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横浜DeNA

2018期待の新人、寺田光輝(DeNAドラフト6位)

2018年01月22日

1/22、スポーツニッポン4面「球界新士録」より

2017DeNAドラフト6位 寺田光輝
石川ミリオンスターズ・投手・動画

8日の新人合同自主トレ初日。一番の声援を浴びたのは、ドラフト6位の寺田(動画)だった。最後のメニューとなった3000メートル走で、2周遅れの断トツの最下位。ファンからは何度も「寺田ー、頑張れ!」と声が飛んだ。「長距離が苦手で・・・。悔しいけど、野球は走る競技じゃない。投げることで勝てばいい」

サイド気味のフォームから最速146キロの直球を投げ込む変則右腕は、紆余曲折を経てプロの世界にたどり着いた。地元・三重県の進学校・伊勢高から国立の三重大教育学部に進んだが、入学から2ヵ月で休学。

「医学部を受験し直そうと思った」。スーパーの総菜売り場と回転寿司チェーン店「スシロー」でバイトをしながら受験勉強に打ち込んでいたが、野球への思いが再燃する。志望校を筑波大に切り替え、体育専門学部に合格した。

地元の百五銀行から内定をもらい、卒業後は野球をやめるつもりだったが、筑波大のコーチから野球を続けるように勧められた。「迷っている時点で、自分は野球をやりたいんだ」。独立リーグのBC・石川に入団し、今季から監督に就任する元日本ハムの武田勝氏と出会った。「自分からガツガツ聞きにいった」。下半身主導のフォームを伝授されると、130キロ台だった直球の平均球速は140キロを超えた。

入寮時に持ち込んだグラブの内側には「2016・10・20」の文字が刺しゅうされている。指名漏れした16年ドラフトの日だ。「2年で結果を出さないと。年齢も年齢なので」。回り道をした分、26歳のオールドルーキーは心身ともに強くなった。



下は2017ドラフトでDeNAが指名した選手です。

DeNAの2017ドラフト指名選手
1位東 克樹 立命館大投手
2位神里 和毅日本生命外野手
3位阪口 皓亮北海高投手
4位斎藤 俊介JX-ENEOS投手
5位桜井 周斗日大三高投手
6位寺田 光輝BCリーグ石川投手
7位宮本 秀明パナソニック内野手
8位楠本 泰史東北福祉大内野手
9位山本 祐大BCリーグ滋賀捕手
育1中川 虎大箕島高投手


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DeNAの2018編成&スカウトの顔ぶれ(計8人)

2018年01月21日

下は横浜DeNAベイスターズの2018編成&スカウトの顔ぶれです。

DeNAの2018編成&スカウト一覧
スカウト部部長兼GM補佐 吉田 孝司
スカウト部副部長 河原 隆一
西日本スカウトGL 欠端 光則
東日本スカウトGL 大久保 弘司
スカウト 武居 邦生
スカウト 八馬 幹典
スカウト 稲嶺 茂夫
スカウト 安部 建輝


週刊ベースボール(1月29日号)を参考にしました。

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DeNA・ラミレス監督、「高校野球の監督やりたい」

2018年01月15日

1/15、スポーツ報知5面より
DeNAのアレックス・ラミレス監督が14日、都内で行われた野球指導者講習会で講演などを行い、将来的な高校野球の監督就任に強い意欲を示した。選手として外国人初の名球会入りを果たすなど、日本プロ野球界に数々の歴史を刻んできたラミ監督が、壮大な夢を口にした。インタビュー形式で行われた講演の中で、高校野球の監督になりたいかと聞かれた時のことだ。

「答えはイエスです。自分がコウコウヤキュウの監督になれば、新しい世代の選手の土台づくりができるんじゃないかと思っています。強豪校の監督さんは、いかに多くの選手を上のレベルに送るかが大きなチャレンジになっていると思います。そこは自分が監督になっても、かなりやりがいのあることだと思います」

決してリップサービスではない。昨夏の甲子園を制した花咲徳栄高(埼玉)の岩井隆監督らとのパネルディスカッションを終えて報道陣の取材に応じた際も「高校生は若く、人間的な成長という部分にもいろいろ携われる。プロに行くとか、人生の次のステップを指導できるのは魅力的だと思う」と力説した。

元プロが学生野球の指導者になるための条件が大幅緩和された2013年以降、高校野球でも多くの元プロ監督が誕生しているが、外国人はいない。NPB関係者によると、ラミレス監督のように日本の高校野球を経験していなくても、研修会を受講するなどすれば、学生野球資格を取得することは可能だという。

元プロに限らなくても、外国人の高校野球監督が誕生すれば超異例だ。しかも、それがプロでの監督経験者となれば、前代未聞の転身となる。「今はDeNAを強くすることで頭がいっぱい」と言うが、いつの日か高校球界に新風を吹き込む。



下は2017ドラフトでDeNAが指名した選手です。過去のドラフト指名選手はこちら


DeNAの2017ドラフト指名選手
1位東 克樹 立命館大投手
2位神里 和毅日本生命外野手
3位阪口 皓亮北海高投手
4位斎藤 俊介JX-ENEOS投手
5位桜井 周斗日大三高投手
6位寺田 光輝BCリーグ石川投手
7位宮本 秀明パナソニック内野手
8位楠本 泰史東北福祉大内野手
9位山本 祐大BCリーグ滋賀捕手
育1中川 虎大箕島高投手


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松本&東妻(日体大)が始動、DeNA・楽天など視察

2018年01月11日

1/11、日刊スポーツ2面より
史上6校目の秋春日本一を目指す首都大学リーグの日体大が10日、横浜市内の同大グラウンドで始動した。昨秋、明治神宮大会制覇の原動力となった松本航投手(動画)東妻勇輔投手(動画)の150キロ右腕を、DeNAなど4球団のスカウトが視察した。

主将の松本は「野球をやっている以上は(ドラフト)1位でプロに行けるよう目指したい」と気合を入れた。最速152キロを誇る東妻は「まだ成長過程。体の幹、体幹を強くして制球力を上げたい。2シーズンでレベルアップする」と目標を掲げた。



デイリースポーツによると、DeNAのほか楽天のスカウトも視察に訪れたようです。


松本君のスカウト評はこちら

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青島凌也(東海大)プロ志望、DeNA・ソフトBが視察

2018年01月10日

1/10、日刊スポーツ4面より

青島 凌也 (東海大・投手)
178cm・右投右打・動画

首都大学リーグの東海大が9日、神奈川・平塚市内の同大グラウンドで始動した。DeNA、ソフトバンクのスカウトが訪れる中、今秋ドラフト候補の青島凌也投手(動画)「ピンチでギアを上げる投球ができれば」と高校、大学で先輩の巨人・菅野の投球を理想に掲げる。

菅野が浪人中にはカットボールを伝授され、現在は菅野が得意とするワンシームの習得を目指す。昨年、大学日本代表に選出された右腕は「プロに行きたいです。チームでは日本一、個人では最優秀投手賞のタイトルが目標」と意気込んだ。




青島君のスカウト評はこちら

青島君のピッチング動画はこちら

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