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広島

岩見雅紀(慶応大)、広島「10年に1人の長距離砲」

2017年09月25日

9/25、デイリースポーツ6面より

岩見 雅紀 (慶応大・外野手)
187cm・右投右打・動画

慶大は法大と引き分けた。今秋ドラフト候補の岩見雅紀外野手(動画)がリーグ戦通算16号本塁打となる2ランを放った。

主砲・岩見が豪快弾。六回に一時は勝ち越しとなる2ランを左越えに運んだ。「詰まったけど、打った瞬間にいくなと思った。うまくさばけた」という通算16号は、法大・小早川毅彦(元広島)に並ぶ史上11位。広島・苑田スカウト統括部長は「あれだけ飛ばせるのは、日本人ではなかなかいない。10年に1人ぐらい」と称賛した。

(9月24日 東京六大学野球 慶応大 3―3 法政大)



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draftkaigi at 07:05|この記事のURL

広島、ドラフト最大の補強ポイントは即戦力投手

2017年09月24日

9/24、東京スポーツ4面より
リーグ連覇を果たした広島が、早実・清宮幸太郎内野手のプロ志望宣言を歓迎した。マツダスタジアムで取材に応じた松田元オーナーは「球界にとって素晴らしい決断をしてくれた。ボールが速くても遅くてもしっかりと打席のなかで間を取ることができる。センスが抜群」と絶賛。緒方孝市監督も「111本も打つことができるのは素晴らしい」と超高校級のポテンシャルを高く評価した。

ただ、最大の補強ポイントは即戦力投手ヤマハ・鈴木博志投手(動画)JR東日本・田嶋大樹投手(動画)らを早くからリストアップ。また、夏の甲子園で一躍ブレークした広陵・中村奨成捕手(動画)も地元出身の逸材とあって熱視線を送っている。それだけに「状況を考慮しながら見定めていきたい」(松田オーナー)と1位指名は慎重に見極めるつもりだ。



清宮君(早稲田実)のスカウト評はこちら

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広島、清宮(早実)から撤退か?「地元には中村・・・」

2017年09月23日

9/23、スポーツニッポン2面より
広島・松田元オーナーは、早実・清宮(動画)のプロ志望表明を「素晴らしい選手。ファンにとっても、プロ希望を表明したことはいいことだと思う」と歓迎した。その一方で「地元には中村という素晴らしい選手もいる。そういう状況で、清宮を先に指名するのは難しいんじゃないか」とし、1位指名撤退も示唆した。

8月のスカウト会議では、広陵・中村(動画)と清宮を高校生の最上位に評価。現場には投手を希望する声もあり、最終的にはスカウト会議で決める方針だ。



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高橋遥人(亜大)、広島「ドラフト1、2位候補」

2017年09月22日

9/22、スポニチwebsiteより (source)

高橋 遥人 (亜細亜大・投手)
179cm・左投左打・動画

2回戦2試合が行われた。亜大はドラフト候補左腕の高橋遥人投手(動画)が国学院大戦に救援し、5回1/3を無失点。今秋初登板を白星で飾り、1勝1敗のタイとした。

亜大の最速151キロ左腕・高橋遥が、復活の兆しを見せた。2―0の4回2死二、三塁で救援すると、右飛に仕留めてピンチを脱出。5回1死満塁では2者連続三振で切り抜け、最速147キロの直球にツーシームを織り交ぜて反撃を封じた。

「今春は1勝と期待を裏切っていたので勝ててよかった」。今春は制球に苦しみ、5試合1勝1敗、防御率5.79と不調。改善へ試行錯誤を重ねた結果、生田勉監督から指示されたクイック投法で制球が安定した。

視察した広島の松本有史スカウトは「春より良くなっている。普通に投げられれば1、2位候補」と評価。復活を期すエースは「進路は考える余裕がないが、自分の出番でしっかり抑えれば、おのずといい方向にいける」と気を引き締めた。

(9月21日 東都大学野球 亜大 7―0 国学院大)



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高卒新人・坂倉将吾、カープ期待の大器が1軍昇格

2017年09月21日

9/21、デイリースポーツ広島版より

2016広島ドラフト4位 坂倉将吾
日大三高・捕手・動画

広島の坂倉将吾捕手(動画)が20日、1軍に合流した。21日の阪神戦から出場選手登録される予定だ。非凡な打撃センスを持ち、春季キャンプから首脳陣の注目を集めてきた。高卒1年目の野手が安打を放てば、13年の鈴木以来となる。

誠也に続け・・・。期待のルーキーがついに1軍の舞台に立つ。緊張感漂う中、約2時間の練習を終えた坂倉は「あっという間に終わってしまいました」と汗をぬぐった。

ウエスタンでは99試合に出場して打率・298、1本塁打、34打点。左打席からのフリー打撃では62スイング中、9割が中堅から左翼方向への打球だった。「最近、引っかけてしまうことが多かったので、コースなりのスイングを意識しました」。1軍初合流でも自分を見失わず、課題に取り組んだ。

鈴木の初安打は出場3試合目となった13年9月16日の巨人戦。代打で出場し、左前適時打を放ってプロとしての第一歩を踏み出した。「楽しみが90%。ここまで来て不安だと思っていたら、結果は出ない」。物おじしない精神力は頼もしい限りだ。

石井打撃コーチは「打てる捕手を目指してもらいたい。守備と打撃の両方で高いところを」とエールを送る。これから過ごす1日1日が、かけがえのない経験になる。次代の正捕手に向け、スタートを切る。



下は2016ドラフトで広島が指名した選手です。4位・坂倉君のスカウト評はこちら

広島の2016ドラフト指名選手
1位 加藤 拓也 慶応大 投手
2位 高橋 昂也 花咲徳栄高 投手
3位 床田 寛樹 中部学院大 投手
4位 坂倉 将吾 日大三高 捕手
5位 アドゥワ 誠 松山聖陵高 投手
6位 長井 良太 つくば秀英高 投手


draftkaigi at 08:22|この記事のURL

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