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ロッテ

大嶺翔太(ロッテ)、金銭トラブルで任意引退に

2018年06月24日

6/24、日刊スポーツ6面より

2009ロッテドラフト3位 大嶺翔太
八重山商工高・内野手

ロッテは23日、大嶺翔太内野手(2009ロッテ3位)から金銭トラブルによる引退の申し入れがあり、受理したと発表した。球団によると、約2年半前から金融機関などとトラブルがあり、改善に向けた指導を行ってきたという。最近になって新たな同様事案が発生。対応を協議する中で、ユニホームを脱ぐ意思が伝えられた。

大嶺翔は球団を通じ「自分のプライベートな部分でいろいろな方にお金を借りて返せないという金銭トラブルが発生し、多くの方にご迷惑をおかけしてしまったことを深くおわび申し上げます。こんな自分を応援していただいたファンの皆様、そして期待をかけていただいた井口監督、再三、注意と指導をしてくださった球団の皆様の思いを裏切る形となってしまい大変申し訳ありません。全ては自分のプロ野球選手としての自覚のなさから出たものだと思います。今、自分に出来ることは環境を変え、気持ちを入れ直すことだと決断しました。新しい環境で一から出直し、少しでも頑張っている姿をお見せしたいと思います。本当にご迷惑をおかけしました」とコメントした。

林球団本部長は、借入額や使い道などは明らかにしなかったが、借入先について「(反社会的勢力など)そういったものではない」と説明。選手として生活を立て直すよう説得に努めたが、本人の意志が固かったという。

同本部長は「大変残念です。お金の状況というよりも、本人の環境を変えて一からやり直したいという思いが強かった。(今後)こういうことがないよう、教育、指導をこれまで以上に強化していきたい」と話した。



下は2009ドラフトでロッテが指名した選手です。大嶺翔太は3位指名入団。プロでの成績はこちら

ロッテの2009ドラフト指名選手
1位荻野 貴司トヨタ自動車外野手
2位大谷 智久トヨタ自動車投手
3位大嶺 翔太八重山商工高内野手
4位清田 育宏NTT東日本外野手
プロ入り後の成績


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古谷拓郎(習志野)、中日・ロッテが好評価

2018年06月21日

 6/21、デイリースポーツ8面より

古谷 拓郎 (習志野高・投手)
182cm・右投右打・動画

すらりとした長身から、流れるようなフォームで投げ込む。ひと目見れば、習志野・古谷(動画)のマウンドでの姿にほれぼれする。最速140キロ超の直球とカーブ、スライダーなど変化球とのコンビネーションで打者を手玉に取ってきた。

関東大会出場が懸かった今春の千葉大会準々決勝では八千代松陰・清宮虎多朗投手とのプロ注目右腕対決を制した。「ピンチの場面で甘くなってしまうのが課題だった。崩れなかったのはよかった」と8回1失点11奪三振の好投。しかし「完封を目指して投げていた。悔しい」と満足はしない。

ロッテ・榎スカウトは「コントロールがいい。ストレートが外角に決まる」と目を見張れば、中日・小山スカウトも「いいボールが来ている」と評価するなどプロからの視線もどんどん強くなってきている。チームは8強入りした11年夏以来、甲子園出場に届いていない。向上心の尽きないエースが7年ぶりの聖地切符へのカギを握る。



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清宮虎多朗(八千代松陰)、ロッテ「楽しみな投手」

6/21、スポニチwebsiteより (source)

清宮 虎多朗 (八千代松陰高・投手)
190cm・右投左打・動画

第100回全国高校野球選手権記念大会の東西千葉大会の組み合わせ抽選会が20日、行われた。西千葉大会は八千代松陰の最速145キロ右腕・清宮虎多朗投手(動画)に注目だ。

「きよみや」じゃない。「せいみや」だ!!20年ぶり聖地を目指す八千代松陰の1メートル90の長身右腕。日本ハム・清宮幸太郎と名前の読みも1字違いの虎多朗(こたろう)で、1年時には先輩から「きよみや」といじられ、今でも読み間違われることが多い。

「たまに(きよみやと)言われるけど、名前は特に意識していない」と語るが、誕生日も“本家”の5月25日と1日違いの26日という偶然だ。名前だけじゃなく実力も怪物級。入学時に60キロ台だった体重も85キロとなり、球速も20キロ上がった。

「上半身と下半身を連動させる」ことを意識した躍動感あるフォームで投げ下ろす直球とスライダーが武器の本格派は、プロからも熱視線を浴びる。千葉を本拠地とするロッテ・榎康弘スカウトは「スライダーがいいところに決まる。千葉出身だし楽しみ」と話す。名前に「虎」が入るだけに昨年ドラフトで清宮のくじを外した阪神の評価も気になる!?ところだ。

春季県大会は準々決勝の習志野戦で8回2/3を投げ9失点で敗退。「直球で三振を取れたのが成長したところ」と話し、夏に向けて「常に140キロ台を出せるようにしたい。大会で力を発揮できるようにしたい」。この夏も「清宮」が沸かせる。



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津森宥紀(東北福祉大)、ロッテ「来年上位候補」

2018年06月19日

6/19、サンスポwebsiteより (source)

津森 宥紀 (東北福祉大・投手)
177cm・右投右打・動画

国際武道大(千葉)との決勝戦。東北福祉大・津森宥紀(動画)は七回から登板し3回1安打無失点の好投で、大学日本一の称号を手にした。「みんなでここを目指してやってきた。とてもうれしい。(肩、肘の)張りも気にせず気持ちで、気合で、直球で押せた」

東北福祉大入学後、自身3度目の全国舞台は圧巻だった。14日の準々決勝・白鴎大戦で、延長十回を1失点(自責0)完投勝利。16日の慶大との準決勝も、五回一死からの救援で4回2/3を無失点。強豪相手にゼロを並べた。

連投となった決勝戦も3回無失点。「最後は津森と決めていた。エースですから」という大塚監督の期待に応えた。全4試合に登板し18回2/3を1失点(自責0)の成績で、最優秀投手賞を獲得。「野手に助けられ、思い切り投げられた」とうなずいた。「リーグ戦で活躍できなかった分、全国で力になりたかった」

仙台六大学リーグ開幕前の3月29日、アクシデントで右手中指を骨折。爪もはがし縫合手術に至った。初登板は終盤の5月5日・仙台大戦にずれ込み、登板は2試合、4イニングに終わった。この潜伏期間こそ、津森を大きく成長させた。練習の大半をランニングメニューに費やし、黙々と消化したのだ。

プロスカウトの間で津森の評価が高まっている。ロッテの井辺スカウトは「サイドからの直球の伸び、変化球のキレは変わらずよかった。長く放っても(ボールが)ブレない」と好印象。「ブルペンで球がバラついても、マウンドでしっかり結果を出す修正能力もあった」と成長ぶりに目を見張った。

「あとは左打者対策がしっかりできれば」と課題も挙げたが、「サイドスローは重宝する。来年のドラフト上位候補」と話した。




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青野善行(国際武道大)、ロッテ「直球の質いい」

2018年06月15日

6/15、スポーツニッポン11面より

青野 善行 (国際武道大・投手)
180cm・右投右打・動画

国際武道大は7回コールドで、準優勝した昨年に続く2年連続4強入りを決めた。プロ注目の最速148キロ右腕・青野(動画)が5回で毎回の8三振を奪い2安打無失点。最速145キロを計測し「直球が思った通りに投げられた。カーブも良かった」と納得の表情。

ロッテ・榎康弘スカウトは「指先に掛かったいい直球。千葉出身(市立船橋高校出)ですからね」と地元の星に期待した。

(6月14日 全日本大学選手権準々決勝 国際武道大 8-0 徳山大)




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