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ロッテ

浦本千広(九産大)、ロッテ「投球に安定感ある」

2019年04月24日

4/24、日刊スポーツ6面より

浦本 千広 (九州産業大・投手)
179cm・右投右打・動画

リズミカルな小気味良い投球フォームから、キレのいい直球が繰り出された。リーグ開幕週の2戦目。九産大・浦本(動画)は、右肘炎症で調整が遅れた不安を一掃するマウンドを見せた。福岡教大戦に先発し5回を2失点。4回までは2安打に抑えた。「打者に投げることが目標だった。腕はしっかり振れた」。大学ラストイヤーにかける思いをぶつけた。

プロの目に留まったのは昨年。大学選手権準々決勝の宮崎産業経営大戦で13奪三振、4安打、無四球完封をやってのけた。最速147キロもマークした。1年春から2勝を挙げるなど主力として活躍。直球に加えカーブ、スライダー、カットボール、フォーク、チェンジアップと多彩な変化球もある。

ネット裏で今季初戦を見守ったロッテ・福沢スカウトは「投球に安定感がありコントロールがいい」と評価した。

必由館ではOBで元ダイエーの守護神・馬原孝浩に憧れた。「尊敬している人。2世とも言われたし意識してます」。大先輩の真骨頂、直球のキレはしっかり引き継いでいるつもりだ。



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森下暢仁(明治大)、ロッテ「1位候補の一人」

2019年04月23日

4/23、サンケイスポーツ5面より

森下 暢仁 (明治大・投手)
180cm・右投右打・動画

3回戦1試合が行われ、明大が4-1で立大を下し、2勝1敗で勝ち点1とした。今秋のドラフト候補で、最速154キロ右腕の森下暢仁投手(動画)が4安打1失点、10奪三振で完投し、今季初勝利(リーグ戦通算10勝目)を挙げた。

低めに決まる直球に曲がりの大きなスローカーブ。最速154キロを誇る今秋のドラフト候補右腕・森下が、立大打線を手玉に取った。「1回戦(20日)にKOされた夜、皆に3回戦をやらせてくれと声をかけた。だから、きょうは絶対に負けられないと思って、(1回戦で)使っていない変化球で緩急をつけた」

20日の1回戦では6回10安打4失点。体が開く欠点を修正し、ボールが浮く悪癖も消えた。八回に1点を失ったが10奪三振、4安打で完投。今季初勝利は節目のリーグ戦通算10勝目となった。善波監督は「(打者を)見下ろすぐらいで投球しろと声を掛けた。課題だった走者を置いての投球も、牽制で走者を飛び出させてアウトにした」と成長を喜んだ。

9球団のスカウトが視察。自身が持つスピードガンで151キロを計測した右腕に、ロッテ・下敷領スカウトは「体が開かないように修正し、低めに集めてもいた。1位候補の一人」と評価した。

(4月22日 東京六大学野球 明治大 4-1 立教大)



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宮城大弥(興南)、ロッテ「高校生左腕では突出」

2019年04月22日

 日刊スポーツwebsiteより (source)

宮城 大弥 (興南高・投手)
173cm・左投左打・動画

興南(沖縄)のプロ注目左腕、宮城大弥投手(動画)が、自己最速となる149キロをマークするなど、9回4失点完投でチームの9回サヨナラ勝ちを呼び込んだ。2点を先制しながら、2ランを浴びるなど、一時は逆転を許した。「まだまだ制球が甘かった」と反省しきりも8回からは無失点で切り抜け、逆転勝利に導いた。

2ケタ10奪三振をマークした。4回先頭打者から5回2死まで5者連続三振。力強い直球とキレのある変化球で、三振の山を築いた。

4回にはネット裏のスカウトのスピードガンで最速を1キロ更新する149キロをマーク。「自分ではそんな感じはなかった。外角に抜ける球が多かったので・・・」と笑みはなかったが、相手をねじ伏せる投球に、スタンドからもため息がこぼれた。

ロッテ・永野チーフスカウトは「高校生の左腕としては抜けている存在。胸の張りがスピードの秘密でしょう。これからもマークしていきますよ」と高評価した。

U18高校日本代表1次候補合宿に参加し、大船渡・佐々木朗希投手の163キロを目の当たりにした。「あごが空いたままでした」と驚きっぱなしだったという。「自分には(163キロは)出せないので自分ができることをしっかりやっていきたい。直球の速度も変化球のキレももっとレベルアップしないといけない」。同世代に刺激を受けての149キロだった。

昨年秋の九州大会で敗れ、センバツの道を絶たれた因縁の相手、筑陽学園(福岡)が勝利し、22日の準々決勝で再戦する。「相手もレベルアップしているだろうけど、自分の成長を見せたい」とリベンジを誓った。

(4月21日 九州大会2回戦 興南 5-4 神村学園)



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辻居新平(東京大)、ロッテ「スイングが強い」

2019年04月15日

4/15、デイリースポーツ6面より

辻居 新平 (東京大・外野手)
177cm・右投右打・ 動画

東大史上初の野手でのプロ入りの夢がふくらむ。2回戦2試合が行われ、東大は連敗し勝ち点を落としたが、「3番・中堅」で出場した辻居新平外野手(動画)が今季初安打となる先制打をマーク。盗塁も決めるなど身体能力が高く、プロのスカウトからも注目を集めている。

狙い通りの一打で昨秋の王者・法大に意地を見せた。辻居は0-0の初回、1死二塁の場面で直球を強振。「一番勢いをつけられるのは自分が先制点を挙げること。自分が(走者を)かえしたかった」と中堅にはじき返し、今季初の快音でチーム今季初得点を生み出した。

投手陣が崩れ、劣勢でもナインを鼓舞し続けた。11点差をつけられた七回2死から四球で出塁後、「果敢に攻めていこう」と二盗に成功。「チーム内でも雰囲気を上げていかないと」。背中で引っ張り、終盤の反撃につなげた。

全国屈指の進学校・栄光学園では軟式でプレーし、最速133キロ右腕として活躍。東大では2年秋と3年秋に打率3割をマークし、今季の活躍次第ではプロも放っておかない存在となる可能性は十分だ。ロッテ・永野チーフスカウトも「スイングが強い。他(の大学)でも十分出られるんじゃない」と力を認める。

辻居自身はまだ進路を絞っていない。現在法学部で父と同じ弁護士への憧れもある。現時点では「大学野球をしっかりやり切ろう」という思いのみ。2学年上で17年秋に外野手のベストナインに輝いた楠田創さんから託されたヘルメットを愛用する主将が、熱い心で創部100周年を迎えた赤門軍団をけん引する。

(4月14日 東京六大学野球 法大 18-5 東大)



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浦本千広(九産大)にロッテ・オリックスなど視察

日刊スポーツwebsiteより (source)

浦本 千広 (九州産業大・投手)
179cm・右投右打・動画

プロ注目右腕、九産大の浦本千広投手(動画)が、今季初登板で先発5回2失点の投球を見せた。直球は自己最速147キロには及ばず最速140キロながら、4回までは2安打無失点に抑えるなど試合をつくった。今年3月に右肘の炎症が発覚し調整が遅れていたが、開幕2戦目でしっかり結果を残した。

「打者に対してしっかり投げるのがテーマだった。腕を振って投げられた」と一安心といった表情だった。この日はネット裏にロッテ、オリックスなど数球団のスカウトが見守ったが「プロに行きたい気持ちはあるが、今は意識せずにいきたい」と力みもない。

変化球はチェンジアップとカットボールを封印。カーブ、スライダーに加え、数球だけだったフォークボールで乗り切った。「リーグ戦後半には直球も140キロ台後半に戻したい」。昨年春の大学選手権準々決勝で完封劇をやってのけた右腕が、完全復活への道をスタートさせる。

(4月14日 福岡六大学野球 九産大 10-3 福教大)



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