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ロッテ

ロッテがスカウト会議、捕手を最大3人指名へ

2019年06月15日

サンスポwebsiteより (source)
ロッテは14日、千葉市内でスカウト会議を行い、1位指名候補8人をリストアップした。

松本尚樹球団本部長は「1位はほとんど投手中心になっていた。みなさんが考えている選手は入っていると思います」と明かし、高校史上最速の163キロ右腕、大船渡高の佐々木朗希(動画)をはじめ、星稜高の奥川恭伸(動画)横浜高の及川雅貴(動画)創志学園高の西純矢(動画)明大の森下暢仁(動画)らがリストに入ったとみられ「これから高校野球の夏の予選も始まりますが、この8人は動かないと思います」と説明した。

また、育成指名を含めて、捕手を最大3人指名する方針も明かした。「2~3人、できたら若いキャッチャーを。田村というしっかりした捕手がいるので、その次の世代のキャッチャーの人数を増やしたい。基本は高校生のキャッチャー」と語った。



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宮田輝星(福岡大)、ロッテ「足は一番目立ってる」

2019年06月13日

スポーツ報知websiteより (source)

宮田 輝星 (福岡大・外野手)
177cm・右投両打・動画

日本ハム・吉田輝星と1字違いで、プロ注目の福岡大・宮田輝星外野手(動画)が、城西国際大(千葉県大学)戦に「1番・中堅」で出場し、内野安打2本を含む5打数4安打と輝いた。

50メートル5秒7の新星が、敗戦の夜にキラリと光った。「誰よりも輝いてほしい」と願って名付けられたという輝星は、「吉田輝星君と漢字1文字しか違わないので、よく『こうせい』と間違われます。『ほくと』です」と苦笑い。昨夏に右腕がブレークすると、地元・鹿児島の友人から「甲子園で活躍しているね、といじられた」という。

もともとは右打ちで、俊足を生かすため昨年から両打ちに。初回先頭で一塁に、3回には遊撃に2打席連続内野安打。ロッテ・福沢スカウトは「遊撃手がちょっと待って捕球したところで、左打席から一塁までの半分を越えていた。足は一番、目立っている」とうなった。

同じ「輝星」の名前に「吉田君まで見たことなかった。先に名前を売られた。守備、走塁は自信がある。(プロで)いつか対戦したい」と宮田。巨人・坂本勇を思わせるイケメンで「よく言われます。右の打ち方も似ている」。吉田輝が札幌でプロ初登板初白星を飾った夜。坂本勇似の輝星も神宮で光を放った。

(6月12日 全日本大学野球選手権第2回戦 城西国際大 8-2 福岡大)



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海野隆司(東海大)、ロッテ「大学ナンバー1捕手」

2019年06月12日

6/12、サンケイスポーツ5面より

海野 隆司 (東海大・捕手)
174cm・右投右打・動画

打球が高いバウンドで三遊間を抜けると、東海大の4番・海野(動画)はガッツポーズを繰り返した。八回1死満塁で逆転2点打。「意地。くらいついていって人工芝だから抜けた。優勝して以来、負けてばかりだったので」と息をついた。

1点差に追い上げられた七回1死二、三塁で三塁走者を牽制で刺そうとした送球が外野へ転がって同点とされ、さらにピンチも広げた。自身のミスが絡んだ3失点。その直後、執念の一打を放った。

一方で、二塁送球1.8秒台前半を誇る強肩で2度、二盗を阻止するなど、プロ12球団がトップランクに位置付ける捕手としての実力も示した。ロッテ・永野チーフスカウトは「大学、社会人でナンバーワン捕手。行った球団によっては、すぐレギュラーになる可能性だってある」と高い評価を口にした。5度目の頂点へ。海野が堅守巧打で東海大を引っ張る。

(6月11日 全日本大学野球選手権1回戦 東海大 4-3 立命大)



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海野隆司(東海大)、日ハム・ロッテ・巨人などの声

日刊スポーツwebsiteより (source)

海野 隆司 (東海大・捕手)
174cm・右投右打・動画

東京ドームネット裏に集結した12球団スカウト陣の視線が、いっそう熱くなった。東海大、立命大ともプロの卵がずらりと並ぶ一戦。試合が終わり「誰が一番輝いていましたか?」と、楽天・後関スカウト部長に尋ねた。返事は「海野だね」だった。

二塁送球が最速1・7秒台を誇る東海大・海野隆司捕手(動画)は、この日も自慢の強肩を見せつけた。3回、6回に二盗を阻止。ともに一塁走者がスライディングを開始するかどうかの時には、送球は二塁に到達済み。「守備は、私がこれまで見てきたアマチュアの捕手の中でもトップクラスです」。後関部長は近鉄時代も合わせるとスカウト歴27年になる。

巨人・内田スカウトが「投げ方にリズムがあるから、安定して投げられる」と、その躍動感を褒めた。5回無死二塁。打者の送りバントが目の前でワンバウンドすると、海野は軽やかなフットワークとスローイングで走者を三塁封殺。バットに当たってから送球が三塁に到達するまでのタイムは、日刊スポーツの計測で2・69秒。あっという間だった。

すでに大船渡・佐々木朗希投手の1位指名を公言した日本ハムにとっても、気になる存在のよう。日本ハム・大渕スカウト部長は「送球の安定感は抜群。度胸も良さそうだし、勝負強い。野手は需要次第にもなるけれど、捕手が欲しいと判断した球団は高く評価するのでは」と話した。

ロッテ・永野チーフスカウトは開口一番「抜群です」と言い切り「1年目から1軍でマスクをかぶれる素材」と評価した。7回1死二、三塁。海野の三塁へのけん制球が帰塁する走者と重なり、悪送球に。同点に追いつかれ、その後逆転された。しかし永野チーフスカウトは「あそこは投手を助けたい場面。チャレンジすることに意味がある」と意気をたたえた。

海野も「ああいう場面で怖がってやっていると、自分の良さが出ない」と自身の長所をしっかり理解している。大胆かつ繊細。よく見ると、右手指の爪が黄色かった。「ドーム球場だと(投手が)サインを見づらいかなと思って」。マニキュアを自分で塗ったという。

「ドラフト1位の12人に入る」と明言するスカウトはまだいないが、誰もが「上位候補なのは間違いない」と認める。強肩捕手から名捕手へ。海野は階段を1歩ずつ上る。

(6月11日 全日本大学野球選手権1回戦 東海大 4-3 立命大)



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太田龍(JR東日本)、ロッテ「1位12人に入ってくる」

2019年06月06日

6/6、サンケイスポーツ6面より

太田 龍 (JR東日本・投手)
190cm・右投右打・動画

JR東日本は5日、都市対抗東京地区予選の第3代表決定戦で明治安田生命に4-3で逆転勝ちし、10年連続22度目の出場を決めた。今秋のドラフト候補、太田(動画)が2番手で3回2/3を無失点に封じた。

最速153キロの右腕は「(5月28日の)初戦は変化球でカウントを取りにいって駄目だったので、持ち味の真っすぐで(抑えようと)と思った」と笑顔。ロッテ・永野チーフスカウトは「(1位指名の)12人に入ってくるでしょう」と評価した。 

(6月5日 東京都第3代表決定戦 JR東日本 4―3 明治安田生命)



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