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広島

広島、高卒2年目コンビを1軍キャンプ抜擢

2018年01月20日

1/20、サンケイスポーツ4面より
広島は19日、マツダスタジアムでスタッフ会議を開き、2月1日から宮崎・日南で始まる春季キャンプの1、2軍メンバーの振り分けを決定。高卒2年目の坂倉将吾捕手(スカウト評)高橋昂也投手(スカウト評)を1軍に抜てきした。若手育成でさらなる選手層の充実を図り、球団史上初の3連覇、34年ぶりの日本一を目指す。

19歳のフレッシュコンビが、初めて春の1軍切符を手にした。スタッフ会議を終えた高ヘッドコーチは、早速“新戦力”にハッパをかけた。「坂倉、高橋昂は1軍。(坂倉の)バッティングは力強いし、迫力がある。(若手バッテリーには)守り勝つ野球ができるようにアピールしていって欲しいね」

1、2軍の首脳陣が本拠地の会議室に集まり、春季キャンプのメンバー振り分けを協議。1軍42選手を決定した。ドラフト1位・中村奨成捕手(広陵高)の2軍スタートが決まった一方で、注目されるのが、この2人だ。

坂倉は昨季、高卒1年目ながらウエスタン99試合でリーグ2位の打率・298をマーク。シーズン終盤には1軍デビューを果たし、9月30日のDeNA戦でプロ初安打&打点を挙げるなど、打てる捕手として注目を集めた。また高橋昂は同7試合で2勝0敗、防御率1.29とアピール。最速152キロを誇る本格派左腕は、1軍デビューのチャンスを虎視眈々と伺っている。

昨年10月の巨人とのファーム日本選手権でもバッテリーを組み、坂倉は逆転3ランでMVP、高橋昂は6回2失点の好投で優秀選手賞を受賞。そろって、球団史上初のファーム日本一に貢献した。まさにチームの未来を背負う、若鯉の旗頭的な存在。

坂倉は、会沢、石原、D1位・中村奨らとの正捕手の争いについて「アピールして、最後でもいいので(1軍に)滑り込めるようにやっていきたい」と話していたが、まずは、そのスタートラインに立った。

高ヘッドは、春季キャンプのメニューについて「例年通り」ときっぱり。伝統の猛練習を予告した。菊池、田中、鈴木、安部ら生え抜きの選手が次々と台頭し、球団史上初の3連覇を狙うカープ。しかし、まだまだ出てくる。鍛えに鍛え抜かれた元気いっぱいの若鯉が、ますます王者を強くする。



下は2016ドラフトで広島が指名した選手です。4位指名・坂倉君のスカウト評はこちら

2位指名・高橋君のスカウト評はこちら

広島の2016ドラフト指名選手
1位 加藤 拓也 慶応大 投手
2位 高橋 昂也 花咲徳栄高 投手
3位 床田 寛樹 中部学院大 投手
4位 坂倉 将吾 日大三高 捕手
5位 アドゥワ 誠 松山聖陵高 投手
6位 長井 良太 つくば秀英高 投手


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2018期待の新人、永井敦士(広島ドラフト4位)

2018年01月18日

1/18、スポーツニッポン2面より

2017広島ドラフト4位 永井敦士
二松学舎大付高・外野手・動画

シャンシャン。上野動物園に愛くるしすぎるパンダが降臨した。しかし、その名前を聞いて広島の新人選手たちが真っ先に思い浮かべるのは、白黒のそれではない。彼らにとってのシャンシャンは、ドラフト4位で入団した永井(動画)だ。

ドラフト1位の中村奨が永井のりりしい眉毛を見て、あだ名を「シャンシャン」と命名した。「あまり気に入っていないです」と名付けられた側は不満顔。パンダを生で見たこともない。テレビで取り上げられていた本家を見ても「これがシャンシャンか・・・」と、どこか他人行儀だ。

それでも、パンダ同様全国区になる心づもりはある。入寮時には、鏡とくしを持参した。「身だしなみは、ちゃんとしないといけないので。(髪の毛が)ボサボサだとダメと思って」。見た目から社会人としての第一歩を踏み出した。

高校では外野手だったが、チーム事情も重なり内野転向案も浮上している。「サードは小学生のころにやっていました。自分的には外野の方がいいんですけど」。慣れ親しんた定位置との決別に、名残惜しさを感じさせるところが初々しい。

幸運にも歩むべき道しるべは身近にいる。憧れの鈴木誠也は、母校・二松学舎大付の先輩だ。「偉大な先輩が近くにいて、しかも、お願いすれば見てくれる。本当にうれしいです。これから少しでも誠也さんに近づけるように頑張りたいです」。先輩は神ってるという最強のあだ名を授かった。こちらもカンカン打った先には、お気に入りの愛称が待っているかもしれない。



下は2017ドラフトで広島が指名した選手です。4位指名・永井君のスカウト評はこちら

広島の2017ドラフト指名選手
1位中村 奨成広陵高捕手
2位山口 翔熊本工高投手
3位ケムナブラッド誠日本文理大投手
4位永井 敦士二松学舎大付高外野手
5位遠藤 淳志霞ヶ浦高投手
6位平岡 敬人中部学院大投手
育1岡林 飛翔菰野高投手
育2藤井 黎來大曲工高投手
育3佐々木 健小笠高投手


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広島がスカウト会議、上位候補6人の映像確認

2018年01月12日

1/12、スポーツニッポン4面より
広島は11日、マツダスタジアム内で18年最初のスカウト会議を開き、今秋ドラフト候補として268人リストアップ。高校生では、ともに昨年のU-18W杯に出場した、3拍子そろう報徳学園・小園(動画)大阪桐蔭・藤原(動画)、大学生は最速152キロを誇る日体大・松本(動画)と150キロの同・東妻(動画)の両右腕を含む計6人の映像を確認。

苑田聡彦スカウト統括部長は「目玉選手はこの時点では見当たらない。小園は順調にいけば、目玉になる可能性もある」と評価し、松田元オーナーは「投手は素材よりも即戦力がほしい」とコメント。高校生野手と即戦力投手を中心に調査を進めていく方針だ。



小園君(報徳学園)のスカウト評はこちら

藤原君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら

松本君(日本体育大)のスカウト評はこちら

東妻君(日本体育大)のスカウト評はこちら



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広島、ドラフト方向性は補強ポイント見極めてから

1/12、デイリースポーツ広島版5面より
広島は11日、マツダスタジアムで今年初となるスカウト会議を開いた。今秋のドラフト会議に向け、指名候補の高校生、大学・社会人268人をリストアップ。上位指名の可能性がある6人を映像で確認した。

映像では、U-18日本代表の大阪桐蔭・藤原恭大外野手(動画)報徳学園・小園海斗内野手(動画)らをチェック。苑田スカウト統括部長は「目玉選手は今のところ見当たらないけど、その下のAランク(1位候補に相当)の選手は数多くいる」と話した。

昨年は即戦力ではなく、素材重視で9人を指名した。今年のドラフト戦略は、春季キャンプで補強ポイントを見極めてから方向性を決める。次回のスカウト会議は5月に行われる予定。




小園君(報徳学園)のスカウト評はこちら

藤原君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら


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広島ドラ1・中村奨成、2軍監督うならせた

2018年01月08日

1/8、スポーツニッポン2面より

2017広島ドラフト1位 中村奨成
広陵高・捕手・動画

広島の新人合同自主トレが7日に同県廿日市市内の大野練習場で始まり、ドラフト1位・中村奨(動画)が自慢の強肩の片りんをさっそく披露した。ダッシュやウエートトレーニングのほか、キャッチボールは初日とあって最長50メートル程度。まだ全力投球でなくても視察に訪れた捕手出身の水本2軍監督を「いい投げ方。中心線もしっかりして、肩もしっかりしている」とうならせた。

春季キャンプの1、2軍振り分けは今後の首脳陣の話し合いで決まる方針。「やるからには1軍スタートを目指してやりたい。その中で1軍の雰囲気を味わえたら」と負けん気の強さをのぞかせた。「素振りは日課なんで」と年末年始も続け、入寮した6日も夜に室内練習場で約1時間にわたって振り込んだ。「準備はしっかりしてきたので全く問題ないです。疲れも全くない」と言い切った。




下は2017ドラフトで広島が指名した選手です。1位指名・中村君のスカウト評はこちら

広島の2017ドラフト指名選手
1位中村 奨成広陵高捕手
2位山口 翔熊本工高投手
3位ケムナブラッド誠日本文理大投手
4位永井 敦士二松学舎大付高外野手
5位遠藤 淳志霞ヶ浦高投手
6位平岡 敬人中部学院大投手
育1岡林 飛翔菰野高投手
育2藤井 黎來大曲工高投手
育3佐々木 健小笠高投手


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