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広島

広島がスカウト会議、松田オーナー「左腕ほしい」

2017年05月25日

5/25、スポーツニッポン5面より
広島は24日に広島市内の球団事務所でスカウト会議を開き、リストアップした指名候補167選手のうち上位候補に挙げた約15人の映像を確認した。松田元オーナーは打者では高校通算95本塁打を誇る早実・清宮(動画)、投手では法大の右腕・熊谷(動画)JR東日本の左腕・田嶋(動画)らを高評価。

「清宮を指名するかどうかで変わってくるが、即戦力の投手がほしい。できれば左腕」と方針を明かし、清宮については「三塁手もあり得るね・・・という話を(スカウト陣と)した」と一塁手限定ではない見方を示した。



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広島がスカウト会議、高校生野手なら清宮・安田・村上

日刊スポーツwebsiteより (source)
広島は24日、広島市内の球団事務所でスカウト会議を行った。前回262人だった指名候補を167人に絞り込んだ。新たにリストに加わった選手もいるという。

上位候補には早実・清宮幸太郎内野手(動画)履正社・安田尚憲内野手(動画)九州学院・村上宗隆捕手(動画)法大・熊谷拓也投手(動画)JR東日本・田嶋大樹投手(動画)ヤマハ・鈴木博志投手(動画)ら14人が挙がった。

苑田スカウト統括部長は「例年に比べて候補はやや少ない。高校生野手なら清宮、安田、村上が群を抜いている」と評価。注目される清宮については「肘も柔らかいし、本人に気持ちがあればですが、サードも出来るのではと思っています」と明かした。



draftkaigi at 07:05|この記事のURL

広島ドラ6・長井良太、高卒新人が2軍で150キロ計測

2017年05月23日

5/23、デイリースポーツ広島版「カープ2軍情報」より

2016広島ドラフト6位 長井良太
つくば秀英高・投手・動画

広島のドラフト6位・長井良太投手(動画)が急成長を遂げている。2軍戦では自己最速150キロを計測。現在は制球を向上させるため投球フォームを修正中だ。首脳陣からは直球の質を高く評価され、将来のエース候補として、期待されている。

高卒ルーキー・長井が驚きの成長曲線を描いている。5月10日、ウエスタン・オリックス戦。舞洲のスピードガンは150キロを表示した。3回を投げて、8安打された。プロの洗礼を浴びながらも、スピードは自己最速をマーク。ポテンシャルの高さを見せつけた。

「収穫の多い試合でした。コントロールが悪いこと、甘いコースは打たれることが分かりました。スピードは出ていましたけど・・・、キレはなかったです」

入団してから体作りに励み、体重は3キロ増の84.5キロに。トレーニングの成果は数字となって表れているが、スピードに一喜一憂することはない。冷静に足元を見つめ、「前に突っ込むことが多い。コントロールの精度を上げたい」と、課題と向き合っている。今は投手コーチの指導を受け、投球フォーム修正に励む毎日だ。

プロに入り、ソフトバンクの助っ人ジェンセンとの対戦に衝撃を受けたという。外角低めへ、厳しく投じた球は、瞬く間に左中間スタンドに消えた。高校時代は少々甘い球でも見逃してくれたがプロの打者は違う。「甘いコースは積極的に振ってくる。どんな変化球も対応する」とプロのレベルの高さを再認識する機会になった。

18歳にして探求心も旺盛だ。2軍で再調整していた中崎には変化球の握りやバッターの抑え方など、どん欲にヒントを求めた。すべては1軍で活躍するため。道具も改良した。投手コーチから「癖がばれるぞ」との助言を受け、グラブを新調。大きくしたグラブを手になじませている。

早期1軍昇格へ期待は膨らむが、水本2軍監督はくぎを刺す。「良くなっているよ。真っすぐの質がいい」と評価しつつ、「ランナーを置いた時の投球が課題だね。四球を出した時にどう修正するか。秋が勝負。1年目は経験を積ませる」と明かした。

近い将来、チームに不可欠な存在になるため、今年は経験の1年。焦らずじっくり育てるプランだ。あこがれの投手はかつてのエース前田健太。若鯉にまた楽しみな新星が一人現れた。



下は2016ドラフトで広島が指名した選手です。 6位・長井君のスカウト評はこちら

広島の2016ドラフト指名選手
1位 加藤 拓也 慶応大 投手
2位 高橋 昂也 花咲徳栄高 投手
3位 床田 寛樹 中部学院大 投手
4位 坂倉 将吾 日大三高 捕手
5位 アドゥワ 誠 松山聖陵高 投手
6位 長井 良太 つくば秀英高 投手


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宮台康平(東京大)、広島「こんなもんじゃないが・・・」

2017年05月21日

5/21、西日本スポーツ9面より

宮台 康平 (東京大・投手)
178cm・左投左打・動画

今秋ドラフト候補左腕の東大・宮台(動画)が4月30日の早大戦で2イニング7失点して以来の登板。5回1死一、三塁で登場し、そこから3イニング2/3を無失点。復活の兆しを見せ「イチからフォームを見直した」と3週間を振り返った。

6回に制球が乱れて満塁としたが踏ん張り、最速も145キロをマーク。昨年の良かったときのような投げた後の躍動感もよみがえり、広島の苑田スカウト統括部長も「まだまだだ。こんなもんじゃないが、よくなってきた」と話した。

(5月20日 東京六大学野球 法政大 3―2 東京大)



宮台君のピッチング動画はこちら

宮台君のスカウト評はこちら


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広島ドラ5・アドゥワ誠、高卒新人が故障から復活

2017年05月17日

5/16、デイリースポーツ広島版「カーブ2軍情報」より

2016広島ドラフト5位 アドゥワ 誠
松山聖陵高・投手・動画

大野練習場に乾いたミット音を響かせた。心配していた右肘にも痛みはない。投げ込みを終えたアドゥワ(動画)「ようやく投げられるようになりました。もう全然大丈夫です」と、安堵の表情を浮かべた。

同期入団は6人。加藤、高橋昂、床田、長井と5人が投手だ。「投手の人が多いですけど、あまり意識しないようにしています。同じ高卒の長井は試合で投げていますが、自分は焦らずしっかり体を作っていきたいと考えている」。高橋昂、長井らとともに体力強化をメインとした強化指定選手として練習に励んでいる。

プロ生活はスタートからいきなり出遅れた。2月の春季キャンプ終盤、右肘に違和感を覚えて離脱。投球練習ができなくなった。「高校の時には1年の最初に腰を痛めて練習ができなかった。ケガをしたら練習が遅れることは分かっていたので悔しかったです」

約1ヶ月間のリハビリを経て4月からキャッチボールやブルペン投球を再開。崩れていたフォームの修正などに取り組んでいる。ナイジェリア人の父と、実業団で活躍した元バレーボール選手の母を持つ。身長は196センチあり、手足が非常に長く、投手として理想的な体形だ。

持ち味を最大限に生かすために「スタミナをつけることが一番の課題ですが、下半身と上半身が硬いので柔軟性を高めて、全体的な筋力アップにも取り組んでいます」。ストレッチやウエートトレーニングを本格的に取り入れ、体力強化に励んでいる。

青木3軍投手コーチは「体は大きいけれど、全体的にパワーアップしないといけない。他の選手よりもいいモノを持っている。1年目から試合に出ることを目標にやってもらいたい」と期待を寄せる。

「ここからが勝負だと思います。1年間を無駄にしたくない」と言葉に力を込めたアドゥワ。マウンドに立つ姿を頭にイメージしながら、全ての部分でレベルアップを図っていく。



下は2016ドラフトで広島が指名した選手です。 5位・アドゥワ君のスカウト評はこちら

広島の2016ドラフト指名選手
1位 加藤 拓也 慶応大 投手
2位 高橋 昂也 花咲徳栄高 投手
3位 床田 寛樹 中部学院大 投手
4位 坂倉 将吾 日大三高 捕手
5位 アドゥワ 誠 松山聖陵高 投手
6位 長井 良太 つくば秀英高 投手


draftkaigi at 07:02|この記事のURL

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