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横浜DeNA

宮台康平(東大)、DeNA・ヤクルト高評価

2017年01月15日

1/15、スポーツニッポン5面より

宮台 康平 (東京大・投手)
178cm・左投左打・動画

赤門左腕にスカウト5球団!今秋ドラフト候補の東大・宮台康平投手(動画)が14日、東京都文京区の東大球場で今年の初練習を行った。グラウンドには、プロ5球団のスカウトが集結。東大では超異例となる「宮台詣」は、昨年末にプロ志望を表明した左腕への高い評価の表れだった。

宮台はこの日から始まったセンター試験を受ける受験生にエールを送り、自身はプロ入りに向けて全力を尽くす。


▼ヤクルト・橿渕スカウト
「ずっと追いかけていきたい投手の一人。やっぱり一番はストレート。直球で空振りが取れる。逃げずにどんどん向かっていくハートの強さも魅力」

▼DeNA・河原スカウト
「十分にプロでやれる力がある。バランスのいい体になってきたし、下半身もしっかりしてきた」




宮台君のピッチング動画はこちら

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draftkaigi at 08:26|この記事のURL

斉藤&水野(明大)に巨人・ソフトB・DeNA・ロッテ視察

2017年01月11日

1/11、日刊スポーツ6面より
東京六大学リーグの明大が10日、東京・府中市の同大グラウンドで始動した。ソフトバンク、巨人、ロッテ、DeNAの4球団のスカウトが視察。今秋ドラフト候補の斉藤大将投手(動画)水野匡貴投手(動画)は、エースと主将でチームをけん引した中日ドラフト1位の柳の後継者に意欲を示した。

オンとオフの切り替え、行動や言動を胸に刻む両投手は「先頭に立って、引っ張っていきたい」と声をそろえた。エース番号の11を争う2人が刺激し合って、今春リーグ戦での3季連続優勝を目指す。




斉藤君のピッチング動画はこちら

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draftkaigi at 07:23|この記事のURL

熊谷拓也(法大)が始動、DeNA・ロッテあいさつ

2017年01月08日

1/8、サンケイスポーツ4面より

熊谷 拓也 (法政大・投手)
180cm・右投右打・動画

法大が7日、9季ぶりの優勝を目指し、今年の練習を開始。DeNA、ロッテのスカウトがあいさつに訪れる中、最速151キロ右腕、熊谷拓也(動画)「飛躍の年にしたい」と先発で4勝以上をノルマに掲げた。

平塚学園高時代に投げ合った松井裕(2013ドラフト1位)は楽天の守護神として活躍中。「いつか同じ土俵で戦いたい」と意気込んだ。 




熊谷君のピッチング動画はこちら

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清宮幸太郎(早実)に6球団、DeNA・中日が高評価

2017年01月06日

1/6、デイリースポーツ4面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

今秋ドラフトの目玉、早実・清宮幸太郎内野手(動画)を巡る争奪戦のゴングが鳴った。6球団のスカウト陣が5日、東京都八王子市の同校グラウンドを訪れ、和泉実監督らにあいさつした。年初から多くの球団が足を運んだ事実が評価を物語る。

DeNAは、欠端スカウトグループリーダーが新たに西東京の高校を担当。清宮シフトを敷いた格好だ。「10年に1人の逸材。ボールを捉える力と飛ばす力は飛び抜けている」。欠端リーダーがそう絶賛すれば、中日・正津スカウトは「1位競合は間違いない。今年一番、足しげく通うことになる」と断言した。

すでに高校通算78発。プロか進学か、進路希望はまだ明かしていないが、スカウト陣は清宮詣でが続く1年になりそうだ。




清宮君のバッティング動画はこちら

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draftkaigi at 08:02|この記事のURL

指名漏れの伊藤弘夢、DeNA入団めざし野球浪人へ

2017年01月01日

スポニチwebsiteより (source)

伊藤 弘夢 (愛知学泉大・外野手)
175cm・左投左打・動画

ドラフトから約2カ月、愛知学泉大・伊藤弘夢外野手は12月20日にあった忘年会で明大・柳裕也投手と再会した。就職浪人してプロ入りを目指す伊藤にとって、中日ドラフト1位右腕の存在は何よりの刺激になっている。「柳からプロでもう一度、対戦しようと言ってもらいました」

08年、名古屋の野球少年だった伊藤は、横浜ベイスターズの鈴木尚典外野手(現DeNA球団職員)にサインをもらい、その時の対応に感激して大ファンになった。09年3月には横浜スタジアムへ引退試合を見に行き、自らが座った右翼席のすぐ近くに鈴木さんの本塁打が飛び込むという偶然を目の当たりにした。

そこから破天荒な野球人生が始まった。自分は鈴木尚典さんになる・・・。周囲からの反対を押し切って鈴木さんの出身校である横浜高へ進学し、1年春からベンチ入りを果たした。

しかし、最大の目標が「甲子園出場」ではなく「ベイスターズに入ること」という風変わりな高校生は周囲に受け入れられず、すぐに退部。自身と同じく地方の宮崎から出てきていた柳とは、一緒に練習することもなくなった。

夢をあきらめかけた伊藤に手を差し伸べてくれたのが、他ならぬ野球部の渡辺元智監督だった。部の練習が終わった後、夜中に室内練習場での打撃練習につきあってくれた。

周囲の説得もあり2年冬から部員として復帰すると、11月の練習試合では1年半近いブランクをものともせず11打数8安打。3年春の選抜で背番号13を与えられた。1回戦の高知戦では代打で適時二塁打。「エースとして頑張る柳のためにも1本打ちたかった」と当時を振り返る。

再会は16年の夏。8月9日に明大のキャンプ地・長野県で行われた練習試合だった。5番・右翼で出場した伊藤は先制二塁打を含む3安打3打点と奮起し、登板予定のなかった柳を一時的にブルペンへ向かわせた。結局、2人の対戦はなく、チームも控えメンバー主体の明大に4-13と大敗したが、ドラフトに向けて頑張ろうと決意を新たにしていた。

しかし、現実は厳しく2球団競合で1位指名を受けた右腕と明暗を分けた。進路に社会人やクラブチーム、独立リーグ入りを勧める声もあったが、大学進学後に渡辺監督を通じてプレゼントされていた鈴木尚典さんのバットで素振りをして迷いが消えた。

「やっぱりベイスターズに行きたい・・・」。社会人チームに所属すれば、プロ入り解禁は早くても2年後になる。そこで、名古屋市の「バッティングららら港店」でアルバイトをしながら、来年の入団テストを受験する道を選んだ

「周りから無理だと言われたことを、僕は実現してきました。ベイスターズ入りも必ず叶えて見せます」。
目標が難しいことは十分に承知している。それでも、多数のプロ野球選手を輩出してき横浜高が、夢を後押しするかのように縁を取り持ってくれていることに感謝する。柳との再会も、その一つだ。

16年夏限りで勇退した渡辺監督が、ことあるごとに贈ってくれた直筆の色紙も心の支えになっている。一番、好きな言葉は「夢のない人生に運命はない」。先にプロ入りを叶えた柳に、ボールを投げてもらえる日を夢見て、伊藤はきょうもバットを振る。



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draftkaigi at 07:00|この記事のURL

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