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ロッテ

あのドラフト選手は今、伊藤義弘(ドラフト4巡目)

2020年01月28日

1/28、西日本スポーツ20面より

2007ロッテ大・社ドラフト4巡目 伊藤義弘
JR東海・投手・25歳

ロッテで中継ぎ投手として活躍した伊藤義弘氏(2007ロッテ4巡目)が今年4月1日付で母校の東福岡高に保健体育の講師として着任して野球部を指導することになり、27日、福岡市の同校で会見が行われた。

現役時代から体育教師になる夢を持っていたという伊藤氏は2016年に現役を引退後、17年に日体大大学院に入学。コーチング学を学び、今年3月に保健体育の教員免許を取得する予定だ。「目標である教員のチャンスを頂いた。母校のため、生徒のために頑張っていきたい」と意気込みを語った。

ロッテ入団当時のバレンタイン監督との出会いが野球観を大きく変えた。「ボビーとやってきた2年間、野球が楽しかった」。監督がグラウンドで楽しそうに笑顔を振りまき、失敗した選手には「次にまたチャンスを与える」と直接フォローの言葉を掛けた姿を「監督との信頼関係を築きやすかった」と手本にする。

「モチベーションが高いと自発的に練習する。選手が育つ環境づくりをしたい」と話した。伊藤氏の野球部での役職について、同校の松原功校長は「今は調整中」と説明。春2度、夏4度の甲子園出場を誇る東福岡高は、07年夏以来聖地から遠ざかっている。プロの経験を生かした指導に期待が集まりそうだ。 



下は2007大学・社会人ドラフトでロッテが指名した選手です。伊藤義弘は4巡目指名され入団。プロでの成績はこちら

ロッテの2007大・社ドラフト指名選手
長谷部 康平    
1巡目 服部 泰卓 トヨタ自動車 投手
2巡目 指名権なし
3巡目 根本 朋久 横浜商大 投手
4巡目 伊藤 義弘 JR東海 投手
5巡目 下敷領 悠太 日本生命 投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 09:00|この記事のURL

ロッテの2020スカウト一覧

2020年01月26日

下は千葉ロッテマリーンズの2020スカウト&編成の顔ぶれです。

球団本部長兼育成部長兼
ファームディレクター
松本 尚樹
プロ・アマスカウト部長永野 吉成
アマチーフスカウト榎 康弘
東北・関東・栃木柳沼 強
関東中川 隆治
九州福澤 洋一
中国・四国黒木 純司
関西下敷領 悠太
東海・北陸・千葉小林 敦
編成調査山下 徳人


週刊ベースボール1月27日号を参考にしました。

draftkaigi at 16:01|この記事のURL

2020話題の新人、高部瑛斗(ロッテドラフト3位)

2020年01月20日

1/20、スポーツニッポン4面より

2019ロッテドラフト3位 高部瑛斗
国士舘大・外野手・動画

これも縁、そして運命なのか。プロでも、恩師がプレーをしたユニホームに袖を通すことになった。東都大学リーグ2部で歴代最多の129安打をマークした高部(動画)「監督さんにずっと教えてもらって、使ってもらった」と感謝する。

国士舘大・辻俊哉監督はプロ初本塁打を満塁弾で飾った元ロッテ捕手。05年に日本一も経験している。教え子は恩師の現役時代を知らない。YouTubeを見て「プロ野球選手だったんだな」と感じたぐらい。「ファンが温かくてやりがいのある球団。素晴らしい環境があるよ」。そんなエールをもらった。

昨秋のドラフト会議でロッテから3位指名を受けた瞬間は「うれしいよりもホッとした」と振り返る。「自分の中では、プロ一本に絞って活躍すると決めていた。そのスタートラインに立てた」。16年に弟・晴斗さんが白血病で死去。まだ16歳だった。弟が闘病生活の中で力強く生きる姿に勇気をもらい、プロ野球選手になることを誓った。

新人合同自主トレでは、ドラフト1位・佐々木朗(大船渡)に注目が集まる。「あいつは、そんな環境にも対応できて尊敬に値する。自分は無名の選手なので、逆に野球に集中できる」と同期入団の後輩にも感謝した。

目標は新人王。将来的には首位打者、盗塁王も狙っていく。「自分の魅力は足だったり、ヒットを打つことだと思う。一人でも多くの人にプレーする姿を見てもらいたい」。50メートル5秒8の快足を誇る。荻野、福田秀、マーティン、角中らとの勝負。「感謝」を胸に、1年目から外野争いに加わっていく。



高部君のスカウト評はこちら

高部君のバッティング動画はこちら


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2020ドラフト、ロッテの補強ポイント

2020年01月17日

週刊ベースボール1月27日号より
佐々木朗希を加えた先発陣は若手の台頭が著しいが、リリーフは外国人頼みで層が薄い。特に左腕の即戦力は必須になる。安田尚憲が控えてはいるものの、将来のクリーンアップを担える和製大砲も補強ポイント。高齢化が進む外野の一角を担えれば理想的だ。



今週の週刊ベースボールはドラフト特集号です。

draftkaigi at 07:00|この記事のURL

ロッテ前球団社長、清水エスパルスの球団社長に就任

2019年12月27日

12/27、スポーツ報知5面より
ロッテの前球団社長・山室晋也氏が、来年1月1日付でJ1清水エスパルスの球団社長に就任することが26日、分かった。野球界からサッカー界へ異例の転身となる。

清水は14年から成績が低迷。15年にはクラブ史上初のJ2降格を経験するなど、毎年のように残留争いに巻き込まれている。今年4月に発表した決算では3期ぶりに赤字に転落。今季は「勝負の年」として強化費を確保するため、チケット価格を上げながらも12位に低迷した。

監督とGMの交代も発表されており、山室氏には抜本的改革の旗振り役が期待される。

山室氏はみずほ銀行の支店長時代は常に好成績を記録。16期中15期で表彰を受けるなど、エリート街道を歩んできたことから当時、流行したドラマの主人公にかけて“リアル半沢直樹”の異名を取った。同行を退職した際は数多くの企業からヘッドハンティングを受けたが、好待遇を蹴って14年にロッテ球団社長に就任した。

身長186センチの敏腕社長は、高校時代はラグビー部というバリバリの体育会系。ただ「現場のことには口出ししない」がモットーで、現場の人間を立てて、自身は経営のことだけ考えてきた。

「ファンが求めるものを提供し、顧客満足度を上げる。それが球団を強くすることにつながる」と他球団に負けないファンサービスを打ち出し、スポンサー回りにも奔走した結果、18年に球団史上初となる単体での黒字化に成功。

今季も推定8億円規模の営業利益を生み出し、FAで楽天から美馬、ソフトバンクから福田獲得への資金増につながった。新外国人にはハーマンやジャクソンを迎え、近年にはない戦力強化へと乗り出している。

球界でも名の知れた名物社長の退任が決まった直後は、大手企業などから数多くのオファーが舞い込んだが、山室氏は清水側の熱意に心を動かされたという。同時に「スポーツは多くの人に勇気や元気を与えられる力がある。今度はサッカー界でやってみたいと思った」と決意を新たにし、自身初のフィールドに身を置くことを決めた。



ロッテの歴代ドラフト指名選手一覧はこちら


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