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横浜DeNA

矢沢宏太(日体大)、中日・DeNA・西武・ロッテ視察

2022年01月12日

1/12、サンケイスポーツ4面より 

矢沢宏太(日本体育大・投手)
173cm・左投左打・動画

練習始めを迎え、リーグ戦で4番・投手も経験している二刀流左腕の日体大・矢沢(動画)「ナンバーワン投手を目指す」と目標を掲げた。最速147キロの更新よりも、平均球速を140キロ台後半にした圧倒的な投球を追い求める。

今秋のドラフト候補は「入学するときにドラフト1位でプロへ行きたいと思っていたし、成長したい」。DeNA、西武、ロッテ、中日の4球団のスカウトが訪れ、注目の1年が始まった。



矢沢君のスカウト評はこちら

矢沢君のピッチング動画はこちら


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飯塚悟史(DeNA戦力外)、第二の人生は球団職員

2021年12月20日

神奈川新聞websiteより (source)

2014DeNAドラフト7位 飯塚悟史
日本文理高・投手


横浜DeNAを自由契約になった飯塚悟史投手(2014ドラフト7位)が今季限りで現役を引退することが19日、球団関係者の話で分かった。「やるべきことはやってきた。悔いがないわけではないが、野球ができる場所がなければやめるのが一番」と周囲に話しており、球団職員として第二の人生を歩み出す予定だ。

新潟・日本文理高からドラフト7位で2015年に入団。最速151キロを誇る大型右腕は17年8月30日の中日戦で初勝利を挙げ、先発ローテーションの一角として期待されてきた。

しかし、度重なる肘の故障に苦しみ、「与えられた仕事で首脳陣の信頼を勝ち取っていきたい」と19年シーズンからはリリーフとして生き残りを懸けてきた。落差の大きなフォークボールの回転数は、ソフトバンクの千賀と並ぶほどの武器の一つだった。

ここ2シーズンは1軍登板がなく、今年8月には右肘のクリーニング手術を受けた。12月8日の12球団合同トライアウトでは最速144キロを記録。決め球のフォークで三振も奪ったが、獲得オファーは届かなかった。プロ7年間で23試合に登板し、2勝10敗、防御率5.29。



下は2014ドラフトでDeNAが指名した選手です。飯塚悟史は7位指名入団。プロでの成績はこちら

DeNAの2014ドラフト指名選手
1位 山崎 康晃 亜細亜大 投手
2位 石田 健大 法政大 投手
3位 倉本 寿彦 日本新薬 内野手
4位 福地 元春 三菱日立PS横浜 投手
5位 山下 幸輝 国学院大 内野手
6位 百瀬 大騎 松本第一高 内野手
7位 飯塚 悟史 日本文理高 投手
プロ入り後の成績


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笠井崇正(DeNA戦力外)、球団職員で再出発

スポニチwebsiteより (source)

2016DeNA育成1位 笠井崇正
信濃グランセローズ・投手

10月にDeNAから戦力外通告を受けた笠井崇正投手(2016DeNA育成1位)が、今季限りでの現役引退を決断したことが19日、分かった。

異色キャリアの苦労人が5年のプロ生活に終止符を打った。「経歴を考えると5年もプレーでき“頑張ったな”と思う。自分には運があった」。北海道出身で、旭川西から早大に一般受験で進学。野球部に入部も「野球もしたいけど勉強もしたかった」と2日で退部し、その後硬式野球サークルに所属した。

だがサークル活動でも直球が140キロ台を計測するなど実力を持ち備え、3年時の15年にBC・信濃のトライアウトを受け入団。大学4年時の16年に在学しながらプレーすると、同年ドラフト会議でDeNAから育成1位指名を受けた。

サークル出身でプロ入りの夢物語。2軍で実績を積み、18年の開幕前に支配下登録された。球速は最速156キロまで上がった。

通算成績は20試合勝敗なしで防御率5・93。今季は開幕1軍入りし、同2戦目の3月27日巨人戦で7回の1イニングを6失点。これがプロ最後の登板となった。一番の思い出は「19年8月30日広島戦でインタビューを受けたこと」。2回途中から4回1/3を1失点で勝利に貢献し、勝利投手ではないがヒーローに指名された。

8日にはトライアウトに挑んだが他球団から声は掛からず。未練は断ち切った。球団職員の道を進む。「こんな経歴でもプロに行けた。多くの方に感謝します。同じ境遇でも頑張ってくれる人がいればいいなと思います」。27歳の苦労人は晴れやかな表情でグラブを置いた。 



笠井崇正は2016育成ドラフトでDeNAに1位指名され入団。プロでの成績はこちら

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DeNA、大田泰示(日ハム自由契約)の獲得発表

2021年12月15日

12/15、スポーツニッポン6面より

2008巨人ドラフト1位 大田泰示
東海大相模高・内野手

DeNAは14日、日本ハムから自由契約となっていた大田泰示外野手(2008巨人1位)の獲得を発表した。年俸5000万円で背番号は後日発表予定。最下位からの巻き返しへ、昨季まで4年連続で2桁本塁打を記録した強打者に白羽の矢を立てた。

今季はともにリーグ2位のチーム打率・258、559得点も打線のつながりを欠いた。大田は今季こそ76試合で打率・204、3本塁打、20打点も実績は十分。20年はゴールデングラブ賞にも輝いており佐野、桑原、オースティンら外野陣の層はさらに厚くなる。

大田は今季年俸1億3000万円からは大幅ダウンとなるが、東海大相模時代に慣れ親しんだ球場で再出発となる。この日は千葉・鎌ケ谷の日本ハム球団施設で約3時間の練習をこなしたが、取材対応はなかった。



下は2008ドラフト会議で巨人が指名した選手です。大田泰示は1位指名入団。プロ入り後の成績はこちら

巨人の2008ドラフト指名選手
1位 大田 泰示 東海大相模高 内野手
2位 宮本 武文 倉敷高 投手
3位 斎藤 圭祐 千葉経大付高 投手
4位 橋本 到 仙台育英高 外野手
5位 笠原 将生 福岡工大城東高 投手
6位 仲沢 広基 国際武道大 内野手
プロ入り後の成績


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DeNA、藤田一也(楽天戦力外)と選手契約

2021年12月10日

東京スポーツwebsiteより (source)

2004横浜ドラフト4巡目 藤田一也
近畿大・内野手

DeNAが9日、前楽天・藤田一也内野手(2004横浜4巡目)と来季の選手契約を結ぶことで合意したと発表した。背番号については決まり次第、発表となる。藤田は2012年途中までDeNAに在籍しており、10年ぶりの古巣復帰となる。

12年途中からトレードで移籍した楽天では攻守にわたって活躍を遂げ、13年には球団史上初の日本一に大きく貢献。二塁手としてベストナイン、ゴールデングラブ賞にも輝き、チーム内では選手会長も務めるなど楽天では中心的存在となった。

今季は一軍出場がなくオフに戦力外通告。楽天側からはコーチ職を用意されて球団残留を強く求められたが、現役続行を希望して新天地を探していた。

球界屈指の守備力を誇る名手の復帰はDeNAにとって大きなプラス材料となるのは間違いない。牧、森ら内野守備に就く若手有望株たちにとっても藤田の一挙一動は「生きる教材」となる。39歳のベテランは事実上の〝コーチ兼任〟としての役割も期待されることになりそうだ。



下は2004ドラフトで横浜(現DeNA)が指名した選手です。藤田一也は4巡目指名入団。プロでの成績はこちら

横浜の2004ドラフト指名選手
自由枠 那須野 巧 日本大 投手
自由枠 染田 賢作 同志社大 投手
1巡目 (指名権なし)
2巡目 (指名権なし)
3巡目 (指名権なし)
4巡目 藤田 一也 近畿大 内野手
5巡目 岸本 秀樹 近畿大 投手
6巡目 石川 雄洋 横浜高 内野手
7巡目 橋本 太郎 大体大浪商高 投手
8巡目 桑原 義行 日本大 外野手
9巡目 松家 卓弘 東京大 投手
10巡目 斉藤 俊雄 三菱自動車岡崎 捕手
プロ入り後の成績


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