ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 2018指名予想 皆様の指名予想 12球団ドラ1の傾向 ホームに戻る
横浜DeNA

中山翔太(法大)、楽天・DeNAなど最終チェック

2018年10月21日

10/21、スポーツ報知4面より

中山 翔太 (法政大・一塁手兼三塁手) 
186cm・右投右打・動画

法大・中山翔太(動画)が2本の適時打で4番の仕事を果たした。初回2死二塁から、先制の左前適時打。リードを4点に広げた直後の4回2死二塁では再び左前へ運び「ランナーをかえすことだけを意識していた」と振り返った。

ネット裏では楽天・沖原スカウトがビデオ撮影するなど、25日のドラフトへ向けて最終チェック。DeNA・吉田スカウト部長も「打撃はいいものを持っているね」と評価した。

(10月20日 東京六大学野球 法政大 8-0 東京大)



中山君のスカウト評はこちら

中山君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 09:32|この記事のURL

渡辺佳明(明大)、DeNA「バットコントロールいい」

10/21、日刊スポーツ5面より

渡辺 佳明 (明治大・三塁手)
179cm・右投左打・動画

明大の渡辺佳明内野手(動画)が立大戦で2安打し、ドラフト会議直前に猛アピールだ。これでリーグ通算94安打。4割1分7厘で打率で首位に立つ「安打製造機」の活躍で、延長11回の末、立大に3-1で先勝した。

▼DeNA・吉田スカウト部長
「(渡辺について)二塁手もできるし、最後の打席も周りがよく見えていた。バットコントロールもいい」


(10月20日 東京六大学野球 明治大 3-1 立教大)



渡辺君のスカウト評はこちら

渡辺君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 08:04|この記事のURL

DeNA、湯浅京己(BC富山)の指名を検討

10/21、スポーツ報知2面より

湯浅 京己(富山GRNサンダーバーズ・投手)
183cm・右投右打・動画

DeNAが25日のドラフト会議で、BC富山・湯浅京己投手(動画)の指名を検討していることが20日、分かった。先月末に行われたDeNAの入団テストを受験。球団では最速151キロを誇る右腕を、伸びしろも十分と評価している。

中央球界では無名の苦労人だ。湯浅は聖光学院(福島)に入学したが腰痛を発症し、3年でようやく公式戦デビュー。最速145キロをマークしたものの、夏の甲子園ではベンチを外れた。卒業後は最短1年でプロ入りの可能性があるBCリーグを選択。元ヤクルトの富山・伊藤智仁監督の指導もあり、最速151キロまで成長した。

球団関係者は「まだ19歳だし、いいものを持っている。(指名の)可能性はある」と、将来性を含め評価。湯浅には他球団も興味を示している。昨季は四国IL・徳島から西武が伊藤翔投手を指名。1年目から戦力となるなど、高卒1年目の独立リーガーは、ドラフトのトレンドになりつつある。



湯浅君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 07:05|この記事のURL

湯浅京己(BC富山)、DeNA・日ハムなど評価アップ

2018年10月20日

10/20、スポーツ報知websiteより (source)

湯浅 京己(富山GRNサンダーバーズ・投手)
183cm・右投右打・動画

プロ野球ドラフト会議は25日、東京都内で行われる。BCリーグ・富山GRNサンダーバーズの最速151キロ右腕、湯浅京己(動画)複数球団から調査書が届いており、支配下での本指名が期待される。富山に残ってトレーニングを続ける湯浅は「ドキドキも、ワクワクもしています」と運命の日を心待ちにしている。

高校入学後は成長痛の腰痛に苦しんだが、全快した高校2年秋に内野手から投手に転向。3年夏には最速145キロをマークした。高校卒業時には、周囲から大学進学を勧められたが「野球に集中したい」とBCリーグのトライアウトを受験し、ドラフト1位で富山に入団した。

今春からは伊藤智仁監督の指導で急成長。5月にはMAX147キロに伸び、9月17日の福井戦では151キロを記録。ロッテ、DeNA、日本ハムなど、視察していた複数球団の評価は大幅アップした。湯浅は「NPB(日本野球機構)から指名を受けたら、本当のスタートラインだと思ってます」と吉報を待つ。



湯浅君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 10:55|この記事のURL

渡辺佳明(明大)に7球団調査書、DeNA高評価

10/20、スポーツ報知4面「輝く隠れスター」より

渡辺 佳明 (明治大・三塁手)
179cm・右投左打・動画

「プロ一本でいきます」。真っすぐなまなざしで力強く宣言した。明大・渡辺佳明内野手(動画)は横浜高の監督として歴代4位タイの甲子園通算51勝を挙げた名将・渡辺元智氏を祖父に持ち、巧みなバットコントロールで安打を量産する大学球界屈指のショートだ。

横浜高時代も「5番・一塁」で甲子園に2度出場。“祖父孫鷹”として注目を浴びたが、スポットライトはいつも祖父の方に向けられていた。「高校の時は、あんまりでしたね」。同期に浅間、高浜(ともに現日本ハム)がいたスター軍団の中で、選手としては決して目立つ存在ではなかった。

だが、大学で心身ともに大きく成長した。堅実な守備を買われ、1年春からリーグ戦に出場。三塁手で2度、遊撃手で1度と計3度のベストナインを受賞した。大学日本代表には3年時から2年連続で選出。東洋大の159キロ右腕・甲斐野央には、配球や投手心理を聞き、自身のレベルアップにつなげた。

今秋はプロ入りに向けて猛アピールした。打率.419はリーグトップで、通算92安打は現役最多。20日からの立大との最終カードで100安打の大台に挑む。

調査書は7球団から届き、地元・横浜のDeNA・河原スカウティングディレクターも「広角に打ち分けられ、選球眼もいい。内野ならどこでも守れる実戦的な選手」と注目している。「もし悪い結果になったとしても後悔はありません」。己を信じ、進化を続ける渡辺が運命の時を待つ。



渡辺君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 09:51|この記事のURL

ドラフトニュース検索