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横浜DeNA

吉田輝星(金足農)、ヤクルト「最後まで追い掛ける」

2018年08月09日

8/9、サンケイスポーツ3面より

吉田 輝星 (金足農高・投手)
176cm・右投右打・動画

第100回全国高校野球選手権大会は8日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、11年ぶり6度目出場の金足農が5-1で鹿児島実に快勝した。先発の吉田輝星投手(動画)が9回9安打1失点。秋田大会で自己最速の150キロをマークした“みちのくのドクターK”は14三振を奪う力投で、甲子園デビューを飾った。PL学園時代の桑田真澄投手のカーブを習得中というエースは、東北勢初の全国制覇を目指す。

▼DeNA・吉田スカウト部長
「(吉田について)力をセーブしながら、ピッチングがどういうものか分かった投げ方をしている。バッティングもいい」

▼ヤクルト・橿渕スカウトデスク
「(吉田について)力強さがあるし、牽制球を見ると器用さもある。最後の最後まで追い続けたい」



(8月8日 夏の甲子園1回戦 金足農 5-1 鹿児島実)



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藤原&根尾、巨人・DeNAなど7球団スカウトの声

2018年08月07日

8/7、日刊スポーツ3面より 
大阪桐蔭が2度目の春夏連覇へ大きな一歩を踏み出した。春夏連覇経験校同士の対決で、作新学院に競り勝った。走攻守でチームを引っ張ったのは今秋ドラフト1位候補の藤原恭大外野手(動画)根尾昂内野手(動画)。藤原はタイムリーと快足、根尾は2安打と美技で甲子園を沸かせ、プロのスカウトをあらためてうならせた。

▼ロッテ・永野チーフスカウト
「(藤原について)足が速いのはもちろんだが、状況を見極める勘や判断がいい。瞬発力もある」
「(根尾について)選球眼が良くなっている」

▼オリックス・長村球団本部長
「(藤原について)走攻守高いレベルでバランスのとれた選手。何より野球への取り組みがすばらしい」
「(根尾について)身体能力が高い。高校生トップクラスだが、これからますます楽しみ」

▼楽天・長島スカウト部長
「(藤原について)走攻守そろっている。即戦力に近い」
「(根尾について)潜在能力が高い。楽しみな選手。ドラフト1位の12人に入るだろう」

▼広島・鞘師スカウト
「(藤原について)ストライドが大きくて、力強い走り。走って、甲子園が沸いたのはオコエ(現楽天)以来じゃないですか」

▼DeNA・吉田スカウト部長兼GM補佐
「(根尾&藤原について)スイング、体に力強さがある。上位候補なのは間違いないです」

▼阪神・畑山チーフスカウト
「(根尾&藤原について)将来、スター選手になれる逸材なのは間違いない。スピード、スイングで見るものをワクワクさせる、魅了するものを持ってる。根尾は守備でノーミスで非常にいい動き。体幹の強さはソフトバンク・今宮と似たところがある」

▼巨人・岡崎スカウト部長
「(藤原について)守備も肩も足もいい。外野手として3拍子そろっている」
「(根尾について)投手としても野手としても高校トップクラス。(投手か野手)どっちがいい?。それは入ったチームが決めることでしょ。この2人は特に高校生トップクラス」


(8月6日 夏の甲子園1回戦 大阪桐蔭 3-1 作新学院)



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DeNA、藤原恭大(大阪桐蔭)をドラフト1位候補に

8/7、スポーツニッポン4面より

藤原 恭大 (大阪桐蔭高・外野手)
180cm・左投左打・動画

DeNAが、大阪桐蔭・藤原恭大外野手(動画)を今秋ドラフトの1位候補にリストアップしていることが6日、分かった。藤原は走攻守三拍子そろった大型外野手。夏の甲子園初戦となった作新学院戦でも4番として2安打を放ち、勝利に貢献した。球団は高校生No.1野手と最高の評価をしており、将来のスター候補として熱視線を送っている。

球団幹部は「藤原君は、高校生の野手でトップの選手であることは間違いない。もちろん1位候補。1位指名でなければ獲得できない」と評価した。1位で獲得すれば、高校野手では横浜の4番だった筒香を指名した09年以来9年ぶりとなる。

藤原は2年時からU-18日本代表入りし、甲子園春夏連覇を目指す大阪桐蔭の4番に座っている。高校通算29本塁打、50メートル5秒7を誇る俊足強打の外野手で「足もあるし、守備も良い。将来的に球界を代表するリードオフマンになる可能性を秘めている」と球団関係者。大阪桐蔭には投手と内野手の二刀流で注目を集める根尾もいるが、DeNAは藤原に高校生野手No.1の評価を与えている。

球団は編成担当者を派遣してマークを続け、今夏の北大阪大会には高田繁GMが自ら足を運んだ。この日の作新学院との初戦は、甲子園で進藤達哉編成部長らスカウト陣が7人態勢で視察。藤原は2安打1打点の活躍を見せ、評価はさらに不動のものとなった。

DeNAの外野陣は能力の高い選手がそろい、筒香を筆頭に、梶谷、桑原らを主力に育て上げた実績がある。さらに今季は社会人出身のドラフト2位・神里も積極的に起用した。生え抜きの選手が中核を担う中で、長期的な観点から将来の「ハマのスター」の発掘・育成も視野に入れている。

13年ドラフトから大学・社会人の即戦力投手の1位指名が続く。特に直近4年間は山崎(亜大)、今永(駒大)、浜口(神奈川大)、東(立命大)が1年目から結果を出してきた。ドラフト戦略に定評のあるDeNA。藤原には近年のドラフト戦略を転換させるだけの魅力を感じている。



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勝又温史(日大鶴ヶ丘)、DeNA「投打とも素質ある」

2018年07月31日

7/31、サンケイスポーツ2面より

勝又 温史 (日大鶴ヶ丘高・投手)
178cm・右投左打・動画

最速152キロの右腕、勝又温史投手(動画)を擁する日大鶴ケ丘は、西東京決勝で日大三に3-5でサヨナラ負けを喫した。

先発した勝又は一回、3番・日置に2ランを被弾も4番・大塚には初球に149キロをズバッと投げ込むなど遊ゴロ。5番・中村にはこの日最速の151キロをマーク。しかし、同点の九回一死一塁で、大塚に左越えのサヨナラ2ランを浴びた。154球を投げて完投しながらも7安打5失点で最後の夏を終えると、悔し涙をみせた。

まさにライバルの日大対決で燃え尽きた。試合後の表彰式には出席したが、ベンチに戻ると脱水症状をともなう熱中症で歩行も困難になり、神宮球場から救急車で東京都内の病院に搬送された。同校の責任教師によると、点滴による加療で回復に向かっているという。

視察したDeNA・吉田スカウト部長は「投打ともに素質がある」と“二刀流”を高評価。4年ぶり4度目の甲子園は逃したがプロ球団からは熱視線が注がれる。今夏の悔しさを糧にエースは前へ進む。 

(7月30日 西東京大会決勝 日大三 5-3 日大鶴ケ丘)



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万波中正(横浜)、DeNA「パワーが魅力」

2018年07月30日

7/30、日刊スポーツ1面より

万波 中正 (横浜高・外野手)
190cm・右投右打・動画

第100回全国高校野球選手権・南神奈川大会決勝が行われ。横浜が鎌倉学園を下し、初の3連覇を果たし、18度目の夏の甲子園出場を決めた。4番の万波中正外野手(動画)が、1回に先制の中越え適時二塁打を放ち、3回には左翼席上段に高校通算40号となる2ランで、打線をけん引した。

16年にスーパー1年生として鳴り物入りで入学した100回大会の申し子が、名門の主軸として聖地に乗り込む。

▼DeNA・稲嶺スカウト
「(万波について)持って生まれたパワーが魅力。外野手ができ、投手と内野手もこなしてしまうのもセンスがあるから。技術や体はまだまだ成長する。甲子園でも楽しみです」


(7月29日 南神奈川大会決勝 横浜 7-3 鎌倉学園)



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