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横浜DeNA

DeNA、ドラフト1位指名選手公表しない方針

2019年10月16日

10/16、サンケイスポーツ24面より
DeNAは15日、球団事務所でスカウト会議を開き、森下、佐々木ら約12人の1位候補をまとめた。高田GM退任後の今季から編成のトップを務める三原球団代表は「1位は当日の情報を集めて最終的に決めます。公表するつもりはございません」と語り、例年通りの“非公開戦術”を継続。

吉田スカウト部長ら3人の編成幹部が1位候補を絞り、最終的に三原代表が承認する。2015年には今永、17年には東を“一本釣り”。今年も戦略が注目される。抽選のくじ引き役はラミレス監督が務める。



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DeNAがスカウト会議、「1番インパクトのあるものに」

デイリースポーツwebsiteより (source)
DeNAは15日、横浜市内の球団事務所でスカウト会議を行い、ドラフト1位候補を12人に絞った。17日のドラフト会議が迫り、ラミレス監督は「われわれにとって今までのドラフトで一番インパクトのあるものになる」と予告した。

気になるインパクトについて、指揮官は「僕が監督になってからこのスカウト会議に毎年入らせてもらっていますが、映像を見た際、この人はこの選手より劣る、というのが分かったりするんですけど、今年に関しては誰の映像を見てもすごくレベルが高い」と説明した。

1位指名が競合した場合、「ライトハンド!」と自らがくじを引くことを明かしたラミレス監督。「去年は三原代表がくじを引いて上茶谷が7勝したので、そのあたりも踏まえて誰が引くのかを決めたい」と話していたが、最終的には大役を任された形だ。

会議では現場の声として多少意見を出したものの、「スカウトの人とわれわれ、全員が共通の考えを持っている。このポジションを強化しなければならないというのはみんな分かっているので」。絞り込んだ12人のうち、誰を指名するかは当日決定される見込みだ。



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DeNA、松岡洸希(BC武蔵)の指名を検討

2019年10月14日

10/14、スポーツ報知6面より

松岡 洸希(埼玉武蔵ヒートベアーズ・投手)
179cm・右投右打・動画

DeNAが17日に行われるドラフト会議でBCリーグ武蔵の松岡洸希投手(動画)の指名を検討していることが13日、分かった。高卒1年目のサイド右腕は6月11日、BC選抜の一員としてDeNA2軍戦に登板。中継ぎとして1回1安打無失点と好投した。宮本、細川、山本と1軍経験のある打者3人を相手に3三振を奪い、評価を高めていた。

今季、1軍で戦力となった右横手投げは日本人チーム最年長、34歳の藤岡のみ。球団は“和製・林昌勇”とも呼ばれているMAX149キロの力を評価している。投手に転向して間もなく、19歳と若いため、将来性に期待を寄せている模様だ。松岡には他球団も関心を寄せており、当日までに指名順位を含めて検討を重ねる。



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蝦名達夫(青森大)、DeNA「長打力が魅力」

2019年10月10日

10/10、日刊スポーツ4面より

蝦名 達夫 (青森大・外野手)
184cm・右投右打・動画

津軽育ちの大型外野手が、優勝を手土産にプロ入りへかじを切った。青森大・蝦名達夫主将(動画)は9月21日、16季ぶりの北東北Vを決め、真っ先に胴上げされた。「上でも野球を続けていく自信ができた」とリーグ全日程終了後に志望届を提出した。

50メートルを6秒0で走るなど身体能力が高い。西武の山川、外崎(ともに富士大)、秋山(八戸大)らを輩出したリーグで4度のベストナインに輝き、1年秋に打点王、今春は本塁打王、今秋は首位打者。

最終週には5球団6人のスカウトが訪れた。DeNA・欠端スカウトは「センターから右に本塁打を打てる長打力が魅力。肩も強く脚力もある」と評価する。

大学は東都の名門から誘われたが「地元でプロ野球選手になりたい思いが強かった」。3年秋から主将。富士大、八戸学院大の壁が厚かった3位の指定席から、最終シーズンに優勝を最多36度に伸ばして復活に導いた。

ドラフト後の26日からは明治神宮大会出場を懸けた東北代表決定戦も控える。「自分たちがどこまで通じるのか楽しみ」と初の全国舞台にも意気込んだ。



蝦名君のバッティング動画はこちら


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DeNA本気モード、佐々木(大船渡)面談に4人態勢

10/10、日刊スポーツ4面より

佐々木 朗希 (大船渡高・投手)
189cm・右投右打・動画

プロ志望を表明している大船渡の最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(動画)との面談に9日、DeNAが球団幹部ら4人で訪れた。この日までに9球団の面談が終了。4人での訪問は最多となる。

大船渡市の同校を訪れたのは吉田球団代表補佐兼スカウト部長、進藤編成部長、東北担当・欠端スカウトのスカウト関係者3人。さらに桑原育成グループリーダーも同席し、資料を見せながら育成方針などのプレゼンを行ったという。

「うちは毎月、大方針を決めて、そこへの振り返りをしています。そういったことを説明しました」と進藤部長。育成現場の担当者の訪問は9球団目で初で、17日のドラフト会議での1位指名候補の1人へ“誠意”を示した形だ。この日は、佐々木の1位指名方針を固めているオリックスも、担当の上村スカウトらが面談を行った。



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