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ロッテ

ロッテ、清宮幸太郎(早実)をドラフト1位指名候補に

2017年06月20日

6/20、日刊スポーツ5面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

ロッテが早実・清宮幸太郎内野手(動画)を今秋ドラフトの1位指名候補としていることが19日、分かった。「和製大砲不在」という、球団の長年の課題を解消し得る逸材と見ている。

球団幹部は「打席に立つだけで球場の雰囲気が変わる」と、スター性も評価している。「ドラフトは投手を基本線にやってきたが、良い野手がいれば取りに行く」と話し、競合は覚悟の上だ。



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清宮幸太郎(早実)が96号本塁打、ロッテ高評価

2017年05月29日

5/29、デイリースポーツ6面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

早実・清宮幸太郎内野手(動画)が28日、沖縄で行われた招待試合・美来工科戦で高校通算96号本塁打を放った。八回2死二、三塁から、下手投げ右腕のシンカーを捉える推定130メートルの特大3ランを右翼後方のネット上部に突き刺した。

茨城での関東大会後、3日間の学校の試験を挟んで沖縄入り。2試合で1安打だった前日は、宿舎の屋上で約30分の素振りを行い、修正を図った。練習不足を何とか補って結果を出し「沖縄に入っていい当たりが出ていなかった。最後の最後で1本出てホッとしました」と笑った。

地方の招待試合で放ったアーチは入学以来11発。これで6カ所目になった。この日は2試合目が雨天中止。結果的に沖縄での最終打席で約1500人の観衆の期待に応え「満足して帰っていただくのは、かなりモチベーションになっている」とうなずいた。

あと4本に迫った通算100号の節目は「意識しないというのはうそになるけど、自分の中ではそんなに変わりはない」と清宮。泰然と大台に歩を進める。

▼ロッテ・永野チーフスカウト
「普通の高校生ならライトオーバーの当たり。甘い球を逃さず打ったのは大したもの」

(5月28日 沖縄招待試合 美来工科 7―5 早稲田実)




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田嶋大樹(JR東日本)、ロッテ「もちろん上位候補」

2017年05月26日

サンケイスポーツwebsiteより (source)

田嶋 大樹 (JR東日本・投手)
180cm・左投左打・動画

都市対抗野球(7月14日開幕)の東京第1代表決定トーナメント準決勝が25日、東京・大田スタジアムで行われ、JR東日本が5―1でセガサミーを下し、NTT東日本が東京ガスを6―2で下した。JR東日本とNTT東日本は第1代表をかけて29日に東京・神宮球場で対戦する。

23日の1回戦完投勝利から中1日で先発した最速152キロのドラフト候補左腕、JR東日本・田嶋大樹投手(動画)は9安打、3四球、9三振、1失点で完投した。

「完投して、中1日で完投というのは高校(栃木・佐野日大)でもなかったと思うし、ほぼ初めて。冬から投げ込みをしたりしてきて、投げるスタミナはかなりついた。3年目になって、若い投手がたくさんいるので、自分がしっかり責任感を持ってやっていかないと思っている」と心地よさそうに汗をふいた。

1回戦145球、そしてこの日155球での完投勝利を見た堀井監督は「大会前から、この日程で中1日でと田嶋には言ってきた。3年目でやっと、大黒柱になってきてくれた」とたたえた。

国内9球団30人のスカウトが視察し、ロッテ・永野チーフスカウトは「田嶋は、都市対抗の2次予選で一番大事な所というのがわかって投げているのが伝わってくる。左投手で球の力があるし、もちろん上位候補」と評価した。

(5月25日 都市対抗東京予選 JR東日本 5―1 セガサミー)




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遠藤淳志(霞ヶ浦)、ロッテ「間違いなく茨城ナンバー1」

2017年05月22日

5/22、日刊スポーツ6面より

遠藤 淳志 (霞ヶ浦高・投手)
185cm・右投右打・動画

プロ注目の霞ヶ浦・遠藤淳志投手(動画)が8回5安打、1失点(自責0)で完投勝ちし、チームを3年ぶりの8強進出に導いた。ロッテ・諸積スカウトのスピードガンで140キロを計測

「初回から飛ばしていったが、監督から、それでは夏に9回持たないと言われて打たせる投球にした」と試合中に修正し、8回を投げ切った。同スカウトは「直球でも変化球でも同じようなフォーム。茨城ナンバー1投手で間違いない」と話した。

(5月21日 関東大会2回戦 霞ヶ浦 8―1 白鴎大足利)




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ロッテが借金20、補強もチグハグ「大砲欲しかった」

2017年05月19日

5/19、スポーツ報知5面より
ロッテが5年ぶりの8連敗で借金が20に膨らんだ。先発・佐々木が6回4失点で4敗目。打線は9回に1点を奪ったが6安打に終わり、18試合連続1ケタ安打で59年ぶりに球団ワースト記録に並んだ。

試合前にはWBCキューバ代表のロエル・サントス外野手(29)との契約で合意。どん底に沈むチームの救世主に対し、伊東監督は期待を口にしながらも、現場が要望する補強ポイントと球団のスタンスの違いに疑問を呈するなど、終始ちぐはぐだった。

今春のWBCで走り打ちで話題を呼んだリードオフマン候補のサントスの獲得が決まった。待ちに待った新助っ人だが、首脳陣、球団とも補強の最優先事項に挙げていたのは大砲。それだけに、伊東監督も戸惑いを隠せなかった。

「(1番タイプは)クリーンアップと同じくらい重要視はしていたんですが、外国人の2人が機能しないことには・・・。ここまで全体的に打てなくなると思ってなかったわけで、少し食い違いという言い方もおかしいけど、絶対的に必要という感じではないですよね」

開幕から主軸を期待されたパラデス、ダフィーの両助っ人が極度の不振。ともに底を脱した感があるとはいえ、4番の打率が依然1割台では苦しい。一方で1、2番の出塁率も課題で、林球団本部長は「理想的なリードオフマン」と喜んだが、現場の最優先事項は日本でプレー経験がある長距離砲獲得だ。指揮官が首をひねる理由はそこにあった。

そもそも伊東監督は昨年10月、続投条件に挙げた大型&積極補強の確約を得て、要請を受諾した。ドラフトで佐々木ら好選手を獲得できたが、新入団は未知数の外国人とトライアウトの3選手だけ。外国人4人態勢に、選手からも補強を望む声が上がっていた。

開幕後も補強は遅々として進まず、業を煮やした指揮官が公の場で「球団に本気で動いてほしい」と訴えたことが異常事態を物語っている。

もちろん、サントスに罪はない。指揮官は「一日でも早く合流してほしい。新しい風は誰が来ても欲しい」と期待を込めた。林本部長は「必ずしもいいとは言い切れないけど、一応調査は進めている」と長距離砲を含めたさらなる補強を示唆したが、どこか後味の悪さが残った。



下は2016ドラフトでロッテが指名した選手です。過去のドラフト指名選手はこちら

ロッテの2016ドラフト指名選手
1位佐々木 千隼桜美林大 投手
2位酒居 知史大阪ガス 投手
3位島 孝明東海大市原望洋 投手
4位土肥 星也大阪ガス 投手
5位有吉 優樹九州三菱自動車 投手
6位種市 篤暉八戸工大一高 投手
7位宗接 唯人亜細亜大 捕手
育1安江 嘉純BCL・石川 投手
育2菅原 祥太日本ウェルネス大 外野手


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