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横浜DeNA

森下暢仁(明治大)、DeNA・西武など高評価

2019年06月18日

6/18、スポーツニッポン7面より

森下 暢仁 (明治大・投手)
180cm・右投右打・動画

ネット裏では7球団のスカウトが視察し、明大・森下(動画)に熱視線を送った。

オリックス・古屋英夫編成副部長は「今すぐにでも欲しいくらい」と即戦力として高く評価。西武・潮崎哲也編成Gディレクターも「決勝で力むかなと思って見ていたがそれがない。全てにおいて能力が高い」と絶賛し、DeNA・吉田孝司スカウト部長も「即戦力投手の中ではNo.1」と賛辞が相次いだ。

(6月17日 全日本大学野球選手権決勝 明大 6-1 佛教大)



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森下暢仁(明治大)、DeNA・楽天の声

2019年06月14日

日刊スポーツwebsiteより (source)

森下 暢仁 (明治大・投手)
180cm・右投右打・動画

明大の先発・森下暢仁投手(動画)が東洋大打線を7安打完封した。9回を4奪三振、1死球。最速は152キロだった。

▼楽天・後関スカウト部長
「(森下について)言うことないです。リリースポイントを前に持ってこられるようになった。春先のボールの抜けがなくなって、低めに集まってきている。大学生投手では頭一つ抜けた存在」

▼DeNA・吉田球団代表補佐兼スカウト部長
「(森下について)高校時代から期待しているけれど、球速も出てきたし、投球に厚みが増してきた。去年までよりも、自信を持って投げている感じがする。大学生投手では一番いいよ。Aクラスの評価です」

(6月13日 全日本大学野球選手権準々決勝 明大 3-0 東洋大)



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太田龍(JR東日本)、DeNA「素材が素晴らしい」

2019年06月06日

スポニチwebsiteより (source)

太田 龍 (JR東日本・投手)
190cm・右投右打・動画

JR東日本のドラフト候補コンビが10年連続22度目の都市対抗出場に貢献した。ますはMAX153キロ右腕・太田龍投手(動画)だ。3点を先制されなお2死一、三塁で登板。後続を打ち取ると3回2/3を無失点に抑え、味方の逆転劇を呼んだ

この日の最速は151キロ。「いつでも行ける準備はしていたけど・・・。逆転できてうれしかった。足が震えた。きょうは真っ直ぐが良かった」と胴上げの輪に加わった。DeNAの吉田孝司スカウト部長も「素材が素晴らしい。きょうは特に躍動感があった」と絶賛した。

7回1死一塁から3番手の西田光汰投手(動画)も得点を許さない。「僕は走者がいる場面が得意。見下して投げました」と胸を張った。

接戦を制しての第3代表に、堀井哲也監督も満足そうだ。「きょうは3人(先発伊藤、太田、西田)がよく投げてくれた。太田は力でねじ伏せるのが合っている」。チームは強力投手陣を前面に、昨夏の都市対抗4強から8年ぶりの日本一を目指す。

(6月5日 東京都第3代表決定戦 JR東日本 4―3 明治安田生命)



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砂田毅樹(DeNA)、5000万円金銭トラブルの真相

2019年05月28日

週刊ポスト6月7日号より

2013DeNA育成ドラフト1位 砂田毅樹
明桜高・投手

借金7で最下位に沈む横浜DeNA(5月23日時点)は、球場外でも悩ましいトラブルを抱えてしまったようだ。本誌・週刊ポストが入手した訴状には、3人が「被告」として記載されていた。筆頭に記されていたのは横浜DeNAの砂田毅樹投手(2013育成ドラフト1位)。他の2人は砂田の父親と不動産仲介業者で、続けて「損害賠償請求事件」という文字が目に入る。

昨年チーム最多の70試合に登板した“中継ぎエース”の砂田は、2013年に明桜高校(秋田)から育成枠(年俸300万円)で入団した苦労人。近年の活躍で今季推定年俸は7200万円まで急上昇した。そんな“育成の星”がなぜ裁判沙汰に巻き込まれたのか。この訴訟の原告で、都内で金融コンサルタント業を営むA氏が語る。

「簡単に言えば、“貸した金が返ってこない”ということです」。A氏によれば、発端は今年2月、砂田の父親から「不動産を購入するために5000万円ほど貸してほしい」と頼まれたことだった。

「毅樹さんの引退後の収入源を確保するために、横浜市内のアパート2棟(計1億8740万円)を購入したいとの説明でした。“プロ野球選手はいつ失業するか分からない。継続的な不動産収入を確保したい”と父親は言っていました。

 キャンプ中だった毅樹さん本人ともテレビ電話で話し、アパート購入の意思を直接確認できたので、問題ないと判断して、私の会社と毅樹さんが取締役を務める資産管理会社との間で金銭消費貸借契約書を交わしました」


その契約はA氏から借り入れた5000万円を準備金として銀行に融資を申請し、アパートを購入。その後、A氏に返済する・・・というものだった。

「返済期日は4月5日。しかし、アパートを購入したという報告はいっこうにない。毅樹さんの父親は、身内の葬儀があったとのことで連絡が取れなくなり、そのまま返済期日を迎えました。銀行に確認すると、融資の申請がされていなかった。アパート経営の話自体が架空のものだったのではないかと疑い、提訴に至りました」(A氏)

交渉の前面に立っていたのは父親や仲介業者だったが、砂田本人も訴えた理由について、A氏はこう語る。

「私がお金を貸したのは、あくまで毅樹さんの不動産経営のためです。契約を交わした資産管理会社の株式も100%を毅樹さんが持っている。契約を交わす際には毅樹さんともやりとりしていますし、“何も知らない”では済まされない」

今回の訴訟について、砂田の父親に話を聞くと「お金は返すつもりです。それ以外のことは一切お話しできません」と語るのみ。横浜DeNAの球団広報に問い合わせると、砂田の代理人弁護士から次のような回答があった。
「本人の預かり知らない、根拠のない請求として、争う所存です」

今季の砂田は9試合に登板し、防御率5.14。4月末には二軍降格も味わった(5月15日に一軍復帰)。トラブルを解決してプレーにも精彩を取り戻せるか。



下は2013育成ドラフトでDeNAが指名した選手です。砂田毅樹は1位指名され入団。プロでの成績はこちら

DeNAの2013育成ドラフト指名選手
育1位 砂田 毅樹 明桜高 投手
育2位 萬谷 康平 ミキハウス 投手
プロ入り後の成績


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森敬斗(桐蔭学園)、「ドラフト2位で消える」の声

2019年05月24日

Number Webより  (source)

森 敬斗 (桐蔭学園高・遊撃手)
175cm・右投左打・動画

今年のドラフト候補の中で、プロ野球球団のスカウトたちをやきもきさせる存在がいる。「試合に行っても投げるのか、投げないのか分からない」とは、最速163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希のこと。指揮する国保陽平監督の将来を見据えた起用によるものだ。

だが、「プロ志望届を出すのか、出さないのか」の動向が注目されるのが、桐蔭学園高校の遊撃手・森敬斗(動画)だ。森は静岡県静岡市で生まれ育ち、島田ボーイズから隣県・神奈川の桐蔭学園に入学。甲子園優勝の経験もある同校は、巨人の高橋由伸前監督ら多くのプロ選手を輩出した名門校だ。

そこで1年夏からスタメンを獲得、昨秋からは主将に就任した。関東大会初戦では逆転サヨナラ本塁打を放ち、今春のセンバツでは4打数3安打。4月上旬には、侍ジャパンU-18代表候補にも入り、国際大会対策研修合宿にも参加した。

そんな森に対し、複数の担当スカウトも「志望届を出すのであれば獲得したい選手」「志望届を出せば2巡目までに消えるかもしれない」と口を揃える。もちろん、これは担当スカウトの声であり、現在の時点で指名が確約されているわけではない。それでも、あらゆる面で評価を得ているのは確かだ。

「あの脚力は素晴らしい。打撃もクセが無いし、肩も強い。体力がつけばプロでも早くに頭角を現すと思いますよ」(オリックス・由田慎太郎スカウト)

「高校生のショートでは僕が見た限りではナンバーワン。守備も柔らかいし打撃も思いきりが良い。この冬を越えてからすごく良くなっていてビックリしました」(DeNA・稲嶺茂夫スカウト)

「スピードがあって肩もある。荒削りな部分はありますが伸びしろを感じます」(パ・リーグ某球団スカウト)


中には伸びしろを含めて昨年のドラフト1位指名入札で4球団が競合した「根尾昂(中日)以上」との声もあるほどだ。(以下略)



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