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横浜DeNA

DeNA、林晃汰(智弁和歌山)の上位指名検討

2018年10月09日

10/9、スポニチwebsiteより (source)

林 晃汰 (智弁和歌山高・三塁手) 
178cm・右投左打・動画

DeNAが、25日のドラフト会議で智弁和歌山の林晃汰内野手(動画)の上位指名を検討していることが6日、分かった。高校通算49本塁打を誇るスラッガーで、今春のセンバツの準優勝に貢献。球団関係者は「今年のドラフト候補の中で飛ばす力は、ずば抜けている。位置づけは筒香の後継者」と話した。

ドラフト戦略の責任者でもある高田繁GMは地方大会から視察。今夏の甲子園で智弁和歌山は初戦で近江に敗退したが、評価は不変だ。三塁の守備についても「十分にプロでやれるだけのものを持っている」と関係者。宮崎は今年12月に30歳となる。4番候補としてだけでなく「ポスト宮崎」としての期待もできる。

DeNAは10日に正式にプロ志望を表明する金足農・吉田を筆頭に、大阪桐蔭・根尾や報徳学園・小園、東洋大の上茶谷、甲斐野らを有力な1位候補に挙げるが、関係者は「林は上位でなければ獲れない可能性が高い」と話す。今後は他球団の動向も見極めながら指名選手を固めていくことになる。



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DeNA・高田GMが辞任、ドラフト戦略でチーム強化

2018年10月07日

10/7、日刊スポーツ3面より

1967巨人ドラフト1位 高田繁
明治大・外野手

DeNA・高田繁GM(1967巨人1位)が今季限りで辞任することが6日、分かった。球団創設から7年間、編成部門のトップを務め、今季で一区切りつけることを決断。最下位の常連だったチームを昨季まで2年連続Aクラスに押し上げるなど、手腕を振るった。

今季は優勝を目標に掲げながら、自力でのCS出場が消滅。チームに道筋を立てた一方、20年ぶりVを逃したkとにけじめをつけ、自ら身を引くことで、後進に託すことを決めていた。

編成トップを務めてきた高田GMが、自ら幕を引くことを決めた。複数の関係者の話によると、6日までに今季限りで退く意向を球団側に伝えた。DeNA草創期に陣頭指揮を執り手腕を発揮してきたが、第一線から退き後進に託すことにした。

DeNA球団の礎をつくりあげてきた。11年まで4年連続最下位のチームが買収で生まれ変わると、立て直しにドラフト戦略でチーム強化を進めた。

巨人時代の同僚・吉田孝司スカウト部長とともに、必ず自分たちの目で見定めた選手を指名。山崎や石田、今永、浜口、東と近年は先発を中心に即戦力投手を獲得。打線は筒香という大器を育てるため、内野から外野へ配置転換。和製大砲が生まれた。

OBのラミレス監督を監督にした16年から、2年連続Aクラス入りで優勝を争える段階まできた。さらに昨季はFA宣言した大和を阪神から獲得。育成と補強の両面で強化した。その一方でこの日、自力CSの可能性が消滅。関係者によると、リーグ優勝に手が届かなかったことも一因で、けじめをつけた格好だ。



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DeNA、ドラ1候補に吉田輝星(金足農)急浮上

2018年10月06日

10/6、サンケイスポーツ1面より

吉田 輝星 (金足農高・投手)
176cm・右投右打・動画

今夏、日本中を熱狂させた吉田が、プロ入りに向けて動き出した。金足農はこの日「吉田選手の進路に関する記者会見」を10日に開くと発表。また、当初進学先と考えていた八戸学院大に校長と野球部監督が足を運び、丁重に断りを入れた。吉田輝星(動画)は会見で、みずからプロ志望を表明する。

最速152キロで、マウンドさばきにもたけた注目の剛腕。DeNA・三原球団代表は、報道陣から吉田の意向を知らされると「間違いなく1位候補だね」と表情を緩めた。今夏には編成トップを務める高田繁GMが「高校生では間違いなくナンバーワン。1位評価の能力はある」と絶賛。

大学に進むとされていたため、スカウト会議などでは議題に挙がらなかったとしていたが、状況は変わってきた。DeNAはこれまで1位候補に根尾(大阪桐蔭高)、上茶谷(東洋大)ら6選手の名を並べていたが、吉田が加わるのは間違いない。

三原代表は「集客力も見込める選手だけど、GMは実力だけで評価している。体を作り、少し(フォームを)直せばすぐ上(1軍)で通用する、と話していた」
と評価した。

直近4年のドラフトでは2014年に1位・山崎、2位・石田、15年1位・今永、16年1位・浜口、17年1位・東と上位指名した投手が活躍し、その“眼力”は屈指。高校生の1位指名なら11年の北方(唐津商)以来。それだけの魅力が吉田にはあるということだ。



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菅野秀哉(法政大)、ヤクルト・DeNAなど視察

2018年10月03日

10/3、日刊スポーツ4面より

菅野 秀哉 (法政大・投手)
183cm・右投右打・動画

ヤクルト、DeNAなどが視察する中、今季最長の5回を投げた法大・菅野秀哉(動画)が通算17勝目を挙げた。「変化球が低めに決まったので自信があった」と、スライダーやチェンジアップを駆使し1安打無失点に抑えた。

状態が上がらず今季は救援での登板だが「この感じで投げれば先発でも勝てると思う。頭(先発)で投げたい気持ちはずっとある」とエースの意地をのぞかせた。今日勝てば勝ち点3で単独首位に立つ。

(10月2日 東京六大学野球 法政大 8-2 慶応大)



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中山翔太(法政大)、DeNAが打撃を高評価

10/3、スポニチwebsiteより (source)

中山 翔太 (法政大・一塁手兼三塁手) 
186cm・右投右打・動画

法大は慶大との首位対決を1勝1敗のタイとした。ドラフト候補が躍動して慶大に雪辱した。同点の3回、4番・中山翔太(動画)が逆方向へ技ありの勝ち越し打を放ち「なんとか1本打ちたかった」。視察したDeNAの河原隆一スカウティングディレクターは「こういう打撃ができるのは大きい」と評価した。

5点リードの5回からは右腕・菅野が5回無失点の好救援で復活の兆し。リーグ通算17勝目を「気持ちで投げた」と振り返った。

(10月2日 東京六大学野球 法大 8-2 慶大)



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