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広島

清宮幸太郎(早実)、広島・オリックスなど4球団の声

2017年03月25日

3/25、デイリースポーツ7面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

1回戦3試合が行われ、早実は延長戦の末に明徳義塾を下し、2回戦に進んだ。怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(動画)は4打数1安打ながら、主将としてチームを鼓舞。土壇場からの逆転勝ちを演出した。


▼広島・苑田スカウト統括部長
「タイミングの取り方がうまい。1球目にタイミングが合わなくても、次の球で合わせられる。ちゃんと間がつくれているし、膝の使い方も柔らかい」

▼オリックス・長村球団本部長
「力強さが増して、迫力がある。当てにいくのではなく、しっかりスイングできているところがいい。今日はヒット1本だったけど、紙一重だった」

▼巨人・岡崎スカウト部長
「雰囲気があるし、あれだけ柔らかくて長打を打てる。打者としてトップクラス」

▼ブレーブス・大屋スカウト
「スイングがメチャクチャ速い。中飛は外国人が打つフライのよう。米国の18歳に交じってもすごくいい打者」

(3月24日 センバツ高校野球大会 早稲田実 5―4 明徳義塾)




清宮君のバッティング動画はこちら

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draftkaigi at 07:30|この記事のURL

広島スカウトの長男がセンバツ甲子園で二塁打

2017年03月23日

サンスポwebsiteより (source)

高山 遼太郎 (健大高崎高・外野手)
175cm・右投左打・2年

広島・高山健一スカウトの長男・高山遼太郎外野手が高崎健康福祉大高崎の「6番・右翼」で先発出場。二回、甲子園デビューの初打席で無死一塁から右中間二塁打を放ち、無死二、三塁の好機を作り、先制のおぜん立てをした。試合は11―1で快勝した。

ネット裏で視察した高山スカウトは群馬・東京農大二高時代に第71回全国高校野球選手権に出場。日向戦で二塁打を放っており、長男は父に続き甲子園で安打を記録したことになる。

高山スカウトは甲子園で2試合を戦い、その後は東都大学野球の青学大へ進み、小久保裕紀氏(日本代表監督)と同期で三塁手、二塁手のベストナインに選ばれるなど活躍。社会人野球のHonda時代に都市対抗を経験し、広島カープに入団、その後は西武ライオンズにも在籍し、現在は広島のスカウトを務める。

この日は甲子園での視察が仕事で、「自分とは違う高校を選んだのは、中学時代にいろいろな学校を選んで、ここには自分で決めた。打者は打率3割で好打者といい、ミス(凡打)が当たり前なので第1打席で(安打を)打てたのはよかった」と長男のデビュー戦安打を目撃し、笑みを浮かべた。

(3月22日 センバツ高校野球大会 健大高崎 11―1 札幌第一)




下は1995ドラフトで広島が指名した選手です。お父さんの高山健一は5位指名入団。プロでの成績はこちら

広島の1995ドラフト指名選手
1位長谷川 昌幸市銚子高投手
2位吉年 滝徳関西高投手
3位玉木 重雄三菱自動車川崎 投手
4位伊与田 一範千葉経大付高捕手
5位高山 健一本田技研内野手
6位鈴衛 佑規伊丹西高捕手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 08:36|この記事のURL

広島ドラ6・長井良太、高卒新人2軍でデビュー

2017年03月22日

デイリースポーツwebsiteより (source)

2016広島ドラフト6位 長井良太
つくば秀英高・投手・動画

広島ドラフト6位・長井(動画)がプロ初登板。いきなり伊藤隼に右越えへソロを浴びたが、続く板山を一邪飛、長坂からはフォークで見逃し三振を奪った。最後は糸原を二ゴロに仕留めた。プロの洗礼を浴びながらも、上々の内容に「自分なりに全力で投げました」と初々しい表情で振り返った。

この日はスライダー、フォークを投げ直球の最速は145キロを計測。「自分の中ではもっと出ていると思っていました」と苦笑いした。ドジャーズ・前田を目標に掲げる右腕が大きな一歩を踏み出した。

(3月21日 ウエスタンリーグ 広島 7―2 阪神)




下は2016ドラフトで広島が指名した選手です。 6位・長井君のスカウト評はこちら

広島の2016ドラフト指名選手
1位 加藤 拓也 慶応大 投手
2位 高橋 昂也 花咲徳栄高 投手
3位 床田 寛樹 中部学院大 投手
4位 坂倉 将吾 日大三高 捕手
5位 アドゥワ 誠 松山聖陵高 投手
6位 長井 良太 つくば秀英高 投手


draftkaigi at 07:10|この記事のURL

安田尚憲(履正社)、広島・中日・巨人など5球団の声

2017年03月20日

3/20、デイリースポーツ終面より

安田 尚憲 (履正社高・三塁手)
188cm・右投左打・動画

開会式と1回戦3試合が行われ、優勝候補同士の対決となった第2試合は、履正社が同点の九回に一挙7点を奪取し、日大三を下した。

今秋ドラフト上位候補・安田尚憲内野手(動画)は1打席目から3打席連続三振を喫していた日大三の左腕・桜井を最後に攻略し、左翼フェンス直撃の適時二塁打。高校通算49本塁打の大砲が、苦しみながらも初戦突破に貢献した。


▼広島・鞘師スカウト
「逆方向へああいう打球を打てたのはいいこと。少し方向は違うけど、大谷が甲子園でああいう打球を打ったね」

▼オリックス・長村球団本部長
「スケールが大きい打者だね。逆方向にも当てるだけじゃなくて、腰を入れて打てている」

▼中日・中田スカウト部長
「3三振はいずれも打てない球。それまで右腰が開いていたのを最後は修正していた。一番の魅力は長打力」

▼巨人・岡崎スカウト部長
「3打席三振していて、反対方向に狙って初球を打つのは大したもの。安田と清宮はトップクラス」

▼阪神・畑山チーフスカウト
「今まではああいう打球は見られなかった。反対方向へ大きい打球を打つためにやってきた成果が見えた」


(3月19日 センバツ高校野球 履正社 12―5 日大三)




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安田尚憲(履正社)が49号、広島スカウトうなった

2017年03月18日

3/18、スポーツニッポン4面より

安田 尚憲 (履正社高・三塁手)
188cm・右投左打・動画

今秋ドラフト上位候補の履正社・安田尚憲内野手(動画)が17日、宣言通りの130メートル特大弾で開幕前最後の実戦を締めくくった。鳥羽(京都)との練習試合に3番・三塁で先発。6打席目にバックスクリーン右を越える高校通算49号を放った。

20安打16得点の大勝にあって、8回の打席まで野手唯一の無安打だった西の大砲が目覚めた。1ボールからの2球目、真ん中の直球を強振。打球は弾丸ライナーでバックスクリーン右の林へ消えた。打席に入る直前。2年生の西山に「ホームランを打ってくる」と宣言した通り、超特大の一撃に「最後はいい感触でした」を汗をぬぐった。

視察した広島の鞘師智也スカウトは「ホームラン打者の弾道。グン、グンと2段階で伸びた」とうなった。くしくも同じ茨木市内で練習試合をしていた早実・清宮に勝るとも劣らないパワーで明日19日の日大三戦へ向かう。

(3月17日 練習試合 履正社 16―1 鳥羽)





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