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ロッテ

ロッテ、U18侍から先取りドラフト

2018年09月11日

9/11、スポニチwebsiteより (source)
今回の高校日本代表では金足農の吉田、大阪桐蔭の根尾と藤原、報徳学園の小園がドラフト1位候補として注目された。プロ12球団担当記者が、補強ポイントに合致する選手を「指名」した。

<ロッテ>
ロッテは角中、荻野、清田らが30代となり、年齢層の上がってきた外野に次世代のスターを獲得したい。3年目の平沢が今季途中から右翼に定着したが、春夏連覇した大阪桐蔭で4番を張り、走攻守で水準以上の実力を持つ大阪桐蔭・藤原(動画)が加われば、将来安泰だ。

内野には昨季のドラフト1位・安田がおり、それぞれ内外野を引っ張るチーム構成は理想だ。スター候補で言えば金足農・吉田(動画)も、プロ入り表明ならば選択肢に入れたい。



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draftkaigi at 13:00|この記事のURL

根尾昂(大阪桐蔭)サイクル安打、ロッテ・楽天の声

2018年09月04日

9/4、日刊スポーツ4面より 

根尾 昂 (大阪桐蔭高・遊撃手兼投手)
177cm・右投左打・動画

侍1号&人生初サイクルだ!。第12回U18アジア選手権が3日、宮崎で開幕した。1次ラウンド初戦で香港と対戦した高校日本代表は、26-0の5回コールド発進を決めた。5番の大阪桐蔭・根尾昂内野手(動画)が2回に先制の適時三塁打を右翼席への本塁打を放つなど大爆発。3回の第4打席で自身初のサイクル安打を達成し、チームをけん引した。

▼ロッテ・永野チーフスカウト
「(根尾について)素晴らしい。ずっと左方向に打っていたのが、本塁打の打席では軸回転で打っていた。1イニング3本でサイクル王手は漫画の世界」

▼楽天・長島スカウト部長
「(根尾について)しっかりバットを振れている。いい選手であることには間違いない」


(9月3日 U18アジア選手権 日本 26-0 香港)




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draftkaigi at 07:39|この記事のURL

松本航(日体大)、ヤクルト・ロッテの声

2018年09月02日

9/2、日刊スポーツ6面より

松本 航 (日本体育大・投手)
176cm・右投右打・動画

秋季リーグが開幕し、日体大のドラフト1位候補右腕の松本航投手(動画)が、1失点完投勝利で好発進した。9回2死、終盤にかけて感覚が良くなっていた138キロのツーシームで空振り三振に仕留めて試合終了。NPB全12球団のスカウトが集結する中、被安打5の9奪三振、121球でリーグ通算26勝目を挙げた。

「開幕戦でいい緊張感だった。最後は三振を狙っていました」と振り返った。この日の最速は、球場の表示で152キロ。スカウトのスピードガンでは147キロをマークした。

7月に日米大学選手権とハーレム国際大会を経験し、直球への自信が増した。直球を待つ相手に対し、あえて回転数を多くかけた直球で勝負。「打たれる覚悟で、打ち損じを狙えるようになった」と手応えを口にした。


▼ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク
「(松本について)ピンチになるとギアが上がる。緩急が使えるし、完成度が高い。チームの中心投手になれるポテンシャルがある」

▼ロッテ・井辺スカウト
「(松本について)余力を持って投げているのでギアを上げることができる。指先の感覚が良いので変化球も良い。ストレートの質も高く捉えづらい」


(9月1日 首都大学リーグ 日体大 2-1 帝京大)



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draftkaigi at 12:56|この記事のURL

吉田輝星(金足農)、ロッテスカウト残念がる

2018年08月22日

8/22、サンケイスポーツ1面より

吉田 輝星 (金足農高・投手)
176cm・右投右打・動画

悔し涙があふれ出て止まらない。金足農・吉田輝星(動画)は試合を終えて、一塁側アルプス席にあいさつした後、泣き崩れた。「まったく歯がたたなかった。力不足です。一回から抑えられず、負けが始まっていました・・・」

自信を持って投げた直球が、大阪桐蔭打線には通用しなかった。一回二死満塁のピンチで、石川への初球に暴投で先制点を許すと、その石川に2点二塁打を浴び、一回にいきなり3失点。中盤の四回からは体全体に痛みを覚えた。原因は疲労だった。

秋田大会から準決勝まで全試合で完投し、この試合も含めた投球数は計1517球。17日の3回戦、横浜戦からこの日までの5日間で、4試合に登板した。一死一、二塁で宮崎に左越え3ラン、五回無死一塁で根尾に中越え2ランを浴びて自身初の1試合2被本塁打。強力打線に5回12安打、12失点と打ちこまれ、今大会初めて途中降板し、右翼守備に就いた。

100回大会で、彗星のごとく現れた平成最後の怪物。気になるのは高校卒業後の進路だ。本人は試合後、「この悔しい気持ちを忘れず、上のステージでやりたいです」と語り、新たな目標も口にした。この日、最も悔しかった場面に五回、根尾にバックスクリーンまで運ばれた2ランを挙げ「一番最高なのはプロで対戦して抑えたい」とリベンジを誓った。

当初は大学進学とみられていたが、今大会の活躍でプロの評価は急上昇。大阪桐蔭の視察で甲子園を訪れていたロッテ・下敷領スカウトも「1、2戦目くらいで大阪桐蔭と対戦するのを見たかったです」と残念がるなど、プロ志望届を提出すれば、10月25日のドラフト会議では複数球団が1位指名に動く可能性もある

1915年の第1回大会で秋田中が準優勝して以来、秋田県勢では103年ぶりの決勝進出。金足農フィーバーを巻き起こし、秋田の夢、東北の夢を背負った戦いは、これで終わった。深紅の優勝旗を持ち帰ることはできなかったが、史上6位の62奪三振を記録し、日本中の野球ファンに感動を与えた。

「たくさんの声援に感謝しています。この(逃した)優勝は、これからの野球人生で取り戻していきたい」と吉田。みちのくのドクターKが進む道は大学か、それともプロか-。100回大会から誕生したスターの行方に注目が集まる。

(8月21日 夏の甲子園決勝 大阪桐蔭 13-2 金足農)



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渡辺勇太朗(浦和学院)、ロッテ「2位指名あるかも」

2018年08月19日

8/19、サンケイスポーツ2面より

渡辺 勇太朗 (浦和学院高・投手)
190cm・右投右打・動画

浦和学院は、大阪桐蔭に2-11で敗れ、注目右腕・渡辺勇太朗投手(動画)が試合後、プロ志望を明言した。根尾、藤原、石川に本塁打を献上。六回途中に左翼の守備にまわり、九回に再登板。計6回1/3を7安打5失点で、最後の夏を終えた。

「悔しい。自分の力不足。藤原に打たれたのは自信のある内角の真っすぐ。あれをホームランにするのかという感じ」と肩を落とした。

4強入りを逃したが、2回戦・仙台育英戦で自己最速の149キロをマーク。3回戦・二松学舎大付戦では9安打完封勝利。ロッテ・永野チーフスカウトは「(ドラフトで)2位(指名)があるかもしれない」と高く評価した。

渡辺は進路について「上のレベル、プロ野球で。もう1段階、筋力、体力をつけて球威も球速もアップさせたい。(プロで)藤原君とやれる時には抑えるようにしたい」と言い切った。

(8月18日 夏の甲子園準々決勝 大阪桐蔭 11-2 浦和学院)



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