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ロッテ

古田島&山崎(中央学院大)、ロッテ「1年間追っていく」

2021年03月04日

3/4、デイリースポーツ4面より 
ともに今秋ドラフト候補の中央学院大・古田島成龍投手(動画)同・山崎凪投手(動画)が3日、千葉県習志野市内での日大とのオープン戦で競演した。古田島は3回1失点、山崎は2回無失点と巨人など3球団の前で順調な調整ぶりを示した。

二枚看板が上々のスタートを切った。今年初の対外試合で先発した古田島は「今の時期は真っすぐにこだわりを持って」と最速151キロを誇る直球のキレを追求。山崎は速球、スライダーを軸に4三振を奪った。

互いに本格的な投手転向は高校からで、肩や肘の消耗は少ない。ロッテ・小林スカウトは「(二人とも)1年間追っていきたい」と評価。「もっと全然よくなる」と力を込めた山崎は、本番へきっちりと仕上げる。

(3月3日 オープン戦 中央学院大 8-1 日本大)



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西垣雅矢(早大)に4球団、巨人・ロッテ高評価

2021年02月28日

スポニチwebsiteより (source)

西垣雅矢(早稲田大・投手)
184cm・右投左打・動画

昨秋の東京六大学リーグ戦で優勝した早大が27日、都内で昨年の都市対抗を制したHondaとオープン戦を行い、5―4で競り勝った。今秋のドラフト候補で最速147キロ右腕の西垣雅矢投手(動画)巨人など4球団のスカウトの前で先発し、5回1安打無失点の快投を披露した。

前日は徳山壮磨投手が好投し、昨年の都市対抗で通算100勝を達成したENEOSに1―0で勝利。社会人野球の強豪相手に連勝を飾り、小宮山悟監督は「2人(徳山と西垣)とも良かった。この感じでリーグ戦を迎えたい」と手応えを口にした。

1メートル84の大型右腕でドラフト候補に挙がる西垣は「徳山に負けないくらいのピッチングができたら」と意気込みマウンドに上がった。最速で145キロを計測した直球を軸に、昨年の都市対抗は5試合で29得点を挙げた強打戦を封じ込めた。

小宮山監督は「日頃の練習の成果ということ。言うことなかった」と投球を称え、西垣は「0で抑えられたのは自信になる」と笑顔を見せた。

昨年までシュート回転していた直球は、体を開かず手首を立てて投じるよう改良。威力が増した速球に2種類のフォーク、大きく曲がるスライダーなどを組み合わせる完成度の高い投球で視察したスカウト陣に猛アピールした。

巨人・水野雄仁スカウト部参与は「制球が良くなっている。球速ももっと上がってくると思う」と評し、ロッテ・中川隆治スカウトは「真っすぐの質が良い。ストライクゾーンを広く使えていた」と高評価を与えた。

小宮山監督が「早川が昨年、ああいう形(4球団競合)でプロに行ったことが刺激になっている」という右腕は「チームを勝たせることがアピールにつながる」と表情を引き締めた。

(2月27日 オープン戦 早稲田大 5-4 ホンダ)



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徳山壮磨(早大)、ロッテ「実戦的なタイプ」

2021年02月27日

2/27、デイリースポーツ5面より 

徳山壮磨(早稲田大・投手)
183cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補の早大・徳山壮磨投手(動画)が26日、川崎市内でのENEOSとのオープン戦に先発し、5回無失点で7三振を奪った。中日など5球団スカウトの前で最速は147キロを計測。今年初の対外試合で、上々のスタートを切った。

早大の右投手のエースナンバー11を背負って初登板。内容は「全然という感じです」と振り返ったが、大黒柱としての覚悟を投球に込めた。毎回のように得点圏へ走者を置く投球でも得点は許さなかった。

ロッテ・中川スカウトが「粘りのピッチングができる。実戦的なタイプ」と評価したように、完成度の高さは大学屈指だ。17年のセンバツ優勝に貢献した右腕は4年の時を経て、着実に成長を遂げている。

(2月26日 オープン戦 早稲田大 1-0 ENEOS)



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阪神の申し子の高校生ドラフト候補はロッテファン

2021年02月24日

デイリースポーツwebsiteより (source)

松川虎生(市和歌山高・捕手)
178cm・右投右打・動画

3月19日に甲子園球場で開幕するセンバツの組み合わせ抽選会がオンラインで行われた。最速152キロ右腕・小園健太投手(動画)強打の松川虎生捕手(動画)のプロ注目バッテリーを擁する市和歌山は、大会第4日第1試合で県岐阜商との1回戦が決まった。

オンラインでクジを引いた主将・松川は、これまでどおり「日本一の目標はぶれない」と明言。県岐阜商の捕手・高木もプロ注目で「(意識は)少しある」と相手に不足はない。

松川にとって甲子園は、生まれた時から運命付けられていた場所だ。「虎生」という名は、「阪神の大ファン」という母方の祖父が命名した。

松川が生まれた2003年10月20日は、星野仙一監督率いる阪神が18年ぶりにリーグ優勝し、ダイエー(現ソフトバンク)と日本シリーズを戦っていた最中。「虎に生きる」と名付けられた孫は、強肩強打のプロ注目選手となって聖地にたどり着いた。

178センチ、98キロの堂々とした体躯で、高校通算31本塁打。センバツでは「3本が目標」と掲げる。本人はロッテファンだが、好きな選手は「阪神・梅野」。中学時代からバッテリーを組み、全国制覇も成し遂げた小園とともに、夢の舞台で躍動する。



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飯田琉斗(横浜商大)、ロッテ「馬力あり楽しみ」

2021年02月23日

スポーツ報知websiteより (source)

飯田琉斗(横浜商科大・投手)
186cm・右投右打・動画

神奈川大学リーグ・横浜商大の154キロ右腕・飯田琉斗主将(動画)が22日、川崎市内のグラウンドで行われた社会人・ENEOSとのチーム今季初戦となるオープン戦に先発。4球団のスカウトが視察に訪れたが、3回で61球を投げ、5安打3四死球、1奪三振で3失点だった。

社会人屈指の強豪を相手に、飯田が収穫と課題を手にした。「ENEOSさんという社会人でトップクラスのチームに、自分の力がどれだけ通用するか試したかった」。

最速149キロを計測した直球で押し、「真っすぐでファウルを取れた場面もあったし、ファウルを含めて真っすぐを捉えられた打球は1球もなかった」とうなずいた。

一方で、許したタイムリーはいずれも詰まらせながらも内野の頭を越された。「勝負どころで外野の前に落とされてしまったので、もう一押しできるようにしたい。そうしないと、神奈川大学リーグで優勝もできない」。

チーム史上初の投手兼キャプテンを任されているだけに、11年春を最後に遠ざかっているリーグ優勝を見据えて反省も忘れなかった。

187センチ、96キロの超大型右腕。この日は、日本ハム、ロッテ、阪神、中日の4球団が視察に訪れた。ロッテ・榎チーフスカウトは「馬力があって力強いボールを投げるし、カーブもよかった。楽しみな存在」と、底知れぬ潜在能力を持つ右腕のさらなる成長に期待を寄せた。

(2月22日 オープン戦 ENEOS 13-2 横浜商大)



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