ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
指名予想
2017ドラフト
情報まとめ
ホームに
もどる
ソフトバンク

田中瑛斗(柳ヶ浦)、阪神・中日・ソフトB高評価

2017年07月15日

7/15、西日本スポーツより

田中 瑛斗 (柳ヶ浦高・投手)
183cm・右投左打・動画

支えていたのは意地だった。「スタミナ切れで打たれたらみっともない。みんなの気持ちを思って踏ん張って投げた」。柳ヶ浦の田中は延長に入っても球速が140キロをオーバー。味方打線の援護をひたすら信じてマウンドを死守し続けた。

そんなエースの141球に報いたのが2番打者の一発だった。延長11回2死二塁。2番・徳田が右越えのサヨナラ2ランを放った。公式戦初本塁打のヒーローは「田中が頑張っていたので助けようと思っていた」。劇的な幕切れにナインは歓喜の雄たけびを上げた。

プロ注目右腕の夏初戦をチェックしようと10球団のスカウトが集結した。1回に自己最速を1キロ更新する147キロをマークしたが、序盤は「思うように体が動かなかった」という。制球がままならず、2回に先制されるなど3回までに被安打4の4四死球。「今日は50点。点を取られて流れが悪くなった」。4回以降は立ち直ったが、田中は反省の弁を並べた。(以下スカウト評のみ抜粋)


▼ソフトバンク・福山アマスカウトチーフ補佐
「潜在能力が高く、今後が楽しみ。腕の振りがシャープで指先の感覚も優れている」

▼中日・中田スカウト部長
「フォームのバランスが素晴らしい。フィニッシュで崩れるときがあるが、安定してくればもっと球も良くなる」

▼阪神・田中スカウト
「体ができていない今の時点であれだけスピードが出るのだから、体をつくれば球速は上がる。将来性は抜群」




田中君のピッチング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。

draftkaigi at 09:39|この記事のURL

高橋晴(関東第一)に3球団、ソフトB「将来的に楽しみ」

7/15、スポーツ報知5面より

高橋 晴 (関東第一高・投手)
186cm・右投右打・動画

プロ注目の最速147キロ右腕・高橋晴(動画)が、7回11安打、6失点と苦しみながらも白星発進。6回に中飛を打ち、一塁を駆け抜けた際に右足がつり、7回で無念の降板。この日の最速は143キロ。チームは逆転勝利も本領発揮とはならず、「声をかけてくれたチームメートに感謝」。

3球団のスカウトが視察し、ソフトバンク・山本スカウトは「将来的に楽しみ」と評価。80~82年の荒木大輔を擁した早実以来の東東京大会3連覇に向け、優勝街道を走り始めた。

(7月14日 東東京大会3回戦 関東第一9-6雪谷)



高橋君のスカウト評はこちら


draftkaigi at 09:35|この記事のURL

藤井黎來(大曲工)、ソフトB「センスがいい」

2017年07月14日

7/14、日刊スポーツwebsiteより (source)

藤井 黎來 (大曲工高・投手)
180cm・右投右打・動画

ドラフト候補の藤井(動画)が期待通りの投球を披露した。夏初戦の緊張もどこ吹く風。立ち上がりの1投目に138キロの直球でストライクを奪い、最後の夏の陣をスタートさせた。初回1死から4者連続を含む毎回の12奪三振。4回裏1死三塁の窮地では相手5番を自己最速タイの144キロで追い込み、143キロで空振り三振に切る。

藤井は「初戦なので野手に取らせてリズムをつくるつもりだった。(奪三振は)自分のベストボールを投げた結果」と振り返った。阿部大樹監督は「経験値を生かして落ち着いてゲームをつくってくれた」と評価した。

「スライダーとフォークのキレも良くなった」(藤井)。この日は持ち球すべてで三振を奪った。これまで、球速よりも球のキレと制球にこだわり、すべての球種の質を伸ばす練習を続けた。人さし指と中指だけで2~3キロのオモリを引っ張るトレーニングも実践。「指先で押し出す力も強くなった」と実感している。

ネット裏ではパ・リーグ4球団、セ・リーグ3球団のスカウトも視察。ソフトバンク作山スカウトは「インコースも突けるし、センスがいい。順調に成長すれば十分プロでもやれる」と将来性に期待した。

春の地区大会初戦の増田戦は6回から救援。4回を8奪三振無失点に抑えたが2―4で敗れ、県大会出場を逃す悔しさも味わった。ノーシードから駆け上がる甲子園ロード。明日15日の2回戦は昨秋の県大会決勝で1―4で敗れた横手と対決する。

将棋界では同姓の藤井四段が大活躍。藤井は「リベンジしたい。常にベストボールを投げ、1戦1戦を全力で戦いたい」と決勝まで勝ち上がり、鍛えた指先で甲子園に王手をかける。



藤井君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 13:38|この記事のURL

山口翔(熊本工)に11球団、巨人・ソフトBなどの声

2017年07月12日

7/12、日刊スポーツ6面より

山口 翔 (熊本工高・投手)
180cm・右投右打・動画

「肥後の快速右腕」が夏初戦からエンジン全開だ。プロ注目の熊本工・山口(動画)が、最後の打者に自己最速となる151キロをマークして3安打2失点完投勝利。バックネット裏に詰め掛けた国内11球団のスカウトをうならせた。

(以下スカウト評のみ抜粋)

▼巨人・武田スカウト
「柔らかい投げ方がいい。スピードボールが魅力。春に比べ腰回りなど体も大きくなった。これからが楽しみです」

▼ソフトバンク・永山アマスカウトチーフ
「指にかかった時の球は高校生離れ。センバツから順調に伸びている。体の強さが抜けている」

▼中日・三瀬スカウト
「軸がしっかりして体の芯の強さが出てきた。力を入れた時の球は素晴らしい。高校生の投手ではトップクラス」


(7月11日 熊本大会1回戦 熊本工5―2人吉)



山口君のピッチング動画はこちら

山口君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 07:17|この記事のURL

尾形崇斗(学法石川)、ヤクルト・ソフトBが高評価

2017年07月10日

7/10、日刊スポーツwebsiteより (source)

尾形 崇斗 (学法石川高・投手)
181cm・右投左打・動画

プロ注目右腕の尾形崇斗(動画)擁する学法石川は福島高専を3―1で振り切った。発展途上の尾形が粘りの投球を見せた。0―0で迎えた4回にマウンドに上がると、自慢の直球を抑え気味に、高速スライダーを低めに集め3安打1失点。当初は4人で継投する予定だったが、打線が好投手の福島高専・山岸航平を捉えきれず緊迫の展開に。1イニングの登板予定が、最後まで投げ抜いた。

疲労はピークに達していた。2日に行われた桐生一との練習試合で最速150キロをマークしたばかりだが、この日の最速は143キロ。「準決勝、決勝を最高のコンディションで迎えるため」(尾形)に試合前日までの3日間で400球超の投げ込みを敢行。疲労蓄積の状態でも、安定した制球力を見せた。

「疲労で2割ぐらいの力しか出せなかったが予想以上に投げることができた。勝ち上がっていったときどこまで投げられるかが課題。ここからもっと状態を上げていきたい」と尾形。春季大会では試合前にニンニク20粒を食べスタミナ源としていたが、この日はより即効性を求め板チョコ1ダースを平らげていた。

ネット裏には5球団のスカウトが熱視線を送っていた。ヤクルト・酒井圭一スカウトは「春先に比べ投球フォームが良くなっていた。これから投げ込めばもっとよくなる」。OBでもあるソフトバンク・作山和英スカウトは「初戦ということもあり丁寧に投げている感じ。これからでしょう」と、伸びしろを期待した。

(7月9日 福島大会2回戦 学法石川3―1福島高専)



尾形君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 13:02|この記事のURL

ドラフトニュース検索