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横浜DeNA

DeNA、古村徹(BC富山)の再獲得を発表

2018年11月21日

デイリースポーツwebsiteより (source)

古村 徹(富山GRNサンダーバーズ・投手)
180cm・左投左打・24歳

DeNAは20日、BCリーグ・富山の古村徹投手(2011横浜ドラフト8位)の再獲得を発表した。

左腕の古村は14年まで3年間、DeNAでプレー。けがにも苦しみ、1軍での登板機会はなく引退を決断した。15年は打撃投手としてチームを支えたが、16年からBCリーグで現役復帰。今季は富山で33試合に登板し、防御率2.60の成績を残した。

DeNAは中継ぎ左腕が不足しており、復活を遂げた古村を再評価。引退、BCリーグでのプレーを経て、異例の復帰となった。



下は2011ドラフトで横浜(現DeNA)が指名した選手です。古村徹は8位指名され入団。プロでの成績はこちら

横浜の2011ドラフト指名選手
1位 北方 悠誠 唐津商高 投手
2位 高城 俊人 九州国際大付高 捕手
3位 渡辺 雄貴 関西高 内野手
4位 桑原 将志 福知山成美高 内野手
5位 乙坂 智 横浜高 外野手
6位 佐村トラヴィス幹久 浦添商高 投手
7位 松井 飛雄馬 三菱重工広島 内野手
8位 古村 徹 茅ケ崎西浜高 投手
9位 伊藤 拓郎 帝京高 投手
プロ入り後の成績


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ドラフト選手の家庭の事情、上茶谷大河(DeNA1位)

2018年11月20日

11/20、日刊ゲンダイ27面「ドラフト選手の家庭の事情」より

2018DeNAドラフト1位 上茶谷大河
東洋大・投手・動画

京都の名勝、金閣寺にほど近い住宅地に立つ東洋大・上茶谷大河(動画)の実家には、幅6メートル×奥行き13メートルのガレージがある。車4台を収められるそのスペースが父子の特訓の場だった。父の篤史さんが振り返る。

「ガレージというほど立派なものではありませんが、雨風はしのげる。そこにカーテンレールを取り付け、ネットを吊るしたのが、大河が小学校1年生で野球を始めてすぐのことでした。それから中学卒業までの8年間、毎日毎日、ネットスローと素振り、ティー打撃をやりました。夕食後の20時から、ランニングも含めれば2時間半くらいですかね。休んだ記憶はないくらいです」

といっても、篤史さんに野球経験はない。息子と同じ京都学園高(当時は京都商業)から学校法人大和学園が運営する京都調理師専門学校に進んで料理の道へ。卒業後に京都市内の総合病院の調理師となった。入院患者の食事を担当し、今でも1日400食から500食の調理を行っている。

「野球は好きでしたが、学生の頃からこれといったスポーツの経験はありません。大河がいとこの影響で野球を始めてからは、自分なりにいろいろと勉強はしました。プロ野球選手の投球フォームの連続写真や映像を集めて、ビデオに撮った大河の投球フォームと見比べたり。素人ではありますが、故障のしないスムーズなフォーム、コントロールを大事にしました」

専業主婦の母・めぐみさんにも本格的なスポーツ経験はないという。それでも、息子はドラフト1位でプロ入りの夢をかなえた。篤史さんが感慨深げに言う。

「特別なDNAがあったとすれば81歳になる家内の父・大前正治かもしれません。義父は投手で京都の鴨沂高から立命大を経て帝産で社会人野球をやっていた。そんな義父の血と、なにより大河に関わっていただいた指導者の方々のおかげです」

その指導者に話を聞くと、「上茶谷はとにかく真面目で努力家」と異口同音に証言する。まずは東洋大の高橋昭雄前監督。

「東洋大OBの京都学園の堂監督から面白い投手がいると聞き、最初はスポーツ推薦枠で取ろうとした。でも、上茶谷は勉強もできた。自力で合格しますと指定校推薦で入学。推薦枠を1つ使わずに済んだので、助かりました(笑い)。性格はしっかり者。自分自身を客観的に見つめることができた。右手中指の血行障害で手術もしたが、それでも諦めず、自分の力を信じて黙々と練習に励んだ。まさに学生野球の申し子です」

京都学園高の堂弘監督が話を引き取る。

「こと野球に関してはストイック。与えられた練習だけではなく、必ずそれに自分自身でプラスアルファを考えて取り組む選手でした。2年生の冬に右ヒジを痛めて手術もしましたが、その時も前向きにリハビリをして乗り越えました。学校生活も真面目で他の先生方から、上茶谷くんは本当にしっかりしてますねと言われるたび、私もうれしくなったものです」

中学時代に所属した京都レッドベアーボーイズの甲斐省三監督がこう言う。

「うちでは4番手投手でしたが、彼ほど努力した子はいません。週末の7時間練習のうち、5時間は走っていました。常に車のタイヤをつけたロープを腰に巻いてね。トイレに行くときはどうすればいいんですか? と聞くので、タイヤを縦に立てれば入れるやろ! なんて言ったりして。そういう練習にもカミチャは一切、音をあげなかった。

性格はおちゃめで物おじしないタイプ。人前でモノマネを披露したり、漫才をやったり。器用で観察眼に優れているからモノマネは絶品ですよ。DeNAラミレス監督の現役時代の真似が得意で、それも打撃フォームだけでなく表情まで再現するなど芸が細かい。毎年1月3日に赤熊祭というチームのイベントがあるのですが、カミチャは卒団してからも欠かさず参加してくれる。律義な子で自慢の教え子です」


今年の赤熊祭では、「ソフトバンクの内川選手が一塁側にファウルを打ったときの顔」のモノマネを披露した上茶谷。期待の即戦力右腕として、今度は野球少年から真似される番である。



下は2018ドラフトでDeNAが指名した選手です。1位・上茶谷君のスカウト評はこちら

DeNAの2018ドラフト指名選手
× 小園 海斗    
1位上茶谷 大河東洋大 投手
2位伊藤 裕季也 立正大 内野手
3位大貫 晋一新日鉄住金鹿島 投手
4位勝又 温史日大鶴ヶ丘高 投手
5位益子 京右 青藍泰斗高 捕手
6位知野 直人 BC新潟 内野手
育1宮城 滝太 滋賀学園高 投手


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DeNAドラ2・伊藤裕季也、スカウト「何か持ってる」

2018年11月17日

スポーツ報知websiteより (source)

2018DeNAドラフト2位 伊藤裕季也
立正大・二塁手・動画

DeNAからドラフト2位指名された立正大・伊藤裕季也内野手(動画)が16日、都内のホテルで契約金7000万円、年俸1200万円(金額はともに推定)で仮契約。背番号は4に決まった。

長打が売りの二塁手は指名後の明治神宮大会決勝で逆転2ランを放つなど大活躍。吉田スカウト部長も「勝負強い。何か持っているね」と絶賛だ。しかし一点だけ指摘が・・・。「新人合同自主トレまでしっかり体を管理してもらいたい」とプチ減量指令だ。

爽やかイケメンとして早くも評判が高い伊藤は「9月にひざをけがして運動量が減って増えてしまいました・・・」と告白。公表は182センチ。95キロだが現在は97キロ。「とりあえず練習をして93キロくらいにしたい」と苦笑いしながら決意を新たにしていた。



下は2018ドラフトでDeNAが指名した選手です。2位指名・伊藤君のスカウト評はこちら

DeNAの2018ドラフト指名選手
× 小園 海斗    
1位上茶谷 大河東洋大 投手
2位伊藤 裕季也 立正大 内野手
3位大貫 晋一新日鉄住金鹿島 投手
4位勝又 温史日大鶴ヶ丘高 投手
5位益子 京右 青藍泰斗高 捕手
6位知野 直人 BC新潟 内野手
育1宮城 滝太 滋賀学園高 投手


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DeNAドラ2・伊藤裕季也、スカウト絶賛の本塁打

2018年11月15日

11/15、デイリースポーツ7面より

2018DeNAドラフト2位 伊藤裕季也
立正大・二塁手・動画

大学の部の決勝が行われ、立正大が初出場した2009年以来9年ぶり2度目の優勝を果たした。追いかける展開となったが、八回にDeNAからドラフト2位指名を受けた伊藤裕季也内野手(動画)が今大会2号となる逆転2ランで勝負を決めた。環太平洋大は最大3点リードを奪いながらも神宮初制覇を逃した。

ゲームセットと同時に感極まった。守備位置で少しうずくまった後、マウンド上のナインの元へ駆け寄った伊藤裕。「4年間をいろいろ思い出して、苦しいことばっかりで。それを乗り越えたからここまで来られた」と日本一をかみしめた。

4番としてこれ以上ない仕事ぶりだ。2点を追う八回、1点を返し、なおも1死一塁で打順が巡ってきた。「初球は狙っていました」と直球を強振。打った瞬間にスタンドインを確信し、ベンチに向かってガッツポーズした。

左翼席中段への劇的な逆転2ランで、空気を一変させた。六回には自らの失策を皮切りに勝ち越されており「何とか取り返そう」と臨んだ打席。ミスをカバーする豪快な一撃で主将としての責任もしっかりと果たした。「大事なところは(自分に)回ってくる」と常に意識してきたことで、驚異的な勝負強さが身についた。

視察したDeNA・武居スカウトも「すごい」と絶賛。次の舞台でも、ここぞの一打は大きな武器となる。最高の置き土産を残し、伊藤裕はプロへと羽ばたく。

(11月14日 明治神宮野球決勝 立正大 6-4 環太平洋大)



下は2018ドラフトでDeNAが指名した選手です。2位指名・伊藤君のスカウト評はこちら

DeNAの2018ドラフト指名選手
× 小園 海斗    
1位上茶谷 大河東洋大 投手
2位伊藤 裕季也 立正大 内野手
3位大貫 晋一新日鉄住金鹿島 投手
4位勝又 温史日大鶴ヶ丘高 投手
5位益子 京右 青藍泰斗高 捕手
6位知野 直人 BC新潟 内野手
育1宮城 滝太 滋賀学園高 投手


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DeNAドラ6・知野直人、スカウト「ここからが大切」

2018年11月13日

11/13、日刊スポーツwebsiteより  (source)

2018DeNAドラフト6位 知野直人
新潟アルビレックスBC・遊撃手・動画

DeNAのドラフト6位指名、BC新潟・知野直人内野手(動画)が12日、ハードオフ新潟で仮契約を交わした。契約金2500万円、年俸600万円(金額は推定)で背番号は「60」に決まった。吉田孝司スカウト部長と進藤達哉編成部長の訪問を受けた知野はDeNAのホーム用ユニホームに初めて袖を通した。「ベイスターズの一員として頑張りたい」とプロ入りの自覚が高まった。

背番号60には「これが知野の番号、と覚えてもらえるように」と、すぐに愛着を感じた。吉田部長は「入ったときは大きな番号でも、自分の力で好きな番号をもらって欲しい」と期待をかけ、進藤部長は「合流してからどう感じるか。ここからが大切」とアドバイスした。

22日に入団発表、23日には横浜スタジアムのファンフェスタで、お披露目が待っている。すでに8日にメディカルチェックのため横浜に行き、施設を見学。自主トレメニューをもらいすでに取り組んでいる。「球界を代表する選手になりたい」。その目標への1歩をしるした。



下は2018ドラフトでDeNAが指名した選手です。6位指名・知野君のスカウト評はこちら


DeNAの2018ドラフト指名選手
× 小園 海斗    
1位上茶谷 大河東洋大 投手
2位伊藤 裕季也 立正大 内野手
3位大貫 晋一新日鉄住金鹿島 投手
4位勝又 温史日大鶴ヶ丘高 投手
5位益子 京右 青藍泰斗高 捕手
6位知野 直人 BC新潟 内野手
育1宮城 滝太 滋賀学園高 投手


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