ドラフト会議情報局 2024高校生ドラフト候補 2024大学生ドラフト候補 2024社会人ドラフト候補
2024ドラフト指名予想 スカウト評価 ドラフト候補の動画 ホームにもどる

松本大和(天理)、志望届は出さず大学進学

2024年07月24日

7/24、日刊スポーツ6面より 

松本大和(天理高・三塁手)
176cm・右投左打・動画

春の奈良王者が5安打2得点、守りも3失策と攻守で苦しんだ。

天理のプロ注目の主将・松本大和内野手(動画)は4打数1安打。「やってきたことは全部出せた。1個下もこの悔しさをわかっているし、まずは春のセンバツを目指してほしい」と大粒の涙を流した。チーム屈指の好打者、6番大谷汰一外野手とともに進学を目指す。

(7月23日 奈良大会準々決勝 智弁学園 5―2 天理)



松本君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:01|この記事のURL│ │大学 

藤田琉生(東海大相模)、中日「左では高校トップ級」

中日スポーツwebsiteより (source)

藤田琉生(東海大相模高・投手)
198cm・左投左打・動画

今秋ドラフト有力候補の東海大相模のエース藤田琉生投手(動画)は6回から救援、8回に勝ち越しを許したが、逆転勝ちで救われた。

「点を取られて焦ったが、粘って投げろと(捕手の木村に)言われて、その後を平常心で抑えました」。先頭を四球で歩かせ、送りバント、捕逸と捕手の三塁悪送球で失点。なおも2死満塁とされたが、この1点でしのいだ。

2022年に横浜に負けた決勝はスタンド応援。雪辱もかかる決勝に向けて「がむしゃらにいきたい」と力強い。自己最速タイの149キロもマークした直球が魅力で、中日・小山スカウトは「出力が上がった。左投手では高校生トップクラス」と話した。

(7月23日 神奈川大会準決勝 東海大相模 6―4 向上)


藤田君のスカウト評はこちら

藤田君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:00|この記事のURL│ │中日 

オイシックス5選手、他球団スカウトから問い合わせ

2024年07月23日

7/23、サンケイスポーツ4面より
10月24日のドラフト有力候補としてオイシックス・橋上監督は投手では目黒、上村、捕手・片野、遊撃手・高、外野手・知念の5人の名を挙げ、「いろんな球団のスカウトから問い合わせがあります」と明かした。

中でも知念は6月に月間打率.364を残し、新規球団初となるファーム月間MVPを受賞。沖縄県出身でハッスルシーサーの異名を持つ知念は「(同僚の)陽岱鋼さんのように華のある選手になりたい」と夢を描く。



draftkaigi at 07:00|この記事のURL

宇野真仁朗(早稲田実)通算64号弾、ロッテ高評価

7/23、デイリースポーツ5面より 

宇野真仁朗(早稲田実高・三塁手)
177cm・右投右打・動画

西東京大会では早実が国学院久我山との乱打戦を制して、日本ハム・清宮幸太郎内野手を擁した2017年以来となる4強入りを果たした。雷による中断を含む4時間27分の激戦。木製バットを使うプロ注目スラッガーの宇野真仁朗内野手(動画)が高校通算64号となる満塁弾を放ち、チームをけん引した。

じっとりと額にかいた汗、神宮の赤土が染みついたユニホームが激戦を物語る。宇野は安堵の表情で勝利の喜びをかみしめた。「ベスト8という壁がなかなか越えられなかった。すごい粘りで追いつかれましたけど、終わって今はホッとしました」

序盤、試合を動かしたのは宇野だった。雷による中断を挟んだ1-3の二回、1死満塁で打席へ。一、二塁間が空いたシフトが視界に入っていたが、「自分の打撃を貫くことしか考えてなかった」と集中。カウント2-2からチェンジアップをすくい上げ、一時逆転の左越え満塁弾を放った。

これが2試合連発となる高校通算64号。視察したロッテ・福沢スカウトは「長打を警戒されている中で打つのは大したもの。凡打でも全力疾走しているところも評価できる」とうなずいた。

(7月22日 西東京大会準々決勝 早稲田実 14-13 国学院久我山)



宇野君のスカウト評はこちら

宇野君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 06:57|この記事のURL│ │ロッテ 

田中稜真(旭川実)に4球団、日本ハム高評価

7/23、スポーツニッポン20面より 

田中稜真(旭川実高・投手)
178cm・右投右打・動画

旭川実の最速152キロ右腕・田中稜真(動画)の夏が終わった。「出し切ったと思ったが、チームメートが泣いているのを見て、これが最後と気付いた」。延長10回途中で降板し、左翼で高校野球を終えた顔には涙の筋が残っていた。

この日は最速149キロで、8回まで2安打無失点。9回の投球練習時に両足ふくらはぎがつり、タイブレークに突入した延長10回無死満塁から押し出し四球と2者連続適時打を許した。9回0/3を5安打7失点(自責4)、146球で13三振を奪った。

4球団が視察し、日本ハム・白井スカウトは「対角線の低めの素晴らしいボール、プロでも投げるようなボールが時折出ている」と評価した。今後について田中は「大学とプロが半々」とし、「夏に勝つためにやってきたし、今は気持ちも冷静ではない。ゆっくり時間があるので考えたい」と話した。

(7月22日 北北海道大会準決勝 クラーク 9―1 旭川実)



田中君のスカウト評はこちら

田中君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 06:56|この記事のURL│ │日本ハム 


ドラフトニュース検索