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横浜DeNA

DeNA、ドラフト1位について「先発投手も欲しい」

2017年09月24日

9/24、サンケイスポーツ5面より
早実・清宮(動画)のプロ志望表明を受け)、DeNA・高田繁ゼネラルマネジャーは「プロ野球界にとっては大歓迎」と笑顔で話した。ただ、ドラフト会議で指名するかについては「先発ローテーションに入る投手も欲しいし、筒香に続く日本人のホームランバッターも欲しい。(1位指名選手を)決めるのは最後の最後」と明言は避けた。



スポーツ紙のDeNAの1位予想を見ると、清宮(早実)と並んで田嶋(JR東日本)の名前を挙げているところが多いですが、さすがに左はないと思います。今永、浜口、石田とDeNAは12球団屈指の左腕王国ですからね。

今永(2015ドラフト1位) 22試合 10勝7敗 防御率3.18
浜口(2016ドラフト1位) 20試合 9勝6敗 防御率3.65
石田(2014ドラフト2位) 17試合 5勝6敗 防御率3.60


報知が日立製作所・鈴木(動画)をDeNAの1位に挙げているのはそれを考えてのことだと思います。(こちら)

清宮指名回避なら、個人的には右の本格派、ヤマハ・鈴木(動画)ではないかとみています。先発に転向し、先日はあわやノーヒットノーランの快投も演じました。こちら


draftkaigi at 07:16|この記事のURL

DeNA、清宮(早実)指名回避?「守るポジションない」

2017年09月23日

9/23、サンケイスポーツ2面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

DeNAのラミレス監督は、早実・清宮(動画)がプロ表明したことについて、ナゴヤドームの練習時にコメントを求められたが「ノーコメント。あす(23日)の試合に集中する」と口を閉ざした。

以前、高田ゼネラルマネジャーは「ドラフト会議で1位で指名される選手」と素質を評価したが、「守るポジションが一塁しかない。ウチにはロペスがいる」と慎重な姿勢をみせていた。



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draftkaigi at 07:53|この記事のURL

宮台康平(東大)、DeNA「もっと良くなる」

2017年09月20日

9/20、西日本スポーツ7面より

宮台 康平 (東京大・投手)
178cm・左投左打・動画

宮台、雨、宮台で2勝するシナリオが崩れた。東大の1981年春以来36年ぶりの勝ち点は近くて遠かった。完投した立大2回戦と並ぶ今季ワーストの8失点、3イニング2/3で降板の宮台(動画)「ぼくのせいですね。(勝った1回戦と)同じピッチングをしたら対応される。気持ちで上回るとか、どこかで相手の上をいかないと・・・」とうなだれた。

3回、岩見に逆転3ランを浴びる直前にアクシデントもあった。2死一塁で、柳町の打球が右ふくらはぎに当たり中前に抜けた。少し気にするそぶりもあったが、続投し被弾。4回には連打も浴びて5失点した。試合後は大事をとって病院に向かった。

最速は142キロ。150キロ台で押した昨春には戻っていないが、荒れた球はなくなった。楽天、日本ハムなどのスカウトが視察し、DeNAの河原スカウトは「3ボールからも四球を出さなかった。コントロールに自信がつけば、もっと腕を振れるようになる」と期待を込めた。

(9月19日 東京六大学野球 慶応大 13―10 東京大)



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宮台康平(東京大)復活、巨人・DeNA高評価

2017年09月17日

9/17、スポーツ報知7面より

宮台 康平 (東京大・投手)
178cm・左投左打・動画

ドラフト候補左腕の東大・宮台康平投手(動画)が、慶大戦で158球の熱投で8安打2失点完投勝利。慶大は2008年秋以来、9年ぶりに東大戦で黒星を喫した。

ピンチを切り抜けるたびにグラブを叩き、感情をあらわにした。宮台は「1勝」に飢えていた。「自分の勝ちよりも、チームが勝てたことがうれしい。毎回のようにランナーを背負って苦しかったけど、粘り強く投げられた」。昨秋以来の5勝目で、チームの連敗も16で止めた。

元近鉄で社会人のJX―ENEOSでも指揮した慶大・大久保秀昭監督は、試合前から危機感を抱いていた。「ブルペンを見て『ヤバイな』と。まとまっていたから、苦戦するだろうなと思っていたら、その通りになってしまった」。最速146キロは出たが、奪三振はわずかに1。4四死球でも暴投で自滅することなく、適度な荒れ球で要所を締めた。

視察した巨人・岡崎スカウト部長は「フォームのバランスも良かったし、真っすぐもチェンジアップも良かった。(2勝した)去年の春に近付いてきているんじゃないか」。DeNA・吉田編成部長も「今まではちょっと角がある感じだったけど、まろやかになった感じだね。コントロールも安定してまとまっていた」と評価した。

02年秋の立大戦以来、15年ぶりの勝ち点が視界に入った。17日の2回戦が順延されたため、18日に中1日での登板も視野に入れる。「もう1つ勝つのが大変ということは分かっている。ここからが勝負」。エース左腕は、フル回転する覚悟だ。

(9月16日 東京六大学野球 東京大 5―2 慶応大)



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宮台康平(東京大)に6球団、DeNA・広島が評価

9/17、スポニチwebsiteより (source)

宮台 康平 (東京大・投手)
178cm・左投左打・動画

1回戦2試合が行われた。東大は慶大を5―2破り、昨秋の立大以来2季ぶりの白星を挙げた。慶大戦での勝利は08年秋以来18季ぶり。今秋ドラフト候補左腕の宮台康平投手(動画)が2失点で完投し、チームと同じ昨秋の立大戦以来2季ぶりとなる通算5勝目を挙げた。

自己最多の158球を投げ抜き、2季ぶりにつかんだ白星。チームにとっても宮台自身が勝って以来の勝利となり「やっと目に見える形で結果が出た。チームとして久しぶりの勝利なのでそれが一番うれしい」と喜んだ。

8失点しながら完投した10日の立大2回戦では2回までに6失点。その反省を踏まえ「いかに序盤に100%を出すか」を意識し、立ち上がりに集中した。3―0の3回に2点を失い、なお2死二、三塁とされたが、今秋ドラフト候補の4番・岩見を三ゴロに仕留めてピンチを脱出。その後も「一番自信がある」という直球主体で勝負を挑み、主砲を4打数1安打に封じた。

直球は最速で146キロを計測し、2失点で完投。ネット裏で視察した6球団のスカウトにも猛アピールし、DeNAの吉田孝司スカウト部長は「貴重な左腕だから、(ドラフト候補)リストに入ってくる」と評価した。

昨秋に左肩を痛めてから苦しんだが、ついに完全復活。浜田一志監督も「(昨秋発足した)宮台復活委員会は解散!発展委員会に切り替えないと」と満足げ。次なる目標は02年秋以来15年ぶりの勝ち点奪取だ。「もう一度勝つのは大変と分かっている。ここからが本当に大事」。エース左腕は表情を引き締めた。

▼広島・高山健一スカウト
「先週よりもバランスは悪くないし、打者との駆け引きがうまくできている」

(9月16日 東京六大学野球 東京大 5―2 慶応大)



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