ドラフト会議情報局 2020高校生ドラフト候補 2020大学生ドラフト候補 2020社会人ドラフト候補
2020ドラフト指名予想 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる
ロッテ

川瀬堅斗(大分商)、巨人・ロッテ・日ハムが熱心

2020年07月07日

7/7、日刊スポーツ終面より

川瀬堅斗(大分商高・投手)
182cm・右投右打・動画

大分商の最速147キロ右腕で主将の川瀬(動画)が、8月に甲子園で行われる交流試合で150キロ超えを狙う。4歳上の兄はソフトバンクの晃内野手。堅斗もドラフト候補で目指すは兄弟でのプロ選手だ。

コロナ禍で活動自粛中だった3月11日、自宅のテレビで出場予定だった今春のセンバツ中止を知った。「頭が真っ白になった。悔しくて、すぐに切り替えられなかった」。夏の全国高校野球選手権大会も中止となり、甲子園で150キロの夢は絶たれたかに見えた。

だがまさかのサプライズでチャンスが到来。「甲子園で150キロの球を投げるという目標を実現できる日がきた」と燃えている。

明大からドラフト1位で広島入りした同校OB、森下魂も伝承する。直伝のカットボールやチェンジアップも武器に聖地を楽しむつもりだ。昨秋、森下が大分に帰省した時に指導を受けた。「どうしたら直球と同じ投げ方で変化球を投げられるか。チェンジアップの握りや抜き方を習った」。

渡辺正雄監督が「タイプは違うが伸びしろは、森下と一緒。だが森下にないエンジンの大きさ、ダイナミックさがある」と評す逸材は、現在進行形でスケールアップ中だ。

中3の秋、交通事故で頭蓋骨骨折など、生死をさまよう大けがを負った。だが奇跡的な復活を遂げ、特に熱心とされる巨人、ロッテ、日本ハムなど12球団に注目される九州屈指の快腕に進化した。20日に初戦を迎える大分県独自の代替大会を制して甲子園の交流試合に乗り込み、高校生活の集大成を飾る。



川瀬君のピッチング動画はこちら



draftkaigi at 07:02|この記事のURL

小牟田龍宝(青森山田)にロッテら3球団、DeNA評価

2020年07月05日

7/5、西日本スポーツ7面より

小牟田龍宝(青森山田高・投手)
177cm・右投右打・動画

春夏の甲子園に13度出場の青森山田は4日、秋田県大館市のニプロハチ公ドームで練習試合を行い、今秋ドラフト候補の150キロ右腕、小牟田龍宝投手が、鶴岡東(山形)戦に先発、ロッテなど3球団のスカウトの前で今季最長の7イニングを投げ4安打2失点。降板後は5番レフトとしても左翼へ3ラン。7―3で快勝した。

「立ち上がりが課題だったので、先頭に四球のあと抑えられたのがよかった」。昨秋の東北大会後、右肩疲労のためノースローで回復に専念。3月のブルペンで自己最速の150キロを投げ、復活した。

ことし5試合目の登板は、最速145キロの直球に縦と横のスライダー、チェンジアップを使い10奪三振。50メートル5秒8の脚力で左中間三塁打も放った。DeNAの欠端スカウトは「打球を追う姿もいい。投打にセンスの良さを感じる」と評価した。

1年先輩の堀田賢慎(巨人)のあとを追い、プロ入り志望。身長は、堀田に7センチ及ばず「自分は身長がないのでキレで勝負したい」と、参考にしているのは大リーグ、メッツの173センチ右腕のストローマン。「いつか賢慎さんと投げ合いたい」と夢を膨らませた。

(7月4日 練習試合 青森山田 7―3 鶴岡東)



小牟田君のピッチング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。

小牟田君のスカウト評はこちら



draftkaigi at 07:02|この記事のURL

片山楽生(白樺学園)、ロッテ「投げ方が良い」

2020年06月29日

6/29、スポーツ報知websiteより (source)

片山楽生(白樺学園高・投手)
175cm・右投左打・動画

白樺学園・片山(動画)プロ2球団のスカウトの前で投打で活躍した。まっさらなマウンドに立ち3回無安打3奪三振。初回は直球主体、2、3回は変化球で打たせて取る構成で「狙い通りの投球ができた」。打席では1回2死二塁、中越えの先制2ランを豪快に放った。

ロッテ・柳沼強スカウトは「下半身が大きくて強い。投げ方も良く、この気温(約15度)で上出来」と評価した。

(6月28日 練習試合   白樺学園 9―0 帯広農)
 


片山君のスカウト評はこちら

片山君のピッチング動画はこちら




draftkaigi at 07:05|この記事のURL

片山楽生(白樺学園)、日本ハム・ロッテ視察

6/29、スポニチwebsiteより (source)

片山楽生(白樺学園高・投手)
175cm・右投左打・動画

「2020年甲子園高校野球交流試合」に出場する白樺学園と帯広農が28日、芽室町内の白樺学園グラウンドで練習試合を行った。4投手による1安打零封リレーで白樺学園が9―0と完勝。コロナ禍による2度の延期を経て実現した節目の試合で、両校が甲子園に向けて走りだした。 

特別な試合に自然と力が入った。白樺学園の148キロ右腕・片山楽生(動画)は2者連続三振を奪う立ち上がり。「フォームがずれていい回転の真っすぐを投げられなかった」と反省したが、日本ハムとロッテのスカウトが見守る中で3回を無安打無失点、走者は失策の1人のみと危なげない投球を見せた。

史上初めて十勝支部から2校同時出場予定だったセンバツの中止決定を受け、戸出直樹監督と帯広農の前田康晴監督はこの交流試合を計画してきた。休校で4月末の予定が5月末に延期となり、それも再延期。3度目でやっと実現にこぎつけた。

「お互いに高め合いたいと思っていたし、ほかのチームよりも打たれたくない気持ちが強かった」と片山。気持ちの高ぶりは打席での好結果にも結びついた。初回バックスクリーン左へ放った先制2ランは練習試合3戦連続、前日の別海戦から2打席連続の一発だった。

(6月28日 練習試合   白樺学園 9―0 帯広農)
 


片山君のスカウト評はこちら

片山君のピッチング動画はこちら



draftkaigi at 07:01|この記事のURL

井上朋也(花咲徳栄)、ロッテのスカウト視察

2020年06月23日

6/23、西日本スポーツ6面より

井上朋也(花咲徳栄高・外野手)
180cm・右投右打・動画

2017年夏の甲子園で初優勝した花咲徳栄が22日、埼玉・加須市内の同校室内練習場で全体練習を再開した。8月に控える7イニング制の独自大会へ、「超攻撃的なチーム編成をします」と岩井監督。高校通算47本塁打で今秋ドラフト候補・井上朋也内野手(動画)の1番起用を示唆しつつ、超強力打線で挑むことを宣言した。

イレギュラーな大会方式でもチームカラーの強打は崩さない。従来よりも2イニング短い戦いに「前半3イニングがカギを握る」と指揮官は分析。「できれば開始10分ぐらいから点が入ってほしい。一番いいのが一番前に出てきた方がいいかな」と、主砲を切り込み隊長に据えるプランもしたためている。

井上も「点を取らないと勝てない」と呼応し、この日はロッテのスカウトの視察を受けながら打撃練習で汗を流した。3年生のみで臨む公式戦と同期間には甲子園での交流試合も予定。岩井監督は「人数でカバーします」と最上級生だけで51人の選手を擁するチームの団結力を期待した。



井上君のスカウト評はこちら

井上君のバッティング動画はこちら



draftkaigi at 07:00|この記事のURL


ドラフトニュース検索