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ロッテ

ロッテの2024ドラフト補強ポイント

2024年01月21日

週刊ベースボール1月29日号「12球団補強ポイント」より
現状では投手、捕手、内野手、外野手すべてのポジションに「近い将来の主力候補」は存在するので、補強ポイントを挙げるなら今秋の時点で「若手が伸び悩んで滞留しているポジション」「引退・退団する選手が出てきて手薄になりそうなポジション」となる。

もともと選手層が厚くはないので、極論すればすべてが補強ポイントだ。



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ロッテの話題の新人、武内涼太(育成1位)

2024年01月19日

1/19、スポーツニッポン4面「球界新士録」より 

2023ロッテ育成1位 武内涼太
星稜高・投手・動画

いつか祖父に追いつき、追い越したい――。そんな思いを胸にロッテ育成1位・武内(動画)は、プロのスタートラインに立った。7日の入寮時に持参したのは母方の祖父、長尾辰雄さんの写真だった。

「野球を始めたきっかけがおじいちゃんだった。もう亡くなってしまったけど、おじいちゃんと一緒に頑張っていこうという思いで持ってきました」

祖父は広島、南海で捕手としてプレー。60~64年に1軍で計32試合に出場した記録が残されている。小2の時に野球を勧められ、その2年後に亡くなった。引退からちょうど60年後の今。孫が自身と同じ道をたどるプロ野球選手になることを、きっと喜んだに違いない。

同期入団の9選手とともに新人合同自主トレに励んでいる武内は、地元・大分を離れて石川・星稜に進み、甲子園に3度出場。育成ドラフト1位も、最速149キロ右腕の身体能力の高さと将来性を球団は評価している。

「おじいちゃんは2桁というか若い背番号だったので、僕は133という背番号を少しでも軽くできるようにしたい」。祖父は南海で背番号25、広島で13と28を背負った。支配下登録と、将来的な先発ローテーション入りを目標に掲げ、祖父のように若い背番号にふさわしい選手を目指す。

「おじいちゃんはケガでやめてしまったので、僕はケガなくプロ生活を続けて、ロッテを代表するような選手になりたい」。祖父から託されたバトンは、いつも武内の心の中にある。



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渡部聖弥(大商大)に阪神など4球団、ロッテ高評価

2024年01月07日

スポーツ報知websiteより (source)

渡部聖弥(大阪商業大・外野手)
177cm・右投右打・動画

今秋ドラフト上位候補の大商大・渡部聖弥外野手(動画)が6日、奈良・香芝市の同校グラウンドで始動。阪神、ヤクルト、西武、ロッテのスカウトが初練習に訪れた。大学日本代表候補の大砲は「一番高い評価で上の舞台に行きたい」と、ドラフト1位でのプロ入りを目標に掲げた。

昨年12月26、27日は母校の広陵を訪れ、今秋ドラフトの目玉の明大・宗山塁内野手と練習し、寮にも泊まった。高校2、3年時はルームメートで、三遊間を組んだこともある間柄。「ライバルというよりは親友」という同級生と「2人で1位で行けたら最高やな」と誓い合ったという。「塁は打席での対応力が高い。結果で注目度を上げたい」と、負けん気をのぞかせた。

2年秋に連盟新記録のシーズン最多5本塁打をマークして注目を集めた。リーグ記録の通算12本塁打(大商大・佐伯貴弘)まであと5本、通算最多119安打(龍谷大・宇田英樹)まであと30本。ともに射程圏だ。

ロッテ・三家スカウトは「体の強さがあり、小力がある。足も速く(50メートル走は6秒2)、それを生かした守備力。トータル的にバランスが取れている。上位に食い込んで来る逸材」と、改めて高評価した。

「左翼から右翼まで、どの方向にも本塁打が打てる」と持ち味を自己分析した渡部。「三拍子そろった選手を目指している。(プロでは)トリプルスリーを狙えるような選手になりたい」。関西No.1スラッガーの熱い一年が始まった。



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ロッテ育2位・松石信八、プロでは内野手で勝負

2023年11月29日

日刊スポーツwebsiteより (source)

2023ロッテ育成2位 松石信八
藤蔭高・投手・動画

ロッテの育成ドラフト2位、藤蔭・松石信八内野手(動画)が28日、大分・日田市内のホテルで入団交渉を行い、支度金300万円、年俸230万円で合意した(金額は推定)。

高校では最速152キロの本格派右腕として注目を浴びたが、プロの世界では内野手で勝負する。中学1年の時以来の内野練習に「ゴロを捕るのが難しい」と苦戦中だ。それでも「小坂誠コーチのように走攻守3拍子そろった選手になりたい」とゴールデングラブ賞を遊撃手として4度受賞した名手の名前を挙げた。



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ロッテ1位・上田希由翔、スカウト「得点力アップに貢献」

2023年11月27日

11/27、デイリースポーツ4面より 

2023ロッテドラフト1位 上田希由翔
明治大・三塁手・動画

ロッテのドラフト1位・上田希由翔内野手(動画)が26日、横浜市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金1億円プラス出来高払い、年俸1600万円(金額は推定)で合意。球界の徳川家康になると誓った。

愛知県岡崎市出身。好きな武将に「徳川家康です」と、三英傑の1人である郷土の武将を挙げた。「野球人として寿命は短い。どれだけ長く野球をやれるかが大事」。天下を取り、260年も続いた江戸幕府を築いた英雄のように、球界で長く輝き続ける。

愛知産大三河時代には46本塁打、明大では歴代4位の74打点を記録した大型スラッガー。引き締まった表情で会見の席に着くと、「千葉ロッテマリーンズの一員としての自覚が湧いてきた」とプロとしての覚悟を口にした。

会見に同席したロッテ・榎アマスカウトディレクターからの「得点力アップに貢献してくれると思う」という期待に応えるべく、現在は体づくり中。「しっかり準備をして、開幕1軍を目指したい」と宣言した。



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