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横浜DeNA

飯田琉斗(横浜商大)、DeNA・日本ハムが視察

2021年03月01日

3/1、サンケイスポーツ5面より

飯田琉斗(横浜商科大・投手)
186cm・右投右打・動画

今秋のドラフト候補、横浜商大・飯田(動画)が国学院大とのオープン戦に先発し5回3安打1失点、5四球7三振の投球内容に「守りの時間がずっと長い試合が多かったので、テンポよく投げることを意識したが、ストライクとボールがはっきりしすぎ」と反省した。

大学日本代表候補の最速154キロ右腕の登板を日本ハム、DeNAのスカウトが視察した。

(2月28日 オープン戦 横浜商大 2-2 国学院大)



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徳山壮磨(早大)に5球団、DeNA高評価

2021年02月27日

2/27、サンケイスポーツ4面より 

徳山壮磨(早稲田大・投手)
183cm・右投右打・動画

今秋のドラフト上位候補、早大の徳山壮磨投手(動画)が26日、ENEOSとのオープン戦に先発。5回4安打無失点、7奪三振に抑え、今季初の対外試合でチームを1-0の勝利に導いた。

「粘れたのはいいことだけど、コントロールが自分の思うようにできなかった」。一回1死満塁など3度のピンチを自己最速タイとなる151キロの直球やフォークボールなどで無失点に封じた新エースだが、3四死球を反省した。

大阪桐蔭高では2017年のセンバツ優勝投手。この日は5球団が視察し、DeNA・八馬スカウトは「投球のうまさは高校時代からで、馬力が加わった」と成長ぶりに目を細めた。

昨秋の東京六大学リーグは楽天ドラフト1位・早川の活躍で優勝。連覇を狙う小宮山監督は「こういう投球をリーグ戦でもやってくれるでしょう」と徳山に期待した。

(2月26日 オープン戦 早稲田大 1-0 ENEOS)



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古屋敷匠真(法大)に5球団、DeNA「楽しみな投手」

2021年02月26日

2/26、デイリースポーツ6面より 

古屋敷匠真(法政大・投手)
180cm・右投左打・動画

今秋ドラフト候補の法大・古屋敷匠真投手(動画)が25日、千葉・習志野市内での日大とのオープン戦で快投を披露した。日本ハムなど5球団スカウトを前に、最速は巨人の計測で152キロ。「バッターの反応を見ながら組み立てられた」と毎回の5三振を奪い、3回無安打無失点に封じた。

苦難の先に光が差した。昨夏から投球時に力が入らない症状を経験。イップス研究所という催眠心理などで治療する専門機関に通うと、心身ともに一変した。昨秋には154キロをマーク。「自分をコントロールできている感じがある」と自信がみなぎる。

DeNA・八馬スカウトは「パワーピッチャーでなかなか楽しみ」と評価。どん底から抜け出し、屈指の剛腕へと飛躍する可能性は十分だ。

(2月25日 オープン戦 法政大 6-1 日本大)



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三浦銀二(法政大)、巨人・DeNAが高評価

2021年02月25日

スポーツ報知websiteより (source)

三浦銀二(法政大・投手)
175cm・右投右打・動画

東京六大学リーグ・法大の150キロ右腕・三浦銀二主将(動画)が24日、川崎市内のグラウンドで行われた社会人ENEOSとのチーム今季初戦となるオープン戦に先発。3球団のスカウトが視察に訪れたが、3回で35球を投げ、1安打無失点。毎回の4三振を奪う好投を見せた。

不調に苦しんでいた昨年の姿が、別人のような投球だった。三浦は社会人屈指の強豪・ENEOS打線を力で封じ込んだ。直球は2月下旬ながら、自己最速にあと1キロに迫る149キロを計測。バットを押し込み、コーナーにも決まった。

「バッターの反応的に、手が出なかったり、打ってもファウルになっていた。真っすぐの感触はよかったです」と、充実した表情を見せた。

福岡大大濠時代は、3年時に17年センバツに出場。延長15回引き分け再試合となった2回戦の滋賀学園戦で1失点完投するなど8強入りに貢献した。同年夏に行われたU-18W杯にも日本代表として出場。

鳴り物入りで入学した法大でも1年春から活躍したが、昨年はフォームのバランスを崩した影響で春秋通じて勝利なしに終わった。

昨秋のリーグ戦終了後にフォームの見直しに着手。軸足にしっかり体重を乗せた上で体重移動することを意識することで、しっかりと踏み込んだ左足に体重を乗せ、打者寄りでボールをリリースできるようになった。

「真っすぐが走ってきた分、緩急が大事になってくる」と、現在はチェンジアップを以前よりも球速が出にくくなるように改良中。今年はこれで紅白戦を含め、実戦4試合で計13回を投げ、無失点を継続している。

この日は3球団のスカウトが視察。巨人・高田スカウトは「真っすぐの質、スピード、キレ、コントロールのすべてがよくなっている。持ち球もすべて精度よく投げていたし、この時期にしては非常にいい」と高評価。

DeNA・八馬スカウトも「直球はスピンがよく効いて、ホップしているように見える」とうなずいた。

最終学年を迎える今年は、主将に就任して背番号10を背負う。「プロに行くことも目標ではありますが、キャプテンとしてチームのことを優先したい。どれだけ競っても負けないチームを作って、しっかり自分のピッチングで優勝に導けたら」。復調を遂げたエースが、チームを12年ぶりの大学日本一に導く。

(2月24日 オープン戦 ENEOS 1-0 法政大)



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ブレイク必至、細川成也(DeNA高卒5年目)

2021年02月08日

2/8、日刊ゲンダイ37面より 

2016DeNAドラフト5位 細川成也
明秀学園日立高・外野手

3日のフリー打撃では、弾丸ライナーで120メートルをかっ飛ばした。たかが打撃練習ではあるけれど、細川(2016ドラフト5位)に限っては、どんなことでもアピールすることが大切。今年はレギュラー奪取の大チャンスを迎えているからだ。

コロナ禍により、DeNAの助っ人選手は全員、来日できていない。緊急事態宣言が3月7日まで延長され、助っ人の合流日がさらにズレ込む恐れがある中、練習試合、オープン戦の出場機会が増えるのは確実だ。

昨季はイースタン打撃3部門を制覇(13本塁打、53打点、出塁率・448)。長打力がウリで、かねて将来の4番候補として期待されている。今年1月にはレッズの秋山と自主トレを行い、投手のボールの見方などの助言をもらった。「三浦新監督の存在も追い風になりますよ」とは、横浜OB。

「昨年までは守る場所がなかったが、梶谷の巨人移籍でセンターが空いた。イケメンで知られる4年目の神里との争いになる。細川の課題は打撃の確実性ですが、何より一軍の投手に慣れることが大事。いかに追い込まれてから我慢できるかでしょう。守備も決して悪くない。三浦監督が期待するチルドレンのひとりだから、我慢強く使ってもらえるはず。練習試合、オープン戦で一定の結果を残せば、開幕スタメンも十分にありますよ」

DeNAは昨季、「ポスト筒香」として佐野が首位打者を獲得するなど大ブレークした。番長監督の孝行息子になれるか。



下は2016ドラフトでDeNAが指名した選手です。細川成也は5位指名入団。プロでの成績はこちら


DeNAの2016ドラフト指名選手
1位 浜口 遥大 神奈川大 投手
2位 水野 滉也 東海大北海道 投手
3位 松尾 大河 秀岳館高 内野手
4位 京山 将弥 近江高 投手
5位 細川 成也 明秀学園日立高 外野手
6位 尾仲 祐哉 広島経済大 投手
7位 狩野 行寿 平成国際大 内野手
8位 進藤 拓也 JR東日本 投手
9位 佐野 恵太 明治大 内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:01|この記事のURL


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