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広島

岩見雅紀(慶応大)、広島が高評価「筒香みたい」

2017年04月26日

4/26、サンケイスポーツ4面より

岩見 雅紀 (慶応大・外野手)
187cm・右投右打・動画

4回戦1試合が行われ、慶大が立大に10―2で大勝。2勝1敗1分けで勝ち点を2に伸ばした。慶大は今秋のドラフト候補、岩見雅紀外野手(動画)が四回の満塁本塁打を含む5打数3安打4打点。高橋佑樹投手が7回5安打2失点で今季2勝目を挙げた。

4番・岩見が6―0の四回、大学では自身初の満塁本塁打。今季6戦3発で通算12本塁打とした。「全部バントして勝てるならそれでもいい」とチームの勝利だけを目指すが、1メートル87、107キロの大きな体にプロの視線が集まる。

視察した広島・苑田スカウト統括部長は「打球が強いし速い。スタンドに突き刺さる感じの本塁打を打つ選手は珍しい。筒香(DeNA)みたいだね」と評価していた。

(4月25日 東京六大学野球 慶応大 10―2 立教大)




岩見君のバッティング動画はこちら

岩見君のスカウト評はこちら

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広島ドラ4・坂倉将吾、高卒新人が2軍で好成績!

2017年04月25日

4/25、デイリースポーツ「はい上がれ!カープ2軍情報」より

2016広島ドラフト4位 坂倉将吾
日大三高・捕手・動画

広島のドラフト4位・坂倉将吾捕手(動画)が、全体的なレベルアップに向けて奮闘している。高卒1年目ながら、2軍戦で18試合に出場し、44打数14安打、8打点、打率.318と好成績を残す。「覚えていくことが多い世界。守備にしても打撃にしても正解はない」。18歳は、成長を求めてファームで地道に汗を流す。

2軍で汗を流す坂倉は、充実した表情を浮かべていた。「試合にも出させてもらっていますし、ケガをしないでここまでこれた。その部分では満足しています」。入団から約5ヶ月。順調な滑り出しに笑みものぞいた。

着実に成長した姿を見せている。21日のウエスタン・中日戦には8番・捕手でスタメン出場した。1軍経験も豊富な八木から中前打を放つなど4打数2安打。捕手としても中村祐を好リードで6回1失点の好投に導いた。

ここまで2軍戦で18試合に出場。44打数14安打、8打点、打率.318と好成績を残しているが、力不足を痛感することも多い。「スローイングやブロッキング、バッティングなど全ての部分でまだまだ。全部が課題ですし、それをクリアしていかないと上(1軍)ではやれない」と、全ての部分でレベルアップを目指している。

倉2軍バッテリーコーチも「捕ることであったり、配球、状況によってのジェスチャーなど全体的にレベルアップしないといけない。まずは基本となる捕ること。試合に出ない時もベンチから見て勉強することが大事」とアドバイスを送る。

野球に対する姿勢はどん欲だ。「覚えていくことが多い世界。守備にしても打撃にしても正解はない。とにかくうまくなりたい。打てているからいいのではなく、打てなかった打席について考えないといけない」。コーチから教えられたことや気付いたことがあればメモを取り、試合後には反省を踏まえて大野寮に帰ってからも打撃練習を行う。

冷静に自己分析ができる18歳。「プロになった以上、できるだけ早く1軍に行きたいと思いますけど、焦ってもダメなので。覚えることもたくさんありますし、1、2年はしっかり勉強したい」。近い将来、1軍の舞台で活躍するため、今は地に足をつけて地道に鍛錬を続けていく。



下は2016ドラフトで広島が指名した選手です。4位・坂倉君のスカウト評はこちら

広島の2016ドラフト指名選手
1位 加藤 拓也 慶応大 投手
2位 高橋 昂也 花咲徳栄高 投手
3位 床田 寛樹 中部学院大 投手
4位 坂倉 将吾 日大三高 捕手
5位 アドゥワ 誠 松山聖陵高 投手
6位 長井 良太 つくば秀英高 投手


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石井涼(三浦学苑)、巨人・広島が高評価

2017年04月23日

スポーツ報知websiteより (source)

石井 涼 (三浦学苑高・投手)
187cm・右投右打・動画

プロ注目右腕の三浦学苑・石井涼投手が、5安打2失点完投も惜敗。8強入りを逃した。「変化球でストライクや空振りを取れたのは、冬にやってきたことが出来たと思う。でも負けたら意味がない」と悔しそうに振り返った。

187センチの長身右腕。入学時は50キロ台だった体重を、80キロまで増やした。同じく直球の最速も、120キロ台から、今春には143キロをマークするまでに成長を遂げている。この日も、慶応の4番で通算38本塁打を放っている正木智也から、2打席連続三振を奪うなど、能力の高さは見せた。

視察した巨人・井上チーフスカウト「体は大きいが肩、肘の使い方は柔らかい。体がしっかりと出来ればもっと伸びる」広島・高山スカウト「将来性がある」と期待を込めた。

(4月22日 神奈川4回戦 慶応 2―1 三浦学苑)




石井君のピッチング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。

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山口裕次郎(JR東日本)、広島「順調に成長している」

2017年04月18日

4/18、スポーツニッポン6面より

山口 裕次郎 (JR東日本・投手)
180cm・左投左打・ 動画

履正社高から入社した新人左腕の山口裕(動画)が先発し、4回1/3を3安打、1失点にまとめた。構えるグローブの位置を修正している最中だといい、球威よりもフォームを優先して投球。4回の失点は先頭打者への四球がきっかけで「もったいなかった。四球を出しても、すぐに切り替えられるようにしたい」と反省した。

視察した広島の白武佳久スカウト部長は「順調に成長しているね。球速以上に打ちづらそうな球を投げている」と評価した。

(4月17日 社会人野球岡山大会 ホンダ熊本 4―1 JR東日本)




下は2016ドラフトで日本ハムが指名した選手です。山口裕次郎は6位指名されるも入団拒否しました。スカウト評はこちら

日本ハムの2016ドラフト指名選手
1位堀 瑞輝 広島新庄高 投手
2位石井 一成 早稲田大 内野手
3位高良 一輝 九州産業大 投手
4位森山 恵佑 専修大 外野手
5位高山 優希 大阪桐蔭高 投手
6位山口 裕次郎 履正社高 投手
7位郡 拓也 帝京高 捕手
8位玉井 大翔 新日鉄住金KM 投手
9位今井 順之助 中京高 内野手


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神宮に2人の大物ドラフト候補、広島スカウトが解説

4/18、夕刊フジ終面より
今秋ドラフトの目玉が、神宮をヒートアップさせている。16日、東京都高野連の発表に関係者が仰天した。23日午前10時開始予定だった春季東京都大会決勝が、27日午後6時に変更され、高校野球では異例の平日ナイターで開催されることになったからだ。15日に高校通算81号本塁打を放ったプロ注目のスラッガー、早実・清宮幸太郎内野手(動画)の人気に対応するための変更。

さらに、同じ神宮を舞台とする東京六大学春季リーグ戦ではプロのスカウトが、これまで見向きもしなかった東大戦に殺到中。異例ずくめの事態となっている。

関係者が「記憶にない」と口をそろえる、前代未聞の事態だ。当初の予定では、準決勝を22日に神宮第2球場(収容人数5600人)で午前10時から2試合、決勝を翌23日に同球場で行う予定だった。だが、準決勝を22日と23日の各10時から神宮第2球場で1試合ずつ行い、決勝は27日午後6時から神宮球場(収容人数3万5000人)に変更する。

変更理由は清宮だ。15日の準々決勝・駒大高戦で高校通算80、81号を連発した強打者への注目は加速度的に増している。早実―日大三の対戦となった昨秋の東京都大会決勝が神宮球場に2万人を集めただけに、今春も早実が決勝に進出すれば同様の動員が見込まれ、神宮第2球場の収容能力がパンクするのは火を見るより明らか。

東京都高野連の武井専務理事は「昨秋の決勝戦の観客の人数などから、安全対策面や観衆の要望にできるだけ応えるには、神宮球場しかない。リーグ戦開催中の東京六大学、東都大学野球、プロ野球の日程を見て、授業にも支障のない平日の27日午後6時からに決めた」と説明した。

そうでなくても清宮は今大会で、試合後混乱を避けるためチームから離れて別経路で移動している。試合日程を動かし、異例の高校野球ナイターまで作り出してしまった清宮人気はなんともすさまじい。当日の27日は、神宮を本拠地とするヤクルトが名古屋で中日と対戦するなど、関東地区でプロ野球の開催がない。その分、関東の野球ファンがこぞって神宮に足を向ける可能性がある。

決して単なる客寄せパンダではない。スカウト歴35年超のベテランで、昨季限りで引退した黒田博樹らを発掘した広島の苑田スカウト統括部長は「清宮は高校生野手では履正社の安田と比較されるが、清宮が1枚も2枚も上。バットの使い方の柔らかさに加えリストの強さ。これから練習次第でもっとよくなっていく」と太鼓判を押し、「注目度も1番。もちろん1位で行かないと獲れない」とすでに競合を覚悟している。

さらに今年の神宮にはもう1人、スターが生まれつつある。東大の最速150キロ左腕、宮台康平投手(動画)だ。過去に東大からプロ野球に進んだのは新治(大洋)、井手(中日)、小林(ロッテ)、遠藤(日本ハム)、松家(横浜~日本ハム)の5投手。ドラフト制度導入前の新治を除いて、全員が3位以下の下位指名だった。

宮台は趣が異なる。すでに通算4勝を挙げ、昨年春は2完投(うち1完封)。夏には大学日本代表として日米大学選手権に登板し最速150キロを計測した。秋には左肩違和感で1試合1イニングの登板に終わったが、素材の良さは折り紙付きだ。今春リーグ戦初登板の8日・明大戦には、日米13球団計30人超のスカウトが詰めかけていた。

入学後初の連投もこなした。16日の慶大戦に先発し1回0/3、6失点(自責3)でKOされたが、翌17日の同カードの4回1死から4番手で登板。5回2/3を100球で最後まで投げ切り1失点(自責0)。最速は147キロをマークした。

「きのう(15日)何もできなかった。きょうは少しでもできることを増やそうと考えた。自分は不器用な投手。まずはいい真っすぐを投げることを考えて、少しはできたと思う」
と納得顔。

前出の広島・苑田部長は「去年の秋は肩の故障で投げたくても投げられなかったわけだから、この連投を自信にしてくれるといいよね。投げたくて仕方がないという感じで好感が持てるし、フォームもよくなってきている」と目を細めた。

学業でも法学部に在籍するエリートだが、昨年12月にプロ志望を口にした。プロ側にも現時点でハズレ1位か2位指名レベルと評価する声がある。秋に向けて、その進路にますます熱い視線が注がれるはずだ。東大の次戦は、高校野球春季都大会決勝の2日後にあたる29日の早大戦。今年はにわかに神宮が熱気を帯びている。




清宮君(早稲田実)のスカウト評はこちら

宮台君(東京大)のスカウト評はこちら


draftkaigi at 07:07|この記事のURL

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