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横浜DeNA

清水昇(国学院大)、DeNA「球の角度・制球いい」

2018年05月09日

5/9、スポーツ報知4面より

清水 昇 (国学院大・投手)
180cm・右投左打・動画

国学院大はプロ注目右腕の清水昇(動画)が、3安打完封でリーグ通算10勝目。打線も4番・鎌仲純平左翼手のダメ押し2号2ランなど、13安打10得点で中大を圧倒した。

エース・清水が、昨秋以来の完封で今季2勝目。最速146キロの直球と多彩な変化球で、的を絞らせなかった。180センチ、80キロの右腕は「意志を強く持って完封できた。自信になった」と納得の表情で振り返った。

DeNA・武居スカウトは「ボールの角度がいい。コントロールもいいし、バットの芯を外す投球ができる」と巧みな投球術を評価した。

(5月8日 東都大学野球 国学院大 10-0 中央大)



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梶谷隆幸(DeNA)、トレードのウワサ

5/9、日刊ゲンダイ29面より

2006横浜ドラフト(高校)3巡目 梶谷隆幸
開星高・内野手・18歳

「最近、影が薄くなったよな」。DeNAのチーム周辺でこんな声が聞かれるのは、梶谷隆幸(2006横浜3巡目)のことだ。

14年に盗塁王を獲得するなど昨季まで4年連続20盗塁以上を稼ぎ、13年から2ケタ本塁打をマークするDeNAの中心選手が、今年のキャンプは二軍スタート。ラミレス監督は「彼の能力は分かっている」としつつ、「送球の際に右腕に不安がある」と説明していた。

オープン戦終盤に一軍に合流するも、今度は背中の張りで開幕一軍メンバーから外れた。そして4月24日にようやく一軍に昇格。8試合連続でスタメン出場したものの、ここ数試合は乙坂、ソトと入れ替わりで起用され、10試合出場、打率.258、1本塁打、3打点にとどまっている。

昨オフの時点で球団は梶谷の右翼レギュラーを確約せず、ドラフト2位新人の神里や7年目の乙坂、2年目の細川らと競争させる方針を示していた。「ただ、キャンプ時に不安視された右腕はプレーには支障のない程度だったようです。むしろ一軍戦力として、あまり期待されていないのかもしれません」とは、さるチームOBだ。

「梶谷は昨季、打率.243で、リーグワーストの157三振を喫するなど確実性を欠いた。今季、ラミレス監督は得点効率を上げるために『チーム100犠打、80盗塁』を目標に掲げ、スモールベースボールを取り入れようとしている。梶谷は犠打が得意ではないし、ポイントゲッターとして6~7番に置くにしても、昨季は得点圏打率が.218と低調だったことが起用しづらい要因になっているといいます」

とはいえ、梶谷は29歳で老け込む年ではないし、他球団は動向を注視している。ある球団の編成担当はこう言う。

「梶谷は年俸1億2800万円と安くはないが、外野が手薄な球団はトレードで欲しいはずです。一方、優勝を狙うDeNAとすれば、昨季は2ケタ勝利を挙げた今永、ウィーランド、浜口が不安を抱えているだけに、できれば先発投手を補強したいところでしょう」

さらに前出のOBは、「DeNAは日本ハムの編成方針を参考にしている部分がある。自前の選手を育成するために、これと見込んだ若手に積極的に出場機会を与えたり、レギュラークラスの選手をトレードやFAで放出するなど、ドラスチックな人事を仕掛けたとしても不思議ではない」と言う。梶谷は高い人気を誇る選手でもある。動向が気になるところだ。



下は2006高校ドラフトでDeNAが指名した選手です。3巡目指名・梶谷隆幸のプロ入り後の成績はこちら

横浜の2006ドラフト指名選手
×田中 将大  
1巡目 北 篤 小松工高 投手
2巡目指名権なし
3巡目梶谷 隆幸開星高内野手
4巡目高森 勇気中京高捕手
プロ入り後の成績


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DeNAのドラフト補強ポイント&予想

2018年05月05日

週刊ベースボール5月14日号「12球団補強ポイントCHECK」より
次世代を見据えた編成はチームの戦力底上げにもつながるだけに、いつの時代でも進めなければならない。ここ数年、テーマとなるのが筒香嘉智の後継者だ。昨季、外野手では神里和毅、楠本泰史という左打者を補強したが、育成型の細川成也とは別路線で、即戦力で結果を残せる右の大砲が欲しい。

そういった意味で八馬幹典スカウトが「インパクトの強さ」を評価し、侍ジャパン社会人代表で四番を務める東京ガス・笹川晃平(動画)は面白い存在。ほかに、層の薄い捕手も補強ポイントとなる。4年連続で大卒左腕の1位指名はないと思われるが・・・。


今週の週刊ベースボールはドラフト特集号です。(490円)



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上茶谷大河(東洋大)20奪三振、DeNA「ドラ1だね」

5/5、スポーツニッポン6面より

上茶谷 大河 (東洋大・投手)
180cm・右投右打・動画

東洋大の今秋ドラフト1位候補・上茶谷(動画)が初回先頭からの8連続を含め、8回0/3で20三振を奪い、1試合最多奪三振のリーグ新記録を樹立した。「(歓声で)記録を超えたのは分かったが、やったという感じはなかった」

8回先頭・若林からスライダーで新記録となる19個目の三振を奪うと、続く砂川には149キロ直球で20個の大台に到達した。広島・苑田スカウト統括部長は「江夏みたい」、DeNA・八馬スカウトは「1位だね」と絶賛。6戦69奪三振の実力は本物だ。

(5月4日 東都大学野球 東洋大 4-3 駒沢大)



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米倉貫太(埼玉栄)に9球団、巨人・DeNAら評価

2018年04月27日

4/27、スポーツ報知5面より

米倉 貫太 (埼玉栄高・投手)
183cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補の埼玉栄・米倉貫太投手(動画)が26日、県大会初戦となった熊谷工戦に先発。最速145キロ右腕は、キレ味鋭いスライダーなど変化球を中心に、4回を2安打無失点と好投。5連続を含む9三振を奪い視察に訪れた9球団のスカウトをうならせた。

「初回は体が動かなかった。とにかく腕を振ろうと思ったら、変化球もいい感じになった」。初回1死二、三塁のピンチも連続三振で無失点。

巨人・青木スカウトは「投げ方や体重移動は理想の動きができている」。DeNA・武居スカウトは「素材がすごくいい」。日本ハム・今成スカウトは「ピッチングのセンスがいいね」と評価した。東北高でダルビッシュ(現カブス)らを育てた若生監督は「ダメだね。練習ではいいボールがいくのに、試合ではまだまだ」と、苦笑いで振り返った。

(4月26日 埼玉大会2回戦 埼玉栄 10-0 熊谷工)




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