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横浜DeNA

高卒2年目・京山(DeNA)、1軍先発ローテ大抜てき

2018年03月28日

3/28、スポーツニッポン4面より

2016DeNAドラフト4位 京山将弥
近江高・投手・18歳

DeNAの京山(2016DeNA4位)が開幕ローテーション入りし、3戦目となる4月1日のヤクルト戦に先発することが有力となった。1軍に合流した19歳の2年目右腕について、ラミレス監督は「先発ローテーションでやってもらうと思う。制球が良く、カットボールも非常に良い」と話した。

1軍登板経験がなく、異例の抜てき。開幕投手候補だった今永、浜口、ウィーランドが相次いで離脱したことで白羽の矢が立った。10代で開幕ローテーション入りして登板すれば、球団では1989年の野村弘樹以来29年ぶりで、京山は「不安よりも楽しみな気持ちの方が勝っていますね」と目を輝かせた。

今春のキャンプもスポット参戦を除けば2軍で過ごし、オープン戦登板も1試合だけ。ただ、その1試合で輝きを放った。阪神戦に先発し5回無失点。その後も2軍暮らしが続いたが、イースタン・リーグでは開幕投手を務め、25日のオープン戦全日程終了直後に1軍合流を伝えられた。

もっとも、ただ若武者に重責を背負わせるだけではない。ラミレス監督は「先発投手に勝ちが付くとかはこだわらない」と5回を待たず、中継ぎ投手をつぎ込む考えだ。故障禍の影響で先発ローテーション5人は平均年齢23.2歳と若く、経験も少ない。

指揮官は中継ぎに配置転換した井納を「7回の男」に指名し「三上、砂田を5回から使える。これは大きい」と昨季の勝ちパターンを序盤から惜しみなく投入する。



下は2016ドラフトでDeNAが指名した選手です。4位・京山君のスカウト評はこちら


DeNAの2016ドラフト指名選手
× 柳 裕也    
× 佐々木 千隼    
1位 浜口 遥大 神奈川大 投手
2位 水野 滉也 東海大北海道 投手
3位 松尾 大河 秀岳館高 内野手
4位 京山 将弥 近江高 投手
5位 細川 成也 明秀学園日立高 外野手
6位 尾仲 祐哉 広島経済大 投手
7位 狩野 行寿 平成国際大 内野手
8位 進藤 拓也 JR東日本 投手
9位 佐野 恵太 明治大 内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:04|この記事のURL

沢田龍太(富山商)、DeNA・日ハムが高評価

2018年03月26日

3/26、スポーツ報知websiteより (source)

沢田 龍太 (富山商高・投手)
183cm・右投右打・動画

プロ注目の右腕・沢田龍太(動画)が初戦で姿を消した。9年ぶり出場の富山商は、2-4で智弁和歌山に逆転負け。09年以来の勝利は果たせなかった。先発の沢田は序盤から力投を見せ、初回には自己最速を3キロ更新する143キロをマーク。8回には2失策などで勝ち越しを許したが、智弁和歌山の強力打線を8安打7三振、自責点2に抑えて完投した。

富山商のエース沢田が161球を投げ抜いた。9回、智弁和歌山の最終打者を見逃し三振に仕留めて気勢を上げたが、その裏に追いつくことはできなかった。同点の8回2死から2失策などで失点し、沢田は「勝てるゲームだったかなと思っています。1勝を目標にしてきたので、勝ちきれなかったのはすごく悔しい」と肩を落とした。

初回。大舞台の初球で、いきなり自己最速を更新した。全力投球でストレートを外角高めに決めると、142キロと表示。「真っすぐの感触は秋より良かった。思い切って投げようと思っていました」。昨年6月に記録した140キロを上回ると、伸びのある直球を連発。次打者には143キロをマークし、最速記録をさらに伸ばした。

智弁和歌山のプロ注目の左スラッガー・林晃汰を5打数無安打、2三振と圧倒した。「いいバッター。左打者にはフォークで攻めて、うまく決まった」と手応え。試合の途中には、4万6000人の満員御礼となり「すごく緊張したけど、抑えると歓声が上がる。気持ちよかったです」。4回にも守備のミスから失点したが、動じることはなかった。

ネット裏では各球団のスカウトが視察。DeNAの吉田孝司編成部長は「しっかりと腕が振れている。まだまだ投げ込みが足りないだろうが、夏に向けて楽しみ」と期待すれば、日本ハムの熊崎誠也スカウトは「フォークが良かった。中学の頃から見ているが、これくらいはできると思っていた」と評価した。

(3月25日 センバツ2回戦 智弁和歌山 4-2 富山商)



沢田君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 14:10|この記事のURL

林晃汰(智弁和歌山)、DeNA「ソフトB柳田を彷彿」

3/26、スポーツニッポン5面より

林 晃汰 (智弁和歌山高・三塁手) 
178cm・右投左打・動画

高校通算33本塁打を誇る今秋ドラフト上位候補の智弁和歌山・林(動画)は2三振を含む5打席凡退に終わり、「ひどかったですね。僕だけですね、焦っていたのは。周りはみんな冷静でした。勝ったことが一番」と振り返った。

3回には三邪飛、8回には三塁線の痛烈な当たりを好捕するなど守備で貢献。視察したDeNAの吉田孝司スカウト部長は「(ソフトバンクの)柳田ばりに振れる。あれだけ振れるということはいいこと」と評価した。

(3月25日 センバツ2回戦 智弁和歌山 4-2 富山商)




林君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 08:10|この記事のURL

DeNAは市川悠太、ロッテは大谷拓海を高評価

3/26、スポーツニッポン5面より
明徳義塾・市川(動画)中央学院・大谷(動画)の両右腕をプロのスカウト陣も視察した。市川についてはDeNA・吉田スカウト部長が「スライダーがいい。この球を投げれば大丈夫という決め球を持っている」と評価し、ロッテ・永野チーフスカウトは大谷を「カーブもスライダーもいい。地元(千葉)なので注目している」と候補に挙げた。

(3月25日 センバツ2回戦 明徳義塾 7-5 中央学院)




市川君(明徳義塾)のスカウト評はこちら

大谷君(中央学院)のスカウト評はこちら



draftkaigi at 07:51|この記事のURL

DeNAドラ2・神里和毅、開幕1軍スタメンある!

2018年03月25日

3/25、日刊スポーツ4面より

2017DeNAドラフト2位 神里和毅
日本生命・外野手・動画

DeNAがルーキーの神足で、新たな姿を見せた。7回、先頭のドラフト2位・神里和毅外野手(動画)がこの試合3つ目の四球を選ぶと、次打者の初球から仕掛けた。オープン戦4個目の盗塁を決めて進塁。捕逸と蔵本の適時打で生還した。

「プロに入って最初は不安はあったが、守備と走塁は通用するかなという手応えがある」と持ち味を発揮。開幕スタメンが現実味を帯びてきた。神足で西武をかき乱すと、続く1死一、三塁の場面で桑原がセーフティースクイズ。ラミレス監督が掲げるスモールベースボールを体現してみせた。

4打席で3四球、1得点と、その攻撃の火付け役となった神里の姿に同監督も「盗塁のセンスがいい。選球眼もいい。バッティングもシャープ。彼の存在はもはや無視できない。明日も先発で使うから、考えを詰めていきたい」とほれ直した。

今日25日のオープン戦最終戦後に、開幕スタメンを発表する予定。神里は「自分が今持っているものはアピールできたかなと思う」という。開幕ローテ入りが内定し4月4日阪神戦先発濃厚のドラフト1位・東克樹に続き、走攻守に存在感を示すルーキーが、名を連ねる可能性は十分ある。

(3月24日 オープン戦 DeNA 8-4 西武)




下は2017ドラフトでDeNAが指名した選手です。2位・神里君のスカウト評はこちら

DeNAの2017ドラフト指名選手
1位東 克樹 立命館大投手
2位神里 和毅日本生命外野手
3位阪口 皓亮北海高投手
4位斎藤 俊介JX-ENEOS投手
5位桜井 周斗日大三高投手
6位寺田 光輝BCリーグ石川投手
7位宮本 秀明パナソニック内野手
8位楠本 泰史東北福祉大内野手
9位山本 祐大BCリーグ滋賀捕手
育1中川 虎大箕島高投手


draftkaigi at 07:13|この記事のURL

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