ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
指名予想
ホームに
もどる

ロッテ

清宮幸太郎(早実)、ロッテ・ソフトバンクの声

2017年03月28日

3/28、スポーツ報知5面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

怪物の短い春が終わりを告げた。早実(東京)の清宮幸太郎一塁手(動画)は三塁打を含む2本の長打を放ったが、チームは猛追及ばずに敗れた。


▼ロッテ・永野チーフスカウト
「スムーズにバットが出て、1回戦とは別人。とらえきれなかったけど、こすってもあそこ(右中間)まで飛ばせる力がある」

▼ソフトバンク・山本スカウト
「相当なヘッドスピードがないと、あそこまで打球は上がらない」


(3月27日 センバツ高校野球大会 東海大福岡 11―8 早稲田実)





清宮君のバッティング動画はこちら

清宮君のスカウト評はこちら


draftkaigi at 07:41|この記事のURL

ロッテドラ1・佐々木千隼、開幕1軍ローテ入り決定

2017年03月27日

3/27、デイリースポーツ6面より

2016ロッテドラフト1位 佐々木千隼
桜美林大・投手・動画

ロッテのドラフト1位・佐々木千隼投手(動画)の開幕ローテ入りが26日、決まった。伊東監督が「予定にしています」と明かした。初登板は4月6日の本拠地での日本ハム戦が濃厚だ。

佐々木が勝負強く、ローテ6本柱の6本目に食い込んだ。伊東監督は22日の中日戦登板後、「内容的に微妙です」としていたが、潜在的な実力を評価して「1年間ローテを守ってほしい。高望みはしない。できることをやってくれれば」と1軍での実戦育成を貫く方針を示した。

佐々木は「勝てる投球をしたい。悪いときでも抑えられるように」と改めて目標を掲げた。開幕ローテは涌井、唐川、スタンリッジ、石川、西野、佐々木の順番となりそうだ。

(3月26日 オープン戦 ロッテ 2―0 巨人)




下は2016ドラフトでロッテが指名した選手です。佐々木千隼は1位指名入団。スカウト評はこちら

ロッテの2016ドラフト指名選手
1位 佐々木 千隼 桜美林大 投手
2位 酒居 知史 大阪ガス 投手
3位 島 孝明 東海大市原望洋 投手
4位 土肥 星也 大阪ガス 投手
5位 有吉 優樹 九州三菱自動車 投手
6位 種市 篤暉 八戸工大一高 投手
7位 宗接 唯人 亜細亜大 捕手
育1 安江 嘉純 BCL・石川 投手
育2 菅原 祥太 日本ウェルネス大 投手


draftkaigi at 07:08|この記事のURL

清宮幸太郎(早実)、ソフトB・ロッテなど10球団の声

2017年03月25日

3/25、日刊スポーツ8面「スカウトの声」より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

▼ソフトバンク・永山アマスカウトチーフ
「結果的には打てなかったけど、評価は変わらない。遠くに飛ばす技術は十分に見せてくれた」

▼ロッテ・永野チーフスカウト
「中飛や左飛は紙一重。ファーストストライクから打っていくようになったのがいい」

▼楽天・長島スカウト部長
「自分の振るべき球をちゃんと分かっている。打者として一流の資質がある」

▼オリックス・長村球団本部長
「1年生の時から打撃は実証済み。力強いスイングで迫力がありますね。柔らかさもありますしね。今になって一段とたくましくなった。あれくらいの打球は高校生ではなかなかない」

▼日本ハム・大渕スカウト部長
「力も球をとらえることもレベルアップした。凡打の質がいい。体も技術も完成度が高い。高校生の中に大人が金属バットを使っているみたい」

▼巨人・岡崎スカウト部長
「高校生の中ではトップクラスのスイング。スイングが速いし、知らない投手でもどんどん振っていけるのが彼のいいところ」

▼DeNA・吉田スカウト部長
「雰囲気で勝っていた。打ち損ねていた中飛や左飛も悪くなかった」

▼ヤクルト・小川SD
「あれだけ高い打球が上がる選手はそういない。やはり打つ方では高校生でトップ」

▼中日・中田スカウト部長
「タイミングの取り方やスイングはひと際違う。プロ志望を表明したら複数球団で競合するのは間違いない。いの一番で1位候補に挙がる。こういう選手は毎年出ない」

▼阪神・畑山チーフスカウト
「初めて対戦した投手でも初球から変化球を振れる。そこが良かった。いいものが見られた」


(3月24日 センバツ高校野球大会 早稲田実 5―4 明徳義塾)




清宮君のバッティング動画はこちら

清宮君のスカウト評はこちら


draftkaigi at 11:04|この記事のURL

金久保優斗(東海大市原望洋)、中日・ロッテが評価

2017年03月23日

3/23、中日スポーツ8面より

金久保 優斗 (東海大市原望洋高・投手)
180cm・右投左打・動画

尻上がりに調子を上げたが、白星はつかめなかった。東海大市原望洋の金久保(動画)は延長14回、ボールが浮き始めて先頭に四球を出してピンチを招くと、失策も絡み4失点。「下半身の力が入らなくなって最後は抑えようと思い力んでしまった」。小さな声で振り返った。

立ち上がりこそ制球が乱れたが徐々に立ち直り、自己最速タイの147キロもマークした直球とスライダーで5回からは決勝点を奪われるまで無失点に抑えた。

昨夏の千葉大会で5回参考ノーヒッターとなり注目を浴びた。秋はいまひとつだったが大舞台で復活の兆しを見せ、ロッテの山森スカウトは「去年の秋よりも強いボールを投げていた。これだけ投げられれば十分」と話した。

チームの甲子園初勝利はお預け。218球を投げたがエース右腕は「夏は長い試合でも投げ切れる、勝てる投手になりたい」と夏に向けて口元を引き締めた。

▼中日・中田宗男スカウト部長
「抜け球が多かったが、ストレートに力がある。打者を打ち取るテクニックも持っている。アウトローに精度良く投げ込めるようになれば評価は上がる」

(3月22日 センバツ高校野球大会 滋賀学園 6―2 東海大市原望洋)





金久保君のピッチング動画はこちら

金久保君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 07:07|この記事のURL

金久保優斗(東海大市原望洋)、阪神・ロッテが評価

3/23、デイリースポーツ8面より

金久保 優斗 (東海大市原望洋高・投手)
180cm・右投左打・動画

抑えても打たれても変わらなかったエースの表情が、わずかにゆがんだ。延長十四回無死一、二塁。併殺を狙った一塁手の送球が走者に当たる。味方の失策で195球目に勝ち越し点を許すと、連打を浴びて4失点。東海大市原望洋・金久保(動画)「気持ちが変わってしまった」と悔やんだ。

ドラフト候補の力は見せた。五回に自己最速タイの147キロを計測し、200球を超えても140キロ台を維持。スライダーも決まり、10三振を奪った。

支えとなったのは大黒柱のプライドだ。昨秋関東大会直前には、中学生の練習参加が発覚して監督と部長が交代。緊急事態で迎えた大会を1人で投げ抜き、春切符をもぎとった。この日も、十回に左翼・荒川がフェンスに激突して負傷交代後に、140キロ台を連発。

主将の塚越は「勇気になった。金久保が投げてこそ、僕らのチーム」と信頼を口にした。「自分しかいないのはわかっているけど、自分はまだまだ。気持ちを変えず、勝てる投手になりたい」と金久保。218球の熱投を糧に、夏こそ悲願の聖地1勝を挙げる。

▼阪神・平塚スカウト
「制球がいい。右打者の内角はなかなか突けない。スライダーもいいし、体ができれば球速ももっと出る」

▼ロッテ・永野チーフスカウト
「球足の長い直球は、今年の高校生ではトップクラス。今井(西武)のようなタイプ」

(3月22日 センバツ高校野球大会 滋賀学園 6―2 東海大市原望洋)





金久保君のピッチング動画はこちら

金久保君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 07:05|この記事のURL

ドラフトニュース検索