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ロッテ

吉田輝星(金足農)、阪神・ロッテなど8球団の声

2018年08月09日

8/9、日刊スポーツ4面より

吉田 輝星 (金足農高・投手)
176cm・右投右打・動画

金足農のプロ注目右腕、吉田輝星投手(動画)が、全国デビュー戦となった第100回全国高校野球選手権大会の鹿児島実戦で、14奪三振で完投した。14三振中、10三振は伸びのある高めの直球で奪った。

▼広島・苑田スカウト統括部長
「(吉田について)フォーム的には文句なし。キレがあるから高めで空振りが取れる」

▼巨人・岡崎スカウト部長
「(吉田について)高校生投手の中ではトップレベル」

▼ヤクルト・伊東編成部長
「(吉田について)志望届を出せば間違いなく上位候補」

▼阪神・葛西スカウト
「(吉田について)ピッチングセンスがある」

▼中日・中田アマスカウトディレクター
「(吉田について)完成度が高い。勝つ投球ができている」

▼DeNA・吉田スカウト部長兼GM補佐
「(吉田について)フォームや投球にも安定感がある」

▼ロッテ・永野チーフスカウト
「(吉田について)フィールディングもよく、運動神経が良い。速球にも魅力がある」

▼楽天・長島スカウト部長
「(吉田について)ギアの入れ方は才能。指先の感覚も含めて、抜群のセンスですね」



(8月8日 夏の甲子園1回戦 金足農 5-1 鹿児島実)



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根尾を中日・日ハム、藤原を広島・ロッテ高評価

2018年08月07日

8/7、デイリースポーツ1面より 
史上初の2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭は柿木蓮投手の1失点完投で好発進。今秋ドラフト1位候補コンビ、根尾昂内野手(動画)藤原恭大外野手(動画)に対してスカウトから称賛コメントが相次いだ。

中日・中田アマスカウトディレクターは、根尾について「ショートとして一番、成長した。一流になれる。天性のパワー、瞬発力もある」と春からの進化を感じ取った。日本ハム・大渕スカウト部長は「ボールを見極められている。全体が見えている」とクレバーな姿勢も評価した。

藤原に対しては、ロッテ・永野チーフスカウトが「やっぱりレベルが違う。プロでは1番で。首位打者も取れるでしょう」と最大級の賛辞を贈った。広島・苑田スカウト統括部長も「高いレベルの中に入れた時に、いろんなことを吸収して伸びていくタイプじゃないかな。ドラフト1位候補だし、即戦力」と高校生野手としては異例の高評価を与えた。

(8月6日 夏の甲子園1回戦 大阪桐蔭 3-1 作新学院)



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奥川恭伸(星稜)、ロッテ「来年の1位候補」

2018年08月06日

8/6、日刊スポーツ1面より

奥川 恭伸 (星稜高・投手)
182cm・右投右打・動画

新星の誕生で節目の夏の甲子園が幕を開けた。第100回全国高校野球選手権記念大会が5日開幕し、星稜の2年生エース・奥川恭伸投手(動画)が「ゴジラパワー」で自己最速の150キロを計測。始球式を行った同校OBの松井秀喜氏のエールを受け、藤蔭との開幕戦を制した。歴史を積み重ねてきた聖地に剛球開幕の球史が刻まれた。

▼ロッテ・永野チーフスカウト
「(奥川について)来年の1位候補。コントロールが良く、守備も含めて野球センスがある」


(8月5日 夏の甲子園1回戦 星稜 9-4 藤蔭)



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日ハム⇔ロッテのトレードはドラフト戦略絡み

2018年08月01日

8/1、サンケイスポーツ6面より
7月31日でプロ野球の補強期間が終了。トレードは、昨年のレギュラーシーズン終了時から10件成立。FA補強の人的補償(2件)を含めると、今季は12球団全てで選手の移籍があった。「実際にまとまったのは10件でも、成立しなかったトレードはその3倍、打診レベルなら5倍はあったかもしれない」と話すのはパ・リーグ球団の編成担当者だ。

各球団とも常時2~3人をプロ担当の編成に置き、他球団の試合や2軍戦をチェック。担当者同士は知った仲だから「○○もらえる?」、「うちは△△なら出せる」なんて雑談は日常茶飯事。冗談から実際に“縁談”がまとまるケースもある。

トレードの大きなタイミングは4つだ。来季に向けた戦力の大枠が見える。〔1〕ドラフトと戦力外通告終了後。新人選手の力量が見え、けが人も出始める。〔2〕オープン戦終了後。対戦が終わり交換しやすい。〔3〕交流戦終了後。そして優勝争いに向けた最終補強ポイントや、登録枠の余剰がはっきりする。〔4〕7月末の移籍期限-だ。

今季は7月中だけで5件成立した〔4〕の「駆け込みトレード」が目立ったが、なかでも編成担当が一様に「驚いた」と口をそろえたのは、日本ハムとロッテによる岡⇔藤岡貴のトレードだ。他件の当該選手は市場でよく挙がっていた名前だというが、この2人はいわば“セール対象外”。「このレベルの選手を同一リーグに出せるのかと、インパクトがあった」(セ球団編成担当)という。

トレードにはさまざまな思惑が働くが、2012年ドラフト1位入団の藤岡貴は、今秋ドラフトで上位指名候補の投手を多数抱える東洋大出身。当然リストアップしている日本ハム側にはもちろん、ロッテ側にも人材を生かし切れずドラ1が構想外となるより、新天地を見つけてあげる方がアマ側の心証がいいという利点もあり、今回のトレードは「ドラフト戦略を考えてもウィンウィン」との声を聞いた。

「環境が変われば劇的に変わる選手はいくらでもいる。需要と供給で成り立つものだが、トレードは活発になった方がいい」と西武・渡辺SD。突然の転機に賭ける選手と、各球団のてこ入れ策の成否に今後は注目が集まる。



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万波中正(横浜)、ロッテ「指名の可能性出てきた」

2018年07月30日

7/30、スポーツニッポン7面より

万波 中正 (横浜高・外野手)
190cm・右投右打・動画

第100回全国高校野球選手権記念大会の南神奈川大会は29日に決勝が行われ、横浜が鎌倉学園を7-3で下し、神奈川では史上3校目となる3連覇を達成した。今秋ドラフト候補の4番・万波中正外野手(動画)が先制2点二塁打に加え、左中間に特大2ランを放つなど3安打4打点の活躍を見せた。

春までは不調でドラフト候補入りすら危うかった万波だが、今大会の活躍で指名候補入りの可能性が高まった。視察したロッテ・永野チーフスカウトは「フライの内容も良い。一歩間違えたらホームランという当たりだし、可能性は十分に出てきた」と評価。「あとは甲子園に出てくる投手と対戦してどうか」と、ポイントを加えた。

(7月29日 南神奈川大会決勝 横浜 7-3 鎌倉学園)



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