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横浜DeNA

DeNAの2023ドラフト補強ポイント

2023年01月22日

週刊ベースボール1月30日号「2023補強ポイント」より
チームでは、四番・牧秀悟が右の強打者として確固たる地位を築いた。その後ろを打つ宮崎敏郎の存在は打線としても非常に大きい。

宮崎の打棒はまったく衰えておらずまだまだ打線の中心だが、今年で35歳。ホットコーナーを任せられる後継者探しが必要となる。5年後を見越して、素材型の右の大砲候補を確保しておきたいところだ。



DeNAの歴代ドラフト指名選手とプロ入り後の成績はこちら


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DeNAの話題の新人、森下瑠大(京都国際高)

2023年01月20日

1/20、スポーツニッポン4面「球界新士録」より 

2022DeNAドラフト4位 森下瑠大
京都国際高・投手・動画

DeNAのドラフト4位・森下瑠大(動画)は夢見心地の日々を過ごしている。「高校時代はなかった器具、トレーナーさんがそろい、疲れをすぐに取れる。疲れが残らない。本当に凄い」

最速144キロ左腕は、京都国際2年夏の甲子園は主戦で4強入りに貢献。だが3年時は5月に左肘を痛め、夏の京都大会中にぎっくり腰も患った。故障には敏感。12球団でも最先端を走るリカバリー施設が整った練習施設に感銘を受けている。

自身の目標を「2、3年後に1軍」とするだけあり歩みは慎重だ。「高校生(高卒)で(成長の)時間も設けてくれているので、しっかり自分の体と向き合う」と力を込める。

だが1軍初登板時のビジョンは明確。キャッチボールなどを一緒に行うドラフト1位捕手・松尾(大阪桐蔭)と組む「森松バッテリー」実現だ。中学時代のボーイズリーグ京都府選抜で同僚とあり、「ずっと友達」と互いに刺激を受けている。

球種はカーブ、チェンジアップ、カットボール。新球を習得する意識はまだなく、高校時代からモデルチェンジしたのは「地に足を着ける感覚を強く意識する」とローカットのスパイクをハイカットに変更したのみ。

アニメ「クレヨンしんちゃん」好きで愛称は「ハマのしんちゃん」も、入寮時には「しんちゃんグッズ」は一切持ち込まずに大人の階段を上り始めた。

「ケガで時間が過ぎるのだけはもったいない。素晴らしい器具を使って強い意識でやっていきたい」。故障の怖さを知るからこそ森下は地に足を着け一歩ずつ進んでいく。




下は2022年ドラフト会議でDeNAが指名した選手です。4位指名・森下君のスカウト評はこちら

DeNAの2022ドラフト指名選手
1位 松尾 汐恩 大阪桐蔭高 捕手
2位 吉野 光樹 トヨタ自動車 投手
3位 林 琢真 駒沢大 内野手
4位 森下 瑠大 京都国際高 投手
5位 橋本 達弥 慶応大 投手
プロ入り後の成績


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DeNA2位・吉野光樹、ヤクルト村上との対戦楽しみ

2022年11月23日

日刊スポーツwebsiteより  (source)

2022DeNAドラフト2位 吉野光樹
トヨタ自動車・投手・動画

DeNAドラフト2位のトヨタ自動車・吉野光樹投手(動画)が22日、愛知・豊田市内のホテルで入団交渉し、契約金6400万円、年俸1200万円で合意した。最速150キロの速球、フォークが武器で即戦力と期待される右腕は「期待されてる以上は、しっかり応えられるように頑張りたいです」と力を込めた。

背番号は「24」に決まった。通算134勝を挙げた遠藤一彦氏が背負った番号で「エースとして、すごく活躍されていて、タイトルもすごい取られていて、真っすぐのキレ、フォークがすごいピッチャーなので、自分もそういうふうになれたらなと思っています」と目を輝かせた。

九州学院時代は1学年上にDeNA伊勢、1学年下にヤクルト村上が在籍した。ドラフト指名後には村上から「来年よろしくお願いします」と連絡を受け、伊勢からは「同じチームで頑張ろう」と激励された。村上との対戦に向け「ヤクルト、日本代表の4番ですごいなと。対戦はすごく楽しみにしています」と心待ちにした。



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DeNA5位・橋本達弥、名前の由来は野球漫画タッチ

2022年11月22日

サンスポwebsiteより (source)

2022DeNAドラフト5位 橋本達弥
慶応大・投手・動画

DeNAからドラフト5位指名された慶大・橋本達弥投手(動画)が21日、横浜市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金3500万円、年俸780万円で合意した。「ずっと目標にしていたプロ野球選手になれてうれしい気持ちが最初にきています」。背番号は今季まで三上が背負っていた「35」に決定。

同じ六大学野球リーグの法大からJX-ENEOSを経由して入団した三上は1年目から21セーブ、13ホールドをマークしただけに「三上さんと同じような役割をできたらいいなと思います。期待に応えるために自分の役割をまっとうしたい」と力を込めた。

球団では1974年の山下大輔以来となる慶大からの入団となる。偏差値73ともいわれ、東大、京大など難関大に卒業生を多く輩出する兵庫県の公立トップ進学校、長田高出身者で初のプロ野球選手となる。

名前の達弥は、母・美穂さんが好きだった名作野球漫画「タッチ」の主人公・上杉達也からつけられたという。「高校までずっと『タッちゃん』と呼ばれていました。中学では先生もそう呼んでいました」。好投手へと成長した〝達也〟のように、DeNAの橋本達弥はプロの世界で一流選手となることを目指す。



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DeNA3位・林琢真、京田陽太に負けない!

2022年11月21日

11/21、サンケイスポーツ5面より 

2022DeNAドラフト3位 林琢真
駒沢大・二塁手・動画

DeNAからドラフト3位指名された駒大・林琢真内野手(動画)が20日、東京都内のホテルで入団交渉に臨み、契約金5500万円、年俸910万円で合意。中日からトレードで加入した京田陽太内野手とのポジション争いに意欲を見せた。

「どこのチームに入っても厳しい争いになる。自分のプレーは忘れずにやっていきたい」。駒大では主に二塁を守ったが、遊撃と外野も経験がある。堅実な守備が長所で「石井琢朗さんをすごく尊敬している。そういう選手になりたい」と通算2432安打を誇るチーフ打撃コーチを目標にしている。

DeNAから指名後は父・繁実さんから頻繁に記事やYouTubeの動画が送られてきているといい、この日もDeNAの秋季トレーニングの練習が送付された。石井コーチの現役時代のプレー集も父から送られた動画で確認済みだ。

背番号は00に決まり「特別な存在になれるように頑張りたい」と林。DeNAのキャップをかぶり、表情を引き締めた。


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林君のバッティング動画は
こちら

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