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ソフトバンク

鈴木康平(日立製作所)評価急上昇、ソフトB「1位候補」

2017年06月04日

6/4、スポーツ報知5面より

鈴木 康平 (日立製作所・投手)
186cm・右投右打・動画

日立製作所の今秋ドラフト候補右腕・鈴木康平投手(動画)が、新日鉄住金鹿島戦で先発。9球団のスカウトが視察に訪れる中、8回139球を投げ、8安打、2失点と粘投。ソフトバンク・荒金スカウトが「1位候補でしょう」と話すなど、評価が急上昇中だ。

最速150キロの直球に、フォークなどの多彩な変化球で8奪三振。「ランナーを出したけど粘れて良かった」と振り返った。千葉・国際武道大からのプロ入りは果たせなかったが、ひと回り成長した姿を見せている。

(都市対抗北関東地区予選 日立製作所 6―2 新日鉄住金鹿島)




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鈴木博志(ヤマハ)ソフトB計測で154キロ、中日が評価

2017年06月03日

6/3、スポーツ報知4面より

鈴木 博志 (ヤマハ・投手)
180cm・右投右打・動画

ヤマハの今秋ドラフト1位候補右腕・鈴木博志(動画)が2日、都市対抗東海地区予選第4代表決定ゾーン1回戦のJR東海戦で自己最速タイの154キロを叩き出した。1回2/3を2安打、2失点。チームも2―9で敗れたが、プロ3球団のスカウトをうならせた。

3点ビハインドの6回1死二、三塁。たまらず、守護神・鈴木博が送り出された。遊ゴロ野選の後、2点二塁打を許すと、7回に適時三塁打を献上。「もっと空振りを取って、流れを持ってきたかった」と唇をかんだ。

それでも、33球中26球を占めた直球で、150キロ以上が20球。ソフトバンクのスピードガンで154キロを計測した。解禁したカットボールで空振り三振を奪うなど2K。中日・松永編成部長は「球の力はトップクラス」と高く評価した。

(6月2日 都市対抗東海地区予選 JR東海 9―2 ヤマハ)




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島田海吏(上武大)、ソフトB「大学・社会人でトップ級」

2017年05月31日

5/31、西日本スポーツ20面より

島田 海吏 (上武大・外野手)
175cm・右投左打・動画

「桐生に勝った男」が日本一に挑戦・・・。全日本大学野球選手権(6月5日開幕)で、4年ぶり2度目の優勝を目指す上武大の1番・島田海吏(動画)が注目されている。熊本・九州学院高出身で、中学時代に陸上日本短距離界のエース・桐生祥秀(東洋大4年)に100メートルで先着した超俊足の持ち主

6日の初戦(2回戦)では東農大北海道オホーツクと福井工大の勝者と対戦。今秋のドラフト候補のリードオフマンが全国の舞台で大暴れする。

夢の9秒台に一番近い日本人選手に先着したことがある。仰天の「足歴」を持つ上武大の島田は「スピードにはこだわりがある」と胸を張る。全日本大学選手権は2年続けて準決勝敗退。群を抜く俊足を武器に4年ぶりの頂点を見据える。

現在、50メートルを5秒75で走る島田は中学時代から注目を集めていた。宇土鶴城中では軟式野球部に所属しながら、陸上の大会にも出場。3年時に100メートルで出た全国大会の準決勝で桐生と同組に入り、決勝進出は逃したが桐生に先着した。

「(桐生は)本来の調子ではなかった」。現在は男子100メートルで日本歴代2位の10秒01を持つスプリンターに敬意を表するが、桐生に勝った全国大会の前に出た熊本県の大会でも11秒01の大会新記録で優勝。短距離の能力も全国クラスだった。

熊本県の大会後は、競技場で九州学院高陸上部の禿雄進監督に野球から陸上への転向を勧められた。一緒にいた同校OBで2008年北京五輪男子400メートルリレー銀メダリストの末続慎吾にも「陸上をやらないか」と勧誘された。

それでも、島田は白球を追う道を選んだ。「自分は野球が一番楽しかった」。当時の九州学院高野球部には1学年上に大塚尚仁(2012楽天3位)溝脇隼人(2012中日5位)らがおり、島田も「スター選手が多くいて、甲子園が近いと思った」と入部した。

高2春にはセンバツ大会に出場し、大学は井納翔一(DeNA)らを輩出した強豪の上武大に進学。2年春からレギュラーとして活躍し、今春は関甲新学生リーグ戦で全11試合に1番・中堅で先発出場。打率.385、8盗塁で2度目のベストナインに選ばれた。

今春はフライを減らすために上からたたきつける打撃を徹底。従来の足を上げるフォームからすり足に変えて、タイミングが取りやすくなったという。走塁も重信慎之介(巨人)の盗塁を参考にスタートを改良した。

福岡ソフトバンクで関甲新学生リーグを担当する山本省吾スカウトは「足が速く、肩も強い。今春は打撃も力をつけ、大学、社会人では高い評価」と語る。プロの注目も集める俊足巧打の外野手は「走攻守全てで足を使ったプレーを見てほしい」と意気込んでいる。




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ソフトBドラ1・田中正義、2ヵ月ぶり投げた

2017年05月29日

5/29、西日本スポーツ2面より

2016ソフトバンクドラフト1位 田中正義
創価大・投手・動画

右肩の不調などでリハビリ組で調整中のドラフト1位の田中正義投手(動画)が28日、筑後屋内練習場で投球練習を再開した。3月中旬に実戦調整を外れて以降は本格的な投球練習は行っておらず、約2ヵ月ぶりのブルペンで捕手が立った状態で10球、中腰の状態で11球の計21球を投げた。

田中は5月上旬まで約1ヵ月半のノースロー期間を設けるなど、慎重に状態の改善に努めてきた。札幌ドームで報告を受けた倉野投手統括コーチは「もう少し早く投げられるようになるかな、と思ってはいたけど、まずはここまで来られてよかった」と話した。

田中は「肩に負担がかからない投げ方にしたい」と口にしており、今後はブルペンに週に2回程度入り、6月上旬には捕手を座った状態での投球練習などを再開予定。倉野コーチは「そこで回復状態がどうなるか。様子を見ながら、球数を増やしていく」とした。




下は2016ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。1位・田中君のスカウト評はこちら

ソフトバンクの2016ドラフト指名選手
1位田中 正義 創価大 投手
2位古谷 優人江陵高 投手
3位九鬼 隆平秀岳館高 捕手
4位三森 大貴青森山田高 内野手
育1大本 将吾帝京第五高 外野手
育2長谷川 宙輝聖徳学園高 投手
育3田城 飛翔八戸学院光星高 外野手
育4森山 孔介藤沢翔陵高 内野手
育5清水 陸哉京都国際高 外野手
育6松本 龍憲崇徳高 内野手


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平岡敬人(中部学院大)復活、中日・阪神・ソフトBの声

2017年05月25日

5/25、中日スポーツ11面より

平岡 敬人 (中部学院大・投手)
185cm・右投右打・動画

今秋のドラフト候補に挙がる中部学院大の最速152キロ右腕・平岡敬人投手(動画)が15日の東海地区大学野球、岐阜学生リーグの最終戦・中京学院大戦2回戦で1年ぶりにリーグ戦登板を果たした。3年春以降は右肩痛や不振で苦しんだが、復帰戦で146キロを計測。プロ入りへの最後のアピールとなる秋へ手応えをつかんだ。

万全とは言い難い出来だったが、片りんは見せた。昨春の大学日本一・中京学院大との最終戦。平岡は1年ぶり登板の緊張感の中、先発で6イニングを投げて3安打、2失点。ストレートは「最近ではMAX」という146キロを計測した。

「優勝の可能性はなかったので、秋につながるように投げようと思った。制球もまだまだだし、球に勢いもなかった。もっと腕を振らないと」

3回まで1安打投球ながら、制球重視で奪三振はゼロ。原克隆監督から「オマエはこんなもんか?。三振を取りたくないのか?」とベンチで一喝され、目を覚ました。4回は1死から146キロ、143キロの直球で2者連続空振り三振。しっかり腕を振る本来の投球を取り戻した。

3年春のリーグ戦後から右肩痛に苦しめられた。秋はリハビリのみ。年末にキャッチボールを再開し、遠投を始めたのは今年に入ってからだった。実戦復帰後は社会人相手のオープン戦で結果を出せず、今春はリーグ終盤まで投球フォームの修正に専念してきた。

視察に訪れたプロ6球団のスカウトの評価はさまざま。ソフトバンク・山崎スカウトは「ブルペンでは素晴らしいのに。マウンドでその腕の振りが見られない。もったいない」と指摘すれば、阪神・熊野スカウトは「一つ一つの球はいい。素材がいいので、もう少し見てみたい」と話す。

中日・清水スカウトは「上下のバランスが本来の状態ではないが、ポテンシャルは高い。課題もあるが、伸びしろをより感じる」と素質を評価する。

「秋こそ神宮に行きたい」と平岡。剛腕が完全復活すれば、プロも神宮も十分、射程圏内だ。



平岡君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:07|この記事のURL

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