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広島

丸佳浩(広島)FA権取得、松田オーナー慰留を明言

2018年08月18日

8/18、サンケイスポーツ6面より

2007広島(高校)ドラフト3巡目 丸佳浩
千葉経大付高・外野手・18歳

広島・丸佳浩外野手(2007広島3巡目)が17日、出場登録日数が8年に達し、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。この日はDeNA戦に3番・中堅で出場し、五回に26号2ラン。松田元オーナーは異例の慰留宣言を行った。試合は5-7で敗れ、ヤクルトに自力優勝の可能性が復活。優勝マジックは2日で消滅した。

菊池の二塁打で一時勝ち越した直後の五回二死二塁。広島・丸が一発でとらえた打球は、右翼席ほぼ最前列へと飛び込んだ。26号2ランで一度は突き放したが、終盤に逆転され、試合後は「3巡目になって、甘い球を1球で仕留められた」と淡々と振り返った。

この日、出場登録日数が8年に達し、国内FA権の資格取得条件を満たした。「FA権を取れるところまでやれるかは分からなかった。取れたので、ここまでやってこられたんだなと」としみじみ。一方、権利行使については「何も考えていない」と語るにとどめた。

即座に反応したのが松田オーナーだ。「背中で引っ張って、チームの核になっているのが大きい。当然、最大限引き留めないといけない」と異例の慰留を明言した。

これまで江藤(巨人)、金本(阪神)、新井(阪神→広島復帰)らがFA宣言して球団を離れた。去る者は追わないのがカープの基本姿勢。だが、3連覇の原動力としてチームを引っ張る男となれば、話は別だ。



下は2007高校ドラフトで広島が指名した選手です。丸佳浩は3巡目指名入団。プロでの成績はこちら


広島の2007高校ドラフト指名選手
1巡目安部 友裕福岡工大城東高内野手
2巡目指名権なし
3巡目丸 佳浩千葉経大付高外野手
4巡目中村 憲京都すばる高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 10:15|この記事のURL

広島がスカウト会議、高校生の指名候補33人に絞る

2018年08月17日

デイリースポーツwebsiteより (source)
広島が16日、広島市内の球団事務所でスカウト会議を開き、今秋のドラフト会議に向けて高校生の指名候補を33人に絞り込んだ。上位候補には、大阪桐蔭・藤原恭大外野手(動画)根尾昂内野手(動画)報徳学園・小園海斗内野手(動画)金足農・吉田輝星投手(動画)らをリストアップ。

苑田聡彦スカウト統括部長は「みんな良くなっていた。大阪桐蔭は(昨秋の)神宮大会も出て、その時に比べても藤原君は良くなった」とし、「報徳は(神宮大会に)出てなかったけど1、2年の大会を偶然見てて。今年見て小園君とかどんどん良くなったな、と。僕はそういう評価をしてます」と話した。



藤原君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら

根尾君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら

小園君(報徳学園)のスカウト評はこちら

吉田君(金足農)のスカウト評は
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野村佑希(花咲徳栄)、進路未定も広島・西武ら評価

2018年08月15日

8/15、サンケイスポーツ2面より

野村 佑希 (花咲徳栄高・三塁手)
185cm・右投右打・動画

史上7校目の大会連覇を狙った花咲徳栄は、2回戦で横浜に6-8で敗れ、夢がついえた。九回二死満塁、7番・井上朋也外野手が空振り三振で試合終了。号泣の井上を励ますエース、野村佑希投手(動画)の瞳からも涙がこぼれた。

「甲子園は自分を成長させてくれた場所。(連覇の)重圧はすごかったが、また甲子園に帰ってきて、粘れて最後はチームが一つになって終われた」。野村は横浜打線に集中打を浴びて、四回途中7失点で降板。だが、プロ注目の打撃では、六回無死一塁で左翼席に飛び込む2試合連発の2ランを放つなど、最後の夏も持ち味を発揮した。

偉業は達成できなかった。岩井隆監督はナインをねぎらい、「点差が離れてもウチらしい粘りで戦ってくれた。この夏へ向け、ただ一人、優勝経験の野村を1年かけて鍛えてきた。次のステージに生きると思う」と4番打者の未来に期待した。

昨秋は「4番」、冬には「主将」、春から「エース兼4番」と常に刺激を与え続けられてきた野村は、右の強打者として広島、西武などプロから評価が高い。「進路は決まっていないが、将来的にはプロになりたい」と野村。明言は避けたが、今秋のドラフトで再び表舞台に戻ってくる。

(8月14日 夏の甲子園2回戦 横浜 8-6 花咲徳栄)



野村君のスカウト評はこちら

野村君のバッティング動画は
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根尾&藤原(大阪桐蔭)、広島・楽天・阪神の声

2018年08月14日

8/14、デイリースポーツ終面より
異例の11球団40人以上の編成担当者、スカウトが、大阪桐蔭の根尾(動画)同・藤原(動画)ら今秋ドラフト候補を視察した。通常、スカウトは甲子園で全出場校が登場後に各担当地区に戻るが、中日の12人など、この日は多くのスカウトが詰め掛けた。

阪神は5人で視察。畑山チーフスカウトは「2人の潜在能力、大舞台で力を発揮するところを、まざまざと見せつけてくれた」とほれ直した様子だった。

広島・鞘師スカウトは藤原に対して「一振りで仕留める技術がすごいし、群を抜いている。(本塁打は)右打者が引っ張ったような打球だったし、あんな打球はなかなか打てない」と評価。楽天・仁村スカウト副部長は根尾に対して「びっくりだよ。スーパー高校生だよ」と驚きの声を上げた。

(8月13日 夏の甲子園2回戦 大阪桐蔭 10-4 沖学園)




根尾君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら

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渡辺(浦和学院)、広島・ヤクルト「今大会No.1」

2018年08月13日

8/13、西日本スポーツ19面より

渡辺 勇太朗 (浦和学院高・投手)
190cm・右投右打・動画

浦和学院の渡辺勇太朗(動画)の評価は上昇。広島・苑田スカウト統括部長は「ものが違う。この大会のナンバーワン投手。投げ方に無理がない」と絶賛。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「強いストレートを投げる。カウント、打者を見ながら投げている。ドラフト上位もあるでしょう」と評価した。

メジャーのスカウトも注目。アストロズの大慈弥環太平洋担当部長は「ボールを動かせるのはメジャー向き。毎年3、4人しかいない数少ないメジャー候補」とホレ直した。

(8月12日 夏の甲子園2回戦 浦和学院 9-0 仙台育英)



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