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ソフトバンク

ソフトバンクの2018ドラフト補強ポイント大予想

2018年07月14日

週刊ベースボール7月23日号より
2年連続で故障者に苦しめられている投手陣。ドラフト戦略でも例年の「その年最も評価が高い投手」という基本戦略に、今年は「即戦力」が重要視されてくるだろう。

東洋大・上茶谷大河(動画)同・甲斐野央(動画)同・梅津晃大(動画)日体大・松本航(動画)同・東妻勇輔(動画)らの名前が挙がる中、左腕不足の面も加味すると八戸学院大・高橋優貴(動画)東海大・飯嶋海斗(動画)らが有力か。

また、野手では昨年獲得した増田珠を内野手に転向させたことで、外野手の獲得は2014年入団の上林誠知までさかのぼる。こちらは即戦力より育成重視で、身体能力の高さを評価する大阪桐蔭高・藤原恭大(動画)や走攻守三拍子そろう浦和学院高・蛭間拓哉(動画)ら高校生をマークしている。


(今週の週刊ベースボールはドラフト特集号です。コンビニで買ってください)


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draftkaigi at 07:01|この記事のURL

松井義弥(折尾愛真)、ソフトB「いい力している」

2018年07月13日

7/13、西日本スポーツ22面より

松井 義弥 (折尾愛真高・三塁手)
191cm・右投左打・動画

折尾愛真の「ゴジラ」と「ノモラ」が特大アーチを放ち、両チーム合わせて計26安打の乱打戦を制した。1点を追う3回、無死一塁で5番・野元が高めのストレートを捉え、逆転2ランをバックスクリーンへ。5回には3番の松井主将(動画)が右翼場外へ推定飛距離120メートル、高校通算40号を放った。

野元は、玄海との1回戦で放った逆転サヨナラ2ランに次ぐ2戦連発。「狙っていった」という高校通算26本塁打は、手応え十分だった。野元の本塁打で勢いに乗ると、打者一巡の猛攻で5点を奪取。4点リードの2回に5点を失いながら、直後の3回に5得点。その後も4回に4点、5回に3点と追加して追いすがる真颯館を突き放した。

「打撃は見せ場と思っている」。野元はそのスイングに自信を持つ。この冬、体づくりに重点を置き、筋トレに加えて1日7合の白米を食べ続けた。一冬越えて、体重は68キロから一時92キロまで増量。福岡市内の実家に戻ると仰天されるほどの成長を遂げるのに比例して、飛距離も急激に伸びたという。

活躍する野元にライバル心を燃やすのは、プロも注目する身長191センチとスケールが大きい松井(動画)だ。3回までは3打席ノーヒットだったが、野元の本塁打で闘争心に火が付いた。「野元は頼りになるが、ライバル。本塁打で負けたくない」と意地の一発を放った。そんな2人のアベック弾に球場はどよめいた。

福岡ソフトバンクの永井球団統括本部長編成・育成部長兼スカウト室長も「いい力をしている。遠くに飛ばせるのは選手が持つ素質」と注目している。

強烈な打撃戦を制した奥野監督は「野球の楽しみの原点は打つこと。楽しく打って勝つ、自分たちらしいゲームができたのでは」と勝利に微笑む。目指すのは初の甲子園。シードが次々と消える波乱の展開で着実に階段を上がっていく。

(7月12日 北福岡大会2回戦 折尾愛真 16-8 真颯館)



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draftkaigi at 09:57|この記事のURL

増田陸(明秀学園日立)、ソフトB・ヤクルト高評価

7/13、スポーツ報知5面より

増田 陸 (明秀学園日立高・遊撃手)
178cm・右投右打・動画

白球が弧を描き、逆方向の右翼スタンドに吸い込まれていった。大量8点リードの3回。先頭で打席に立った明秀学園日立・増田(動画)は、表情を変えずにダイヤモンドを一周した。「逆方向を意識したバッティングができました。あっちに打てている時は調子がいいんです」。

圧巻の高校通算33号を含め、3打数3安打4打点の大暴れ。二塁打が出ればサイクル安打という活躍にも、クールに言い放った。

まさに坂本2世だ。12年秋からチームを率いる金沢成奉監督は、光星学院(現八戸学院光星、青森)監督時代に巨人・坂本勇らを育てた名将だ。「打撃での思いきりのよさと、右方向へ長打が打てる部分は坂本と似ている。坂本よりも真面目だよ」と太鼓判。

この日の3安打も、すべて2球目以内に仕留めた。初球からガンガン振っていく姿勢は本家そっくりだ。根っからの野球好き。リードオフマンとして、主将として、打って、走って、守って、そして、声でチームを引っ張る。

この日は4球団のスカウトが視察。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「ウチの山田哲人タイプ。一番評価しているのは気持ちの部分。山田にも、もう少しチームを引っ張ってほしいけどね」と冗談まじりに賛辞を贈った。

そして、ソフトバンク・稲嶺スカウトは「バッティングももちろんプロで十分に通用するけど、彼は元気がいい。あの元気で今後の野球界を引っ張っていってほしい。ウチの松田に似ている」。球界屈指の元気印である“熱男”を引き合いに出して、リーダーシップを高く評価した。

それでも、増田は浮かれない。今春のセンバツでは、3回戦で大阪桐蔭の根尾昂投手に4打数無安打に封じられ、涙をのんだ。その悔しさから通常より300グラムも重いバットで1日1200回以上の振り込みを徹底してきた。「上を見てやっていかないと勝てない」。あくなき探求心で、チームを初の夏の甲子園出場に導く。

(7月12日 茨城大会2回戦 明秀学園日立 18-0 岩瀬日大)



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怪物1年・井上朋也(花咲徳栄)、ソフトBが高評価

7/13、スポニチwebsiteより (source)

井上 朋也 (花咲徳栄高・外野手)
180cm・右投右打・動画

夏2連覇へのスタートライン。相手の桶川西は最速143キロ右腕の松岡らを擁する手ごわい相手だった。花咲徳栄・井上(動画)は2回の第1打席で外角高めの球を叩いて右中間二塁打。5回には右前打を放った。2安打ともに逆方向への快打。「1本出て、後の打席が楽になった」と初々しく笑った。

「緊張は全然なかった。素直にバットを出すことだけ考えていた」。言葉に大物ぶりを漂わせる。大阪・四條畷中時代に世界大会優勝を経験。所属した生駒ボーイズのグラウンドは生駒山の中腹にあり、今春センバツを制した大阪桐蔭のグラウンドにほど近い。右の強打者は華々しい経歴をひっさげ、全国屈指の強豪のお膝元から埼玉にやってきた。

公式戦デビューは入学直後の春季埼玉県大会。同校を率いて18年、ロッテ・根元やDeNA・楠本、昨年ドラフト2位で西武入りした西川ら多くの打者を育てた岩井隆監督も「打席での集中力が凄い。今までこんな選手はまずいなかった」と舌を巻く。

1日の横浜との練習試合では最速152キロの来秋ドラフト1位候補左腕・及川から強烈な左越え2ラン。日ごとに存在感を増す。鮮烈な夏デビューに侍ジャパンU-18代表候補でプロ注目の4番・野村は「今朝の打撃練習は調子が良くなかったから期待してなかったら、これ。僕より全然上」と苦笑い。

ソフトバンクの宮田善久スカウトは「常にフルスイングで打ちにいくのが素晴らしい。2年後が楽しみ」と絶賛した。「春に比べて外野が近く感じた。もっといけそうな気がする」と井上。末恐ろしい1年生だ。

(7月12日 北埼玉大会2回戦 花咲徳栄 10-1 桶川西)



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ソフトB、松井義弥(折尾愛真)に本気モード4人態勢

スポニチwebsiteより (source)

松井 義弥 (折尾愛真高・三塁手)
191cm・右投左打・動画

九州のゴジラとして注目を集める松井義弥(動画)を擁する折尾愛真が16安打16得点で真颯館に大勝した。視察に訪れた地元・ソフトバンクホークスのスカウト4人の前で、松井は5回に右翼に弾丸ライナーで飛び込む“夏1号”の場外弾であいさつ。1回戦でサヨナラ弾を放った野元涼は3回に2試合連続となる2ランを放ち破壊力抜群の打線をみせつけた。

(7月12日 北福岡大会2回戦 折尾愛真 16-8 真颯館)




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