ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 2018指名予想 皆様の指名予想 12球団ドラ1の傾向 ホームに戻る
広島

辰己涼介(立命大)、広島・ロッテ「1位の可能性も」

2018年06月12日

6/12、日刊スポーツ7面より
 
辰己 涼介 (立命館大・外野手)
180cm・右投左打・動画

立命大(関西学生)のドラフト上位候補、辰己涼介外野手(動画)が全国の舞台でスピードスターぶりを披露した。決勝の適時二塁打をはじめ、俊足を生かしたプレーで奈良学園大(近畿学生)戦の勝利に貢献。国内12球団100人超のスカウト陣を仰天させた。

▼広島・鞘師スカウト
「走攻守全てトップレベルで、ドラフト上位候補。指名の状況次第では、1位に挙がる可能性もありますね」

▼ロッテ・永野チーフスカウト
「足がめちゃくちゃ速い。うちの荻野、小坂誠とかのレベル。打撃はもう少し修正能力がほしいところだが、それを上回る身体能力がある」


(6月11日 全日本大学選手権1回戦 立命館大 4-3 奈良学園大)



辰己君のスカウト評はこちら

辰己君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 09:40|この記事のURL

広島、脚光を浴びる独自のドラフト戦略

2018年06月09日

6/9、サンケイスポーツ34面「球界ここだけの話」より

広島は5月30日、今秋のドラフト会議に向けて広島市内のマツダスタジアムで苑田聡彦スカウト統括部長ら、各地区の担当スカウトが参加し、スカウト会議を行った。取材に応じた苑田スカウト統括部長は「ピッチャーは毎年補強をしないといけない。現場は即戦力を求めているけど、カープは育成というのもある」と説明した。

会議では指名候補を約150人に絞り込み、東洋大・梅津晃大投手(動画)大阪桐蔭高・根尾昂内野手(動画)ら16人の映像を確認した。

近年の広島の独自のドラフト戦略が脚光を浴びている。12年のD1位・菊池涼介(中京学院大)、13年のD2位・鈴木誠也(二松学舎大付高)、14年のD3位・田中広輔(JR東日本)とドラ1以外でもスターがズラリ。選手の努力はもちろん、その活躍の影には熱いフロントの存在もある。

広島のスカウトは球団OBで構成され、各地域に1人ずつ配置。複数のスカウトを配置せず、基本的に個人行動。各自が日程を決めて、球団支給の「マツダ」車や公共交通機関を利用して、各地を動き回る。

鈴木や田中を発掘した関東地区担当の尾形佳紀スカウトの場合、1月は指名候補の所属先へのあいさつ回り。春、夏の野球シーズンは晩までビデオ片手に試合や練習を視察し、性格や態度まで徹底的に情報収集する。

まず見るのは「カープの厳しい練習に耐えることはできるか」。次に投手では背の高さ、野手では足の速さや肩の強さと素材を重視。そして数カ月に1回のスカウト会議で選手を紹介して、他地区のスカウトとの社内コンペに勝ち抜けば、秋のドラフトで指名する。

昨年のインタビューで尾形スカウトは「大変ですけど、その分やりがいはあります。担当した選手が1軍に上がってくれたらうれしいです」。リーグ3連覇を目指すカープはフロントも一丸となって、戦っている。



広島カープの歴代ドラフト指名選手はこちら



draftkaigi at 07:00|この記事のURL

吉川峻平(パナソニック)、広島・阪神ら7球団視察

2018年06月08日

6/8、スポーツニッポン6面より

吉川 峻平 (パナソニック・投手)
183cm・右投右打・動画

パナソニックが3年連続52度目の本選出場を決めた。今秋ドラフト上位候補の吉川(動画)は、左脇腹がつったため7回2死満塁で降板したが、6回2/3を5安打、2失点に抑えて勝利に貢献した。「球だけを見ればよかったが、変化球の制球がよくなかった」。

4日の日本新薬戦で救援してから中2日での先発。細かい制球に苦しみ6四死球を与えたが、決め球のシンカーを軸に3回まで無安打で5三振を奪った。ネット裏には広島、阪神など国内7球団に加えマリナーズのスカウトも視察し、注目度の高さをうかがわせた。

パナソニックは3月に創業100周年を迎えた。「節目の年に在籍して戦う機会をもらっているので、いい1年にしたい」。悲願の都市対抗初優勝で花を添える。

(6月7日 都市対抗近畿2次予選 パナソニック 4-2 NTT西日本)




吉川君のスカウト評はこちら

吉川君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:00|この記事のURL

広島がスカウト会議、ドラ1候補16人の映像確認

2018年05月31日

日刊スポーツwebsiteより (source)
広島が30日、マツダスタジアムでスカウト会議を行った。1月の同会議で268人いた指名候補から約150人に絞り込み、16人の1位指名候補選手の映像を確認した。

16人の中には東洋大の梅津晃大投手(動画)同・甲斐野央投手(動画)同・上茶谷大河投手(動画)らの大学生、報徳学園・小園海斗内野手(動画)大阪桐蔭・藤原恭大外野手(動画)ら高校生のほか、社会人投手の名前も挙がっている。

また、上位候補以外に、各スカウトが「気になる選手」という隠し玉候補も挙げられたという。苑田聡彦スカウト統括部長は「現場が即戦力の投手を欲しいと言うかもしれない。今いる若い投手が伸びてくれれば高校生も(1位の可能性はある)。投手は毎年補強しておかないといけない」と話すにとどめた。

次回の会議は夏の甲子園終了後を予定している。



梅津君(東洋大)のスカウト評はこちら

甲斐野君(東洋大)のスカウト評はこちら

上茶谷君(東洋大)のスカウト評はこちら

小園君(報徳学園)のスカウト評はこちら

藤原君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら



draftkaigi at 06:54|この記事のURL

坂本(新日鉄住金広畑)、巨人・広島など7球団視察

2018年05月26日

5/26、スポーツニッポン6面より

坂本光士郎 (新日鉄住金広畑・投手)
180cm・左投左打・動画

新日鉄住金広畑は今秋ドラフト候補左腕の坂本(動画)が先発。8回4安打3失点(自責1)で完投したが敗戦投手となった。「最近は後半に点を取られているのが課題。先頭打者を出して失点につながったのは反省しないといけない」。

自己最速へあと2キロに迫る146キロを計測し、5回までは被安打1で毎回の7奪三振。しかし、疲れの見えた6回以降に5四球。8回は先頭打者への四球と自らがバントを悪送球する失策などで2死二、三塁とし、代打・石山に逆転の2点打を浴びた。

巨人、広島など7球団のスカウト、球団幹部らが視察。阪神の田中秀太スカウトは「ストレートが良かったし、いいものは見せてもらった」と序盤の内容を評価した。

(5月25日 都市対抗近畿2次予選 NTT西日本 3-2 新日鉄住金広畑)



坂本君のスカウト評はこちら

坂本君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:21|この記事のURL

ドラフトニュース検索