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横浜DeNA

今西拓弥(早稲田大)、DeNA「夢がある投手」

2020年03月27日

日刊スポーツwebsiteより (source)

今西 拓弥 (早稲田大・投手)
200cm・左投左打・動画

早大の身長2メートル左腕が好投した。今西拓弥投手(動画)が26日、横浜商大とのオープン戦に3番手で登板。7回からの2イニングを1死球のみ、無安打無失点に抑えた。

最速は145キロを記録し「そんなに出てましたか。スピードより、制球、キレを求めたい。練習では頭が突っ込んでいたので、マウンドで修正できて良かったです」と話した。振りかぶると、打者が見上げるような高さになる。

視察したDeNA八馬スカウトは「あの大きさは、なかなかいない。夢がある投手ですね」と評価した。

(3月26日 オープン戦 早稲田大 2-0 横浜商大)



今西君のピッチング動画はこちら




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鈴木聖歩(JR東日本東北)、広島・DeNAが視察

2020年03月25日

デイリースポーツwebsiteより (source)

鈴木 聖歩 (JR東日本東北・外野手)
172cm・右投左打・動画

プロ注目のJR東日本東北・鈴木聖歩外野手広島、DeNAの2球団のスカウトの前で2安打1打点と結果を残した。三回2死から中前打。九回2死二塁のチャンスでは遊撃手のグラブをはじく適時内野安打を放ち、「自分のスイングができているな」と手応えを口にした。

打撃内容に納得がいかなかった春季キャンプ以降、軸足のタメを意識し始めると復調した。関東遠征では強豪の社会人チームや大学と数多く対決。「いいピッチャーと対戦できるのは経験にもなるし自信にもつながる」と糧にしている。

大卒社会人2年目でドラフト解禁年を迎えた中、DeNA・欠端スカウトは「スイングが強い。振れる力はある」と評価した。

注目度も増すが、左の好打者は「プロというのは小さいころからの夢。それをかなえるためにもチームが勝たないと」とキッパリ。あくまでチームの勝利を最優先に戦っていく。

(3月24日 オープン戦 JR東日本東北3-0明治大)


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古川裕大(上武大)に7球団、DeNAが高評価

スポニチwebsiteより (source)

古川 裕大 (上武大・捕手)
184cm・右投左打・動画

上武大のドラフト候補で、今年の大学日本代表候補にも入っている古川裕大捕手(動画)がユーティリティぶりを発揮した。遠征から帰郷し、新型コロナウイルス感染拡大の影響で約1カ月ぶりの対外試合。7球団のスカウトが視察に訪れた中4番・捕手でスタメン出場すると8回の守備からは遊撃の守備についた。

昨夏オープン戦でも捕手をやりながら途中から遊撃、三塁にまわったことがあったというが「突然遊撃と言われてびっくりした」。急きょグラブを借りて出場。それでも2つの併殺打を無難に処理した。

谷口英規監督は「1年生捕手の進藤(筑陽学園)を試したかったというのもある」とチーム事情での「遊撃・古川」だったことを明かしたが古川は「いろんな所を守れた方がいい。キャッチャーだけじゃないところを見せられたら」と話した。打撃でも2安打。「調子が悪い中でも2安打できたことは良かった」と振り返った。

DeNAの稲嶺茂夫スカウトは「遊撃でも細かいステップがしっかりできていた。捕手としても成長できていいる」と評していた。

(3月24日 オープン戦 上武大 5―3 JX―ENEOS)



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滝沢虎太朗(早稲田大)、DeNA「これからも見ていく」

2020年03月23日

3/23、西日本スポーツ6面より

滝沢虎太朗(早稲田大・外野手)
180cm・右投左打・動画

東京六大学野球の早大は22日、川崎市のジャイアンツ球場で巨人2軍とプロアマ交流戦を行い、プロ注目の滝沢虎太朗外野手(動画)が2ラン2本の大暴れ。9-6で“プロ撃破”の立役者になった。「自分よりレベルが高い方から打てて自信になります。一番はプロに進みたいのがありますが、悩んでもいるのでいい刺激をもらいました」

無観客ながら、ネット裏には8球団24人のスカウトが集結。「たくさんいらっしゃるので意識しましたが(エースの)早川を見に来てるんだから力を抜いていこうと思いました」。

3回2死一塁で同い年の左腕・大江のスライダーを右翼へ打ち込み、8回には育成右腕ラモスの変化球をほぼ同じところに突き刺した。今オフに取り組んだムダをそぎ落としたフォーム改造にも手応えだ。

DeNAの吉田球団顧問は「ヘッドをうまく使ってボールのとらえ方がいい。これからも見ていきたい」とパンチ力を評価した。

3年春の慶大戦では本盗&決勝弾で小宮山監督を歓喜させるなど“目立てる男”。外野手リーダーの称号でもある背番号24の自覚も十分の主軸候補で、この日も3番。「目標は打率4割、盗塁5個。ホームランはついてくれればいい」。ドラフトイヤーに弾みをつけた。

(3月22日 プロアマ交流戦 早稲田大 9-6 巨人2軍)



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宇田川優希(仙台大)、DeNA「大学生では上位級」

2020年03月22日

3/22、西日本スポーツ6面より

宇田川 優希 (仙台大・投手)
184cm・右投右打・動画

仙台大の152キロ右腕、宇田川優希投手(動画)は慶大戦に先発し、5イニングを2安打2失点、6奪三振で終え「高めに浮いていたのを試合の中で修正できて無四球だったのは良かった」。

5番の若林に2ランを浴びたものの次の打席ではカーブを振らせて空振り三振。「新型コロナウイルスの影響で開幕がいつになるか分からないが、そこに合わせていく」と力を込めた。

母がフィリピン人の右腕は身長184センチ、体重95キロの恵まれた体格で、高いリリースポイントからの直球とフォークが魅力。ロッテ2軍戦での2イニングに次ぐ登板で、5イニングを投げることでペース配分もしていたが、直球の威力はネット裏のスカウトも評価。

DeNA・欠端スカウトは「真っすぐはすばらしい。これから精度も上がっていくだろう」と今秋ドラフトの大学生では上位クラスと評価した。
 


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draftkaigi at 08:54|この記事のURL


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