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ロッテ

ロッテ、ドラ1は藤原か根尾(ともに大阪桐蔭)有力

2018年10月21日

10/21、スポーツニッポン4面より
ロッテはドラフト会議で競合した場合、井口監督が抽選くじを引くことが決まった。 昨年までは2年連続で山室晋也球団社長が担当。1位入札は外したものの、16年は5球団競合の外れ1位・佐々木、17年は3球団競合の安田を引き当てた。同社長から大役を託された指揮官は「僕が引きます。社長命令なので」と承諾。

伊東前監督が担当した13年には2球団競合の石川、15年も2球団競合の平沢を当てた。同社長は「自分が育てる選手。自分の手で当ててほしい」と期待した。1位は大阪桐蔭・藤原(動画)同・根尾(動画)が有力で、抽選の可能性が高い。



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ロッテがスカウト会議、「気になる選手いっぱい」

2018年10月20日

10/20、日刊スポーツ4面より
ロッテは編成会議を行い、ドラフト指名候補を約80人に絞った。井口監督と林球団本部長、松本編成部長、永野チーフスカウトが参加。大阪桐蔭の藤原恭大外野手(動画)根尾昂内野手(動画)ら高校生から社会人まで、約5時間かけて映像をチェック。

井口監督は「長打を打てる、足が速い、球が速いというスペシャルな選手が一番魅力的。気になる選手はいっぱいいた」と話し、23日のスカウト会議で指名方針を固める。



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ロッテ、中川圭太(東洋大)リストアップ

10/20、スポーツニッポン4面より

中川 圭太 (東洋大・二塁手)
180cm・右投右打・動画

ロッテが25日のドラフト会議で、東洋大・中川圭太内野手(動画)を指名候補にリストアップしていることが19日、分かった。PL学園-東洋大と、今岡2軍監督と同じ道を歩んできたことから「今岡2世」と呼ばれ、大学では1年春のリーグ戦から出場。大学通算8本塁打を誇り、ミート力も定評がある。

1メートル80、75キロと均整の取れた体格で、安定した二塁手としての守備など共通点も多く、現役時代に首位打者、打点王を獲得した先輩になぞらえられる。

休部騒動に揺れた高校時代は、主将としてチームをまとめて3年夏は大阪大会準優勝。球団関係者は「人物としても素晴らしいと聞いている」と評価し、16年夏に休部した名門からプロ入りする「最後のPL戦士」とも言われている。

今季チームは12球団ワーストの78本塁打と補強ポイントは明確。この日、井口監督、林信平球団本部長らはZOZOマリンで5時間にわたり、ドラフト候補80人のビデオを確認した。

指揮官は「全体的に見せてもらった。長打を打てる選手を含めて補強ポイントはたくさんある」と具体名は明かさなかったが、中川はその条件に合致する。ドラフト1位は大阪桐蔭・藤原、根尾ら将来性を重視する予定だが、即戦力の野手獲得にも抜かりはない。



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ロッテ、山口航輝(明桜)を打者としてリストアップ

2018年10月18日

10/18、中日スポーツ4面より

山口 航輝 (明桜高・外野手兼投手)
181cm・右投右打・動画

ロッテが25日のドラフト会議での指名候補選手として、秋田・明桜高の山口航輝投手(動画)をリストアップした。17日、球団関係者への取材で分かった。

山口は最速148キロの速球を投げる本格派右腕だが、昨年夏に右肩を故障。今夏の秋田大会では一度も登板しなかった。だが、打者としての資質も高く、ロッテは右打者としては高校No.1と評価している。今夏は「4番・左翼」で出場。高校通算25本塁打を放っており、将来を見据え「打者として大きく育てたい」としている。

山口は182センチ、89キロの恵まれた体格の持ち主。パワーはもちろん、その潜在能力の高さも折り紙つきだ。



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松本桃太郎(ホンダ鈴鹿)、ロッテ・日ハムが注目!

2018年10月17日

10/17、中日スポーツ8面「ドラフトを待つ」より

松本 桃太郎 (ホンダ鈴鹿・三塁手)
177cm・右投左打・動画

2年越しの夢がかなうか。ホンダ鈴鹿の松本桃太郎内野手(動画)は、抜群のスイングを誇る左打ちの強打者。指名打者制のパ・リーグ球団の注目度が高く、ロッテや出身地・北海道の日本ハムが高く評価している。

「パ・リーグは好き。評価してもらうことはうれしいけど、ドラフトは本番までどうなるか分からない。それは、よく分かっているつもりです」

北海高で春夏の甲子園に出場。仙台大では仙台六大学リーグの最多安打記録を更新する通算120安打をマークした。2度の最優秀選手、4度の本塁打王などの成績を残し、大学からのプロ入りは確実とみられていた。迎えた4年時のドラフト。事前に指名をほのめかす球団もあった。しかし、本番で名前は呼ばれなかった。

「もう無理。これ以上、頑張っても意味がない」。目標を見失いかけた。そんな松本を救ったのは、ホンダ鈴鹿の甲元訓監督。「2年後を目指して、一緒に頑張ろう。社会人野球も面白いぞ」と励まされ、立ち上がった。「その言葉を信じて、チームに貢献したいと思った。僕の人生の中で、大きなことだった」

入社直後はレベルの違いに戸惑ったものの、すぐに対応。1年目からクリーンアップを任された。今年の都市対抗予選では最終の第6代表決定戦・永和商事ウイング戦で決勝の先制3ランを放つなど活躍。「社会人で成長できた」と胸を張る。

課題は三塁の守備。チームでは公式戦になると、指名打者に回ることが多い。「指名打者だと、メジャーリーガーと勝負しないといけない。守れないと、プロでは食っていけない」。打撃以上にノックなどの守備練習に時間を割くなど、課題克服に力を入れている。



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