ドラフト会議情報局 2019高校生ドラフト候補 2019大学生ドラフト候補 2019社会人ドラフト候補
2019ドラフト指名予想 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる
ロッテ

ロッテ1位・藤原恭大、2試合連続安打で評価上昇

2019年02月16日

2/16、デイリースポーツ5面より

2018ロッテドラフト1位 藤原恭大
大阪桐蔭高・外野手・動画

ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(動画)が15日、実戦で持ち味の脚力をテストした。韓国・斗山との練習試合に「1番・中堅」で出場。三回先頭の第2打席に2試合連続安打となる中前打を放つと、積極走塁で二塁を狙った。

「暴走気味でしたね。ちょっとむちゃでしたけど、ずっと行こうと思っていたので。アウトでもいいから見せておこうと思っていました」。迷いなく一塁を蹴ると、二塁へスライディング。惜しくもアウトになったが、50メートルを5秒7で走るアイテムをアピールした。


前日はプロ初安打を含む3安打2打点。この日は四回の守備からベンチに退いたが、連日の全力プレーでさらなる経験値を積み上げた。井口監督も「紙一重だし、今後も積極的な走塁をしてほしい」と目を細めた。期待のルーキーは失敗を恐れず、開幕1軍へ突き進む。

(2月15日 練習試合 ロッテ 7-4 斗山)



下は2018ドラフトでロッテが指名した選手です。1位指名・藤原君のスカウト評はこちら

ロッテの2018ドラフト指名選手
1位 藤原 恭大 大阪桐蔭高 外野手
2位東妻 勇輔日本体育大 投手
3位小島 和哉早稲田大 投手
4位山口 航輝 明桜高 外野手
5位中村 稔弥亜細亜大 投手
6位古谷 拓郎 習志野高 投手
7位松田 進 ホンダ 内野手
8位土居 豪人 松山聖陵高 投手
育1鎌田 光津希 四国IL徳島 投手


draftkaigi at 07:02|この記事のURL

ロッテ3位・小島和哉、他球団007要注意マーク

2019年02月12日

2/12、サンケイスポーツ5面より

2018ロッテドラフト3位 小島和哉
早稲田大・投手・動画

ロッテは11日、沖縄・石垣島キャンプの最終日に、ドラフト3位・小島和哉投手(動画)が初めて打撃投手を務めた。打者3人を相手に25球を投げ、安打性の打球が1本と順調な調整ぶりを披露した。「打者に投げるのは秋のリーグ戦以来。感覚は悪くなかった」。

最速146キロの左腕は、ゆったりとしたフォームから切れのある直球で安田、岡、加藤を封じ込んだ。安打性は加藤が放った1本のみ。視察したオリックス・曽我部スコアラーも「大学の先輩でもある和田(ソフトバンク)にも似たフォーム。球速以上のキレがあって、即戦力に近い」と要注意マークを付けた。

浦和学院高2年春、2013年のセンバツ優勝投手で、早大でも通算22勝を挙げた。涌井、石川ら先発陣は右投手が多いだけに、井口監督も「開幕ローテに入っていけるように頑張ってほしい」と期待を寄せた。

12日からの1軍帯同も決定済み。先輩から「コジマ!」と振られても「オジマです・・・」とアンジャッシュ・児嶋一哉のようには突っ込めない、生真面目な22歳左腕は、自らの活躍で「オジマ」の名をファンにアピールする。



下は2018ドラフトでロッテが指名した選手です。3位指名・小島君のスカウト評はこちら

ロッテの2018ドラフト指名選手
1位 藤原 恭大 大阪桐蔭高 外野手
2位東妻 勇輔日本体育大 投手
3位小島 和哉早稲田大 投手
4位山口 航輝 明桜高 外野手
5位中村 稔弥亜細亜大 投手
6位古谷 拓郎 習志野高 投手
7位松田 進 ホンダ 内野手
8位土居 豪人 松山聖陵高 投手
育1鎌田 光津希 四国IL徳島 投手


draftkaigi at 07:00|この記事のURL

ロッテ1位・藤原恭大、他球団007「足は1軍トップ級」

2019年02月11日

2/11、サンケイスポーツ5面より

2018ロッテドラフト1位 藤原恭大
大阪桐蔭高・外野手・動画

ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(動画)が10日、キャンプ地の沖縄・石垣島で行われた台湾ラミゴとの交流試合に1番・中堅で出場した。プロ初スタメンとなった試合は3打数無安打に終わったが、5打席中4度出塁し、脚力を生かした好走塁などで初得点&初盗塁&初打点をマークして勝利に貢献。12日に始まる1軍那覇遠征のメンバー入りを決めた。

類いまれな感性でホームに突き進んだ。三回1死一、三塁。三走・藤原は、相手投手の一塁への牽制球が低いことを確認すると、迷わずスタートを切った。

「相手の隙を突く姿勢は常に持っている。アウトになってもいいから、いったろーと」。一塁手がボールをはじく間に生還しプロ初得点をマーク。「持ち味が出せた」と笑う藤原に、井口監督は「野球勘がいい」と目を細めた。

二失で出塁した七回には「クイックも早くないし、いけるな」と3球目のサインでスタート。悠々と二塁に到達し、勝ち越しにつながるプロ初盗塁を決めた。視察したソフトバンク・竹口スコアラーは「レギュラーを張るようになれば、盗塁王争いもできるくらい。足は1軍でもトップクラス」と絶賛した。

全国的に冷え込む中、気温23度まで上がった石垣島を熱くした神足。母・道子さんは「雨が降っても外に遊びにいっていた子」と、50メートル走5秒7(手動計測)の脚力が少年時代に培われたものであることを明かす。小1で始めた野球では、数カ月後に6年生の試合に代走で起用された逸話もある。

初先発、初得点、初盗塁に続き、八回には押し出し四球を選びプロ初打点も記録。初物づくしの1日を終え、残すは初安打だ。実戦では14打数無安打となったが、第3打席で推定130メートルの特大ファウルも放つなど気配は十分。

「ヒットを狙いにいくんじゃなくて、ホームランを狙うぐらいの気持ちで打席に立ちたい」。高校通算で32本塁打を記録した外野手が、力強く前を向いた。



下は2018ドラフトでロッテが指名した選手です。1位指名・藤原君のスカウト評はこちら

ロッテの2018ドラフト指名選手
1位 藤原 恭大 大阪桐蔭高 外野手
2位東妻 勇輔日本体育大 投手
3位小島 和哉早稲田大 投手
4位山口 航輝 明桜高 外野手
5位中村 稔弥亜細亜大 投手
6位古谷 拓郎 習志野高 投手
7位松田 進 ホンダ 内野手
8位土居 豪人 松山聖陵高 投手
育1鎌田 光津希 四国IL徳島 投手


draftkaigi at 07:01|この記事のURL

高卒2年目・安田尚憲(ロッテ)、覚醒の2本塁打

2019年02月10日

2/10、スポーツニッポン4面より 

2017ロッテドラフト1位 安田尚憲
履正社高・三塁手・動画

ロッテ・安田尚憲内野手(動画)が9日、台湾・ラミゴとの交流試合で2本塁打5打点と大爆発した。2回1死一、二塁。右腕・江国謙の高めに浮いた直球をバックスクリーン右へ今季1号3ラン。「風のおかげだと思いますが、いいスイングができましたし、いい打球だったのは間違いないと思います」

20-0の8回2死、今度は右腕・朱俊祥の内角直球を完璧につかまえ、右翼へ推定110メートルの2発目。「詰まりながら押し込めました。打球もいい感じだった」。失投をとらえた1本目と内角球をさばいた2本目。同じ柵越えでもその中身はまったく別物だった。

今キャンプはバットを寝かせ、コンパクトな打法に取り組む。8日には昨秋のU-23ワールド杯に出場した際の恩師で、視察に来た侍ジャパン・稲葉監督からは「もっと飛ばせるんじゃないか?」とフォームが小さいと指摘された。後ろ足に重心が残りすぎることを修正し、その翌日に結果を出した。

レギュラーを狙う三塁はレアード、鈴木と最激戦区だが、井口監督は「結果が出ましたね。まず2人(レアード、鈴木)に追いつき、結果を出し続けてレギュラーを獲ってほしい」と期待を口にした。



下は2017ドラフトでロッテが指名した選手です。1位指名・安田君のスカウト評はこちら


ロッテの2017ドラフト指名選手
×清宮 幸太郎  
1位安田 尚憲 履正社高内野手
2位藤岡 裕大 トヨタ自動車内野手
3位山本 大貴三菱自動車岡崎 投手
4位菅野 剛士 日立製作所外野手
5位渡辺 啓太NTT東日本投手
6位永野 将司ホンダ投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:04|この記事のURL

ロッテ1位・藤原恭大、「将来30盗塁できる」の声

2019年02月02日

2/2、スポーツニッポン7面より

2018ロッテドラフト1位 藤原恭大
大阪桐蔭高・外野手・動画

ロッテのドラフト1位・藤原(動画)がキャンプ初日の紅白戦で快足を証明した。緊張のあまり、初歩的ミスを犯したが、それが能力の高さを際立たせた。「アウトカウントを間違えてしまいました」。照れくさそうに苦笑いした。 

8回2死から代打で登場。四球で出塁し、3ボール1ストライクで二盗を試みたが、打席の安田は左飛に倒れた。走者が止まる必要はないが、一瞬、アウトカウントに自信がなくなり、確認した分だけ足を緩めたが、50メートル5秒7の快足でカバー。左翼手が捕球した時には三塁を回っていた。

大塚明外野守備走塁コーチは「あの塁間の速さは将来30盗塁できる」と絶賛。この日計測した塁間タイム3秒26は1位の和田(3秒16)に肉薄していた。プロ初打席では5年目・岩下と対戦。初球は豪快な空振りを見せたが、フルカウントから外角の140キロ直球を悠然と見送った。

捕手の柿沼が試合後「見えていた?」と確認したほど際どいコース。井口監督は「ストライクもどんどん振っていける。次の打席も使ってみたいと思わせた」と評価。1軍帯同を決定し、早ければ初の対外試合となる9日の台湾ラミゴ戦(石垣)で先発デビューさせる考えも伝えた。

1月中旬のインフルエンザの影響も考慮し、井口監督は当初出場を見送る考えだったが、コーチの進言で急きょ出場となった。藤原は「(試合に)出ないと聞いていたので・・・」と慌ただしくベンチ前でバットを振って準備したが、母・道子さんが見守る中で光を放てるのは、甲子園を春夏連覇したスターのなせる技だった。

(2月1日 ロッテ紅白戦 白組4-3紅組)



下は2018ドラフトでロッテが指名した選手です。1位指名・藤原君のスカウト評はこちら

ロッテの2018ドラフト指名選手
1位 藤原 恭大 大阪桐蔭高 外野手
2位東妻 勇輔日本体育大 投手
3位小島 和哉早稲田大 投手
4位山口 航輝 明桜高 外野手
5位中村 稔弥亜細亜大 投手
6位古谷 拓郎 習志野高 投手
7位松田 進 ホンダ 内野手
8位土居 豪人 松山聖陵高 投手
育1鎌田 光津希 四国IL徳島 投手


draftkaigi at 07:01|この記事のURL

ドラフトニュース検索