2位岩井 靖久法政大内野手
3位松本 隆春横浜商大付高投手
4位斉藤 巧洲本実高内野手
5位根本 俊郎河合楽器投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:06|この記事のURL

行列の北村弁護士、ソフトB・中村晃の契約交渉に登場

2017年12月26日

12/26、東京スポーツ2面より

2007ソフトB高校ドラフト3巡目 中村晃
帝京高・内野手・18歳

勝訴! ソフトバンク・中村晃外野手(2007高校3巡目)が25日、ヤフオクドームの球団事務所で契約更改交渉に臨み、2000万円アップの年俸1億6000万円でサインした。初めて代理人を立て、読売テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演している北村晴男弁護士に依頼。希望通りの出来高払いをゲットしたが、総年俸も日本一を誇る鷹の円滑な交渉には、敏腕弁護士もビックリだった。

契約更改交渉に同席したサンタクロースは、テレビでおなじみの有名人だ。代理人は、あの北村弁護士。中村晃が納得の“判決”を勝ち取った。「自分一人でやらなくてよかった。本当に感謝しています」

北村氏は「行列のできる法律相談所」に出演する「最強弁護士軍団」の一角だ。年俸は2000万円アップ。1億5000万円と推定されていた今季は1億4000万円だったといい、来季は1億6000万円となるが、付帯条件が代理人の見せ場になった。

成果は出来高払い。中村晃は「(出来高払いを)付けてもらいたかったけど、一人ではできない」と細かい交渉を専門家に託し、成功した。出場試合数や打撃成績など9項目の出来高が付き、すべてをクリアすれば、計2億円の大台にも乗る契約。「けがをしなければ、達成できる数字。モチベーションになります」と大満足した。
近い関係者の紹介で依頼が実現した北村氏は、かつて元日本ハム・武田久(現日本通運)の代理人を務めた。ボクシングの亀田興毅や大相撲の八百長問題の弁護もこなすなど、スポーツ界に詳しい人物。ただ、驚いたのは最強弁護士の方だ。

「細かいところまで、きちんとこちらの話を聞いていただいた。さすが日本一のチームをつくっている球団。大変スピーディーで、交渉も、よく理解していただけた」。現時点で、日本人だけで13人の1億円プレーヤーを抱える常勝軍団の交渉の幅の広さに、“辛口”で有名な交渉人もビックリ。

最近も来季中に国内FA権を取得する柳田と3年総額12億円の大型契約を結んだばかりだ。中村晃も2019年に権利取得が見込まれ、1年後の交渉はより細かく、重要になる。もちろん「行列のできる代理人」を予約済みだ。



下は2007高校ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。3巡目指名・中村晃のプロでの成績はこちら

ソフトバンクの2007高校ドラフト指名選手
×中田 翔  
1巡目岩崎 翔市船橋高投手
2巡目指名権なし
3巡目中村 晃帝京高内野手
4巡目藤井 翼桜井高内野手
プロ入り後の成績


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来年ドラフト注目、ソフトB育成3位の兄は剛腕投手

2017年12月10日

12/10、西日本スポーツ2面より

2017ソフトB育成ドラフト3位 砂川リチャード
沖縄尚学高・三塁手・動画

ソフトバンク育成3位の沖縄尚学・砂川リチャード内野手(動画)は188センチ、106キロの巨漢で右の大砲候補と期待される。「いつか兄と一緒にメジャーのグラウンドに立ってみたい」と夢も壮大ながら、実際に兄・ジョセフさんは米国在住の最速155キロ右腕。左翼などで野手としても打力を発揮する二刀流だという。

2歳上の兄はラスベガスで2年制大学に通う。沖縄・北中城高では2年冬に野球をやめた後、米軍施設で働く米国人の父・ジョンさんのソフトボールチームに参加。ある大会で2本塁打を放ったパワーがメジャースカウトの目に留まったそうだ。

リチャードによると、高校時代の兄は「最速143キロぐらい」の投手。当時はプロの注目を集める存在ではなかったが、才能が開花した現在はメジャー30球団の半分以上の注目を集めており、来年のドラフト指名を目指しているという。

リチャード自身の理想像は、デトロイト・タイガースの主砲カブレラ。2012年にメジャー45年ぶりの三冠王に輝いた広角打法が憧れで「自分も両翼へホームランを打てるようになりたい」と、握力74キロの右拳を握った。恵まれた体格の理由は「中3で引退した後、1週間のハワイ旅行から帰ったら93キロの体重が101キロになっていた」。

型にはまらないキャラクターも魅力で、球団が作成した資料の自己PR欄には「性格は神経質」とあり、好きな言葉、座右の銘は「弘法筆を選ばず」だという。兄に劣らず注目の存在だ。



下は2017ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。

ソフトバンクの2017ドラフト指名選手
×清宮 幸太郎  
×安田 尚憲  
×馬場 皐輔  
1位吉住 晴斗鶴岡東高投手
2位高橋 礼専修大投手
3位増田 珠 横浜高外野手
4位椎野 新国士館大投手
5位田浦 文丸秀岳館高投手
育1尾形 崇斗 学法石川高投手
育2周東 佑京東農大北海道内野手
育3砂川 リチャード沖縄尚学高内野手
育4大竹 耕太郎 早稲田大投手
育5日暮 矢麻人 立花学園高外野手
育6渡辺 雄大BCリーグ新潟投手


draftkaigi at 08:12|この記事のURL

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